JPS6267B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6267B2 JPS6267B2 JP5177982A JP5177982A JPS6267B2 JP S6267 B2 JPS6267 B2 JP S6267B2 JP 5177982 A JP5177982 A JP 5177982A JP 5177982 A JP5177982 A JP 5177982A JP S6267 B2 JPS6267 B2 JP S6267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- ring
- fixed
- arm
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H81/00—Methods, apparatus, or devices for covering or wrapping cores by winding webs, tapes, or filamentary material, not otherwise provided for
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巻着装置に係わり、特に消火ホース
と消火ホースのクラツチとを接続するためにこの
接続部の外周にワイヤーを巻着けるのに適した巻
着装置に関する。
と消火ホースのクラツチとを接続するためにこの
接続部の外周にワイヤーを巻着けるのに適した巻
着装置に関する。
従来、消火ホース端部を消火ホースのクラツチ
に固着するには、クラツチの外周に消火ホースの
端部を嵌め込み、その外周からマーレツトと称す
る半割円筒状の手工具でワイヤを巻着けて行なつ
ていた。しかしながらこのマーレツトで行なう巻
着け作業は、手作業で行なうため熟練を要し、し
かも作業時間が長くかかる上に不規則な巻着け仕
上り面となる不具合があつた。またマーレツトは
木製で構成されているため、ワイヤとの摩擦によ
り単時間でマーレツトが摩耗し、その製品寿命が
短い不具合があつた。
に固着するには、クラツチの外周に消火ホースの
端部を嵌め込み、その外周からマーレツトと称す
る半割円筒状の手工具でワイヤを巻着けて行なつ
ていた。しかしながらこのマーレツトで行なう巻
着け作業は、手作業で行なうため熟練を要し、し
かも作業時間が長くかかる上に不規則な巻着け仕
上り面となる不具合があつた。またマーレツトは
木製で構成されているため、ワイヤとの摩擦によ
り単時間でマーレツトが摩耗し、その製品寿命が
短い不具合があつた。
本発明は上記問題点を解決するためになされた
もので、その目的は、ホースの外周にワイヤを巻
着ける作業が熟練を必要とせずに行なわれ、しか
も短時間で規則的な巻着け仕上り面が得られる巻
着装置を提供することである。
もので、その目的は、ホースの外周にワイヤを巻
着ける作業が熟練を必要とせずに行なわれ、しか
も短時間で規則的な巻着け仕上り面が得られる巻
着装置を提供することである。
本発明の巻着装置は、架台と、架台に固着され
被巻着体を保持するチヤツクと、チヤツクと同心
的の架台に枢支され外周にねじ部が形成された回
転軸と、一端が回転軸に固着され他端が被巻着体
に対して平行なL字形状のアームと、回転軸のね
じ部に螺合し、かつ前記チヤツクとの間に軸方向
の移動を可能とし回転方向の移動を係止する手段
を備えたリングと、アーム上の被巻着体に平行な
部分を摺動可能な筒形のスライダと、スライダと
ともに移動する予め線体の巻かれたリールと、ス
ライダに固着されリング外周と係合しリングとと
もに回転軸の軸方向に移動する係止部材と、回転
軸の回りをアームとともに回転し係止部材と係合
するロツドと、を備えたものである。
被巻着体を保持するチヤツクと、チヤツクと同心
的の架台に枢支され外周にねじ部が形成された回
転軸と、一端が回転軸に固着され他端が被巻着体
に対して平行なL字形状のアームと、回転軸のね
じ部に螺合し、かつ前記チヤツクとの間に軸方向
の移動を可能とし回転方向の移動を係止する手段
を備えたリングと、アーム上の被巻着体に平行な
部分を摺動可能な筒形のスライダと、スライダと
ともに移動する予め線体の巻かれたリールと、ス
ライダに固着されリング外周と係合しリングとと
もに回転軸の軸方向に移動する係止部材と、回転
軸の回りをアームとともに回転し係止部材と係合
するロツドと、を備えたものである。
上記構成によれば、被巻着体をチヤツクに固定
し、回転軸を回転させると、回転軸のねじ部と螺
合したリングに回転力が作用するが、リングは回
転方向の移動を係止する手段によつて回転方向の
移動を阻止されており軸方向へだけ移動する。ま
た、回転軸の回転につれて、L字形状のアームお
よびアーム上にある筒形のスライダは共に被巻着
体の回りを回転する。この時、スライダにはリン
グと係合している係止部材が固着されており、し
かも前述の如く、リングは回転軸の回転によつて
軸方向へ移動するため、スライダはアーム上を摺
動することになる。この場合、係止部材には常に
ロツドが係合しているので係止部材とリング外周
との係合が外れることはない。このように、回転
軸を回転することによつてスライダは被巻着体の
回りを回転しながらアーム上を摺動し、またリー
ルもスライダと同様な動作をする。したがつて、
リールに巻かれた線体の一端を被巻着体に固定し
回転軸を回転させれば、被巻着体の回りには線体
が規則正しく巻き着けられる。
し、回転軸を回転させると、回転軸のねじ部と螺
合したリングに回転力が作用するが、リングは回
転方向の移動を係止する手段によつて回転方向の
移動を阻止されており軸方向へだけ移動する。ま
た、回転軸の回転につれて、L字形状のアームお
よびアーム上にある筒形のスライダは共に被巻着
体の回りを回転する。この時、スライダにはリン
グと係合している係止部材が固着されており、し
かも前述の如く、リングは回転軸の回転によつて
軸方向へ移動するため、スライダはアーム上を摺
動することになる。この場合、係止部材には常に
ロツドが係合しているので係止部材とリング外周
との係合が外れることはない。このように、回転
軸を回転することによつてスライダは被巻着体の
回りを回転しながらアーム上を摺動し、またリー
ルもスライダと同様な動作をする。したがつて、
リールに巻かれた線体の一端を被巻着体に固定し
回転軸を回転させれば、被巻着体の回りには線体
が規則正しく巻き着けられる。
以下添付図面に従つて本発明に係わる巻着装置
の好ましい実施例を詳説する。
の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係わる実施例の全体構造を示
す断面図であり、第2図は第1図上で−線に
沿う側面図であり、第3図は第1図上で−線
に沿う側面図である。図に示すように架台10は
ベース12と、ベース12の第1図上の右側に立
設されたポスト14,16とベース12の第1図
上の左側に設けられパイプ材で構成される側部1
8とから構成されている。ポスト14には横方向
に固定軸20が設けられ、この固定軸20は第1
図上で左方向に向けて延在しており、また側部1
8の上面21にはベアリング24の外輪26が固
着されている。
す断面図であり、第2図は第1図上で−線に
沿う側面図であり、第3図は第1図上で−線
に沿う側面図である。図に示すように架台10は
ベース12と、ベース12の第1図上の右側に立
設されたポスト14,16とベース12の第1図
上の左側に設けられパイプ材で構成される側部1
8とから構成されている。ポスト14には横方向
に固定軸20が設けられ、この固定軸20は第1
図上で左方向に向けて延在しており、また側部1
8の上面21にはベアリング24の外輪26が固
着されている。
固定軸20の外周には回転軸22が枢支されて
おり、この回転軸22の第1図上の右側端部には
スプロケツト30が形成されている。また第3図
に示すようにポスト16の上部にはスプロケツト
32が枢支されており、このスプロケツト32と
ポスト14側のスプロケツト30とはチエーン3
4によつて連結されている。従つてスプロケツト
32に取付けられたハンドル36を回転すると、
ポスト14側に取付けられた回転軸22は固定軸
20の回りを回転することになる。
おり、この回転軸22の第1図上の右側端部には
スプロケツト30が形成されている。また第3図
に示すようにポスト16の上部にはスプロケツト
32が枢支されており、このスプロケツト32と
ポスト14側のスプロケツト30とはチエーン3
4によつて連結されている。従つてスプロケツト
32に取付けられたハンドル36を回転すると、
ポスト14側に取付けられた回転軸22は固定軸
20の回りを回転することになる。
固定軸20の左側端部には第1図に示すように
円盤38が固着されており、この円盤38の左側
面には90゜間隔で4個の取付けブラケツト40が
固着されている。この取付けブラケツト40のね
じ孔には半径方向に4個のボルト42がねじ込ま
れており、このボルト42によつて消火ホースの
クラツチを構成する円筒体44を保持することが
できる。即ち消火ホース46が嵌入される円筒体
44を円盤38に当接させ、この状態でボルト4
2を半径方向内方に移動させることによつて円筒
体44を固定軸20と同心的に円盤38に取付け
る。
円盤38が固着されており、この円盤38の左側
面には90゜間隔で4個の取付けブラケツト40が
固着されている。この取付けブラケツト40のね
じ孔には半径方向に4個のボルト42がねじ込ま
れており、このボルト42によつて消火ホースの
クラツチを構成する円筒体44を保持することが
できる。即ち消火ホース46が嵌入される円筒体
44を円盤38に当接させ、この状態でボルト4
2を半径方向内方に移動させることによつて円筒
体44を固定軸20と同心的に円盤38に取付け
る。
回転軸22の左側には雄ねじ48が形成され、
この雄ねじ48にはリング50が螺合している。
リング50には貫通孔52が形成され、この貫通
孔52には円盤38の右側面から横方向に突設さ
れた係止棒54が嵌入し、リング50の回転方向
の移動を阻止するようになつている。従つて回転
軸22がハンドル36を操作することによつて回
転させられると、リング50は回転方向の移動が
係止棒54によつて阻止されるので、リング50
は第1図上で左右方向に移動することになる。
この雄ねじ48にはリング50が螺合している。
リング50には貫通孔52が形成され、この貫通
孔52には円盤38の右側面から横方向に突設さ
れた係止棒54が嵌入し、リング50の回転方向
の移動を阻止するようになつている。従つて回転
軸22がハンドル36を操作することによつて回
転させられると、リング50は回転方向の移動が
係止棒54によつて阻止されるので、リング50
は第1図上で左右方向に移動することになる。
回転軸22にはL字形状のアーム56が固着さ
れている。即ちアーム56はその一端が回転軸2
2の中間部に固着されて半径方向に延び、次いで
折り曲げられて固定軸20と平行に左側のベアリ
ング24に向けて延在している。このアーム56
の左端部58には連結ブラケツト60の一端が固
着され、連結ブラケツト60の他端はベアリング
24の内輪62に固着されている。従つてハンド
ル36が回転されて回転軸22が回転すると、ア
ーム56は内輪62と共に回転することになる。
アーム56の横方向部分57には筒体から成るス
ライダ64が第1図上で左右方向に摺動自在に支
持され、このスライダ64の右側外周にはコの字
状の係止部材68の背面が固着され、係止部材6
8の開口部70はリング50の外周の一部と係合
している。尚アーム56の半径方向部分59に固
着された横方向のロツド72は係止部材68に形
成された貫通孔に挿入され、係止部材68並びに
スライダ64の回わり止めの機能として働く。ス
ライダ64はリング50と係止部材68を介して
連結されているので、リング50の移動に伴つて
アーム56の横方向部分57に沿つて左右に移動
することになる。スライダ64の第1図上で右側
外周にはブラケツト74が立設されており、この
ブラケツト74にはその上端部に円筒体76が固
着されている。一方スライダー64の中間部には
ブラケツト78が固着され、このブラケツト78
の上端部には円筒体76よりやや長く構成された
円筒体80が固着されている。円筒体76と円筒
体80とは一定の間隔をあけて同心的に配置され
ており、この円筒体76,80内にはねじ棒82
が挿入され、このねじ棒82には円筒体76,8
0間に配置されたハンドル84の孔86に形成さ
れた雌ねじが螺合している。従つて円筒体76と
円筒体80との間に配置されたハンドル84を回
動させると、ねじ棒82は第1図上で左右方向に
移動することになる。
れている。即ちアーム56はその一端が回転軸2
2の中間部に固着されて半径方向に延び、次いで
折り曲げられて固定軸20と平行に左側のベアリ
ング24に向けて延在している。このアーム56
の左端部58には連結ブラケツト60の一端が固
着され、連結ブラケツト60の他端はベアリング
24の内輪62に固着されている。従つてハンド
ル36が回転されて回転軸22が回転すると、ア
ーム56は内輪62と共に回転することになる。
アーム56の横方向部分57には筒体から成るス
ライダ64が第1図上で左右方向に摺動自在に支
持され、このスライダ64の右側外周にはコの字
状の係止部材68の背面が固着され、係止部材6
8の開口部70はリング50の外周の一部と係合
している。尚アーム56の半径方向部分59に固
着された横方向のロツド72は係止部材68に形
成された貫通孔に挿入され、係止部材68並びに
スライダ64の回わり止めの機能として働く。ス
ライダ64はリング50と係止部材68を介して
連結されているので、リング50の移動に伴つて
アーム56の横方向部分57に沿つて左右に移動
することになる。スライダ64の第1図上で右側
外周にはブラケツト74が立設されており、この
ブラケツト74にはその上端部に円筒体76が固
着されている。一方スライダー64の中間部には
ブラケツト78が固着され、このブラケツト78
の上端部には円筒体76よりやや長く構成された
円筒体80が固着されている。円筒体76と円筒
体80とは一定の間隔をあけて同心的に配置され
ており、この円筒体76,80内にはねじ棒82
が挿入され、このねじ棒82には円筒体76,8
0間に配置されたハンドル84の孔86に形成さ
れた雌ねじが螺合している。従つて円筒体76と
円筒体80との間に配置されたハンドル84を回
動させると、ねじ棒82は第1図上で左右方向に
移動することになる。
ブラケツト78の左端部88は断面が四角形状
に構成されて、この左端部88には摺動片90が
摺動自在に支持されている。摺動片90は第2図
に示すように上下方向の細孔92が穿設されてい
て、この細孔92の孔を塞ぐようにしてハンドル
94の軸部96が摺動片90の側方からねじ込ま
れている。ハンドル94は孔92に通されたワイ
ヤー98に摺動抵抗を与えるために摺動片90に
ねじ込まれている。さらにこの摺動片90の上端
部は前記ねじ棒82の左端部に固着されており、
従つて摺動片90の位置調節はハンドル84を回
動操作することによつて行なうことができる。
に構成されて、この左端部88には摺動片90が
摺動自在に支持されている。摺動片90は第2図
に示すように上下方向の細孔92が穿設されてい
て、この細孔92の孔を塞ぐようにしてハンドル
94の軸部96が摺動片90の側方からねじ込ま
れている。ハンドル94は孔92に通されたワイ
ヤー98に摺動抵抗を与えるために摺動片90に
ねじ込まれている。さらにこの摺動片90の上端
部は前記ねじ棒82の左端部に固着されており、
従つて摺動片90の位置調節はハンドル84を回
動操作することによつて行なうことができる。
ブラケツト78の側方にはポスト100が半径
方向外側に向けて固着されており、このポスト1
00の端部には軸102を介してリール104が
枢支されており、このリール104には予めワイ
ヤ98が巻かれている。尚このリール104の側
面には巻き取り操作用のハンドル106が突設さ
れている。
方向外側に向けて固着されており、このポスト1
00の端部には軸102を介してリール104が
枢支されており、このリール104には予めワイ
ヤ98が巻かれている。尚このリール104の側
面には巻き取り操作用のハンドル106が突設さ
れている。
前記の如く構成された本発明に係わる実施例の
作用は次の通りである。先ずチヤツク装置である
円盤38に消火ホースのクラツチを構成する円筒
体44をボルト42をねじ込むことによつて固定
する。次にこの円筒体44にホース46の先端部
を差し込み、このホース46の先端部を円筒体4
4に固着する。次にハンドル36を操作してリン
グ50をねじ部48の左側端部に位置させ、同時
にアーム56を第1図上で上方の位置で停止させ
る。この状態でリール104からワイヤ98を取
出し、摺動片90の孔92内に挿通し、ボルト4
2に保持された円筒体44の付近まで垂れ下げさ
せる。このような状態で操作ハンドル36を回転
し、アーム56を回転することによりホース46
の外周にワイヤ98を巻着け始める。この際ハン
ドル84を回動操作することによりワイヤ98が
巻着けていく場合に重ならないように調整する。
またワイヤ98の巻着け力の調整は、ハンドル9
4を回すことによりワイヤ98に摺動抵抗を与
え、この摺動抵抗によるワイヤ98の緊張力によ
つてワイヤ98の締め付け力を調整する。このよ
うにしながらハンドル36を回転操作すると、リ
ング50は左側から右側に移動し、同時にホース
46にも右側端部から左側に向けて規則正しくワ
イヤ98が巻着されることになる。
作用は次の通りである。先ずチヤツク装置である
円盤38に消火ホースのクラツチを構成する円筒
体44をボルト42をねじ込むことによつて固定
する。次にこの円筒体44にホース46の先端部
を差し込み、このホース46の先端部を円筒体4
4に固着する。次にハンドル36を操作してリン
グ50をねじ部48の左側端部に位置させ、同時
にアーム56を第1図上で上方の位置で停止させ
る。この状態でリール104からワイヤ98を取
出し、摺動片90の孔92内に挿通し、ボルト4
2に保持された円筒体44の付近まで垂れ下げさ
せる。このような状態で操作ハンドル36を回転
し、アーム56を回転することによりホース46
の外周にワイヤ98を巻着け始める。この際ハン
ドル84を回動操作することによりワイヤ98が
巻着けていく場合に重ならないように調整する。
またワイヤ98の巻着け力の調整は、ハンドル9
4を回すことによりワイヤ98に摺動抵抗を与
え、この摺動抵抗によるワイヤ98の緊張力によ
つてワイヤ98の締め付け力を調整する。このよ
うにしながらハンドル36を回転操作すると、リ
ング50は左側から右側に移動し、同時にホース
46にも右側端部から左側に向けて規則正しくワ
イヤ98が巻着されることになる。
以上説明したように、本発明によれば、被巻着
体の周囲にアームを回転させるだけで、被巻着体
の外周に規則正しく線体を巻着けることが可能
で、その作業は極めて容易であり熟練は一切必要
せず、しかもその仕上り面は作業者の如何を問わ
ず良好な結果が得られる。
体の周囲にアームを回転させるだけで、被巻着体
の外周に規則正しく線体を巻着けることが可能
で、その作業は極めて容易であり熟練は一切必要
せず、しかもその仕上り面は作業者の如何を問わ
ず良好な結果が得られる。
第1図は本発明に係わる実施例の全体構造を示
す断面図、第2図は第1図上の−線に沿う側
面図、第3図は第1図上−線に沿う側面図で
ある。 10……架台、22……回転軸、38……チヤ
ツクとしての円盤、48……回転軸に形成された
ねじ部、50……リング、56……アーム、64
……スライダ、68……係止部材、104……リ
ール。
す断面図、第2図は第1図上の−線に沿う側
面図、第3図は第1図上−線に沿う側面図で
ある。 10……架台、22……回転軸、38……チヤ
ツクとしての円盤、48……回転軸に形成された
ねじ部、50……リング、56……アーム、64
……スライダ、68……係止部材、104……リ
ール。
Claims (1)
- 1 架台と、架台に固着され被巻着体を保持する
チヤツクと、チヤツクと同心的の架台に枢支され
外周にねじ部が形成された回転軸と、一端が回転
軸に固着され他端が被巻着体に対して平行なL字
形状のアームと、回転軸のねじ部に螺合し、かつ
前記チヤツクとの間に軸方向の移動を可能とし回
転方向の移動を係止する手段を備えたリングと、
アーム上の被巻着体に平行な部分を摺動可能な筒
形のスライダと、スライダとともに移動する予め
線体の巻かれたリールと、スライダに固着されリ
ング外周と係合しリングとともに回転軸の軸方向
に移動する係止部材と、回転軸の回りをアームと
ともに回転し係止部材と係合するロツドと、を具
備する巻着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177982A JPS58172162A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 巻着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177982A JPS58172162A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 巻着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172162A JPS58172162A (ja) | 1983-10-08 |
| JPS6267B2 true JPS6267B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=12896434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177982A Granted JPS58172162A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 巻着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172162A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104444578B (zh) * | 2014-10-23 | 2017-03-22 | 中材科技风电叶片股份有限公司 | 一种多轴自动缠纱机和利用它的闭环控制缠纱方法 |
| CN106276427B (zh) * | 2016-08-09 | 2017-07-25 | 张誉凡 | 高效电力线缆绕放装置 |
| CN108274778A (zh) * | 2018-01-26 | 2018-07-13 | 成都朋昌电力构件有限公司 | 一种三油两麻拉杆加工装置 |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP5177982A patent/JPS58172162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172162A (ja) | 1983-10-08 |
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