JPS6320148B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320148B2 JPS6320148B2 JP57043292A JP4329282A JPS6320148B2 JP S6320148 B2 JPS6320148 B2 JP S6320148B2 JP 57043292 A JP57043292 A JP 57043292A JP 4329282 A JP4329282 A JP 4329282A JP S6320148 B2 JPS6320148 B2 JP S6320148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dice
- display
- numbers
- random number
- game
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゲーム機能付電子装置に係り、特にさ
いころゲーム機能を備える電子装置に関するもの
である。
いころゲーム機能を備える電子装置に関するもの
である。
近年、ゲームウオツチ等の流行もあり最近の時
計製品はただ単に時計機能を有するだけでなく各
種の付加機能が加えられる傾向にある。
計製品はただ単に時計機能を有するだけでなく各
種の付加機能が加えられる傾向にある。
本発明は上記背景のもとに、従来には見られな
かつた新しいゲーム機能すなわちさいころ表示に
よりゲーム性を創出することを狙つたものであ
る。
かつた新しいゲーム機能すなわちさいころ表示に
よりゲーム性を創出することを狙つたものであ
る。
本発明装置の実施態様を列挙すれば次の通りで
ある。
ある。
(i) さいころの目の停止状態によつて得点を決め
るゲーム機能を持つ装置。
るゲーム機能を持つ装置。
(ii) 上記装置と時計機能を結合し、さいころゲー
ムを使用しない時刻表示のときでもさいころ表
示を行ない、一定周期でランダムに目を切換え
る。又この場合時刻設定用キーとさいころ関係
のキーを兼用する。
ムを使用しない時刻表示のときでもさいころ表
示を行ない、一定周期でランダムに目を切換え
る。又この場合時刻設定用キーとさいころ関係
のキーを兼用する。
(iii) 上記のさいころゲームに音声合成出力機能を
付加する。
付加する。
以下、具体的実施例として音声時計に上記さい
ころ機能を盛り込んだ場合を説明する。
ころ機能を盛り込んだ場合を説明する。
第1図は装置外観を示すものであり、KTキー
を押せば現在の時刻を表示するとともに音声出力
を行う。通常は現在の時刻が表示されている。
KSキーを押せばサイコロを振るゲームが開始さ
れる。KTは時刻報知(表示)キー、KSはさい
ころキー、MSは時刻設定モード切換スイツチ、
H及びMは時刻設定用キー、Sは音声出力用スピ
ーカー、DISが液晶表示部である。
を押せば現在の時刻を表示するとともに音声出力
を行う。通常は現在の時刻が表示されている。
KSキーを押せばサイコロを振るゲームが開始さ
れる。KTは時刻報知(表示)キー、KSはさい
ころキー、MSは時刻設定モード切換スイツチ、
H及びMは時刻設定用キー、Sは音声出力用スピ
ーカー、DISが液晶表示部である。
(使用態様)
(i) 時計モード
通常ゲームを使用しない場合、表示部の3ケ
のさいころは第2図の如く1秒周期で各々1〜
6の目をランダムに表示するものでただ単に時
刻を表示する場合に比べると、さいころの目の
動的表示により見た目の楽しさが創出される。
のさいころは第2図の如く1秒周期で各々1〜
6の目をランダムに表示するものでただ単に時
刻を表示する場合に比べると、さいころの目の
動的表示により見た目の楽しさが創出される。
上記表示は表示が“さいころ”であるという
性格上、大人よりも子供に適していると考えら
れるので、本説明の表示では“ごぜん”又は
“ごご”の如く表示を行なつている。上記さい
ころ表示の目が変化する場合、本物のさいころ
が転がるときと同様いきなり裏面の目は出ない
様制御する。
性格上、大人よりも子供に適していると考えら
れるので、本説明の表示では“ごぜん”又は
“ごご”の如く表示を行なつている。上記さい
ころ表示の目が変化する場合、本物のさいころ
が転がるときと同様いきなり裏面の目は出ない
様制御する。
(この制御はさいころゲーム中の回転中でも同
様とする) この様な配慮を行なうことにより、より本物
のさいころ動作に近いふん囲気を出すことが可
能となる。
様とする) この様な配慮を行なうことにより、より本物
のさいころ動作に近いふん囲気を出すことが可
能となる。
(ii) さいころ動作モード
次にさいころを動作させるときについて説明
する。
する。
第1図のKSキーを押すとさいころ動作状態
に入り、時刻表示は消えて第3図イの如く高速
回転表示となり回転中は“ドレミフアソラシド
……”の如く楽しい音階音を発生する。
に入り、時刻表示は消えて第3図イの如く高速
回転表示となり回転中は“ドレミフアソラシド
……”の如く楽しい音階音を発生する。
次に数秒経過すると自動的に左端から順々に
停止し、出た目の数を音声報知する。例えば第
3図ロに於ては“イチ”、ハでは“サン”、ニで
は“ゴ”などである。
停止し、出た目の数を音声報知する。例えば第
3図ロに於ては“イチ”、ハでは“サン”、ニで
は“ゴ”などである。
この後上記停止状態の目により得点を算出
し、この得点を時計表示部に表示すると共に音
声報知を行なう。〔例えばホの如く(“キユーテ
ン”) 前記得点表示の“1”かいはさいころキーを
押した回数を示し、例えばその都度その都度の
得点を累計して、前記表示の後自動的に表示さ
せ、累計得点を競うことによりゲーム性を倍加
させることができる。又停止したさいころの目
と得点の関係についてはいろいろな案が考えら
れるが、例えば子供用の場合は算数と結びつけ
3ケの目を単純に加算して3ケ共目が揃つたと
きのみボーナス点として100点或いは50点とす
るなどが考えられる。累計点の処理方法につい
ては例えば10回さいころキーを押すと自動的に
回数と共にクリアする方法やある決められたキ
ーを押すまで記憶する方法などがある。後者の
場合は時刻設定用のH,Mキーを兼用して一方
を累計得点表示キー、他方を累計得点クリアキ
ーとすることが考えられる。
し、この得点を時計表示部に表示すると共に音
声報知を行なう。〔例えばホの如く(“キユーテ
ン”) 前記得点表示の“1”かいはさいころキーを
押した回数を示し、例えばその都度その都度の
得点を累計して、前記表示の後自動的に表示さ
せ、累計得点を競うことによりゲーム性を倍加
させることができる。又停止したさいころの目
と得点の関係についてはいろいろな案が考えら
れるが、例えば子供用の場合は算数と結びつけ
3ケの目を単純に加算して3ケ共目が揃つたと
きのみボーナス点として100点或いは50点とす
るなどが考えられる。累計点の処理方法につい
ては例えば10回さいころキーを押すと自動的に
回数と共にクリアする方法やある決められたキ
ーを押すまで記憶する方法などがある。後者の
場合は時刻設定用のH,Mキーを兼用して一方
を累計得点表示キー、他方を累計得点クリアキ
ーとすることが考えられる。
このような電子装置は、時計とさいころゲー
ムを結合することによりゲームをしないときで
も、さいころの目のランダム表示により見た目
の楽しさを倍加することができ、また音声時計
の時刻報知とさいころの目数報知の音声データ
を共用できる。さいころの得点の算出法を加算
方式にすることにより、ユーザーが子供の場合
暗算の練習になる。さらにまたさいころ関係の
キーと時刻設定関係キーを共用できるものであ
る。
ムを結合することによりゲームをしないときで
も、さいころの目のランダム表示により見た目
の楽しさを倍加することができ、また音声時計
の時刻報知とさいころの目数報知の音声データ
を共用できる。さいころの得点の算出法を加算
方式にすることにより、ユーザーが子供の場合
暗算の練習になる。さらにまたさいころ関係の
キーと時刻設定関係キーを共用できるものであ
る。
第4図は本発明のゲーム機能付電子装置による
一実施例のシステムブロツクである。
一実施例のシステムブロツクである。
(システムの説明)
第4図に示すごとくLSi1の内部は、制御部と
してROM101、INSTRUCTION DECODER
102、ST(サブルーチン・スタツク)103、
PC(プログラム・カウンター)104を有し、 メモリー部として、RAM105、BLレジス
ター106、BMレジスター107(BL、BMレ
ジスターはRAMの桁とフアイルを指定するデー
タ・ポインター)、DECODER108を有し、 演算部は、ALU109、外部とのインターフ
エイスとしてLCD、INTERFACE110、KEY
INTERFACE111、SW INTERFACE11
2、音声INTERFACE113があり、それぞれ
LCD3、KEY部2、スライドSW部5、音声コ
ントローラ4と接続されている。
してROM101、INSTRUCTION DECODER
102、ST(サブルーチン・スタツク)103、
PC(プログラム・カウンター)104を有し、 メモリー部として、RAM105、BLレジス
ター106、BMレジスター107(BL、BMレ
ジスターはRAMの桁とフアイルを指定するデー
タ・ポインター)、DECODER108を有し、 演算部は、ALU109、外部とのインターフ
エイスとしてLCD、INTERFACE110、KEY
INTERFACE111、SW INTERFACE11
2、音声INTERFACE113があり、それぞれ
LCD3、KEY部2、スライドSW部5、音声コ
ントローラ4と接続されている。
また電源、クロツク回路として、CG回路11
4、DIVIDER115が内蔵されている。
4、DIVIDER115が内蔵されている。
ROM部の詳細
ROM部101は上記発明を実行するためのプ
ログラムが内蔵されており、インストラクシヨン
デコーダー102を通して各種の命令を実行す
る。ST103はプログラム実行時に必要なサブ
ルーチン・スタツクでPC104はプログラム・
アドレス用のカウンターである。
ログラムが内蔵されており、インストラクシヨン
デコーダー102を通して各種の命令を実行す
る。ST103はプログラム実行時に必要なサブ
ルーチン・スタツクでPC104はプログラム・
アドレス用のカウンターである。
第5図はメモリー部の詳細を示すものである。
データを記憶したり、演算時の一時記憶用また
フラグ用として、X,Y,Z,T,D,Vの6本
のレジスタを持つている。その各々のレジスター
のアドレスは、BMレジスター107でフアイル
の指定、BLレジスター106で桁の指定を行な
う。また第5図はRAMの配置図を示し、T10H〜
T1Sは現時刻をカウントする領域、DC1、DC2、
DC3は現在のサイコロ1、2、3の目の数を示す
領域である。
フラグ用として、X,Y,Z,T,D,Vの6本
のレジスタを持つている。その各々のレジスター
のアドレスは、BMレジスター107でフアイル
の指定、BLレジスター106で桁の指定を行な
う。また第5図はRAMの配置図を示し、T10H〜
T1Sは現時刻をカウントする領域、DC1、DC2、
DC3は現在のサイコロ1、2、3の目の数を示す
領域である。
Dは表示用レジスタでありD10H〜D1Sは時刻又
は得点表示部に対応する領域、Dd1〜Dd3はサイ
コロの目を表示するための領域である。Vは音声
出力用レジスタでありV10H〜V1Sは時刻又は得点
の音声出力用の領域、Vd1〜Vd3はサイコロの目
を音声出力するための領域である。Y7Y6Y5は得
点記憶用領域、Z4Z3は回数カウント用領域であ
る。またFLは3つのサイコロの変化状態を示す
カウンタである。
は得点表示部に対応する領域、Dd1〜Dd3はサイ
コロの目を表示するための領域である。Vは音声
出力用レジスタでありV10H〜V1Sは時刻又は得点
の音声出力用の領域、Vd1〜Vd3はサイコロの目
を音声出力するための領域である。Y7Y6Y5は得
点記憶用領域、Z4Z3は回数カウント用領域であ
る。またFLは3つのサイコロの変化状態を示す
カウンタである。
第6図、第7図、第8図は動作手順を示すフロ
ーチヤートである。
ーチヤートである。
通常状態は第6図に示す様に、1秒信号が発生
すればTレジスタ内の現時刻領域を1秒カウント
アツプする。更にDC1の内容をDC2にDC2の内容
をDC3に転送し、1から6までの新たな乱数を
DC1に入力する。その後、Tレジスタの内容をD
レジスタへ転送し、Dレジスタの内容をデコード
し表示する。つまり、現在の時刻の表示と3つの
サイコロの各目の表示が毎秒変更される。
すればTレジスタ内の現時刻領域を1秒カウント
アツプする。更にDC1の内容をDC2にDC2の内容
をDC3に転送し、1から6までの新たな乱数を
DC1に入力する。その後、Tレジスタの内容をD
レジスタへ転送し、Dレジスタの内容をデコード
し表示する。つまり、現在の時刻の表示と3つの
サイコロの各目の表示が毎秒変更される。
今、KSキーが押されると第7図に示す様に制
御される。
御される。
つまり、まずカウンタFLをプリセツトし、サ
イコロがころがる音を模擬した合成音の出力を開
始する。
イコロがころがる音を模擬した合成音の出力を開
始する。
FL=3であれば1から6までの乱数を発生さ
せ各サイコロの目を記憶するDC1、DC2、DC3に
それぞれ入力し、これをデコードし表示する。サ
イコロ音は数秒間発生されるが、このサイコロ音
の発生中は順次乱数が発生されDC1、DC2、DC3
に入力される。つまり、サイコロ音の発生中にサ
イコロの目が次々と変化する。サイコロ音が停止
すれば、第1のサイコロの目の数を合成音声出力
するための処理が行われ、カウンタFLがカウン
ドダウンされる。
せ各サイコロの目を記憶するDC1、DC2、DC3に
それぞれ入力し、これをデコードし表示する。サ
イコロ音は数秒間発生されるが、このサイコロ音
の発生中は順次乱数が発生されDC1、DC2、DC3
に入力される。つまり、サイコロ音の発生中にサ
イコロの目が次々と変化する。サイコロ音が停止
すれば、第1のサイコロの目の数を合成音声出力
するための処理が行われ、カウンタFLがカウン
ドダウンされる。
その後、再びサイコロ音出力が開始されるが、
この時FL=2であるため第2、第3のサイコロ
に対応するDC2、DC3のみ乱数によつて変化す
る。そして、サイコロ音が停止すれば、第2のサ
イコロの目の数を音声出力するための処理が行わ
れる。
この時FL=2であるため第2、第3のサイコロ
に対応するDC2、DC3のみ乱数によつて変化す
る。そして、サイコロ音が停止すれば、第2のサ
イコロの目の数を音声出力するための処理が行わ
れる。
この様にして、第1、第2、第3の各サイコロ
の目の動きが順次停止し、その目の数を音声出力
する。
の目の動きが順次停止し、その目の数を音声出力
する。
すべてのサイコロが停止すれば、各目の数をX
レジスタに転送する。(DC1、2、3→
X2X1X0)。
レジスタに転送する。(DC1、2、3→
X2X1X0)。
各3つの目数が一致すれば得点を示すY7Y6Y5
に100を加算する。各3つの目数が一致しなけれ
ば3つの目数の合形(X2+X1+X0)が得点に加
算される。
に100を加算する。各3つの目数が一致しなけれ
ば3つの目数の合形(X2+X1+X0)が得点に加
算される。
更に、次に回数Z4Z3をカウントアツプし、得点
を表示用レジスタに転送する(Y7Y6Y5→D1H
D10MD1M)。
を表示用レジスタに転送する(Y7Y6Y5→D1H
D10MD1M)。
回数が10回目であれば、得点Y7Y6Y5をクリヤ
ーしておく。次に、回数を表示用レジスタに、ま
たサイコロの回数も表示用レジスタに転送し、こ
れをデコードし表示する。
ーしておく。次に、回数を表示用レジスタに、ま
たサイコロの回数も表示用レジスタに転送し、こ
れをデコードし表示する。
更に、得点を合成音により出力する。
KTキーを押した場合は次の様に制御される。
つまり、得点Y7Y6Y5と回数Z4Z3をクリヤー
し、Tレジスタの内容をDレジスタとVレジスタ
へ転送する。そして、その内容を表示出力と音声
出力を行う。
し、Tレジスタの内容をDレジスタとVレジスタ
へ転送する。そして、その内容を表示出力と音声
出力を行う。
但し、この場合の音声出力は時刻のみであり、
サイコロの目数は出力しない。
サイコロの目数は出力しない。
第9図は前述の乱数発生の方法を示すものであ
る。つまり、まず0〜999の何れかの乱数を演算
により発生し、この値から166を減算してゆくこ
とによつて0〜999の値を6分割して、DCに1か
ら6までの乱数を得る。但し、この場合0〜999
の乱数が一様乱数であれば乱数6の発生確率が1
〜5と比較して多い。
る。つまり、まず0〜999の何れかの乱数を演算
により発生し、この値から166を減算してゆくこ
とによつて0〜999の値を6分割して、DCに1か
ら6までの乱数を得る。但し、この場合0〜999
の乱数が一様乱数であれば乱数6の発生確率が1
〜5と比較して多い。
尚、R1は前回発生したサイコロの目である
が、新たに発生したサイコロの目が、表裏の関
係、つまり新たに発生した目と前回の発生した目
との合計が“7”の関係にある場合にはもう一度
乱数を発生する様にしている。これは現実のサイ
コロの動きに応じた処理をするためである。
が、新たに発生したサイコロの目が、表裏の関
係、つまり新たに発生した目と前回の発生した目
との合計が“7”の関係にある場合にはもう一度
乱数を発生する様にしている。これは現実のサイ
コロの動きに応じた処理をするためである。
尚、R,R1は第5図には表わしていない。
以上説明したように、本発明のさいころゲーム
機能付き装置によれば、順次表示される過程で目
が表裏関係にならないように構成されていること
から、より真実味のあるさいころゲームの雰囲気
を作り出すことができる。
機能付き装置によれば、順次表示される過程で目
が表裏関係にならないように構成されていること
から、より真実味のあるさいころゲームの雰囲気
を作り出すことができる。
第1図は本発明によるゲーム機能付電子装置を
さいころゲーム機能付音声時計として採択した場
合の外観図、第2図及び第3図は同時計の動作を
説明するための図、第4図はシステムブロツク
図、第5図はRAM配置図、第6図乃至第9図は
動作の説明に供するフロチヤートである。 KT:時刻報知(表示)キー、KS:さいころ
キー、MS:時刻設定、モード切換スイツチ、
H,M:時刻設定用キー、S:音声出力用スピー
カ、DIS:液晶表示部、1:LSi、2:キー部、
3:表示部、101:ROM、102:インスト
ラクシヨンデコーダ、105:RAM。
さいころゲーム機能付音声時計として採択した場
合の外観図、第2図及び第3図は同時計の動作を
説明するための図、第4図はシステムブロツク
図、第5図はRAM配置図、第6図乃至第9図は
動作の説明に供するフロチヤートである。 KT:時刻報知(表示)キー、KS:さいころ
キー、MS:時刻設定、モード切換スイツチ、
H,M:時刻設定用キー、S:音声出力用スピー
カ、DIS:液晶表示部、1:LSi、2:キー部、
3:表示部、101:ROM、102:インスト
ラクシヨンデコーダ、105:RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 さいころの目の表示部を設けこのさいころの
目による得点を決定するゲーム機能を備え、該ゲ
ーム時にさいころの目を順次変化させて表示する
手段を備えてなるゲーム機能付電子装置におい
て、 1から6までの乱数を順次発生する乱数発生手
段と、 前記乱数発生手段で新たに発生したさいころの
目と前回発生したさいころの目との和が7である
か否かを判断する判断手段と、 前記判断手段の判断結果に基づいて、前記目の
和が7であるときは前記乱数発生手段で再度乱数
を発生させる手段と、 前記判断手段の判断結果に基づいて、前記目の
和が7以外であるときは前記新たに発生した乱数
に対応するさいころの目の表示を前記表示部に表
示する手段とを備えたことを特徴とするゲーム機
能付電子装置。 2 上記さいころの目の表示が毎秒変更する特許
請求の範囲第1項記載のゲーム機能付電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043292A JPS58159778A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | ゲ−ム機能付電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043292A JPS58159778A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | ゲ−ム機能付電子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159778A JPS58159778A (ja) | 1983-09-22 |
| JPS6320148B2 true JPS6320148B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=12659714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57043292A Granted JPS58159778A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | ゲ−ム機能付電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159778A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636857Y2 (ja) * | 1986-07-28 | 1994-09-28 | 株式会社ナムコ | 反射神経ゲ−ム装置 |
| JPH0788231A (ja) * | 1994-04-14 | 1995-04-04 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2014168623A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-18 | Masahiro Nagashima | 選択結果表示プログラムおよび選択結果表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH622926B (fr) * | 1976-10-21 | Ebauches Electroniques Sa | Montre electronique susceptible de simuler un jeu de hasard. | |
| JPS54108744A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-25 | Toshiba Corp | Game device |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP57043292A patent/JPS58159778A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159778A (ja) | 1983-09-22 |
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