JPS6325602Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325602Y2 JPS6325602Y2 JP18311982U JP18311982U JPS6325602Y2 JP S6325602 Y2 JPS6325602 Y2 JP S6325602Y2 JP 18311982 U JP18311982 U JP 18311982U JP 18311982 U JP18311982 U JP 18311982U JP S6325602 Y2 JPS6325602 Y2 JP S6325602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- fixed
- dry battery
- battery container
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 2
- 230000000703 anti-shock Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案の対震灯は何処にでも置くことがで
き、地震等の震動で自動的に点灯する。
き、地震等の震動で自動的に点灯する。
従来の照明灯器具には地震等の震動で、簡便に
自動的に点灯するものが無かつた。
自動的に点灯するものが無かつた。
この考案の対震灯は簡単な手段によつて、上述
の目的を達成することができる。
の目的を達成することができる。
この考案の対震灯を図面にもとづいて説明する
と、第1図は対震灯の断面図、第2図は要部の拡
大底面図である。
と、第1図は対震灯の断面図、第2図は要部の拡
大底面図である。
まず、構成を述べる。
(a) 開閉器4の構成は、第1図に示すように箱型
をした対震灯の台座12の外側面に、上下に移
動が可能な部分品を設置し、水平に真すぐな針
金で先端を、第2図に示すようにリングにした
針金の一端を、前記部分品の内側に固着し、開
閉器4を構成している。
をした対震灯の台座12の外側面に、上下に移
動が可能な部分品を設置し、水平に真すぐな針
金で先端を、第2図に示すようにリングにした
針金の一端を、前記部分品の内側に固着し、開
閉器4を構成している。
開閉器4の上方にはON下方にはOFFの記号
が、前記台座12に表示してある。
が、前記台座12に表示してある。
(b) 磁石の振子1の構成は、第1図に示すよう
に、前記台座12の上部板の一端にあけた穴を
通じて、上部に置かれた球状の物体6に固着し
た針金5で、中心を垂直に固定されて、前後左
右に自由に振動する円筒形の磁石とで、円筒形
の磁石の振子1として構成している。前記針金
5は開閉器4のリングの部分の中心を通してあ
る。
に、前記台座12の上部板の一端にあけた穴を
通じて、上部に置かれた球状の物体6に固着し
た針金5で、中心を垂直に固定されて、前後左
右に自由に振動する円筒形の磁石とで、円筒形
の磁石の振子1として構成している。前記針金
5は開閉器4のリングの部分の中心を通してあ
る。
(c) 金属製乾電池容器2の構成は、第1図に示す
ように、前記台座12の内側に設置した、金属
製乾電池容器2の内部に、絶縁物8で絶縁され
た乾電池受けの導体金具7と、乾電池9を内蔵
して、豆球10を取り付けたソケツト11の一
側の下部を固着し、上部は豆球10と共に、前
記台座12にあけた穴を通じて、表面に露出し
ている。ソケツト11の+側はいつも、前記導
体金具7の+側に接触している。上述の内容で
金属製乾電池容器2は構成されている。
ように、前記台座12の内側に設置した、金属
製乾電池容器2の内部に、絶縁物8で絶縁され
た乾電池受けの導体金具7と、乾電池9を内蔵
して、豆球10を取り付けたソケツト11の一
側の下部を固着し、上部は豆球10と共に、前
記台座12にあけた穴を通じて、表面に露出し
ている。ソケツト11の+側はいつも、前記導
体金具7の+側に接触している。上述の内容で
金属製乾電池容器2は構成されている。
(d) 板発条製の導体片3は、板発条で導体片3と
してT字形に作られている。上部は長方形の平
面板で、第1図に示すように、金属製乾電池容
器2の外側面に平行するように、磁石の振子1
との中間に設置し、中央部の細長い部分の末端
をL形に折り曲げて、金属製乾電池容器2の側
面にあけた穴を通じて、内部にある前記導体金
具7の一側に固着して、スイツチ機構の一部と
して作用する。
してT字形に作られている。上部は長方形の平
面板で、第1図に示すように、金属製乾電池容
器2の外側面に平行するように、磁石の振子1
との中間に設置し、中央部の細長い部分の末端
をL形に折り曲げて、金属製乾電池容器2の側
面にあけた穴を通じて、内部にある前記導体金
具7の一側に固着して、スイツチ機構の一部と
して作用する。
(e) 発条13の機能は、第2図に示すように前記
導体片3の設置してある側の、金属製乾電池容
器2の外側面に、磁石の振子1を取り巻くよう
に、弓形に固着してある。地震等の震動により
磁石の振子1が、導体片3の反対方向へ振れた
場合に発条13に当たり、発条13は磁石の振
子1を反発して、金属製乾電池容器2の方へ跳
ね返し、その中間に設置されている導体片3
を、金属製乾電池容器2に押し付けて、接触さ
せる働きをする。
導体片3の設置してある側の、金属製乾電池容
器2の外側面に、磁石の振子1を取り巻くよう
に、弓形に固着してある。地震等の震動により
磁石の振子1が、導体片3の反対方向へ振れた
場合に発条13に当たり、発条13は磁石の振
子1を反発して、金属製乾電池容器2の方へ跳
ね返し、その中間に設置されている導体片3
を、金属製乾電池容器2に押し付けて、接触さ
せる働きをする。
つぎに、この考案の開閉器4と磁石の振子1と
の関連について述べる。
の関連について述べる。
第1図及び第2図に示した構成で、磁石の振子
1の磁力と金属製乾電池容器2の、磁力に対する
吸引作用を利用し、開閉器4を上方へ上げると、
第2図に示した内側に固着したリングも、上方へ
上がりリングの中心を通ずる、前記針金5の上方
に固定され、磁石の振子1の振動が前後左右に自
由になり、地震等の震動があつた時に自由に振動
し、直接か、または発条13に当たりその反発力
によつて、金属製乾電池容器2に吸引され、その
中間に設置してある導体片3が挟まれて、金属製
乾電池容器2に接触し、上記のようにスイツチと
しての機構はオンの働きをし、乾電池9の一側の
電気が導体片3を通し、ソケツト11の一側に流
れ取り付けてある豆球10が点灯する。
1の磁力と金属製乾電池容器2の、磁力に対する
吸引作用を利用し、開閉器4を上方へ上げると、
第2図に示した内側に固着したリングも、上方へ
上がりリングの中心を通ずる、前記針金5の上方
に固定され、磁石の振子1の振動が前後左右に自
由になり、地震等の震動があつた時に自由に振動
し、直接か、または発条13に当たりその反発力
によつて、金属製乾電池容器2に吸引され、その
中間に設置してある導体片3が挟まれて、金属製
乾電池容器2に接触し、上記のようにスイツチと
しての機構はオンの働きをし、乾電池9の一側の
電気が導体片3を通し、ソケツト11の一側に流
れ取り付けてある豆球10が点灯する。
消灯するには、開閉器4を下げると内側のリン
グも、前記針金5の下部の位置に下がり、前記針
金5を制御し導体片3を垂直に戻し、金属製乾電
池容器2から離して、スイツチとしての機構を、
オフの状態にし豆球10を消灯させる。
グも、前記針金5の下部の位置に下がり、前記針
金5を制御し導体片3を垂直に戻し、金属製乾電
池容器2から離して、スイツチとしての機構を、
オフの状態にし豆球10を消灯させる。
この考案は上述のように地震等の不時の災難に
対して、従来は何処にも置けて自動的に点灯する
ものが無くて、暗闇で照明灯の所在を捜すのが容
易ではなかつたが、対震灯は地震等の時にその震
動により、自動的に点灯することのできる、簡便
な照明灯としての特徴を有するものである。
対して、従来は何処にも置けて自動的に点灯する
ものが無くて、暗闇で照明灯の所在を捜すのが容
易ではなかつたが、対震灯は地震等の時にその震
動により、自動的に点灯することのできる、簡便
な照明灯としての特徴を有するものである。
第1図は対震灯の断面図、第2図は要部の拡大
底面図である。 1……磁石の振子、2……金属製乾電池容器、
3……導体片、4……開閉器、5……針金、6…
…球状の物体、7……導体金具、8……絶縁物、
9……乾電池、10……豆球、11……ソケツ
ト、12……台座、13……発条。
底面図である。 1……磁石の振子、2……金属製乾電池容器、
3……導体片、4……開閉器、5……針金、6…
…球状の物体、7……導体金具、8……絶縁物、
9……乾電池、10……豆球、11……ソケツ
ト、12……台座、13……発条。
Claims (1)
- 箱型をした対震灯の台座12の上部板の一端に
あけた穴を通じて、上部に置かれた球状の物体6
に固着した針金5で、中心を垂直に固定されて、
前後左右に自由に振動する、円筒形の磁石の振子
1と、前記台座12の外側面に設置した上下に移
動が可能で、前記磁石の振子1の振動を制御する
開閉器4と、前記台座12の内側に設置した、金
属製乾電池容器2の内部には、絶縁物8で絶縁さ
れた乾電池受けの導体金具7と、乾電池9を内蔵
して、豆球10を取り付けたソケツト11の一側
の下部を固着し、上部は豆球10と共に台座12
にあけた穴を通して、台座12の表面に露出して
いる。ソケツト11の+側はいつも前記導体金具
7の+側に接触している。反発用の発条13は金
属製乾電池容器2の外側面に固着し、導体金具7
の一側に固着した板発条製の導体片3を、金属製
乾電池容器2と磁石の振子1との中間に設置して
構成した対震灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18311982U JPS5986606U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 対震灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18311982U JPS5986606U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 対震灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986606U JPS5986606U (ja) | 1984-06-12 |
| JPS6325602Y2 true JPS6325602Y2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=30396399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18311982U Granted JPS5986606U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 対震灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986606U (ja) |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP18311982U patent/JPS5986606U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986606U (ja) | 1984-06-12 |
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