JPS6263782A - ディスクタンブラー錠装置 - Google Patents
ディスクタンブラー錠装置Info
- Publication number
- JPS6263782A JPS6263782A JP10542385A JP10542385A JPS6263782A JP S6263782 A JPS6263782 A JP S6263782A JP 10542385 A JP10542385 A JP 10542385A JP 10542385 A JP10542385 A JP 10542385A JP S6263782 A JPS6263782 A JP S6263782A
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- Japan
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- disk
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- retainer
- disc
- recess
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100135641 Caenorhabditis elegans par-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 229940081330 tena Drugs 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は物品自動販売機、現金自動支払機、両替機等に
適用するディスクタンブラ−錠に関する。
適用するディスクタンブラ−錠に関する。
〈発明の概要〉
この発明は、シャーラインのクラッチバーを内筒中に装
填した複数のディスクにて支持し、各ディスクが右また
は左に設定量宛回動したときクラッチバーを解放する錠
であって、本発明は鍵と同時に動くディスクに対し、他
の複数のディスクを復帰回動させる右および左回し用の
一対の戻しピンを連繋配備し、四りノ方向の後方側に位
置した戻しピンをリテーナに形成したガイドによってデ
ィスクの係合部に係脱するようにして、ディスク戻し機
構を、ディスクおよびリテーナ間に構成したものである
。
填した複数のディスクにて支持し、各ディスクが右また
は左に設定量宛回動したときクラッチバーを解放する錠
であって、本発明は鍵と同時に動くディスクに対し、他
の複数のディスクを復帰回動させる右および左回し用の
一対の戻しピンを連繋配備し、四りノ方向の後方側に位
置した戻しピンをリテーナに形成したガイドによってデ
ィスクの係合部に係脱するようにして、ディスク戻し機
構を、ディスクおよびリテーナ間に構成したものである
。
〈発明の構成および効果〉
従来斯種錠は、内外筒間のシャーラインに、内筒を外筒
に、対し固定或いは解放するクラッチバーを配備し、内
筒中に多数のディスクを装填しており、各ディスクが設
定量宛回動するとクラッチバーが外筒から外れ、内筒が
回転して施錠、解錠を実現する。ところが、かかる構造
の錠は、ディスクには、中央部を半径とする円弧溝の鍵
孔が形成され、この鍵孔の円弧長さをディスク毎に変え
ており、従って、ディスクの製作、組立てに手数を用し
、しかも、各ディスクは長短遊孔の一端が一列に揃うと
クラッチバーが外れるため、針金等によるピッキングの
虞れがある。発明者は、以前、上記不都合に鑑み、各デ
ィスクを、スリット状遊孔の両側辺に遊孔中心を半径中
心として角度をずらせ且つ、鍵片高さに合せた複数の段
部を形成した同一形状となし、外周辺に、鍵片と段部と
の係合関係において設定された対称位置にクラッチバー
の係合する凹部を形成したディスクタンブラ−錠1%案
く特公昭56−11029号)した。上記ディスクタン
ブラ−錠は、ディスクの鍵孔が同−且つ特殊形状のため
量産に適し、ピッキング防止に効果を発揮したが、ディ
スクおよび復帰スプリングを用いており、その組立てに
手数を要す不利のあることが判った。
に、対し固定或いは解放するクラッチバーを配備し、内
筒中に多数のディスクを装填しており、各ディスクが設
定量宛回動するとクラッチバーが外筒から外れ、内筒が
回転して施錠、解錠を実現する。ところが、かかる構造
の錠は、ディスクには、中央部を半径とする円弧溝の鍵
孔が形成され、この鍵孔の円弧長さをディスク毎に変え
ており、従って、ディスクの製作、組立てに手数を用し
、しかも、各ディスクは長短遊孔の一端が一列に揃うと
クラッチバーが外れるため、針金等によるピッキングの
虞れがある。発明者は、以前、上記不都合に鑑み、各デ
ィスクを、スリット状遊孔の両側辺に遊孔中心を半径中
心として角度をずらせ且つ、鍵片高さに合せた複数の段
部を形成した同一形状となし、外周辺に、鍵片と段部と
の係合関係において設定された対称位置にクラッチバー
の係合する凹部を形成したディスクタンブラ−錠1%案
く特公昭56−11029号)した。上記ディスクタン
ブラ−錠は、ディスクの鍵孔が同−且つ特殊形状のため
量産に適し、ピッキング防止に効果を発揮したが、ディ
スクおよび復帰スプリングを用いており、その組立てに
手数を要す不利のあることが判った。
〈発明の目的〉
この発明は極めて節中、な構成により、特別な復帰用デ
ィスクおよびコイルスプリングを省略し、製造および組
立作業の簡略化、作動の円滑化を実現し得る新規なディ
スクタンブラ−錠を提供するものである。
ィスクおよびコイルスプリングを省略し、製造および組
立作業の簡略化、作動の円滑化を実現し得る新規なディ
スクタンブラ−錠を提供するものである。
〈発明の構成および効果〉
上記の目的を達成するため、この発明では、ディスクを
原状に復帰させる右、左回動用の一対のビンを鍵と同時
に動作するディスクに連繋し、該ディスクに対する回動
方向の後方側に位置するビンの係脱をリテーナに形成し
たガイドにより規制するように構成してなる。
原状に復帰させる右、左回動用の一対のビンを鍵と同時
に動作するディスクに連繋し、該ディスクに対する回動
方向の後方側に位置するビンの係脱をリテーナに形成し
たガイドにより規制するように構成してなる。
上記の構成によると、この発明では、ディスク戻し機構
に特別な駆動ディスクおよびスプリングを要せず、鍵と
同時に動くディスクにて他の複数のディ、スフを原状に
復帰動作し得る。しかも、ディスクに対する対をなすビ
ンの係脱をリテーナのガイドにて行うから、内筒へのビ
ンストップ溝等の加工を要しない。しかも、ディスクお
よびリテーナは、打抜き加工により量産でき且つガイド
、円曲溝等は完全同一形状が得られ、以て、円滑動作を
実現する等、発明目的を達成した効果を奏する。
に特別な駆動ディスクおよびスプリングを要せず、鍵と
同時に動くディスクにて他の複数のディ、スフを原状に
復帰動作し得る。しかも、ディスクに対する対をなすビ
ンの係脱をリテーナのガイドにて行うから、内筒へのビ
ンストップ溝等の加工を要しない。しかも、ディスクお
よびリテーナは、打抜き加工により量産でき且つガイド
、円曲溝等は完全同一形状が得られ、以て、円滑動作を
実現する等、発明目的を達成した効果を奏する。
〈実施例の説明〉
図示例において、ディスクタンブラ−錠の外筒1は後面
が開口した円筒状をなし、フェースプレート11には、
鍵幅に合せた円形遊孔12が開設され、内面にはクラッ
チバーの一部が係合する凹溝13が筒軸方向に沿って形
成され、外筒1中には、必要に応じてガードプレート(
図示せず)および内筒2が嵌挿される。内筒2は、前面
が開口した円筒状をなし、底壁の外面には取付軸21を
設けて外筒1から突出させ、ロック杆22を軸固定する
。内筒2の筒壁には、外筒1の凹溝13に対応して凹溝
より稍広幅、同一長さのスリット23を形成し、該スリ
ット23には、後記するディスク4間に配備したリテー
ナ6の回止片61が係合され、回止片61には、外筒1
の凹溝と同一幅、およびクラッチバーの軸径に相当する
深さの四部62を設けてクラッチバー3を保合支持して
いる。クラッチバー3は、外筒1の凹溝13および各リ
テーナ6の凹部62に適合する太さの丸軸であって、軸
半周を四部62の内、外へ出没して外筒1の凹溝13ま
たは各ディスク4に交互に係合し、内、外筒間のシャー
ラインを遮断、または結合する。
が開口した円筒状をなし、フェースプレート11には、
鍵幅に合せた円形遊孔12が開設され、内面にはクラッ
チバーの一部が係合する凹溝13が筒軸方向に沿って形
成され、外筒1中には、必要に応じてガードプレート(
図示せず)および内筒2が嵌挿される。内筒2は、前面
が開口した円筒状をなし、底壁の外面には取付軸21を
設けて外筒1から突出させ、ロック杆22を軸固定する
。内筒2の筒壁には、外筒1の凹溝13に対応して凹溝
より稍広幅、同一長さのスリット23を形成し、該スリ
ット23には、後記するディスク4間に配備したリテー
ナ6の回止片61が係合され、回止片61には、外筒1
の凹溝と同一幅、およびクラッチバーの軸径に相当する
深さの四部62を設けてクラッチバー3を保合支持して
いる。クラッチバー3は、外筒1の凹溝13および各リ
テーナ6の凹部62に適合する太さの丸軸であって、軸
半周を四部62の内、外へ出没して外筒1の凹溝13ま
たは各ディスク4に交互に係合し、内、外筒間のシャー
ラインを遮断、または結合する。
内筒2中には、複数のディスク4とリテーナ6が交互に
装填されており、各ディスク4は、スリン状遊孔鍵孔4
1の両側辺に、遊孔中心を半径中心として角度をずらせ
丘つ鍵片高さに応じて高さの異なる複数の段部42,4
3.44が形成され、ディスク4の外周には、略半周面
にクラッチバーを押上げる支承面45が設けられ、該支
承面45上には、第4図(八)〜(C)に示す如<、鍵
片と段部との係合関係において右回し用、左回し用のバ
ー係合凹部46,46aが支承面45の中央を仮想中心
線として両側対称位置に形成されており、各凹部46.
46aば、ディスク4が設定量回動したとき、スリッ
ト23に位置してクラッチバー3を係合する。
装填されており、各ディスク4は、スリン状遊孔鍵孔4
1の両側辺に、遊孔中心を半径中心として角度をずらせ
丘つ鍵片高さに応じて高さの異なる複数の段部42,4
3.44が形成され、ディスク4の外周には、略半周面
にクラッチバーを押上げる支承面45が設けられ、該支
承面45上には、第4図(八)〜(C)に示す如<、鍵
片と段部との係合関係において右回し用、左回し用のバ
ー係合凹部46,46aが支承面45の中央を仮想中心
線として両側対称位置に形成されており、各凹部46.
46aば、ディスク4が設定量回動したとき、スリッ
ト23に位置してクラッチバー3を係合する。
ディスク4およびリテーナの他の半周面には、中央に突
部47、その両側対称位置にディスク戻しビンの摺動す
る円曲溝48.48aを形成している。
部47、その両側対称位置にディスク戻しビンの摺動す
る円曲溝48.48aを形成している。
鍵と同時に動くディスク4aには、両回曲溝48.48
aの端部に溝壁を突出したカム49、該カム49に連続
して凹部50を形成し、各ディスク4およびリテーナ5
の両側円曲溝48゜48aに対をなす戻しビン51.5
1aを直交配備し、各戻しビン51.51aは対応する
ディスク4aの凹部50に係合している。リテーナ6の
円曲溝63の端部には、前記ディスク4aにおけるカム
49、凹部50に対応して溝端部をほぼ前記カム49に
沿って屈曲させ、凹部50の開口部に位置させたガイド
64を形成し、回動方向の前側凹部50はビン51をリ
テーナ6および他のディスク4の円曲溝48.63に沿
い移行させ、後側凹部50aはビン51を円曲溝48a
、63aに残して移行し、右回動および左回動用のディ
スク戻し機構を構成している。
aの端部に溝壁を突出したカム49、該カム49に連続
して凹部50を形成し、各ディスク4およびリテーナ5
の両側円曲溝48゜48aに対をなす戻しビン51.5
1aを直交配備し、各戻しビン51.51aは対応する
ディスク4aの凹部50に係合している。リテーナ6の
円曲溝63の端部には、前記ディスク4aにおけるカム
49、凹部50に対応して溝端部をほぼ前記カム49に
沿って屈曲させ、凹部50の開口部に位置させたガイド
64を形成し、回動方向の前側凹部50はビン51をリ
テーナ6および他のディスク4の円曲溝48.63に沿
い移行させ、後側凹部50aはビン51を円曲溝48a
、63aに残して移行し、右回動および左回動用のディ
スク戻し機構を構成している。
第6図〜第7 r−!]は、ディスク戻し機構の他の実
施例を示している。該実施例では、ディスク4およびリ
テーナ6には、外周に連続する円曲7h52を形成して
、溝両端を当壁53どなずと共に、鍵と同時に動くディ
スク4aには第6図aに示す如く、円曲溝52の両端部
に戻しビン51.51aの周面一部が係合する凹部54
゜54;lを形成し、′核間部54,54aの底を他の
ディスク4およびIJテーナ6の円曲、昔に揃えている
。
施例を示している。該実施例では、ディスク4およびリ
テーナ6には、外周に連続する円曲7h52を形成して
、溝両端を当壁53どなずと共に、鍵と同時に動くディ
スク4aには第6図aに示す如く、円曲溝52の両端部
に戻しビン51.51aの周面一部が係合する凹部54
゜54;lを形成し、′核間部54,54aの底を他の
ディスク4およびIJテーナ6の円曲、昔に揃えている
。
一方、リテーナ6の円曲溝65の両端には、ディスク4
aの凹部54.54aと対向して戻しビン51.51a
の係合する凹部66が形成され、各ディスク4およびリ
テーナ6の円曲溝側端部に戻しビン51,5faを直交
配備し、戻しビンは対応するディスクの四部54.54
aに係合している。
aの凹部54.54aと対向して戻しビン51.51a
の係合する凹部66が形成され、各ディスク4およびリ
テーナ6の円曲溝側端部に戻しビン51,5faを直交
配備し、戻しビンは対応するディスクの四部54.54
aに係合している。
上記錠に使用する鍵は、第8図に示す如く、先端部に内
筒2の底面の円錐穴24に適合する先の尖った案内片7
1および両側辺には、ディスク4の板厚間隔を存して高
さの異なる鍵片72.73,74.75を形成している
。
筒2の底面の円錐穴24に適合する先の尖った案内片7
1および両側辺には、ディスク4の板厚間隔を存して高
さの異なる鍵片72.73,74.75を形成している
。
然して、ロックされた状態では、第1図、第2図に示す
如く、内筒2のスリット23は外筒1の凹溝13に対応
してクラッチパー3にて内筒2の回動が阻止されており
、このとき、各ディスク4,4aのバー係合凹部46,
46aはそれぞれ設定された回転量に相当する周長さだ
け、クラッチへ−3の前方および後方に位置しており、
従って各ディスク4,4aは支承面45がクラッチバー
3を支持してロック状態を保っている。このとき、各デ
ィスク4,4aの遊孔は互いに合致し、戻し機構の両ピ
ン51.51aは円曲溝48.48aの端部に位置して
凹部50.50aおよびリテーナ6のガイド64に対応
している。今、解錠に際して遊孔に鍵7を挿入し、先端
案内片71を円錐穴24に係合した後、鍵7を先ず右回
転するとき、鍵7は、高位鍵片72と対応するディスク
4aを同時に回転させ、このとき、中位、低位鍵片73
.74はそれぞれ対応ディスク4に対し空転している。
如く、内筒2のスリット23は外筒1の凹溝13に対応
してクラッチパー3にて内筒2の回動が阻止されており
、このとき、各ディスク4,4aのバー係合凹部46,
46aはそれぞれ設定された回転量に相当する周長さだ
け、クラッチへ−3の前方および後方に位置しており、
従って各ディスク4,4aは支承面45がクラッチバー
3を支持してロック状態を保っている。このとき、各デ
ィスク4,4aの遊孔は互いに合致し、戻し機構の両ピ
ン51.51aは円曲溝48.48aの端部に位置して
凹部50.50aおよびリテーナ6のガイド64に対応
している。今、解錠に際して遊孔に鍵7を挿入し、先端
案内片71を円錐穴24に係合した後、鍵7を先ず右回
転するとき、鍵7は、高位鍵片72と対応するディスク
4aを同時に回転させ、このとき、中位、低位鍵片73
.74はそれぞれ対応ディスク4に対し空転している。
鍵7を更に回転するき、中位鍵片73は対応するディス
ク4の中位段部42を引掛けて回転し、低位鍵片74は
対応ディスク4に対しまだ空転している。鍵の回転が進
み、低位鍵片74が対応ディスク4の低位段部43を引
掛けるとき、各ディスク4,4aが一斉に回転し、外周
のバー係合凹部46aは一直線上に揃って内筒2のスリ
ット23に位置してクラッチバー3の押上げを解放して
これを係合し、外筒1に対する内筒2の固定を解放し、
従って、更に、鍵を回転するとき、各ディスク4,4a
および内筒2は一体回転し、ロック杆22を解錠する。
ク4の中位段部42を引掛けて回転し、低位鍵片74は
対応ディスク4に対しまだ空転している。鍵の回転が進
み、低位鍵片74が対応ディスク4の低位段部43を引
掛けるとき、各ディスク4,4aが一斉に回転し、外周
のバー係合凹部46aは一直線上に揃って内筒2のスリ
ット23に位置してクラッチバー3の押上げを解放して
これを係合し、外筒1に対する内筒2の固定を解放し、
従って、更に、鍵を回転するとき、各ディスク4,4a
および内筒2は一体回転し、ロック杆22を解錠する。
断る解錠時、戻し機構の左回し用ビン51aはリテーナ
6のガイドに位置して対応するディスク4゜4a、リテ
ーナ6の各円曲溝48a、63aに対し相対的にIH動
じ、右回し用ビン51は、ディスクの凹部50に係止し
て各ディスク4と一体に回転し、移行する。再び、施錠
に際し、鍵7を逆回転するとき、ビン51は鍵7と一体
に逆移行し、対応する各ディスク4.4aを、突部47
を引掛けて原状に復帰させるもので、クラッチバー3が
外筒1の凹溝13と対向し更にディスク4,4aのバー
係合凹部46がクラッチバー3を押出してこれを支承面
45が支承するとき、クラッチバー3は再び外筒1の凹
溝13に係合して内筒2を固定し、ロンク杆22をロッ
ク状態に保持する。鍵7を左回転するとき、ディスク4
は右回転と対称な段部が係合し、また、戻しビン515
1aは右回転用が停止し左回転側が移行して右回転と同
様な動作を行なう。
6のガイドに位置して対応するディスク4゜4a、リテ
ーナ6の各円曲溝48a、63aに対し相対的にIH動
じ、右回し用ビン51は、ディスクの凹部50に係止し
て各ディスク4と一体に回転し、移行する。再び、施錠
に際し、鍵7を逆回転するとき、ビン51は鍵7と一体
に逆移行し、対応する各ディスク4.4aを、突部47
を引掛けて原状に復帰させるもので、クラッチバー3が
外筒1の凹溝13と対向し更にディスク4,4aのバー
係合凹部46がクラッチバー3を押出してこれを支承面
45が支承するとき、クラッチバー3は再び外筒1の凹
溝13に係合して内筒2を固定し、ロンク杆22をロッ
ク状態に保持する。鍵7を左回転するとき、ディスク4
は右回転と対称な段部が係合し、また、戻しビン515
1aは右回転用が停止し左回転側が移行して右回転と同
様な動作を行なう。
第1図はディスクタンブラ−錠の縦断面図、第2図は第
1図A−A線断面図、第3図は第2図の作動状況を示す
断面図、第4図はディスクの正面図であって、第4図(
A)は鍵と同時に動くディスクの図、(B)(C)は順
次遅れて動くディスクの図、第5図はりチー士の図、第
6図(a)〜(C)は他の実施例におけるディスクの図
、第8図は鍵の正面図である。 ■・・・・・・外筒 2・・・・・・内筒3
・・・・・・クラッチバー 4,4a・・・・・・デ
ィスク50+ 50a・・・・・・凹部 5L51
a・・・・・・戻しビン6・・・・・・リテーナ
63・・・・・・円曲溝特 許 出 願・人 株
式会社 クローバ−”;に/Fl] こ九余り円
のテ゛イスクタン7クー金免−十使イ斤面14 井2図 牙1図A−An巣飴j図 tf/A σρ 研を1図 氷、光−を力L〆 )用いう金髪の一イ)すを 予(図
手続主甫正書く方式〉 昭和61年10月6日
1図A−A線断面図、第3図は第2図の作動状況を示す
断面図、第4図はディスクの正面図であって、第4図(
A)は鍵と同時に動くディスクの図、(B)(C)は順
次遅れて動くディスクの図、第5図はりチー士の図、第
6図(a)〜(C)は他の実施例におけるディスクの図
、第8図は鍵の正面図である。 ■・・・・・・外筒 2・・・・・・内筒3
・・・・・・クラッチバー 4,4a・・・・・・デ
ィスク50+ 50a・・・・・・凹部 5L51
a・・・・・・戻しビン6・・・・・・リテーナ
63・・・・・・円曲溝特 許 出 願・人 株
式会社 クローバ−”;に/Fl] こ九余り円
のテ゛イスクタン7クー金免−十使イ斤面14 井2図 牙1図A−An巣飴j図 tf/A σρ 研を1図 氷、光−を力L〆 )用いう金髪の一イ)すを 予(図
手続主甫正書く方式〉 昭和61年10月6日
Claims (1)
- 内、外筒間のシャーラインにクラッチバー、内筒中に、
鍵と同時および鍵動作から順次遅れて回動し、各々が設
定量回動したときクラッチバーを解放する複数のディス
ク間にリテーナを介装した錠において、ディスクおよび
リテーナの外周部には、突部の両側に対称円曲溝、鍵と
同時に回動するディスクの両円曲溝の端部に凹部を形成
し、各ディスクの両円曲溝に直交して戻しピンを配備し
、各ピンは対応する凹部に係合すると共に、各リテーナ
円曲溝の端部には、回動方向に対し後方側ピンを凹部に
係脱させるガイドを形成して成るディスクタンブラー錠
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10542385A JPS6263782A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | ディスクタンブラー錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10542385A JPS6263782A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | ディスクタンブラー錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263782A true JPS6263782A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0426031B2 JPH0426031B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14407187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10542385A Granted JPS6263782A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | ディスクタンブラー錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263782A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117793U (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-27 | ||
| JPH06307131A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-01 | Kuroobaa:Kk | ディスク錠装置 |
| JPH07145678A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Clover:Kk | ディスク錠装置 |
| JPH07180406A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-18 | Clover:Kk | ディスク錠装置 |
| EP3533954A4 (en) * | 2016-12-01 | 2020-06-24 | Travel Sentry SARL | Lock device |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP10542385A patent/JPS6263782A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117793U (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-27 | ||
| JPH06307131A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-01 | Kuroobaa:Kk | ディスク錠装置 |
| JPH07145678A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Clover:Kk | ディスク錠装置 |
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| US10876322B2 (en) | 2016-12-01 | 2020-12-29 | Travel Sentry Sarl | Locking device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426031B2 (ja) | 1992-05-06 |
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