JPS6284418A - 回転ヘツド装置 - Google Patents

回転ヘツド装置

Info

Publication number
JPS6284418A
JPS6284418A JP60223559A JP22355985A JPS6284418A JP S6284418 A JPS6284418 A JP S6284418A JP 60223559 A JP60223559 A JP 60223559A JP 22355985 A JP22355985 A JP 22355985A JP S6284418 A JPS6284418 A JP S6284418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head device
rotating
magnet
bearing
coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60223559A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2633826B2 (ja
Inventor
Saburo Kazama
風間 三郎
Akira Tamura
昭 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60223559A priority Critical patent/JP2633826B2/ja
Priority to US06/917,068 priority patent/US4875110A/en
Publication of JPS6284418A publication Critical patent/JPS6284418A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2633826B2 publication Critical patent/JP2633826B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/16Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
    • H02K5/165Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields radially supporting the rotor around a fixed spindle; radially supporting the rotor directly
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/46Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/467Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
    • G11B15/473Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads
    • G11B15/4731Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads control of headwheel rotation
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60Guiding record carrier
    • G11B15/61Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/52Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
    • G11B5/53Disposition or mounting of heads on rotating support
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、回転ヘッド装置に係り、特にビデ。
オテーブレコーダ(以下VTRと略す)のシリ、5ンダ
モ一タ等記録媒体に対し磁気信号を記録−再生するのに
好適な回転ヘッド装置に関する。。
〔発明の背景〕
従来の回転ヘッド装置は、一般に特公昭39−0161
66号公報や特開11559−60729 g公報に記
載2.。
のように内蔵モータはその固定子内にコイルと。
一体化した磁性ヨークを含む構造となっていたるしかし
これらの従来構造では回転子マグネット。
回転時に固定子内ヨークとの間に吸引力が発生。
し、これが原因でコギングトルクが発生したり5軸受M
l 3JXが増大したり軸受/i[−偵隔し易い問題が
・あった。またヨーク内に磁界変化を生ずるため・鉄損
を生じ七−夕効率を低下させる問題があっ・た。ざらに
また磁気ギャップ内の磁場分布も乱・れ易く均一性が低
い。これが固定子コイルと鎖In交するため、発生トル
クの変動も大きくなり易。
い問題があった。これらを改善するためには、。
固定子内の磁性材を極力減らしてマグネット磁。
気回路を形成することが肝要である。
〔発明の目的〕              1、本発
明の目的は上記問題点に鑑み、小形・高。
効率の軸固定式回転ヘッド装置を提供するにある0 〔発明の概要〕 上記目的を実現するために本発明の回転ヘラ・ 3 ・ ド装置では、 (1)下側ドラムの底面に直接または間接に固定し。
た中心軸の周りに回転する磁気ヘッド搭載の回。
転体に直結しこれをDD駆動する下側ドラム内。
蔵のモータ構造として、下側ドラム円周面に固5定した
空心状またはこれに近い形態の固定子コ・イルなはさん
で両側に一部ギャップを隔て少く・とも片側を回転子マ
グネットとした回転子マグ・ネットとヨークまたは回転
子マグネットと第2・のマグネットとの組み合わせによ
る対状の回転10子を有する構造とし、鉄損の大幅低減
、スラス。
ト吸引力の大幅低減化、高ヘツドタッチ性の確。
保、低摩擦化、低トルクリップル化、モータ電。
磁部の強磁界化、小形化、低コスト化等を図り。
たものである。               15〔
発明の実施例〕 以下、本発明を実施例に基づき説明する。 。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2゜図は同実
施例構造中の固定子コイルの構造図、。
第3図(a)は同PG(速度検出用周波数発電器コ。
・ 4 ・ 用マグネットの磁極面図、#!3図(b)は同FG。
信号発電用パターン基板図、第4図は同第1実。
施例中の回転トランス構造とその結線図である6同図に
おいて中心軸1は下側ドラム3の底面中。
心に圧入等により固定しである。上側ドラム25は該軸
1の上方部において一ト側ドラム3との間に所定の距離
を隔て固定片10を介し該中心軸1に固定しである。上
下両ドラム間の中間スペー・ス内には磁気ヘッド8(8
’)をその外周縁部K・搭載したヘッド搭載構体78、
回転構体751回転10スリーブ4、駆動用モータ、回
転トランス等に。
より成る磁気ヘッド回転駆動部を内蔵している。
回転スリーブ4はその中心上下端に軸受5.5’。
を有しこれを介して軸1に回転自在に係合して。
いる。該回転スリーブ4の上端部には回転構体1575
をネジ12で固?しである。該回転構体75上に。
はさらにヘッド搭載構体78とモータ用回転子(。
回転子マグネット18、回転子ヨーク19)とを固定し
である。ヘッド搭載構体78上には磁気ヘッド8と扁平
状回転トランスの回転側ヨーク15とt。
を固定しである。回転スリーブ4の下端部には。
FGマグネット100とヘッド位置検知用マグネ“ット
(タックマグネット)50を固定したヨーク。
22をネジ23で固定しである。回転子マグネット“1
8の磁極はヨーク22に対向し相互間でモータ磁5気回
路を形成している。回転子マグネット18と・ヨーク2
2との間には円還状の固定子コイル21を・設けである
。該固定子コイルはその外周部にお・いて下側ドラム3
の内周側壁にネジ12で固定し・である。該固定子コイ
ル21は第2図に示すとと10き空心(コイル極内に鉄
心を有しない)構造で。
導線を巻線して成るコイル極を円周上に等間隔。
に配列しこれをプラスチックモールドによす成。
形したものである。
本実施例は回転子マグネット18の磁極数を8.5極と
し、これを3相駆動する方式である。従っ。
て本実施例では固定子コイル21は相当たり2コイル極
全6コイル極の平面配列にしである。薄。
いシート状配線基板250面上の接続パターンに予め該
コイル極及びセンサ40a、40b、40cを接続2゜
しておきこれをプラスチックモールド成形し平。
面剛体状にする。120はこれを下側ドラムに固。
定するためのネジ止め用小孔、70は基板のリー。
ド部、110はプラスチックモールド部を示す。。
下側ドラム3の内周底面にはFG基板95をネジ5等で
固定しである。FGマグネット100、FG・基板の構
造例を第3図に示す。
同図(a)はFGマグネットの磁極面図同図(b)・は
FG基板のFGパターン図である。ヨーク22・に固定
したPGマグネット100は回転子マグネ1()ット1
8より多極に円周方向に等分割着磁してあ。
す、一方FG基板95はこの着磁ピッチに対応し。
たピッチの放射状導体パターン130をその面上。
に形成しである。ざらtci*F’()基板面上には、
タックマグネット50の磁界を検知することによ15り
磁気ヘッド8の位置信号を発生するセンサ(。
タックセンサ)41も配線固定しである。下側ド。
ラム3の外部底面には第2のモータ用配線基板。
2ダを固定してあり、該面上には上記固定子コイル21
の端末、センサ40a〜40cの端末、FGパ2゜・ 
7 ・ ターン130の端末やタックセンサ41の端末を接。
続してありまたFG信号増幅回路111やモータ。
ドライブ用回路112等も配線固定しである。36゜は
リード線部でここからさらにサーボ回路や電。
源等に接続する。38はコネクタである。回転ス5リー
ブ4の上端部直径は円環状固定子コイル21’の内径よ
りも小寸法にしてあり、軸1に回転ス・リーブ4を組み
込み後、固定子コイル21を下側・ドラム3内に組み込
み固定できるよう圧してあ・る。軸1の上端部の固定片
10の下端面には扁平l。
状回転トランスの固定側ヨーク14を接着固定し・また
上端面には上側ドラム2をネジ12で固定し。
である。回転トランスの固定側ヨーク14は所定。
の狭ギャップを隔てて下側の回転側ヨーク15と。
対向しており磁気ヘッド8(8’)の記録・再生信、5
号を授受できるようになっている。固定側ヨー。
り14の上面には基板24が設けてあり、同面足側。
ヨーク14内の巻線の端末を接続しである。ざら。
K同基板24上には信号増幅回路101(再生系)、1
01(記録系)やその他信号処理回路103等を、。
・ 8 ・ 搭載配線しである。同基板24の端末部は上側ド。
ラム2の側壁の切欠部160から外部に導出しで。
ありここからさらに後段の信号処理回路に接続・するよ
うKしである。(ロ)転トランスの回転側ヨ・−り15
内の各巻線はヘッド搭載構体78の上面に5あって同構
体78の外周部下面に固定した磁気へ・ラド8(8’)
&C接続しである。基板28はこのため・の接続基板で
ある。ヘッド搭載構体78はその外・周縁すなわち、回
転トランスヨーク15の外側で・ネジ12により回転構
体75に固定してあり、該回1゜転構体75に対しヘッ
ド8(8’)、回転トランスヨ。
−り15等と一体的に着脱できるようになってい。
る。
回転トランスヨーク15の平面構造を第4図(a)。
に示す。同ヨーク15の内周縁面上には基板85を、5
設けてあり、同ヨーク15内において、チャンネ。
ル巻線62.63間に設けた導体短絡3J165の端末
66m 、 66bを同基板85上のパターン導体上に
接続しであると同時にアースブラシ55′をも接続固定
しである。アースブラシ55′は基板85上のノ一ター
ン部で短絡環端末66a 、 66bと電気的に接続。
されている。アースブラシ55′の先端は軸1の。
外周に接触している。図中60a〜60dは各チャ・ン
ネル巻線、短絡環、各端末を収納する溝であ。
る。同トランスの固定側ヨーク14内の巻線構成うも上
記回転側ヨーク15内の構成と同様でチャン・ネル巻線
62’、63’間には短絡環65′を設け、該・短絡環
65′の端末は基板24を経てまたは直接に・固定片1
0に接続しである。本構造では固定片10・はアルミニ
ウムやしんちゅう等導電材料で構成1゜しである。
第4図(b)に回転トランス巻線の再生系の結。
線図な示す。第1チヤンネル用磁気ヘツド8は。
回転トランスの回転側ヨーク15内巻線62に接続。
され、第2チヤンネル磁気ヘツド8′は同ヨー外。
15内巻線63に接続されている。回転側ヨーク15゜
内の短絡環65はアースブラシ55′、軸1を経て接。
地されている。固定側ヨーク14内では第1チヤ。
ンネル巻線62′は端末を増幅回路101内の第1チヤ
ンネル用増幅回路に接続してあり、同様に、。
第2チャンネル巻線63′は増幅回路101内の第2゜
チャンネル用増幅回路に接続しである。才た同。
ヨーク14内の短絡JJ65’は固定片10.軸lを経
て。
電気的に接地されている。短絡]!165.65’はそ
れ。
ぞれチャンネル巻線62.63間及び62’ 、 63
’間の5クロストーク量を大幅に低減化するために接地
・する。記録時には増幅回路102によりそれぞれ・前
段回路からの信号をチャンネル毎に増幅し、・回転トラ
ンスの各チャンネル巻線を経て各磁気・ヘッドに供給す
る。            1【)本構成により、モ
ータで磁気ヘッド8(8’)を・回転させ上下両ドラム
2,3の側面を走行する。
テープ等記録媒体の表面を該ヘッド8(8’)で走。
査し、信号を記録・再生する。回転速度の制御。
はFGマグネット100の磁界変化でF’G基板951
゜のFGパターン130に生ずるF G信号により行。
う。才た記録媒体に対する回転位相の制御は、。
タックセンサ41の信号を検知し、これを基準倍。
号と比較して行う。
本実施例の構成によれば、        161、(
1)  固定子コイル21として空心状のコイルを用。
い、ヨーク22を回転子マグネット18と一体的。
に回転させる構造のため、固定子内には鉄損。
を生じない。このためモータを高効率にてき。
る。また、固定子内に磁性材を用いてないた5め回転子
マグネット18との間に吸引力が作用。
しない。従ってコギングトルクが発生しない・ため低ト
ルクリップルの円滑回転をさせ得る6(2)軸受に対し
マグネッ)18の吸引力をなくせ・るため、軸受の摩擦
を軽減できこの点からも1゜モータを低損失・高効率化
できる。才た組み・込み時に軸受等部品を損傷すること
も防止で・きる。
(3)  固定子コイル21をプラスチックモールドで
成形しであるため、基板25として剛体状の厚15い基
板の代りに薄いシート状基板を用いるこ。
とかできるため、固定子の全体厚をほぼコイ。
ル21の巻き厚に等しくできる。このため電磁。
ギャップ(マグネット18の磁極面〜ヨーク22間ギャ
ップ)を縮小して強磁場を得易い。 。、才たコイル成
形時は、モールド型を用いてコ“イル極の位置決め尋を
するため、コイル補記。
列梢度な高められる。ざらに才た複雑な固定。
子構造でも容易に低コストにこれを製作でき。
る。                     5(
4)FG基板95を高精度寸法の下側ドラム3の。
底面に固定する構造であるため、高精度のF・G信号が
得られ、高ゲインの制御系を構成で・きる。
(5)  回転子マグネット18及びFGマグネット1
00nはいずれもその磁極が下向きのため、テープ。
ヘッド8(8’)及び回転トランス14.15等に対。
し磁気ノイズを大幅に低減できる。
(6)  回転トランス14上圧基板24を設け、この
面。
上に増幅回路101 、102や信号回路103等を設
置5けているため、リード線部を短絡しノイズを。
減らして信号系のS/Nを尚くできる。
(7)回転トランス内の短絡環は接地しであるた。
めチャンネル間のクロストークを大幅に低減。
できる。
(8)  第2のモータ基板25′を設けこの面上にF
 。
G信号増幅回路111やドライブ回路112等を。
般けであるf二め、li’ G信号のS/Nを向上で。
き、かつコンパクトな構成にできる。   。
(9)上側ドラム2はその側面に切欠部160を有5す
るため1回転部を一部露出でき回転部分の・点検や修正
等をし易い。また回転トランス14;15間のギャップ
調整もし易い。
(10)ヘッド搭載構体78の最外周部に円環状の凸・
部165を設けであるため、動的釣り合い修正l。
用のおもり等を容易にこの内側に固定できる・ため、該
釣り合い修正作業を短時間に容易K。
行える。
(11)回転トランス14上に基板24を設けさらに回
転トランス14は固定片10に固定する構造であ15る
ため、上側ドラム2を組み込まない中途の。
状態においても回転トランスは正規の位置K。
組み込め固定できるし性能もチェックできる。
(12)テープ走行面の上下両ドラ層間ギヤ21部。
にはヘッド8(8’)のチップのみが微少量突出、。
露出する構造でありヘッド搭載構体78や回転。
検体75婢回転部のほとんど全部を上下両ドラ。
層間に内観する構造のため、回転体が生ずる。
風切り音(空気摩擦音)は極めて小さく全体。
として低騒音にできる。才た走行テープに対5し回転体
が与える振動も極めて小さい。従つ。
て低ジツタ、低ワウ・フラッタ化を実現でき。
る。さらに回転時テーブルドラ層間に空気の。
薄膜も形成されないためドラム面からのチー・ブ浮き上
がりもない。このためテープに対し10良好なヘッドタ
ッチ性が得られ、ヘッド出力・レベル及びヘッド信号の
S/N箇を大幅に向・上できる。またテープテンシロン
の軽減、へ。
ラドチップ突出量の低減も可能である。この。
ためへラドチップの寧耗やテープの走行摩擦15を低減
できヘッド及びテープの長寿命化、モ。
−タ負荷低減・省電力化を実現できる。
(13)回転慣性を低減できるため高速の起動Φ停。
1Fが可能となる。また動的不釣り合い量を少。
なくできるため回転体の振れ回り変位量を少2゜・15
・ なくできかつ低振動にできる。
等の効果が得られる。
第5図は固定子コイル21の他の構造例を示す。
図で、8極構造(マグネット磁極数と同数)の。
3枚のシート状コイル2114.21?、21rを基板
25上5で積層した構造である。21μはU相コイル、
21%−’はV相コイル、21uPはW相コイルである
。各相゛コイルはそれぞれ絶縁性の配線シート125の
表・裏画面に重なり合う各8極のパターン導体から・成
るコイル極を有し、コイル他心のスポットパ10ターン
45で表裏導体を接続し表裏16極を直列接・続しであ
る。120al 〜120dt 、 120al 〜1
2Qd鵞、。
120as〜120dBは下側ドラム3の内周にコイル
全体を固定するためのネジ貫通用小孔、86は各。
相コイルを層関し基板25面上に接続するための15導
体パターン、88は該導体パターン86中に設け。
た小孔中に挿入する接続用導体ピン、87は導体。
パターン86と導体ピン88間を接続するためのハ。
ンダ等の導体であ不。なお、導体87は使わずに。
ピン88への通電による溶接等により導体パター。
・ 16・ ン86とピン88とを接続し層間を接続してもよいaセ
ンサ40(40a〜40C)やタックセンサ41等は。
基板250面上に設ける。該センサはコイル極外。
にあってコイル内周才たは外周に設ける。  。
第5図(a)は各シートの表面図、同図(b)は5下側
ドラム3内に固定した断面図、同図(c)は。
層間接続部の拡大図である。同図(e) において・8
6a〜86fは各シート面上に設けた接続パター・ンで
ある。本シート状コイルではコイル導体を・エツチング
やメッキ等により化学的製法でペタ+1+−ン状に形成
するため薄形でコイル極の形状や・寸法を高均一性かつ
高精度にでき、才たコイル。
極の配列精度も極めて高くできる。さらにまた。
コイル極数をマグネット磁極数以上の多極にで。
きる。これらにより本シート状コイルを用いた、。
回転ヘッド装置では、薄形で低トルクリップル。
の高円滑・高効率の装置を実現できる。同図(a)。
においてシート125の外周に設けた切欠き140a。
140b、140cはそれぞれセンサ40a、40b、
40c収納。
用である。
第6図は固定子コイル21のさらに他の実施例。
図である。本構造は剛体状基板25の面内にコイ。
ル極を収納する貫通孔131を設けこの中にコイ゛ル極
を収納し固定剤151で固定した構造で、基。
板25の外周部の小孔120で下側ドラム3内に固5定
する。センサ40m、40b、40cも基板内の小孔中
に挿入固定する。基板250面上にはコイル極長・びセ
ンサ40a〜40cの端末接続パターンを設け・てあり
、各接続を面上で行えるようにしであるδさらに本実施
例構造の類例として、薄いシー)+n状配線基板25“
と剛体状基板25をはり合わせて。
複数構造にした構造もある(同図(C))。すな。
わち薄いシート状基板25“上にコイル21やセン。
す40等を配線し、これを基板25上の所定の孔中。
に挿入し基板25“とはり合わせて固定する。こ、。
れら実施例構造によれば容易にかつ低コストに。
空心状固定子コイルを得ることができる。
第7図は本発明の回転ヘッド装置の第2実施。
例図で、回転トランスの回転側ヨーク15の裏面部をモ
ータ磁気回路用ヨークに兼用した構造例。。
である。回転トランスの固定側ヨーク14を下側。
ドラム3の内側底面上に固定しされに対向する。
回転側ヨーク15を回転スリーブ4の下端面に固。
定しである。回転側ヨーク15の裏面上にはタラ。
クマグネット50も設けである。回転トランスの5固定
側ヨーク14の裏面には配線用基板24を設け。
てあり延長端末面を電磁シールド板165ヲ介し。
て下側ドラム3の外側底面に固定しである。該。
基板24上には前記wJl実施例の場合と同様、増・幅
回路101 、102や信号処理回路103等を搭載配
Ill線しである。さらに該基板24の下部には電磁シ
・−ルドケース48を固定し、上記信号回路を覆っ・で
ある。電磁シールド板165は主として上部の。
モータ部からの電磁ノイズを遮断するためのも。
のであり、電磁シールドケース48は本装置の外、。
部からのノイズを遮断するためのものである。。
ヘッド搭載部構造等は前記第1実施例における。
とばば同様の構造である。本実施例構造によれ。
ば。
(1)  回転トランスヨーク15をモータ磁気回路に
、(。
・19 ・ 兼用しているため、部品点数と組み込み工数・を減らし
て低コストにできる。
(2)  [g1転トランス14.15を下側ドラム内
に設け・るため回転部は低重心構造にできるため、回。
転の安定性を向上できる。また軸lの上端に5固定する
部品重量を軽減できるため軸1、上。
側ドラム2の固定支承系の共振周波数を高め。
られ耐外乱性を向上できる。
(3)  回転トランス14.15をヘッド搭載構体7
8の。
上部から除去しであるため、ヘッド8の着脱4゜作業を
し易い。
(4)  モータの接続リード部36と回転トランス信
号系の接続リード部37とをともに下側ドラム。
3の下部に設けるため、取り扱い時に軸1に。
曲げ荷重がかかったりドラム表面やヘッド篭。
を損傷したりする危険性が少ない。
第8図〜第10図は本発明の回転ヘッド装置の第3実施
例を示す図で、軸受として流体動圧軸受を用いた構造で
ある。第8図は装置全体図、第9図(a)は流体軸受の
ジャーナル部拡大図、・ 20・ 同図(b)はスラスト部平面図、第10図は固定子。
コイル図である。流体軸受は固定軸1の外周面”におけ
る上下2箇所とスラスト荷重受片210の・上面に、く
の字形の浅mcへリングボーン形グ・ループ) 200
a、200b、215を形成して構成する。5第1の回
転スリーブ4の中心に第2の回転スリ。
−ブ(流体軸受用スリーブ)170を固定しこの・内周
表面及び下端面で狭ギャップを隔て上記各・グループ部
に対向させる。谷狭ギャップ部には・グリースやオイル
等の潤滑流体を充填してあり10流体軸受スリーブ17
001u転(図では左回転)。
により該潤滑流体が各グループ内圧引き込まれ。
それぞれの部分で流体動圧を発生し流体軸受ス。
リーブ170を浮上させる。すなわち、ジャーナ。
ル部ではグループ200a 、 200bにより半径方
向の、。
動圧が発生し、スラスト部ではグループ215に。
より軸方向上向きの動圧が発生する。かくして。
軸1及びスラスト荷重受片21OK対し流体を介。
して軸受スリーブか非接触状態で支承される。。
本構造例ではスラスト荷重受片210としては、2゜流
体粘度の温度特性に対応した線膨張係数を有。
する材料を用い、温度上昇で流体粘度が低下し。
スラスト動圧が低下して浮上量が減っても受片。
210の膨張によりその変動量を補償して回転体。
の高さ位置を一定に保ち磁気ヘッド8の位置を5常に所
定位置に確保できるようにしである。流・体軸受スリー
ブ170の上中下段部には四部を設。
け、それぞれここて流体を保持でさるようにし・である
。ヨーク22の下面にFGマグネット100・を設けて
いる構造は、前記第1実施例の場合と10同様である。
FO基板95の下部には薄い磁性材・板96を設ける。
本伝性材板96を設けることによ。
すPGマグネット100との間にスラスト吸引力。
が発生し回転部を下側に引張る。これにより装。
置姿勢が横倒し状態やさかさまになっても、鴎。
1部は常に定高さ位置に保持できる。才だざら。
にf” G基板95上の、FGパターンに鎖交するFG
マグネット100からの磁束を増大できるため、。
PG信号出力レベルを向上できる。また同磁束。
の分布の一様性も向上できるためF’G信号の鳩。
度を向上できる。140は流体軸受内の空気を抜。
くための小孔である。流体軸受を用いる本構造・によれ
ば前記第1及び第2実施例の効果に加え・さらに、 (1)  回転部を固定部に対し非接触に支承できろう
ため、回転時の振動を大幅に低減できる。 ・(2)軸
受ハウジング部(流体軸受スリーブ170、・回転スリ
ーブ4)の外径を小形化できるため・モータ部の電磁部
寸法を増大してモータを高・性能化できる。     
        +。
(3)軸受を長寿命化できる。
(4)軸受部を低コスト化できる。
等の効果が得られる。固定子コイル21部には引。
き出し部70を南する薄いシート状基板25を用い。
タックセンサ41も配線固定する。本コイルもス。
ラスチックモールドで成形しである。
第11図、第12図は本発明の第4実施例を示す図で、
DDモータ部構造として回転子マグネットを2枚のマグ
ネット(第1の回転子マグネット18.第2の回転子マ
グネット18’)から構外。
・23・ し互に異極を対向させて空心状固定子コイル21゜をは
きみ上下に配列した構成である。M11図は。
全体構造図、第12図(a) 、 (b)は回転子マグ
ネッ。
トat極面図、第12図(c)は磁極対向図である。。
同図におい°C各マグネット18.18’はそれぞれ回
5転子ヨーク19.19’に固定してあり1回転部体7
5゜の下面と回転スリーブ4の下面とに取り付けて・あ
る。本実施例構造では第1の回転子マグ不ツ・ト18ヲ
主マグ不クトとして大寸法、第2の回転・子マグネット
を補助マグネットとして小寸法とlOしているが同寸法
であってもまた逆の寸法関係・であってもよい。才た各
マグネットの材質も18゜18′ともにフェライトマグ
ネットであってもよ。
いし、希土類マグネット等であってもよい。才。
たは一方をフェライトマグネット、他方を希土、。
類マグネット等とした組み合わせ構成であって。
もよい。主マクネットとしてフェライトを用い。
ると低コストになる。回転子ヨーク19′の裏面。
にはFGマグネット100を固定しである。F(j基板
95は下側ドラム3の底面上にFGマグネッ。、・24
・ ト100に対向させて設ける。固定子コイル21は。
前記第1実施例の場合と同様のプラスチックモ゛−ルド
で成形したものを用いる。その他の部分・の構造も第1
実施例の場合とほぼ同様である。・本実施例構造によれ
ば、          5(1)2個の異極対向の回
転子マグネットを用い・るため、マグネッtat気回路
の磁路長を短か・くでき薄形マグネットやフェライト等
の低下・ネルギ積・低コストのマグネットの場合でも・
容易に強磁場が得られる。このためモータ定1゜数値を
増大して対負荷安定性を向上できるし。
低コスト化も実現できる。
(2)  回転子マグネット18.18’の吸引力は軸
受5.。
5′には作用しない。従って軸受を軽負荷にで。
き摩擦トルクを大幅に減少できる。    1゜(3)
2枚のマグネッ)l極間の磁場分布の均一性を高くでき
るため固定子コイルとの鎖交磁。
束量を増大できモータ効率を高められる。才。
たギャップ内における固定子コイルの固定位置ずれによ
るトルクリップル増加等モータ性、。
能の劣化率を緩和できる。このため組み込み。
作業や精度管理がし易い。
(4)  マグネット磁気回路のパーミアンスが高い・
ため外部への磁気漏洩が極めて少ない。従っ・て回転磁
気ヘッドや信号系回路等に対するノ5イズを低減できる
(5)第1の回転子マグネット18と第2の回転子・マ
グネット18′において、互にその寸法、材・質、磁極
形状等を組み合わせることにより磁・場分布や磁束量を
変化させ高効率・低トルク1゜リップル化・低コスト化
等を図れる。
等の効果が得られる。
第13図は本発明の第5実施例を示す図で、回。
転トランスの回転ヨーク15の裏面上に第2の回。
転子マグネットを設けた構造である。前記第7.5図の
第2実施例の効果に加えさらに低コストマ。
グネットを用いて均一な強磁場が得られる等。
上記第4実施例における効果(1)〜(5)と同様の効
果が得られる。
第14図は本発明の第6実施例を示す図で、軸。
受として流体動圧軸受を用いその外周に円筒状。
の回転トランス14.15を配した構成である。モ。
−夕部構造は前記第4実施例の場合と同様であ。
る。ヘッド搭載構体78上の基板28上にはヘッド。
8(8’)と回転トランス15の接続パターンとヘラ5
ド信号の増幅回路141 、142を設けである。該増
幅回路141 、142への電力供給は基板28上に設
け・た給電ブラシ181と基板183上に設けたスリン
・ブリング187 、188とで行う。スリップリング
 ・187 、188はリード線39を経て電源に接続
される舌第15図にブラシ構造の拡大図、第16図にス
リン・ブリング、基板183の平面図を示す。55′は
流・体軸スリーブ170の上端面を部材6に電気的に・
接続し回転体部を接地するためのアースブラシ・である
。FG基板95上の取り出し部にはFG信、5号増幅回
路111やモータドライブ回路112等を。
配線しである。該基板95の下には磁性材板96を。
設は前記第3実施例の場合と同様の作用を持た。
しめている。回転トランスの固定側ヨーク14の。
巻線端末接続部と信号増幅回路101 、101は下側
2゜・27・ ドラム下面の基板25′上に設けである。
第17図はヘッド8 、8’、回転トランス巻線、・ブ
ラシ55’ 、 181 、スリップリング187 、
188等・の相互間接続図を示す。本実施例構造によれ
ば・前記第4実施例で述べた諸効果に加え流体動圧5軸
受による低振動化効果、軸受寸法の小形化と・これによ
るモータ寸法増大・性能改善効釆等第・3実施例で述べ
た諸効果が得られる。またヘラ・ド8(8’)K近接し
て回転体内圧も信号増幅回路。
141.142を設けて信号処理するため高8/Nの、
信号が得られる。
第18図は回転子マグネット18とヨーク220組。
み合わせの他の構造何回である。同図(a)はヨ。
−り22として中心孔内周縁に同項状の凹部195゜を
持たせた構造、(b)は中心孔内周縁を浅絞り1゜にし
て凹部195を形成せしめた構造、(C)は回転トラン
スヨーク15の裏面を上記(a)と同様の凹部構造にし
た場合である。これらの組み合わせ構造によれば、回転
子マクネット18の磁束を能率的にヨーク22の外周側
に集束でき大半在位・28・ 置でコイル21に鎖交させ得るためモータ定数を。
増大して高効率化できると同時に回転の安定性・をも向
上できる。図中190は磁束流路を示す。・第19図は
第1の回転子マグネット18と第2の・回転子マグネッ
ト18′の組み合わせ構造の他の5実施例を示す図で、
第2の回転子マグネット18′・の内径を第1の回転子
マグネット18のそれより・も大きくした場合である。
本実施例の場合も紡・記第18図の場合と同様第1の回
転子マグネット・18の発生磁束190を固定子コイル
の外半径側に10集束できるため第18図の場合と同様
モータの高。
効率・高安定回転効果等が実現される。
第20図は本発明の装置の第7実施例を示す図。
で、DDモータとして周面対向形モータを回転。
スリーブ4の下部に組み込んだ構造で、同図(a)、5
は固定子コイル21をはさんで円筒状の回転子マグネッ
ト18と同ヨーク22とを回転させる構造を示す図、同
図(b)は円筒状の41の回転子マグネット18と同第
2の回転子マグネット18′とを回転させる構造を示す
図である。同図(b)では、n特に回転子ヨーク19の
外周と下側ドラム3との。
隙間に円筒状の回転トランス14.15を設けてあ。
る。才だいずれの場合もFGマグネット100は。
ヨーク22や19′の内側にその磁極を基板25面に。
対向させて設けである。基板250面上にはコイ5ル2
1の端末配線パターンやセンサ配線パターン。
やF()パターンを設けである。96は磁性材板で・マ
グネット18.18’、 iooとの間にスラスト吸引
力を生じ各マグネット、ヘッド等を含む回転部・を下側
ドラム側に常に吸引せしめ、いろいろの10装置姿勢に
も安定動作が保証できるようにして。
いる。軸受としては流体動圧軸受を用いている。
本実施例構造によれば特に、回転スリーブ4に。
予めモータ回転子を全て組み込んでセミアセン。
ブリ状態にしたものを軸1に挿入できるため、15組み
立て作業をし易いしその工数を低減かつ自。
勧化でき低コストにできる。ヘッドの着脱等も。
し易い。図中220は潤滑流体保持器である。 。
前記諸実施例はセンサ40a〜40Gを用いる3゜相8
極構成のDDモータとしたが、これ以外の、。
相数、極数、センサ数、センサ構成のモータを。
用いてもよい。またはセンサは全熱用いないモ・−タ′
a戚も本発明は営む。さらに固定子コイル。
内の一部に磁性材を用い、特に流体軸受構成の・場合1
回転子マグネットとの間に回転体部支持5用の吸引力を
発生させるようにしてもよい。ま・たさらに5流体軸受
構造において流体軸受スリ・−ブ170の上端にもスラ
スト方向(下向き)の・流体動圧を発生させる構造、例
えば第8図、第・14図KEいて固定片6の下面にヘリ
ングボーン10形グループを設はスリーブ170の上端
間との間。
K流体動圧を発生せしめる構造もある。才たス。
リーブ170の上端面等回転体上端面と固定片6゜等固
定部の下端面間に同極性の磁極を対向させ。
たマグネットを各側に固定して設は互の反撥力1、を利
用して下方向スラスト力を得る構造もある。
また流体動圧軸受構造において、モータ部内に。
磁性板96を金談ない構造も本発明は含む。また。
さらに前記諸実施例ではすべて上側ドラム2を固定し、
この下部にヘッド搭載構体78を回転さイ・31・ せる構成としているが、この他固定上側ドラム。
2をなくしヘッド搭載構体78の外周寸法を上側・ドラ
ム2と略同−とした、いわゆる上側ドラム・回転形(実
際にはヘッド搭載構体78を回転させ・る)構成も本発
明は含む。         5〔発明の効果〕 本発明によれば回転ヘッド装置として、(’l)  空
心状固定子コイルを用いかつ固定子ヨー・りを用いない
構造のためマグネット回転によ・る鉄潰がない。また軸
受に対しマグネットの、。
吸引力をなくせるかまたは大幅に低減できる。
ため軸受の奉擦も軽減できる。従って損失を。
大幅に低減できモータを高効率にできる。ま。
た組み込み時の部品損傷も防止できる。
(2)  固定子内に磁性材を設けない構造であるた1
、め回転時にこれによるコギングを生じない。
また回転子マグネットの磁場分布のコイル位置における
一様性を高められるため、この点からもトルクリップル
を低減できる。%に回転子マグネットとしてコイルの両
側に2個の・32・ マグネットな異極対向で用いる構造では均一。
性の高い強磁場を容易に得ることができるた。
めモータ部を小形・高効率にできる。外部に対する磁気
漏洩も減らせる。
(3)  マグネット吸引力によるスラスト荷重をな5
くすかまたは大mKこれを軽減できるため、・スラスト
軸受部にも流体軸受を適用でき低損・′動構造にできる
(4)特に流体軸受を用いる構造では軸受部の寸・法を
小形化できると同時に低コスト化も図れ10る。
(5)  固定子コイルをプラスチックモールド等で。
成形した構造ではコイルを剛体状配線基板を。
用いないでも容易に高強度の剛体状にできる。。
固定子厚さ寸法もコイルの巻厚と同一か才た15は略同
−にできるため電磁ギャップを縮小して強磁場を得易い
。配線基板に予めコイル端末やセンサ端末を接続した後
、モールド成形。
等する構造でも配線基板として薄いシート状基板を使え
るため固定子の全体厚みはほとん。
ど増大させずほぼコイルのみの厚さに等しく。
できる。才たコイル極やセンサの配列固定精・度も高め
易い。さらにまた、複数な固定子コイルでも容易に低コ
ストにこれを製作できる。・(6)上側ドラム固定形の
装置構造のため、記録5媒体(テープ)のドラム面から
の浮き上がり・を防止でき極めて良好なテーブルヘッド
間接・融物性が得られる。また低振動、低騒音化物・性
も実現できる。
(7)  さらに上側ドラム固定形のためテープに与1
゜える外乱振動が極めて小さいため、低ジツタ。
にできる。
(8)上側ドラムの組み立て精度、表面条件等の。
影響を減らせるためこれを容易に製作でき低。
コストにできる。            15(9)
  テープテンシロンの軽減、ヘッドチップ突出量の低
減が可能なため、ヘッドチップの摩耗やテープ走行摩擦
を低減できる。このためヘッド及びテープの長寿命化と
モータ負荷の軽減・省電力化を実現できる。
(10)回転慣性を低くできるため高速の起動・停。
止が可能となる。
等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す回転ヘラ5ド装置の
要部断面図、第2図(a)、(b)はその固・定子コイ
ル構造を示す平面図、要部断面図、第・3図(a) 、
 (b)はFG部構造を示す平面図、第4・図(a)は
回転トランス部の平面図、第4図(b)・はその結線図
、第5図(a)は固、定子コイルの他1゜の構造例を示
す平面図、m5図(b)、(C)はそり。 要部断面図、第6図(a)は固定子コイルの更に。 他の構造例を示す平面図、第6図(b)、(e)はそ。 の要部断面図、第7図は本発明の第2実施例を。 示す回転ヘッド装置の要部断面図、第8図は本、5発明
の第3実施例を示す回転ヘッド装置の要部断面図、第9
図(a) 、 (b)は第3実施例中の軸受部構造の拡
大図、第10図(a)、(b)はそのコイル構造の平面
図、要部断面図、第11図は本発明の第4実施例を示す
回転ヘッド装置の要部断面図7、。 ・35・ 第12図(a)、(b)はその回転子マグネットの平面
。 図1w112図(c)はその磁極面図、第13図、m1
4゜図は本発明の第5、第6実施例を示す回転ヘラ。 ド装置の要部断面図、第15図は第6実施例のブ・ラシ
接触部の構造を示す拡大図、第16図は同ス5リップリ
ング基板の平面図、第17図は同回転ト・ランス部の接
続を示す結線図、第18図(a)、(b)、・(C)は
回転子マグネットとヨークの組合せの他・の実施例を示
す要部断面図、第19図は第1の回・転子マグネットと
第2の回転子マクネットの組1゜合せの他の例を示す要
部断面図、第20図(a)、(b)。 は本発明の第7実施例を示す回転ヘッド装置の。 要部断面図である。 1・・・固定軸      2・・・上側ドラム3・・
・下側ドラム    4・・・回転スリーブ  151
4、15・・・(ロ)転トランス 18.18’・・・回転子マグネット 21・・・固定子コイル   22・・・ヨーク・36
・ 乳1 吊 稟2臨 (α) 分            τ 第30 第41i0 (α) 第6目 (Ql <b) 第8目 l 第7目 tb) 莞10国 (α) 第1ノ 圏 率72鵬 (Q) q 第12 ffJ (C) 第16I!1 ! 第7乙図 第77F 第1B目 (C)     ρ /   ツク /か 第1デ区 /    /り Aグ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下側ドラムの底面中心部に直接または間接に直立固
    定した中心軸に軸受を介し回転自在に係合し、磁気ヘッ
    ドをその外周部に含む回転部をこれに同軸状に直結した
    モータで回転駆動する回転ヘッド装置において、前記下
    側ドラム内周に対しその外周部で固定せる固定子コイル
    をはさみその両面に少くとも片側を回転子マグネットと
    した対状回転子を有するブラシレスモータを下側ドラム
    内に内蔵したことを特徴とする回転ヘッド装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、前記対状回転子が前記回転子マグネットと磁性材ヨ
    ークを組み合わせた構造であることを特徴とする回転ヘ
    ッド装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、前記対状回転子が互に異極性を対向させた2個の回
    転子マグネットから成る構造であることを特徴とする回
    転ヘッド装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、前記回転部の構体中軸受ハウジング外径を前記固定
    子コイルの内径よりも小さくしかつ前記対状回転子のう
    ち軸方向上部に配列する回転片(マグネットまたはヨー
    ク)を該軸受ハウジングに対し上方より直接に、または
    他部品を介して間接に固定する構造としたことを特徴と
    する回転ヘッド装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、前記軸受として流体動圧軸受等非接触軸受を用いた
    ことを特徴とする回転ヘッド装置。 6、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、前記回転子マグネットによる吸引力の一部をスラス
    ト荷重として作用させた構成としたことを特徴とする回
    転ヘッド装置。 7、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、前記下側ドラムの内周面と前記対状回転子平面との
    間に回転速度信号発生手段を設けたことを特徴とする回
    転ヘッド装置。 8、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、回転トランスのヨークをして前記対状回転子の一部
    を構成せしめたことを特徴とする回転ヘッド装置。 9、特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装置におい
    て、前記モータの空心状固定子コイルとして複数のコイ
    ル極をプラスチックモールド等により成形した構造のも
    のを用いたことを特徴とする回転ヘッド装置。
JP60223559A 1985-10-09 1985-10-09 回転ヘッド装置 Expired - Lifetime JP2633826B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60223559A JP2633826B2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09 回転ヘッド装置
US06/917,068 US4875110A (en) 1985-10-09 1986-10-08 Rotary head apparatus with motor magnet and yoke surrounding motor stator coil

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60223559A JP2633826B2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09 回転ヘッド装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7685994A Division JPH076336A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 回転ヘッド装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6284418A true JPS6284418A (ja) 1987-04-17
JP2633826B2 JP2633826B2 (ja) 1997-07-23

Family

ID=16800056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60223559A Expired - Lifetime JP2633826B2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09 回転ヘッド装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4875110A (ja)
JP (1) JP2633826B2 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3604050A1 (de) * 1986-02-08 1987-08-13 Boehringer Mannheim Gmbh Thioether, verfahren zu deren herstellung sowie diese verbindungen enthaltende arzneimittel
JPH0649086Y2 (ja) * 1989-01-21 1994-12-12 マブチモーター株式会社 周波数発電機をそなえた小型モータ
US5417507A (en) * 1989-10-07 1995-05-23 Hitachi, Ltd. Vertical motor, method of manufacturing same, polygon mirror motor using said motor, and bearing device for use in said motor
US5325248A (en) * 1991-01-08 1994-06-28 Sharp Kabushiki Kaisha Rotary head assembly
JPH04305813A (ja) * 1991-04-01 1992-10-28 Sony Corp 回転ヘッドドラム装置
JPH04351710A (ja) * 1991-05-30 1992-12-07 Sony Corp 回転ヘッドドラム装置
US5455474A (en) * 1992-06-23 1995-10-03 Magnetic Revolutions Limited L.L.C. Magnetic motor construction
JP2981372B2 (ja) * 1993-07-20 1999-11-22 シャープ株式会社 回転トランス
EP0720155B1 (en) * 1994-12-27 2000-07-05 Daewoo Electronics Co., Ltd Head drum assembly incorporating therein parts coated with diamond-like carbon
US5608278A (en) * 1995-01-13 1997-03-04 Eastman Kodak Company Self-pumped fluid bearing with electromagnetic levitation such as for a light beam deflector
DE19507434C2 (de) * 1995-03-03 1997-03-20 Daimler Benz Ag Antriebsvorrichtung für ein Nebenaggregat eines Kraftfahrzeuges
KR970050266A (ko) * 1995-12-26 1997-07-29 배순훈 디지탈 브이시알용 헤드드럼 조립체
US6243240B1 (en) * 1996-12-17 2001-06-05 Sony Corporation Non-contact type transmission device and rotary magnetic head unit having the non-contact type transmission device
DE10052797A1 (de) * 2000-10-25 2002-05-08 Bosch Gmbh Robert Elektromotorisch angetriebene Pumpe und Verfahren zur Herstellung einer solchen Pumpe
EP1215664A1 (en) * 2000-12-15 2002-06-19 Thomson Licensing S.A. Head drum with dynamic gap adjustment
JP3661853B2 (ja) * 2001-08-27 2005-06-22 ソニー株式会社 スピンドルモータおよびスピンドルモータを有する情報記録再生装置
US7126793B2 (en) * 2002-10-16 2006-10-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Head drum assembly for a tape recorder
KR100481532B1 (ko) * 2002-10-21 2005-04-07 삼성전자주식회사 테이프 레코더의 헤드드럼 조립체
JP4534478B2 (ja) * 2003-12-18 2010-09-01 日本電産株式会社 モータ用基板構造およびモータ
KR20060010938A (ko) * 2004-07-29 2006-02-03 삼성전자주식회사 드럼모터용 스테이터 조립체 및 자기 기록/재생장치의헤드드럼 조립체
US8426991B2 (en) * 2009-03-06 2013-04-23 Nisca Corporation Power generator converting fluid energy into electrical energy and power generation system of the same
CN104685763B (zh) 2012-09-29 2018-07-03 艾默生电气公司 具有分段磁体构造的转子和相关电机以及压缩机
DE102014103607A1 (de) * 2014-03-17 2015-09-17 Dr. Fritz Faulhaber Gmbh & Co. Kg Redundantes bürstenloses Antriebssystem
CN108054893A (zh) * 2017-11-30 2018-05-18 上海航天控制技术研究所 一种改进设计的永磁同步伺服电机结构

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50119310U (ja) * 1974-03-13 1975-09-29
JPS5534355A (en) * 1978-09-02 1980-03-10 Hitachi Ltd Rotating magnetic head device

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3673349A (en) * 1970-06-26 1972-06-27 Cartridge Television Inc Rotary head assembly for tape transport with amplifier carried by the rotor
US4394594A (en) * 1975-07-24 1983-07-19 Papst-Motoren Kg Motor with a disk rotor
JPS5355007A (en) * 1976-10-27 1978-05-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd Guide ram of magnetic recorder-reproducer
JPS5554718A (en) * 1978-10-16 1980-04-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Rotary transmission device
US4347536A (en) * 1979-01-10 1982-08-31 Hitachi, Ltd. Rotary cylinder apparatus
JPS6032254B2 (ja) * 1979-06-05 1985-07-26 松下電器産業株式会社 磁気記録再生装置
US4354211A (en) * 1980-05-19 1982-10-12 Microcomputer Systems Corporation Magnetic tape apparatus
JPS5894126A (ja) * 1981-11-30 1983-06-04 Victor Co Of Japan Ltd 回転磁気ヘツド装置
JPS5936361A (ja) * 1982-08-20 1984-02-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転ヘツドアセンブリ
JPS5942628A (ja) * 1982-08-31 1984-03-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd テ−プガイドドラム装置
JPS5960729A (ja) * 1982-09-29 1984-04-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録装置のヘツドドラム
JPS5963023A (ja) * 1982-09-30 1984-04-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 流体軸受シリンダ−装置
JPS5982314U (ja) * 1982-11-25 1984-06-04 日本ビクター株式会社 ロ−タリ−トランス装置
JPS6031717U (ja) * 1983-08-02 1985-03-04 アルプス電気株式会社 磁気テ−プ案内ドラム
JPS60140158A (ja) * 1983-12-28 1985-07-25 Sony Corp 回転検出装置
JPS61253A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 Yokohama Rubber Co Ltd:The フツ素ゴム組成物

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50119310U (ja) * 1974-03-13 1975-09-29
JPS5534355A (en) * 1978-09-02 1980-03-10 Hitachi Ltd Rotating magnetic head device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2633826B2 (ja) 1997-07-23
US4875110A (en) 1989-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6284418A (ja) 回転ヘツド装置
US5675196A (en) High speed ten pole/twelve slot D.C. brushless motor with minimized net radial force and low cogging torque
US4928029A (en) In-spindle motor assembly for disk drive and method for fabricating
US5739614A (en) Two-phase unipolar driving brushless DC motor
JPS5927988B2 (ja) タ−ンテ−ブル装置
US5923110A (en) Spindle motor for optical disc drives
GB2179504A (en) Armature winding and magnet arrangement for a d c motor
JPH0530156B2 (ja)
US6921993B2 (en) Geometrically aligning a stator and a base plate for a spindle motor
US5726829A (en) Axial spindle motor for hard disk drive assembly
USRE35702E (en) Compact motor mount for information storage devices
JPS63133354A (ja) 軸受アセンブリ
JPH076336A (ja) 回転ヘッド装置
JP2631461B2 (ja) 情報記録装置用駆動装置
US20040150286A1 (en) Motor
JPS63176813A (ja) 軸受装置
US5237471A (en) Integrated driving system for signal-processing devices
JPH01204211A (ja) 回転ヘツド装置
JP2591448Y2 (ja) ブラシレスモータのステータ装置
JPS62281113A (ja) 回転ヘツド装置
US9196294B2 (en) Apparatus with repulsive force between stationary and rotatable components
JPH0638284B2 (ja) 回転ヘツド装置
JPS603652Y2 (ja) 小型直流モ−タ
JPH01107302A (ja) 回転ヘッド装置
JPS60121509A (ja) 回転ドラム装置