JPS631175B2 - - Google Patents
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- JPS631175B2 JPS631175B2 JP54035951A JP3595179A JPS631175B2 JP S631175 B2 JPS631175 B2 JP S631175B2 JP 54035951 A JP54035951 A JP 54035951A JP 3595179 A JP3595179 A JP 3595179A JP S631175 B2 JPS631175 B2 JP S631175B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core mold
- forming
- molding
- pipe joint
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は強化樹脂等の管継手を製造するための
芯型であつて、一個の芯型で中央部の軸方向の長
さが種々の管継手を成形することが可能な管継手
成形用芯型に関するものである。
芯型であつて、一個の芯型で中央部の軸方向の長
さが種々の管継手を成形することが可能な管継手
成形用芯型に関するものである。
従来、強化樹脂等の管継手を製造する場合、例
えば、実開昭48−100863号公報の如く、大径部円
筒部の外径が等しい2つの大径円筒部と小径円筒
部よりなる段つき円筒を一方の小径円筒部端面と
他方の大径円筒部端面とで同心状に、かつ、分割
可能に接合して継手部成形用型を構成し、該継手
部成形用型の複数個をその小径円筒部端面におい
て直接又は介在型を介して分割可能に一体に接合
してなる成形用型を用いたり、また、特開昭52−
123464号公報の如く、少くとも2以上の金型部材
を着脱自在に結合して組立てた芯金を用いること
がある。しかし、叙上の如きものは、一個の芯型
で複数の形状またはサイズの管継手を成形する工
夫がなされていないために、各形状または各サイ
ズの管継手を成形するための芯型をそれぞれ準備
しなければならず、そのために莫大な費用を要す
るという欠点があつた。
えば、実開昭48−100863号公報の如く、大径部円
筒部の外径が等しい2つの大径円筒部と小径円筒
部よりなる段つき円筒を一方の小径円筒部端面と
他方の大径円筒部端面とで同心状に、かつ、分割
可能に接合して継手部成形用型を構成し、該継手
部成形用型の複数個をその小径円筒部端面におい
て直接又は介在型を介して分割可能に一体に接合
してなる成形用型を用いたり、また、特開昭52−
123464号公報の如く、少くとも2以上の金型部材
を着脱自在に結合して組立てた芯金を用いること
がある。しかし、叙上の如きものは、一個の芯型
で複数の形状またはサイズの管継手を成形する工
夫がなされていないために、各形状または各サイ
ズの管継手を成形するための芯型をそれぞれ準備
しなければならず、そのために莫大な費用を要す
るという欠点があつた。
本発明は叙上の如き従来の欠点を解消すること
を目的としてなされたものであつて、その要旨
は、周りに成形材料を供給して管継手を成形する
芯型であつて、管継手の接続部成形用芯型と管継
手の中央部成形用芯型とを有し、中央部成形用芯
型が複数の環状部材に分割され、接続部成形用芯
型と中央部成形用芯型とが、中央部成形用芯型の
環状部材の全部を用いた場合でも、その一部を除
いた場合でも一体に組立可能とされてなる管継手
成形用芯型に存する。
を目的としてなされたものであつて、その要旨
は、周りに成形材料を供給して管継手を成形する
芯型であつて、管継手の接続部成形用芯型と管継
手の中央部成形用芯型とを有し、中央部成形用芯
型が複数の環状部材に分割され、接続部成形用芯
型と中央部成形用芯型とが、中央部成形用芯型の
環状部材の全部を用いた場合でも、その一部を除
いた場合でも一体に組立可能とされてなる管継手
成形用芯型に存する。
以下、本発明を図面の実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例のチーズ成形用芯型の
組立て状態を示す縦断正面図、第2図は第1図の
実施例に用いるチーズ支管受口部等のチーズ支管
接続部成形用芯型を示す縦断正面図である。
第1図は本発明の一実施例のチーズ成形用芯型の
組立て状態を示す縦断正面図、第2図は第1図の
実施例に用いるチーズ支管受口部等のチーズ支管
接続部成形用芯型を示す縦断正面図である。
11,11′はチーズ本管受口部等の接続部成
形用芯型であり、大径部111,111′と、そ
の一端から次第に小径となる傾斜部112,11
2′と、その端部側面に凸部114,114′と凹
部113,113′とが設けられた筒状本体の、
大径部111,111′の内周面に雌ねじ部が設
けられた係止片115,115,115′,11
5′が設けられ、傾斜部112,112′の内周面
に通孔が設けられた突出片116,116,11
6′,116′が設けられたものである。
形用芯型であり、大径部111,111′と、そ
の一端から次第に小径となる傾斜部112,11
2′と、その端部側面に凸部114,114′と凹
部113,113′とが設けられた筒状本体の、
大径部111,111′の内周面に雌ねじ部が設
けられた係止片115,115,115′,11
5′が設けられ、傾斜部112,112′の内周面
に通孔が設けられた突出片116,116,11
6′,116′が設けられたものである。
12,12′は接続部成形用芯型11,11′の
大径部111,111′の端面に当接連結される
側板であつて、中央部に軸挿通用通孔121,1
21′が設けられ、係止片115,115,11
5′,115′の雌ねじ部に対応する部分に連結用
ボルト挿通用通孔122,122,122′,1
22′が設けられている。
大径部111,111′の端面に当接連結される
側板であつて、中央部に軸挿通用通孔121,1
21′が設けられ、係止片115,115,11
5′,115′の雌ねじ部に対応する部分に連結用
ボルト挿通用通孔122,122,122′,1
22′が設けられている。
13は中央部成形用芯型であり、複数組の環状
部材13a,13a′,13b,13b′,13c,
13c′,13d,13d′,13e,13c′,13
f,13f′,13g,13g′,13h,13h′,
13i,13i′,13j,13j′とからなり、環
状部材13a,13a′〜13j,13j′のそれぞ
れ両端部側面に凹凸部が設けられ、順次13a〜
13j,13j′〜13a′の順で凹凸部が嵌合され
て筒状体が形成されるようにされている。環状部
材13j,13j′の内周面に雌ねじ部が設けられ
た係止片131,131,131′,131′が設
けられ、接続部成形用芯型11と環状部材13
j、接続部成形用芯型11′と環状部材13j′と
がそれぞれ環状部材13a〜13i、13a′〜1
3i′をはさんでボルト14,14,14′,1
4′で連結されるようにされている。一対の環状
部材13j,13j′の中央上部に支軸挿通用通孔
132が設けられている。中央部成形用芯型13
は環状部材13a,13a′〜13j,13j′のう
ち13a,13a′〜13i,13i′の一部又は全
部を一対単位で除いて接続部成形用芯型11,1
1′に連結できるようにされている。寸法につい
て一例を示せば、中央部成形用芯型13の外径が
400mmの場合、環状部材13b,13b′〜13f,
13f′の巾はそれぞれ12.5mmであり、一対で除け
ば、それぞれ中心から中央部成形用芯型の長さが
短くなるようにされている。
部材13a,13a′,13b,13b′,13c,
13c′,13d,13d′,13e,13c′,13
f,13f′,13g,13g′,13h,13h′,
13i,13i′,13j,13j′とからなり、環
状部材13a,13a′〜13j,13j′のそれぞ
れ両端部側面に凹凸部が設けられ、順次13a〜
13j,13j′〜13a′の順で凹凸部が嵌合され
て筒状体が形成されるようにされている。環状部
材13j,13j′の内周面に雌ねじ部が設けられ
た係止片131,131,131′,131′が設
けられ、接続部成形用芯型11と環状部材13
j、接続部成形用芯型11′と環状部材13j′と
がそれぞれ環状部材13a〜13i、13a′〜1
3i′をはさんでボルト14,14,14′,1
4′で連結されるようにされている。一対の環状
部材13j,13j′の中央上部に支軸挿通用通孔
132が設けられている。中央部成形用芯型13
は環状部材13a,13a′〜13j,13j′のう
ち13a,13a′〜13i,13i′の一部又は全
部を一対単位で除いて接続部成形用芯型11,1
1′に連結できるようにされている。寸法につい
て一例を示せば、中央部成形用芯型13の外径が
400mmの場合、環状部材13b,13b′〜13f,
13f′の巾はそれぞれ12.5mmであり、一対で除け
ば、それぞれ中心から中央部成形用芯型の長さが
短くなるようにされている。
接続部成形用芯型11と環状部材13jとの間
に環状部材13a〜13iをはさんでボルト1
4,14で連結したものと、接続部成形用芯型1
1′と環状部材13j′との間に環状部材13a′〜1
3i′をはさんでボルト14′,14′で連結したも
のとを接続部成形用芯型11,11′の方を外側
に向けてつき合わせ、接続部成形用芯型11,1
1′の大径部111,111′の端面に側板12,
12′をボルト15,15,15′,15′で連結
し、側板12,12′の通孔121,121′に両
側端に雄ねじ部が設けられた軸16を挿通し、そ
の両端にカラー17,17′をはめ、ワツシヤー
18,18′を介してナツト19,19′で締めつ
けて、チーズの本管部成形用芯型が組立てられ
る。20はチーズ支管受口部等のチーズ支管接続
部成形用芯型である。この芯型20においては大
径部201と、その一端から次第に小径となる傾
斜部202と、その端部側面に凸部204と凹部
203とが設けられた筒状本体の、大径部201
の内周面に雌ねじ部が設けられた係止片205,
205が設けられ、傾斜部202の内周面に通孔
が設けられた突出片206,206が設けられて
いる。大径部201の端面に、中央部に支軸挿通
用通孔2071が設けられ、係止片205,20
5の雌ねじ部が設けられた部分に対応する部分に
通孔2072,2072が設けられた側板207
がボルト208,208により連結されている。
傾斜部202の端面凹凸部に、両端面に凹凸部が
設けられた環状部材209の一端面が嵌合され、
その環状部材209の他端凹凸部に、一端面に凹
凸部が設けられ、他端が中央部成形用芯型13に
またがつて沿う形とされた環状部材2010の凹
凸面が嵌合され、環状部材2010の内周面に雌
ねじ部が設けられた突出片2011,2011が
設けられ、これと突出片206,206との間が
ボルト2012,2012で締めつけられてチー
ズ支管接続部成形用芯型20とされている。この
場合、環状部材209,2010の外径寸法は叙
上の中央部成形用芯型13の外径寸法と同じ400
mmである。
に環状部材13a〜13iをはさんでボルト1
4,14で連結したものと、接続部成形用芯型1
1′と環状部材13j′との間に環状部材13a′〜1
3i′をはさんでボルト14′,14′で連結したも
のとを接続部成形用芯型11,11′の方を外側
に向けてつき合わせ、接続部成形用芯型11,1
1′の大径部111,111′の端面に側板12,
12′をボルト15,15,15′,15′で連結
し、側板12,12′の通孔121,121′に両
側端に雄ねじ部が設けられた軸16を挿通し、そ
の両端にカラー17,17′をはめ、ワツシヤー
18,18′を介してナツト19,19′で締めつ
けて、チーズの本管部成形用芯型が組立てられ
る。20はチーズ支管受口部等のチーズ支管接続
部成形用芯型である。この芯型20においては大
径部201と、その一端から次第に小径となる傾
斜部202と、その端部側面に凸部204と凹部
203とが設けられた筒状本体の、大径部201
の内周面に雌ねじ部が設けられた係止片205,
205が設けられ、傾斜部202の内周面に通孔
が設けられた突出片206,206が設けられて
いる。大径部201の端面に、中央部に支軸挿通
用通孔2071が設けられ、係止片205,20
5の雌ねじ部が設けられた部分に対応する部分に
通孔2072,2072が設けられた側板207
がボルト208,208により連結されている。
傾斜部202の端面凹凸部に、両端面に凹凸部が
設けられた環状部材209の一端面が嵌合され、
その環状部材209の他端凹凸部に、一端面に凹
凸部が設けられ、他端が中央部成形用芯型13に
またがつて沿う形とされた環状部材2010の凹
凸面が嵌合され、環状部材2010の内周面に雌
ねじ部が設けられた突出片2011,2011が
設けられ、これと突出片206,206との間が
ボルト2012,2012で締めつけられてチー
ズ支管接続部成形用芯型20とされている。この
場合、環状部材209,2010の外径寸法は叙
上の中央部成形用芯型13の外径寸法と同じ400
mmである。
中央部成形用芯型13上に、チーズ支管接続部
成形用芯型20を側板207の方を外側にしての
せ、両端に雄ねじ部が設けられた支軸21を、そ
の一端を側板207の通孔2071、中央部成形
用芯型13の通孔132に挿通し、軸16の中央
部に設けられた雌ねじ部161に螺合し、他端に
カラー22をはめ、ワツシヤー23を介してナツ
ト24で固定し、接続部成形用芯型11,11′、
中央部成形用芯型13及びチーズ支管接続部成形
用芯型が形成される。
成形用芯型20を側板207の方を外側にしての
せ、両端に雄ねじ部が設けられた支軸21を、そ
の一端を側板207の通孔2071、中央部成形
用芯型13の通孔132に挿通し、軸16の中央
部に設けられた雌ねじ部161に螺合し、他端に
カラー22をはめ、ワツシヤー23を介してナツ
ト24で固定し、接続部成形用芯型11,11′、
中央部成形用芯型13及びチーズ支管接続部成形
用芯型が形成される。
第3図は第1図の実施例を別の組立て状態とし
た一部縦断正面図、第4図は第3図の実施例に用
いるチーズ支管接続部成形用芯型を示す縦断正面
図である。
た一部縦断正面図、第4図は第3図の実施例に用
いるチーズ支管接続部成形用芯型を示す縦断正面
図である。
20′はチーズ支管接続部成形用芯型であり、
叙上の第1図及び第2図の図面を参照して説明し
たチーズ支管接続部成形用芯型20と同じよう
に、筒状本体の一端部に側板207′が当接連結
され、他端部に環状部材209′,2011′が連
結されている。この場合、環状部材209′,2
011′の外径寸法は200mmである。
叙上の第1図及び第2図の図面を参照して説明し
たチーズ支管接続部成形用芯型20と同じよう
に、筒状本体の一端部に側板207′が当接連結
され、他端部に環状部材209′,2011′が連
結されている。この場合、環状部材209′,2
011′の外径寸法は200mmである。
接続部成形用芯型11,11′、側板12,1
2′及び軸16等は第1図及び第2図を参照して
説明したものと同じものが用いられる。
2′及び軸16等は第1図及び第2図を参照して
説明したものと同じものが用いられる。
13′は中央部成形用芯型であり、叙上の第1
図及び第2図を参照して説明した中央部成形用芯
型13のうち、環状部材13b,13b′〜13
e,13e′を除去し、環状部材13a,13a′,
13f,13f′〜13j,13j′を残したもので
ある。即ち環状部材13b,13b′〜13e,1
3e′はそれぞれの巾が25mmであり、8個合計する
と200mmとなり、これは第1図及び第2図を参照
して説明したチーズ支管接続部成形用芯型20の
環状部材209,2010の外径寸法400mmと、
第3図及び第4図を参照して説明したチーズ支管
接続部成形用芯型20′の環状部材209′,20
11′の外径寸法200mmとの差200mmに相当する。
図及び第2図を参照して説明した中央部成形用芯
型13のうち、環状部材13b,13b′〜13
e,13e′を除去し、環状部材13a,13a′,
13f,13f′〜13j,13j′を残したもので
ある。即ち環状部材13b,13b′〜13e,1
3e′はそれぞれの巾が25mmであり、8個合計する
と200mmとなり、これは第1図及び第2図を参照
して説明したチーズ支管接続部成形用芯型20の
環状部材209,2010の外径寸法400mmと、
第3図及び第4図を参照して説明したチーズ支管
接続部成形用芯型20′の環状部材209′,20
11′の外径寸法200mmとの差200mmに相当する。
このように、逐一図面に示していないが、チー
ズ支管接続部成形用芯型の環状部材の外径寸法
(以下単に、チーズ支管接続部成形用芯型のサイ
ズという)が、350mm、300mm、250mmの如く、最
も大きいもの400mmから50mmきざみで減少する毎
に、2個合計してその巾が50mmの一対の環状部が
除去して用いられ、25mmきざみ減少する毎に2個
合計してその巾が25mmの一対の環状部材が除去し
て用いられる。このように本管成形用芯型に複数
サイズのチーズ支管接続部成形用芯型のいずれか
1つを選択的に装着し、選択されたチーズ支管接
続部成形用芯型のサイズに対応して所定巾とされ
た環状部材を除去するようにしてチーズ成形用芯
型を組立てできるようにしておけば、これを用い
て成形されたチーズは、チーズ支管接続部成形用
芯型の外径寸法が如何なるものであつても、本管
接続部の支管接続部との交点からの長さが常に一
定長のものとなり好適である。
ズ支管接続部成形用芯型の環状部材の外径寸法
(以下単に、チーズ支管接続部成形用芯型のサイ
ズという)が、350mm、300mm、250mmの如く、最
も大きいもの400mmから50mmきざみで減少する毎
に、2個合計してその巾が50mmの一対の環状部が
除去して用いられ、25mmきざみ減少する毎に2個
合計してその巾が25mmの一対の環状部材が除去し
て用いられる。このように本管成形用芯型に複数
サイズのチーズ支管接続部成形用芯型のいずれか
1つを選択的に装着し、選択されたチーズ支管接
続部成形用芯型のサイズに対応して所定巾とされ
た環状部材を除去するようにしてチーズ成形用芯
型を組立てできるようにしておけば、これを用い
て成形されたチーズは、チーズ支管接続部成形用
芯型の外径寸法が如何なるものであつても、本管
接続部の支管接続部との交点からの長さが常に一
定長のものとなり好適である。
接続部成形用芯型11と環状部材13jとの間
に環状部材13a,13f〜13iをはさんでボ
ルトで連結したものと、接続部成形用芯型11′
と環状部材13j′との間に環状部材13a′,13
f′〜13iをはさんでボルトで連結したものと
を、接続部成形用芯型11,11′の方を外側に
向けて、その端部に側板12,12′を連結し、
軸16を挿通し、長目のカラー25,25′をは
め、ワツシヤー18,18′を介してナツト19,
19′で締めつけて、チーズの本管部成形用芯型
が組立てられる。
に環状部材13a,13f〜13iをはさんでボ
ルトで連結したものと、接続部成形用芯型11′
と環状部材13j′との間に環状部材13a′,13
f′〜13iをはさんでボルトで連結したものと
を、接続部成形用芯型11,11′の方を外側に
向けて、その端部に側板12,12′を連結し、
軸16を挿通し、長目のカラー25,25′をは
め、ワツシヤー18,18′を介してナツト19,
19′で締めつけて、チーズの本管部成形用芯型
が組立てられる。
中央部成形用芯型13′上に、チーズ支管接続
部成形用芯型20′を支軸21により長目のカラ
ー26を入れて連結し、チーズ成形用芯型が組立
てられる。
部成形用芯型20′を支軸21により長目のカラ
ー26を入れて連結し、チーズ成形用芯型が組立
てられる。
叙上の実施例のチーズ成形用芯型中の、第1図
におけるチーズ支管接続部成形用芯型20、第3
図におけるチーズ支管接続部成形用芯型20′は、
チーズ成形用芯型としては必要であるが、これを
ソケツト成形用芯型として用いる場合は必ずしも
必須のものではない。
におけるチーズ支管接続部成形用芯型20、第3
図におけるチーズ支管接続部成形用芯型20′は、
チーズ成形用芯型としては必要であるが、これを
ソケツト成形用芯型として用いる場合は必ずしも
必須のものではない。
第5図はソケツト成形用芯型の実施例の組立状
態を示す縦断正面図である。
態を示す縦断正面図である。
接続部成形用芯型11,11′、側板12,1
2′及び軸16等は第1図及び第2図を参照して
説明したものと同じものが用いられる。
2′及び軸16等は第1図及び第2図を参照して
説明したものと同じものが用いられる。
13″は中央部成形用芯型であり、叙上の第1
図及び第2図を参照して説明した中央部成形用芯
型13のうち、環状部材13a,13a′〜13
i,13i′を除去し、環状部材13j,13j′を残
したものである。
図及び第2図を参照して説明した中央部成形用芯
型13のうち、環状部材13a,13a′〜13
i,13i′を除去し、環状部材13j,13j′を残
したものである。
接続部成形用芯型11と環状部材13jとの間
をボルトで連結したものと、接続部成形用芯型1
1′と環状部材13j′との間をボルトで連結した
ものとを、接続部成形用芯型11,11′の方を
外側に向けてつき合わせ、大径部111,11
1′上に環状溝形成用のゴムリング27,27′を
はめ(尚叙上のソケツト成形用芯型においても同
様のゴムリングが用いられる)、端部に側板12,
12′を連結し、軸16を挿通し、長いカラー2
8,28′をはめ、ワツシヤー18,18′を介し
てナツト19,19′で締めつけて通孔132を
テープ29で被覆し、ソケツト成形用芯型が組立
てられる。
をボルトで連結したものと、接続部成形用芯型1
1′と環状部材13j′との間をボルトで連結した
ものとを、接続部成形用芯型11,11′の方を
外側に向けてつき合わせ、大径部111,11
1′上に環状溝形成用のゴムリング27,27′を
はめ(尚叙上のソケツト成形用芯型においても同
様のゴムリングが用いられる)、端部に側板12,
12′を連結し、軸16を挿通し、長いカラー2
8,28′をはめ、ワツシヤー18,18′を介し
てナツト19,19′で締めつけて通孔132を
テープ29で被覆し、ソケツト成形用芯型が組立
てられる。
第6図は本発明の別の実施例のベンド成形用芯
型の組立て状態を示す縦断正面図である。
型の組立て状態を示す縦断正面図である。
31,31′はベンドの受口等の接続部成形用
芯型であり、大径部311,311′とその一端
から外径が次第に小径となる傾斜部312,31
2′が設けられ、傾斜部312,312′の端部側
面に凸部313,313′と凹部314,31
4′とが設けられ、大径部311,311′側の端
部内周面に雌ねじ部が設けられた係止片315,
315,315′,315′が設けられ、傾斜部3
12,312′側の端部内周面に直立壁316,
316′が設けられている。
芯型であり、大径部311,311′とその一端
から外径が次第に小径となる傾斜部312,31
2′が設けられ、傾斜部312,312′の端部側
面に凸部313,313′と凹部314,31
4′とが設けられ、大径部311,311′側の端
部内周面に雌ねじ部が設けられた係止片315,
315,315′,315′が設けられ、傾斜部3
12,312′側の端部内周面に直立壁316,
316′が設けられている。
32,32′は接続部成形用芯型31,31′の
大径部311,311′側の端部側面に当接連結
される側板であり、係止片315,315,31
5′,315′の雌ねじ部が設けられた部分に対応
する部分に通孔が設けられ、両者がボルト33,
33,33′,33′で連結可能とされ、その外側
面に垂直方向から45゜傾斜した方向に突出軸32
2,322′が設けられている。
大径部311,311′側の端部側面に当接連結
される側板であり、係止片315,315,31
5′,315′の雌ねじ部が設けられた部分に対応
する部分に通孔が設けられ、両者がボルト33,
33,33′,33′で連結可能とされ、その外側
面に垂直方向から45゜傾斜した方向に突出軸32
2,322′が設けられている。
34は中央部成形用芯型であり、一定の曲率を
もつた複数組の環状部材34a,34a′,34
b,34b′,34c,34c′,34d,34d′と
からなり、環状部材34a,34a′〜34d,3
4d′のそれぞれ両端部側面に凹凸部が設けられ、
34a〜34d,34d′〜34aの順で順次凹凸
部が嵌合されて、その両端部の軸心が相互に90゜
曲折された筒状体が形成されるようにされてい
る。環状部材34a,34a′はそれぞれ両端部の
軸芯が相互に22゜1/2曲折されたものであり、これ
を除去した場合、環状部材34b,34b′〜34
d,34d′で形成される筒状体は両端部軸心が
45゜曲折されることになる。順次環状部材34c,
34c′,34d,34d′で形成される筒状体は22゜
1/2、環状部材34d,34d′で形成される筒状
体は11゜1/4、環状部材34dのみでは5゜5/8、そ
の両端部の軸心が曲折されるように環状部材34
b,34b′〜34d,34d′が製作されている。
環状部材34a,34a′〜34d,34d′の内周
面には、それぞれ通孔が設けられた突出片34a
1,34a1,34a1′,34a1′〜34d
1,34d1,34d1′,34d1′が設けられ
ている。
もつた複数組の環状部材34a,34a′,34
b,34b′,34c,34c′,34d,34d′と
からなり、環状部材34a,34a′〜34d,3
4d′のそれぞれ両端部側面に凹凸部が設けられ、
34a〜34d,34d′〜34aの順で順次凹凸
部が嵌合されて、その両端部の軸心が相互に90゜
曲折された筒状体が形成されるようにされてい
る。環状部材34a,34a′はそれぞれ両端部の
軸芯が相互に22゜1/2曲折されたものであり、これ
を除去した場合、環状部材34b,34b′〜34
d,34d′で形成される筒状体は両端部軸心が
45゜曲折されることになる。順次環状部材34c,
34c′,34d,34d′で形成される筒状体は22゜
1/2、環状部材34d,34d′で形成される筒状
体は11゜1/4、環状部材34dのみでは5゜5/8、そ
の両端部の軸心が曲折されるように環状部材34
b,34b′〜34d,34d′が製作されている。
環状部材34a,34a′〜34d,34d′の内周
面には、それぞれ通孔が設けられた突出片34a
1,34a1,34a1′,34a1′〜34d
1,34d1,34d1′,34d1′が設けられ
ている。
35,35′は、接続部成形用芯型31,3
1′の直立壁316,316′にその外周縁が係止
可能とされ、中心部に、両端部に雄ねじ部が設け
られた曲り棒36が挿通可能な通孔351,35
1′が設けられた芯型組立用の補助板である。
1′の直立壁316,316′にその外周縁が係止
可能とされ、中心部に、両端部に雄ねじ部が設け
られた曲り棒36が挿通可能な通孔351,35
1′が設けられた芯型組立用の補助板である。
環状部材34a〜34d及び34a′〜34d′を
それぞれその内周面に設けられた突出片を、ボル
トとナツトにて連結したものをつき合せて、その
両端部に接続部成形用芯型31,31′を嵌合し、
直立壁316,316′に補助板35,35′を当
てて、その通孔351,351′中に曲り棒36
を挿通し、ナツトで締付ける。接続部成形用芯型
31,31′の大径部311,311′側の端部側
面に、その外側面に設けられた突出軸322,3
22′の軸心が一直線になるように当接し、ボル
ト37,37,37′,37′を通孔に挿通し、係
止片315,315,315′,315′の雌ねじ
部に締めつけて90゜ベンド成形用芯型が組立てら
れる。
それぞれその内周面に設けられた突出片を、ボル
トとナツトにて連結したものをつき合せて、その
両端部に接続部成形用芯型31,31′を嵌合し、
直立壁316,316′に補助板35,35′を当
てて、その通孔351,351′中に曲り棒36
を挿通し、ナツトで締付ける。接続部成形用芯型
31,31′の大径部311,311′側の端部側
面に、その外側面に設けられた突出軸322,3
22′の軸心が一直線になるように当接し、ボル
ト37,37,37′,37′を通孔に挿通し、係
止片315,315,315′,315′の雌ねじ
部に締めつけて90゜ベンド成形用芯型が組立てら
れる。
第7図は第6図の実施例のものを変形した別の
組立て状態を示す縦断正面図である。
組立て状態を示す縦断正面図である。
34′は中央部成形用芯型であり、徐上の第6
図を参照して説明した芯型34のうち、環状部材
34a,34a′を脱去し、環状部材34b,34
b′〜34d,34d′を残したものである。
図を参照して説明した芯型34のうち、環状部材
34a,34a′を脱去し、環状部材34b,34
b′〜34d,34d′を残したものである。
接続部成形用芯型31,31′は第6図を参照
して説明したものと同じものが用いられる。
して説明したものと同じものが用いられる。
38,38′は管継手成形用芯型31,31′の
大径部311,311′側の端部側面に当接連結
される側板であり、係止片315,315,31
5′,315′の雌ねじ部が設けられた部分に対応
する部分に通孔が設けられ、両者がボルトで連結
可能とされ、その外側面に垂直方向から45゜傾斜
した方向に短管部382,382′が設けられ、
その部分が短管部382,382′に通じる通孔
383,383′とされ、短管部382,38
2′の端部に鍔部384,384′が設けられてい
る。39は両端に雄ねじ部が設けられた軸であ
る。環状部材34b〜34d及び34b′〜34
d′をそれぞれその内周面に設けられた突出片を、
ボルトとナツトにて連結したものをつき合せて、
その両部に、接続部成形芯型31,31′にそれ
ぞれ側板38,38′を連結したものを側板38,
38′の方を外に向けて嵌合し、通孔383,3
83′に軸39を挿通してその両端にカラー、ワ
ツシヤーを介してナツトで締付けて、45°ベンド
成形用芯型が組立てられる。
大径部311,311′側の端部側面に当接連結
される側板であり、係止片315,315,31
5′,315′の雌ねじ部が設けられた部分に対応
する部分に通孔が設けられ、両者がボルトで連結
可能とされ、その外側面に垂直方向から45゜傾斜
した方向に短管部382,382′が設けられ、
その部分が短管部382,382′に通じる通孔
383,383′とされ、短管部382,38
2′の端部に鍔部384,384′が設けられてい
る。39は両端に雄ねじ部が設けられた軸であ
る。環状部材34b〜34d及び34b′〜34
d′をそれぞれその内周面に設けられた突出片を、
ボルトとナツトにて連結したものをつき合せて、
その両部に、接続部成形芯型31,31′にそれ
ぞれ側板38,38′を連結したものを側板38,
38′の方を外に向けて嵌合し、通孔383,3
83′に軸39を挿通してその両端にカラー、ワ
ツシヤーを介してナツトで締付けて、45°ベンド
成形用芯型が組立てられる。
以下、同じように、図面に示していないが、環
状部材を順次除去していつて残りの環状部材によ
りベンド成形用芯型を組立てて、22゜1/2、11゜1/
4、5゜5/8のベンド成形用芯型が組立てられる。
状部材を順次除去していつて残りの環状部材によ
りベンド成形用芯型を組立てて、22゜1/2、11゜1/
4、5゜5/8のベンド成形用芯型が組立てられる。
本発明の芯型を用いた管継手の製造は、それぞ
れ組立てられたもののまわりに、ガラス繊維より
なるマツト等に不飽和ポリエステル等の樹脂液に
適宜硬化剤を混合して含浸したものを巻きつけ、
その上に、ガラスロービング等の長尺状強化化材
に不飽和ポリエステル等の樹脂液に適宜硬化剤を
混合して含浸したものを巻回して成形材料層を形
成した後硬化せしめ、その後、順次芯型を構成す
る部材を抜去することにより行われる。
れ組立てられたもののまわりに、ガラス繊維より
なるマツト等に不飽和ポリエステル等の樹脂液に
適宜硬化剤を混合して含浸したものを巻きつけ、
その上に、ガラスロービング等の長尺状強化化材
に不飽和ポリエステル等の樹脂液に適宜硬化剤を
混合して含浸したものを巻回して成形材料層を形
成した後硬化せしめ、その後、順次芯型を構成す
る部材を抜去することにより行われる。
叙上の如く、本発明管継手成形用芯型は、管継
手の接続部成形用芯型と管継手の中央部成形用芯
型とを有し、中央部成形用芯型が複数個の環状部
材に分割され、接続部成形用芯型と中央部成形用
芯型とが、中央部成形用芯型の環状部材の全部を
用いた場合でも、その一部を除いた場合でも一体
に組立可能とされているので、1個の芯型で中央
部の軸方向の長さが種々の管継手を成形すること
ができる。
手の接続部成形用芯型と管継手の中央部成形用芯
型とを有し、中央部成形用芯型が複数個の環状部
材に分割され、接続部成形用芯型と中央部成形用
芯型とが、中央部成形用芯型の環状部材の全部を
用いた場合でも、その一部を除いた場合でも一体
に組立可能とされているので、1個の芯型で中央
部の軸方向の長さが種々の管継手を成形すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例のチーズ成形用芯型
の組立て状態を示す縦断正面図、第2図は第1図
の実施例に用いるチーズ支管受口成形用芯型を示
す縦断正面図、第3図は第1図の実施例の別の組
立状態を示す縦断正面図、第4図は第3図の実施
例に用いるチーズ支管受口成形用芯型を示す縦断
正面図、第5図は本発明の別の実施例のソケツト
成形用芯型の組立て状態を示す縦断正面図、第6
図は本発明の別の実施例のベンド成形用芯型の組
立て状態を示す縦断正面図、第7図は第6図の実
施例の別の組立て状態を示す縦断正面図である。 符号の説明、11,11′…接続部成形用芯型、
13,13′,13″…中央部成形用芯型、13
a,13a′〜13j,13j′…環状部材、20,
20′…チーズ支管接続部成形用芯型、31,3
1′…接続部成形用芯型、34,34′…中央部成
形用芯型、34a,34a′〜34d,34d′…環
状部材。
の組立て状態を示す縦断正面図、第2図は第1図
の実施例に用いるチーズ支管受口成形用芯型を示
す縦断正面図、第3図は第1図の実施例の別の組
立状態を示す縦断正面図、第4図は第3図の実施
例に用いるチーズ支管受口成形用芯型を示す縦断
正面図、第5図は本発明の別の実施例のソケツト
成形用芯型の組立て状態を示す縦断正面図、第6
図は本発明の別の実施例のベンド成形用芯型の組
立て状態を示す縦断正面図、第7図は第6図の実
施例の別の組立て状態を示す縦断正面図である。 符号の説明、11,11′…接続部成形用芯型、
13,13′,13″…中央部成形用芯型、13
a,13a′〜13j,13j′…環状部材、20,
20′…チーズ支管接続部成形用芯型、31,3
1′…接続部成形用芯型、34,34′…中央部成
形用芯型、34a,34a′〜34d,34d′…環
状部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周りに成形材料を供給して管継手を成形する
芯型であつて、管継手の接続部成形用芯型と管継
手の中央部成形用芯型とを有し、中央部成形用芯
型が複数の環状部材に分割され、接続部成形用芯
型と中央部成形用芯型とが、中央部成形用芯型の
環状部材の全部を用いた場合でも、その一部を除
いた場合でも一体に組立可能とされてなる管継手
成形用芯型。 2 複数の環状部材が少くとも2種類以上のもの
からなる特許請求の範囲第1項記載の管継手成形
用芯型。 3 管継手成形用芯型がチーズ成形用芯型である
特許請求の範囲第1項または第2項記載の管継手
成形用芯型。 4 管継手成形用芯型が、外径寸法の異なるチー
ズ支管接続部成形用芯型のいずれか一つが選択的
に装着されたものであり、除かれる一部の環状部
材が、選択されたチーズ支管接続部成形用芯型の
外径寸法に対応して所定巾となるようにされたも
のである特許請求の範囲第3項記載の管継手成形
用芯型。 5 管継手成形用芯型がソケツト成形用芯型であ
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の管継
手成形用芯型。 6 管継手成形用芯型がベンド成形用芯型である
特許請求の範囲第1項または第2項記載の管継手
成形用芯型。 7 中央部成形用芯型が一定の曲率を有するもの
である特許請求の範囲第6項記載の管継手成形用
芯型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3595179A JPS55128433A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Core mold for forming pipe joint |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3595179A JPS55128433A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Core mold for forming pipe joint |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278181A Division JPH01264834A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 管継手成形用芯型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128433A JPS55128433A (en) | 1980-10-04 |
| JPS631175B2 true JPS631175B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=12456279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3595179A Granted JPS55128433A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Core mold for forming pipe joint |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55128433A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755815U (ja) * | 1980-09-16 | 1982-04-01 | ||
| US5303518A (en) * | 1993-02-11 | 1994-04-19 | Strickland Industries, Inc. | Lined manhole assembly and liner |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944071U (ja) * | 1972-07-20 | 1974-04-18 | ||
| JPS50107754U (ja) * | 1974-02-12 | 1975-09-03 |
-
1979
- 1979-03-27 JP JP3595179A patent/JPS55128433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128433A (en) | 1980-10-04 |
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