JPS6277686A - 印影読取装置 - Google Patents
印影読取装置Info
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- JPS6277686A JPS6277686A JP60217449A JP21744985A JPS6277686A JP S6277686 A JPS6277686 A JP S6277686A JP 60217449 A JP60217449 A JP 60217449A JP 21744985 A JP21744985 A JP 21744985A JP S6277686 A JPS6277686 A JP S6277686A
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- red
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 4
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
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- Image Analysis (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
印影読取装置で印影を読取る際に、印影の赤色と捺印欄
枠の黒色とを切り分けて、捺印欄枠を除却する。赤色と
黒色との識別は、各画素のレベルの統計的分布を調べて
、境界レベルを求め、スライスレベルとすることにより
行う。
枠の黒色とを切り分けて、捺印欄枠を除却する。赤色と
黒色との識別は、各画素のレベルの統計的分布を調べて
、境界レベルを求め、スライスレベルとすることにより
行う。
本発明は、印影読取装置に関するものであり。
特に印影捺印欄枠を電子的に自動除却する手段をそなえ
た印影読取装置に関する。
た印影読取装置に関する。
最近、多くの地方公共団体において、印鑑登録システム
の自動化が進められている。このようなシステムでは、
印影読取装置を用いた印鑑登録用印影の自動読取りが行
われる。
の自動化が進められている。このようなシステムでは、
印影読取装置を用いた印鑑登録用印影の自動読取りが行
われる。
ところで通常用いられている印鑑登録用紙では。
第4図に示すように、印影捺印欄が黒色の枠41で囲ま
れており、印影42は、その内側に赤色(朱)で捺印さ
れるようになっている。
れており、印影42は、その内側に赤色(朱)で捺印さ
れるようになっている。
このため、一般に印影読取装置で印影の自動読取りが行
われる場合には、捺印欄枠も一緒に読取られ、入力され
る。しかし、この枠は、印鑑登録上本来不要なものであ
るため、従来は印影@を装置内において、電子的に除却
する方法がとられている。次に具体例で説明する。
われる場合には、捺印欄枠も一緒に読取られ、入力され
る。しかし、この枠は、印鑑登録上本来不要なものであ
るため、従来は印影@を装置内において、電子的に除却
する方法がとられている。次に具体例で説明する。
第5図は、従来の印影読取装置の基本構成を示したもの
である。図において、51はイメージスキャナ、52は
A/D変換器、53はイメージバッファ、54は捺印欄
枠除却部、55は入出力処理部、56はファイル装置、
57はイメージプリンタ、58は表示部を表している。
である。図において、51はイメージスキャナ、52は
A/D変換器、53はイメージバッファ、54は捺印欄
枠除却部、55は入出力処理部、56はファイル装置、
57はイメージプリンタ、58は表示部を表している。
印鑑登録時において、イメージスキャナ51は。
セントされた印鑑登録用紙の捺印欄を、ラスク形式で読
取り1黒白のビデオ信号に変換する。ビデオ信号は、A
/D変換器52でデジタル信号に変換された後、イメー
ジバッファ53に多値のイメージデータとして格納され
る。
取り1黒白のビデオ信号に変換する。ビデオ信号は、A
/D変換器52でデジタル信号に変換された後、イメー
ジバッファ53に多値のイメージデータとして格納され
る。
捺印憫枠除却部54は、イメージバッファ53のイメー
ジデータについて、主走査方向および副走査方向に、ラ
インごとに連続する黒ドツトをカウントする。そして黒
ドツト数、すなわち黒ラン長が所定の闇値以上ある場合
、その連続する各黒ドツトは捺印欄枠に対応するものと
判定し、それらの黒ドツトを白ドツトに書替える。
ジデータについて、主走査方向および副走査方向に、ラ
インごとに連続する黒ドツトをカウントする。そして黒
ドツト数、すなわち黒ラン長が所定の闇値以上ある場合
、その連続する各黒ドツトは捺印欄枠に対応するものと
判定し、それらの黒ドツトを白ドツトに書替える。
上記の黒ラン長の判定に用いる闇値は、印影棚枠の一辺
の長さのドツト数よりも小さく、また印影から得られる
可能性のある最大黒ラン長よりも大きく設定される。
の長さのドツト数よりも小さく、また印影から得られる
可能性のある最大黒ラン長よりも大きく設定される。
このようにして、イメージバッファ53のイメージデー
タについて、印影棚枠の除却処理が行われた後、入出力
処理部55を介してファイル装置56に格納される。
タについて、印影棚枠の除却処理が行われた後、入出力
処理部55を介してファイル装置56に格納される。
次に印鑑証明発行時においては、ファイル装置56に格
納されている指定されたイメージデータが、入出力処理
部55を介してイメージバッファ53に取出され、イメ
ージプリンタ57によりプリント出力される。
納されている指定されたイメージデータが、入出力処理
部55を介してイメージバッファ53に取出され、イメ
ージプリンタ57によりプリント出力される。
表示部5日は、イメージバッファ53に記憶されている
イメージデータの内容を画像表示する。
イメージデータの内容を画像表示する。
従来の印影読取装置では、印鑑登録用紙のセントミスな
どにより、捺印欄枠がイメージスキャナの走査方向に対
しである程度の傾き(スキュー)をもっている場合、捺
印欄枠の走査で得られる黒ドツトは複数本のラインにま
たがって分布するようになり、1ライン当たりの連続黒
ドツト数、すなわち、黒ラン長は減少する。
どにより、捺印欄枠がイメージスキャナの走査方向に対
しである程度の傾き(スキュー)をもっている場合、捺
印欄枠の走査で得られる黒ドツトは複数本のラインにま
たがって分布するようになり、1ライン当たりの連続黒
ドツト数、すなわち、黒ラン長は減少する。
このため、その黒ラン長は捺印欄枠を検出するために予
め設定されている闇値よりも小さくなる場合があり、捺
印欄枠の除却が不完全、もしくは不可能になるという問
題があった。
め設定されている闇値よりも小さくなる場合があり、捺
印欄枠の除却が不完全、もしくは不可能になるという問
題があった。
本発明は、捺印欄枠を除却するために、従来のような黒
ラン長で枠を識別するパターン的な方法をとらず1 ス
キューによっては影響されないレベル検出方法をとるも
のである。これは捺印棚枠以外に黒色が存在しないこと
から、赤レベルと黒レベルとの間に適切なスライスレベ
ルを設定することにより、黒レベルの画素のみを切り出
すものである。
ラン長で枠を識別するパターン的な方法をとらず1 ス
キューによっては影響されないレベル検出方法をとるも
のである。これは捺印棚枠以外に黒色が存在しないこと
から、赤レベルと黒レベルとの間に適切なスライスレベ
ルを設定することにより、黒レベルの画素のみを切り出
すものである。
本発明は、各画素のレベル値を統計的に分類して頻度分
布(ヒストグラム)をつくったとき、白レベル、赤レベ
ル、黒レベルに相当する3つのレベルを中心にして画素
が集まりピークが生じること、したがって、これらのピ
ークの間には谷が生しること、に着目して黒レベルと赤
レベルとの間の谷点を求め、これをスライスレベルとし
て使用している。
布(ヒストグラム)をつくったとき、白レベル、赤レベ
ル、黒レベルに相当する3つのレベルを中心にして画素
が集まりピークが生じること、したがって、これらのピ
ークの間には谷が生しること、に着目して黒レベルと赤
レベルとの間の谷点を求め、これをスライスレベルとし
て使用している。
第1図に本発明による装置の原理的構成を示す。
図において、11はイメージバッファ、12は赤・具間
スライスレベル検出部、13は捺印欄枠除却部である。
スライスレベル検出部、13は捺印欄枠除却部である。
イメージバッファ11には、イメージスキャナにより印
影を走査して得られた画素単位の多値デ−タが格納され
る。
影を走査して得られた画素単位の多値デ−タが格納され
る。
赤・具間スライスレベル検出部12は、イメージバッフ
ァ11に格納されている各画素の多値データの統計的分
布に基づいて赤レベルと黒レベルとを切り分けるスライ
スレベルを決定し、捺印欄枠除却部工3に通知する。
ァ11に格納されている各画素の多値データの統計的分
布に基づいて赤レベルと黒レベルとを切り分けるスライ
スレベルを決定し、捺印欄枠除却部工3に通知する。
捺印欄枠除却部13は、赤・具間のスライスレベルを用
いてイメージバッファ11内の多値データから黒レベル
の画素を切り出し、それらを白レベルに置き換える処理
を行う。この結果、イメージバッファ11内の多値デー
タは、赤レベルと白レベルの範囲のもののみとなる。
いてイメージバッファ11内の多値データから黒レベル
の画素を切り出し、それらを白レベルに置き換える処理
を行う。この結果、イメージバッファ11内の多値デー
タは、赤レベルと白レベルの範囲のもののみとなる。
第2図を用いて9本発明におけるスライスレベルの生成
方法を説明する。
方法を説明する。
第2図(a)は読取り対象の印影画像であり。
捺印欄枠も含めて第2図(b)に部分的に示す画素単位
の多値データに変換される。この例では。
の多値データに変換される。この例では。
各画素は16階調(レベル)に量子化され、“F”は黒
レベル、“0′は白レベルとなっている。
レベル、“0′は白レベルとなっている。
第1関のイメージバッファ11には、この状態での多値
データが格納される。
データが格納される。
第2図(c)は、第2図(b)に例示される多値データ
について、0〜Fの各レベルごとの画素数分布を示すヒ
ストグラムである。
について、0〜Fの各レベルごとの画素数分布を示すヒ
ストグラムである。
図示のように、3つの山と2つの谷が現れている。この
うち3つの山は、左から用紙の地色部分に対応する画素
群、中央が印影の赤色部分に対応する画素群、右が捺印
欄枠の黒色部分に対応している。これら山が鋭いピーク
を示さないのは、境界部分の画素と、用紙の反射率や色
のムラなどに起因するものである。
うち3つの山は、左から用紙の地色部分に対応する画素
群、中央が印影の赤色部分に対応する画素群、右が捺印
欄枠の黒色部分に対応している。これら山が鋭いピーク
を示さないのは、境界部分の画素と、用紙の反射率や色
のムラなどに起因するものである。
ここで2つの谷についてみると右の谷の極値部分に対応
するレベルは、黒レベルと赤しベルヲ切り分けるスライ
スレベルとして有効であることが判る。他方、左の谷の
極値部分に対応するレベル■は、赤レベルと白レベルと
を切り分けるスライスレベルとして有効なものである。
するレベルは、黒レベルと赤しベルヲ切り分けるスライ
スレベルとして有効であることが判る。他方、左の谷の
極値部分に対応するレベル■は、赤レベルと白レベルと
を切り分けるスライスレベルとして有効なものである。
第1図の赤・具間スライスレベル検出部12は、レベル
■ヲ検出する機能をもつものである。
■ヲ検出する機能をもつものである。
第1図の捺印欄枠除却部13は、第2図(c)における
レベル■をスライスレベルとしてレベル■よりも右側に
存在する全ての画素を検出して。
レベル■をスライスレベルとしてレベル■よりも右側に
存在する全ての画素を検出して。
その値を白レベル、たとえば“0”に置き換える機能を
もつ。
もつ。
このように本発明では、捺印欄枠は、その対応する画素
の値が黒レベルであることを利用して識別され、除却さ
れる。そのため、捺印欄枠の位置やスキューには全く無
関係に除却が可能となる。
の値が黒レベルであることを利用して識別され、除却さ
れる。そのため、捺印欄枠の位置やスキューには全く無
関係に除却が可能となる。
また黒レベルと赤レベルとを切り分けるスライスレベル
は、印影を実際に走査して得られた多値データの統計的
分布に基づいて相対的に決定されるため、環境や経年変
化に対して安定なものとなる。
は、印影を実際に走査して得られた多値データの統計的
分布に基づいて相対的に決定されるため、環境や経年変
化に対して安定なものとなる。
第3図に2本発明の1実施例装置の構成を示す。
図において、31はCCD、32はA/D変換器、33
はイメージバッファ、34はスライスレベル生成部、3
4】はヒストグラム作成部、342は赤・具間スライス
レベル検出部、343は白・赤間スライスレベル検出部
135は捺印欄枠除却部。
はイメージバッファ、34はスライスレベル生成部、3
4】はヒストグラム作成部、342は赤・具間スライス
レベル検出部、343は白・赤間スライスレベル検出部
135は捺印欄枠除却部。
351は黒領域決定部、352は黒・内置換部、36は
スライス処理部、37はスライスレベル■、38はスラ
イスレベル■を表している。
スライス処理部、37はスライスレベル■、38はスラ
イスレベル■を表している。
CCD31は、印鑑登録用紙上の印影および捺印欄枠を
走査してビデオ信号を出力する。
走査してビデオ信号を出力する。
A/D変換器32は、ビデオ信号を画素単位に16階調
の多値データに変換し、イメージバッファ33に画素順
に格納する。
の多値データに変換し、イメージバッファ33に画素順
に格納する。
スライスレベル生成部34は、イメージバッファ33の
多値データを統計的に処理して、赤黒間および白寿間の
スライスレベルを生成する。そのため、まずヒストグラ
ム作成部341は、イメージバッファ33内の各画素を
レベル値0〜Fごとに計数しで、第2図(c)に示され
ているようなヒストグラムを作成する。
多値データを統計的に処理して、赤黒間および白寿間の
スライスレベルを生成する。そのため、まずヒストグラ
ム作成部341は、イメージバッファ33内の各画素を
レベル値0〜Fごとに計数しで、第2図(c)に示され
ているようなヒストグラムを作成する。
赤・黒間スライスレベル、v=tt部342は、ヒスト
グラム中の右側(黒側)の谷の極値点に対応するレベル
を検出し、これをスライスレベル■として出力する。
グラム中の右側(黒側)の谷の極値点に対応するレベル
を検出し、これをスライスレベル■として出力する。
同様に、白・赤間スライスレベル硬・曲部343は。
ヒストグラム中の左側(白側)の谷の極値点に対応スる
レベルを検出し、これをスライスレベル■として出力す
る。
レベルを検出し、これをスライスレベル■として出力す
る。
捺印欄枠除却部35の黒領域決定部351は、スライス
レベル■を用いて、イメージバッファ33内の画素のう
ち、スライスレベル0以上の値のものを検出し、さらに
除却を完全にするため、いわゆる太め処理を施し、検出
した画素の周囲の画素(たとえば8画素)を含めて黒レ
ベル領域として決定する。次に黒・内置換部352は、
決定された黒レベル領域内の全ての画素の値を0レベル
に置換し、捺印欄枠を除却する。
レベル■を用いて、イメージバッファ33内の画素のう
ち、スライスレベル0以上の値のものを検出し、さらに
除却を完全にするため、いわゆる太め処理を施し、検出
した画素の周囲の画素(たとえば8画素)を含めて黒レ
ベル領域として決定する。次に黒・内置換部352は、
決定された黒レベル領域内の全ての画素の値を0レベル
に置換し、捺印欄枠を除却する。
スライス処理部36は、スライスレベル■を用いて、捺
印欄枠を除却された後のイメージバッファ33の多値デ
ータを対象にスライスし、赤レベルの画素、すなわち印
影のみのデータを出力する。
印欄枠を除却された後のイメージバッファ33の多値デ
ータを対象にスライスし、赤レベルの画素、すなわち印
影のみのデータを出力する。
(発明の効果〕
本発明によれば、印影読取り時に用紙が傾いていても捺
印欄枠を確実に除却することができ、使い易く信頼性の
筒い印影読取装置が提供できる。
印欄枠を確実に除却することができ、使い易く信頼性の
筒い印影読取装置が提供できる。
第1図は本発明装置の原理的構成図、第2図は本発明に
よるスライスレベル生成方法の説明図。 第3図は本発明の1実施例装置の構成図、第4図は捺印
欄枠と印影の説明図、第5図は従来の印影読取装置の基
本構成図である。 第1図中。 11:イメージバッファ 12:赤・具間スライスレベル検出部 13:捺印欄枠除却部 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理
士 長谷用 文廣(外2名);F 43明のノ?Jff
i台勺構l覧′第 2(21 4−発I+Pl リ 1 リざ托介り構1\。 第 3 m
よるスライスレベル生成方法の説明図。 第3図は本発明の1実施例装置の構成図、第4図は捺印
欄枠と印影の説明図、第5図は従来の印影読取装置の基
本構成図である。 第1図中。 11:イメージバッファ 12:赤・具間スライスレベル検出部 13:捺印欄枠除却部 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理
士 長谷用 文廣(外2名);F 43明のノ?Jff
i台勺構l覧′第 2(21 4−発I+Pl リ 1 リざ托介り構1\。 第 3 m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め印刷された捺印欄枠内に捺印された印影を読取る印
影読取装置において、 印影を走査して、画素単位に量子化することにより得ら
れる多値データを記憶するイメージバッファ(11)と
、 イメージバッファ(11)に記憶されている多値データ
のレベル分布から、赤レベルおよび黒レベル間のスライ
スレベルを生成する赤・黒間スライスレベル検出部(1
2)と、 上記生成されたスライスレベルを用いて、イメージバッ
ファ(11)内の多値データから黒レベルの画素を抽出
し、白レベルに置き換える捺印欄枠除却部(13)とを
そなえていることを特徴とする印影読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217449A JPS6277686A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 印影読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217449A JPS6277686A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 印影読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277686A true JPS6277686A (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=16704410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217449A Pending JPS6277686A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 印影読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277686A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0293988A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Omron Tateisi Electron Co | 画像記録装置、画像出力装置、画像の種別識別装置、画像記録装置の記録方法、画像出力装置の出力方法および画像の種別識別方法 |
| JP2021081853A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | コニカミノルタ株式会社 | 原稿読取装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679374A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Mitsubishi Electric Corp | Information detection processing system |
| JPS5769371A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Reading system of seal impression |
| JPS58211272A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Hitachi Ltd | 閾値決定法 |
| JPS59218084A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-12-08 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 可視像処理方法 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60217449A patent/JPS6277686A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679374A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Mitsubishi Electric Corp | Information detection processing system |
| JPS5769371A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Reading system of seal impression |
| JPS58211272A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Hitachi Ltd | 閾値決定法 |
| JPS59218084A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-12-08 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 可視像処理方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0293988A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Omron Tateisi Electron Co | 画像記録装置、画像出力装置、画像の種別識別装置、画像記録装置の記録方法、画像出力装置の出力方法および画像の種別識別方法 |
| JP2021081853A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | コニカミノルタ株式会社 | 原稿読取装置 |
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