JPS6281925A - デイジタル形地絡方向継電器および変化量検出方式 - Google Patents
デイジタル形地絡方向継電器および変化量検出方式Info
- Publication number
- JPS6281925A JPS6281925A JP21626385A JP21626385A JPS6281925A JP S6281925 A JPS6281925 A JP S6281925A JP 21626385 A JP21626385 A JP 21626385A JP 21626385 A JP21626385 A JP 21626385A JP S6281925 A JPS6281925 A JP S6281925A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、残留成分の影響を受りずに′零(目電斤■0
.零相電流Io (以下VOおよび川Oと略称1−る
)の変化量て動作1−るディジタル形地絡方向継電器お
よびその変化量、検出方式に関するものである。
.零相電流Io (以下VOおよび川Oと略称1−る
)の変化量て動作1−るディジタル形地絡方向継電器お
よびその変化量、検出方式に関するものである。
「従来の技術」
従来の地絡方向継電器は、系統のVO及びI。
を入力し、これらに対して直接レベル判定及び位相判定
を行ない、地組事故を検出していた。
を行ない、地組事故を検出していた。
ところが、第2図(a)に承りようにVo、I。
は、系統の各相の対地静電容♀のアンバランス等により
、残留成分Rが発生しているため、これが地絡方向継電
器の誤動作及び感度低下の原因となっていた。
、残留成分Rが発生しているため、これが地絡方向継電
器の誤動作及び感度低下の原因となっていた。
「発明が解決しようとする問題点」
この残留成分の影響をなくすためには、VO,IOの変
化量て地絡方向継電器を動作させればよいが、従来の変
化量検出方式は、単に過去のサンプル値を記″践してお
き、現時刻のサンプル値と過去のり°ンプル値を比較す
ることにより、入力の変化ωを求めるものであり、第2
図(b)に示すように地絡事故時に、事故発生時の1サ
イクルと事故終了時の1サイクルのみ変化量を検出して
しまい、連続してVO,IOの変化量を検出することが
できなかった。
化量て地絡方向継電器を動作させればよいが、従来の変
化量検出方式は、単に過去のサンプル値を記″践してお
き、現時刻のサンプル値と過去のり°ンプル値を比較す
ることにより、入力の変化ωを求めるものであり、第2
図(b)に示すように地絡事故時に、事故発生時の1サ
イクルと事故終了時の1サイクルのみ変化量を検出して
しまい、連続してVO,IOの変化量を検出することが
できなかった。
このため、地絡方向継電器の誤動作および感度低下の原
因となっていた。
因となっていた。
本発明は、地絡事故時に連続してVO,IOの変化mを
検出できる変化h!検出方式を発明し、これにより動作
信頼度が高く、高感度な地絡方向継電器を実現するもの
でおる。
検出できる変化h!検出方式を発明し、これにより動作
信頼度が高く、高感度な地絡方向継電器を実現するもの
でおる。
「問題点を解決するための手段」
第1図において、5は比較部であり、サンプリング・デ
ータの入力端子51と、記憶値を入力する入力端子52
と、入力値と記憶値から変化量を求め出力する出力端子
53からなる。
ータの入力端子51と、記憶値を入力する入力端子52
と、入力値と記憶値から変化量を求め出力する出力端子
53からなる。
6は記″1部であり、51に入力されるのと同じサンプ
リング・データの入力端子61と、52と接続され記憶
値を出力する出力端子62及び記・旧禁止信号Hを入力
する入力端子63からなる。
リング・データの入力端子61と、52と接続され記憶
値を出力する出力端子62及び記・旧禁止信号Hを入力
する入力端子63からなる。
7は記憶制御部であり、比較部5から出力された変化m
を入力する入力端子72と、入力した変化ωをあらかじ
め定められた82定1直と比較し、変化量が設定値より
大ぎい場合には、記憶禁止信号ト1を出力する出力端子
71からなる。第1図のように71は63に接続され、
サンプリング・データと記憶したサンプリング・データ
を比較し、その変化量が大きくなった時、すなわちトナ
ンブリング・データが大きくなったとき、記憶禁止信号
ト1を出力し、サンプリング・データの記憶を禁止する
。
を入力する入力端子72と、入力した変化ωをあらかじ
め定められた82定1直と比較し、変化量が設定値より
大ぎい場合には、記憶禁止信号ト1を出力する出力端子
71からなる。第1図のように71は63に接続され、
サンプリング・データと記憶したサンプリング・データ
を比較し、その変化量が大きくなった時、すなわちトナ
ンブリング・データが大きくなったとき、記憶禁止信号
ト1を出力し、サンプリング・データの記憶を禁止する
。
これにより、入力の変化量を連続して検出することかで
きる。
きる。
また本発明のディジタル形地絡方向継電器は、この変化
量検出方式により、yo、Ioの変化量を求め、これら
の変化量を用いて地絡保護を行うものである。
量検出方式により、yo、Ioの変化量を求め、これら
の変化量を用いて地絡保護を行うものである。
「作用」
本発明の変化量検出方式の作用について説明する。
(1)第2図(C)と(d>に示すように、変化m V
の大ぎざが記′即制御部7のδ2定1laS以下の場合
は、記゛即部6への記憶禁止信号ト1は出力されない。
の大ぎざが記′即制御部7のδ2定1laS以下の場合
は、記゛即部6への記憶禁止信号ト1は出力されない。
従って記1ふ部6では従来どおり、現時刻から設定され
たサイクル数分のリーンプル値を記″臘し、比較部5で
は現時刻のサンプル値と、記・隠部6内の記憶されたナ
ンプル値との差を現時刻での入力の変化量として出力す
る。
たサイクル数分のリーンプル値を記″臘し、比較部5で
は現時刻のサンプル値と、記・隠部6内の記憶されたナ
ンプル値との差を現時刻での入力の変化量として出力す
る。
(2)第2図(C)と(d)に示すように、変化量vの
大きざが記・正制御部7の設定11i!Sを越えた場合
は、記・臘部6に記′隠禁止信号ト1を出力する。
大きざが記・正制御部7の設定11i!Sを越えた場合
は、記・臘部6に記′隠禁止信号ト1を出力する。
このため、記憶部6では現時刻のリーンプル値の記憶を
中止する。つまり記憶部6には過去の設定されたサイク
ル数分のり゛ンプル値かラッチされることになり、比較
部5では現時刻の゛サンプル値と変化量Vの大ぎざが設
定Itsを越える直前のラッチされた晋ナンプル値りと
の差を変化量として出力することになる。
中止する。つまり記憶部6には過去の設定されたサイク
ル数分のり゛ンプル値かラッチされることになり、比較
部5では現時刻の゛サンプル値と変化量Vの大ぎざが設
定Itsを越える直前のラッチされた晋ナンプル値りと
の差を変化量として出力することになる。
これにより、入力の変化量が設定1iaSを越えている
限り連続して変化量が検出できる。なお、本文ではハー
ドウェアで実現する方法について説明したか、ソフトウ
ェアでも同様に実現するのは容易である。
限り連続して変化量が検出できる。なお、本文ではハー
ドウェアで実現する方法について説明したか、ソフトウ
ェアでも同様に実現するのは容易である。
「実施例」
第3図に、本発明の実施例であるディジタル形地絡保護
継電器ブロック図を示す。
継電器ブロック図を示す。
系統のVOは、接地形計器用変圧器GPT等の入力変成
器1により増幅、フィルタ部2に入力される。また、系
統のIOは、零相変流器ZCT等の入力変成器11によ
り増幅、フィルタ部12に入力される。これらのVo、
10は、2及び12で増幅及び1ナンブリングによる折
り返し誤差をなくすだめのアナログフィルタ処理か施さ
れ、A/D変換部3.13により、サンプリング周波数
6001−I Zの瞬時1直ナンブリンクデータとして
、ディジタルデータに変換される。
器1により増幅、フィルタ部2に入力される。また、系
統のIOは、零相変流器ZCT等の入力変成器11によ
り増幅、フィルタ部12に入力される。これらのVo、
10は、2及び12で増幅及び1ナンブリングによる折
り返し誤差をなくすだめのアナログフィルタ処理か施さ
れ、A/D変換部3.13により、サンプリング周波数
6001−I Zの瞬時1直ナンブリンクデータとして
、ディジタルデータに変換される。
次にこのディジタルデータを用いた第3図破線内のソフ
トウェア演睡処理について説明する。
トウェア演睡処理について説明する。
Jjず、口のディジタルデータに対し、ディジタル・フ
ィルタ部4と14でディジタルフィルタ処理を行い、基
本波成分を抽出する。これにより、Vo、)0の基本波
成分か各1ノンプル毎に瞬時値データyon、Ionと
して出力される。以下の処理についてはVonを用いて
説明し、■Onについては同様のため省略する。
ィルタ部4と14でディジタルフィルタ処理を行い、基
本波成分を抽出する。これにより、Vo、)0の基本波
成分か各1ノンプル毎に瞬時値データyon、Ionと
して出力される。以下の処理についてはVonを用いて
説明し、■Onについては同様のため省略する。
この瞬時直データvanは、第2図(a)に示すように
残留成分Rを含んでいるので、これを消去するために本
発明の変化量検出方式を用いて、変化量υOnを求める
。つまり記・用品6には、現時刻から過去1サイクル分
(1サイクルに設定した場合)の瞬時1直データVon
、Von−1,・・・V″0n−12か各サンプル毎に
記憶される。
残留成分Rを含んでいるので、これを消去するために本
発明の変化量検出方式を用いて、変化量υOnを求める
。つまり記・用品6には、現時刻から過去1サイクル分
(1サイクルに設定した場合)の瞬時1直データVon
、Von−1,・・・V″0n−12か各サンプル毎に
記憶される。
比較部5では、現時刻の瞬時1直デークV○「)と、記
憶部6内の1ザイクル前の瞬時値データ0n−12との
差を求め、これを現時刻でのVO(7)変化量υonと
して出力する。また記IU、 ;hl u++部7では
変化量υonの大きざを面積アルゴリズムにより求め、
設定値と比較する。
憶部6内の1ザイクル前の瞬時値データ0n−12との
差を求め、これを現時刻でのVO(7)変化量υonと
して出力する。また記IU、 ;hl u++部7では
変化量υonの大きざを面積アルゴリズムにより求め、
設定値と比較する。
変化量υOnの大きさか設定値をこえた場合fat、記
・…部6へ記1息禁止信弓1−1を出力する。この、、
Th ’i負禁止信号1−1で記″n部Gは各サンプル
毎のデータ記憶を中止するため、記゛臣部6には過去1
リイクル前の瞬時値データvOn−1、VOn−2・・
・VOn−12がラッチされる。したがって、この記憶
禁止信号ト1か1サイクル以上継続すれば、記″臣部6
には入力の変化直前の1サイクル分の瞬時値データが、
第2図(C)にして示ずようにラッチされることになる
。比較部5ては現時刻の瞬時値データVOnと記′用品
6のラッチデータとの差を変化量として出力するため、
変化量か設定値を越えているか きり連続して変化量を出力することになる。
・…部6へ記1息禁止信弓1−1を出力する。この、、
Th ’i負禁止信号1−1で記″n部Gは各サンプル
毎のデータ記憶を中止するため、記゛臣部6には過去1
リイクル前の瞬時値データvOn−1、VOn−2・・
・VOn−12がラッチされる。したがって、この記憶
禁止信号ト1か1サイクル以上継続すれば、記″臣部6
には入力の変化直前の1サイクル分の瞬時値データが、
第2図(C)にして示ずようにラッチされることになる
。比較部5ては現時刻の瞬時値データVOnと記′用品
6のラッチデータとの差を変化量として出力するため、
変化量か設定値を越えているか きり連続して変化量を出力することになる。
このようにして求めた変化量υon、ionにス−1し
てレベル判定部8ては面積アルゴリズムによるレベル判
定を、また内(^判定部9ては積アルゴリズムによる内
偵判定を行なう等の地絡保護演算を行っている。
てレベル判定部8ては面積アルゴリズムによるレベル判
定を、また内(^判定部9ては積アルゴリズムによる内
偵判定を行なう等の地絡保護演算を行っている。
まな10は動作時間判定用のタイマ部でおり、設定動作
時間だ(プ地絡継続か確認された場合は、I〜リップ指
令Tが出力される。
時間だ(プ地絡継続か確認された場合は、I〜リップ指
令Tが出力される。
「発明の効果」
本発明の変化量1検出方式にJ、す、常0.’j、残留
成分かめる信号から入力の変化量の連続的な(ラミ出が
可能となった。この変化ff110i出方式を地絡保護
1継電器に適用することにより、系統の残留成分の影響
を受(ブない高感度な地絡保護が実現できる。
成分かめる信号から入力の変化量の連続的な(ラミ出が
可能となった。この変化ff110i出方式を地絡保護
1継電器に適用することにより、系統の残留成分の影響
を受(ブない高感度な地絡保護が実現できる。
また本発明の変化小検出方式は、地絡保護演粋のみなら
ず他の保護リレー演弄にも有効でおる。
ず他の保護リレー演弄にも有効でおる。
第1図は本発明の変化a ID”:出方式を示すブロッ
ク図を示す。 第2図は本発明の変化量検出方式の原理図で、(a)は
、従来の地絡方向継電器のVo、Io人ツノ を 、 (b)は、従来の変化量検出方式の変化量を、(C)は
、本発明の変化量、検出方式の記憶データを、 (d)は、本ブご明の変化tN /97.出ノ゛)式の
変化量をそれぞれ示ず。 第3図は本発明の変化量(ラミ出方式を適用したディジ
タル形地絡方向継電器ブロック図を示づ−01,11は
入力変成器 2.12は増幅、フィルタ部 3.13はA 、/ D変換部 4.14はディジタルフィルタ部 5.15は比較部 6.16は記・用品 7.17は記・臣制御部 8.18はレベル判定部 9は内偵判定部 10はタイマ部 特許出願人 株式会社 高話製作所 オ f −配 図面の浄書(内容に変更なし) 廊 2− 回 才 3 刷 手Uごネ市正v] (フリ1() 昭和61年q月7日 1、事件の表示 昭和60年特許願第216263号 2、発明の名称 ディジタル形地絡方向継電器および変化機検出方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号:100 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 4、補正命令の日付 昭和61年1月28日5、補
正の対象 図 而 6、補正の内容 第2図 願書に最初に添付した図面の浄占および゛分区番号の記
載位置を変更。 別紙の通り。 以上
ク図を示す。 第2図は本発明の変化量検出方式の原理図で、(a)は
、従来の地絡方向継電器のVo、Io人ツノ を 、 (b)は、従来の変化量検出方式の変化量を、(C)は
、本発明の変化量、検出方式の記憶データを、 (d)は、本ブご明の変化tN /97.出ノ゛)式の
変化量をそれぞれ示ず。 第3図は本発明の変化量(ラミ出方式を適用したディジ
タル形地絡方向継電器ブロック図を示づ−01,11は
入力変成器 2.12は増幅、フィルタ部 3.13はA 、/ D変換部 4.14はディジタルフィルタ部 5.15は比較部 6.16は記・用品 7.17は記・臣制御部 8.18はレベル判定部 9は内偵判定部 10はタイマ部 特許出願人 株式会社 高話製作所 オ f −配 図面の浄書(内容に変更なし) 廊 2− 回 才 3 刷 手Uごネ市正v] (フリ1() 昭和61年q月7日 1、事件の表示 昭和60年特許願第216263号 2、発明の名称 ディジタル形地絡方向継電器および変化機検出方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号:100 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 4、補正命令の日付 昭和61年1月28日5、補
正の対象 図 而 6、補正の内容 第2図 願書に最初に添付した図面の浄占および゛分区番号の記
載位置を変更。 別紙の通り。 以上
Claims (2)
- (1)保護対象により検出された電気量を所定の周期で
サンプリングし、現時刻より前のサンプル値を記憶して
おく記憶部と、現時刻のサンプル値と記憶部内のサンプ
ル値とを比較して、電気量の変化量を求める比較部と、
更に比較部によって得られた変化量を所定の設定値と比
較することにより、設定値以上か否かの判定を行ない、
設定値以上の時には、メモリへの記憶を禁止する記憶制
御部とで構成された電気量の変化量を連続して検出する
変化量検出方式。 - (2)保護対象により検出された電気量を所定の周期で
サンプリングし、現時刻より前のサンプル値を記憶して
おく記憶部と、現時刻のサンプル値と記憶部内のサンプ
ル値とを比較して、電気量の変化量を求める比較部と、
更に比較部によって得られた変化量を所定の設定値と比
較することにより、設定値以上か否かの判定を行ない、
設定値以上の時には、メモリへの記憶を禁止する記憶制
御部とで構成された電気量の変化量を連続して検出する
変化量検出方式の適用による、零相電圧、零相電流の変
化量で動作するように構成されたディジタル形地絡方向
継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21626385A JPS6281925A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | デイジタル形地絡方向継電器および変化量検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21626385A JPS6281925A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | デイジタル形地絡方向継電器および変化量検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281925A true JPS6281925A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16685809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21626385A Pending JPS6281925A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | デイジタル形地絡方向継電器および変化量検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281925A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246132A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 遠隔多回路開閉器計測制御装置の保護継電方法 |
| JPH0576132A (ja) * | 1991-03-07 | 1993-03-26 | Tohoku Denki Seizo Kk | 地絡方向継電器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Digital frequency relay |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP21626385A patent/JPS6281925A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Digital frequency relay |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246132A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 遠隔多回路開閉器計測制御装置の保護継電方法 |
| JPH0576132A (ja) * | 1991-03-07 | 1993-03-26 | Tohoku Denki Seizo Kk | 地絡方向継電器 |
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