JPS63250004A - 無電極放電灯点灯装置 - Google Patents

無電極放電灯点灯装置

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JPS63250004A
JPS63250004A JP8357387A JP8357387A JPS63250004A JP S63250004 A JPS63250004 A JP S63250004A JP 8357387 A JP8357387 A JP 8357387A JP 8357387 A JP8357387 A JP 8357387A JP S63250004 A JPS63250004 A JP S63250004A
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electrodeless discharge
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谷河 孝一郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、無電極放電灯を用いて演出効果を高めた点灯
装置に関するものである。
〔背景技術〕
従来、照明器具からの発光色を自由に変化し、被照射面
の雰囲気を変える可変色の照明装置が種々用いられてい
る。
第7図はカラー放電灯を用いた従来例を示すもので、そ
の構成は、外管71とステム72によって、気密に形成
された放電灯空間内に、U字状に屈曲し、内面にそれぞ
れ、赤、緑、青の発光を有する螢光体を塗布した3本の
内管、3R、3G 、 3Bが配設されておシ、該内管
3R、3G 、 3Bのそれぞれ一端は、陽極74の周
9にガラス溶着により気密に固定され、他端は電子放射
性物質を塗布した陰極75の近傍に開口している。
前記カラー放電灯は第8図に示す点灯装置により点灯維
持される。この点灯装置の構成は、直流電源DCの陽極
端子には可変抵抗VRを介して放電路選択スイッチSW
が接続され、該スイッチSWは、開放端子dを含め4端
子を有し、各端子a、b。
Cはそれぞれ、放電灯81の陰極84と接続されている
。また、直流電源DCの陰極端は放電灯りの陰極85と
接続されている。上記可変抵抗VRは放電々流の限流イ
ンピーダンスであると共に輝度を調整制御できる。
このようなカラー放電灯装置においては、スイッチSW
を端子aに切換えると、内管3Bの陽極84と陰極85
間のみが放電し、青色発光する。また同様にスイッチ8
′を端子すに切換えると、緑色 発光、端子Cに切換え
ると赤色発光できる。また一定の周期Tの期間中に、S
Wの各a、b、cへの切換デユーティを高速変化するこ
とによシ、各色の発光輝度を、自由に連続的に変化出来
る。
次に、第9図に示すものは、異なる従来例を示すもので
、その構成は、フィラメント91を有する白熱灯等の光
源92の近傍にレンズ93の多数の集合体のレンズ群9
4を設け、該レンズ群94の外側に赤色95、緑色96
、青色97等の3原色フィルタを多数組み合せたフィル
タ群98を設けて構成している。
従って、レンズ93により屈折させ、赤フィルタ95の
みに集光させることによシ赤色光を発光出来る。またレ
ンズ群94と、フィルタ群98を相対的に平行移動させ
、緑色フィルタ96のみに集光させることにより緑色光
を、赤色フィルタ95と緑色フィルタ96の中間に半々
に集光させることによシ、黄色光を発光させられ、連続
的調色が出来る。
なお、更に異なる従来例(図示せず)として、螢光灯等
の放電灯の一方の電極近傍から他方の電極近傍に亘る隔
壁によシ、放電路を複数に分割し、一方の隔壁端に閉塞
板を設け、放電路を選択可能にしだもの(例えば、特願
昭56−5430号公報等)がある。
このように第1図および第2図に示す従来例にあっては
、3木の内管とその内管に設けた各陽極、共通の陰極、
外管等、特殊形状の放電管が必要で、光源の製造が困難
であシ、高価となるという問題が生じるとともに、第3
図に示す従来例にあっても、ランプ群と、フィルり群等
特殊構造の部品が必要であり、長期の信頼性、寿命が不
安で、価格もあまシ安価とならないという問題が生じる
のである。
また、放電路を複数に分割する構成の従来例においても
ランプ内部を特殊構造とさせなければならないので、製
造困難で高価となるという問題が生じたのである。
〔発明の目的〕
本発明は、上記問題点を改善するだめに成されたもので
、その目的とするところは、簡単な構成にて光色を可変
しレストランやディスコおよび一般家庭等での演出効果
を高めることができる無電極放電灯点灯装置を提供する
ことにある。
〔発明の開示〕
本発明は、ガラス等の透光性気密容器内に放電ガスを封
入した電極を有しない無電極放電灯と、該無電極放電灯
の近傍に設けたコイル等の電磁界発生手段と、前記放電
ガスを放電発光させる高周波発生部とを具備して成る無
電極放電灯点灯装置において、前記透光性気密容器の表
面を複数の表面に分割する分割手段と、前記分割された
複数の表面に少なくとも異なる発光色を付加する変色手
段と、前記透光性気密容器の複数の表面上を移動できる
前記電磁界発生手段の移動手段とを設け、前記無電極放
電灯の発光色を変化できるようにしたものである。
従って、透光性気密容器の表面とコイル等の電磁界発生
手段との相対位置をずらせるだけで、簡易にしかも安価
な構成にて発光色を自由に連続的に変化することができ
、喫茶店やレストランおよびディスコや一般家庭等にお
いて、光色を自由に変化することで照射面の雰囲気を大
幅に改善でき、演出効果を極めて高めること力Sできる
ものである。
(実施例) 以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、その構成は、
ガラス等の透光性気密容器(パルプ)1内に、ネオンや
アルゴン等の希ガスと水銀蒸気等の放電ガスを封入した
無電極放電灯2と、前記透光性気密容器1内面に変色手
段3としての螢光体を用いて赤色発光螢光体部R1緑色
発光螢光体部G1青色発光螢光体部Bの3種の発光色に
て塗シ分けた分割手段4と、前記無電極放電灯2の透光
性気密容器1の表面に近傍して成るコイル等の電磁界発
生手段5と、前記コイル5を前記透光性気密容器1の表
面上をスライド移動できるように配線した移動手段6と
、直流電源7より駆動され前記コイ/L15に接続され
る無線周波発電装置等の高周波発生部8とよシ構成され
ている。
上記の構成で無線周波発電装置8で発生する高周波電力
によシコイ/I15の近傍で、パルプ1内にプラズマを
生じ、水銀が助走し紫外線を発生し、主として緑色のけ
い光体に該紫外線が当たシ、緑色光色を発光する。従っ
て、コイル近傍が主として発光し、パルプl上の赤色け
い光体のR部分、青色けい光体のB部分はほとんど発光
しないのである。
このように、コイル5の位置をそのままにして、パルプ
1を右側にスフイドさせ、赤色けい光体Rが、コイ/I
15の近傍に来るようにすると、赤色光が主に発光する
同様にパルプ1を左側へスライドさせ、青色けい光体B
がコイル5の近傍に来るように変えると青色光を発光す
る。
従って、コイ/l/ 5とパルプ1の相対位置を左右に
ずらせるだけで、簡易に光色を変化出来る。
第2図は異なる実施例を示すもので、第1図と異なる構
成は、パルプ1に近接したコイル5の形状を、パルプl
軸に平行な面上に形成し、さらにけい光体をR及びGの
2分割としたものである。
従って、コイ/I15の位置が赤色けい光体のRと緑色
けい光体のGとの中間位置に設置した場合、赤色光と緑
色光が共に発光し、両発光色の混光部分では加色混光で
黄色光となる。
このように、パルプ1と、コイ/L/ 5との相対位置
をずらせることにより赤色光→黄色光→緑色光へと連続
的に発光色を変化させることができるのである。
次に第3図に示すものは更に異なる実施例で、第1図と
異なる構成は、パルプlを環状(ドーナツ状とし、内面
のけい光体の種類を赤色けい光体R,碌色けい光体G1
青色けい光体B、白色けい光体Wの4種とし、白色発光
も可となるようにした点である。
第4図に示す実施例は、変色手段3としてカラーフィル
ターを用いた例で、その構成は、平板状パルプ1の内面
には、全面に白色けい光体を塗布し、平板状パルプlの
表面を4分割し、Rには赤色のシート状フィルタを、G
は緑色フィルタを、Bには青色フィルタを貼り付け、W
にはフィルタのないままにする。コイル5はコイル5軸
が、平面状パルプlの平面に垂直となるようにパルプ1
に近接して配置する。これにより緑色フィルタGの位置
にコイルを近接配置することによシ、平面バルブ四の内
面で発生した白色光は、緑色フィルタGにより緑色光の
み透過し、照射され変色効果が得られる。
次に第5図に示す実施例は、無電極の高圧蒸気圧放電灯
を用いた例で、その構成は、9.9は球状のパルプl内
にハロゲン化合物を封入した無電極の高圧蒸気圧放電灯
で、放電発光色が赤色光のパルプlがR1同緑色光がG
となっておシ、透光性の中空円筒形の容器10内に封入
されている。該中空容器10の長では、内イα(1に球
状パルプ1が略3個入れる大きさとし、その略中央付近
に同心状に外側にV:着してコイル5を巻回している。
このような構成において、図の右側のa端側を下方に傾
向けることによシ図示のごとく、a端側に緑色発光Gの
球状パルプ1が下シ、その上すなわち、中空容器10の
中央で、コイ/I15付近に位置したパルプ1のRのみ
が発光し、赤色光を照射する。
次に中空容器】0のa端を上方に(b喘を下方に)傾け
るとパルプ1のRがb端側に、パルプ1のGがコイ/I
15中央付近に位置し、パルプ1のGが緑色光を発光す
る。
第6図に示すものは第1図の実施例をスタンド照明用に
実施した例である。
ベース11の上に第1図の無線周波発電装置8、直流電
池部7等を内蔵する本体容器12を配置し、該本体容器
】2の上面より3本の支柱13 、13 、13を設け
、該3木の支柱の上端に図示のような穴部を抜いた円板
14を固定する。上記円板の中央部にあけた穴を通して
つまみ郷を持った駆動棒16を通し、該駆動棒16の下
端に第1図の棒状パルプ1を吊るしておく。
さらに前記本体容器しの上面の穴からコイ/I15を図
のようにパルプ1と組合せた状態で固定しておく。17
はスタンドの傘(シェード)部分でア垢図にはその一部
のみ記入している。迅は商用電源に接続するためのコー
ドである。つまみL5部分を上下するととKよシ第1図
に示した如く発光色を自由に変化することができるので
ある。
ここで、上下に移動する移動手段6として、モータ等の
機械的駆動装置を用いている。
〔発明の効果〕
本発明は、上記のように、透光性気密容器の表面を複数
の表面に分割する分割手段と、前記分割された複数の表
面に少なくとも異なる発光色を付加する変色手段と、n
tl記透光透光性気密容器数の表面上を移動できる前記
電磁界発生手段の移動手段とを設け、無電極放電灯の発
光色を変化できるようにしたものである。
従って、透光性気密容器の表面とコイル等の電磁界発生
手段との相対位置をずらせるだけで、簡易にしかも安価
な構成にて発光色を自由に連続的に変化することができ
、喫茶店やレストフンおよびディスコや一般家庭等にお
いて、光色を自由に変化することで照射面の雰囲気を大
幅に改善でき、演出効果を極めて高めることができると
いう顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示す簡略図、第6
図は同上の器具に応用した例を示す要部簡略図、第7図
は従来例を示す簡略図、第8図は同上の回路図、第9図
は異なる従来例を示す簡略図である。 1・・・透光性気密容器、2・・・無電極放電灯、3・
・・変色手段、4・・・分割手段、5・・・電磁界発生
手段、6・・・移動手段、8・・・高周波発生部、9・
・・高圧蒸気圧放電灯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)透光性気密容器内に放電ガスを封入した電極を有し
    ない無電極放電灯と、該無電極放電灯の近傍に設けた電
    磁界発生手段と、前記放電ガスを放電発光させる高周波
    発生部とを具備して成る無電極放電灯点灯装置において
    、前記透光性気密容器の表面を複数の表面に分割する分
    割手段と、前記分割された複数の表面に少なくとも異な
    る発光色を付加する変色手段と、前記透光性気密容器の
    複数の表面上を移動できる前記電磁界発生手段の移動手
    段とを設け、前記無電極放電灯の発光色を変化できるよ
    うにしたことを特徴とする無電極放電灯点灯装置。 2)前記無電極放電灯として高圧蒸気圧放電灯としたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無電極放電
    灯点灯装置。 3)前記分割手段として複数の独立した透光性気密容器
    を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の無電極放電灯点灯装置。 4)前記変色手段として異なる発光色の螢光体を用いる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項いず
    れか記載の無電極放電灯点灯装置。 5)前記変色手段として白色光の無電極放電灯とカラー
    フィルタを組み合せて用いたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第3項いずれか記載の無電極放電灯点
    灯装置。 6)前記移動手段として機械的駆動装置を用いることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項いずれか記
    載の無電極放電灯点灯装置。
JP8357387A 1987-04-03 1987-04-03 無電極放電灯点灯装置 Expired - Lifetime JP2560718B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03102703A (ja) * 1989-06-23 1991-04-30 General Electric Co <Ge> 無電極高光度放電ランプ用照明装置
JPH03261001A (ja) * 1990-03-08 1991-11-20 Matsushita Electric Works Ltd 無電極放電灯装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03102703A (ja) * 1989-06-23 1991-04-30 General Electric Co <Ge> 無電極高光度放電ランプ用照明装置
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