JPS63164B2 - - Google Patents
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- JPS63164B2 JPS63164B2 JP18912783A JP18912783A JPS63164B2 JP S63164 B2 JPS63164 B2 JP S63164B2 JP 18912783 A JP18912783 A JP 18912783A JP 18912783 A JP18912783 A JP 18912783A JP S63164 B2 JPS63164 B2 JP S63164B2
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- Japan
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- removing device
- blade
- shear
- drive shaft
- orbit
- Prior art date
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 18
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/28—Associations of cutting devices therewith
- B21D43/282—Discharging crop ends or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D25/00—Machines or arrangements for shearing stock while the latter is travelling otherwise than in the direction of the cut
- B23D25/12—Shearing machines with blades on coacting rotating drums
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/02—Arrangements for holding, guiding, and/or feeding work during the operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/18—Means for removing cut-out material or waste
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフレームから接近するロータリー・シ
ヤーにより切断されたクロツプエンドをセグメン
ト状の除去装置により除去する装置を有する圧延
棒鋼用のロータリー・シヤーに関するものであ
る。
ヤーにより切断されたクロツプエンドをセグメン
ト状の除去装置により除去する装置を有する圧延
棒鋼用のロータリー・シヤーに関するものであ
る。
このような除去装置は、シヤーの少なくとも一
つの回転する刃台の運動に導かれて運動すること
ができる。DE―A2―2024645による技術の現況
に従えば、除去装置が旋回軸の上に支承されてお
り、この旋回軸は刃台の回転軸から間隔を置いて
配置され、この場合除去装置はすべり棒連結を通
じ円軌道上の回転の間、旋回軸の周りの限られた
回転運動しか行わない。旋回軸または除去装置の
回転軌道は全体として圧延材の運動軌道と並んで
いるため、前方のクロツプエンドを下方に除去す
る除去装置のセグメント面は、縁状に突き出した
形にして除去装置に取付けられなければならな
い。クロツプエンド除去のための公知の装置が備
えている三つの継手個所は別として、この装置の
欠点は、旋回アームを含む除去装置の全重量が、
シヤーがスタンドから出る時に加速する遠心力の
大きさを決定することである。さらに不利な点
は、公知の除去装置が圧延材の軌道を二回通らね
ばならないことである。一回目は下から上へ棒鋼
が通過する直前に、二回目は切断後クロツプ片を
除去するため上から下へである。したがつて、こ
れが故障しないためには、極めて厳密で手間のか
かる制御を必要とするという問題がある。
つの回転する刃台の運動に導かれて運動すること
ができる。DE―A2―2024645による技術の現況
に従えば、除去装置が旋回軸の上に支承されてお
り、この旋回軸は刃台の回転軸から間隔を置いて
配置され、この場合除去装置はすべり棒連結を通
じ円軌道上の回転の間、旋回軸の周りの限られた
回転運動しか行わない。旋回軸または除去装置の
回転軌道は全体として圧延材の運動軌道と並んで
いるため、前方のクロツプエンドを下方に除去す
る除去装置のセグメント面は、縁状に突き出した
形にして除去装置に取付けられなければならな
い。クロツプエンド除去のための公知の装置が備
えている三つの継手個所は別として、この装置の
欠点は、旋回アームを含む除去装置の全重量が、
シヤーがスタンドから出る時に加速する遠心力の
大きさを決定することである。さらに不利な点
は、公知の除去装置が圧延材の軌道を二回通らね
ばならないことである。一回目は下から上へ棒鋼
が通過する直前に、二回目は切断後クロツプ片を
除去するため上から下へである。したがつて、こ
れが故障しないためには、極めて厳密で手間のか
かる制御を必要とするという問題がある。
そこで本発明は、回転する刃台の運動に導かれ
て運動する除去装置の重量の低減化を図り、かつ
加速力を受ける回転継手を不要なようにすること
を目的とするものである。
て運動する除去装置の重量の低減化を図り、かつ
加速力を受ける回転継手を不要なようにすること
を目的とするものである。
この目的を達成するため本発明は、フレームか
ら接近するロータリー・シヤーにより切断された
クロツプエンドをセグメント状の除去装置により
除去可能で、かつ除去装置がシヤーの少なくとも
一つの回転式刃台の運動に導かれて回転軌道上を
運動可能な圧延棒鋼用ロータリー・シヤーであつ
て、前記除去装置は、刃台と同期して回転しかつ
固定支承された駆動軸に片持ちで取付けられるセ
グメント状をなすとともに、シヤーの刃台の第1
の回転軌道の外方における第2の回転軌道上を走
行し、かつそのセグメント面がその作用位置にお
いて前記刃台により切り離されるクロツプエンド
の軌道を通過する構成とされ、さらに、刃台によ
るクロツプエンド切断時には前記セグメント面が
作用位置から適当角度だけ離れるように、刃台の
第1の回転軌道上位置と除去装置の第2の回転軌
道上位置とが互いに対応した構成とされているも
のである。
ら接近するロータリー・シヤーにより切断された
クロツプエンドをセグメント状の除去装置により
除去可能で、かつ除去装置がシヤーの少なくとも
一つの回転式刃台の運動に導かれて回転軌道上を
運動可能な圧延棒鋼用ロータリー・シヤーであつ
て、前記除去装置は、刃台と同期して回転しかつ
固定支承された駆動軸に片持ちで取付けられるセ
グメント状をなすとともに、シヤーの刃台の第1
の回転軌道の外方における第2の回転軌道上を走
行し、かつそのセグメント面がその作用位置にお
いて前記刃台により切り離されるクロツプエンド
の軌道を通過する構成とされ、さらに、刃台によ
るクロツプエンド切断時には前記セグメント面が
作用位置から適当角度だけ離れるように、刃台の
第1の回転軌道上位置と除去装置の第2の回転軌
道上位置とが互いに対応した構成とされているも
のである。
したがつて、刃台によるクロツプエンド切断時
における作用位置からのセグメント位置までの角
度(以下、転位角と称する)を正しく設定するこ
とにより、刃台により切断されたクロツプエンド
がその運動軌道を移動して作用位置でセグメント
面と出合うことになるため、セグメント面はスト
ツパ機能のみ有すればよく、このため回転する除
去装置の重量を低減することができる。
における作用位置からのセグメント位置までの角
度(以下、転位角と称する)を正しく設定するこ
とにより、刃台により切断されたクロツプエンド
がその運動軌道を移動して作用位置でセグメント
面と出合うことになるため、セグメント面はスト
ツパ機能のみ有すればよく、このため回転する除
去装置の重量を低減することができる。
また、本発明によれば、駆動軸に対する除去装
置の取付角を変更することにより、転位角の設定
変更が可能である。これによれば、クロツプエン
ドの所望の位置に除去装置を作用させることがで
きる。
置の取付角を変更することにより、転位角の設定
変更が可能である。これによれば、クロツプエン
ドの所望の位置に除去装置を作用させることがで
きる。
また、従来たとえば前述のDE―A2―2024645
におけるクロツプエンド除去装置にあつては、ロ
ータリー・シヤーが純粋のクロツプシヤーとなつ
ている。すなわち、クロツプ切断後は部分長さを
切断することはできないように構成されている。
しかし、本発明ではロータリー・シヤーにより、
連続運転でもあるいは始動制御の後でも、圧延棒
鋼の部分長さを切断することを可能にする。すな
わち本発明によれば駆動軸をカルダン軸として構
成することができ、除去装置を載せる軸端のため
の軸受箱が圧延材の軌道に垂直に移動可能な構成
とすることができる。除去装置の除去を行うセグ
メント面の運動軌道はこのため簡単に圧延材また
はクロツプエンドの運動軌道から制御により外に
出され、駆動軸の刃台からの従動経路を遮断する
必要がない。
におけるクロツプエンド除去装置にあつては、ロ
ータリー・シヤーが純粋のクロツプシヤーとなつ
ている。すなわち、クロツプ切断後は部分長さを
切断することはできないように構成されている。
しかし、本発明ではロータリー・シヤーにより、
連続運転でもあるいは始動制御の後でも、圧延棒
鋼の部分長さを切断することを可能にする。すな
わち本発明によれば駆動軸をカルダン軸として構
成することができ、除去装置を載せる軸端のため
の軸受箱が圧延材の軌道に垂直に移動可能な構成
とすることができる。除去装置の除去を行うセグ
メント面の運動軌道はこのため簡単に圧延材また
はクロツプエンドの運動軌道から制御により外に
出され、駆動軸の刃台からの従動経路を遮断する
必要がない。
さらに、駆動軸が圧延材の軌道に鋭角をなしそ
の外側に位置するならば、駆動軸の前方軸端の移
動のために必要な行程を比較的小さくできる。そ
の場合は、除去装置は圧延材の軌道における作用
位置を短時間だけ下降過程で通過する。除去装置
を無作用時に圧延材の運動軌道の外側で回転させ
るために、駆動軸を上昇方向にわずかに移動また
は旋回させることが必要となる。
の外側に位置するならば、駆動軸の前方軸端の移
動のために必要な行程を比較的小さくできる。そ
の場合は、除去装置は圧延材の軌道における作用
位置を短時間だけ下降過程で通過する。除去装置
を無作用時に圧延材の運動軌道の外側で回転させ
るために、駆動軸を上昇方向にわずかに移動また
は旋回させることが必要となる。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第2図から明らかな通り、略図で示したロータ
リー・シヤーは対向して回転するアーム1,2を
備える平行クランクシヤーであつて、そのクラン
クピン3,4に刃台5,6が支承されている。刃
台5,6と統一的にクランク9,10に接続され
ている連結棒7,8により、刃台5,6とその刃
11,12は切断時に互いに平行に案内される。
第2図にはさらに圧延棒鋼13が認められ、その
前方クロツプエンド13aは刃11,12により
切り離されてあり、セグメント面14aを有する
回転式セグメント状の除去装置14により、この
圧延棒鋼13の運動軌道Bから丁度下へ除去され
るところである。スクラツプの端部がスクラツプ
桶に導かれる案内板は図示されていない。
リー・シヤーは対向して回転するアーム1,2を
備える平行クランクシヤーであつて、そのクラン
クピン3,4に刃台5,6が支承されている。刃
台5,6と統一的にクランク9,10に接続され
ている連結棒7,8により、刃台5,6とその刃
11,12は切断時に互いに平行に案内される。
第2図にはさらに圧延棒鋼13が認められ、その
前方クロツプエンド13aは刃11,12により
切り離されてあり、セグメント面14aを有する
回転式セグメント状の除去装置14により、この
圧延棒鋼13の運動軌道Bから丁度下へ除去され
るところである。スクラツプの端部がスクラツプ
桶に導かれる案内板は図示されていない。
第1図は回転する除去装置14のための駆動装
置を示し、これは図面ではクロツプエンド13a
の上方にある。略図で描いたロータリー・シヤー
の平面図では、下部の刃台6、連結棒8およびク
ランク10だけが描かれている。除去装置14は
カルダン軸構造の駆動軸16により駆動され、そ
の一方の軸端16aは軸受箱17に支承されてお
り、それに続いて、除去装置14が種々な回転位
置に変位できるように片持ちで配置されている。
軸受箱17は側方の突出部17aを通じ図面の面
に垂直にシヤー架台19の固定スリーブ18の中
を通される。カルダン軸構造の駆動軸16の他方
の軸端16bは、軸受箱20に支承されるととも
に、かさ歯車21を備えており、このかさ歯車2
1は軸23のかさ歯車22と噛み合つており、か
つこの軸23は平歯車24を介してシヤー駆動装
置の同じ歯数の図示されていない平歯車により駆
動される。かさ歯車21,22も同じ歯数をもつ
ているため、駆動軸16および除去装置14は刃
台5,6と同じ回転数でこの刃台5と6の近傍を
回転する。
置を示し、これは図面ではクロツプエンド13a
の上方にある。略図で描いたロータリー・シヤー
の平面図では、下部の刃台6、連結棒8およびク
ランク10だけが描かれている。除去装置14は
カルダン軸構造の駆動軸16により駆動され、そ
の一方の軸端16aは軸受箱17に支承されてお
り、それに続いて、除去装置14が種々な回転位
置に変位できるように片持ちで配置されている。
軸受箱17は側方の突出部17aを通じ図面の面
に垂直にシヤー架台19の固定スリーブ18の中
を通される。カルダン軸構造の駆動軸16の他方
の軸端16bは、軸受箱20に支承されるととも
に、かさ歯車21を備えており、このかさ歯車2
1は軸23のかさ歯車22と噛み合つており、か
つこの軸23は平歯車24を介してシヤー駆動装
置の同じ歯数の図示されていない平歯車により駆
動される。かさ歯車21,22も同じ歯数をもつ
ているため、駆動軸16および除去装置14は刃
台5,6と同じ回転数でこの刃台5と6の近傍を
回転する。
第2図では駆動軸16が一点鎖線で簡易化して
示してある。駆動軸16は従つて圧延棒鋼13の
運動軌道Bに鋭角に(第1図)かつその上方に
(第2図)位置しているのが認められる。従つて
除去装置14は第2図では斜視図で表わされ、し
かも作用位置にあり、そのセグメント面14aが
圧延棒鋼13の軌道Bを通過し、クロツプエンド
13aにその下降過程で当たつている。
示してある。駆動軸16は従つて圧延棒鋼13の
運動軌道Bに鋭角に(第1図)かつその上方に
(第2図)位置しているのが認められる。従つて
除去装置14は第2図では斜視図で表わされ、し
かも作用位置にあり、そのセグメント面14aが
圧延棒鋼13の軌道Bを通過し、クロツプエンド
13aにその下降過程で当たつている。
クロツプエンド13aが下方に確実に除去され
るため、刃台5,6と除去装置14との回転を同
期させる必要がある。すなわち、第2図において
は、クロツクピン3,4の回転軌道26,27に
関して刃11,12が死点位置28,29にある
場合に、セグメント状除去装置14は図で楕円形
の回転軌道30上の回転位置31にある。従つ
て、クロツプ切断が行われる時、除去装置14
は、転位角αの分だけ、図示された作用位置から
離れている。既述の通り、転位角αを変更するた
め、除去装置14は駆動軸16に対する取付角を
変更できる。
るため、刃台5,6と除去装置14との回転を同
期させる必要がある。すなわち、第2図において
は、クロツクピン3,4の回転軌道26,27に
関して刃11,12が死点位置28,29にある
場合に、セグメント状除去装置14は図で楕円形
の回転軌道30上の回転位置31にある。従つ
て、クロツプ切断が行われる時、除去装置14
は、転位角αの分だけ、図示された作用位置から
離れている。既述の通り、転位角αを変更するた
め、除去装置14は駆動軸16に対する取付角を
変更できる。
第2図には、駆動軸16が油圧シリンダ32に
より16′の位置へ移動できることを示し、これ
によりセグメント面14aの回転軌道30は回転
軌道30′に変化し、このセグメント面14aは
圧延棒鋼13の軌道Bをもはや通過しない。これ
により、除去装置14が常に回転しているにもか
かわらず、シヤーは妨げられることなく圧延棒鋼
13を部分長さに分割することができる。除去装
置14の回転軌道のこのような移動の可能性は、
第1図と関連して述べた駆動軸16のカルダン軸
としての構成、ならびに除去装置14を取付けた
軸端16aのための軸受箱17の垂直案内により
確保される。油圧シリンダ32は第1図では図面
平面の上方にあり図示されておらず、軸受箱17
に一体に鋳造された軸受台17bにリンク接続さ
れているピストン棒33の断面だけが示されてい
る。
より16′の位置へ移動できることを示し、これ
によりセグメント面14aの回転軌道30は回転
軌道30′に変化し、このセグメント面14aは
圧延棒鋼13の軌道Bをもはや通過しない。これ
により、除去装置14が常に回転しているにもか
かわらず、シヤーは妨げられることなく圧延棒鋼
13を部分長さに分割することができる。除去装
置14の回転軌道のこのような移動の可能性は、
第1図と関連して述べた駆動軸16のカルダン軸
としての構成、ならびに除去装置14を取付けた
軸端16aのための軸受箱17の垂直案内により
確保される。油圧シリンダ32は第1図では図面
平面の上方にあり図示されておらず、軸受箱17
に一体に鋳造された軸受台17bにリンク接続さ
れているピストン棒33の断面だけが示されてい
る。
以下に、本発明の好適な実施例を列記する。
(A) フレームから接近するロータリー・シヤーに
より切断されたクロツプエンド13aをセグメ
ント状の除去装置14により除去可能で、かつ
除去装置14がシヤーの少なくとも一つの回転
式刃台5,6の運動に導かれて回転軌道30上
を運動可能な圧延棒鋼用ロータリー・シヤーで
あつて、前記除去装置14は、刃台5,6と同
期して回転しかつ固定支承された駆動軸16に
片持ちで取付けられるセグメント状をなすとと
もに、シヤーの刃台5,6の第1の回転軌道2
6,27の外方における第2の回転軌道30上
を走行し、かつそのセグメント面14aがその
作用位置において前記刃台5,6により切り離
されるクロツプエンド13aの軌道を通過する
構成とされ、さらに、刃台5,6によるクロツ
プエンド切断時には前記セグメント面14aが
作用位置から適当角度だけ離れるように、刃台
5,6の第1の回転軌道26,27上位置と除
去装置14の第2の回転軌道30上位置が互い
に対応した構成とされていることを特徴とする
クロツプエンド除去装置を有する圧延棒鋼用ロ
ータリー・シヤー。
より切断されたクロツプエンド13aをセグメ
ント状の除去装置14により除去可能で、かつ
除去装置14がシヤーの少なくとも一つの回転
式刃台5,6の運動に導かれて回転軌道30上
を運動可能な圧延棒鋼用ロータリー・シヤーで
あつて、前記除去装置14は、刃台5,6と同
期して回転しかつ固定支承された駆動軸16に
片持ちで取付けられるセグメント状をなすとと
もに、シヤーの刃台5,6の第1の回転軌道2
6,27の外方における第2の回転軌道30上
を走行し、かつそのセグメント面14aがその
作用位置において前記刃台5,6により切り離
されるクロツプエンド13aの軌道を通過する
構成とされ、さらに、刃台5,6によるクロツ
プエンド切断時には前記セグメント面14aが
作用位置から適当角度だけ離れるように、刃台
5,6の第1の回転軌道26,27上位置と除
去装置14の第2の回転軌道30上位置が互い
に対応した構成とされていることを特徴とする
クロツプエンド除去装置を有する圧延棒鋼用ロ
ータリー・シヤー。
(B) 除去装置14の駆動軸16に対する取付角を
変化することにより、転位角αを可変としたこ
とを特徴とする前A項に記載のクロツプエンド
除去装置を有する圧延棒鋼用ロータリー・シヤ
ー。
変化することにより、転位角αを可変としたこ
とを特徴とする前A項に記載のクロツプエンド
除去装置を有する圧延棒鋼用ロータリー・シヤ
ー。
(C) 駆動軸16はカルダン軸として構成されてお
り、除去装置14を取付けた軸端16aのため
の軸受箱17は圧延棒鋼13の軌道Bに対し垂
直に移動可能とされたことを特徴とする前A項
に記載のクロツプエンド除去装置を有する圧延
棒鋼用ロータリー・シヤー。
り、除去装置14を取付けた軸端16aのため
の軸受箱17は圧延棒鋼13の軌道Bに対し垂
直に移動可能とされたことを特徴とする前A項
に記載のクロツプエンド除去装置を有する圧延
棒鋼用ロータリー・シヤー。
(D) 駆動軸16が圧延棒鋼13の軌道Bに対して
鋭角をなしてこの軌道Bの上方に配置されるこ
とを特徴とする前C項に記載のクロツプエンド
除去装置を有する圧延棒鋼用ロータリー・シヤ
ー。
鋭角をなしてこの軌道Bの上方に配置されるこ
とを特徴とする前C項に記載のクロツプエンド
除去装置を有する圧延棒鋼用ロータリー・シヤ
ー。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はその
一部切欠平面図、第2図は除去装置のための駆動
軸を簡略図示した正面図である。 5,6……刃台、13……圧延棒鋼、13a…
…クロツプエンド、14……除去装置、14a…
…セグメント面、16,16′……駆動軸、26,
27……回転軌道、30,30′……回転軌道。
一部切欠平面図、第2図は除去装置のための駆動
軸を簡略図示した正面図である。 5,6……刃台、13……圧延棒鋼、13a…
…クロツプエンド、14……除去装置、14a…
…セグメント面、16,16′……駆動軸、26,
27……回転軌道、30,30′……回転軌道。
Claims (1)
- 1 フレームから接近するロータリー・シヤーに
より切断されたクロツプエンドをセグメント状の
除去装置により除去可能で、かつ除去装置がシヤ
ーの少なくとも一つの回転式刃台の運動に導かれ
て回転軌道上を運動可能な圧延棒鋼用ロータリ
ー・シヤーであつて、前記除去装置は、刃台と同
期して回転しかつ固定支承された駆動軸に片持ち
で取付けられるセグメント状をなすとともに、シ
ヤーの刃台の第1の回転軌道の外方における第2
の回転軌道上を走行し、かつそのセグメント面が
その作用位置において前記刃台により切り離され
るクロツプエンドの軌道を通過する構成とされ、
さらに、刃台によるクロツプエンド切断時には前
記セグメント面が作用位置から適当角度だけ離れ
るように、刃台の第1の回転軌道上位置と除去装
置の第2の回転軌道上位置とが互いに対応した構
成とされていることを特徴とするクロツプエンド
除去装置を有する圧延棒鋼用ロータリー・シヤ
ー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823237171 DE3237171A1 (de) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | Rotierende schere fuer walzstaebe mit einer vorrichtung zum abweisen von schopfenden |
| DE3237171.3 | 1982-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115115A JPS59115115A (ja) | 1984-07-03 |
| JPS63164B2 true JPS63164B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=6175179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18912783A Granted JPS59115115A (ja) | 1982-10-07 | 1983-10-07 | クロツプエンド除去装置を有する圧延棒鋼用ロ−タリ−・シヤ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59115115A (ja) |
| DE (1) | DE3237171A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158579U (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | ||
| US7355202B2 (en) | 1990-05-29 | 2008-04-08 | Semiconductor Energy Co., Ltd. | Thin-film transistor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3841608A1 (de) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Mannesmann Ag | Vorrichtung zum abweisen von walzstabvorder- und hinterschopfenden |
-
1982
- 1982-10-07 DE DE19823237171 patent/DE3237171A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18912783A patent/JPS59115115A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158579U (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | ||
| US7355202B2 (en) | 1990-05-29 | 2008-04-08 | Semiconductor Energy Co., Ltd. | Thin-film transistor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59115115A (ja) | 1984-07-03 |
| DE3237171A1 (de) | 1984-04-12 |
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