JPS63258786A - 回転ホツパ用転がり軌道 - Google Patents
回転ホツパ用転がり軌道Info
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- JPS63258786A JPS63258786A JP63070836A JP7083688A JPS63258786A JP S63258786 A JPS63258786 A JP S63258786A JP 63070836 A JP63070836 A JP 63070836A JP 7083688 A JP7083688 A JP 7083688A JP S63258786 A JPS63258786 A JP S63258786A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 19
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 9
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 206010044565 Tremor Diseases 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
- C21B7/20—Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/20—Arrangements of devices for charging
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S209/00—Classifying, separating, and assorting solids
- Y10S209/91—Feed hopper
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高炉の仕込装置の回転ホッパ川伝がり軌道で
あって、固定補強部により支持されかつホッパの円形ペ
デスタルがその上で移行する一連のローラから成り、こ
のペデスタルは垂直軸線の回りに回転駆動されるように
歯付きリングを備えた、軌道に関する。
あって、固定補強部により支持されかつホッパの円形ペ
デスタルがその上で移行する一連のローラから成り、こ
のペデスタルは垂直軸線の回りに回転駆動されるように
歯付きリングを備えた、軌道に関する。
本発明は、限定する訳ではないが、特に高炉の中央仕込
装置の待機ホッパに関する。粒子のセグリゲーシタン(
segregat 1on)の重要性を減じるために、
最近の提案はこのホッパをその仕込中、および適当であ
れば空にしつつある間に、回転することであった。最も
簡単な解決策では、ホッパを支持する円形補強部に一連
の軌道ローラを装着し、軌道ローラ上で、ホッパはホッ
パペデスタルの歯付きリングと噛合する駆動ビニオンの
作用で回転できる。ホッパの重量(全負荷では数百トン
)の故に支持軌道ローラを過大寸法にする必要性を回避
するために、少なくとも数個、例えば8個、のローラを
設けねばならない。−見したところでは、これらのロー
ラを円形支持補強部の全周囲に均一1供分布させるのが
論理的に見えよう。
装置の待機ホッパに関する。粒子のセグリゲーシタン(
segregat 1on)の重要性を減じるために、
最近の提案はこのホッパをその仕込中、および適当であ
れば空にしつつある間に、回転することであった。最も
簡単な解決策では、ホッパを支持する円形補強部に一連
の軌道ローラを装着し、軌道ローラ上で、ホッパはホッ
パペデスタルの歯付きリングと噛合する駆動ビニオンの
作用で回転できる。ホッパの重量(全負荷では数百トン
)の故に支持軌道ローラを過大寸法にする必要性を回避
するために、少なくとも数個、例えば8個、のローラを
設けねばならない。−見したところでは、これらのロー
ラを円形支持補強部の全周囲に均一1供分布させるのが
論理的に見えよう。
この場合、ホッパは全ローラにより均一に支持されず、
その内の3個のみにより支持される場合が多いことが判
明した。この非均−支持は、バッチの重量の非対称性、
一部のローラの摩耗または変形、ホッパの転がり面のご
みの堆積、ローラの不正垂直整合、などにより生じる。
その内の3個のみにより支持される場合が多いことが判
明した。この非均−支持は、バッチの重量の非対称性、
一部のローラの摩耗または変形、ホッパの転がり面のご
みの堆積、ローラの不正垂直整合、などにより生じる。
この結果、ホッパの安定性が欠如するのみならず、早期
摩耗の危険を避けるには、その3本が全負荷を支持でき
るように全ローラを設計せねばならない。かかる過大寸
法の結果生じる追加のコストの他に、ローラは必然的に
比較的に大きくかつ幅広になるが、このことはこの分野
で得られた経験に反する。即ち、経験によれば、摩擦の
ない転がりを保証し、かつ例えば支持フレームの変形に
よりホイールが1点のみで支持するのを阻止するために
は、支持軌道ローラはできるだけ薄くすべきである。
摩耗の危険を避けるには、その3本が全負荷を支持でき
るように全ローラを設計せねばならない。かかる過大寸
法の結果生じる追加のコストの他に、ローラは必然的に
比較的に大きくかつ幅広になるが、このことはこの分野
で得られた経験に反する。即ち、経験によれば、摩擦の
ない転がりを保証し、かつ例えば支持フレームの変形に
よりホイールが1点のみで支持するのを阻止するために
は、支持軌道ローラはできるだけ薄くすべきである。
本発明の目的は、全ローラがホイールの支持に平等に関
与するようにした冒頭に述べた型の新しい転がり軌道を
提供することである。
与するようにした冒頭に述べた型の新しい転がり軌道を
提供することである。
この目的を達成するために、本発明により提供される転
がり軌道は、ローラを封缶にまとめ、各対のローラは放
射方向軸線の回りに枢動可能なアキシルに担持され、各
ローラは、そのアキシルにおいて、ばねに装着された浮
動軸受に担持されたことを特徴とする。
がり軌道は、ローラを封缶にまとめ、各対のローラは放
射方向軸線の回りに枢動可能なアキシルに担持され、各
ローラは、そのアキシルにおいて、ばねに装着された浮
動軸受に担持されたことを特徴とする。
好適実施例では、軌道は円形軌道の4つの基本方位に位
置する4本のアキシルに担持された8個のローラ、即ち
4対のローラから成る。
置する4本のアキシルに担持された8個のローラ、即ち
4対のローラから成る。
同じアキシルに担持された2本のローラは水平軸線のま
わりに枢動できるから、実質的に同じ重量を支持するた
めに自動的に位置決めされる。しかし、ホッパが直径方
向に対向した2対のローラ上で、他の2対の直径方向対
向ローラに支持されることなしに、バランスされること
ができる。この可能性を阻止するために、全ローラは、
そのアキシル内で、ばねに装着された浮動軸受に装着さ
れている。これらのばねの寸法は、8このローラが用い
られるとき、各ばねは圧縮されることなしに支持される
べき最大負荷の8分の1に耐えるこ々ができ、またこの
負荷を超過すると、圧縮されるような寸法である。換言
すれば、ホッパが4個のローラ上でバランスすると仮定
した場合、これらを支持するばねは負荷に耐えずに圧縮
され、而してホッパが僅かに沈下して全ローラにより均
一に支持される。故に、全ローラは最大負荷の8分の1
に、成る程度の安全率を見込んだものを支持するのに適
した寸法を有すれば十分である。
わりに枢動できるから、実質的に同じ重量を支持するた
めに自動的に位置決めされる。しかし、ホッパが直径方
向に対向した2対のローラ上で、他の2対の直径方向対
向ローラに支持されることなしに、バランスされること
ができる。この可能性を阻止するために、全ローラは、
そのアキシル内で、ばねに装着された浮動軸受に装着さ
れている。これらのばねの寸法は、8このローラが用い
られるとき、各ばねは圧縮されることなしに支持される
べき最大負荷の8分の1に耐えるこ々ができ、またこの
負荷を超過すると、圧縮されるような寸法である。換言
すれば、ホッパが4個のローラ上でバランスすると仮定
した場合、これらを支持するばねは負荷に耐えずに圧縮
され、而してホッパが僅かに沈下して全ローラにより均
一に支持される。故に、全ローラは最大負荷の8分の1
に、成る程度の安全率を見込んだものを支持するのに適
した寸法を有すれば十分である。
各アキシルは好ましくは、円形支持補強部へ取り付けら
れた支持ブロックの内面に放射方向に装着されたピボッ
トにより担持される。各アキシルは支持ピボットに除去
可能に係合した中央スリーブの両側に溶接された2個の
箱から成る。
れた支持ブロックの内面に放射方向に装着されたピボッ
トにより担持される。各アキシルは支持ピボットに除去
可能に係合した中央スリーブの両側に溶接された2個の
箱から成る。
本発明の他の特徴によれば、容箱はその上下両面にロー
ラの通過のための細長い長方形オリフィスを備え、かつ
それぞれ軸受に係合したその外および内の面に2個の対
向した長方形オリフィスを備え、各軸受はその両側に、
保持と垂直滑動の可能性とを保証するために長方形オリ
フィスの垂直縁に係合した垂直溝を備え、各軸受は箱の
底に支持された2個の蔓巻ばねに自由に載る。
ラの通過のための細長い長方形オリフィスを備え、かつ
それぞれ軸受に係合したその外および内の面に2個の対
向した長方形オリフィスを備え、各軸受はその両側に、
保持と垂直滑動の可能性とを保証するために長方形オリ
フィスの垂直縁に係合した垂直溝を備え、各軸受は箱の
底に支持された2個の蔓巻ばねに自由に載る。
各ローラは好ましくは、浮動軸受により各個に担持・さ
れた軸上に転がり軸受により支持される。
れた軸上に転がり軸受により支持される。
ホッパは各支持ブロックに装着された水平ローラにより
水平に保持される。
水平に保持される。
本発明の他の特徴によれば、各支持ブロックは放射方向
に配向されたロッカレバーを有し、ロッカレバーの内端
はホッパの円形ペデスタルの上方に位置するヘッドを有
し、その反対端はヘッドを、ペデスタルの僅か上方に、
正常の操作条件下ではこれに触れることなく、保つ強力
なばねに暴される。例えば微震の場合の異常条件下では
、これらのレバーはホッパを適正位置に保つ。
に配向されたロッカレバーを有し、ロッカレバーの内端
はホッパの円形ペデスタルの上方に位置するヘッドを有
し、その反対端はヘッドを、ペデスタルの僅か上方に、
正常の操作条件下ではこれに触れることなく、保つ強力
なばねに暴される。例えば微震の場合の異常条件下では
、これらのレバーはホッパを適正位置に保つ。
他の特徴は添付図面に関する以下のa利な実施例につい
ての記載から明らかになろう。
ての記載から明らかになろう。
第1図は高炉の仕込装置の待機ホッパ10を示し、この
ホッパ10はその垂直軸線の回りに回転する。このホッ
パ10は、4個の転がりグループ14.16.18.2
0から成る転がり軌道(第2図も参照)を介して円形補
強部12により担持されている。各々1対のローラを含
むこれらのローラグループは円形補強部12の4つの基
本方位に配置されている。
ホッパ10はその垂直軸線の回りに回転する。このホッ
パ10は、4個の転がりグループ14.16.18.2
0から成る転がり軌道(第2図も参照)を介して円形補
強部12により担持されている。各々1対のローラを含
むこれらのローラグループは円形補強部12の4つの基
本方位に配置されている。
第3図は第2図の転がりグループの一つ(この特定の場
合、転がりグループ18)を示す拡大図である。他の転
がりグループI4.16.20はグループ18と同じで
あるから、これらの一つのみを説明すれば十分である。
合、転がりグループ18)を示す拡大図である。他の転
がりグループI4.16.20はグループ18と同じで
あるから、これらの一つのみを説明すれば十分である。
第3図に示す如く、転がりグループ18は、1対のロー
ラ24.26を支持するアキシル22を含む。このアキ
シル22は補強部12へ溶接またはボルト止めされた支
持ブロック28に装着されている。このアキシル22の
装着の特徴の一つは、ホッパに関して放射方向に延びた
、即ちホッパの回転軸線と交差する水平軸線Xの回りに
枢動できるように実施されることである。
ラ24.26を支持するアキシル22を含む。このアキ
シル22は補強部12へ溶接またはボルト止めされた支
持ブロック28に装着されている。このアキシル22の
装着の特徴の一つは、ホッパに関して放射方向に延びた
、即ちホッパの回転軸線と交差する水平軸線Xの回りに
枢動できるように実施されることである。
第4図はこの軸線Xを通る支持ブロック28の垂直断面
を示し、アキシル22の装着の詳細を示す。その軸線が
枢動輪線を形成する筒状ピボット30は、支持ブロック
28へ固定されている。アキシル22はスリップしてピ
ボット30に乗ることができかつピボット30の回りに
枢動できるような寸法の中央スリーブ32を有する。ス
リーブ32はピボット30へねじ止めされた前板34に
より適正位置に保持される。
を示し、アキシル22の装着の詳細を示す。その軸線が
枢動輪線を形成する筒状ピボット30は、支持ブロック
28へ固定されている。アキシル22はスリップしてピ
ボット30に乗ることができかつピボット30の回りに
枢動できるような寸法の中央スリーブ32を有する。ス
リーブ32はピボット30へねじ止めされた前板34に
より適正位置に保持される。
アキシル22はまた両側に対象的に中央スリーブ32へ
溶接された2個の箱36.38を含む。
溶接された2個の箱36.38を含む。
これら2個の箱36.38は、2個のローラ24.26
の容器を形成し、第5図および第6図に関して詳述され
る。2個のローラ24.26は同じであるから、ローラ
24の容器のみについて以下に詳述する。
の容器を形成し、第5図および第6図に関して詳述され
る。2個のローラ24.26は同じであるから、ローラ
24の容器のみについて以下に詳述する。
第6図に示す如く、ローラ24を収容した箱36は上壁
40、下壁42、内側壁44および外側壁46から成る
実質的に長方形横断面を有し、これら総ての壁は互いに
溶接されている。上下両壁40.42は、ローラ24の
通過を許すようにローラ24の太さよりも僅かに大きい
幅の細長い長方形オリフィス46.48を有する。
40、下壁42、内側壁44および外側壁46から成る
実質的に長方形横断面を有し、これら総ての壁は互いに
溶接されている。上下両壁40.42は、ローラ24の
通過を許すようにローラ24の太さよりも僅かに大きい
幅の細長い長方形オリフィス46.48を有する。
実質的に長方形のオリフィス50.52は側壁t4.4
6に形成される(第5図をも参照)。これらのオリフィ
ス50.52において、ローラ24の支持軸受を形成す
る同様に長方形の板54.56がある。これらの板54
.56は足5g、60を形成する広幅の部分をその下縁
に沿って有する。板54.56の幅はオリフィス52よ
りも僅かに大きいが、側部に横断面がU字形の垂直溝6
2.64を有し、この垂直溝には各オリフィス5015
2の垂直側縁が係合する。板54.56は、箱36の側
壁44.46に保持されながら、これらに関して側溝6
2.64により垂直にスライドできる。第5図、第6図
に示す如く、各板54.56はその足58.60により
、箱36の内壁42に担持された1対の蔓巻ばね66.
68に載る。
6に形成される(第5図をも参照)。これらのオリフィ
ス50.52において、ローラ24の支持軸受を形成す
る同様に長方形の板54.56がある。これらの板54
.56は足5g、60を形成する広幅の部分をその下縁
に沿って有する。板54.56の幅はオリフィス52よ
りも僅かに大きいが、側部に横断面がU字形の垂直溝6
2.64を有し、この垂直溝には各オリフィス5015
2の垂直側縁が係合する。板54.56は、箱36の側
壁44.46に保持されながら、これらに関して側溝6
2.64により垂直にスライドできる。第5図、第6図
に示す如く、各板54.56はその足58.60により
、箱36の内壁42に担持された1対の蔓巻ばね66.
68に載る。
第6図から判る如く、ローラ24は転がり軸受70によ
り軸72上に担持され、軸72は板54.56によりロ
ーラの各側に担持される。
り軸72上に担持され、軸72は板54.56によりロ
ーラの各側に担持される。
而して、各ローラ24は浮動態様で装着され、その位置
はホッパの重量により生じる力と、これらの軸受を支持
する4個のばねにより生じる力との合力である。
はホッパの重量により生じる力と、これらの軸受を支持
する4個のばねにより生じる力との合力である。
第6図はホッパ10の側壁の下部を示す。これは軌道ロ
ーラにより担持された円形ペデスタル74を備え、この
ペデスタル74は駆動ピニオンにより作動されるように
周囲歯付きリング76を備える。
ーラにより担持された円形ペデスタル74を備え、この
ペデスタル74は駆動ピニオンにより作動されるように
周囲歯付きリング76を備える。
第6図に示す如く、全ローラは截頭円錐形横断面を有し
、その仮想頂点はホッパの回転軸線0に位置する。ペデ
スタル74の走路はローラの円錐塵に対応するように傾
斜している。この円錐塵はローラとペデスタル74の転
がり面との接触区域の摩擦を阻止するために設けられて
いる。
、その仮想頂点はホッパの回転軸線0に位置する。ペデ
スタル74の走路はローラの円錐塵に対応するように傾
斜している。この円錐塵はローラとペデスタル74の転
がり面との接触区域の摩擦を阻止するために設けられて
いる。
水平ローラ78は各支持ブロック28上に配置されてい
る。このローラは同様にホッパの回転中にペデスタル7
4上で移行し、またホッパを側方に保持する。
る。このローラは同様にホッパの回転中にペデスタル7
4上で移行し、またホッパを側方に保持する。
各支持部28には支持部28のブラケット82に枢着さ
れたロッカレバ−80があり、ロッカレバーはホッパ1
0に関して放射方向に配向される。
れたロッカレバ−80があり、ロッカレバーはホッパ1
0に関して放射方向に配向される。
このレバー80の外端はシリンダによりブロック弓8上
に関節接続されている。このシリンダ84内にはピスト
ン82に作用する比較的に強力な蔓巻ばねがあり、ピス
トン82によりシリンダはレバー80へ接続される。こ
のレバー8oの反対端はばね86の作用でペデスタル7
4から僅かな距離に保持されたヘッド88を有し、而し
て正常の操作中ヘッド88はホッパの回転時にペデスタ
ル74と非接触状態に留どまる。特に、この装置は微震
の危険がある地域に設置される炉の安全装置を構成し、
また例えばクレーンから受けるショックの結果ホッパが
不意に倒れるのを阻止する。事実、このレバー80はホ
ッパかばね86の作用で激しい動揺の影響でぐらつくの
を阻止し、ばね86はペデスタル74の振動を減衰し、
またペデスタル74がシリンダ84内のピストン82の
ストロークよりも大きく上昇するのを阻止する。
に関節接続されている。このシリンダ84内にはピスト
ン82に作用する比較的に強力な蔓巻ばねがあり、ピス
トン82によりシリンダはレバー80へ接続される。こ
のレバー8oの反対端はばね86の作用でペデスタル7
4から僅かな距離に保持されたヘッド88を有し、而し
て正常の操作中ヘッド88はホッパの回転時にペデスタ
ル74と非接触状態に留どまる。特に、この装置は微震
の危険がある地域に設置される炉の安全装置を構成し、
また例えばクレーンから受けるショックの結果ホッパが
不意に倒れるのを阻止する。事実、このレバー80はホ
ッパかばね86の作用で激しい動揺の影響でぐらつくの
を阻止し、ばね86はペデスタル74の振動を減衰し、
またペデスタル74がシリンダ84内のピストン82の
ストロークよりも大きく上昇するのを阻止する。
第1図は本発明による転がり軌道により支持されたホッ
パの略側面図、第2図は転がり軌道の平面図、第3図は
支持アキシル中の1対のローラの拡大平面図、第4図は
第3図のI V−I V平面における垂直部分断面図、
第5図はホッパの軸線に沿って放射方向に見たl対のロ
ーラおよびその支持部の外側を示す図、第6図は第3図
のVl−V1平面の区域でローラを通る垂直断面図であ
る。 10、、、ホッパ、 12.、、補強部、 221
2.アキシル、 24.26.、、ローラ、28、、
、支持ブロック、 30.、、ピボット、32、、、
スリーブ、 36.38.、、箱、50.5213.
オリフィス、 54.56.、。 軸受、 62.64.、、L66.68.、。 ばね、 70.、、転がり軸受、 72.、、軸、74
、、、ペデスタル、 80.、、ロッカレバー、
86.、、ばね。
パの略側面図、第2図は転がり軌道の平面図、第3図は
支持アキシル中の1対のローラの拡大平面図、第4図は
第3図のI V−I V平面における垂直部分断面図、
第5図はホッパの軸線に沿って放射方向に見たl対のロ
ーラおよびその支持部の外側を示す図、第6図は第3図
のVl−V1平面の区域でローラを通る垂直断面図であ
る。 10、、、ホッパ、 12.、、補強部、 221
2.アキシル、 24.26.、、ローラ、28、、
、支持ブロック、 30.、、ピボット、32、、、
スリーブ、 36.38.、、箱、50.5213.
オリフィス、 54.56.、。 軸受、 62.64.、、L66.68.、。 ばね、 70.、、転がり軸受、 72.、、軸、74
、、、ペデスタル、 80.、、ロッカレバー、
86.、、ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高炉の仕込装置の回転ホッパ用転がり軌道であって
、固定補強部(12)により支持されかつホッパ(10
)の円形ペデスタル(74)がその上で移行する一連の
ローラから成り、このペデスタルは垂直軸線(O)の回
りに回転駆動されるように歯付きリングを備えた軌道に
おいて、ローラを対毎にまとめ、各対のローラ(24、
26)は放射方向軸線(X)の回りに枢動可能なアキシ
ル(22)に担持され、各ローラは、そのアキシル(2
2)において、ばねに装着された浮動軸受(54、56
)に担持されたことを特徴とする軌道。 2、円形軌道の4つの基本方位に位置する4本のアキシ
ルに担持された8個のローラから成ることを特徴とする
請求項1記載の軌道。 3、各アキシル(22)は円形補強部(12)へ取り付
けられた支持ブロック(28)の内面に放射方向に装着
されたピボット(30)に担持されたことを特徴とする
請求項1記載の軌道。 4、各アキシル(22)は支持ピボット(30)に除去
可能に係合した中央スリーブ(32)へ各側で溶接され
た2個の箱(36、38)から成ることを特徴とする請
求項1ないし3のいずれか一つに記載の軌道。 5、各箱はその上下両面(40、42)にローラ(24
)の通過のための細長い長方形オリフィス(48、48
′)を備え、かつそれぞれ軸受(54、56)に係合し
たその外および内の面(44、46)に2個の対向した
長方形オリフィス(50、52)を備え、各軸受はその
両側に、保持と垂直滑動の可能性とを保証するために長
方形オリフィス(50、52)の垂直縁に係合した垂直
溝(62、64)を備え、各軸受(54、56)は箱(
36)の底に支持された2個の蔓巻ばね(66、68)
に自由に載ることを特徴とする請求項4記載の軌道。 6、各ローラ(24)は浮動軸受(54、56)により
各側に担持された軸(72)上に転がり軸受(70)に
より支持されたことを特徴とする請求項5記載の軌道。 7、ホッパ(10)を側方に保持することを保証する水
平ローラ(78)は各支持ブロック(28)に装着され
たことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一つに
記載の軌道。 8、各支持ブロック(28)に放射方向に配向されたロ
ッカレバー(80)を装着し、ロッカレバー(80)の
内端はホッパの円形ペデスタル(74)の上方に位置す
るヘッド(88)を有し、その反対端はヘッド(88)
をペデスタル(74)の僅か上方に保つ強力なばね(8
6)に暴されることを特徴とする請求項1ないし7のい
ずれか一つに記載の軌道。 9、全ローラは截頭円錐形横断面を有し、その仮想頂点
はホッパの回転軸線(O)上に位置し、ペデスタル(7
4)の走路はローラの円錐度に対応する傾斜を有するこ
とを特徴とする請求項1ないし8のいずれか一つに記載
の軌道。
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