JPS6260009B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6260009B2 JPS6260009B2 JP15202282A JP15202282A JPS6260009B2 JP S6260009 B2 JPS6260009 B2 JP S6260009B2 JP 15202282 A JP15202282 A JP 15202282A JP 15202282 A JP15202282 A JP 15202282A JP S6260009 B2 JPS6260009 B2 JP S6260009B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- liquid level
- pulse
- flip
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
- G01F23/64—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements
- G01F23/68—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements using electrically actuated indicating means
- G01F23/683—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements using electrically actuated indicating means using electromechanically actuated indicating means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液位計測装置に関する。
一般的な液位計測装置は、液面変動によつて上
下動するフロートの位置を現場の液面計で読み取
れるほかに、前記液面計における出力軸の回転角
度をコード変換して、遠隔地のセンター等に設置
した受信器で検出する構成となつている。
下動するフロートの位置を現場の液面計で読み取
れるほかに、前記液面計における出力軸の回転角
度をコード変換して、遠隔地のセンター等に設置
した受信器で検出する構成となつている。
しかしながら、この一般的な液位計測装置は常
時電源が要求されることとなり、液面計の出力軸
の回転角度をコード変換するについても発信回路
が複雑化してしまい、一定の電流、電圧の監視も
要求される煩らわしさがあつた。
時電源が要求されることとなり、液面計の出力軸
の回転角度をコード変換するについても発信回路
が複雑化してしまい、一定の電流、電圧の監視も
要求される煩らわしさがあつた。
そこで、本発明は斯かる点に着目してなされた
もので、特に電源の要求もなく、磁力を用いてパ
ルス出力を得ることのできる新規な液位計測装置
を提供できるようにした。
もので、特に電源の要求もなく、磁力を用いてパ
ルス出力を得ることのできる新規な液位計測装置
を提供できるようにした。
しかして本発明の要旨とするところは、液面上
を浮動するリング状フロートの内側面に環状の磁
石を備え、そのリング状フロートに挿通された有
底パイプ内に、ウイガントワイヤーの周囲に検出
コイルを巻回したモジユールを連続した列体を三
組挿入し、その三組の列体のモジユールは各々の
間で1ピツチずつずらせて成り、その三組の列体
のモジユールの出力発生順位によつて前記フロー
トの上下動を検出する液位計測装置に存する。
を浮動するリング状フロートの内側面に環状の磁
石を備え、そのリング状フロートに挿通された有
底パイプ内に、ウイガントワイヤーの周囲に検出
コイルを巻回したモジユールを連続した列体を三
組挿入し、その三組の列体のモジユールは各々の
間で1ピツチずつずらせて成り、その三組の列体
のモジユールの出力発生順位によつて前記フロー
トの上下動を検出する液位計測装置に存する。
次に、本発明の実施の一例を図面を参照して説
明する。
明する。
図中1はタンク、2はリング状フロート、3は
タンク内に垂直に設けた有底パイプで、このまわ
りで前記フロートが液面変動に応じて上下動する
リング状フロート2はその内側面に環状(断続環
状を含む)の永久磁石4が内蔵されているもの
で、ガイド兼用の有底パイプ3はステンレス等の
耐蝕性のある金属で構成されている。
タンク内に垂直に設けた有底パイプで、このまわ
りで前記フロートが液面変動に応じて上下動する
リング状フロート2はその内側面に環状(断続環
状を含む)の永久磁石4が内蔵されているもの
で、ガイド兼用の有底パイプ3はステンレス等の
耐蝕性のある金属で構成されている。
前記有底パイプ3内には3組のモジユール列体
5,6,7が挿入されており、この3組の列体
5,6,7には各々ウイガントワイヤー8に検出
コイル9を巻回したモジユール10,10……が
一定間隔で設けられており、各列体5,6,7の
モジユール10,10……は各列体5,6,7間
で1ピツチl、すなわち1モジユール分ずつ上下
に位置を偏位させて配設されている。例えば1cm
単位で計測する場合には長さ1cmのウイガントワ
イヤー8を2cm間隔で直列とした列体5,6,7
を各列間が1cmずらせて配設することとなる。
5,6,7が挿入されており、この3組の列体
5,6,7には各々ウイガントワイヤー8に検出
コイル9を巻回したモジユール10,10……が
一定間隔で設けられており、各列体5,6,7の
モジユール10,10……は各列体5,6,7間
で1ピツチl、すなわち1モジユール分ずつ上下
に位置を偏位させて配設されている。例えば1cm
単位で計測する場合には長さ1cmのウイガントワ
イヤー8を2cm間隔で直列とした列体5,6,7
を各列間が1cmずらせて配設することとなる。
この各列体5,6,7を挿入した有底パイプ3
に沿つてリング状フロート2が液位の変化に応じ
て上下動するため、リング状フロート2に設けら
れた永久磁石4の磁界が、縦方向に並んでいるウ
イガントワイヤー8,8……に順次作用し(いわ
ばスキヤナの機能をし)、この磁界の強さとウイ
ガントワイヤー8の位置関係によつて定まるウイ
ガントワイヤー8の磁力のジヤンプ点を通過する
たびにウイガントワイヤー8の磁力がジヤンプ
し、その該当するウイガントワイヤー8に巻回さ
れた検出コイル9からは大きなパルス状の出力が
検出される。
に沿つてリング状フロート2が液位の変化に応じ
て上下動するため、リング状フロート2に設けら
れた永久磁石4の磁界が、縦方向に並んでいるウ
イガントワイヤー8,8……に順次作用し(いわ
ばスキヤナの機能をし)、この磁界の強さとウイ
ガントワイヤー8の位置関係によつて定まるウイ
ガントワイヤー8の磁力のジヤンプ点を通過する
たびにウイガントワイヤー8の磁力がジヤンプ
し、その該当するウイガントワイヤー8に巻回さ
れた検出コイル9からは大きなパルス状の出力が
検出される。
各列体5,6,7からの出力発生とリング状フ
ロート2の上昇下降の関係は、第3図に示すよう
に5→6→7の順が上昇時、7→6→5の順が下
降時であり、図において単線矢印が上昇、複線矢
印が下降を示す。
ロート2の上昇下降の関係は、第3図に示すよう
に5→6→7の順が上昇時、7→6→5の順が下
降時であり、図において単線矢印が上昇、複線矢
印が下降を示す。
ここで、現段階の5,6,7の各列のパルスが
連続して繰り返し生じる場合はハンチング現象を
示すことになる。
連続して繰り返し生じる場合はハンチング現象を
示すことになる。
かかる判定は上昇、下降によつて生じるパルス
をロジツク回路にて解読させ、それをアツプダウ
ンカウンターによつてカウントし、しかも液位ゼ
ロのカウンターをゼロと設定しておけば正確に液
位を示すこととなる。
をロジツク回路にて解読させ、それをアツプダウ
ンカウンターによつてカウントし、しかも液位ゼ
ロのカウンターをゼロと設定しておけば正確に液
位を示すこととなる。
ここで更に、かかるロジツク回路を説明する
と、第4図において、5a,6a,7aは各々列
体5,6,7に対応する出力を示す。11,1
2,13は各々増幅器であり、ウイガントワイヤ
ー8に生ずる磁界のジヤンプにより検出コイル9
に誘起される信号を増幅する。この増幅された信
号は単安定マルチバイブレータ14,15,16
により、第5図aに示す急峻な狭幅のパルスを第
5図bに示すような一定値の幅をもつ方形パルス
に整形される。
と、第4図において、5a,6a,7aは各々列
体5,6,7に対応する出力を示す。11,1
2,13は各々増幅器であり、ウイガントワイヤ
ー8に生ずる磁界のジヤンプにより検出コイル9
に誘起される信号を増幅する。この増幅された信
号は単安定マルチバイブレータ14,15,16
により、第5図aに示す急峻な狭幅のパルスを第
5図bに示すような一定値の幅をもつ方形パルス
に整形される。
ここで5aの出力パルスが出たとすると、増幅
器11で増幅され、単安定マルチバイブレータ1
4で整形された信号がアンドゲート17,18に
加えられる。このアンドゲート17,18の各々
の一方の入力にはフリツプフロツプ19,20の
出力が加えられており、仮りに5aの出力が生ず
る前の状態が6aの出力であれば、フリツプフロ
ツプは19のものの出力が“有”、20のものの
出力が“無”であり、パルスはアンドゲート18
を通過することとなる。この状態は前述したよう
に液位の減少を示すダウンカウントパルスであ
り、これは他の状態で生ずるダウンカウントパル
スのいずれかが生じたら通過させるオアゲート2
1からダウンカウントとしてアツプダウンカウン
ター(図示せず)に伝送される。
器11で増幅され、単安定マルチバイブレータ1
4で整形された信号がアンドゲート17,18に
加えられる。このアンドゲート17,18の各々
の一方の入力にはフリツプフロツプ19,20の
出力が加えられており、仮りに5aの出力が生ず
る前の状態が6aの出力であれば、フリツプフロ
ツプは19のものの出力が“有”、20のものの
出力が“無”であり、パルスはアンドゲート18
を通過することとなる。この状態は前述したよう
に液位の減少を示すダウンカウントパルスであ
り、これは他の状態で生ずるダウンカウントパル
スのいずれかが生じたら通過させるオアゲート2
1からダウンカウントとしてアツプダウンカウン
ター(図示せず)に伝送される。
また、5aの出力が生ずる前の状態が7aの出
力であれば、フリツプフロツプ20の出力が
“有”、19の出力が“無”の状態にあり、パルス
はアンドゲート17を通過することとなる。
力であれば、フリツプフロツプ20の出力が
“有”、19の出力が“無”の状態にあり、パルス
はアンドゲート17を通過することとなる。
この場合は液位の上昇であり、他のアツプカウ
ントパルスの生じた場合にもパルスを通過させる
オアゲート22を通つてアツプカウントパルスと
してアツプダウンカウンターに伝送される。
ントパルスの生じた場合にもパルスを通過させる
オアゲート22を通つてアツプカウントパルスと
してアツプダウンカウンターに伝送される。
このように、単安定マルチバイブレータ14の
出力がアツプ、ダウンのいずれかとして出力され
ると、フリツプフロツプ23はセツトされ、出力
が“有”となつて、現在出力されたパルスが5a
の出力であることを示す。同時にフリツプフロツ
プ23の出力はオアゲート24を通過してフリツ
プフロツプ19をリセツトする。このオアゲート
24は、フリツプフロツプ20の出力が“有”と
なつた場合にリセツトさせる必要のためである。
出力がアツプ、ダウンのいずれかとして出力され
ると、フリツプフロツプ23はセツトされ、出力
が“有”となつて、現在出力されたパルスが5a
の出力であることを示す。同時にフリツプフロツ
プ23の出力はオアゲート24を通過してフリツ
プフロツプ19をリセツトする。このオアゲート
24は、フリツプフロツプ20の出力が“有”と
なつた場合にリセツトさせる必要のためである。
また、フリツプフロツプ23の出力はオアゲー
ト25を通過してフリツプフロツプ20をリセツ
トする。同様にフリツプフロツプ23はフリツプ
フロツプ19,20の出力が生じた場合、この出
力がオアゲート26を通過してリセツトされる。
ト25を通過してフリツプフロツプ20をリセツ
トする。同様にフリツプフロツプ23はフリツプ
フロツプ19,20の出力が生じた場合、この出
力がオアゲート26を通過してリセツトされる。
さらに、6aの出力が生じた場合は整形されて
アンドゲート27,28に導かれ、この場合、フ
リツプフロツプ23の出力が“有”であるからア
ンドゲート28を通過し、オアゲート22を通過
してアツプカウントパルスとなる。同時にパルス
の後縁によつてフリツプフロツプ19がセツトさ
れ、またフリツプフロツプ19の出力によつてフ
リツプフロツプ23,20はリセツトされて、6
aの出力パルスであることを示す。同様にして7
aの出力信号系統にあるアンドゲート29,30
も前の段階のパルスが5aか6aかによりアツ
プ、ダウンのいずれとすべきかを判定する。
アンドゲート27,28に導かれ、この場合、フ
リツプフロツプ23の出力が“有”であるからア
ンドゲート28を通過し、オアゲート22を通過
してアツプカウントパルスとなる。同時にパルス
の後縁によつてフリツプフロツプ19がセツトさ
れ、またフリツプフロツプ19の出力によつてフ
リツプフロツプ23,20はリセツトされて、6
aの出力パルスであることを示す。同様にして7
aの出力信号系統にあるアンドゲート29,30
も前の段階のパルスが5aか6aかによりアツ
プ、ダウンのいずれとすべきかを判定する。
仮りに6aのパルスの後再び6aのパルスが生
じたとすると、6aのパルスが一度通過するとフ
リツプフロツプ19がセツトされ、その出力でフ
リツプフロツプ23,20はリセツト状態とな
り、6aのパルスを通過させるべきアンドゲート
27,28は、フリツプフロツプ23の出力が
“無”となつて両方ともに閉じているので、アン
ドゲート27,28のいずれも通過することがで
きない。このように、フロートのハンチングによ
り生じる同じ列の二番目以後のパルスは無視され
ることとなる。
じたとすると、6aのパルスが一度通過するとフ
リツプフロツプ19がセツトされ、その出力でフ
リツプフロツプ23,20はリセツト状態とな
り、6aのパルスを通過させるべきアンドゲート
27,28は、フリツプフロツプ23の出力が
“無”となつて両方ともに閉じているので、アン
ドゲート27,28のいずれも通過することがで
きない。このように、フロートのハンチングによ
り生じる同じ列の二番目以後のパルスは無視され
ることとなる。
本発明に係る液位計測装置は上記の如く構成さ
れており、リング状フロートが内蔵する磁石の磁
力によつて有底パイプ内の3組の列体のモジユー
ルを反応させるため、特別な電源も必要なく出力
パルスを得ることができ、その3組の列体におけ
るモジユールは1ピツチずつ偏位させて配設して
あるため、液位の上昇、下降を正確に、しかも容
易に検出することができる。
れており、リング状フロートが内蔵する磁石の磁
力によつて有底パイプ内の3組の列体のモジユー
ルを反応させるため、特別な電源も必要なく出力
パルスを得ることができ、その3組の列体におけ
るモジユールは1ピツチずつ偏位させて配設して
あるため、液位の上昇、下降を正確に、しかも容
易に検出することができる。
第1図は本発明装置の実施状態を示す概略正面
図、第2図は要部概略断面図、第3図は各列体と
液位の上昇、下降の関係を示す説明図、第4図は
ロジツク回路図、第5図aは増幅された波形図、
第5図bは整形された波形図である。 図中、2……リング状フロート、3……有底パ
イプ、14……永久磁石、5,6,7……モジユ
ール列体、8……ウイガントワイヤー、9……検
出コイル、10……モジユール。
図、第2図は要部概略断面図、第3図は各列体と
液位の上昇、下降の関係を示す説明図、第4図は
ロジツク回路図、第5図aは増幅された波形図、
第5図bは整形された波形図である。 図中、2……リング状フロート、3……有底パ
イプ、14……永久磁石、5,6,7……モジユ
ール列体、8……ウイガントワイヤー、9……検
出コイル、10……モジユール。
Claims (1)
- 1 タンク内へ垂直なパイプを設けるとともに、
液面変動に伴ない前記パイプに沿つて上下動し、
しかも磁石を有するフロートをタンク内の液面に
設け、かつ前記パイプ内に、ウイガントワイヤー
の周囲に検出コイルを巻回したモジユールを等間
隔で複数個直列に接続したモジユール列体を3組
縦に並設して、各モジユール列体を、上下のモジ
ユール間の間隔に相当する1ピツチずつ上位に逐
次偏位せしめてなる液位計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15202282A JPS5940211A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 液位計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15202282A JPS5940211A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 液位計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940211A JPS5940211A (ja) | 1984-03-05 |
| JPS6260009B2 true JPS6260009B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15531344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15202282A Granted JPS5940211A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 液位計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940211A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112033500B (zh) * | 2020-09-24 | 2022-05-03 | 马钢集团设计研究院有限责任公司 | 一种测量工业水池水位的设备及方法 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15202282A patent/JPS5940211A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940211A (ja) | 1984-03-05 |
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