JPS627872B2 - - Google Patents
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- JPS627872B2 JPS627872B2 JP3870483A JP3870483A JPS627872B2 JP S627872 B2 JPS627872 B2 JP S627872B2 JP 3870483 A JP3870483 A JP 3870483A JP 3870483 A JP3870483 A JP 3870483A JP S627872 B2 JPS627872 B2 JP S627872B2
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 65
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生地片の正しい位置決めのために、
該生地片の搬送途中において予じめ生地片の現位
置を正確に検出できるようにしたものに関する。
該生地片の搬送途中において予じめ生地片の現位
置を正確に検出できるようにしたものに関する。
一般に編織布帛地による生地片においては、鉄
板のような剛体とその性状を全く相違し、部分も
しくは全体に亘る変形や伸縮を生じ易いので、該
生地片を正しく位置決めすることはきわめて困難
であり、その正しい位置決めのためには、終局的
には人手による手作業が必要とされ、一方これら
生地片に対する縫製を始めとする各種加工作業
は、何れもその取扱いが自動ライン化されている
ため、その正しい位置決めの自動化もまた強く要
求される処である。
板のような剛体とその性状を全く相違し、部分も
しくは全体に亘る変形や伸縮を生じ易いので、該
生地片を正しく位置決めすることはきわめて困難
であり、その正しい位置決めのためには、終局的
には人手による手作業が必要とされ、一方これら
生地片に対する縫製を始めとする各種加工作業
は、何れもその取扱いが自動ライン化されている
ため、その正しい位置決めの自動化もまた強く要
求される処である。
本発明は、このような各種生地片における位置
決めの自動化を容易とするため、生地片の搬送途
中において、該生地片の現位置をコンピユータに
よる画像処理手段を利用して正確に検知し、これ
によつてその正しい位置決めが正確容易に得られ
るようにしたものであり、従つてその特徴とする
処は、生地片を搬送台板の水平な平面上において
直交する2軸線の一方の軸線に沿つて、同軸線に
沿い進行しかつパルス発信可能なカウント用エン
コーダを具備した搬送用ベルトによつて搬送し、
前記搬送用ベルトの進行方向に配設した生地片進
行方向前縁の検知用看視部材によつて同前縁を検
知するとともに前記エンコーダによるパルス発生
によるカウントを開始し、前記看視部材よりも前
方でかつ前記2軸線の他方の軸線に沿つて生地片
進行方向の全幅に亘つて配設したラインセンサー
によつて生地片進行方向前縁の各部位位置を検出
するとともに、前記前縁並びに進行方向後縁にお
ける幅方向の左右両側端位置をコンピユータによ
る画像処理を介して検知し、正しい位置との相違
を対比検出する点にある。
決めの自動化を容易とするため、生地片の搬送途
中において、該生地片の現位置をコンピユータに
よる画像処理手段を利用して正確に検知し、これ
によつてその正しい位置決めが正確容易に得られ
るようにしたものであり、従つてその特徴とする
処は、生地片を搬送台板の水平な平面上において
直交する2軸線の一方の軸線に沿つて、同軸線に
沿い進行しかつパルス発信可能なカウント用エン
コーダを具備した搬送用ベルトによつて搬送し、
前記搬送用ベルトの進行方向に配設した生地片進
行方向前縁の検知用看視部材によつて同前縁を検
知するとともに前記エンコーダによるパルス発生
によるカウントを開始し、前記看視部材よりも前
方でかつ前記2軸線の他方の軸線に沿つて生地片
進行方向の全幅に亘つて配設したラインセンサー
によつて生地片進行方向前縁の各部位位置を検出
するとともに、前記前縁並びに進行方向後縁にお
ける幅方向の左右両側端位置をコンピユータによ
る画像処理を介して検知し、正しい位置との相違
を対比検出する点にある。
以下図示の実施例について本発明を詳述すると
第1図は生地片における正しい位置決めに関する
1例を図示したものであり、図例のように左右対
な2枚の生地片イ,ロを図示のように重合して所
要部分に縫着ハ,ニを施すような加工作業を行な
うに当り、生地片イを正しい位置状態に置いた
後、この生地片イ上に生地片ロを位置決めしなが
ら正確に重合載置してやる必要があり、このよう
な位置決め作業は人手で行なうことが最善とさ
れ、多数枚の処理に当つてはきわめて多くの手間
と時間とが必要とされるのである。
第1図は生地片における正しい位置決めに関する
1例を図示したものであり、図例のように左右対
な2枚の生地片イ,ロを図示のように重合して所
要部分に縫着ハ,ニを施すような加工作業を行な
うに当り、生地片イを正しい位置状態に置いた
後、この生地片イ上に生地片ロを位置決めしなが
ら正確に重合載置してやる必要があり、このよう
な位置決め作業は人手で行なうことが最善とさ
れ、多数枚の処理に当つてはきわめて多くの手間
と時間とが必要とされるのである。
本発明はかかる生地片において、生地片の形状
がどのような形状であるにせよ、平面的な広がり
を持つ生地片は複数の縁辺によつて囲まれたもの
であり、これらの各縁辺は何れもその両端におい
て相隣る縁辺と結合したものであり、従つてその
各縁辺の結合点位置を正しく把握して、結合点の
全てを所定の位置にあるように制御できれば、正
しい位置決めが得られる点に着目し、コンピユー
タによる画像処理手段を利用して、その正しい位
置検出が得られるようにしたものであり、従つて
その特徴とする処は、生地片を平面上において直
交する2軸線の一方の軸線に沿つて搬送させると
共に、他方の軸線上に配置した検出部材によつて
検出することにより、該生地片の進行方向におけ
る前縁並びに後縁の各左右両端位置をコンピユー
タによる画像処理によつて検知し、正しい位置と
の相違を対比検出するようにした点にある。
がどのような形状であるにせよ、平面的な広がり
を持つ生地片は複数の縁辺によつて囲まれたもの
であり、これらの各縁辺は何れもその両端におい
て相隣る縁辺と結合したものであり、従つてその
各縁辺の結合点位置を正しく把握して、結合点の
全てを所定の位置にあるように制御できれば、正
しい位置決めが得られる点に着目し、コンピユー
タによる画像処理手段を利用して、その正しい位
置検出が得られるようにしたものであり、従つて
その特徴とする処は、生地片を平面上において直
交する2軸線の一方の軸線に沿つて搬送させると
共に、他方の軸線上に配置した検出部材によつて
検出することにより、該生地片の進行方向におけ
る前縁並びに後縁の各左右両端位置をコンピユー
タによる画像処理によつて検知し、正しい位置と
の相違を対比検出するようにした点にある。
以下図示の実施例について本発明を詳述する
と、第2図において、固定された水平な搬送台板
1の中央には後述するようなy軸線に沿つて生地
片2の搬送用ベルト(針布ベルトのように布帛生
地と係止可能な材質のもの)3が、駆動モータ4
ベルトプーリ5等の駆動手段を介し、図向つて左
側より右方向に循環回走自在に配設され、また同
ベルト3の一部に接触して、1回転によつて所定
のパルス数の発信可能な既知のエンコーダ6が配
設され、また同エンコーダ6のパルスは別にカウ
ントされる。また、搬送台板1における生地片2
の進行方向における前後には、それぞれ生地片2
の移動を検知する光電管等の看視部材7,8が配
設され看視部材7と看視部材8との間の生地移動
経路上には、前記したy軸線と直交するx軸線
(後述)上に位置して、台板1を利用して図例で
は生地片2の画像処理用の検出部材としてのライ
ンセンサー9が配設される。尚生地片2におい
て、2aは生地片2の進行方向における前縁を示
し、A′1,A′2はその前縁2aにおける左右の両端
部を示し、また2bは後縁であり、B′1,B′2はそ
の左右両端における各端部を示している。前記ラ
インセンサー9としては、図例では既知のフオト
ダイオードアレイ、即ち直線上に並列された多数
のフオトダイオードを具備し、前記前縁2a後縁
2b、更には前後両端2a,2bをつなぐ左右の
両側縁2c,2dによつて囲まれた生地片2が通
過するに伴ない、同生地片2によつて覆われ、ま
た露出された夫々のフオトダイオード群が選択的
にオンまたはオフ状態となることによつて検知を
行なうものであるが、この他にも、既知のC.C.
D.ラインカメラ等を用いることができ、何れに
もせよその直線状に並ぶ感知幅は生地片2の幅よ
りも大きいものとされる。この他本発明ではコン
ピユータを用いるが、これはその画像処理手段を
含めて公知のものであるため、その図示は省略す
る。また生地片2の形状は自由であり、そのA′1
−A′2,B′1−B′2で囲まれた各縁形状は直線状、
曲線状を問わない。
と、第2図において、固定された水平な搬送台板
1の中央には後述するようなy軸線に沿つて生地
片2の搬送用ベルト(針布ベルトのように布帛生
地と係止可能な材質のもの)3が、駆動モータ4
ベルトプーリ5等の駆動手段を介し、図向つて左
側より右方向に循環回走自在に配設され、また同
ベルト3の一部に接触して、1回転によつて所定
のパルス数の発信可能な既知のエンコーダ6が配
設され、また同エンコーダ6のパルスは別にカウ
ントされる。また、搬送台板1における生地片2
の進行方向における前後には、それぞれ生地片2
の移動を検知する光電管等の看視部材7,8が配
設され看視部材7と看視部材8との間の生地移動
経路上には、前記したy軸線と直交するx軸線
(後述)上に位置して、台板1を利用して図例で
は生地片2の画像処理用の検出部材としてのライ
ンセンサー9が配設される。尚生地片2におい
て、2aは生地片2の進行方向における前縁を示
し、A′1,A′2はその前縁2aにおける左右の両端
部を示し、また2bは後縁であり、B′1,B′2はそ
の左右両端における各端部を示している。前記ラ
インセンサー9としては、図例では既知のフオト
ダイオードアレイ、即ち直線上に並列された多数
のフオトダイオードを具備し、前記前縁2a後縁
2b、更には前後両端2a,2bをつなぐ左右の
両側縁2c,2dによつて囲まれた生地片2が通
過するに伴ない、同生地片2によつて覆われ、ま
た露出された夫々のフオトダイオード群が選択的
にオンまたはオフ状態となることによつて検知を
行なうものであるが、この他にも、既知のC.C.
D.ラインカメラ等を用いることができ、何れに
もせよその直線状に並ぶ感知幅は生地片2の幅よ
りも大きいものとされる。この他本発明ではコン
ピユータを用いるが、これはその画像処理手段を
含めて公知のものであるため、その図示は省略す
る。また生地片2の形状は自由であり、そのA′1
−A′2,B′1−B′2で囲まれた各縁形状は直線状、
曲線状を問わない。
本発明による検出は以下のようにして行なうこ
とになる。即ち前記したベルト3を介して図示の
生地片2をy軸線に沿つて搬送を開始し、生地片
2の前縁2aが看視部材7によつて感知されると
共に、エンコーダ6を接圧駆動させ、その発生パ
ルスを別途カウンタ(図示省略)によつてカウン
トを開始する。次いで生地片2の進行に伴い、そ
の前縁2aの各部位がラインセンサー9に到達通
過すると共に、各部位がフオトダイオード群の
夫々によつて感知されるので、この感知と共にこ
れを入力源としてコンピユータによる画像処理手
段により、先ず前縁2aにおける左右両端部
A′1,A′2を、後述の基準点に対してどれだけ変位
しているかを、以下のようにして検知するのであ
る。
とになる。即ち前記したベルト3を介して図示の
生地片2をy軸線に沿つて搬送を開始し、生地片
2の前縁2aが看視部材7によつて感知されると
共に、エンコーダ6を接圧駆動させ、その発生パ
ルスを別途カウンタ(図示省略)によつてカウン
トを開始する。次いで生地片2の進行に伴い、そ
の前縁2aの各部位がラインセンサー9に到達通
過すると共に、各部位がフオトダイオード群の
夫々によつて感知されるので、この感知と共にこ
れを入力源としてコンピユータによる画像処理手
段により、先ず前縁2aにおける左右両端部
A′1,A′2を、後述の基準点に対してどれだけ変位
しているかを、以下のようにして検知するのであ
る。
第3図および第4図において、生地片2におけ
る前縁2aのベルト3より左側の任意の部位P′1
の位置を画像処理によつてプロツトするに当り、
該部位P′1がラインセンサー9の位置に到達し
て、所要数のフオトダイオードがオフ(またはオ
ン)になつた時、これをコンピユータにより数値
変換して、第4図示のようにラインセンサー9の
設置基準としたx軸線に対応する値(x1)および
前記部位P′1がラインセンサー9に到達した時
の、エンコーダ6によるカウントパルス数(n1)
も同様に数値変換して第4図示のベルト3の設置
基準としたy軸線に対応する値(y1)とし、これ
ら(x1)(y1)をコンピユータに入力することによ
り、点P1(x1、y1)を画像にプロツトするのであ
る。そしてy軸線とx軸線との交叉点である原点
Oと前記点P1(x1、y1)とを結ぶ直線の一次函数
をy=a1x(a1は定数)で表わすものとする。次
いで前記部位P′1より左側の部位P′2が、同様に生
地片2の進行によりラインセンサー9に到達した
時の、所要数のフオトダイオードがオフ(または
オン)したものをコンピユータにより数値変換し
てx軸線に対応する値(x2)および前記部位P′2が
ラインセンサーに到達した時のエンコーダ6によ
るカウンタパルス数(n2)を同様に数値変換して
y軸線に対応する値(y2)とし、これら(x2)、
(y2)を同様にコンピユータに入力し、点P2(x2、
y2)が前記y=a1xの直線に対して、それより上側
か下側かを判断して、図例のように下側であれば
点P2(x2、y2)を画像にプロツトするのである。
次いで部位P′3についても全く同様にしてその
(x3)、(y3)を入力し、同じく点P3(x3、y3)が前
記y=a2xの上側か下側かを判断し、同じく下側
であれば画像にプロツトするように、以下同様に
前縁2aのベルト3より向つて左側における各部
位についてこれを行なう。このさいラインセンサ
ー9における図例ではそのフオトダイオードアレ
イの大きさを可及的に小さくし、単位長さ当りの
フオトダイオード数を多くすれば、前記した各プ
ロツト点は連続化して直線状または曲線状に画像
が描かれることになることは明かである。上記プ
ロツト作業をその前縁2aの左端における端部
A′1点まで行ない、A′1の点A1(xn、yn)をプロ
ツトした後、前縁2aの端部A′1に続く左側縁2
cについても、前縁2aと同様に左側縁2cがラ
インセンサー9に到達し、その各部位がラインセ
ンサー9に到達すると共に全く同様に画像プロツ
トを行なうことになる。但しその部位(P′o+1)
についてプロツトを行なうに当り、点Po+1(xo
+1、yo+1)が、先に述べた一次函数y=anxの直
線よりも上側になる場合には画像にプロツトされ
ないので、この時画像処理は中止する。上述のよ
うにコンピユータを介しての画像処理により、生
地片2における前縁2aの左側端部A′1の位置
が、先に述べたx軸−y軸に対してどのような位
置にあるかが検知(認識)されることになる。
る前縁2aのベルト3より左側の任意の部位P′1
の位置を画像処理によつてプロツトするに当り、
該部位P′1がラインセンサー9の位置に到達し
て、所要数のフオトダイオードがオフ(またはオ
ン)になつた時、これをコンピユータにより数値
変換して、第4図示のようにラインセンサー9の
設置基準としたx軸線に対応する値(x1)および
前記部位P′1がラインセンサー9に到達した時
の、エンコーダ6によるカウントパルス数(n1)
も同様に数値変換して第4図示のベルト3の設置
基準としたy軸線に対応する値(y1)とし、これ
ら(x1)(y1)をコンピユータに入力することによ
り、点P1(x1、y1)を画像にプロツトするのであ
る。そしてy軸線とx軸線との交叉点である原点
Oと前記点P1(x1、y1)とを結ぶ直線の一次函数
をy=a1x(a1は定数)で表わすものとする。次
いで前記部位P′1より左側の部位P′2が、同様に生
地片2の進行によりラインセンサー9に到達した
時の、所要数のフオトダイオードがオフ(または
オン)したものをコンピユータにより数値変換し
てx軸線に対応する値(x2)および前記部位P′2が
ラインセンサーに到達した時のエンコーダ6によ
るカウンタパルス数(n2)を同様に数値変換して
y軸線に対応する値(y2)とし、これら(x2)、
(y2)を同様にコンピユータに入力し、点P2(x2、
y2)が前記y=a1xの直線に対して、それより上側
か下側かを判断して、図例のように下側であれば
点P2(x2、y2)を画像にプロツトするのである。
次いで部位P′3についても全く同様にしてその
(x3)、(y3)を入力し、同じく点P3(x3、y3)が前
記y=a2xの上側か下側かを判断し、同じく下側
であれば画像にプロツトするように、以下同様に
前縁2aのベルト3より向つて左側における各部
位についてこれを行なう。このさいラインセンサ
ー9における図例ではそのフオトダイオードアレ
イの大きさを可及的に小さくし、単位長さ当りの
フオトダイオード数を多くすれば、前記した各プ
ロツト点は連続化して直線状または曲線状に画像
が描かれることになることは明かである。上記プ
ロツト作業をその前縁2aの左端における端部
A′1点まで行ない、A′1の点A1(xn、yn)をプロ
ツトした後、前縁2aの端部A′1に続く左側縁2
cについても、前縁2aと同様に左側縁2cがラ
インセンサー9に到達し、その各部位がラインセ
ンサー9に到達すると共に全く同様に画像プロツ
トを行なうことになる。但しその部位(P′o+1)
についてプロツトを行なうに当り、点Po+1(xo
+1、yo+1)が、先に述べた一次函数y=anxの直
線よりも上側になる場合には画像にプロツトされ
ないので、この時画像処理は中止する。上述のよ
うにコンピユータを介しての画像処理により、生
地片2における前縁2aの左側端部A′1の位置
が、先に述べたx軸−y軸に対してどのような位
置にあるかが検知(認識)されることになる。
また第3,5図で示した生地片2の前縁2aに
おけるベルト3より右側の部分においても、その
右端の端部A′2の位置検出は、先に述べた左端の
端部A′1の場合と同様にして行なわれることはい
うまでもない。但し図例では前縁2において、そ
の右端の端部A′2は、前縁2aの内、最も進行方
向において前方に突出した形状となつているの
で、ラインセンサー9には端部A′2が最先に感知
されるため、他の部位の検出を必要とすることな
く、点A2(xm、ym)が画像にプロツトされるこ
とになる。続いてこの端部A′2に続く右側辺2d
についても、左側辺2cと同様に画像プロツトを
行なうことになるが、第4図において示すよう
に、右側辺2dにおける部位K′1の点K1(xn+1、
yn+1)をプロツトする場合、原点Oと端部A′2の
点A2(xm、ym)を結ぶ直線y=Kmxより上側
か下側かを判断し、上側に位置すれば点K1(xn
+1、yn+1)をプロツトするのであり(下側であ
ればプロツトしない)、部位K′2についても同様に
点K2(xn+1、yn+2)をプロツトするのであり、
任意の個数プロツトした時、その画像処理を中止
するのであり、これによつて前縁2aにおける端
部A′2の位置が、x軸−y軸に対してどのような
位置にあるかが、同様に検知(認識)されること
になる。
おけるベルト3より右側の部分においても、その
右端の端部A′2の位置検出は、先に述べた左端の
端部A′1の場合と同様にして行なわれることはい
うまでもない。但し図例では前縁2において、そ
の右端の端部A′2は、前縁2aの内、最も進行方
向において前方に突出した形状となつているの
で、ラインセンサー9には端部A′2が最先に感知
されるため、他の部位の検出を必要とすることな
く、点A2(xm、ym)が画像にプロツトされるこ
とになる。続いてこの端部A′2に続く右側辺2d
についても、左側辺2cと同様に画像プロツトを
行なうことになるが、第4図において示すよう
に、右側辺2dにおける部位K′1の点K1(xn+1、
yn+1)をプロツトする場合、原点Oと端部A′2の
点A2(xm、ym)を結ぶ直線y=Kmxより上側
か下側かを判断し、上側に位置すれば点K1(xn
+1、yn+1)をプロツトするのであり(下側であ
ればプロツトしない)、部位K′2についても同様に
点K2(xn+1、yn+2)をプロツトするのであり、
任意の個数プロツトした時、その画像処理を中止
するのであり、これによつて前縁2aにおける端
部A′2の位置が、x軸−y軸に対してどのような
位置にあるかが、同様に検知(認識)されること
になる。
かくして生地片2の前縁2aにおける左右両端
の端部A′1,A′2の位置の検知、画像処理が終ると
ともに、生地片2の連続進行により、その後縁2
bも同様にラインセンサー9位置に到達しかつ通
過することになる。従つてその左右両端における
端部B′1,B′2の位置検知、画像プロツトも全く同
様にして行なうことができ、第6図に示すような
生地片2における前後両縁2a,2bにおける端
部A′1,A′2,B′1,B′2の4点A1,A2,B1,B2の画
像処理が得られ、生地片2はその前縁2aが第2
図示のように台板1の看視部材8により感知され
ることにより、ベルト3の運行を停止することに
より、同生地片2は第2図点線位置において停止
することになる。このさい第6図および第7図に
示すように、先ず点A1,A2,B1,B2を実線で結
び、かつ正しい生地片の対応位置を点C1,C2,
d1,d2を結んだ点線で表示するように画像処理を
行なうのである。第7図において例えばその点
A2について対比して見れば、A1−A2は正しいc1
−c2に対して角度θだけずれており、また点A2
は点c2に対してそれぞれxo,yoのずれがあること
を、コンピユータによつて計算することが可能で
ある。
の端部A′1,A′2の位置の検知、画像処理が終ると
ともに、生地片2の連続進行により、その後縁2
bも同様にラインセンサー9位置に到達しかつ通
過することになる。従つてその左右両端における
端部B′1,B′2の位置検知、画像プロツトも全く同
様にして行なうことができ、第6図に示すような
生地片2における前後両縁2a,2bにおける端
部A′1,A′2,B′1,B′2の4点A1,A2,B1,B2の画
像処理が得られ、生地片2はその前縁2aが第2
図示のように台板1の看視部材8により感知され
ることにより、ベルト3の運行を停止することに
より、同生地片2は第2図点線位置において停止
することになる。このさい第6図および第7図に
示すように、先ず点A1,A2,B1,B2を実線で結
び、かつ正しい生地片の対応位置を点C1,C2,
d1,d2を結んだ点線で表示するように画像処理を
行なうのである。第7図において例えばその点
A2について対比して見れば、A1−A2は正しいc1
−c2に対して角度θだけずれており、また点A2
は点c2に対してそれぞれxo,yoのずれがあること
を、コンピユータによつて計算することが可能で
ある。
以上のようにして本発明では、目的生地片2の
現位置検知と、予じめ定められた生地片2の正し
い位置との対比検出を行なうのであるが、図例の
ように両者の間に明かな相違が検出された場合、
これを正しい位置に具体的にその位置補正をする
ことが必要であるが、その具体的手段としては、
例えば第8図および第9図に例示するような手段
を用いる。即ち生地片2における前記した前縁2
a後縁2bを把持する図例では4箇のクリツプ1
1,12,13,14を用いる。これらクリツプ
11〜14は何れも第9図に例示するように開閉
挟持自在なクリツプ片15,16を具備し、かつ
クリツプ全体は図示省略するが、既知のロボツト
構成に支持される。例えばロボツト機構における
中心軸の回りに正逆回動自在に支持されると共
に、また中心軸における前後、左右方向に進退自
在であり、更に中心軸方向に昇降自在であるよう
に、自由な方向に進退、昇昇また旋回可能とされ
る等であり、またこれらクリツプ11〜14は何
れも独立して運動自在あるいは連動して運動自在
であるようにする。
現位置検知と、予じめ定められた生地片2の正し
い位置との対比検出を行なうのであるが、図例の
ように両者の間に明かな相違が検出された場合、
これを正しい位置に具体的にその位置補正をする
ことが必要であるが、その具体的手段としては、
例えば第8図および第9図に例示するような手段
を用いる。即ち生地片2における前記した前縁2
a後縁2bを把持する図例では4箇のクリツプ1
1,12,13,14を用いる。これらクリツプ
11〜14は何れも第9図に例示するように開閉
挟持自在なクリツプ片15,16を具備し、かつ
クリツプ全体は図示省略するが、既知のロボツト
構成に支持される。例えばロボツト機構における
中心軸の回りに正逆回動自在に支持されると共
に、また中心軸における前後、左右方向に進退自
在であり、更に中心軸方向に昇降自在であるよう
に、自由な方向に進退、昇昇また旋回可能とされ
る等であり、またこれらクリツプ11〜14は何
れも独立して運動自在あるいは連動して運動自在
であるようにする。
従つて第8図において、クリツプ11〜14は
第7図に示したx軸、y軸に対応してx−y座標
軸系を有するものとし、図の点線で示したc1−c2
上に位置しているクリツプ11,12を角度θだ
け回動させ更に、両クリツプ11,12をそれぞ
れxoだけ図向つて左方へ移動させ、次いで図の
上方側へそれぞれyoだけ移動させ、更に第9図
において点線より実線に示すように、クリツプ1
1,12を下降させて、生地片2の前縁2aを第
8図実線で示すように把持できるのであり、同様
に点線で示したd1−d2上に位置しているクリツプ
13,14も、同様に操作して同じく生地片2の
後縁2bを把持できる。この操作は第2図で示し
た装置においていえば、これらクリツプ11〜1
4を第2図における点線で示した生地片停止位置
の上方に配置して置いて動かすのである。このよ
うにして生地片2の前後両縁2a,2bをクリツ
プ11〜14で把持した後、各クリツプ11〜1
4を第8図の実線位置から再び点線位置に戻すよ
うに復帰操作することにより、生地片2は実線位
置から点線位置の正しい設定位置に位置修正が得
られるのであり、このように正しく位置決めされ
た生地片2はクリツプ11〜14によつて別の場
所へ正しく、例えば第1図示のように搬送載置で
きるのである。
第7図に示したx軸、y軸に対応してx−y座標
軸系を有するものとし、図の点線で示したc1−c2
上に位置しているクリツプ11,12を角度θだ
け回動させ更に、両クリツプ11,12をそれぞ
れxoだけ図向つて左方へ移動させ、次いで図の
上方側へそれぞれyoだけ移動させ、更に第9図
において点線より実線に示すように、クリツプ1
1,12を下降させて、生地片2の前縁2aを第
8図実線で示すように把持できるのであり、同様
に点線で示したd1−d2上に位置しているクリツプ
13,14も、同様に操作して同じく生地片2の
後縁2bを把持できる。この操作は第2図で示し
た装置においていえば、これらクリツプ11〜1
4を第2図における点線で示した生地片停止位置
の上方に配置して置いて動かすのである。このよ
うにして生地片2の前後両縁2a,2bをクリツ
プ11〜14で把持した後、各クリツプ11〜1
4を第8図の実線位置から再び点線位置に戻すよ
うに復帰操作することにより、生地片2は実線位
置から点線位置の正しい設定位置に位置修正が得
られるのであり、このように正しく位置決めされ
た生地片2はクリツプ11〜14によつて別の場
所へ正しく、例えば第1図示のように搬送載置で
きるのである。
この際生地片2が、第10図に例示するように
伸縮性に富んだものである場合、第2図で示した
搬送(y軸方向移動)のさい、生地片2の中央部
2eにしわや変形を生じることがあり、このよう
なものに対しては、クリツプ11〜14の移動は
個々に行なう必要がある。また、ラインセンサー
9によつて検知される前後両縁2a,2bおよび
その斜線で示した近傍部は、変形しない正しい形
態を保持するように留意する必要がある。
伸縮性に富んだものである場合、第2図で示した
搬送(y軸方向移動)のさい、生地片2の中央部
2eにしわや変形を生じることがあり、このよう
なものに対しては、クリツプ11〜14の移動は
個々に行なう必要がある。また、ラインセンサー
9によつて検知される前後両縁2a,2bおよび
その斜線で示した近傍部は、変形しない正しい形
態を保持するように留意する必要がある。
本発明は以上の実施例に示すように、変形、曲
り、伸縮等の形態変化を生じ易い各種生地片にお
いて、該生地片における前後両縁の左右端部の各
位置を、ラインセンサー9およびコンピユータを
介する画像処理によつて正確に検知し、かつ正し
い位置との相違を明確に対比検出できるのであ
り、このため生地片の必要な縫着のための整合位
置決めが迅速容易に得られる点において優れる。
第11図に示したものは、本発明による生地片2
の前縁2aの左端における端部A′1の位置検出の
ための、先に述べた原点Oの確認から看視部材7
を介してのエンコーダ6によるパルスカウントを
始めとして、点A1(xn、yn)の検知に至る一連
の制御操作のフローシート図を示しているが、コ
ンピユータを介しての画像処理を利用するため、
その操作はきわめて正確迅速かつ容易であり、そ
の形状の外形を決定する複数の端部A′1,A′2,
B′1,B′2の位置検出と、これを数値変換してコン
ピユータに入力するのみでよく、人手と労力、時
間の短縮、大量の生地片に対する誤りのない位置
検出が安定して得られるのである。これにより布
帛生地片における困難な位置決めを、生産ライン
中にその自動化を阻害することなく組込むことが
でき、従来の操作によつて生じる作業ネツクをな
くし得るものである。
り、伸縮等の形態変化を生じ易い各種生地片にお
いて、該生地片における前後両縁の左右端部の各
位置を、ラインセンサー9およびコンピユータを
介する画像処理によつて正確に検知し、かつ正し
い位置との相違を明確に対比検出できるのであ
り、このため生地片の必要な縫着のための整合位
置決めが迅速容易に得られる点において優れる。
第11図に示したものは、本発明による生地片2
の前縁2aの左端における端部A′1の位置検出の
ための、先に述べた原点Oの確認から看視部材7
を介してのエンコーダ6によるパルスカウントを
始めとして、点A1(xn、yn)の検知に至る一連
の制御操作のフローシート図を示しているが、コ
ンピユータを介しての画像処理を利用するため、
その操作はきわめて正確迅速かつ容易であり、そ
の形状の外形を決定する複数の端部A′1,A′2,
B′1,B′2の位置検出と、これを数値変換してコン
ピユータに入力するのみでよく、人手と労力、時
間の短縮、大量の生地片に対する誤りのない位置
検出が安定して得られるのである。これにより布
帛生地片における困難な位置決めを、生産ライン
中にその自動化を阻害することなく組込むことが
でき、従来の操作によつて生じる作業ネツクをな
くし得るものである。
第1図は従来の2枚生地位置決め1例の説明
図、第2図は本発明方法を実施する装置1例の斜
面図、第3図、第5図は同位置検出操作例の説明
図、第4図は同コンピユータ画像処理1例の説明
図、第6,7図は同画像処理における検出位置と
目的位置決め位置との対比説明図、第8,9,1
0図は同位置検出結果による生地片位置修正手段
の各要部説明図、第11図は制御操作のフローシ
ート図である。 1……搬送台板、2……生地片、2a……前
縁、2b……後縁、2c,2d……左右側縁、3
……搬送用ベルト、6……エンコーダ、7,8…
…看視部材、9……ラインセンサー、11〜14
……クリツプ。
図、第2図は本発明方法を実施する装置1例の斜
面図、第3図、第5図は同位置検出操作例の説明
図、第4図は同コンピユータ画像処理1例の説明
図、第6,7図は同画像処理における検出位置と
目的位置決め位置との対比説明図、第8,9,1
0図は同位置検出結果による生地片位置修正手段
の各要部説明図、第11図は制御操作のフローシ
ート図である。 1……搬送台板、2……生地片、2a……前
縁、2b……後縁、2c,2d……左右側縁、3
……搬送用ベルト、6……エンコーダ、7,8…
…看視部材、9……ラインセンサー、11〜14
……クリツプ。
Claims (1)
- 1 生地片を搬送台板の水平な平面上において直
交する2軸線の一方の軸線に沿つて、同軸線に沿
い進行しかつパルス発信可能なカウント用エンコ
ーダを具備した搬送用ベルトによつて搬送し、前
記搬送用ベルトの進行方向に配設した生地片進行
方向前縁の検知用看視部材によつて同前縁を検知
するとともに前記エンコーダによるパルス発生に
よるカウントを開始し、前記看視部材よりも前方
でかつ前記2軸線の他方の軸線に沿つて生地片進
行方向の全幅に亘つて配設したラインセンサーに
よつて同生地片進行方向前縁の各部位位置を検出
するとともに、前記前縁並びに進行方向後縁にお
ける幅方向の左右両側端位置をコンピユータによ
る画像処理を介して検知し、正しい位置との相違
を対比検出することを特徴とする生地片の位置検
出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870483A JPS59164093A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 生地片の位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870483A JPS59164093A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 生地片の位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164093A JPS59164093A (ja) | 1984-09-17 |
| JPS627872B2 true JPS627872B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=12532696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3870483A Granted JPS59164093A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 生地片の位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164093A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5851776B2 (ja) * | 2011-09-12 | 2016-02-03 | グンゼ株式会社 | 生地の位置合わせ方法及び生地の位置合わせ装置 |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP3870483A patent/JPS59164093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164093A (ja) | 1984-09-17 |
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