JPS63217841A - パリテイチエツク回路 - Google Patents
パリテイチエツク回路Info
- Publication number
- JPS63217841A JPS63217841A JP5156187A JP5156187A JPS63217841A JP S63217841 A JPS63217841 A JP S63217841A JP 5156187 A JP5156187 A JP 5156187A JP 5156187 A JP5156187 A JP 5156187A JP S63217841 A JPS63217841 A JP S63217841A
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- Japan
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- parity
- circuit
- data
- bit
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- Granted
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- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数チャネルのデータの多重、分離、入れ換えをフレー
ム単位で行うデータ処理部のパリティチェックを、パリ
ティ演算範囲を示す信号の発生回路なしに簡単な回路で
可能とする。
ム単位で行うデータ処理部のパリティチェックを、パリ
ティ演算範囲を示す信号の発生回路なしに簡単な回路で
可能とする。
本発明はデータの多重、分離、入れ換えをフレーム単位
で行うデータ処理部のパリティチェック回路に関する。
で行うデータ処理部のパリティチェック回路に関する。
複数チャネルのデータをフレーム単位で多重化したり、
成るチャネルのデータを他の複数チャネルのデータフレ
ームに振り分けてチャネル数を変換するようなデータ処
理部では、従来第3図に示すようなパリティチェック回
路を付加してデータ処理上のパリティエラーを監視して
いる。同図において1はデータ処理部、2aはその入力
データからパリティを発生する回路、2bは出力データ
からパリティを発生する回路、3は回路2bのパリティ
演算範囲を指定するパリティ演算パルス発生回路、4は
パリティ発生回路2a、2bの出力を比較して不一致の
ときパリティエラー検出信号を出す比較器である。
成るチャネルのデータを他の複数チャネルのデータフレ
ームに振り分けてチャネル数を変換するようなデータ処
理部では、従来第3図に示すようなパリティチェック回
路を付加してデータ処理上のパリティエラーを監視して
いる。同図において1はデータ処理部、2aはその入力
データからパリティを発生する回路、2bは出力データ
からパリティを発生する回路、3は回路2bのパリティ
演算範囲を指定するパリティ演算パルス発生回路、4は
パリティ発生回路2a、2bの出力を比較して不一致の
ときパリティエラー検出信号を出す比較器である。
データ処理部1はnチャネル(n=1. 2. 3・・
・・・・)の入力データ各1フレームをmチャネル(m
=1.2.3・・・・・・)の出力データ1フレームに
変換する等の処理をする。例えばn>1、m=1で多重
、rl”’1.m>lで分離、n≠m>1で入れ換えを
する。
・・・・)の入力データ各1フレームをmチャネル(m
=1.2.3・・・・・・)の出力データ1フレームに
変換する等の処理をする。例えばn>1、m=1で多重
、rl”’1.m>lで分離、n≠m>1で入れ換えを
する。
この回路では、パリティ発生回路2aは入力データの1
フレーム毎にパリティピントを発生すればよい。これに
対しパリティ発生回路2bは、データ処理部1の処理内
容に応じて入力データとは異なる形態となった出力デー
タから、入力側のパリティ発生回路2aが発生するパリ
ティビットに対応するパリティビットを発生しなければ
ならないので、パリティ演算をするデータの区切りを知
らせてもらう必要がある。パリティ演算パルス発生回路
3はこのためのもので、その出力はチャネルパルス等と
呼ばれる。
フレーム毎にパリティピントを発生すればよい。これに
対しパリティ発生回路2bは、データ処理部1の処理内
容に応じて入力データとは異なる形態となった出力デー
タから、入力側のパリティ発生回路2aが発生するパリ
ティビットに対応するパリティビットを発生しなければ
ならないので、パリティ演算をするデータの区切りを知
らせてもらう必要がある。パリティ演算パルス発生回路
3はこのためのもので、その出力はチャネルパルス等と
呼ばれる。
第4図は2MHzのデータ4チヤネルCHI〜CH4を
8 M Hzのデータ1チヤネルに多重化する処理の説
明図である。この様な場合、入力側のパリティ発生回路
2aは各チャネルの1フレームのデータに含まれる“1
”のビット数の奇偶に応じた水平パリティを発生する。
8 M Hzのデータ1チヤネルに多重化する処理の説
明図である。この様な場合、入力側のパリティ発生回路
2aは各チャネルの1フレームのデータに含まれる“1
”のビット数の奇偶に応じた水平パリティを発生する。
そして、出力側のパリティ発生回路2bは出力データ1
フレームのうちチャネルパルスで指示される範囲の水平
パリティを発生する。比較回路4はパリティ発生回路2
aからの4チャネル分のパリティビット(4ビツト)と
パリティ発生回路2bからの1フレ一ム分のパリティビ
ット(これも4ビツト)をビット対応で比較してパリテ
ィエラーを検出する。
フレームのうちチャネルパルスで指示される範囲の水平
パリティを発生する。比較回路4はパリティ発生回路2
aからの4チャネル分のパリティビット(4ビツト)と
パリティ発生回路2bからの1フレ一ム分のパリティビ
ット(これも4ビツト)をビット対応で比較してパリテ
ィエラーを検出する。
上述したように入力側のパリティ発生回路2aは各チャ
ネルのフレームをフレーム同期符号から識別できるが、
出力側のパリティ発生回路2bは1フレーム内の区分を
チャネルパルスがないと識別できないので、パリティ演
算パルス発生回路3が不可欠である。
ネルのフレームをフレーム同期符号から識別できるが、
出力側のパリティ発生回路2bは1フレーム内の区分を
チャネルパルスがないと識別できないので、パリティ演
算パルス発生回路3が不可欠である。
しかも、このパリティ演算パルス発生回路3はデータ処
理部1の処理内容に応じて異なる回路形式をとらなけれ
ばならないので、汎用性はない。
理部1の処理内容に応じて異なる回路形式をとらなけれ
ばならないので、汎用性はない。
例えば、第5図のように6MH2のデータ5チヤネルC
HI 〜CH5を8 M Hzのデータ4チヤネルCH
I〜CH4に変換する場合、6 M Hzのデータを8
MHzに速度変換したとき生ずる入力データ4チヤネル
CHI〜CH4の各空きスロット(8−6=2MI(区
分ある)に第5チヤネルCH5のデータを4分割して振
り分ける処理をする。
HI 〜CH5を8 M Hzのデータ4チヤネルCH
I〜CH4に変換する場合、6 M Hzのデータを8
MHzに速度変換したとき生ずる入力データ4チヤネル
CHI〜CH4の各空きスロット(8−6=2MI(区
分ある)に第5チヤネルCH5のデータを4分割して振
り分ける処理をする。
従って1.この場合のチャネルパルスはチャネル1〜4
についてはそのま\、但し図示のように各5番目を除い
たもの、そしてチャネル5については8MHz側の各チ
ャネルの5番目をとるものとなり、第4図の場合とは全
く異なるものとなり、かなり複雑になる。
についてはそのま\、但し図示のように各5番目を除い
たもの、そしてチャネル5については8MHz側の各チ
ャネルの5番目をとるものとなり、第4図の場合とは全
く異なるものとなり、かなり複雑になる。
被監視回路(データ処理部1など)でのデータ処理内容
が時間的に変わる場合もあるが、この場合はパリティ演
算パルス発生回路の構成が難しく、パリティ監視が困難
であった。
が時間的に変わる場合もあるが、この場合はパリティ演
算パルス発生回路の構成が難しく、パリティ監視が困難
であった。
本発明は上述したパリティ演算パルス発生回路3を用い
ることなく、データ処理部1のパリティチェックを行え
るようにするものである。
ることなく、データ処理部1のパリティチェックを行え
るようにするものである。
第1図は本発明の基本構成図で、1はデータ処理部(被
監視回路)、21a、21bは入出力側の垂直パリティ
発生回路、22a、22bは入出力側の水平パリティ発
生回路、4は比較回路である。
監視回路)、21a、21bは入出力側の垂直パリティ
発生回路、22a、22bは入出力側の水平パリティ発
生回路、4は比較回路である。
垂直パリティ発生回路21a、21bは複数チャネルの
データの対応するビットに含まれる1の奇偶に応じたパ
リティビットを発生する。水平パリティ発生回路22a
、22bは垂直パリティ発生回路21a、21bが出力
するパリティビット1フレームに含まれる1の奇偶に応
じたパリティビットを発生する。
データの対応するビットに含まれる1の奇偶に応じたパ
リティビットを発生する。水平パリティ発生回路22a
、22bは垂直パリティ発生回路21a、21bが出力
するパリティビット1フレームに含まれる1の奇偶に応
じたパリティビットを発生する。
この様にフレーム内の各チャネルの対応ビットで垂直パ
リティビットを発生し、これらの垂直パリティビットに
対する水平パリティビットをとってこれらを比較回路4
で比較する方式にすれば、データ処理部1がどのような
処理をしても問題はなく、また従来のようなパリティ演
算パルス発生回路3は必要ない。
リティビットを発生し、これらの垂直パリティビットに
対する水平パリティビットをとってこれらを比較回路4
で比較する方式にすれば、データ処理部1がどのような
処理をしても問題はなく、また従来のようなパリティ演
算パルス発生回路3は必要ない。
第2図は本発明の一実施例で、データ処理部1は4チヤ
ネルの入力データを1チヤネルに多重化する4−1多重
化回路を例としている。入力側の垂直パリティ発生回路
21aは4チヤネルCHI〜CH4の入力データの各対
応ビットに対する垂直パリティを発生する。第4図の下
側にこの様子が示されている。水平パリティ発生回路2
2aはこれらの垂直パリティビット1フレーム分の水平
パリティ (1ビツト)を発生し、これを比較回路4に
入力する。この比較回路4は排他的論理和ゲートで実現
できる。
ネルの入力データを1チヤネルに多重化する4−1多重
化回路を例としている。入力側の垂直パリティ発生回路
21aは4チヤネルCHI〜CH4の入力データの各対
応ビットに対する垂直パリティを発生する。第4図の下
側にこの様子が示されている。水平パリティ発生回路2
2aはこれらの垂直パリティビット1フレーム分の水平
パリティ (1ビツト)を発生し、これを比較回路4に
入力する。この比較回路4は排他的論理和ゲートで実現
できる。
一方、出力側ではデータが1チヤネルであるので垂直パ
リティ発生回路21bは省略されており、出力データ1
フレーム分の水平パリティ (これも1ビツト)が直接
水平パリティ発生回路22bで発生され、比較回路4で
入力側のものと比較される。
リティ発生回路21bは省略されており、出力データ1
フレーム分の水平パリティ (これも1ビツト)が直接
水平パリティ発生回路22bで発生され、比較回路4で
入力側のものと比較される。
データ処理部1の処理内容が時間的に変わる場合でも、
第1図の基本構成があれば全てのケースに対応できる。
第1図の基本構成があれば全てのケースに対応できる。
以上述べたように本発明によれば、データの多重、分離
、入れ換えをフレーム単位で行うデータ処理部のパリテ
ィチェックを、パリティ演算パルス発生回路を用いるこ
とな〈実施できる利点がある。
、入れ換えをフレーム単位で行うデータ処理部のパリテ
ィチェックを、パリティ演算パルス発生回路を用いるこ
とな〈実施できる利点がある。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は従
来のパリティチェック回路のブロック図、 第4図および第5図はデータ処理部の異なる処理を示す
説明図である。
来のパリティチェック回路のブロック図、 第4図および第5図はデータ処理部の異なる処理を示す
説明図である。
Claims (2)
- (1)nチャネル(n=1、2、3・・・・・・)の入
力データ1フレームをmチャネル(m=1、2、3・・
・・・・)の出力データ1フレームに変換するデータ処
理部(1)のパリティチェック回路において、nチャネ
ルの入力データ1フレームの各対応ビットに対する垂直
パリティを演算する回路(21a)および該回路が出力
する垂直パリティビットに対する水平パリテイを演算す
る回路(22a)と、mチャネルの出力データ1フレー
ムの各対応ビットに対する垂直パリテイを演算する回路
(21b)および該回路が出力する垂直パリティに対す
る水平パリティを演算する回路(22b)と、両水平パ
リティ演算回路(22a、22b)から得られるパリテ
ィビットを比較してパリティエラーを検出する比較回路
(4)とを備えることを特徴とするパリティチェック回
路。 - (2)出力側はm=1であって、水平パリティ演算回路
(22b)のみ設けられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のパリティチェック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051561A JP2543070B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | パリティチェック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051561A JP2543070B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | パリティチェック回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217841A true JPS63217841A (ja) | 1988-09-09 |
| JP2543070B2 JP2543070B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=12890394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051561A Expired - Fee Related JP2543070B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | パリティチェック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543070B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689120A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-20 | Fujitsu Ltd | Counting comparison circuit |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62051561A patent/JP2543070B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689120A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-20 | Fujitsu Ltd | Counting comparison circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543070B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |