JPS627552Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS627552Y2
JPS627552Y2 JP1981010555U JP1055581U JPS627552Y2 JP S627552 Y2 JPS627552 Y2 JP S627552Y2 JP 1981010555 U JP1981010555 U JP 1981010555U JP 1055581 U JP1055581 U JP 1055581U JP S627552 Y2 JPS627552 Y2 JP S627552Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
spring plate
eaves
transportation container
fixing parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981010555U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57123743U (ja
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Publication date
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は運搬用容器のカード入れに関するもの
である。
従来の技術 この種のカード入れに関しては従来より種々開
発されてきており、例えば実公昭53−2195号及び
特公昭54−9951号等が開発されている。
これらのものは確かに従来容器の側壁にクリツ
プでカードをとめたりしていたことを思えば体裁
のよいものであつた。
考案が解決しようとする問題点 以上の技術がやや硬質のカードを使用しないと
利用し難いものであつたが、本考案はこれを如何
なる材質のカードでも利用出来る運搬用容器のカ
ード入れを提供することを目的としたものであ
る。
問題点を解決するための手段 次に本考案の構成について説明する。
運搬用容器Aの開口縁の枠縁Bに挿嵌して取り
つけ得る頂部を有するカード入れに於て、架橋部
4より2つ折りして、基板部5とカード挿入部6
とに分け、表側に位置する前記カード挿入部6の
上端に前記基板部5の略中央部の両端に形成した
庇付きばね板固定部9,9間の長さより長いカー
ド押えばね板8を一体成型し、該カード押えばね
板8を庇付きばね板固定部9,9に挿嵌して保持
させてなるものである。
作 用 本考案は以上の様な構成で、これが使用に際し
ては、例えば第4図に基づいて説明すると、カー
ドを挿入する場合はばね板8を仮想線に示す状態
にしてカードDを挿入し、ばね板8を軽く押せば
よいもので、この場合カードDの材質にはなんら
の制限もない、ただカードDの大きさには制限が
あり、カード挿入部6の幅より大なるものは使用
出来ない。
実施例 次に本考案の一実施例について図面に基づいて
説明する。
合成樹脂製の帯板状枠体1の頂部に運搬用容器
Aの開口縁に設けた逆U字状の枠縁Bに押嵌し得
る水平部2を設け、又前記枠縁Bの内壁側に設け
た小さな長孔C,Cに挿入し得る2個の突片3,
3を前記水平部2の後縁に設け、枠体1の長さの
略2/3の位置に架橋部4を形成し、該架橋部4よ
り2つ折りして、基板部5とカード挿入部6とに
分け、表側に位置する前記カード挿入部6の上端
にカードDを横方向に弾圧し、且つばね板固部
9,9間の長さより長いカード押えばね板8を一
体成型し、基板部5の前記ばね板8のばね板支持
部7,7と対応する位置に該ばね板支持部7,7
を外側より保持する庇付きばね板固定部9,9を
設け、前記ばね板支持部7,7を庇付きばね板固
定部9,9間に無理に挿嵌して保持させ、ばね板
8をダイヤフラム状の働きをし得る様に構成して
なるものである。尚図面中の10はカード挿入部
6の側壁であり、又11はばね板固定部9,9の
孔12,12に嵌合するばね板支持部7,7に設
けた突片である。
考案の効果 本考案は以上の様な構成であるから、製作が極
めて容易であると共にカードの出し入れもカード
押えばね板をダイヤフラム状に上下させるのみで
出来、且つカードの保持が確実であり、取り扱い
が容易であると共にカードの材質の如何を問わず
使用出来る等の著しい効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の展開した状態の正
面図、第2図は同側面図、第3図は同じく底面
図、第4図は同実施例の斜面図、第5図は同じく
使用状態を示す斜面図、第6図は同容器と本考案
との係合関係を示す断面図。 4……架橋部、5……基板部、6……カード挿
入部、8……カード押えばね板、9……庇付きば
ね板固定部、A……運搬用容器、B……枠縁、D
……カード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 運搬用容器Aの開口縁の枠縁Bに挿嵌して取り
    つけ得る頂部を有するカード入れに於て、架橋部
    4より2つ折りして、基板部5とカード挿入部6
    とに分け、表側に位置する前記カード挿入部6の
    上端に前記基板部5の略中央部の両端に形成した
    庇付きばね板固定部9,9間の長さより長いカー
    ド押えばね板8を一体成型し、該カード押えばね
    板8を庇付きばね板固定部9,9に挿嵌して保持
    させてなることを特徴とする運搬用容器のカード
    入れ。
JP1981010555U 1981-01-28 1981-01-28 Expired JPS627552Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1981010555U JPS627552Y2 (ja) 1981-01-28 1981-01-28

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981010555U JPS627552Y2 (ja) 1981-01-28 1981-01-28

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Publication Number Publication Date
JPS57123743U JPS57123743U (ja) 1982-08-02
JPS627552Y2 true JPS627552Y2 (ja) 1987-02-21

Family

ID=29808714

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JP1981010555U Expired JPS627552Y2 (ja) 1981-01-28 1981-01-28

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4835895B2 (ja) * 2001-09-28 2011-12-14 株式会社ニックス 板材収納枠

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5130492A (en) * 1974-09-09 1976-03-15 Nippon Electric Co Heecd ionreeza
JPS532195U (ja) * 1976-06-25 1978-01-10

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Publication number Publication date
JPS57123743U (ja) 1982-08-02

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