JPS629968B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS629968B2
JPS629968B2 JP52148408A JP14840877A JPS629968B2 JP S629968 B2 JPS629968 B2 JP S629968B2 JP 52148408 A JP52148408 A JP 52148408A JP 14840877 A JP14840877 A JP 14840877A JP S629968 B2 JPS629968 B2 JP S629968B2
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JP
Japan
Prior art keywords
relay
contacts
fixed contacts
fixed
contact
Prior art date
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Expired
Application number
JP52148408A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5480542A (en
Inventor
Shigeyasu Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankei Kogyo KK
Original Assignee
Sankei Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Sankei Kogyo KK filed Critical Sankei Kogyo KK
Priority to JP14840877A priority Critical patent/JPS5480542A/ja
Publication of JPS5480542A publication Critical patent/JPS5480542A/ja
Publication of JPS629968B2 publication Critical patent/JPS629968B2/ja
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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動制御機器に於いて用いられるリレ
ーの開閉接点の動作状態が、正常であるか否かを
検出するためのリレーの開閉接点の動作確認装置
に係り、特に、リレーの動作が復帰したにも拘わ
らず、そのリレーの開閉接点が閉成状態を維持し
続けることに依る、制御系に於ける諸々の弊害を
予じめ防止せんとするものに関する。
一般に、リレーおよびそのリレー開閉接点が制
御回路に接続された状態に於いては、そのリレー
の開閉接点が開いているのか閉じているのかを判
断することが極めて難かしい場合があり、視覚的
方法に依ればそれが小形でケース内に収容されて
いるものであるため、その開閉動作および誤動作
の確認精度に信頼性が無く、上記接点のうち固定
接点間の導通状態をテスタで電気的に観測する方
法に依れば、その固定接点間に接続された低抵抗
負荷などの存在に依り、上記と同様に観測結果の
信頼性を欠く。第1図はこれを説明するための回
路要部の説明図であり、1はリレーの固定接点2
の開閉動作に依つて所定の目的を達する如く制御
される負荷回路であり、何らかの理由、例えば過
電流に依る加熱などに依り可動接点3が固定接点
2に溶着したり、その他の機械的ひずみを受けて
固定接点2から離れない場合がある。このとき上
記固定接点2間の導通状態をテスタで検知せんと
するとき、この固定接点2間に並列接続された低
抵抗4の存在に依り、上記固定接点2間の導通・
不導通に拘わらず、上記固定接点2間は低抵抗4
を介して短絡状態にあるため、固定接点2間の可
動接点3に依る開閉状態を確認することができな
い。また、その確認は原始的手段にて行なわれ、
そのための作業が面倒である。また、第2図に示
す如く上記固定接点2の近傍に並設され、その可
動接点3と連動する可動接点5に依つて開閉制御
せしめられる他の固定接点6間の導通状態を、テ
スタ7に依つて測定し、上記低抵抗3の並列接続
の有無に関係なく間接的に、上記固定接点2間の
導通を測定する方法などが提案且つ実施されるに
及んでいる。しかし、斯かる方法に依つてもそれ
が人為的方法に依るためその測定作業が面倒とな
る欠点があるばかりか、上記固定接点2の可動接
点3に依る開閉動作が正常であるにも拘わらず、
導通検出用の固定接点6に対する可動接点5の開
閉動作が異常となつた場合に、この固定接点2の
可動接点3に依る開閉動作を異常と判断してしま
うという欠点がある。
本発明は斯かる従来の諸問題に鑑みてなしたも
のであり、本発明の目的とするところは、制御負
荷に接続されたリレーの開閉接点を互いに連動す
る2つの開閉接点に依つて形成し、これら2つの
開閉接点の各固定接点に電源、ダイオードおよび
電流検出素子を共通に有する2つの直列回路を接
続し、上記いずれかの固定接点が、リレーの動作
が復帰したにも拘わらず可動接点に依つて閉成さ
れている場合でも、上記電流検出素子に得られる
電圧に依り自動的に表示装置を駆動したり制御負
荷の動作を規制したりする如くなし、上記リレー
の開閉接点の動作の監視を正確に行なえる様にす
ることにある。
以下に、本発明の実施例を説明する。第3図は
リレーの開閉接点の動作確認装置を示す要部の回
路図で、8,9は図示しないリレーにより互に連
動して作動するように構成された一対の可動接点
10,11によつて開閉される固定接点であり、
これらは直列に接続されて負荷回路1を制御する
如く開閉動作する。そしてこれらの固定接点8,
9は直流電源12、ダイオード13、電圧検出抵
抗14の直列回路を共通に有するダイオード1
5,16を接続した2個の回路にそれぞれ直列接
続されている。斯かる回路に於いて、リレーが付
勢されて、上記可動接点10,11がともに固定
接点8,9を閉じて、負荷に対する信号の供給等
を行なつた後、上記リレーが消勢状態となつた場
合に、何らかの原因で上記可動接点10,11の
いずれか一方が撓んで固定接点8,9に接続され
続けると、電源12からダイオード13,15ま
たはダイオード13,16を通じて電圧検出抵抗
14に電流が流れ、その抵抗14の両端に所定の
大きさの電圧が得られる。そしてこの電圧に依つ
て所期のリレー動作が異常であることを表示せし
めることができる。例えば、上記負荷回路1がダ
イに対してラムがプレス動作を行なう工作機械の
駆動回路である場合に、上記異常発見に依つて上
記ラムの動作を規制し、同時にその状態をランプ
等に依つて表示することができる。尚、上記に於
いて、電圧検出抵抗をランプ、発光ダイオードの
光学素子やインダクタンスなどの電磁回路素子等
に置換し、これから上記異常時の光学情報や電磁
波情報を得て、上記ラムの規制制御や表示を任意
に行なわしめ得ることは言うまでもない。一方、
上記リレーが付勢されて、上記可動接点10,1
1がともに固定接点8,9を閉じて負荷に対する
信号の供給を行なつた後、上記リレーが消勢され
た場合であつて、上記可動接点10,11がとも
に固定接点8,9に接続されたときには、上記電
源12から上記両固定接点8,9、ダイオード1
3,15,16をそれぞれ介して、上記抵抗14
に電流が流れ、その両端に電圧が得られる。そし
てこの電圧検出に依つて、上記した所期の表示動
作等を行なわしめ得る。更にまた、上記リレーが
消勢されて可動接点10,11が固定接点8,9
から離れた場合には、上記電圧検出抵抗14の両
端には電圧が得られないので、上記の如き表示を
停止し或いは例えばラムの動作をそのまま持続せ
しめたりする等の動作制御が円滑に行なわれ、上
記異常動作との区別が明確に行なえる。
第4図は本発明の他の実施例を示す要部の回路
図であり、第3図におけるバツテリなどの上記直
流電源12に代えて、変圧器17と整流用ダイオ
ード18とを直列接続したものを用いたものを示
す。これに依れば、上記固定接点8,9および可
動接点10,11を流れる電流の大きさに対応し
て、直流電源(電源電圧)の大きさを任意に選定
しうる如くなすとともに、その外部電源との絶縁
を図ることができる。尚、19は可動接点10,
11の異常動作を表示する発光ダイオード、20
はこの発光ダイオード19の動作電位を決める抵
抗である。
以上の様に、本発明に依れば、例えば制御負荷
に接続されたリレーの動作が復帰モードに入つた
場合でも、上記リレーの開閉接点の閉成状態が継
続された場合に、上記電流検出素子を動作せしめ
たり、この電流検出素子に依り制御機器の制御信
号を得る如くなし、以つてリレーの接点の動作状
態が正常であるか否かが簡単且つ安価な回路構成
にて、容易に判断することができ、しかも固定接
点間に直流電源および電流検出素子を共通に有す
るようにしたので、制御負荷が交流でも直流でも
動作確認を的確に行なうことができる利点があ
る。実用に供して極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の説明に供するものであり、第1
図および第2図は従来のリレーの開閉接点の動作
確認方法を示す要部の回路図、第3図は本発明に
係るリレーの開閉点の動作確認装置を示す要部の
回路図、第4図は同じく他の実施例を示す要部の
回路図、である。 1……制御負荷、8,9……固定接点、10,
11……可動接点、12……直流電源、13,1
5,16……ダイオード、14……電流検出素
子、17……トランス、18……整流ダイオー
ド、19……発光ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御負荷に接続されたリレーの開閉接点を互
    に連動する二つの直列の開閉接点によつて形成
    し、互に逆方向となるよう直列に接続された一対
    のダイオードを前記二つの開閉接点の固定接点と
    並列に接続し、該二つの固定接点および一対のダ
    イオードの各接続中点間に、夫々前記各ダイオー
    ドに対して順方向となる如く直流電源とダイオー
    ドと電流検出素子とを直列に接続したことを特徴
    とするリレーの開閉接点の動作確認装置。
JP14840877A 1977-12-10 1977-12-10 Operation checker for opening*closing contact of relay Granted JPS5480542A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14840877A JPS5480542A (en) 1977-12-10 1977-12-10 Operation checker for opening*closing contact of relay

Applications Claiming Priority (1)

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JP14840877A JPS5480542A (en) 1977-12-10 1977-12-10 Operation checker for opening*closing contact of relay

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5480542A JPS5480542A (en) 1979-06-27
JPS629968B2 true JPS629968B2 (ja) 1987-03-03

Family

ID=15452111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14840877A Granted JPS5480542A (en) 1977-12-10 1977-12-10 Operation checker for opening*closing contact of relay

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JP (1) JPS5480542A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995014304A1 (en) * 1993-11-19 1995-05-26 The Nippon Signal Co., Ltd. Load driving circuit

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011049081A (ja) * 2009-08-28 2011-03-10 Nippon Antenna Co Ltd ラッチングリレー回路
JP6875197B2 (ja) * 2017-05-30 2021-05-19 関西電力株式会社 導通チェッカー

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JPS5148457Y2 (ja) * 1972-05-06 1976-11-22

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WO1995014304A1 (en) * 1993-11-19 1995-05-26 The Nippon Signal Co., Ltd. Load driving circuit

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JPS5480542A (en) 1979-06-27

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