JPS63190332A - 光量調整装置 - Google Patents
光量調整装置Info
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- JPS63190332A JPS63190332A JP62021677A JP2167787A JPS63190332A JP S63190332 A JPS63190332 A JP S63190332A JP 62021677 A JP62021677 A JP 62021677A JP 2167787 A JP2167787 A JP 2167787A JP S63190332 A JPS63190332 A JP S63190332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- light
- amount
- pulse
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野コ
本発明はパルス発光する光源を利用した装置の光量調整
装置にかかるものてあり、例えはエキシマレーザを用い
て半導体ウェハ上に対するマスクパターンの投影を行う
露光装置に好適な光量調整装置に関するものである。
装置にかかるものてあり、例えはエキシマレーザを用い
て半導体ウェハ上に対するマスクパターンの投影を行う
露光装置に好適な光量調整装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、集積回路製造のりソゲラフイエ程で用いられてい
る縮小投影型露光装置、いわゆるステッパーでは、露光
用光源として超高圧水銀ランプか用いられている。
る縮小投影型露光装置、いわゆるステッパーでは、露光
用光源として超高圧水銀ランプか用いられている。
この超高圧水銀ランプは、複数の波長の光を出力するが
、リソグラフィーに必要とされる解像力の向上とともに
利用される光の波長も短かくなり、436nmの波長の
光たけてなく365nmの波長の光も利用されるように
なってきている。
、リソグラフィーに必要とされる解像力の向上とともに
利用される光の波長も短かくなり、436nmの波長の
光たけてなく365nmの波長の光も利用されるように
なってきている。
ところか、これ以下の波長ではそのエネルキ−の量か小
さくなり、極めてスループットの低いリソグラフィーし
か実現できない。
さくなり、極めてスループットの低いリソグラフィーし
か実現できない。
このような問題点を補うものとして、最近エキシマレー
ザかン主目されている。
ザかン主目されている。
エキシマレーザを用いると、波長308nm、249n
m、 193nm等て強い光を得こことができる。こ
のレーザは、時間幅10ないし20 n5ecで、パル
ス状に発振出力されるという性質がある。
m、 193nm等て強い光を得こことができる。こ
のレーザは、時間幅10ないし20 n5ecで、パル
ス状に発振出力されるという性質がある。
第2図には、従来の露光装置においてエキシマレーザを
ほぼ一定間隔て繰り返し発振させ、シャッターの開閉を
行って露光量を制御する場合が示されている。
ほぼ一定間隔て繰り返し発振させ、シャッターの開閉を
行って露光量を制御する場合が示されている。
まず、エキシマレーザの出力は、同図(八)に示すよう
に、パルス状に、例えは一定周期で出力される。
に、パルス状に、例えは一定周期で出力される。
他方、シャッターの開閉には一定の時間がかかる。この
ため、完全に開いた状態でシャッターを通過するパルス
のエネルギー量をE。とすると、シャッター開閉途中の
通過エネルギー量は、Eo以下となる。
ため、完全に開いた状態でシャッターを通過するパルス
のエネルギー量をE。とすると、シャッター開閉途中の
通過エネルギー量は、Eo以下となる。
同図CB)には、時刻T1から時刻T2にかりてシャッ
ターの開動作が行われ、時刻T3から時刻T4にかけて
シャッターの閉動作か行われる場合のシャッター透過パ
ルスが示されている。
ターの開動作が行われ、時刻T3から時刻T4にかけて
シャッターの閉動作か行われる場合のシャッター透過パ
ルスが示されている。
この図において、一連の開閉動作中にシャッターを通過
するパルスの全エネルギー量は、各パルスのエネルギー
(パルス幅と光強度の積)の和になる。
するパルスの全エネルギー量は、各パルスのエネルギー
(パルス幅と光強度の積)の和になる。
同図(C)には、時刻t1から時刻t2にかけてシャッ
ターの開動作か行われ、時刻t3から時刻t4にかけて
シャッターの閉動作か行われる場合のシャッター透過パ
ルスか示されている。この例は、同図(B)の場合と比
較して、開動作開始の時刻がΔを異る。
ターの開動作か行われ、時刻t3から時刻t4にかけて
シャッターの閉動作か行われる場合のシャッター透過パ
ルスか示されている。この例は、同図(B)の場合と比
較して、開動作開始の時刻がΔを異る。
同図(D)は、以上の(B)および(C)のグラフを重
ねて表示したものである。
ねて表示したものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、以上のようなシャッター開閉による光量
制御の方式では、シャッター開の時間内に含まれるパル
ス数が少ないため、良好に光量制御を行うことができな
いという不都合がある。
制御の方式では、シャッター開の時間内に含まれるパル
ス数が少ないため、良好に光量制御を行うことができな
いという不都合がある。
第2図(D)を参照すると明らかなように、立上りのタ
イミングの僅かな相違によって、シャッターを通過する
全光量が変化する。
イミングの僅かな相違によって、シャッターを通過する
全光量が変化する。
詳述すると、シャッターを通過する一番最初のパルスP
1ては、ΔP1の光量の差が生ずる。同様にして、二番
目のパルスP2では、ΔP2の光景差か生しる。シャッ
ターの閉動作時についても同様である。
1ては、ΔP1の光量の差が生ずる。同様にして、二番
目のパルスP2では、ΔP2の光景差か生しる。シャッ
ターの閉動作時についても同様である。
従って、全体としての光量差ΔPは、
ΔP=ΔP1+ΔP2+ΔP3−ΔP4−ΔP5−ΔP
6となる。
6となる。
以上のように、仮に1パルス当りの出カニネルキーをE
。一定に制御したとしても、パルス出力と、シャッター
開閉のタイミングのずれにより、シャッター通過エネル
ギーにばらつきが生じるという不都合が生ずる。
。一定に制御したとしても、パルス出力と、シャッター
開閉のタイミングのずれにより、シャッター通過エネル
ギーにばらつきが生じるという不都合が生ずる。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、光パ
ルスとシャッター動作との時間的変化にかかわらす、良
好な再現性のよい光量の制御を行うことができる光量調
整装置を提供することを、その目的とするものである。
ルスとシャッター動作との時間的変化にかかわらす、良
好な再現性のよい光量の制御を行うことができる光量調
整装置を提供することを、その目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、パルス光源の出力能力と、対象物が必要と
する積算光量と、シャッター手段の開閉動作特性とに基
いて、前記対象物に照射する1パルス当りの光量を決定
するとともに、前記シャッター手段の光路閉動作開始の
タイミングを決定する演算手段と、決定された1パルス
当りの光量に応じて各パルスの光量制御を行う第一の制
御手段と、決定された前記光路閉動作開始のタイミング
に基き、前記パルス光源の発光タイミングに同期してシ
ャッター手段の光路閉動作制御を行う第二の制御手段と
を備えたことを技術的要点とするものである。
する積算光量と、シャッター手段の開閉動作特性とに基
いて、前記対象物に照射する1パルス当りの光量を決定
するとともに、前記シャッター手段の光路閉動作開始の
タイミングを決定する演算手段と、決定された1パルス
当りの光量に応じて各パルスの光量制御を行う第一の制
御手段と、決定された前記光路閉動作開始のタイミング
に基き、前記パルス光源の発光タイミングに同期してシ
ャッター手段の光路閉動作制御を行う第二の制御手段と
を備えたことを技術的要点とするものである。
この発明の基本構成例を概念的に示すと、例えば第1図
のようになる。パルス光源BAから出力された光パルス
は、シャッター手段BBを透過して対象物BCに照射さ
れるようになっている。
のようになる。パルス光源BAから出力された光パルス
は、シャッター手段BBを透過して対象物BCに照射さ
れるようになっている。
他方、演算手段BDの演算結果は、第一および第二の制
御手段BE、BFに各々人力されるように接続されてい
る。
御手段BE、BFに各々人力されるように接続されてい
る。
第一制御手段BEは、人力に基いて各パルスの光量制御
を行う機能を有するものである。第二制御手段BFは、
人力に基いて、パルス光源BAの発光タイミングに同期
してシャッター手段BBの閉動作制御を行う機能を有す
るものである。
を行う機能を有するものである。第二制御手段BFは、
人力に基いて、パルス光源BAの発光タイミングに同期
してシャッター手段BBの閉動作制御を行う機能を有す
るものである。
[作用]
この発明では、光パルスの出力タイミングとシャッター
手段との光路閉動作タイミングとを同期させて、該シャ
ッター手段の光路閉動作か行われる。
手段との光路閉動作タイミングとを同期させて、該シャ
ッター手段の光路閉動作か行われる。
第1図の装置では、まず、パルス光源BAの出力能力と
、対象物BCが必要とする光量(適正露光量)と、シャ
ッター手段BBの動作特性とに基いて、対象物BCに照
射する1パルス当りの光量と、シャッター手段BBの閉
動作開始のタイミングとか各々決定される。
、対象物BCが必要とする光量(適正露光量)と、シャ
ッター手段BBの動作特性とに基いて、対象物BCに照
射する1パルス当りの光量と、シャッター手段BBの閉
動作開始のタイミングとか各々決定される。
他方、パルス光源BAのパルス出力は、シャッター手段
BBの開動作後、適当なタイミングて行われる。
BBの開動作後、適当なタイミングて行われる。
上記決定された1パルス当りの光量は、第一制御手段B
Eに人力される。そして、この第一制御手段BEによっ
て、対象物BCに照射される各光パルスの光量か制御さ
れる。
Eに人力される。そして、この第一制御手段BEによっ
て、対象物BCに照射される各光パルスの光量か制御さ
れる。
他方、閉動作開始のタイミングは、第二制御手段BFに
入力される。そして、この第二制御手段BFによって、
シャッター手段BBの閉動作が制御される。
入力される。そして、この第二制御手段BFによって、
シャッター手段BBの閉動作が制御される。
以上のようなパルス光量と、シャッター閉動作の制御に
よって、対象物BCに照射される光量が必要量に調整さ
れる。
よって、対象物BCに照射される光量が必要量に調整さ
れる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を、添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第3図には、この発明の一実施例の構成か示されている
。この図において、レーザ光源10は、例えはエキシマ
レーザのようなパルス状に発光する光源である。このレ
ーザ光′#、10の出力パルスは、第一の照明光学系1
2を透過して、シャッター14に入射するようになって
いる。
。この図において、レーザ光源10は、例えはエキシマ
レーザのようなパルス状に発光する光源である。このレ
ーザ光′#、10の出力パルスは、第一の照明光学系1
2を透過して、シャッター14に入射するようになって
いる。
この第一の照明光学系12は、入力されたパルスレーザ
ビームを必要なビーム断面強度分布及び発散(又は収れ
ん)特性になるように変形してシャッター14に出力す
る機能を有する。
ビームを必要なビーム断面強度分布及び発散(又は収れ
ん)特性になるように変形してシャッター14に出力す
る機能を有する。
また、シャッター14は、シャッタードライバー16に
よって、例えば図の矢印FAの方向に開閉の回転制御駆
動が行われるようになっている。
よって、例えば図の矢印FAの方向に開閉の回転制御駆
動が行われるようになっている。
第4図(八)には、かかるシャッター14の開閉動作の
時間的変化の例が示されている。この図において、横軸
は時間を表わし、縦軸は開状態の程度を表わす。
時間的変化の例が示されている。この図において、横軸
は時間を表わし、縦軸は開状態の程度を表わす。
時刻TAで開の指令が行われ、時刻TBから開動作か開
始されてレーザ光束が透過し始め、時刻TCで全開の状
態となって、レーザ光束が完全に通過する。また、時刻
TDで閉の指令が行われ、時刻TEから閉動作が開始さ
れてレーザ光束にシャッター14がかかり始め、時刻T
Fで完全な閉の状態となって、レーザ光束は完全に遮断
される。
始されてレーザ光束が透過し始め、時刻TCで全開の状
態となって、レーザ光束が完全に通過する。また、時刻
TDで閉の指令が行われ、時刻TEから閉動作が開始さ
れてレーザ光束にシャッター14がかかり始め、時刻T
Fで完全な閉の状態となって、レーザ光束は完全に遮断
される。
以上のようなシャッター14の開閉動作において、開指
令が行われてから開動作が開始されるまでのおくれ時間
ta、開指令から全開になるまての時間tb、閉指令か
ら閉動作開始までのおくれ時間td、閉指令から完全閉
になるまての時間teは、この実施例では、装置構成上
の特性としてあらあしめ決定され、はぼ一定である。な
お、時間tcは、開動作終了から閉動作開始まての時間
である。
令が行われてから開動作が開始されるまでのおくれ時間
ta、開指令から全開になるまての時間tb、閉指令か
ら閉動作開始までのおくれ時間td、閉指令から完全閉
になるまての時間teは、この実施例では、装置構成上
の特性としてあらあしめ決定され、はぼ一定である。な
お、時間tcは、開動作終了から閉動作開始まての時間
である。
次に、かかるシャッター14を通過したパルス光は、第
二の照明光学系18を透過してレチクルRに入射するよ
うになっている。
二の照明光学系18を透過してレチクルRに入射するよ
うになっている。
この第二の照明光学系18は、入射バルスヒームを、レ
チクルR上の必要な回路パターン領域のみに、一様な強
度分布て入射させる機能を有するものである。特に、レ
ーザ光特有のスペックルを低減するための光学系や複数
の2次光源像を作るオプチカルインテグレータ及びコン
デンサーレンズ等を有している。
チクルR上の必要な回路パターン領域のみに、一様な強
度分布て入射させる機能を有するものである。特に、レ
ーザ光特有のスペックルを低減するための光学系や複数
の2次光源像を作るオプチカルインテグレータ及びコン
デンサーレンズ等を有している。
また、レチクルRには、ウェハWに投影すべき回路パタ
ーンか形成されている。
ーンか形成されている。
レチクルRを透過したパルス光、すなわち露光光は、投
影光学系20を介してウェハWに入射し、レチクルRの
回路パターンの投影か行われるようになっている。
影光学系20を介してウェハWに入射し、レチクルRの
回路パターンの投影か行われるようになっている。
次に、上述したレーザ光源10には、露光制御部22か
接続されており、また、この露光制御部22と、上述し
たシャッタードライバー16との間には、シャッター制
御部24が接続されている。
接続されており、また、この露光制御部22と、上述し
たシャッタードライバー16との間には、シャッター制
御部24が接続されている。
以上のうち、露光制御部22には、外部のホストコンピ
ュータ等(図示せず)から、露光開始信号5exp、適
正露光量に相当した露光量信号S doseか各々人力
されるようになっている。
ュータ等(図示せず)から、露光開始信号5exp、適
正露光量に相当した露光量信号S doseか各々人力
されるようになっている。
この露光制御部22は、人力される露光開始信号S e
xpおよび露光量信号S dose信号に基いて、エネ
ルギー指令信号Seおよび発光トリガー信号Stをレー
ザ光源10に出力するとともに、パルス数信号Snを発
光トリカー信号Stとともにシャッター制御部24に出
力する機能を有する。
xpおよび露光量信号S dose信号に基いて、エネ
ルギー指令信号Seおよび発光トリガー信号Stをレー
ザ光源10に出力するとともに、パルス数信号Snを発
光トリカー信号Stとともにシャッター制御部24に出
力する機能を有する。
これらの信号のうち、エネルギー指令信号Seは、1パ
ルス当りのエネルギー量を設定するものである。
ルス当りのエネルギー量を設定するものである。
発光トリガー信号Stは、レーザ光源10の発光タイミ
ングを指示するものである。
ングを指示するものである。
次に、パルス数信号Snは、シャッター14全開状態で
通過するパルス数を示すものである。
通過するパルス数を示すものである。
次に、シャッター制御部24は、人力された発光トリガ
ー信号St、パルス数信号Sn、シャッター14の開閉
時間に関する情報(第4図(A)参照)に基いて、シャ
ッタードライバー16によるシャッター14の駆動制御
を行うための駆動制御信号Ssを出力する機能を有する
。この駆動制御信号Ssには、開指令、閉指令が含まれ
る。
ー信号St、パルス数信号Sn、シャッター14の開閉
時間に関する情報(第4図(A)参照)に基いて、シャ
ッタードライバー16によるシャッター14の駆動制御
を行うための駆動制御信号Ssを出力する機能を有する
。この駆動制御信号Ssには、開指令、閉指令が含まれ
る。
次に、上記実施例の全体的動作につ〜)で、第5図のフ
ローヂャートを参照しなから説明する。
ローヂャートを参照しなから説明する。
なお、レーザ光源10のレーザパルスは、第4図(B)
に示すように、シャッター14の開動作後、はぼ一定間
隔TPで出力制御されているものとする。
に示すように、シャッター14の開動作後、はぼ一定間
隔TPで出力制御されているものとする。
ます、第4図(A) に示すシャッター14の開閉動作
と、同図CB) に示すレーザパルスの出力タイミング
との関係について説明する。
と、同図CB) に示すレーザパルスの出力タイミング
との関係について説明する。
上述したように、シャッター14の開閉動作の時間間隔
、すなわち開指令が行われてから開動作か開始されるま
での時間ta、開指令から全開になるまでの時間tb、
閉指令から閉動作開始までの時間td、閉指令から完全
閉になるまての時間teはほぼ一定である。
、すなわち開指令が行われてから開動作か開始されるま
での時間ta、開指令から全開になるまでの時間tb、
閉指令から閉動作開始までの時間td、閉指令から完全
閉になるまての時間teはほぼ一定である。
他方、シャッター開閉の指令は、任意のタイミングで行
うことができる。
うことができる。
従って、時刻t=TCにおいてレーザパルスが出力され
るように、開指令時刻TAのタイミングを定め、時刻t
=TEにおいてレーザパルスが出力されるように、閉指
令時刻TDのタイミングを定めることがてきる。
るように、開指令時刻TAのタイミングを定め、時刻t
=TEにおいてレーザパルスが出力されるように、閉指
令時刻TDのタイミングを定めることがてきる。
ところで、露光開始から終了までのウェハW上のレシス
1〜層に入射する露光エネルギー量は、シャッター14
を通過したエネルギー積算量に比例する。従って、シャ
ッター14を通過する積算エネルギー量を制御すれは、
ウェハW上のレジスト層に対する露光量を制御すること
かできる。
1〜層に入射する露光エネルギー量は、シャッター14
を通過したエネルギー積算量に比例する。従って、シャ
ッター14を通過する積算エネルギー量を制御すれは、
ウェハW上のレジスト層に対する露光量を制御すること
かできる。
まず、上述したように、ウェハW上のレジスト層に照射
すべき露光量は、露光量信号S doseによって外部
装置から指示される(第5図ステップ100参照)。こ
の露光量信号S doseによって、シャッター14通
過の積算エネルギー量E doesか指定される。
すべき露光量は、露光量信号S doseによって外部
装置から指示される(第5図ステップ100参照)。こ
の露光量信号S doseによって、シャッター14通
過の積算エネルギー量E doesか指定される。
この露光量信号S dose、別言すれは積算エネルギ
ー量E doseが与えられると、露光制御部22ては
次のような演算が行なわれ、ル−サバルス当りのエネル
ギーJtE。及び全露光パルス数が決定される(ステッ
プ102参照)。
ー量E doseが与えられると、露光制御部22ては
次のような演算が行なわれ、ル−サバルス当りのエネル
ギーJtE。及び全露光パルス数が決定される(ステッ
プ102参照)。
詳述すると、上記第4図において、
TB<t<TCまでのパルス数をnI
TC<t<TEまてのパルス数を02
TE<t<TFまてのパルス数をn3
とする。
まずパルス繰返し間隔TPか、各パルスにおいて安定で
かつ必要以上のエネルギーが得られる条件の下で決定さ
れ、固定される。
かつ必要以上のエネルギーが得られる条件の下で決定さ
れ、固定される。
次に、上述したシャッター14の開動作に合せてパルス
出力を行うようにすると、パルス数01か決定される。
出力を行うようにすると、パルス数01か決定される。
次に、開動作時と閉動作時の傾きは各々一定であるので
、rl、r7を定数として、 TB<t<TCの積算エネルギーE1は、TC<t<T
Eの積算エネルギーE2はE2=l’12Eo・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)TE<t<
TFの積算エネルギーE3はとなる。よって、 E dose= E + + E 2 + E 3とな
る。この(4)式において、 はいずれも既知の値である。従って(4)式より、が得
られる。
、rl、r7を定数として、 TB<t<TCの積算エネルギーE1は、TC<t<T
Eの積算エネルギーE2はE2=l’12Eo・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)TE<t<
TFの積算エネルギーE3はとなる。よって、 E dose= E + + E 2 + E 3とな
る。この(4)式において、 はいずれも既知の値である。従って(4)式より、が得
られる。
ここて、1パルス当りのエネルギー量E。とじて、レー
ザ光源10の能力の許容する最大値EOmaxを用いる
と、 となり、これによってn2か決定される。
ザ光源10の能力の許容する最大値EOmaxを用いる
と、 となり、これによってn2か決定される。
次に、以上のようにして(6)式から得られたn2を用
い、これを上述した(4)式に代入するシ によりE。が決定される。
い、これを上述した(4)式に代入するシ によりE。が決定される。
以上のようにして決定された1パルス当りのエネルギー
量E。に応して、エネルギー指令信号Seか露光制御部
22からレーザ光源10に対して出力され、その出力光
量の制御か行われる(ステップ104参照)。
量E。に応して、エネルギー指令信号Seか露光制御部
22からレーザ光源10に対して出力され、その出力光
量の制御か行われる(ステップ104参照)。
他方、上記のようにして決定されたパルス数n2に応し
て、パルス数信号Snか決定され、露光制御部22から
シャッター制御部24に対して出力される。
て、パルス数信号Snか決定され、露光制御部22から
シャッター制御部24に対して出力される。
次に、シャッター制御部24では、かかるパルス数信号
Sn、あらかじめ格納されているシャッター14の開閉
動作時間ta、tb、td。
Sn、あらかじめ格納されているシャッター14の開閉
動作時間ta、tb、td。
teに基いて、閉指令の時刻TDがレーザ光源10のパ
ルス出力のタイミングに対して相対的に求められる(ス
テップ106参照)。なお、開指令の時刻TAは、レー
ザ光源10のパルス出力のタイミングに対して、あらか
しめ適宜窓められる。
ルス出力のタイミングに対して相対的に求められる(ス
テップ106参照)。なお、開指令の時刻TAは、レー
ザ光源10のパルス出力のタイミングに対して、あらか
しめ適宜窓められる。
詳述すると、まず、パルス数信号Snによって、時刻T
CからTEまでに含まれるパルス数02か解る。
CからTEまでに含まれるパルス数02か解る。
他方、上述したようにしてパルス繰返し間隔TPか定め
られているので、これらパルス数02およびパルス繰返
し間隔TPの値によって、時間tcの長さを求めること
ができる。
られているので、これらパルス数02およびパルス繰返
し間隔TPの値によって、時間tcの長さを求めること
ができる。
時刻TCては、必ずパルス出力か行われるから、既知の
時間tbを用いて、開指令のタイミングと、発光トリガ
ー信号Stの出力タイミングとの差を求めることができ
る。これによって、まず、発光トリガー信号Stの人力
に対応して、開指令がシャッター制御部24からシャッ
タードライバー16に行われ(ステップ108参照)、
シャッター14の開動作か開始されることとなる。
時間tbを用いて、開指令のタイミングと、発光トリガ
ー信号Stの出力タイミングとの差を求めることができ
る。これによって、まず、発光トリガー信号Stの人力
に対応して、開指令がシャッター制御部24からシャッ
タードライバー16に行われ(ステップ108参照)、
シャッター14の開動作か開始されることとなる。
そして、露光制御部22に人力された露光開始信号S
expに基いて、発光トリカー信号Stかレーザ光源1
0に出力され(ステップ+10)、レーザパルスが出力
されて露光か開始されることとなる(ステップ112参
照)。
expに基いて、発光トリカー信号Stかレーザ光源1
0に出力され(ステップ+10)、レーザパルスが出力
されて露光か開始されることとなる(ステップ112参
照)。
シャッター14を通過したレーザパルスは、第二照明光
学系18を透過してレチクルRに入射し、ウェハWに対
するレチクルRの回路パターンの露光か行われる。
学系18を透過してレチクルRに入射し、ウェハWに対
するレチクルRの回路パターンの露光か行われる。
以上のような露光動作の続行中に、シャッター14の開
指令の時間になったかどうかの計時か行われる(ステッ
プ114参照)。そして、計時終了後にシャッター制御
部24によって閉指令が行われる(ステップ116参照
)。
指令の時間になったかどうかの計時か行われる(ステッ
プ114参照)。そして、計時終了後にシャッター制御
部24によって閉指令が行われる(ステップ116参照
)。
詳述すると、上記開指令の後、既知の時間tb、および
上記時間tcから既知の時間tdを差引いた時間が経過
した後に、シャッター14の閉指令が行われる。
上記時間tcから既知の時間tdを差引いた時間が経過
した後に、シャッター14の閉指令が行われる。
この指令に基いて、シャッター14の閉動作が行われ、
ウェハWに対する露光動作が終了することとなる(ステ
ップ118参照)。
ウェハWに対する露光動作が終了することとなる(ステ
ップ118参照)。
なお、上記実施例において、発光トリガー信号Stは、
常に一定時間間隔て出力されている方か、レーザ光源1
0の各出力パルスのエネルギーか安定化しやすい点て好
ましい。
常に一定時間間隔て出力されている方か、レーザ光源1
0の各出力パルスのエネルギーか安定化しやすい点て好
ましい。
しかし、レチクルRの露光を行わない場合にレーザ光源
10を継続して発光させておくと、該光源10、特にそ
の部品の寿命か短かくなるという不都合かある。
10を継続して発光させておくと、該光源10、特にそ
の部品の寿命か短かくなるという不都合かある。
このため、露光を行うときのみ、または、レーザ光を当
て始める少し前からレーザ光源10の発光動作を行うよ
うに、発光トリカー信号Stの出力を行ったほうかよい
。
て始める少し前からレーザ光源10の発光動作を行うよ
うに、発光トリカー信号Stの出力を行ったほうかよい
。
また、レーザ光源10の発光を全く行っていない状態か
ら発光を一定時間間隔て始めると、初めの出力パルスの
光量が目標値より大きくなることがあるので、露光開始
の少し前から発光させた方がよい。
ら発光を一定時間間隔て始めると、初めの出力パルスの
光量が目標値より大きくなることがあるので、露光開始
の少し前から発光させた方がよい。
しかし、この実施例のように、シャッター14か徐々に
開いて、透過率か徐々に大きくなるような場合には、そ
の必要のないこともあり、この場合には露光開始の少し
前から発光を行う必要はない。
開いて、透過率か徐々に大きくなるような場合には、そ
の必要のないこともあり、この場合には露光開始の少し
前から発光を行う必要はない。
以上のように、この実施例によれば、シャッター14の
開動作を適正露光量にかかわらず一定のタイミングで行
うとともに、シャッター14の閉動作のタイミングおよ
びレーザ光源10の発光出力のタイミングの関係、レー
ザ光源10の各パルスの光量を、ウェハWが必要とする
適正露光量が得られるように制御しているので、各露光
工程における露光エネルギーの揺らぎないしバラツキの
発生を良好に防止できるという効果がある。
開動作を適正露光量にかかわらず一定のタイミングで行
うとともに、シャッター14の閉動作のタイミングおよ
びレーザ光源10の発光出力のタイミングの関係、レー
ザ光源10の各パルスの光量を、ウェハWが必要とする
適正露光量が得られるように制御しているので、各露光
工程における露光エネルギーの揺らぎないしバラツキの
発生を良好に防止できるという効果がある。
また、パルスレーザな用いているにもかかわらす、適正
露光量か露光対象間て徹小量異なる場合にも良好に対応
できる。
露光量か露光対象間て徹小量異なる場合にも良好に対応
できる。
更に、レーザ光源10におけるレーザ発光の制御以外に
、シャッター14を設けてレーザ出力の制御を行うので
、レーザ発光トリガー系の誤動作か生しても不要なレー
ザ出力が行われないという利点もある。
、シャッター14を設けてレーザ出力の制御を行うので
、レーザ発光トリガー系の誤動作か生しても不要なレー
ザ出力が行われないという利点もある。
なお、本発明は何ら上記実施例に限定されるものではな
く、例えはエキシマレーザ以外の他のパルス光源を用い
た照明装置にも適用可能であることは言うまでもない。
く、例えはエキシマレーザ以外の他のパルス光源を用い
た照明装置にも適用可能であることは言うまでもない。
また、上記実施例では、レーザ光源を直接制御すること
によって、1パルス当りのエネルギー量を制御している
。エキシマレーザの場合、放電電圧を制御して1パルス
当りのエネルギー量を制御することができる。
によって、1パルス当りのエネルギー量を制御している
。エキシマレーザの場合、放電電圧を制御して1パルス
当りのエネルギー量を制御することができる。
しかし、このような制御は、各パルス毎のエネルギー量
が不安定になることかあり、かかる制御を頻繁に行う必
要がある場合には、光源外部において、光アッテネータ
等により減衰調整する態様の方が、パルス間のエネルギ
ー安定性がよいため有利である。
が不安定になることかあり、かかる制御を頻繁に行う必
要がある場合には、光源外部において、光アッテネータ
等により減衰調整する態様の方が、パルス間のエネルギ
ー安定性がよいため有利である。
また、上記実施例では、透過型のシャッターを使用した
が、反射型のシャッターを使用してもよい。この場合に
は、シャッターの開閉動作と、パルスの照射とが逆の関
係となる。すなわち、シャッターを閉じると、パルスか
反射されて対象物に照射され、シャッターを開くと、パ
ルスが該シャッターを透過して、対象物に照射されなく
なる。
が、反射型のシャッターを使用してもよい。この場合に
は、シャッターの開閉動作と、パルスの照射とが逆の関
係となる。すなわち、シャッターを閉じると、パルスか
反射されて対象物に照射され、シャッターを開くと、パ
ルスが該シャッターを透過して、対象物に照射されなく
なる。
この発明は、かかる場合も含むものであり、対象物に対
する光パルスの光路閉動作手段は、とのような態様のも
のでもよい。
する光パルスの光路閉動作手段は、とのような態様のも
のでもよい。
更に、上記実施例は、この発明を露光装置に対して適用
した例であるが、これに限定されるものではなく、他の
装置に対しても適用可能である。
した例であるが、これに限定されるものではなく、他の
装置に対しても適用可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれは、シャッターに
よる光路閉動作のタイミングとパルス光源の発光出力の
タイミングとの関係、および、該光源の1パルス当りの
光量を、照射対象の必要エネルギー量を考序して設定制
御することとしたので、良好な再現性のよい光量調整を
行うことができるという効果がある。
よる光路閉動作のタイミングとパルス光源の発光出力の
タイミングとの関係、および、該光源の1パルス当りの
光量を、照射対象の必要エネルギー量を考序して設定制
御することとしたので、良好な再現性のよい光量調整を
行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の基本的構成例を示すブロック図、第2
図は従来技術の作用を示す説明図、第3図はこの発明の
一実施例を示す構成図、第4図はかかる実施例における
シャッター開閉動作と、レーザ光源の発光タイミングの
関係を示す説明図、第5図は実施例の動作を示すフロー
チャートである。 [主要部分の符号の説明コ 10・・・レーザ光源、14・・・シャッター、16・
・・シャッタードライバー、22露先制御部、24・・
・シャッター制御部。 N1図
図は従来技術の作用を示す説明図、第3図はこの発明の
一実施例を示す構成図、第4図はかかる実施例における
シャッター開閉動作と、レーザ光源の発光タイミングの
関係を示す説明図、第5図は実施例の動作を示すフロー
チャートである。 [主要部分の符号の説明コ 10・・・レーザ光源、14・・・シャッター、16・
・・シャッタードライバー、22露先制御部、24・・
・シャッター制御部。 N1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対象物に照射される複数の光パルスの積算光量を、パル
ス光源の動作制御と、シャッター手段による光パルスの
光路閉動作制御とによって調整する光量調整装置におい
て、 前記パルス光源の出力能力と、前記対象物が必要とする
積算光量と、前記シャッター手段の開閉動作特性とに基
いて、前記対象物に照射する1パルス当りの光量を決定
するとともに、前記シャッター手段の光路閉動作開始の
タイミングを決定する演算手段と、 この手段によって決定された前記対象物に照射する1パ
ルス当りの光量に応じて、各パルスの光量制御を行う第
一の制御手段と、 前記演算手段によって決定された前記シャッター手段の
光路閉動作開始のタイミングに基き、前記パルス光源の
発光タイミングに同期してシャッター手段の光路閉動作
制御を行う第二の制御手段とを備えたことを特徴とする
光量調整装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021677A JPS63190332A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 光量調整装置 |
| US07/151,188 US4884101A (en) | 1987-02-03 | 1988-02-01 | Apparatus capable of adjusting the light amount |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021677A JPS63190332A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 光量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190332A true JPS63190332A (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=12061689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021677A Pending JPS63190332A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 光量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63190332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07135167A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-05-23 | Canon Inc | 走査型露光装置及び該走査型露光装置を用いるデバイス製造方法 |
| KR100317684B1 (ko) * | 1993-08-26 | 2002-04-06 | 시마무라 테루오 | 노광량제어장치,주사형노광장치,이들장치를이용한소자제조방법 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP62021677A patent/JPS63190332A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100317684B1 (ko) * | 1993-08-26 | 2002-04-06 | 시마무라 테루오 | 노광량제어장치,주사형노광장치,이들장치를이용한소자제조방법 |
| JPH07135167A (ja) * | 1993-11-11 | 1995-05-23 | Canon Inc | 走査型露光装置及び該走査型露光装置を用いるデバイス製造方法 |
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