JPS63166345A - 周波数偏移変調回路 - Google Patents
周波数偏移変調回路Info
- Publication number
- JPS63166345A JPS63166345A JP30903286A JP30903286A JPS63166345A JP S63166345 A JPS63166345 A JP S63166345A JP 30903286 A JP30903286 A JP 30903286A JP 30903286 A JP30903286 A JP 30903286A JP S63166345 A JPS63166345 A JP S63166345A
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- voltage
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル符号伝送に使用される周波数偏移変
調(Frequency 5hift Keying
;以下、FSK変調と略記する)回路に関し、特にディ
ジタル符号入力に対する出力搬送波の周波数偏移を安定
化する機能を有するFSK変調回路に関する。
調(Frequency 5hift Keying
;以下、FSK変調と略記する)回路に関し、特にディ
ジタル符号入力に対する出力搬送波の周波数偏移を安定
化する機能を有するFSK変調回路に関する。
従来、この種のFSK変調回路としては、nピントのデ
ィジタル符号を所要のコードに変換し、これらに対応し
たアナログ信号を得るD/A変換器及びアナログ信号で
変調される周波数変調器とから構成される装置 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の回路では、変調器の変調特性が経年変化
或いは温度により変動した場合に、変調器の入力に対す
る出力搬送波の周波数偏移が変動するという問題がある
。
ィジタル符号を所要のコードに変換し、これらに対応し
たアナログ信号を得るD/A変換器及びアナログ信号で
変調される周波数変調器とから構成される装置 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の回路では、変調器の変調特性が経年変化
或いは温度により変動した場合に、変調器の入力に対す
る出力搬送波の周波数偏移が変動するという問題がある
。
本発明は周波数変調器の変調特性が劣化した場合におい
ても所要の周波数偏移が得られる周波数偏移変調回路を
提供することを目的としている。
ても所要の周波数偏移が得られる周波数偏移変調回路を
提供することを目的としている。
本発明の周波数偏移変調回路は、nビットのディジタル
信号に応じたアナログ出力電圧に基づき、周波数変調器
によって出力搬送波の周波数偏移を得る周波数偏移変調
回路において、前記nビットのディジタル信号による2
1個のデコード出力の各々にレベル変換回路を設け、そ
の出力を周波数弁別器に入力し、これより得られた復調
電圧が前記nビットの符号のいずれのコードに相当する
かを識別し、この電圧を各コード毎にサンプルホールド
し、この電圧と各コード毎に所要の周波数偏移を得るの
に必要な基準電圧との差を検出し、これが小さくなるよ
うにレベル変換回路のアナログ出力電圧を制御する構成
としている。
信号に応じたアナログ出力電圧に基づき、周波数変調器
によって出力搬送波の周波数偏移を得る周波数偏移変調
回路において、前記nビットのディジタル信号による2
1個のデコード出力の各々にレベル変換回路を設け、そ
の出力を周波数弁別器に入力し、これより得られた復調
電圧が前記nビットの符号のいずれのコードに相当する
かを識別し、この電圧を各コード毎にサンプルホールド
し、この電圧と各コード毎に所要の周波数偏移を得るの
に必要な基準電圧との差を検出し、これが小さくなるよ
うにレベル変換回路のアナログ出力電圧を制御する構成
としている。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、この実
施例ではnが2、即ち4値の場合を示している。
施例ではnが2、即ち4値の場合を示している。
図において、1.2は2ビツトのディジタル信号入力端
子、3はこの入力端子に入力された2ビツトのディジタ
ル信号を4値に変換するデコーダである。4〜7は夫々
レベル変換回路であり、各々の一端は前記デコーダ3の
各出力端子に接続されてディジタル信号をアナログ電圧
に変換し、これを共通にした他端から出力させる。この
共通点における4値の各アナログ電圧は周波数変換器8
に入力され、その出力端子11に変調を受けた段送波が
出力される。同時にこの周波数変換器8の出力は周波数
弁別器9にも入力され、その復調電圧は帰還回路10に
入力される。この帰還回路10においては、入力された
前記復調電圧から各コードの所要の出力搬送波周波数偏
移に対する誤差を検出し、これを補正するための制御を
前記レベル変換回路4〜7に夫々与える。
子、3はこの入力端子に入力された2ビツトのディジタ
ル信号を4値に変換するデコーダである。4〜7は夫々
レベル変換回路であり、各々の一端は前記デコーダ3の
各出力端子に接続されてディジタル信号をアナログ電圧
に変換し、これを共通にした他端から出力させる。この
共通点における4値の各アナログ電圧は周波数変換器8
に入力され、その出力端子11に変調を受けた段送波が
出力される。同時にこの周波数変換器8の出力は周波数
弁別器9にも入力され、その復調電圧は帰還回路10に
入力される。この帰還回路10においては、入力された
前記復調電圧から各コードの所要の出力搬送波周波数偏
移に対する誤差を検出し、これを補正するための制御を
前記レベル変換回路4〜7に夫々与える。
第2図に前記帰還回路IOのブロック図を示す。
この図において21は入力端子、12は入力された電圧
が4値のどのコードに相当するかを判別し、相当する−
の端子に電圧を出力する識別回路である。この識別回路
12の4つの出力端子には夫々サンプルホールド回路1
3〜16が接続され、電圧が保持される。これらサンプ
ルホールド回路13〜16の各出力には制御回路17〜
20が夫々接続される。これら制御回路17〜20では
、各々のコード毎に所要の周波数偏移を行うための基準
電圧が設定され、この電圧と前記サンプルホールド回路
13〜16で保持された電圧との誤差を検出してこれを
補正するだめの制御を出力端子22〜25に出力する。
が4値のどのコードに相当するかを判別し、相当する−
の端子に電圧を出力する識別回路である。この識別回路
12の4つの出力端子には夫々サンプルホールド回路1
3〜16が接続され、電圧が保持される。これらサンプ
ルホールド回路13〜16の各出力には制御回路17〜
20が夫々接続される。これら制御回路17〜20では
、各々のコード毎に所要の周波数偏移を行うための基準
電圧が設定され、この電圧と前記サンプルホールド回路
13〜16で保持された電圧との誤差を検出してこれを
補正するだめの制御を出力端子22〜25に出力する。
これら出力端子22〜25からの制御出力は前記レベル
変換回路4〜7に入力され、各コードにおけるアナログ
出力電圧が補正される。
変換回路4〜7に入力され、各コードにおけるアナログ
出力電圧が補正される。
このように、本実施例によれば4値の各コードに対する
出力搬送波の周波数偏移が基準電圧を設定することによ
り、変調特性の変動に関係なく常に一定に保たれる。
出力搬送波の周波数偏移が基準電圧を設定することによ
り、変調特性の変動に関係なく常に一定に保たれる。
なお、本発明は上記実施例においては2ビツトのディジ
タル信号を例に挙げて説明したが、一般にnビットのデ
ィジタル信号を扱うときには2″個のコードに対応する
デコーダ、レベル変換回路及び帰還回路を構成すればよ
い。
タル信号を例に挙げて説明したが、一般にnビットのデ
ィジタル信号を扱うときには2″個のコードに対応する
デコーダ、レベル変換回路及び帰還回路を構成すればよ
い。
以上説明したように本発明は、周波数変調器による被変
調波を復調し、2″値の各コードにおいて基準電圧と復
調電圧を比較してレベル変換回路を補正制御しているの
で、周波数変調器の変調特性が経年変化或いは温度によ
り変動した場合においても常に一定の出力搬送波周波数
偏移を得ることができる。
調波を復調し、2″値の各コードにおいて基準電圧と復
調電圧を比較してレベル変換回路を補正制御しているの
で、周波数変調器の変調特性が経年変化或いは温度によ
り変動した場合においても常に一定の出力搬送波周波数
偏移を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は帰還
回路のブロック図である。 1.2・・・入力端子、3・・・デコーダ、4〜7・・
・レベル変換回路、8・・・周波数変調器、9・・・周
波数弁別器、10・・・帰還回路、11・・・変調器信
号出力端子、12・・・識別回路、13〜16・・・サ
ンプルホールド回路、17〜20・・・制御回路、21
・・・変調器信号入力端子、22〜25・・・制御信号
出力端子。 代理人 弁理士 鈴 木 章 夫・ i旧]’l−?を 第1図 第2図 ノU
回路のブロック図である。 1.2・・・入力端子、3・・・デコーダ、4〜7・・
・レベル変換回路、8・・・周波数変調器、9・・・周
波数弁別器、10・・・帰還回路、11・・・変調器信
号出力端子、12・・・識別回路、13〜16・・・サ
ンプルホールド回路、17〜20・・・制御回路、21
・・・変調器信号入力端子、22〜25・・・制御信号
出力端子。 代理人 弁理士 鈴 木 章 夫・ i旧]’l−?を 第1図 第2図 ノU
Claims (2)
- (1)nビットのディジタル信号に応じたアナログ出力
電圧に基づき、周波数変調器によって出力搬送波の周波
数偏移を得る周波数偏移変調回路において、前記nビッ
トのディジタル信号を2^n個の出力端子にデコードし
て出力するデコーダと、このデコーダの2^n個の各出
力端子に夫々設けてディジタル信号をアナログ電圧に変
化し、これを共通にして前記周波数変調器に出力する複
数のレベル変換回路と、前記周波数変調器から出力され
る被変調信号の一部を入力して復調電圧を出力する周波
数弁別器と、この周波数弁別器の復調電圧に基づいて前
記各レベル変換回路を制御する帰還回路とを備えること
を特徴とする周波数偏移変調回路。 - (2)帰還回路は、復調電圧がnビットの符号のいずれ
のコードに相当するかを識別する識別回路と、この復調
電圧を各コード毎にホールドするサンプルホールド回路
と、このホールド電圧と各コード毎に所要の周波数偏移
を得るのに必要な基準電圧との差を検出し、これが小さ
くなるように対応するレベル変換回路のアナログ出力電
圧を制御する制御回路とを備えてなる特許請求の範囲第
1項記載の周波数偏移変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30903286A JPS63166345A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 周波数偏移変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30903286A JPS63166345A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 周波数偏移変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166345A true JPS63166345A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=17988059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30903286A Pending JPS63166345A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 周波数偏移変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166345A (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP30903286A patent/JPS63166345A/ja active Pending
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