JPS63202201A - 無人台車の走行監視装置 - Google Patents

無人台車の走行監視装置

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Publication number
JPS63202201A
JPS63202201A JP62032170A JP3217087A JPS63202201A JP S63202201 A JPS63202201 A JP S63202201A JP 62032170 A JP62032170 A JP 62032170A JP 3217087 A JP3217087 A JP 3217087A JP S63202201 A JPS63202201 A JP S63202201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
value
monitoring device
running
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP62032170A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Kubota
久保田 秋郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiki Co Ltd filed Critical Hitachi Seiki Co Ltd
Priority to JP62032170A priority Critical patent/JPS63202201A/ja
Publication of JPS63202201A publication Critical patent/JPS63202201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工場内で搬送に使用される無人台車の走行監
視装置に関し、特に1.走行による摩耗が予想される部
分の寿命を監視する走行監視装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、FA(ファクトリ・オートメーション)が進むに
つれ、工場内に無人台車を走行させて、所要の物資や器
材の搬送を行うケースが増えて来ている。無人台車の走
行に際しては、その動力源の供給や制御信号の伝達のた
めに、台車の一部分と工場の床やレール等を走行中も摺
動させ続ける必要があり、その部分が時間と共に摩耗し
、劣化する。
第5図(a)は、制御信号の伝達に使用されるトロリー
とトロリーダクトの関係を説明する斜視図であって、無
人台車の制御部(図示せず)へのリード線51に接続さ
れる集電子52を搭載したトロリー53がトロリーダク
ト54に収納され、走行に際して、該ダクト54内の配
電レール55に前記集電子52が摺動するようになって
いる。
集電子52は時間の経過と共に摩耗するが、従来は稼働
率と無関係に半年に1回くらい、トロリーダクト54に
設けられた開閉自在の点検窓56を覗いて、第5図(b
)に示すように、集電子52に引かれたライン状の交換
マーク57を確認し、摩耗がその交換マーク57に達し
ていないか目視点検する程度で、積極的な寿命管理は行
われていなかった。
同様に、走行による摩耗が予想される無人台車の摺動部
分としては、第5図(c)に示す如く、無人台車の動力
であるモータ58のギア59aとギア59bとの噛合わ
せ部分や、モータ58の軸受け60.60に取付けられ
たピニオン61と外部のラック62との位置決め部分、
台車がレール63上を走行する場合に該レール63に嵌
合するカムフォロワー64等があるが、一般に摩耗度に
対する関心は薄く、やはり目視点検程度に留まっていた
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如き各部分は、実際問題としては、目視点検し難
い箇所が多く、関心の薄さもあって無視されがちである
。しかし、これらの各部分が寿命に達すると、供給が突
然中断される場合もあり、工場の完全自動化という見地
からは大変困ったことになる。
従って、これらの各部分の状態も点検管理すべきである
が、寿命は各部分で異なり、−律に行うわけにいかず、
それらのランクの選択も一様でなく、不要なシステムの
停止時間を作ってしまうことになる。また台車は走行し
たり停車したりの運行状態が不規則で、使用時間の算定
が工作機械のように簡単でないことから、コンビエータ
管理化に踏切れない一因となっていた。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
一様でない警報値の設定を各部分に対応させ、台車の使
用時間を実際の走行状態に即して算定し、無駄がなく、
かつ所要の点検を忘れずにすむコンピュータ管理された
無人台車の走行監視装置を提供することを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
本発明において、上記の問題点を解決するために講じら
れた手段、は、第1図に基本的構成を示すように、無人
台車中の走行に伴う摺動部分の劣化状態を監視する走行
監視装置において、警報の種類及び基準値が設定される
記憶子allと、設定データにより摺動部分別に警報基
準値を設定する警報設定部12と、設定データにより判
定すべき警報種類を弁別する判定種類選択部13と、セ
ンサ14により検出される走行値を積算する走行値積算
部15と、積算された走行値がいずれかの警報基準値に
達したか否かを判定し、かついずれの警報種類に相当す
るかをも判定して所要の警報を発する判定部16とを備
えた無人台車の走行監視装置とするものである。
〔作用〕
警報設定部12は記憶手段11内の設定データに基づい
て各摺動部分別に警報基準値を設定し、判定種類選択部
13は同じ記憶手段11内の設定データに基づいて判定
すべき警報種類を弁別し、走行値積算部15はセンサ1
4により検出された走行値を積算し、判定部16は積算
された走行値がいずれかの警報基準値に達したか否か判
定し、かついずれの警報種類に相当するかをも判定して
所要の警報例えば補給警報、検査W報、交換饗報などを
発する 〔実施例〕 以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第2図は、本発明の1実施例である無人台車の走行監視
装置を示すブロック図である。第2図において、無人台
車の走行監視装置は、上位装置の中央処理装置を兼ねる
CPU1と、キーボード付ディスプレイ2及びその人出
カポ−)2aと、台車3上に配設されたセンサ4から走
行値パルスを取出す台車制御盤5及びそのインクフェイ
ス5aは、W報の種類及び基準値が設定される記憶手段
6と、設定データに基づいて各摺動部分別に警報基準値
を設定する警報設定部7と、台車制御盤5から入力され
た走行値を積算する走行値積算部8と、設定データに基
づいて判定すべき警報種類を弁別する判定種類選択部9
と、積算された走行値がいずれかのWWl基準値に達し
たか否か判定し、かついずれの警報種類に相当するかに
より所要の警報を発する判定部10とで構成されている
センサ4は、前記第5図(c)に示す走行用主軸65の
回転を近接スイッチC3によりパルスとして取出すもの
で、台車制御盤5及びそのインタフェイス5aを介して
、所定の走行距離毎に走行信号Pを出力し、走行値積算
部8はその走行信号Pを信号加算部81でP=P+1と
積算し、積算された走行値Pを走行値設定部82で決定
する。
実際上では、1 pulse/ 300 mの近接スイ
ッチが使用可能であり、これをシーケンサに取込んで、
l pulseの入力があるとすると、これを積算して
3000km相当に達したとき警報を出す、ここで、セ
ンサ4は台車の位置制御用のパルス発生器を使用してお
り、子方向一方向の全てを距離として積算する。従って
センサ4は走行専用のものを使用することも可能である
記憶手段6は、設定データ・メモリであって、第3図に
記憶内容の出力見本を示す如く、各警報項目毎に、補給
、検査、交換の基準時間を設定するようになっている。
尚、設定値は、所望の都度前記キーボード2から再設定
できるものとする。
警報設定部7は、単位設定値レジスタ71及び警報値演
算部72.W報値設定部73から成り、警報値演算部7
2は設定指令毎に入力される設定データQIIInを、
単位設定値レジスタ71に設定された単位aoで除算し
、警報値設定部73はその演算結果である警報設定値q
mnを判定部10の各判定部へ出力する。
判定部10は、補給警報判定部10a、検査警報判定部
10b、交換警報判定部1(Icから成り、それぞれの
警報設定値qmnと積算された走行値Pを比較し、OK
傷信号しくは警報信号を出力する。
第4図は、上記の装置の動作手順の1例を示すフローチ
ャートである。同図において、フローの第1段は設定指
令を発することによる単位設定値aO及び設定データQ
+anの入力であり、フローの第2段は警報値演算部7
2ですべての設定データQmnについて警報設定値qm
nを算出して、設定する。一方で、フローの第3段とし
て、無人台車の走行と共に前記走行値Pが刻々入力され
るので、走行値積算部8ではこのパルスを積算する0判
定は、まず例えばトロリーダクト集電子(m=1)につ
いて行われ、本実施例では判定種類が補給。
検査、交換の3種類(n*ax=3)なので、前記判定
種類選択部9は入力された走行値Pに対してn=l〜3
とループし、フローの第4段〜第6段で補給、検査、交
換の各判定部10a、10b。
10cをそれぞれ選択して、その警報設定値q@nと走
行値Pとを比較し、一致する場合には各警報信号を発す
る。この判定は走行用ピニオンラック(m=2)、走行
用カムフォロワー(m=3)についても繰返され、走行
値Pが積算される毎に、設定データの警報項目(m=1
〜mtsax )のすべてについて検討され、積算され
た走行値Pが所定の警報設定値qn+nになる都度に、
例えばランプやブザー等で警報を発するようになってい
て、所定の最高値P t@axに達するとリセットされ
る。尚、警報項目によっては、補給、検査、交換の各判
定のうち実施されないものもあり、順序が異なっても差
支えない。
〔発明の効果〕
以上、説明したとおり、本発明によれば、無人台車の各
部分に対応して異なる警報値を設定し、一方で台車の実
際の走行状態に即して検出される走行値を積算し、その
積算値を警報設定値に比較することにより、無駄なく、
かつ所要の点検を忘れずに済むコンピュータ管理化され
た無人台車の走行監視装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
本発明の1実施例のブロック図、第3図は記憶手段内容
の出力見本図、第4図は実施例の動作手順のフローチャ
ート、第5図は無人台車の摺動部分の説明図である。 1;CPU。 2;キーボード付ディスプレイ、 3;台車、 4.14sセンサ、 6.11;記憶手段、 ?、12;警報設定部、 8.15;走行値積算部、 9,13;判定種類選択部、 10.16;判定部、 LQa;補給警報判定部、 ]Ob:検査警報判定部、 LOc ;交換警報判定部。 特 許 出 願 人  日立精機株式会社第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 無人台車中の走行に伴う摺動部分の劣化状態を監視する
    走行監視装置において、警報の種類及び基準値が設定さ
    れる記憶手段と、設定データに基づいて各摺動部分別に
    警報基準値を設定する警報設定部と、設定データに基づ
    いて判定すべき警報種類を弁別する判定種類選択部と、
    センサにより検出される走行値を積算する走行値積算部
    と、積算された走行値がいずれかの警報基準値に達した
    か否か判定し、かついずれの警報種類に相当するかを判
    定して所要の警報を発する判定部とを備えることを特徴
    とする無人台車の走行監視装置。
JP62032170A 1987-02-14 1987-02-14 無人台車の走行監視装置 Pending JPS63202201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62032170A JPS63202201A (ja) 1987-02-14 1987-02-14 無人台車の走行監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62032170A JPS63202201A (ja) 1987-02-14 1987-02-14 無人台車の走行監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63202201A true JPS63202201A (ja) 1988-08-22

Family

ID=12351462

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JP62032170A Pending JPS63202201A (ja) 1987-02-14 1987-02-14 無人台車の走行監視装置

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