JPS63186169A - Vor航法装置アンテナの電波干渉抑制方法 - Google Patents
Vor航法装置アンテナの電波干渉抑制方法Info
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- JPS63186169A JPS63186169A JP1785987A JP1785987A JPS63186169A JP S63186169 A JPS63186169 A JP S63186169A JP 1785987 A JP1785987 A JP 1785987A JP 1785987 A JP1785987 A JP 1785987A JP S63186169 A JPS63186169 A JP S63186169A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、航空機に搭載されるVOR航法装置用アンテ
ナのVHF帯電波干渉抑制方法に関する。
ナのVHF帯電波干渉抑制方法に関する。
航空機知おいては、機体中心線に対し左右対称に、一対
のVOR(VHF (h+n1Directiona
l Radio Range :超短波全方向式無線標
識施設)航法装置アンテナエレメントを装備するととも
に、機体中心線上にVHF通信装置アンテナを装備して
いるが、VOR受信装置アンテナエレメントに対するV
HF通信装置アンテナからの電波干渉は、飛行安全にも
悪影響を及ぼすので、この抑制は非常に重要な課題であ
シ、特に小型機では、両装置アンテナ間の距離が小さく
なシミ波干渉は大きな問題であり、その電波干渉の抑制
対策が望まれている。
のVOR(VHF (h+n1Directiona
l Radio Range :超短波全方向式無線標
識施設)航法装置アンテナエレメントを装備するととも
に、機体中心線上にVHF通信装置アンテナを装備して
いるが、VOR受信装置アンテナエレメントに対するV
HF通信装置アンテナからの電波干渉は、飛行安全にも
悪影響を及ぼすので、この抑制は非常に重要な課題であ
シ、特に小型機では、両装置アンテナ間の距離が小さく
なシミ波干渉は大きな問題であり、その電波干渉の抑制
対策が望まれている。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
VOR受信装置アンテナエレメントに対するVHF通信
装置アンテナからの電波干渉を、簡単かつ有効に抑制す
るととができるVOR航法装置アンテナの電波干渉抑制
方法を提供することを目的とする。
VOR受信装置アンテナエレメントに対するVHF通信
装置アンテナからの電波干渉を、簡単かつ有効に抑制す
るととができるVOR航法装置アンテナの電波干渉抑制
方法を提供することを目的とする。
そのために本発明は、機体中心線に対し左右対称に一対
のVOR受信装置アンテナエレメントを装備するととも
に、機体中心線上にVHF通信装置アンテナを装備した
航空機において、上記一対のVOR受信アンテナエレメ
ントと7エーズカプラーとの接続を左右入れ換えて上記
VHF通信装置アンテナの発する電波の上記VOR受信
装置アンテナエレメントへの妨害電圧をそれぞれ測定し
、その測定値の小さい方の接続を採用してVOR受信機
入力とすることを特徴とする。
のVOR受信装置アンテナエレメントを装備するととも
に、機体中心線上にVHF通信装置アンテナを装備した
航空機において、上記一対のVOR受信アンテナエレメ
ントと7エーズカプラーとの接続を左右入れ換えて上記
VHF通信装置アンテナの発する電波の上記VOR受信
装置アンテナエレメントへの妨害電圧をそれぞれ測定し
、その測定値の小さい方の接続を採用してVOR受信機
入力とすることを特徴とする。
本発明方法においては、VOR受信装置アンテナエレメ
ントの電気的特性とVHF通信装置アンテナから放射さ
れる妨害電波の伝播特性との相乗特性が、一対のVOR
受信装置アンチオエレメントと7エーズカブラーとの接
続を入れ換えることによシ変化することを利用し、その
相乗特性における妨害電波の/」−さい方の接続をとっ
てVOR受信機入力とすることによ、9、VHF通信装
置アンテナからの電波干渉を簡単かつ有効に抑制するこ
とができる。
ントの電気的特性とVHF通信装置アンテナから放射さ
れる妨害電波の伝播特性との相乗特性が、一対のVOR
受信装置アンチオエレメントと7エーズカブラーとの接
続を入れ換えることによシ変化することを利用し、その
相乗特性における妨害電波の/」−さい方の接続をとっ
てVOR受信機入力とすることによ、9、VHF通信装
置アンテナからの電波干渉を簡単かつ有効に抑制するこ
とができる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
本発明方法の実施態様を示す模式図、第2図は本発明方
法実施に関連するアンテナの配備状態の要領を示し、同
図(A)は航空機の斜視図、同図(B)は同図(A)の
B−Bに沿う矢視図、第3図は本発明方法の効果を示す
線図である。
本発明方法の実施態様を示す模式図、第2図は本発明方
法実施に関連するアンテナの配備状態の要領を示し、同
図(A)は航空機の斜視図、同図(B)は同図(A)の
B−Bに沿う矢視図、第3図は本発明方法の効果を示す
線図である。
まず第2図において、本発明方法の関連アンテナの搭載
配備状態を説明すると、両舷一対のVORアンテナエレ
メント1,2は垂直尾翼10の左右両側に機体中心線と
対称に取付けられてお、!11、VHF通信装置アンテ
ナ8は前部機体9の上側機体中心線上に取付けられてい
る。
配備状態を説明すると、両舷一対のVORアンテナエレ
メント1,2は垂直尾翼10の左右両側に機体中心線と
対称に取付けられてお、!11、VHF通信装置アンテ
ナ8は前部機体9の上側機体中心線上に取付けられてい
る。
次に第1図について、VOR受信装置アンテナの配線関
係を見ると、両舷VORアンテナエレメント1,2の接
続ケーブル5,6は、垂直尾翼10内を下へ延びてフェ
ーズカプラー3へ入シ、片方のアンテナエレメントの誘
起電圧を半波要分(電気的に180)遅延させて他方の
アンテナエレメントの電圧と加え合わせるための遅延ケ
ーブル4に接続されている。なおこの加算電圧はVOR
OR受信六人カフる。
係を見ると、両舷VORアンテナエレメント1,2の接
続ケーブル5,6は、垂直尾翼10内を下へ延びてフェ
ーズカプラー3へ入シ、片方のアンテナエレメントの誘
起電圧を半波要分(電気的に180)遅延させて他方の
アンテナエレメントの電圧と加え合わせるための遅延ケ
ーブル4に接続されている。なおこの加算電圧はVOR
OR受信六人カフる。
このような装置において、水平偏波であるVOR局から
の電波(108,000〜117.975MHz)に対
しVORアンテナエレメント1゜2には互いに180位
相差を持つ信号電圧V1゜v2が誘起する。
の電波(108,000〜117.975MHz)に対
しVORアンテナエレメント1゜2には互いに180位
相差を持つ信号電圧V1゜v2が誘起する。
’ VHF通信装置アンテナ8からは垂直偏波が放
射され、これらの電波(118,000〜135.97
5 MHz)に対しては、VORアンテナエレメント1
,2には同相である妨害電圧v3゜V4が誘起する。
射され、これらの電波(118,000〜135.97
5 MHz)に対しては、VORアンテナエレメント1
,2には同相である妨害電圧v3゜V4が誘起する。
これら誘起電圧V、 、 V2. V3及び■4はフェ
ーズカプラー3に加えられ、原理的にはとの遅延ケーブ
ル4によシミ圧v1とV2は同相に、電圧V3とV4は
逆相となシ、受信六入カフはV=(V、+v2)+(V
3−V4)トナル。
ーズカプラー3に加えられ、原理的にはとの遅延ケーブ
ル4によシミ圧v1とV2は同相に、電圧V3とV4は
逆相となシ、受信六入カフはV=(V、+v2)+(V
3−V4)トナル。
しかしてVORアンテナエレメント1,2及びVHF通
信装置アンテナ8は、第2図に示すように、機体中心線
に対称か中心線上に配置しているが、VHF通信装置ア
ンテナ8からの妨害電圧V6とV4は大きさ位相共等し
くけならない。
信装置アンテナ8は、第2図に示すように、機体中心線
に対称か中心線上に配置しているが、VHF通信装置ア
ンテナ8からの妨害電圧V6とV4は大きさ位相共等し
くけならない。
一方フニーズカプラー3内の遅延ケーブル4の移相特性
も、本来VOR,周波数範囲(108,000〜117
.975 MHz )で180 の移相となるよう製作
されてお!l、VHF周波数範囲(118,000〜1
35.975 MHz )では180とはならない。
も、本来VOR,周波数範囲(108,000〜117
.975 MHz )で180 の移相となるよう製作
されてお!l、VHF周波数範囲(118,000〜1
35.975 MHz )では180とはならない。
そこで、VORアンテナエレメント1.2とフェーズカ
プラー6の間の接続ケーブル5゜6をどちらに接続する
か((よシ、(V3−V4)の値が大きく変動すること
になるので、この(直を実測して小さい値の接続を採用
することによ)電波干渉を抑制することができる。
プラー6の間の接続ケーブル5゜6をどちらに接続する
か((よシ、(V3−V4)の値が大きく変動すること
になるので、この(直を実測して小さい値の接続を採用
することによ)電波干渉を抑制することができる。
第3図は、左右アンテナエレメント1,2の接続ケーブ
ル5.乙の接続を入れ換え、VOR受信装置アンテナ受
信電力を計測しプロットした結果を示し、接続ケーブル
5.乙の接続換えによシ、上記(V3’−V4)値すな
わ 4゜ちVHF通信装置アンテナ8からの妨害電圧の
大きさが変わることが明らかである。
ル5.乙の接続を入れ換え、VOR受信装置アンテナ受
信電力を計測しプロットした結果を示し、接続ケーブル
5.乙の接続換えによシ、上記(V3’−V4)値すな
わ 4゜ちVHF通信装置アンテナ8からの妨害電圧の
大きさが変わることが明らかである。
要するに本発明によれば、機体中心線に対し左右対称に
一対のVOR受信装置アンテナエレメントを装備すると
ともに、機体中心線上にVHF通信装置アンテナを装備
した航空機Oておいて、上記一対のVOR受信アンテナ
エレメントとフェーズカプラーとの接続を左右入れ換え
て上記VHF通信装置アンテナの発する電波の上記VO
R受信装置アンテナエレメントへの妨害電圧をそれぞれ
測定し、その測定値の小さい方の接続を採用してVOR
受信機入力とすることによシ、VOR受信装置アンテナ
エレメントに対するVHF通信装置アンテナからの電波
干渉を、簡単かつ有効に抑制することができるVOR,
航法装置アンテナの電波干渉抑制方法を得るから、本発
明は産業上極めて有益なものである。
一対のVOR受信装置アンテナエレメントを装備すると
ともに、機体中心線上にVHF通信装置アンテナを装備
した航空機Oておいて、上記一対のVOR受信アンテナ
エレメントとフェーズカプラーとの接続を左右入れ換え
て上記VHF通信装置アンテナの発する電波の上記VO
R受信装置アンテナエレメントへの妨害電圧をそれぞれ
測定し、その測定値の小さい方の接続を採用してVOR
受信機入力とすることによシ、VOR受信装置アンテナ
エレメントに対するVHF通信装置アンテナからの電波
干渉を、簡単かつ有効に抑制することができるVOR,
航法装置アンテナの電波干渉抑制方法を得るから、本発
明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明VOR航法装置用アンテナの電波干渉抑
制方法の一実施例における実施態様を示す模式図、第2
図は本発明方法実施に関連するアンテナの配備状態の要
領を示し、同図(A)は航空機の斜視図、同図CB)は
同図(A)のB−Bに沿う矢視図、第3図は本発明方法
の効果を示す線図である。 1.2.、VORアンテナエレメント、3・・・フェー
ズカプラー、4・・・遅延ケーブル、5゜6・・・接続
ケーブル、7・・・VOR受信機入力、8・・・VHF
通信装置アンテナ、9・・・前部機体、10・・・垂直
尾翼。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図 (+3) 第3図
制方法の一実施例における実施態様を示す模式図、第2
図は本発明方法実施に関連するアンテナの配備状態の要
領を示し、同図(A)は航空機の斜視図、同図CB)は
同図(A)のB−Bに沿う矢視図、第3図は本発明方法
の効果を示す線図である。 1.2.、VORアンテナエレメント、3・・・フェー
ズカプラー、4・・・遅延ケーブル、5゜6・・・接続
ケーブル、7・・・VOR受信機入力、8・・・VHF
通信装置アンテナ、9・・・前部機体、10・・・垂直
尾翼。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図 (+3) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機体中心線に対し左右対称に一対のVOR 受信装置アンテナエレメントを装備するとともに、機体
中心線上にVHF通信装置アンテナを装備した航空機に
おいて、上記一対の VOR受信アンテナエレメントとフエーズカプラーとの
接続を左右入れ換えて上記VHF通信装置アンテナの発
する電波の上記VOR受信装置アンテナエレメントへの
妨害電圧をそれぞれ測定し、その測定値の小さい方の接
続を採用してVOR受信機入力とすることを特徴とする
VOR航法装置アンテナの電波干渉抑制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1785987A JPS63186169A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | Vor航法装置アンテナの電波干渉抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1785987A JPS63186169A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | Vor航法装置アンテナの電波干渉抑制方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186169A true JPS63186169A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=11955381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1785987A Pending JPS63186169A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | Vor航法装置アンテナの電波干渉抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186169A (ja) |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP1785987A patent/JPS63186169A/ja active Pending
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