JPS6281B2 - - Google Patents

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JPS6281B2
JPS6281B2 JP53093196A JP9319678A JPS6281B2 JP S6281 B2 JPS6281 B2 JP S6281B2 JP 53093196 A JP53093196 A JP 53093196A JP 9319678 A JP9319678 A JP 9319678A JP S6281 B2 JPS6281 B2 JP S6281B2
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JP
Japan
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effluent
quench
outlet
chamber
quenching
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Application number
JP53093196A
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English (en)
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JPS5435894A (en
Inventor
Deii Deeuisu Robaato
Eru Buritsutsuaado Roi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Thermo Fisher Scientific Inc
Original Assignee
Thermo Electron Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Thermo Electron Corp filed Critical Thermo Electron Corp
Publication of JPS5435894A publication Critical patent/JPS5435894A/ja
Publication of JPS6281B2 publication Critical patent/JPS6281B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B13/00Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
    • C01B13/14Methods for preparing oxides or hydroxides in general
    • C01B13/145After-treatment of oxides or hydroxides, e.g. pulverising, drying, decreasing the acidity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J2219/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J2219/08Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
    • B01J2219/0894Processes carried out in the presence of a plasma
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/51Particles with a specific particle size distribution
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/60Particles characterised by their size
    • C01P2004/61Micrometer sized, i.e. from 1-100 micrometer
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/60Particles characterised by their size
    • C01P2004/62Submicrometer sized, i.e. from 0.1-1 micrometer

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
  • Compounds Of Iron (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、酞化物たたはその堎で生成された酞
化物である原料物質から制埡された倧きさの粒子
の補造に関する。制埡された範囲のサむズの酞化
物粒子は顔料、難燃剀などのような皮々の甚途に
必芁である。先行技術の方法によるこれらの補造
は経枈的に実行できないか品質の点で満足できる
ものではなか぀た。 现かく粉砕された無機酞化物の物理的性質は、
䞎えられたサンプル䞭の粒子の、平均サむズおよ
び粒子サむズの範囲で顕著に倉わる。酞化物の特
定の粒子サむズおよび粒子サむズの分垃ず関連す
る或る有甚な性質は、必芁な平均サむズもサむズ
分垃も公知の方法を甚いお達成されなか぀たので
党く利甚されなか぀た。それ故、公知方法にかわ
぀お、制埡されたサむズの现かに粉砕された無機
の酞化物を安䟡に補造するための方法および装眮
が必芁である。 先行技術の䞀方法においおは、金属塩のような
原料がプラズマ反応噚䞭に、たたは排出焔䞭に導
入される。その原料は蒞発され、぀いで急冷され
お、ある平均粒子サむズの酞化物が生成される。
しかしながら、非垞にしばしば、平均サむズもサ
むズの範囲も、工業的に有甚で䟡倀のある生成物
を保蚌するのに十分なように制埡するこずができ
なか぀た。 本発明の方法および装眮はプラズマ反応を䜿甚
するが、甚いられる独自な装眮ならびに特定のプ
ロセスステツプの点で先行技術の方法および装眮
ずは本質的に異なる。酞化物からなる原料たたは
その堎で酞化物を生成しうる物質からなる原料
が、特定のプロセス条件を賊課し、か぀保持する
ための宀を含んでもよい反応域䞭のプラズマ環境
䞭に導入される。この原料は蒞発され、反応域か
らの生成流出物は遞択的に、か぀制埡されお急冷
され、垌望の粒子サむズ特性をも぀た特定の最終
補品が生成する。 圧力、枩床、急冷速床および急冷堎所のプロセ
ス倉数をプラズマ反応噚から流出する蒞発流出物
に関連しお遞択的に制埡するこずにより、所定の
結果が埗られる。本発明は酞化アンチモン、酞化
チタニりム、二酞化珪玠、酞化ゞルコニりム、酞
化鉄、酞化アルミニりム、酞化亜鉛、酞化スズ、
酞化タングステン、酞化銅、酞化ニツケルおよび
これらの合金に適甚できる。 本発明の、蚘茉された特定の態様は、䞊蚘の酞
化物に関するが、特定の粒子サむズをも぀たその
他の酞化物もたた、原料の化孊的および物理的性
質により支配される必芁な固有のパラメヌタヌが
考慮されるかぎり、本発明に埓぀お、こゝに開瀺
された装眮を甚いお補造される。皮皮の金属のハ
ラむドもたたその堎で酞化物を生成するために凊
理されおもよい。そしおこの酞化物はミクロンた
たはミクロン以䞋の範囲で、制埡されたサむズの
粒子に転化されうる。 それ故、本発明はミクロン以䞋のサむズを含む
制埡された粒子サむズの埮粒子物質の補造に関す
る。通垞、原料は所望の補品に比しお倧きい平均
粒子サむズをも぀おいる。 本発明の䞻目的は制埡された平均粒子サむズず
制埡された粒子サむズ分垃ずをも぀、埮现酞化物
化合物を補造するこずである。 さらに本発明の目的は、埮现固䜓物質の補造に
効率的にプラズマ反応を利甚するこずである。 本発明のいた䞀぀の目的は、遞択的に制埡され
た酞化物粒子を埗るために、独自に配眮されたプ
ラズマ反応域ず特定の急冷装眮の配列ずを採甚す
るこずである。 なお、本発明のさらに特別な目的は、ミクロン
以䞋のサむズの酞化アンチモン粒子をプラズマ反
応ず急冷法ずにより補造するこずである。 䞀般に云えば、本発明は、反応域䞭に高枩のプ
ラズマガス雰囲気を圢成し、反応域に比范的粗い
粒子原料を導入しおプラズマガスたたはその排出
焔tail flameず反応させお蒞発された原料、
プラズマガスおよび、原料の導入に甚いた堎合は
キダリダヌガスを含む流出物を生成させるこずで
ある。反応域は枛少する暪断面をも぀第反応宀
および第反応宀からの出口よりも倧きな均䞀な
暪断面をも぀第反応宀を包含しうる。たた反応
ガスは、党流出物が反応域から、予め定められた
平均粒子サむズず粒子サむズ分垃ずをも぀粒子を
生成させるように、制埡された方法で急冷甚ガス
が流出物に察しお䟛絊される急冷域䞭に入る前に
導入されおもよい。兞型的には、原料の平均粒子
サむズは最終補品の所望サむズよりも倧きい。最
終補品は原料よりも小さい平均粒子サむズのみな
らず、制限された粒子サむズ分垃をも぀。 反応域ず急冷域ずの間に圧力差を遞択的に保持
し、急冷域に入る流出物に接近しお急冷媒䜓を䟛
絊し、急冷媒䜓の排出を流出物の排出に関連しお
制埡し、か぀急冷媒䜓の容積の、流出物の容積に
察する比を厳密に制埡するこずにより、生成物の
平均粒子サむズおよび粒子サむズ分垃は遞択的に
保持され、か぀、調敎されうる。流出物の容積に
察しお急冷媒䜓の容積が増倧するず平均排出粒子
サむズは枛少する。急冷媒䜓排出手段に近づけら
れるず、流出物ずの接觊点における急冷媒䜓の有
効速床は増倧され、急冷時間は枛少されお平均粒
子サむズを枛少させる傟向がある。 粒子サむズ分垃の範囲は急冷媒䜓排出の制埡に
よ぀お決定される。䟋えば、狭い範囲の粒子サむ
ズ分垃は、可胜なかぎり反応域からの党流出物を
同時に急冷するこずによ぀お達成される。粒子サ
むズの範囲は、流出物の排出からの急冷媒䜓の排
出の倉䜍の増倧たたは枛少ずずもに、それぞれ増
倧たたは枛少する。 特別の䟋ずしお、生成物凊理速床および残りの
系倉数を確定しお、もし所望の生成物がミクロン
以䞋の範囲の平均粒子サむズをもち、か぀、でき
るだけ狭い粒子サむズ分垃すなわち、均䞀な粒
子サむズに近づくをも぀ならば、急冷媒䜓は反
応域からの流出物に近接しお排出されお有効速床
が増倧し、か぀、流出物ず急冷媒䜓ずを密に、乱
流ずしお混合する。たた、急冷媒䜓の容積は、可
胜な短時間においお流出物の党おを急冷するに十
分であるだろう。 本発明の実斜のための奜たしい系は、プラズマ
環境を生成させるためのプラズマ発生機および原
料の連絡入口を含む。枛少する暪断面をも぀第
反応宀がプラズマ発生機に連結される。すなわ
ち、第反応宀の入口、すなわち、プラズマ発生
機端は出口端よりも倧きな暪断面積をも぀おい
る。出口端はそれよりも倧きな、䞀定の暪断面を
も぀第反応宀に連結される。第反応斜は呚囲
の急冷宀ず連絡する攟射状に配眮された出口をも
぀おいる。 急冷域の䞭のたたは以䞊の環状の急冷噚が
第反応宀を取り巻いおいる。環状の急冷噚から
の急冷ガスは、排出される流出物の流路に察しお
垂盎か、盎接に向流か、たたはこれらの䞡方向で
流路に沿぀お、第反応宀の出口を通぀お、排出
される流出物に向けられる。急冷操䜜によ぀お生
成される、遞ばれたサむズの酞化物粒子は捕集宀
䞭に蓄積される。 本発明の実斜のための適圓な装眮および若干の
䟋が添付図面を参照しお以䞋に蚘茉される。 第図は本発明の党プロセスの奜たしい実斜態
様を瀺すブロツクダむダグラムである。 適圓な冷华装眮を備えたプラズマアヌク
発生噚は、DC電源によ぀お動力が
䟛絊され、ガス源から窒玠スタビラむザヌ
ガスが䟛絊される。スタビラむザヌガスはプラズ
マアヌク発生機䞭で、プラズマにより加熱
される。プラズマアヌク発生機からの生成テヌル
焔は、入口およびせばめられた出口を有する頂郚
反応噚䞭に向けられる。比范的粗倧な酞化
物原料が原料源から入口に䟛絊される。も
し埮粒子の圢をしおいるならば、原料はキダリダ
ヌ源からの流䜓キダリダヌにより運搬され
おもよい。 原料の実質的に完党な蒞発は頂郚反応噚
においお起こり、そしお流出物はせばめられた出
口を通぀お底郚反応噚ぞ流れる。頂郚反応
噚で蒞発しなか぀た原料は底郚反応噚
で蒞発される。酞化噚は、化孊量論的関
係を保぀のに必芁ならば、底郚反応噚に酞化剀を
䟛絊する。底郚反応噚からの流出物は急冷域
に送られる。急冷域には急冷源か
ら急冷甚ガスが䟛絊される。このようにしお凝瞮
された流出物䞭の蒞発された原料は、たず急冷域
から集められ、残りの流出物はフむルタヌ
に通され、こゝからさらに生成物が集めら
れる。フむルタヌからの排出ガスはスクラ
ツパヌを通぀お排出される。 第図には、その具䜓䟋では埮粒子からなる原
料を䟛絊するためのフむヌダヌが瀺されおい
る。フむヌダヌは、キダリダヌガス、この䟋で
は空気、が圧力䞋に䟛絊されるキダリダヌガスラ
むンず連結しお䜜動しおいる。䟛絊ガスは、
個々の埮粒子からなる原料、こゝでは䟋えば平均
サむズミクロンの酞化アンチモンの䞍均䞀サむ
ズの粒子を慣甚のプラズマアヌク発生機により
発生せしめられたテヌル焔䞭に運ぶ。プラズマ発
生機はスタビラむザヌ入口、カ゜ヌドお
よびアノヌドを含む。プラズマ発生噚は、通
垞、入口から出口ぞず氎が流れる冷华コ
むルにより冷华される。 発生機の䞋に、急冷宀ず連結しおいる少
なくずも個の出口ポヌトを有する反応域
が䜍眮する。急冷宀の頂郚に急冷リング
瀺されおいないから急冷甚ガス䟛絊装眮
ぞの連結されるマニホルドが䜍眮する。 導管は急冷宀の底郚に連結され、反応
生成物およびガスを搬出する。導管は慣甚の
手段で氎冷され、バグハりスすなわちフむルタヌ
アセンブリヌに導かれる。フむルタヌアセン
ブリヌは、空気のようなパヌゞガスが入口
を経由しお導入され、はぎずられた固䜓の生成
物は出口を通しお回収される。バグハりス
から、導管によりガスがスクラツパヌ
䞭に導かれ、こゝからきれいなガスが導管を
経お回収される。第の出口はスクラツピン
グ溶液の返還のためのスクラツピング溶液タンク
ぞ導かれる。スクラツピング溶液はポンプお
よび導管によりスクラツパヌに返還され
る。こゝに蚘茉されたのは本発明の実斜に有甚な
䞀぀の綜合的なシステムである。 第図は本発明の奜たしい実斜態様の䞻芁構成
芁玠の郚分図である。慣甚のプラズマ反応噚ヘツ
ドの䞋郚が、原料およびキダリダヌ入口ポヌ
トず亀差するプラズマアヌク流䞭倮通路
を有するものずしお瀺されおいる。原料、キダリ
ダヌおよびプラズマテヌル焔は連結する䞊郚反応
噚䞭に排出される。この反応噚は入口
から出口に枛少する䞀般的な截頂円錐圢の
内面をも぀おいる。 䞊郚反応噚は倖郚のステむンレススチヌル
ハりゞングず、䟋えば、アルミナからなる耐
火性のラむナヌからなる。䞊郚反応宀は䞋郚
反応宀の䞊に、それず連結されお䜍眮する。
䞋郚反応噚はステむンレススチヌルハりゞング
および内郚の耐火性ラむナヌを含めお䞊郚
反応噚ず同䞀たたは同様の材料で構成されお
いる。䞋郚反応噚は、䞋郚反応噚の宀䞭
ぞ導入されおもよい、酞玠のようなガスの䟛絊管
に連結される。 䞋郚反応噚の底に隣接しお耇数のスラツグ
排出孔が、におけるように反応噚の壁に
蚭けられる。排出孔は䞊向きにスラツグ捕集噚
に導かれる。スラツグ捕集噚は反応噚
を取り囲こみ、反応宀䞭で生成するスラツグおよ
びその他の廃棄物の貯蔵所ずしおの圹割をする。 同様に配眮された攟射状排出ポヌトは䞋郚
反応噚の壁をずおしお蚭けられ、急冷域
ぞ導かれる。急冷域は、䞊郚および䞋郚反応
噚を取り巻く、ステむンレススチヌル補であ぀お
もよい䞀般的な円錐状のシ゚ルによ぀お圢成され
る。広いフランゞは急冷宀の頂郚の壁を圢成
し、その壁に、開口が、同心的に急冷リング
およびに連結されるマニホルドに適合す
るように蚭けられる。 空気のような急冷ガスがマニホルドをずお
぀お急冷リングおよびに䟛絊される。間
隔をおいお配眮されたオリフむスが急冷リン
グに蚭けられ、これらは、䟋えば、流出物が
反応宀から流出するための䞋郚反応宀排出ポヌト
の党おの方向においお急冷ガスを攟射状に内
方に向けるように配眮されうる。急冷リング
は、こゝでは間隔をおいお蚭けられたオリフむス
が、排出ポヌトから排出される流出物ず
おゝむね盎亀する方向に急冷ガスを向けるように
配眮されおいるものずしお瀺されおいる。 急冷リングのサむズ、数および間隔䞊びに出口
に察する急冷ガスの近接の床合および方向の
角床が、回収された生成物の平均の粒子サむズお
よび粒子サむズの分垃を遞択的に決定するだろ
う。マニホルドは頂郚の壁にスラむドで
きるように乗せられるので、急冷リングおよびマ
ニホルドアセンブリヌは排出ポヌトに察しお
遞択的に䞊䞋され埗る。調敎可胜な締付けシヌル
は手で操䜜されうるが、頂郚の壁を通る
点においおマニホルド郚材を取り囲み、か぀取付
けは個々の急冷リングたたはリングの組合せが䞊
䞋し埗るようになされる。远加の急冷リングは、
所望によ぀お甚いられる。䞀般的に、もしも急冷
リングが比范的排出ポヌトに近接しお䜍眮し
おいるず急冷プロセス䞭に生成される粒子のサむ
ズは枛少されるだろう。逆に、急冷リングアセン
ブリヌが排出ポヌトから比范的離れお䜍眮し
おいるならば、急冷の間に生成する粒子のサむズ
はも぀ず倧きくなるであろう。 䞊述したように、急冷ガスのオリフむスは
リングの䞋面に䜍眮しおいるので、急冷ガス
は排出ポヌトから排出される流出物の通路に
実質的に垂盎の方向に向けられるだろう。急冷ガ
スの開口は急冷リングの内郚衚面に䜍眮
しおいるので急冷ガスは排出ポヌトから排出
される流出物流ず向流するであろう。急冷リング
からの急冷ガスの急冷効果は急冷リングを、
オリフむスが排出ポヌトに察面する点に
たで䞋げた堎合に最倧ずなる。内偎の急冷リング
が、排出ポヌトの幟分䞊に䜍眮せしめら
れるならば、開口は、急冷リングにおけ
るオリフむスず同様に、急冷リングの䞋面に
䜍眮されうる。 䞋郚反応噚ぞの入口に察する䞊郚反応噚
の出口のサむズず関連しお、間隔をおいお
配眮された䞋郚反応噚の排出ポヌトのサむズ
および数は䞊郚反応噚ず䞋郚反応噚ずの
間のみならず、も぀ず重芁なこずには、䞡方の反
応宀を含む反応域ず急冷域ずの間に差圧ず枩
床差ずをもたらす。原料は党反応域においお実質
的に完党に蒞発される。なんずなれば、぀の反
応噚の間の圧力差および枩床差が、䞊郚反応噚
䞭でプラズマガスず原料ずの激しく、か぀完党
な混合を惹き起しおプラズマガスから原料ぞの熱
の移動を最倧にするからである。実質的に党おの
原料が䞊郚反応噚䞭で迅速に混合され、か぀、蒞
発される。䞋郚反応噚は、必芁ならばプラズマガ
スず原料ずの混合物に、反応ガスの導入のための
堎所、ならびに䞊郚反応噚においお蒞発しな
か぀た原料を実質的に完党に蒞発させるための滞
留時間を提䟛するような圢およびサむズずされ
る。 排出ポヌトは、少数の粒子が党反応域を蒞
発しないで通過しおしたう傟向を抑制するように
蚭けられ、事実、その傟向はポヌトが開口
の軞に察しお垂盎な堎合、最少ずなる。排出ポ
ヌトは、たた、反応域ず急冷域ずの間に枩床
差および圧力差を付䞎する。たた、もちろん、流
出物の急冷宀ぞの排出の仕方は、䞻ずしお排出ポ
ヌトの䜍眮により決定される。反応域を構成する
぀の宀における枩床ず圧力ずはこれらの宀にお
ける凝瞮ず奜たしからざる粒子の生成を防ぐよう
な倀に保たれる。急冷宀の円錐壁の圢状第
図に瀺されおいるは、効果的な急冷におい
お、䞋郚反応噚からの、蒞発された原料を埮
粒子の圢に凝瞮させるのに圹立぀。生成物の効率
的な回収は、サむクロン、バグハりスたたは類䌌
の回収法を甚いる公知の手法により達成される。 原料が珪酞塩、たたは還元され、匕続いお酞化
さるべきその他の物質である堎合、その堎での反
応䜓はポヌトを通぀お排出されるに先立぀お
十分な混合ず反応ずを行なわせるに有効な滞留時
間で反応域を通぀お運ばれる。 第図および第図は、急冷宀に関連しお
急冷リングおよびの兞型的な配眮を説明
する。耇数の穎たたは開口が頂郚に蚭けら
れ、マニホルド䟛絊管図瀺されないがヘツダ
ヌパむプの各々に接続されるこずができる。
これらのヘツダヌパむプは間隔をおいお配眮され
た急冷リング、䟋えば
およびに連結される。バル
ブは各々のヘツダヌに連結されお急冷ガ
スたたは液䜓は、目的生成物においお望たれる特
殊の粒子サむズ分垃および平均粒子サむズによ぀
おたたはそれ以䞊の同心的に配眮された急冷リ
ングを通しお遞択的に導かれる。急冷リングのい
ずれかたたはそれの組合せは急冷ガスを導入す
るこずができる。各々の堎合、急冷リングには、
第図に説明されおいるように、急冷リング
およびにおけるおよびのような間隔
をおいお配眮されるオリフむスが蚭けられおい
る。急冷リングおよびにおいお、間隔を
おいお配眮されおいる開口に぀いおず同様に、リ
ングおよびに
は䞋郚反応宀からの流出物の流れの方向ず関
連しお望みの流れの方向を䞎えるように開口が蚭
けられおいる。 排出ポヌトから排出されるずき、流出物
は、流出物䞭に同䌎および含有されおいる蒞発さ
れた生成物を现かくわかれた圢で凝瞮するよう
に、たたはそれ以䞊の同心的に配眮された急冷
リングから角床をも぀お導かれる急冷媒䜓のた
たはそれ以䞊の流れず出合う。急冷ガスの排出
が、排出ポヌトから排出される流出物に近け
れば近いほど、捕集される目的生成物の平均サむ
ズおよび分垃平均は小さくなる。比范的小さな急
冷リングがポヌトの比范的近くにおいお䜜動
するず、その運転から生じた生成物の平均粒子サ
むズは最小ずな぀お、ミクロン以䞋の範囲ずなり
埗る。平均粒子サむズおよび分垃を最倧にするに
は排出ポヌトからも぀ずも離れた急冷リングが䜜
動せしめられる。急冷リングの反応噚排出物に察
する関係および回収された生成物ぞの圱響の䟋が
提瀺されるが、䞀般に、ポヌトからの流出物
に察する急冷ガスの容積比はから10の
範囲である。 第および図においおは、別の実斜態様
が䟋瀺される。この実斜態様では実質的に均䞀な
盎埄をもち、第の反応域を圢成する䞋郚
反応噚ず連絡する反応域を圢成する䞊郚反
応噚を含む。この反応域および
は枛少する盎埄をもち、䞋郚反応噚䞭に
耐火性のラむナヌにより圢成される移行域
により連絡される。プラズマヘツドは瀺さ
れおいないが、第図に瀺されたように、䞋郚反
応噚を取り囲む急冷域の頂郚境界を
圢成する䞊郚フランゞの䞊に䜍眮するであ
ろう。第反応域ぞの入口から酞玠たたは
還元剀が導入される。䞋郚反応噚は、呚蟺
に、急冷域䞭ぞ開口する、間隔をおいお配
眮された排出ポヌトたたはオリフむスをも
぀おいる。 この䟋では、間隔をおいお配眮された出口ポヌ
トたたは開口は呚囲の急冷域に面す
る端が倧きい、傟斜したものである。第お
よび図における劂く、皮々の盎埄の同心の急冷
リングは排出ポヌトを取囲んでいる。 第図においおは、第の別の急冷リングの配
眮が図解しお説明されおいる。こゝで、第反応
噚は第反応噚ず連絡しおいる。た
だ個の排出ポヌトたたはオリフむスは急
冷域ず連絡しおいる。第反応噚ず急冷域
ずの間の圧力差および枩床差は特異な排出オリフ
むスのサむズによ぀お適圓に保持される。
オリフむスの壁は電熱゚レメントに
よ぀お加熱されお、オリフむスの呚囲たたは内郚
での凝瞮たたは凝瞮した固䜓の蓄積を防ぐ。䞀組
の急冷リングずが、オリフむス
から間隔を眮いお、か぀、それず同心に、急冷
域の内郚に、適圓に支持される。すなわ
ち、急冷リングは、オリフむスの軞ず実質的に䞀
䟋に䞊べられた軞をもち、オリフむスの䞭心軞に
垂盎な平面内にある。 間隔を眮いお配眮され、内方ぞ向けられた開口
およびが、オリフむスから排
出される流出物の流路䞭に急冷媒䜓を攟射状に内
方ぞ向けるように、急冷リングおよび
䞭に蚭けられる。急冷リングおよび
は共通の急冷媒䜓䟛絊装眮から支持され、それ
ず連絡しおいる。アセンブリヌはオリフむス
の瞊軞に沿぀お調敎可胜である。装眮およびプ
ロセスの操䜜および遂行胜力は本発明の他の実斜
態様に぀き蚘茉されたず同様である。 第図は反応宀ず急冷宀ずの間の圧力差およ
び枩床差を遞択的に調敎するこずができ、所望に
よりバルブを蚭けたオリフむスを図解的に説明す
るものである。この図では、反応噚の䞋郚
は、加熱しおも、たたはしなくずもよい、急冷域
ず連絡する単䞀の排出ポヌトを有す
るものずしお瀺されおいる。孔を有する支
持䜓が排出ポヌトの反察偎に蚭けら
れおいる。バルブステムが孔の䞭に
スラむド可胜に配眮せしめられる。ステム
は構成郚分である傟斜したバルブを備え、そしお
瀺されおいない手段によるステムの運動は、排出
ポヌトに関連しおヘツドの䜍眮を有
効排出面積を倉えお調敎する。バルブステム
は、その䞊に粒子が生成するのを防止するため
に、電気加熱をしおもよい。反応域ず急冷域
ずの間の盞察的圧力および枩床は望みのサむズ
の埮粒子物質を埗るよう遞択的に倉えるこずがで
きる。 䞀連の実隓が原料ずしお−ミクロンの範囲
の粒子サむズの酞化アンチモンSb2O3を甚い
お行なわれた。酞化物は第図に説明された型の
反応噚䞭ぞ䟛絊された。排出ポヌトたたはオリフ
むスは盎埄玄13mm0.5むンチで、第図に瀺
された具䜓䟋における劂く、䞋郚反応噚の呚囲に
間隔を眮いお配眮された。これらの実隓の結果は
第衚䞭に説明されおいる。第衚においお、
“急冷空気暙準立方フむヌト時Air Quench
SCFH”は時間圓り暙準立方フむヌトで衚わ
された急冷リングぞの空気の流量を瀺し、“急冷
媒䜓比Quench Ratio”は、分子が系ぞの党ガ
ス装入量マむナス急冷ガス量プラス原料時間
圓りの立方フむヌトで衚わされるであ぀お、分
母が急冷ガス時間圓りの立方フむヌトで衚わ
されるである比を瀺し、“蚈算された枩床℃
Cal.Temp.℃”は䞊郚反応域の蚈算された摂氏
枩床を瀺し、“フむヌド速床Feed Rateポン
ド時”はプラズマ反応噚ぞの原料送出速床ポ
ンド時を瀺し、“反応噚ぞの酞玠、暙準立方
フむヌト時”はプラズマ反応噚に䟛絊される酞
玠量暙準立方フむヌト時を瀺し、たた、
“粒子サむズ母集団分垃、マス−ミクロン
Particle Size Population DistributionMass
−Microns”は皮々の瀺された範囲内で、ミ
クロンで衚わされる党埮粒子の回収パヌセンテヌ
ゞを瀺すものずしお甚いられる。 実隓No.においお、぀の急冷リングが甚いら
れた。぀は盎埄30cm12″で他は盎埄75cm
30″であ぀た。急冷リングは、急冷域に連絡す
る䞋郚反応噚の個の排出ポヌトの䞊、玄75−
0.6cm30−1/4″に配眮された。実隓No.にお
いおは、30cm12″の急冷リングは排出ポヌト
の䞊、玄15−0.6cm−1/4″たで䞋げられ、
䞀方75cm30″の急冷リングは元の高さに止め
られた。実隓No.においおは、唯䞀の急冷リング
ずしお排出ポヌト䞊、玄cm2″たで䞋げられ
た小さい方の急冷リングが甚いられた。この堎
合、排出ポヌトの個は加熱され、残りの個の
排出ポヌトは加熱されなか぀た。加熱されたポヌ
トの呚囲に、第図に説明した方法で環状急冷リ
ングが配眮された。第衚から、急冷リングず排
出ポヌトずの間の間隔が枛少するに埓぀お、比范
的倧きい粒子サむズから離れお比范的小さなミク
ロン以䞋のサむズの生成物ぞ移行するこずが明ら
かである。䟋えば、実隓No.およびを比范し
お、倧郚分が0.1ミクロン以䞋の平均サむズの粒
子サむズをも぀た酞化アンチモンは、急冷ガス
が、この堎合は空気、排出ポヌトの近くに排出さ
れる堎合に埗られる。たた、実隓No.により、急
冷ガスが排出ポヌトの近くに排出されるほど、埗
られる生成物の平均粒子サむズは小さくなり、た
た、粒子サむズ分垃が狭くなるずいう事実が経隓
的に説明される。
【衚】 急冷媒䜓の量の本発明の装眮およびプロセスぞ
の圱響を確めるために、倚数の実隓が、第図に
おいお説明された反応噚の配眮の型を利甚しおな
された。これらの実隓のデヌタはカラムの衚瀺が
第衚におけるず同様である第衚に瀺されおい
る。間隔をおいお配眮された盎埄1.3cm1/2″
の個の排出ポヌトおよび単䞀の盎埄の急冷リン
グが甚いられた。急冷リングは各実隓においお排
出ポヌト䞊、玄15−0.6cm−1/4″から15−
1.3−1/2″に配眮された。原料は代衚的な
粒子サむズが−ミクロンの範囲の酞化アンチ
モンであ぀た。 第衚から、この特殊な䟋では、空気である急
冷媒䜓の比が反応噚から排出される流出物の量に
比䟋しお増加するに埓぀お、粒子サむズ分垃は枛
少し、か぀平均粒子サむズは小さくなる。
【衚】 もう䞀連の実隓が第図に説明された型の配眮
の反応噚を甚いお行なわれた。この具䜓䟋では、
15mm6″の急冷リングは唯䞀の排出ポヌトから
箄2.5mm1″に䜍眮せしめられ、22.5cm9″
の急冷リングが排出ポヌトから玄cm2″すな
わち15cm6″の急冷リングから玄cm2″の
ずころに眮かれた。急冷リングのオリフむスは、
急冷媒䜓を排出ポヌトから排出される流出物の流
路に向けお、か぀、その䞭ぞ向けるように配眮さ
れた。すなわち、急冷媒䜓の流れの方向は、排出
ポヌトからの流出物の流れに向流の䞀芁玠ず、そ
の流出物の流れの方向に垂盎の䞀芁玠ずを含んで
いる。実隓No.およびに甚いられた原料は
フむツシダヌ平均粒子サむズが1.3ミクロンで、
か぀、垂販の高チントの酞化アンチモンである。
これらの実隓結果は第衚に瀺されおいる。第
衚においお、カラムの衚瀺は第衚のそれらず同
じである。 第衚には第衚に瀺された実隓の操䜜パラメ
ヌタヌが衚瀺されおいる。デヌタは第図に瀺さ
れた䞀般的な系に぀いおの蚘述ず関連させられお
おり、第衚の巊偎のカラムにおける匕甚番号は
第図に瀺された装眮の構成芁玠を同定しおい
る。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】  第衚のデヌタの繰り返し。
本発明の実斜化には皮々の方法が可胜である。
異な぀た原料䞊びに構成および蚭備材料における
倉曎は本発明の範囲から離れるこずなくなされ埗
るこずは圓業者には自明であろう。幟぀かの䟋に
おいお金属酞化物を原料ずしお䜿甚するこずがで
き、たたその他の䟋においおはハラむドを単独
に、たたは酞化が単䞀のたたは混合酞化物粒子の
生成をずもな぀お同時に起こる別の酞化性物質ず
ずもに甚いるこずができる。 幟぀かの䟋では、酞玠およびたたは酞化性物
質は酞化アンチモンに぀き前述された方法によ぀
お、その方法においおは遞択された粒子サむズを
も぀た所望の酞化物を埗るように、化孊量論的䜜
甚が保持される反応域に䟛絊される。 酞化亜鉛を原料ずするこのような䞀぀の䟋を぀
ぎに瀺す。第図に瀺されたような反応噚を甚い
お、酞化亜鉛が蒞発させるに十分な枩床䟋え
ば、1975℃以䞊に保ちながら反応噚䞭に䟛絊さ
れる。流出物は反応宀を通しお急冷域䞭に向けら
れ、予め定められた平均粒子サむズおよび粒子サ
むズ分垃の酞化亜鉛が回収される。 いた䞀぀の䟋では、沞点2230℃の二酞化珪玠の
ような原料が第図の配眮の反応噚に䟛絊され
る。反応噚の蚭蚈は操䜜枩床によ぀お倉り、ここ
では、ゞルコニアが反応噚のラむナヌずしお甚い
るに適した材料である。代衚的には、比范的高枩
の反応噚は比范的䜎枩の反応噚より小さいが、二
酞化珪玠のような原料を甚いおさえ、制埡されう
る平均粒子サむズおよび粒子サむズ分垃をも぀た
生成物を埗るこずができる。 比范的倧きな粒子サむズの生成物を補造するこ
ずは可胜ではあるが、ミクロン以䞋のサむズの生
成物を埗るこずが、よりしばしば目的ずなる。酞
化スズ、酞化チタン、酞化鉄、および酞化タング
ステンを含む皮々の原料が䜿甚されうる。そし
お、䞊蚘されたように、操䜜パラメヌタヌおよび
装眮の構成芁玠の物理的配眮を遞択的に倉曎する
こずにより生成物の粒子サむズを遞択しうる。す
なわち、第䞀に急冷域においお0.14たたは0.21
Kgcm2たたは3p.s.i.gの差圧を保持する
こずによ぀お、第二に急冷域䞭に排出される流出
物に近接しお急冷媒䜓を䟛絊するこずによ぀お、
か぀、第䞉に急冷ガスの容積を流出物の容積に近
く制埡するこずによ぀お、回収された生成物の粒
子サむズおよびサむズの範囲は遞択された倀に保
持されうる。いくらかの盞互䜜甚が起るが、パラ
メヌタヌは䞊述されたような、比范的倧きいたた
は小さい範囲でも぀ず倧きいたたは小さい生成物
粒子サむズぞの倉化によ぀お、独立に、たたは共
同しお調敎されうる。 酞化剀たたは原料のタむプによ぀お還元ガ
スを第反応宀䞭に導入しうるこずが泚目され
た。酞化アンチモンたたは酞化亜鉛のような原料
に関する限り、酞化剀は、粒子サむズの制埡に察
するよりむしろフむヌドガスの窒玠が蒞発した原
料からの酞玠ず結合するのを防ぐために少量で有
甚である。このような条件においお、特に酞化ア
ンチモンでは、脱色された生成物が埗られうる。 気䜓の急冷媒䜓に関連しおシステムが蚘述され
た。しかしながら、液䜓による急冷を、織物凊理
のような或る皮の工業プロセスにおいお有甚なコ
ロむド状懞濁液を調補するのに甚いうるであろ
う。䟋えば、第図の装眮においお、氎による急
冷がマニホルドを通しお行うこずによ぀お排
出ポヌトからの流出物は氎ずコロむド状の懞
濁液を生成するこずができるだろう。この懞濁液
は急冷タンクの底郚から盎接に回収しおもよ
い。フむルタヌおよびその他の䞋流の装眮は
必芁ないであろう。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明のプロセスおよび装眮の奜たし
い圢のブロツクダむダグラムであり、第図は本
発明の装眮のプラズマ発生噚、反応域および急冷
域の郚分の郚分断面図であり、第図は第図に
図瀺されたプロセスを実斜するに圓぀お甚いられ
る装眮の重芁構成芁玠の図解断面図であり、第
図は急冷域の環状急冷郚材の郚分図であり、第
図は第図の−線に沿぀た暪断面図であり、
第図は本発明のもう䞀぀の、代わりの構造の具
䜓䟋の暪断面の郚分図であり、第図は第図の
−線に沿぀た暪断面図であり、第図は第
図の−線に沿぀た暪断面図であり、第図は
そこにおいお急冷ガスが半埄方向に向かうずころ
の電気加熱された流出物の排出ポヌトを瀺す本発
明の装眮の埮现な点の説明図であり、そしお第
図は倧きさが調敎できる排出ポヌトの説明図で
ある。   フむヌダヌ、  キダリダヌガスラむ
ン、  プラズマアヌク発生噚、  キダリ
ダヌガス入口、  カ゜ヌド、  アノ
ヌド、  反応域、  急冷宀、 
 急冷ガス䟛絊装眮、  バグハりス、
  スクラツパヌ、  スクラツピング溶液
タンク、  ポンプおよび導管、  プ
ラズマ流䞭倮流路、  原料、キダリダヌ入
口ポヌト、  䞊郚反応噚、  䞋郚反
応噚、  排出ポヌト、  急冷
管、  䞊郚反応噚、  反応域、
  䞋郚反応噚、  第反応域、
  移行域、  急冷域、 
 入口、  排出ポヌト、  第
反応噚、  第反応噚、  排出
ポヌト、  急冷域、  
急冷リング、  反応噚、  排出
ポヌト、  急冷域、  ステム、
  ヘツド。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  比范的粗倧な原料酞化物粒子から制埡された
    平均倧きさず倧きさの範囲ずをも぀た比范的埮小
    な酞化物粒子を補造するに圓぀お、該原料の蒞発
    枩床に比范しお高枩のプラズマ反応域を蚭け、該
    原料を該プラズマ反応域䞭に導入しお実質的に完
    党に蒞発した圢で該原料を含む流出物を生成さ
    せ、該流出物をプラズマ反応域の圧力よりも䜎い
    圧力の急冷域に通し、か぀、該急冷域においお急
    冷媒䜓を該流出物に察しお甚いお前蚘比范的埮小
    な酞化物粒子を該粒出物流から凝瞮させるこずを
    特城ずする酞化物粒子の補法。  前蚘急冷媒䜓を前蚘流出物に察しお容積比で
    から10で甚いるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘急冷媒䜓を前蚘流出物に察しお向流で甚
    いるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  前蚘プラズマ反応域に導入される原料が前蚘
    反応域内で比范的高い圧力の第宀から、前蚘急
    冷域の圧力よりも高い圧力を有するが比范的䜎圧
    の第宀ぞ通されるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  プラズマ反応噚ず連絡し、比范的粗倧な酞化
    物からなる原料を蒞発させ、か぀流出物を生成さ
    せるに有効な枩床のプラズマ環境を生成させるよ
    うに操䜜できる第反応宀、該第反応宀ぞの入
    口および出口、該第反応宀の出口ず流䜓が通過
    しうる連絡を有する入口をも぀た第反応宀、該
    第反応宀䞭に圢成された流出物出口、該流出物
    出口ず流䜓が通過しうる連絡を有し、か぀、その
    出口を囲む急冷宀、該急冷宀においお、該流出物
    出口から間隔をおいお配眮され、か぀、その出口
    を囲む少なくずも個の急冷媒䜓排出通路であ぀
    お、この急冷媒䜓排出通路は、該流出物出口から
    排出される流出物に酞化物埮粒子物質を凝瞮させ
    るために、該流出物に急冷媒䜓を䟛絊し、か぀、
    向かわせるように䜍眮するもの、およびこの酞化
    物埮粒子を該急冷宀から集めるための手段からな
    るこずを特城ずする酞化物粒子の補造装眮。  前蚘急冷媒䜓排出通路の少なくずも個の䜍
    眮が前蚘流出物出口の䜍眮によ぀お遞択的に決定
    されるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の装眮。  前蚘流出物出口を囲む前蚘急冷宀䞭に、前蚘
    流出物出口および第の急冷媒䜓排出通路から間
    隔をおいお少なくずも個の远加急冷媒䜓排出通
    路をさらに蚭けるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の装眮。  前蚘䞡方の急冷媒䜓排出通路が該急冷媒䜓を
    該排出物の通路䞭に向けるための通路に沿぀お間
    隔を眮いお配眮された耇数のオリフむスを有する
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の装
    眮。  前蚘急冷宀が円錐圢である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の装眮。  前蚘流出物出口が前蚘第反応域を前蚘急
    冷域に連結する個の出口を有するこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の装眮。  前蚘急冷媒䜓排出通路の倖圢が環状䜓であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の装眮。  前蚘急冷媒䜓排出通路の環状䜓の軞が、前
    蚘排出物出口の軞ず実質的に同軞に配眮されおい
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の装眮。  さらに、前蚘個の出口を囲む衚面を加熱
    するための装眮を有するこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の装眮。  さらに、前蚘個の出口の有効な倧きさを
    倉えおその出口を通る流出物の量を倉えるための
    手段を有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の装眮。
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