JPS63160318A - 電磁誘導機器 - Google Patents
電磁誘導機器Info
- Publication number
- JPS63160318A JPS63160318A JP30648686A JP30648686A JPS63160318A JP S63160318 A JPS63160318 A JP S63160318A JP 30648686 A JP30648686 A JP 30648686A JP 30648686 A JP30648686 A JP 30648686A JP S63160318 A JPS63160318 A JP S63160318A
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- Japan
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- winding
- coils
- tap
- windings
- electromagnetic induction
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/2847—Sheets; Strips
- H01F27/2852—Construction of conductive connections, of leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の111用分野]
この発明は、電磁誘導機器の巻線M遣に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
第5図は従来の電磁誘導機器の巻線構造を示す立面図で
ある。図において、(1)および(2)は電磁誘導機器
内のタップを有する巻線、(3)はこれらの巻線(1)
および(2)にそれぞれ接続されてい(P)で接続され
ており、また巻線(1)および(2)のそれぞれのタッ
プ巻線部で発生する循環電流を打ち消すために、転位箇
所(Q>が設けられている。
ある。図において、(1)および(2)は電磁誘導機器
内のタップを有する巻線、(3)はこれらの巻線(1)
および(2)にそれぞれ接続されてい(P)で接続され
ており、また巻線(1)および(2)のそれぞれのタッ
プ巻線部で発生する循環電流を打ち消すために、転位箇
所(Q>が設けられている。
なお図中、巻線(1)および(2)のね線の無いところ
はタップ巻線部、斜線の部分は本体巻線部である。第6
図は第5図の回路図であり、図中(1)〜(3)および
(P)は第5図と同一のものである。また、第7図は第
5図を矢印Aの方向から見た側面図であり、(dl)は
巻線(1)および(2)のタップリード(3)の間の絶
縁距離、(d2)は巻線(1)および(2)のそれぞれ
のタップリード(3)との絶8!距離、(d3)は巻線
(1)と(2)の間の絶縁距離を示している。また、第
8図および第9I7Iは転位箇所(Q>で転位される巻
&2(1)(2)の形状を示しており、第8図は接続部
分が無い場合、第9図は接続部分がある場合を示してい
る。そして第tori21は巻線(1)および(2)と
タップリード(3)との接続部の形状を示す。
はタップ巻線部、斜線の部分は本体巻線部である。第6
図は第5図の回路図であり、図中(1)〜(3)および
(P)は第5図と同一のものである。また、第7図は第
5図を矢印Aの方向から見た側面図であり、(dl)は
巻線(1)および(2)のタップリード(3)の間の絶
縁距離、(d2)は巻線(1)および(2)のそれぞれ
のタップリード(3)との絶8!距離、(d3)は巻線
(1)と(2)の間の絶縁距離を示している。また、第
8図および第9I7Iは転位箇所(Q>で転位される巻
&2(1)(2)の形状を示しており、第8図は接続部
分が無い場合、第9図は接続部分がある場合を示してい
る。そして第tori21は巻線(1)および(2)と
タップリード(3)との接続部の形状を示す。
次に動作について説明する。以上のように打、z成され
た電磁誘導機器の巻線(1)および(2)においては、
その巻線(1)および(2)内にタップリード、(3)
を要する場合、第5図および第10図に示すように、巻
線部分にタップリード(3)を直接接続してタップ引き
出しを行う、またJタップ巻線部で発生する循環電流を
打ち消すために、巻線(1)および(2)の転位箇所(
Q)において、例えば第8図に示すように巻線(1)お
よび(2)の中心線(図中一点鎖線で示す)を中心に1
80°ひねった状態の転位を行う必要がある。なお、第
8図では接続部分の無い場合を示したが、第9図に示す
ように巻線を接続する構造になっている場合らある。
た電磁誘導機器の巻線(1)および(2)においては、
その巻線(1)および(2)内にタップリード、(3)
を要する場合、第5図および第10図に示すように、巻
線部分にタップリード(3)を直接接続してタップ引き
出しを行う、またJタップ巻線部で発生する循環電流を
打ち消すために、巻線(1)および(2)の転位箇所(
Q)において、例えば第8図に示すように巻線(1)お
よび(2)の中心線(図中一点鎖線で示す)を中心に1
80°ひねった状態の転位を行う必要がある。なお、第
8図では接続部分の無い場合を示したが、第9図に示す
ように巻線を接続する構造になっている場合らある。
[発明が解決しようとする問題点1
以上のように構成された従来の電磁誘導機器においては
、タップリードが第10図に示すように巻線部分に直接
接続される巻線構造になっており、このため、例えば第
7図における(d2)のように、各巻線とそれぞれのタ
ップリードとの間に必要な絶縁I?!離を確保しなけれ
ばならず、製品の外形寸法が大きくなってしまうという
欠点があった。また、タップリードを接続する際にはそ
の接続部において、巻線導体の絶縁被覆をはく離するた
めの補修作業を行わなければならず、タップリードの接
続部における工作作業性を低下させていた。また、タッ
プ巻線部で発生する循環電流を打ち消すための転位を、
巻線部分内で行わなければならず、巻線形成が困難であ
った。従来の機器においては、以上のような問題点があ
った。
、タップリードが第10図に示すように巻線部分に直接
接続される巻線構造になっており、このため、例えば第
7図における(d2)のように、各巻線とそれぞれのタ
ップリードとの間に必要な絶縁I?!離を確保しなけれ
ばならず、製品の外形寸法が大きくなってしまうという
欠点があった。また、タップリードを接続する際にはそ
の接続部において、巻線導体の絶縁被覆をはく離するた
めの補修作業を行わなければならず、タップリードの接
続部における工作作業性を低下させていた。また、タッ
プ巻線部で発生する循環電流を打ち消すための転位を、
巻線部分内で行わなければならず、巻線形成が困難であ
った。従来の機器においては、以上のような問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、タップリードを巻線の側面から直接引き出す
必要がないようにしたので、第7図において、絶縁圧I
I (d2)が不要となり、巻線間の絶縁距離(d3)
が縮小できると共に、タップ巻線部で発生する循環電流
を打ち消すための転位を巻線部分内で行わなくてもよい
ような巻!!構造を有する電磁誘導機器を得ることを目
的とする。
たもので、タップリードを巻線の側面から直接引き出す
必要がないようにしたので、第7図において、絶縁圧I
I (d2)が不要となり、巻線間の絶縁距離(d3)
が縮小できると共に、タップ巻線部で発生する循環電流
を打ち消すための転位を巻線部分内で行わなくてもよい
ような巻!!構造を有する電磁誘導機器を得ることを目
的とする。
r問題点を解決するための手段]
この発明に係る電磁誘導機器では、偶数枚の巻線を、奇
数枚目の巻線の内側端部と偶数枚目の巻線の内側端部と
を接続し、さらに偶数枚目の巻線の外側端部と奇数枚目
の巻線の外側端部とを接続して、順次直列に接続し、さ
らにこれらの偶数枚の巻線内でタップ点数に応じた数の
タップ巻線部を、本体巻線部の一部或いは全てと並列に
巻回するようにした。
数枚目の巻線の内側端部と偶数枚目の巻線の内側端部と
を接続し、さらに偶数枚目の巻線の外側端部と奇数枚目
の巻線の外側端部とを接続して、順次直列に接続し、さ
らにこれらの偶数枚の巻線内でタップ点数に応じた数の
タップ巻線部を、本体巻線部の一部或いは全てと並列に
巻回するようにした。
[作用]
この発明においては、偶数枚の巻線か順次直列に接続さ
れてなる電磁誘導機器において、タップを設ける場合に
、タップ巻線部を本体巻線部の一部或いは全てと並列に
巻くような巻線構造としたので、タップリードを巻線の
側面に設ける必要が無くなった。
れてなる電磁誘導機器において、タップを設ける場合に
、タップ巻線部を本体巻線部の一部或いは全てと並列に
巻くような巻線構造としたので、タップリードを巻線の
側面に設ける必要が無くなった。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による電磁誘導機器の一実施例の巻線構造
を示す立面図であり、(4)および(5)は後述するタ
ップ巻線部を本体巻線部と並列に巻回した巻線であり、
これらの巻線(4)および(5)は互いに直列に接続さ
れている。そして(6)は本体巻線部、(7)はタップ
巻線部である。また、(8)は本体巻線部(6)および
タップ巻線部(7)における立ち上がりリード部、(9
)は本体巻線部(6)発生する循環電流を打ち消すため
の、巻線(4)と(5)の間の接続部分における転位箇
所であり、例えば、従来技術の第8図に示した形状とな
っている。第2図は第1図の回路図であり、図中(4)
〜(7)および(P)、(Q’)は第1図と同一のもの
である。
図はこの発明による電磁誘導機器の一実施例の巻線構造
を示す立面図であり、(4)および(5)は後述するタ
ップ巻線部を本体巻線部と並列に巻回した巻線であり、
これらの巻線(4)および(5)は互いに直列に接続さ
れている。そして(6)は本体巻線部、(7)はタップ
巻線部である。また、(8)は本体巻線部(6)および
タップ巻線部(7)における立ち上がりリード部、(9
)は本体巻線部(6)発生する循環電流を打ち消すため
の、巻線(4)と(5)の間の接続部分における転位箇
所であり、例えば、従来技術の第8図に示した形状とな
っている。第2図は第1図の回路図であり、図中(4)
〜(7)および(P)、(Q’)は第1図と同一のもの
である。
また、第3図は第1図を矢印Aの方向から見た側面図で
あり、図中、(4)、(5)、(P )、(Q )は第
1図と同一のものでる。 (d3)は巻線(4)と(5
)の間の絶縁距離を示している。そして第4図は、第3
図に示されている中心線(一点鎖線で示す)にて巻線(
4)および(5)を展開した展開図であり、(4)〜(
7)、(P )、(Q >は第1図と同一のものである
。なお、第1図および第4図において、巻線(4)およ
び(5)の斜線の無いところはタップ巻線部(7)、斜
線の部分は本体巻線部(6)である。
あり、図中、(4)、(5)、(P )、(Q )は第
1図と同一のものでる。 (d3)は巻線(4)と(5
)の間の絶縁距離を示している。そして第4図は、第3
図に示されている中心線(一点鎖線で示す)にて巻線(
4)および(5)を展開した展開図であり、(4)〜(
7)、(P )、(Q >は第1図と同一のものである
。なお、第1図および第4図において、巻線(4)およ
び(5)の斜線の無いところはタップ巻線部(7)、斜
線の部分は本体巻線部(6)である。
以上のように構成された電磁誘導機器においては、タッ
プ巻線部(7)を本体巻線部(6)に並列に巻回し、タ
ップ巻線部(7)の立ち上がりリード部(8)をタップ
リードとして使用する。これにより、従来技術で説明し
た第10図に示すような、タップリードを巻線(4)お
よび(5)へ直接接続する不要がなくなるため、第7図
に示した絶縁距離(d2)が不要となり、巻線(4)と
(5)との間の絶縁距離(d3)が第3図に示されるよ
うに縮小される。また、タップ巻線部(7)で発生する
循環電流を打ち消すための転位は、第1図から第4図の
各図に転位箇所(Q)で示すように、巻線(4)および
〈5)の間の接続部分で行うことが可能である。
プ巻線部(7)を本体巻線部(6)に並列に巻回し、タ
ップ巻線部(7)の立ち上がりリード部(8)をタップ
リードとして使用する。これにより、従来技術で説明し
た第10図に示すような、タップリードを巻線(4)お
よび(5)へ直接接続する不要がなくなるため、第7図
に示した絶縁距離(d2)が不要となり、巻線(4)と
(5)との間の絶縁距離(d3)が第3図に示されるよ
うに縮小される。また、タップ巻線部(7)で発生する
循環電流を打ち消すための転位は、第1図から第4図の
各図に転位箇所(Q)で示すように、巻線(4)および
〈5)の間の接続部分で行うことが可能である。
なお、上記実施例では、2枚の巻線内でタップ巻線部を
本体巻線巻線部に並列に巻回したものを示したが、この
発明はこれに限定されるものではなく、偶数枚の巻線が
、奇数枚目の巻線の内側端部と偶数枚目の巻線の内側端
部とが接続され、さらに偶数枚目の巻線の外側端部と奇
数枚目の巻線の外側端部とが接続されて順次直列に接続
されてなる電磁誘導機器であれば実施可能である。
本体巻線巻線部に並列に巻回したものを示したが、この
発明はこれに限定されるものではなく、偶数枚の巻線が
、奇数枚目の巻線の内側端部と偶数枚目の巻線の内側端
部とが接続され、さらに偶数枚目の巻線の外側端部と奇
数枚目の巻線の外側端部とが接続されて順次直列に接続
されてなる電磁誘導機器であれば実施可能である。
また、上記実施例ではタップリード数がタップを有する
巻線1枚当り3本の場合を示したが、任意のタップリー
ド数が可能である。
巻線1枚当り3本の場合を示したが、任意のタップリー
ド数が可能である。
また、上記実施例では巻線間の接続部分が巻線の上部に
ある場合を示したが、この発明はこれに限定されること
なく、巻線の下部、或いは巻、線が造は、従来技術の第
9図に示したように巻線を接続する構造になっていても
よい。
ある場合を示したが、この発明はこれに限定されること
なく、巻線の下部、或いは巻、線が造は、従来技術の第
9図に示したように巻線を接続する構造になっていても
よい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、偶数枚の巻線を順次直
列に接続し、かつ、上記偶数枚の巻線内でタップ点数に
応じた数のタップ巻線部を、本体巻線部の少なくとも一
部と並列に巻回し、これらのタップ巻線部の立ち上がり
リード部をタップリードとして使用するようにしたので
、タップリードを第10図に示すごとく巻線に直接接続
する必要がなくり、工作作業性を向上できると共に、各
巻線間の距離を縮小することができる。また、転位を巻
線部分内で行わず、巻線の接続部分で行うため、巻線の
成形が容易となる等の効果が得られる。
列に接続し、かつ、上記偶数枚の巻線内でタップ点数に
応じた数のタップ巻線部を、本体巻線部の少なくとも一
部と並列に巻回し、これらのタップ巻線部の立ち上がり
リード部をタップリードとして使用するようにしたので
、タップリードを第10図に示すごとく巻線に直接接続
する必要がなくり、工作作業性を向上できると共に、各
巻線間の距離を縮小することができる。また、転位を巻
線部分内で行わず、巻線の接続部分で行うため、巻線の
成形が容易となる等の効果が得られる。
第1図はこの発明による電磁誘導8i器の一実施例の巻
線構造を示す立面図、第2図は第1図に示す電磁誘導機
器の回路図、第3図は第1図に示す電磁誘導機器の側面
図、第4図は第1図に示す電磁誘導機器の展開図、第5
図は従来の電磁誘導機器の巻線構造を示す立面図、第6
図は第5図に示す電磁誘導機器の回路図、第7図は第5
図に示す電磁誘導機器の側面図、第8図および第9図は
転位箇所における巻線の形状を示す図、第10図は巻線
とタップリードの接続部分の形状を示す図である。 図において、(4)と(5)は巻線、(6)は本体巻転
位箇所である。 4.5: 牟線 6 : 本体8線部 7 : 外17’嬰蓚邪 8 : 立木上rリ リード部 9 : 整諌匍1小 P : 持帰n分 Q ; maffi り? ビ 麗7図 1
線構造を示す立面図、第2図は第1図に示す電磁誘導機
器の回路図、第3図は第1図に示す電磁誘導機器の側面
図、第4図は第1図に示す電磁誘導機器の展開図、第5
図は従来の電磁誘導機器の巻線構造を示す立面図、第6
図は第5図に示す電磁誘導機器の回路図、第7図は第5
図に示す電磁誘導機器の側面図、第8図および第9図は
転位箇所における巻線の形状を示す図、第10図は巻線
とタップリードの接続部分の形状を示す図である。 図において、(4)と(5)は巻線、(6)は本体巻転
位箇所である。 4.5: 牟線 6 : 本体8線部 7 : 外17’嬰蓚邪 8 : 立木上rリ リード部 9 : 整諌匍1小 P : 持帰n分 Q ; maffi り? ビ 麗7図 1
Claims (1)
- 偶数枚の巻線を、奇数枚目の巻線の内側端部と偶数枚
目の巻線の内側端部とを接続し、さらに偶数枚目の巻線
の外側端部と奇数枚目の巻線の外側端部とを接続して、
順次直列に接続し、かつ、上記偶数枚の巻線内でタップ
点数に応じた数のタップ巻線部を、本体巻線部の少なく
とも一部と並列に巻いたことを特徴とする電磁誘導機器
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30648686A JPS63160318A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 電磁誘導機器 |
| FR8717937A FR2609205B1 (fr) | 1986-12-24 | 1987-12-22 | Appareil a induction electromagnetique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30648686A JPS63160318A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 電磁誘導機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160318A true JPS63160318A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=17957599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30648686A Pending JPS63160318A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 電磁誘導機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160318A (ja) |
| FR (1) | FR2609205B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126969A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Toyota Motor Corp | 車両用防曇装置 |
| JP2012104724A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Panasonic Corp | インダクタ部品 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2251959B1 (en) * | 2009-05-15 | 2012-07-11 | Electric Drive Technology AG | Group of electrical coils and method for producing such group of coils |
| JP6212566B2 (ja) | 2012-11-26 | 2017-10-11 | ザイツ, フランツZAJC, Franc | 誘導性部品の巻線構造および誘導性部品の巻線構造の製造方法 |
| JP5761167B2 (ja) | 2012-12-05 | 2015-08-12 | スミダコーポレーション株式会社 | コイル巻線、コイル部品およびコイル巻線の製造方法 |
| JP5761166B2 (ja) * | 2012-12-05 | 2015-08-12 | スミダコーポレーション株式会社 | コイル巻線、コイル部品およびコイル巻線の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1147280A (fr) * | 1956-04-06 | 1957-11-21 | Materiel Electrique S W Le | Galette pour bobine d'induction, et mandrin pour le bobinage de cette galette |
| US3283280A (en) * | 1964-12-22 | 1966-11-01 | Westinghouse Electric Corp | Transposition for electrical conductors |
| GB1283354A (en) * | 1968-08-13 | 1972-07-26 | Midland Transformer Ltd | Improvements in or relating to coils for electrical apparatus |
| US3688236A (en) * | 1971-03-12 | 1972-08-29 | Westinghouse Electric Corp | Electrical inductive apparatus having serially interconnected windings |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP30648686A patent/JPS63160318A/ja active Pending
-
1987
- 1987-12-22 FR FR8717937A patent/FR2609205B1/fr not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126969A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Toyota Motor Corp | 車両用防曇装置 |
| JP2012104724A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Panasonic Corp | インダクタ部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2609205A1 (fr) | 1988-07-01 |
| FR2609205B1 (fr) | 1990-12-28 |
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