JPS62501618A - 熱を受入れおよび放出する処理部分と吸収装置を含む熱供給部分とを有するプラント - Google Patents

熱を受入れおよび放出する処理部分と吸収装置を含む熱供給部分とを有するプラント

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 熱1を受入れおよび放出する処理部分と吸収装置を含む熱供給部分とを右する プラント この発明は、少くとも1つの入力熱温度範囲にある入力熱エネルギを必要とし、 またこの入力熱温度範囲よりも低い少くとも1つの出力熱温度範囲にある出力熱 エネルギを取出すべき処理(プロセス)部分を有し、更に吸収装置と動作エネル ギ源とを右する熱供給部分を有するプラントに関するものである。
多くの処理、特に物質の分離処理においては、成る特定の1つまたは複数の温度 にある熱エネルギを必要とし、またそれらよりも低い温度の出力熱または廃熱を 放出する。たとえばW+j水の脱塩処理のような蒸留工程におけるように、人力 温度と出力熱温度の間の範囲は、屡々、比較的狭いものて、僅か数度(ケルビン )に過ぎないことか多いから廃熱をそのまま棄てることは大変不経済である。蒸 留工程における廃熱の有効再利用は排蒸気圧縮υ、として周知てあり、すなわち この方法ては蒸留によって生したlq気を機械的な圧縮機て圧縮してより高温て 凝縮させ、よって生ずる凝縮熱を入力熱として利用している。熱変成器を具えた 排蒸気圧縮プラントも周知(ドイツ特許公開公報第DE−A :lO16406 号参照)である。排蒸気圧縮法の欠点は、機械的な圧縮機が高級な駆動エネルギ を必要とし、そのサービスか高価につくと共に動作時に非常に騒音を生ずること である。
米国特許第440279.5 r;には、物質分離用プラントから放出された廃 熱または出力熱エネルギを熱変成器に供給し、この変成器て[−記出力熱エネル ギの温度をそのプラントの人力熱エネルギとして使用し得る温度まて高くするこ とか開示されている。
米国特許第4:150571 号には、物質分離用ブラン1〜吸収熱ポンプ(ア ヅソーハ・ヒー1〜・ポンプ)を介してその動作に必要な熱エネルギを供給する ことが開示されている。
熱変成器や熱(ヒート)ポンプを使用する」二記の如き装置にも或種の欠点かあ る。もし熱変成器を使用すると、このプラントには、その動作に要する動作エネ ルギの相害1大きな割合を高級1欲動作熱エネルギの形て直接供給しなければな らない。また熱ポンプを使用した場合には、熱変成器を使用した場合に比べて同 等条件下において総合的に1駆動作エネルギの利I[ドj<か低いという欠点が ある。
この発IJJの[1的は、動作させるために比較的少量の高級1駆動作エネルギ しか必要とせずまた低級の低温廃熱しか放出せず従って熱力学的効率か相当高い 、1−記−殻型のプラントを提供することである。
動作するために少なくとも1つの入力熱温度範囲にある人力熱エネルギを要しか つ上記入力熱温度範囲よりも低い少なくとも1つの出力熱温度範囲にある熱エネ ルギか取出されるような処理部分と、吸収装置および特に動作1;(である動作 エネルギ源を持った熱供給部分を具えたプラントにおいて、1−記の目的はこの 発明によって達成されるものて、ずなわちこの発11ては、熱供給部分が吸収装 置として熱変成器と熱ポンプとの組合せを含み、処理部分にそれか必要とする入 力熱エネルギを供給しまた処理部分からの出力熱エネルギを受取る作用を行ない 、動作エネルギ源とヒートシンクの間に設けられている。
このヒートシンクは、上記熱供給部分から、処理部分の出力熱温度範囲よりも低 い温度範囲にある廃熱を受取る。
この発明によるプラントの更に発展した形態におよび右利な実施形jEは従属i +’l求の範囲に記載されている。
この発明によるプラントによれば、以下てより詳しく説IJIするように、比較 的安い設備費用で驚異的に高いエネルギ節約をすることがてきた。
この発明の幾つかの実施例は特に設4i11費か安価であるという特徴かある。
別の実施例は熱力学的効率の点て特に優れている。処理部分の入力熱温度と出力 熱温度との間の範囲の比較的広い場合と比較的狭い場合の双方に関する実施例に つい゛C説i1する。熱供給部分の構造設計は相当自由であるから、熱供給部分 か処理部分と熱的にのみ結合され、すなわち処理材料の熱供給部分の動作流体と して使用されていない形にすれば、特に有利になる。
熱変成器部分と組合わせた熱ポンプ部分を有する吸収に;(理て1@〈装置(吸 収装置として周知)のBIC理は、たとえばヨーロッパ特許公開公報EP−A  61721およびドイツ雑誌「燃料−熱一エネルギJ :13(198+)12 号486−490によって既知である。
しかし上記のFIJ行物は、処理−[程の熱供給部分において熱変成器と熱ポン プを組合わせることによって非常に高いエネルギ節約かてきること、或は所定の 処理工程の中で可能な最小限の設備費用を以ってそれを可能にする方法について 何も開示していない。]二記の組合わせに帰着する熱ループは、熱エネルギか何 回も通過するもので、かつ高効(べを得ることのできる原因をなしている。
以下図面を参照しながら、この発明の好ましい実施について詳細に説明する。こ の明細書中の用語と例示形式は実質的にここに引用するヨーロッパ特許公告公報 EP−A 61721中のものと回しである。
図面の簡単な説明 第1a図は処理玉程中の熱供給に関する状態を示ず図て、これに基いて、この発 明か解決しようとしている問題、この発明によるこの問題解決のLC理およびこ の発明によって得られる優れた改善点か説lJJされる。
第tb図は第1a図における種々の時点についてエネルギ節約針を百分率(すな わち、熱変成器および/または熱ポンプか無い場合にこの処理[程か必要としか つ外部からそこに供給される1駆動作エネルギの、熱変成器および/または熱ポ ンプを具えた熱供給部分を使用した場合の必要動作エネルギに対する比)で示す 図。
第2図はこの発明の第1の実施例を示す図。
第3Z乃至第8図はこの発明の種々の実施例の熱供給部分を示す図。
第91A、第9a図および第9b図は、この発明によるプラントの熱供給部分の また別の実施例の概略、より詳細な構成および付属ノベ気圧線図をそれぞれ示す 。
第10図乃至第13図は別の熱供給部分の概略図。
第14図、第14a図および第14b図は、第9図、第9a図および第9bl” 21にそれぞれ対応する図であって、第14a図また第14図に従って熱供給部 分に熱的に結合された処理部分を示し、この処理部分は具体的には木の脱塩また は蒸留装置である。
第15図乃至第23図はこの発明によるプラントの熱供給部分の別の実施例の構 成を示ず図である。
第23al:4は第23図に関連する蒸気圧線図である。
第24図乃至第38図はまた別の熱供給部分の構成図である。
第:19alA乃至第41r図はこの発明の実施例の熱供給部分に右利に使用て きる熱ポンプ装置の種々の実施例を示す図である。
第40al:4乃至第40r図はこの発IJIによるプラントの熱供給部分に右 利に使用てきる種々の熱変成器の構成を示ずIAである。
第41図はこの発IJIによるプラントの熱供給部分用の別の吸収装置の一例構 成図である。
第41a図は第41図の変形である。
第41b図は第41a図の構成の幾分精密に画いた図である。
第41c図は第41b図の変形である。
第41d図乃至は第41g図は第111b図と第41c図による装置の幾つかの ユニットか如何に構成されるかを例示する構造図である。
第41h図は第41c図の変形である。
第41i図は4Ib図と第41c図による構成の蒸気圧線図である。
第42図はまた別の熱供給部分の構成を示す図である。
第43図は、各々単一の動作流体ループのみを有する。
2段熱ポンプ、および2段熱ポンプ(sic)と2段熱変成器とを含む熱供給部 分の概略を示す図である。
第43a図は第43図による装置をより正確に示す図である。
第43b図は第43a図に関連する蒸気圧ti図である。
第43c図は第43図による装置を具体化するまた別の可能性を示す図である。
第43d図は第43a図による装置の一部変形例を示す図である。
第44図乃至第62図は何れも熱ポンプと熱変成器の組合わせをJl−えたまた 別の吸収装置の概略を示す図である。
第63図と第63a図は別の実施例とそれに付属する蒸気圧線図をそれぞれ示す 図である。
第64図乃至第71図はこの発明によるプラントの熱供給部分のまた別の実施例 の概略図である。
第72図乃至第94図は圧縮機を付設したこの発明によるプラントの熱供給部分 の実施例を示す図である。
第95[Aおよび第96図は、特に有利な熱交換装置を具えた。2段式熱ポンプ および2段式熱変成器の構成をそれぞれ示す図である。
最初に、第1a図と第1b図を参照しながら、この発IJか対象としている問題 、その解決法およびこの発明によって11)られる予想せざる効果について説明 する。
第1a図には、処理(プロセス)部分PRTと、この処理部分に経済的に熱を供 給する働きをする熱供給部分WVTを有するプラントのI!E略が示されている 。この処理部分は、その動作のために熟エネルギQが必要であって、その一部は 処理中に消費され、別の一部はたとえば熱絶縁の不完全さに起因するような不可 避的な熱損失となり、また別の一部は具体的には処理生成物の潜熱または比熱の 形で処理の廃8(出力8)となる。いまこの点を別々に考えると、処理部分PR Tは入力8Q :+?要し。
出力熱Q。と熱Qvを放出する。熱QVは、損失熱と呼ばれるものて上記した損 失と処FP生成物と共に運び去られる熱を含み、回収ii(能な熱Q。てはない 。これらは第1a図に示されている。出力熱Q。は一般に高い温度を持っている のて、経済的な理由によってこれを単純に棄て去る(たとえば、大気中に逃かす )ことはてきない。
前述した米国特許第4402795号によれば、出力熱Q。はすべて熱変成器W Tに伝えることかてきる。熱変成器WTに伝達された入力熱を01とすると、こ れは処理の全出力熱か利用されるから取出し得る全処理出力8qoと等しい筈で あり、最大の熱回収が得られる。熱変成器は、一方では処理装置の入力熱として 利用てきる程高温の出力熱Q2Tを供給し、従って03を低減できるように、設 計される。典型的な例として、この熱変成器の動作流体系が臭化リチウムと水で あるものを採り上げ、熱変成器の効率(出力熱に対する入力熱の比)の実際値が 0.48と仮定し。損失Qv”Oにセットすると、第1b図の左側部分にプロセ ットした様にエネルギ節約率は48%と計算される。
米国特許第4350571号に記載されているように熱ポンプWPたけを使用す ると、処理部分が必要とする全入力エネルギは熱ポンプによって伝達されるので 、高級度の低い動作エネルギが必要となる。この熱ポンプは高級入力エネルギQ ffPを必要としまた処理の出力8qoの一部Q、Pを受取り、その代り処理部 分PRTに対してそれが必要とする全入力熱を供給する。この熱ポンプより放出 されて処理部分に伝えられるこの入力熱はffs l a図にQ2Pて示され、 その星はQに等しい。Liar/If□0を使って働く熱ポンプwpを独占的に 使用した場合の条件を計算すると、現実性のある効率を1.70と仮定すれば、 第1b図の右手の軸−Lに示される通り41%のエネルギ節約が(すられる。
次に、熱変成器WTと熱ポンプWPとの組合せをこの熱供給部分WVTに使用す ると、第1b図中の破線か示す様に48%と旧%の間の成る4i)のエネルギ節 約を実際に期待することかてきる。結局、熱供給部分WVTに熱ポンプと熱変成 2÷とを同時に使用すると、それらはその処理部分の出力熱Q。に関係を持って いるのて、!Lに無縁てはあり得ない。この熱供給部分WVTに、熱変成器WT の外に更に熱ボンンプWPかあれば、熱変成器の人力熱エネルギQ、Tは熱ポン プか入力熱エネルギ0 、11を必要とするために低減する筈である。何故なら 、当然Q+” +Q+” = Q。
か成☆−するからである。換言ずねば、48%の理論的なエネルギ節約i約を可 能とする熱変成器の入力熱の一部か、理論的に41%だけのエネルギて節約を可 能どする熱ポンプのために分けられることになる。
Q、p/Q、Tの比か零以上に増大すると効率は低ドせずにかえって初めは最大 値62%に増大し続いて少し低い値41%になるという、予想外の結果か現われ た。第2図を参照して次に説明するこの相乗的な強化係数と呼ばれる驚くべき効 果は、熱変成器WTによって温度]二昇さゼられた熱エネルギQ2Tかこの熱ル ープを通って5従って。
熱変成器と熱ポンプとは少なくとも処理部分中の熱の流れQを介してWに結合さ れているのて、この熱変成器も通って、何回も移動するという事実によるものと することかてきる。熱変成器と熱ポンプとは熱的に直接結合することも可能で、 その場合には熱変成器の出力熱は熱エネルギQPTの形てその一部分か或は全部 か熱ポンプに伝達される。熱変成器の全出力熱が類ポンプに供給される。ずなわ ちQ、PとQ2Tか共に零に等しいような、熱供給部分か、第6図、第7図およ び第8図に示されている。
■−記の条件は、損失熱Qvか零に等lノくない場合にも適用てきる。この損失 の;111合を15%と仮定すると、処理部分の出力熱もそれに従って減少し、 また熱変成器によって(1)られる最大エネルギ節約率も回し様に減少し、その 大きさは41%にしかならない。しかし、熱変成器と熱ポンプの組合せを使用す れば、55.5%という最大エネルギ節約率か得られる。損失の割合か30%て あれば、熱変成器のみて得られるこの−L程の1駆動作エネルギのffi約率は 34%に低下するか、その場合ても熱変成器と熱ポンプの組合せを使用すればな お51%のエネルギ節約12か得られる。
第1a図と第ib図を参照して説明したこの発明の原理を具体化し得る第1の実 施例構成か第2図に示されている。この例における熱供給部分WVTは、2段式 熱変成器と2段式熱ポンプの組合せを有し、両名合せて8個の交換ユニットを持 っている。すなわち換言すれば、6個の交換ユニットを要する図示形式の2段式 熱変成器か中独て、または同様に6個の交換ユニットを要する図示形式の熱ポン プか中独て必要とする数よりもそれぞれ2個たけ多い交換ユニットを持っている 。
熱供給部分WVTを形成するこの吸収装置の2段式熱ポンプ部WPは、1つの動 作媒体ループ中に組込まれた6個の交換ユニットなJl、えている。交換ユニッ トという用語は、重連したヨーロッパ特許出願中に定義された通ってあり、また この明細書と図面を通じて用いる(Jlnp ) / (−1/T)図に使用さ れている図示法もF記ヨーロッパ特許出願中に説明されている。交換ユニウドに 伝達される熱4℃の中位は、第2図では関連する交換ユニットの方を指す矢印て 示し、また交換ユニットから取出される熱量単位はその関連交換ユニットから外 方を指す矢印て示されている。
比較的高い温度T:lの熱エネルギの1単位(以下単に熱という)が発生器とし て崗く交換ユニットに伝達される。(このIJI細害中て使用する温度という用 語は、一般に温度範囲を意味するものとする)。凝縮器として働く交換ユニット Bては低い温度T2のl熱単位か放出される。第3の交換ユニットCは蒸発器と して働き1単位の熱を受取る。吸収ムと1ノて働く第4の交換ユニッl−Dても 、温度T2の熱か1単位放出される。交換ユニットEは、第2の蒸発器(脱着器 )として働き、温度T2の熱を1単位供給されねばならない。以にの論議および これ以後の論1議においては、実際−には不可避的な熱損失を無視しているか、 この発IJjの原理には何の影響も無い。
この熱ポンプ部には2段式熱変成器部WTか組合せられていて、これは交換ユニ ットC−Hを有し、そのうち4個の交換ユニットC−F ft熱ポンプ部と共有 している。Gは凝1i(器として動作しHは発生器(脱着器)として働く。この 組合せによフて構成された吸収装置は処理部分PRTに結合され、この後者は温 度T2の入力熱を要求し温度T1の出力熱を放出する。熱ポンプWPの交換ユニ ットAには、外部熱供給源または動作熱源WQから温度T:lのl熱単位か供給 される。
2段式熱ポンプA−Fは3単位の熱をこの処理部分に供給するか、処理部分(プ ロセス)から2!’ti位の熱を受入れ得るに過ぎない。従って処理部分から放 出された熱のうちの3番[1の中位は熱変成器を駆動するために利用することか てき、この熱変成器は次いて温度T2の8Trw1単位を1程に送り込む。rW Tは熱変成器の効率でlより小さい&iであることか良く知られている。従って 、余効率rの予想イ〆iは、熱ポンプの効率なr工とすればr”= Q(T2)  / Q(t+) = rwp + rwrである。しかしこの予想とは辺って 、実際に(1)られる効:j< −*は次の理由によって一1x記よりも実質的 に高い。ずなわち、変成器WTによって与えられる温度T2の8fitI rw ’rは処理部分を通って移行し、次いてこの熱変成器の伺加駆動熱として利用す ることがてきる。もう=一度この処理部分を通過すると、今度は更にIrwr  rwt= rwr2に達する付加熱量を利用することがてき、以後同様になる。
もしこれらの付加熱j11を加算するとrw−r = rwT’+rwy″+j  w T ’ + −・・+となり、ka +iE h)rwi/ (I −r  wt)て、これは熱変成器のT・想’H’J−1i r w Tより強化係数 1/(+−rwt)たけ大きい。
従って、実際にに熱供給部分の全効率r8xはrXx’= rwp + rwr  / (+−rwy) である。
第2図において、理論的効斗41r wT= 2/ 3であるからこの熱変成器 の寄!j一度rw□に対する強化係数は3に等しい。
このb;(理は、処理部分を介して結合された熱ポンプと熱変成器の41合せに 適用することかできる。こうして処理部分は、より多I11の入力熱を受取り従 ってまたより多量の出力熱を伝達し、従って理論的に、温度T3の1次の1熱中 位て温1f!LT2の5熱中位を発生させることがてきる。
実際には当然この様な理想的な状yE?得ることはできないか、実地においても 3.8〜4.1またはそれ以上の効率(すなわち、この処理部分が必要とする入 力熱Q(第1a図)の実際に必要とした動作熱Q:+’に対する比)を111る ことはてきる。
最終廃熱は、熱変成器の凝縮器として働く交換ユニットGから所望の低温T。て 放出され、次いて火気、冷却水またはその他類似の媒体というようなヒートシン クに受取られる。この廃熱を処理材料の予熱に利用すれば大へん有利である。
更に予期しないことに、この高い効率を得る為にそれに相当する程高額の資金を かけなくても良いことは判った。むしろ反対に、このプラントに供給される熱単 位数に対する交換ユニット中の熱交換表面の大きさの比か積面の大きさが熱供給 部分の全熱交換ユニットて変換される熱111の絶対値の和にほぼ比例すると仮 定すれば、1段式の熱変成器てはその比か4:11.Oて、一方第2図のプラン トに島てはまる比は+2:5=2.4 、すなわち換言すれば1段式熱変成器に おけるよりも40%低い植である。装置の使用動作媒体力月、1llr/ 11 20の場合の実際の効率について、それぞれの比は4.4と2.6てあった。従 って、第2図の構成はより複雑になるか熱交換器の表面か小さくなることによっ て補償される効果以−1;の効果かある。
以下の論誠において、交換ユニットにつけた垂直矢印は、熱かその交換ユニトヘ 供給されているかそこから取出されているかを単に定性的に(定量的にてはなく )示すものである。
−L述した原理は非常に多種多様に実現することかてき、また1欲動作熱の温度 T3、処理部分に供給される入力熱の温度T2、処理部分から取り出される熱の 温度T、および最終的な廃熱の温度T。およびそれら温度間の範囲は1次に実施 例として示すように、実際には任意に選定することがてきる。熱力学的な理由て 、常に効率が高くなれば、T3とT。間の差は太きく72とT1間の差は小さく なる。また1欲動作エネルギは、その全部または1部か、第73図〜第96図に 関連して後述するように少なくとも1台の圧縮器を介して機械的仕!19Wの形 て供給することもてきる。
次の図面には、プラントの熱供給部分のみか示されているか、温1fT:+の1 欲動作熱の源WQまたは械的仕719W、温1a T 2の入力熱が供給され温 度T1の出力熱を放出する処理部分、および温度T。の廃熱を受取るヒートシン クWSは共に簡単化のために省略されている。前記したヨーロッパ特許書類中に 説明されているように、ここに選択された例における動作媒体は熱ポンプ内を反 時計式に循環し熱変成器中を時計方向に循環する。従って、図中、吸収装置の種 々の部分の動作は曲線矢印て表わしである。
第3図は、熱供給部分の簡単な実施例を示しており、この部分は1段式の熱ポン プ部WPと1段式の熱変成器部WTを有し、全部て6個の交換ユニットA−Fを 持っている。この熱変成器部と熱ポンプ部は、交換ユニットCとDの2個の交換 ユニットを共有している。発生器として働く交換ユニットAは温度T、の1欲動 作熱の供給を受ける。図示していないか処理部分に供給する温度T2の熱は熱交 換器によって交換ユニットB、Dから取り出される。交換ユニットCとFは処理 部分から熱交換器を介して温度T、の熱を受取り、交換ユニットEに温度T。の 最終廃熱か生成される。
第3図に示した熱ポンプ/熱変成器の組合せ体は、相異なる複数の温度て入力熱 を処理部分に伝達しまた処理部分から相異なる複数の温度の出力熱を受取るよう に、変形することもできる。その−例か第4図に示されており、これは交換ユニ ットA、B、C,Dがそれぞれ第3図におけるよりも高い温度で動作し従ってB とDの温度、およびCとFの温度か一致しない点て第3図の例と相違している。
第4図による構成は、図示されていない処理部分に対して温度T2aとT2bの 入力熱を送込み、また処理部分から温度TlaとTlbの出力熱を受け入れる。
続いて説明するまた別の実施例も同様に変形することができる。
−第5図は、1段式熱ポンプと1段式熱変成器の組合せを形成する6個の交換ユ ニットを持った一実施例を示している。第31−Aと第4図に示されている交換 ユニットは3つの圧力レベルに対をなして配置されているが、第5図では2つの 圧力レベルしか無くその各レベルに3個の交換ユニットがある。
この発明によるプラントの熱供給部分の第6図乃至第1O図に示した実施例はT 2とT1間の範囲か比較的広いことおよび同時に効率が比較的高い点に特徴かあ る。それらは6個の交換ユニットしか持っていない。
第6図、第7図および第8図の実施例てはその交換ユニットか単一の動作流体ル ープを形造っている。これらの実施例は、熱変成器かその全出力熱を熱ポンプに 伝達する。すなわちQ2TとQ2Pか共に零に等しい点て、第1a図に関連して 説明した例に対応している。第7図と第8図の実施例は、1已にその神々の交換 ユニットか動作する圧力範囲の点てILに異なっている。
第91/lと第1(1図は、この発明によるプラントの熱供給部分の実施例を示 し、この実施例は6個の交換ユニットを右し、そのうちの2個はLLに波形矢印 て示された熱交換関係にある。これらの交換ユニウドはT2とT1間の温度範囲 て動作し、従って付属処理部分と熱交換関係にあることは必要てない。第9[′ Aと第10図の実施例では、その温1^レベルを処理部分か指示する条件に容易 に適合させることかてきる。
第9a図は、第9図に示された吸収装置か現実にどの様に其体化されるかを示し ている。交換ユニッl−A〜Eは、両図において、同一大文字て示しである。こ こておよび後でより詳細に説明する実施例においては、−例としてこの装置か臭 化リチウムと水の時間試験された動作奴体系で動作するものと仮定する。
発生器として働く交換ユニットAには、たとえば新鮮蒸気(フレッシュ・スチー ム)の形の1欲動作熱か熱交換器10を介して供給される。この発生器は、比較 的水分の多い臭化リチウム溶液を持っていて−L、8+2供給された熱によりそ れから水が蒸発する。この水は動作媒体ガスライン12を通って凝縮器Bに流れ る。そこからこの凝縮した動作流体(水)はライン!4を通って、蒸発器として 働く交換ユニット已に流れる。ユニットEは処理出力熱を供給するための熱交換 器16を持っている。蒸発した水は吸収器Fて吸収され、次いてこの吸収熱は人 力熱の形て熱交換器18を介して処理部分へ送られる。吸収器Fは。
ポンプ22と熱交換器24の双方を含み比較的水分の多い臭化リチウム溶液を運 ぶ溶液ライン20を介して、発生器20に連なっている。発生器Aは、絞り弁2 7を右し熱交換器24を介して比較的水分の少ない臭化リチウム溶液を流通させ るライン26を介して、吸収器F内に配設されたスプレィ・ヘットに連なってい る。この吸収器Fからは、比較的水分の多い臭化リチウム溶液が、熱交換器30 を通り絞り弁3Iを几えたライン28を介して、ノへ発器として働く交換ユニッ トC中に運ばれる。ユニットC中には凝縮器Bかあるのて、交換ユニットBとC の間て熱交換か行なわれる。ユニットC中で蒸発した木は凝縮器り中て凝縮され 、そこて生成された低温の廃熱は、熱交換器32とたとえば冷却塔(図示せず) によって取出される。
絞り弁15.27および31はまたライン自体て構成することもてきる。これは 、他の実施例においても同様である。
凝縮した水は、凝縮器りから、ポンプ36を含むライン34を通して蒸発器E中 に設けられたスプレィ・ヘット40に送られる。交換ユニットEは、その収容し ている水をスプレィ・ヘット40によって再循環させるために、ポンプ38を右 する再循環装置を持つものである。この比較的水分の少ない溶液は蒸発器Cから 、ポンプ44を含むライン42を介して吸収器Fに戻される。
従って第9a図に示された吸収装置は、ライン2()と26、および28と42 をそれぞれ有する2つの吸収剤のすなわち溶液のループを持っている。その結果 、交換ユニットEに供給される処理部分出力熱(約75°Cの温度の)と処理部 分に交換ユニットFによって伝達される処理部分人力熱(約125〜135°C の温度の)の間の温度差を特に大きくすることかてきる。しかし、その場合には 2個の溶液ポンプずなわちポンプ22と44が必要である。また別のやり方とし て、ライン42を交換ユニットF中にてなく熱交換器24を介して交換ユニット Aに延ばずことも可能て、その場合には溶液ポンプ22を省略てきる。
2個の溶液ポンプを使用した場合の温1隻と圧力は第9b図中に太い線て示され ている。溶液ポンプを1個たけ使用した場合には、この異父圧線図中に破線て示 した点44aで動作し、ライン28中の溶液の上記圧曲線はこの第9b図に破線 て示した点28aの位置をとるごとになる。
11□0のe Ia o 、 :16に対応する蒸気圧線は、ポンプ44か動作 する線であるが、もはや利用てきず、従っ′C吸収器Fは、より低い約116〜 125℃の温度範囲て働くことになる。
第1I図は、2段式熱ポンプ部wpと1段式熱変成器部WTを含む熱供給部分の 一例を示す図である。
第12図は、1段式熱ポンプii’[iWPと2段式熱変成器部WTを含む熱供 給部分の一例を示す図である。
第13図乃至第18図は、T2と11間の温度差は比較的小さいか効率か非常に 高いプラントの熱供給部分の一実施例を示している。第13図に示された実施例 は一連の次に示す段(常に、1駆動作エネルギが与えられる段から始まる)、す なわち、熱ポンプ(WP)−熱ポンプ(wp)−熱変成器(WT)を持っている 。熱は、何れも比較的Toに近い温度T2とT、て、それぞれ、処理部分に放出 されまたそこから受入れられる。T3と12間の差はそれに応して大きい。最高 の圧力と温度て動作する熱ポンプ段ては2個の交換ユニットか熱的に結合してい る。
第15図の¥流側は、第131Aと同しWP−WP−WTの段列な持っている。
第1]図における2個の熱ポンプ段の交換ユニットは相異なる3つの圧力レベル て動作するか、第15図の熱ポンプ段の交換ユニットは2つの圧力範囲のみて崗 〈。
第14図と第1δ図は、この発1夛1によるプラントの熱供給部分の−・実施例 を示し、その段列はWP−WT−WTである。ここては、温度T2とT1はこの プラントに供給される1欲動作熱の温度T:lに近い。これらの実施例において は、その低温で動作する熱変成器の2つの交換ユニットは熱的に結合している。
第14a図には、第14図に示した形式の熱供給部分を具え、水の蒸留たとえば 海水の脱塩用に設計されたプラントか簡略化された形て示されている。その変換 ユニットは塔型をしていて、流体は実質的に垂直方向に流れ、まだ液体はf8! 交換素了−の表面L?:薄11りの形て下向きに流れる。各交換ユニット中に含 まれている熱交換素子は以下第41h図に関連して説明するように、たとえば管 群を持っているものである。第14a図は簡Cn化のために各熱交換器の管群の うちの1木の管だけを示している。管群の代りに、ψI然他の形の熱交換素子を 使用することもできる。
発生器として働く交換ユニットAには、たとえば熱蒸気の形である1欲動作熱が 熱交換素子+[]0を介して供給される。交換ユニットAには、また、スプレィ ・ヘット装設1t14は排出するライン1t12を介して水分の割合の高い臭化 リチウム溶液か供給され、この溶液は次いて熱交換素子10()に沿って流下し 、それにより水は蒸発し、水の含右;1,1合の低い臭化リチウム溶液か発生器 の底に溜まる9発生器A中て発生した水蒸気はバッフル板構体105を通って凝 縮器として働く交換ユニウドB中へ流れ、熱交換素子108てこの水蒸気は凝縮 してこの素子にfA縮熱な放出する。凝縮器B中に集まる水は、絞り(r112 を有するライン110を通して、A発器として働く交換ユニットD中へと流れる 。この蒸発器りには、ポンプとスプレィヘットを持った再循環装置+14か設り られていることか好ましい。蒸発に必要な熱を供給する熱交換器’f−115か この蒸発器りの中に設けられている。蒸発器り中で発生した水蒸気は、吸収器と して働く交換ユニットC中に流入し、そこで比較的水分の少ない臭化リチウム溶 液によって吸収され、吸収熱は交換素子118に放出される。
この水分の少ない臭化リチウム溶液は吸収器Cに対して、一方ては発生器Aから ポンプ122を右し熱交換器+24に連なるライン12()を介して供給され、 また他方ては第2の発生器として働く交換器ユニットEから、ポンプ+28を有 し、熱交換器13(lを通過するライン126を介して、流れる。吸収器C中て 生成される水分の多い臭化リチウム溶液は、一方てはポンプ132を含み熱交換 器+24を通るライン102を介して発生器Aに供給され、また他方、ポンプ1 36を有し熱交換器130を通りまた2木のライン134aと142への分岐部 を有するライン134を介して、第2発生器Eへまたは発生器Gへ供給される。
第2の発生器E中て発生した水蒸気は第2凝縮器として働く交換ユニットFにグ 、えられ、そこて熱交換素子137において凝縮する。素子+37は内部に脱着 器として瀕く交換ユニットGを形成している。脱着器Gでは、吸収器Cからライ ン142を介して供給される臭化リチウム溶液か、水の蒸発によって更に膿縮さ れる。このライン+42は、調整弁144を有し、熱交換器146を通して伸び 装置148を介して脱着器Gに排出する。装22148は、供給される溶液をこ の脱着器Gを形成する熱交換素子の表面上に薄い一様な膜状に分布させる働きを する。
脱着器Gで生成された水分の少ない溶液は、熱交換器14[iを通るライン15 0を介して第2の発生器Eの溜りに送られ、そこからポンプ128により汲出さ れる。水蒸気は熱41成器部分の交換ユニットH申て凝縮する。非常に低い温度 T。て生成される凝縮の熱は廃熱て、熱交換素子+52を通して除去される。こ の熱交換素子+52は1例えば、冷却塔(図示せず)等に接続するようにしても よく、あるいは、脱塩すべき水を加熱するために用いてもよい。
交換ユニットHて凝縮した木は、ポンプ156を含むライン+511を通して蒸 発器りに供給される。
以下に述べる水の脱塩を行うための処理部分は、上述した熱供給部との間には流 体の連絡は全くないが、8供給部と構造的に一体化される。
通常の方V、により(特に脱石灰処理により)憎備された処理されるべき塩水が 入力ライン157と装置148に相当する装置とを通して凝縮器B中の熱交換素 子108に導入され、そこて、交換ユニットBで作られた凝ll1(熱により加 熱され、水蒸気とブラインか生成される。この水蒸気か所期の目的の処理生成物 であり、蒸気ライン+62によって収集容器160のL部から取出される。e縮 されたブラインはポンプ166を含むライン164を介して吸27器C中に配置 されて吸着熱により加熱される熱交換素子+18に供給される。ここても、水蒸 気か発生し、収集容器166から)N気うイン162へ取出され、一方、更に濃 縮されたブラインはポンプ170を含むライン168を介して取除かれるか、あ るいはこの発151の椎間実施例に従って、後に詳述するように、少くとももう 1つの蒸留処理を施される。
ライン162中の水蒸気の温度は、温度T2から熱交換器108や118におけ る温度低下分を差引いたものて、その熱は蒸発器りと第2の発生器Eに要求され る熱条件を満足させるために用いられる。この[1的のために、ライン152を 芯発器り中に配置された熱交換器11+iの入力ライン172と、第2の発生器 Eに設けられた熱交換素子176の入力ライン174とに接続することがてきる 。蒸発器りと発生器Eで水蒸気か凝縮して純水となり、水収集ライン178を通 して所要目的に用いられる。
各ライン中の圧力差が処理される流体を汲上げるに充分な大きさである場合には 、各ライン中のポンプ(例えば、ポンプ122.136.144.166.17 0)の代りに調整装置を用いることかてきる。
第14b図に示すように、?−−通の動作条件下ては交換ユニウドBとCにおけ ろ水7N気は約120°Cの温度て発生し、一方、交換ユニットDとEは、僅か に100℃の温度T1の入力熱を必要とするたけである。交換ユニットDとEの 入力熱と水蒸気が生成される熱とのある温度差1例えば、5〜7℃の温度差は有 用である。というのは、この温度差か大きくなれば、それに伴って熱交換器の表 面を、従ってプラント自体を小さくてきるからである。しかし、13〜15°C の温度差か常に残り、この温度差は蒸気ライン162を直接入力ライン172と 174に接続せずにその間に所謂る多段方式によって動作しかつ動作のために必 要な温IN 7.か3〜6°Cである通常の形式の1乃至それ以1−の革!’7 iコラム180を設けることにより、有効に利用てきる。次に、ブラインはライ ン168を通して、第+4a1メ1にはその顆路のみな示した蒸留コラム装置に 送られる。この蒸留コラム装置はさらに三方ブ「T82と停由弁+84とを介し 、蒸気ライン162と入力ライン172.174の間に直列に接続されている。
7.%留コラム装置内の最終的なブラインはライン+86により取出され、一方 、生成された純水は水収集ライン178に送られる。有効な温度範囲は100° C以りなのて、別の蒸留コラムは大気圧の範囲内て動作することかてきる。
上述したプラントては、蒸留コラム装+j!1+goを設けなくても1発生器A に供給される温度T4の初期熱に対し、約3.4の効率か得られる。蒸留コラム 18()を設けると、この効率は2倍になる。蒸留コラムを2個用いた場合には 、3倍という夙に増加する。初期エネルギ要件に対するプラントの効率は、蒸留 コラム180を用いない場合てあっても、排出蒸気圧縮法て動作させる最もとく 知られれたプラントの効率に匹敵する。
交換ユニットD及びCの熱変成器は交換ユニットA、B、E及びFの熱変成器の 3倍の大きさであり、[Aに大きく描くことによってそれを表わしである。実際 には、水用又は溶液用ラインの圧力差か所要の液体スループウドを保証するに充 分なものである場合には、そのライン中のポンプの代りに、調整弁を用いてもよ い。効率は落ちるが、溶液用ポンプの数を少なくしてもよいし、あるいは、第9 a図について説明したように、温度差T2−T。
を小さくすることもてきる。
第14b図は、第14a図に従うプラントの熱供給部についての、第9b図に相 当する蒸気圧線図である。−1ユ述したように、動作媒体系はLil1r/II □0である。
第17図と第18図は、それぞれ交換ユニットか2つの異なる圧力レベルて動作 する、各段かWP−WP−WT及びWP’−WT−WTの順序に配列されている 2つの実施例を示す。第13図及び第15図の場合と回しように、第17図にお いては、比較的狭い温度範囲T2 、Tlは比較的T。に近く、一方、第18図 においては、第14a図及び第16図の場合と同様、この温度範囲はTffに近 い。これらのプラントは動作媒体系としてN11l/1120を用いる場合に適 している。
第1’1図〜第21図はこの発明によるプラントの4段式熱供給部を示す。第1 9図と第20図においては、連続段構成はWP−WP−WT−WTである。温度 範囲T2−T、はT:lとT。のほぼ中間にある。温度に関して最も高い段と最 も下の段においては、各々における2つの交換ユニットは相互に内部熱交換をす るような関係とされている。第21図においては、2段式の熱変成器部WTは動 作流体のループを1つたけ備えている。この場合は、温度範囲T、−T、はT。
に近く、従って、このプラントは特に感温物質の分離用として適している。
第221Aと第23図に示す4段式の吸収器構成は各々か1()個の熱交換ユニ ットを有し、これら10個のユニットは2つ1組て5つの異なる圧力範囲て動作 する。第22図において、段の順序はWP−WP−WP−WTて、第23図では WP−WT−WT−WTである。第23図の構成は第14図のそれと類似するか 、実質的に、第14図のものに加えて更に2個の交換ユニット■とKを備えてい る点のみにおいて異なり、これらの付加的ユニットは交換ユニットGとHと共に 熱変成器回路を形成し、その中てHと■は互に熱交換を行う。第23図に示す吸 収器構成に対する蒸気圧t3ijllを第2:1aF1に示す。第23図による 構成は発生器として作用する交換ユニットAにおいてl単位の動作熱か′Iえら れる。交換ユニットBとCか処理部(図示せず)に対して温1^T2の熱の1単 位分と4単位分をそれぞれ供給する。交換ユニットDは温度T1の処理出力熱4 単位を、交換ユニッl−Eは温度T+の処理出力81単位を処理部から受取り、 また交換ユニウドにはl中位の廃熱を周囲に放出する。第14図と比較して、温 度差T2 Tlはいくらか小さく、即ち、25℃に対し20°Cて、従って、効 率は約4〜4.2と高い。第23図の構成は第14a図の構成と同様に動作させ ることかてきる。
第241Aと第25UAは、4レベルのみの圧力レベルを有する4段式吸収器構 成を示す。一連の段はそれぞれ、WP−WP−WP−WT及びWP−WT−WT −WTである。前者の場合、温度範囲T2 Tlは低い温度、即ち、’r。
に近く、一方、第25図の場合は、この温度範囲は高く、T:lの近くである。
第26図〜第29図には、T2とT1の間隔か特に大きいことか特徴である吸収 器構成を示す。これらの全ての構成において、2つの交換ユニットが相互に熱交 換を行うような関係にある。この熱交換は完全なものてあってもよいし、必ずし もそっである必要もない。即ち、第26図と第27図において、T2と゛「1の 間の温+f!LT2において、熱交換の[1的に応して熱を供給しあるいは取出 してもよい。
第26図と第27図に示す吸収器構成は、第6図に示したような単一の動作流体 のループを有する熱ポンプと熱変成器の組合わせ体を含んでいる。第26図にお いて、この組合わせ体はその前に1つの熱ポンプ回路か設けられており、この回 路はこの組合わせ体と2つの交換ユニットを共用している。第27図においては 、−1,記組合わせ体はその後に1つの熱変成器回路か設けられており、この回 路は組合わせ体と交換ユニットEとFとを共用している。第27図に示す吸収器 構成についての蒸気圧線図は第27a図に示されている。この場合は、温度範囲 T2−T、は113−50=6:1°Cて、従って、このプラントは、例えば、 紙の乾繰とかパワープラント中て加熱される?J−f 炭の乾炊に充分適してい る。
第28図及び第29図に示す吸収器構成は第26図及び第27図に示すものと、 それぞれ、別に交換ユニットX及びYを備えている点か異なる。動作流体のスル ーブツトは、3個の段の全てにおいてかなり自由に選ぶことかてき、さらに、1 つの付加的な温度範囲Tel又はT2゜において熱の取出し又は供給を行うこと か可能である。第6図〜第81Aの構造をこの挿の付加的交換ユニットX及びY を用いて改良することもてきる。
第3()図は、T2 T+の間にある温度域Telにおいて処理に程から熱を受 入れ、あるいは、処理工程に熱を放出することか出来る吸収器構J友の別の実施 例を示す。第1図は、T2と′r、の間にある温度範囲Tt2において、処理− II程に熱を放出しあるいは処理工程から熱を受入れることのてきる吸収器構成 の実施例を示す。ここでも又、波形矢印て示ず熱交換は完了していない。即ち、 第3()図において、熱を供給する交換ユニットは、熱受入れ交換ユニットか必 要とする熱の全てを供給する必要はない。これは第32図〜第:151./Iに 示す吸収器構成に対しても回して、ここても、未完了熱交換のために、処理工程 からの熱の受入れ又は熱王程への熱の放出用として別の温度範囲T:lを用いる ことか可能になる。
第36図〜第38図には種々の温度範囲を異なる位置に置いた別の実施例か示さ れている。第381”21によるプラントはEとDの間に完全な熱交換かある場 合には、DとFの間とCとEの間の接続を除くことによって変更可能である。
第39a図乃至第39r図は、この発明によるプラントに使用して有効な、効率 が次第に大きくなる一連の熱ポンプ構成を示す。第39図に示す仝構成の中て、 第3’la図の構成の効率が最も低く、第39p図と第39q図の構成の効率か 最も高い。しかし、効率か高くなるに伴い、交換ユニットの数、従って、装置の 費用か増加する。しかし、これら2つのファクターの中の一方か重要な場合が多 くあり、それぞれの場合に最適の構成を用いることかてきるのかこの発明の大き な利点である。
第七)8図乃至第40r図は効率か次第に高くなっている熱ポンプ構成を示す。
第40図による熱変成器部を第39図に示すような熱ポンプ部と組合わせること により、この発明による右利なプラントか実現てきる。出発点として熱ポンプ構 成中のいずれのものても選択することかてき、それに熱変成器部を付加すること かてきるし、一方、利点を右する熱変成器構成を出発点として、それに適ちな熱 ポンプ構成を組合わせることもてきる。
第41図〜’JS45図は、第39b図に示す熱ポンプ構成を熱変成器部と組合 わせ方を示す。これらの図において、第39b図の構成は太線て強調して示す。
一般的に、組合わされた熱変成器と熱ポンプの構成が共通して出来る限り多くの 交換ユニットを持つ程、特定の利点が得られる。
例えば、第68図に示す第39h図と第flOh図の構成の組合わせは、これら の構成の一方のみか有する交換ユニットよりも交換ユニットの数は1個多いたけ である。
第41図においては第39図の熱ポンプが、第110a図に示すような4個の交 換ユニットを含んだ最も単純な熱変成器とM【合わされており、この4個の中の 3個の熱変成器な熱ポンプと共有している。第42図は第19b図の熱ポンプと 第4 [1c I:Aの熱変成器との組合わせを示す。第43図は第:l9b1 7Iの熱ポンプと第40bl′Aの熱変成器との第1の組合わせを示し、第11 11[]は第39b図と第40d図の組合わせを、又、第45図は第39b図と 第40b図の第2の組合わせを示す。
第41a図〜第41i図を参照して、第41図及び第42図の吸収器構成をいか にして几体的に実現するかを説明する。第41a図に第41図の概略構成を再び 示し、変換ユニットをA〜にの符号て示した。第41b図は、プラントを高さか 制限された空間中に設置する場合の、交換ユニットA〜Kを有する構成の実現法 を筒中な形て示す。この場合、交換ユニットは第9a図におけるような柱状てな く、第111b図に断面を例示するように実質的に水モ方向に長いハウシングを 備えている。
発生器としてf動く交換ユニットAは、温度T3て初期動作熱を供給する熱交換 素子200を含んでいる。これから生じる木ノ入気は凝縮器Bて凝縮され、生じ た木は絞り弁2])4を含むライン202を通して蒸発器Cに流れる。蒸発器C には温度T1の熱か熱交換素子206を介して供給されている。蒸発した木は吸 収器りて吸収される。吸収器り中の水分含有1−二の高い溶液は熱交換に+21 0を通りかつ絞り弁2!2を有するライン208を通って第2の発生器Eに流れ 込む。発生器Eには、熱交換素子214を介して処理工程から温度T1の熱か供 給される。発生した上記は一部か第2の吸収器Fて吸収され、一部は第2の凝縮 器にて凝縮する。凝縮器には熱交換素子216な有し、これを通して生した温度 T。の凝縮熱(廃熱)か取出される。吸収器Fに生成された高水分の溶液は、ポ ンプ220を有し熱交換器222中を通るライン218を通して第1の発生器A に導入される。発生器Aからは相対的に水分の少い溶液か熱交換器222を通り 絞り弁226を含んでいるライン224を介し、更らにスプレーヘットを介して 吸収器Fに導入される。第2の発生器Eからは、相対的に水分の少ない溶液か、 ポンプ230を含み熱交換器210を通るライン228を通して吸収器りに導入 される。第2の凝縮器Kからは、凝縮した木かポンプ234を含むライン232 を介して、再循環構成236を備えた蒸発器206に導かれる。
第14a図におけると同様に、プラントが水の脱塩用に使用される場合には、準 備された未処理の水はライン238を通して凝縮器B中に配された熱交換素子2 40に供給され、ここて凝縮熱によって水蒸気か生成される。この水蒸気は容器 242中てブラインから分離され、蒸気収集ライン244に送られる。ブライン は吸収器り中に設けられた熱交換素子246を介して容器242から取出され、 吸収器り中て再び蒸気が生成される。この蒸気は第2の容器248中て残りのブ ラインから分離されて蒸気収集ライン244に送られる。容器248からのブラ インは、第2の吸収’14 F中に配置されている熱交換素子250に送られる 。
ここて生した蒸気は容器252てブラインと分離されて蒸気収集ライン244に 送られる。ブラインはライン254によって容器252から取出される。ライン 244と254は第14a図に示したライン162と168にそれぞれ対応し、 これらのラインと同様に、第41b図に示していないが1個又はそれ以l二のM 留コラムに接続することか出来る。これらの蒸留コラムからは、それに対応して 低い凝縮温度の蒸気か熱交換素子206と214に導入される。
2個の交換ユニットGとHな付加すると、第41図の吸収器構成は、第41a図 に点線て示したように、第42図の吸収器構成になる。これらの付加的交換ユニ ットを実現する1つの例を第41c図に示す。Dからの水分の多い溶液の一部か 弁258を含み熱交換器260を通るライン256を通し、凝1i(器に中に設 けられている熱交換素子216を介して、脱着器として働く交換ユニットGに供 給される。熱交換素子216から供給される凝縮熱により発生ずる蒸気は凝m器 として働く交換ユニットHて凝縮する。
温度T。の凝縮熱は冷却塔等に送られる。FA縮した水はポンプ266によって Hから凝縮器Cに送られる。脱着器Gから相対的に水の少ない溶液は、ポンプ2 70を右し熱交換器25()に通じているライン268を通してポンプ230の 吸入側に供給される。第41c図には示していないが、プラントの残りの部分は 第41b[Kについて説明した通り実施することかてきる。
第41c図においては、3個1組の交換ユニウドE−F−Kか必要であるか、こ れは、例えば、第did図に詳細に示すように実施てきる。熱交換素子214. 250及び216は図示のように−まとめにした管又はコイルとすることかてき る。
プラントか占める床空間に限りがあり、水モ方向に長いハウシンクを有する交換 ユニットの代りに柱状の交換ユニットを使用する場合には、第41e図に縦断面 を、第4If図に横断面を示したような構造を抹用することかてきる。第41e 図において、熱交換ユニ・ント214.250及び215は、l木の管て代表し て示されているが、実際には第111f図に示すように、これらは−まとめにさ れた管群である。これらの管群は第41g図に示すように、管状ハウシンク中の 種//の扇形部中に配置される。
第111h図は第IC図に対応し、2個1組の交換ユニットを使用し、ポンプ2 30を省略したプラントの一部を示す。ここて、Eから蒸気の供給を受ける凝縮 器には、交換ユニットHと同しハウシンク内に配された交換ユニットG中に熱交 換素子として収容される。Kからの凝縮した水は等化容器272とポンプ274 を通して蒸発器Cに辻ばれる。交換ユニットEとFは第2のハウシングを共有す る。Eからの低水分溶液は、熱交換z:z7aを通り、絞り弁を含んているライ ン276な介して脱着器Gに供給される。脱着器Gからの相対的に水分の少ない 溶液は、ポンプ270をイJし熱交換器278を通るライン228を通して吸収 器りに供給される。プラントの残りの部分は第41b1Aについて説1!II  t、た通りに具体化される。
第41i図は、第41b図の吸収器構成の蒸気圧線区を実線て、第41c図によ り改変したユニットを点線て示したものである。この線図に示されているように 、付加された交換ユニットGとHにより、廃熱温度は、第111b図の構成にお ける約45℃強から、第41c図ては約20°C強まで低下しており、これに対 して効率も向」−シている。
第43aVAには、第43図に示した熱供給部を含み2例えば水の脱塩に使用さ れるプラントの詳細を示す。発生器として作用する交換ユニットAには、例えば 加熱された蒸気の形て温度T3の動作熱か熱交換ユニット30[)を介して供給 される0発生器Aにはライン302を通して相対的に水含有量の高い臭化リチウ ム溶液も供給される。蒸気は、準備された未処理の水か供給され、凝縮器B中に 配置された熱交換素子304て液化する。熱交換素子304て発生した蒸気は容 器308中でブラインと分離されて、蒸気収集ライン310に供給される。凝縮 器Bて液化した水は、絞りブr314を有するライン312を通して、水i’T  vi環構成316をヅitえδ発器として働く交換ユニットCに供給される。
蒸発熱は熱交換素子318から供給される。熱交換素子318はユニットC内に 配置されており、ライン310を通して直接、又は、第14a図に示されいるよ うに1又はそれ以」二の蒸留コラム320とライン324を介して、供給される 蒸気の凝縮により加熱される。
容器308からのブラインはポンプ326を備えたライン’+24を通して熱交 換素子3211に送られる。熱交換素子328は吸収器として働く交換ユニッ1 〜D中に配置されており、水蒸気が相対的に木の含有量の少ない溶液中に吸収さ れる時に発生する吸収熱によって加熱される。1−記低水分の溶液は発生器とし て動作する交換ユニットEからライン330を介して吸収器りに供給される。ラ イン33()はポンプ332を含み、熱交換A334中を通っている。水の量か 相対的に高い溶液が、ポンプ338を有し変換器334中な通っているライン3 35を通して吸収器りから発生器Eに導入される。熱交換素子328て発生した ノベ気は分離容器340て分離されて、−1−記収集ライン31Oに供給される 。残るブラインは分離容器340からポンプ344を有するライン342を通し て熱交換素子346に供給される。熱交換素子346は吸収器として働く交換ユ ニットF内に設けられており、第2の発生器Eて作られる水蒸気の凝縮熱により 加熱される。この結果発生する蒸気は分離容器348て分離され収集ライン31 0に供給される。ポンプ352を右するライン350を通してブラインか蒸留コ ラム320に導入される。この蒸留コラム320には、ライン310中の蒸気温 度と、熱交換素子318及び他の蒸気により加熱される熱交換素子352と35 4て必要とされる温1■との間の差を利用するために、更に別の蒸留コラムを直 列に接続することかてきる。吸収器Fからは、水の含有量か相対的に高い溶液か 、ポンプ358を有し熱交換器360を通るライン356を通して脱着器とじて 働く交換ユニットGに導入される。交換ユニウドGはノル気うイン324に接続 された熱交換素子254によって加熱されている。これにより生しる蒸気は熱交 換素子366をイ1する凝Mf+’!、÷Hて凝縮する。熱交換素子366にに より、温瓜Tl+の廃熱が取出される。液化した水はHからポンプ37()を含 むライン368によってノベ発器Cに送られる。脱71器Gからの溶液は、ポン プ372を含み、熱交換器360と別の熱交換′!、:374とを通るライン3 02を介して発生器Aに返される。水分か相対的に少ない発生器Aからの溶液は 、ポンプ378を有し熱交換器374を通っているライン376を通して吸収器 Fに導入される。熱交換素子366て発生した廃熱はライン306を通して供給 される未処理の木を予熱するために利用てきる。
第43c図は水平に延びる交換ユニット構成を用いて交換ユニットA〜Hな有す る吸収器構成の実現方法を示す。第43a図に示す素子に相当するものには同し 参照番号を付して示す。更に、2つのライン307と309か示されているが、 これらのラインの各々には調整弁か含まれており、これは2つの溶液ループ間て 溶液を平衡させるように働く。
第41d図は第43a図の構成の一部の改変を示す。この改変は第43c図につ いても理論的に可能である。第43a図においCは、ユニットFからの溶液の全 部かユニットGに送られるが、第43d図においては、その一部がポンプ382 を含み熱交換器374を通っているライン380を通シテ交換ユニットAに送ら れている。交換ユニットGからは、ポンプ385を含み熱交換器360を通るラ イン384を通して溶液か交換ユニットFに導入される。ポンプ382と熱交換 器374との間でライン380から溶液の一部か弁コ59によって分流され、熱 交換器360を通して発生器Gに送られる。他の点に関しては、この構成は第4 3a図のものと対応する。この改変例の利点は、与えられたToとT:lに対し て、T2−T、か第43a図におけるよりも大きいことである。
交換ユニットA〜Hな有し、第113d図に示す改造を加えた第43a図の吸収 器構成の蒸気圧線図を第43b図に示す。この構成の効率は4.1である。
第46図〜第48図は太い線て描いた第40b図に示すような熱変成器部と第1 9a図、第35c図及び第39d図に示す熱ポンプ部のそれぞれとの組合わせを 示す。
第49図〜第51図は、第39g図の熱ポンプ構成と第40a図、第40b図及 び第40g図に示す熱変成器部のそれぞれとの組合わせを示す。
第52図〜第54図は、第39n図の熱ポンプ構成と第40a図、第40b図及 び第40n図の熱変成器構成のそれぞれとの組合わせを示す。
第55図〜第57図は、第39m図の熱ポンプ構成と第40a図、第40b図及 び第4(ln図の熱変成器構成のそれぞれとの組合わせを示す。
第58図と第59図は、第40n図の熱変成器構成の39b図の熱ポンプ構成と の組合わせ方を示す。第48図の場合と同様に、この熟女し&、器構成を交換ユ ニットを1つだけ付加して第39al′Aの熱ポンプ構成と組合わせることもて きる。
第60図と第61図は、第39e図の熱ポンプ構成の第40a図と第110b図 の熱変成器構成のそれぞれとの組合わせ方を示す。第62図は第39e図の熱ポ ンプ構成を第40g図の熱変成器構成と組合わせたものを示す。
第63図と第64図は、第391図の熱ポンプ構成と第40a図又は第40b図 の熱変成器構成との組合わせを示す。第63a図は、ミルクなどの温度に敏感な 物質を丁寧に濃縮するように設計され、約4.2の効率を持つ第63図に示す吸 収器構成の蒸気圧線図である。
第65図と第66図は、第40i図の熱変成器構成と第39a図と第19b図の 熱ポンプ構成のそれぞれとの組合わせを示す。
第67図と第681Jは、第39h図の熱ポンプ構成と第40b図と第40h図 の熱変成器構成のそれぞれとの組合わせを示す。
第69図と第70図は、第40h図の熱変成器構成と第39b図と第39h図の 熱ポンプ構成のそれぞれとの組合わせを示す。第71図は、第39h図の熱ポン プ構成と第40a図の熱変成器構成の組合わせを示す。第67図〜第70図の例 は、これらの組合わせによって達成される装備の点から見た節減かいかに大きい かを特に明確に示している。第39h図の構成は機能的には3段式熱ポンプであ る。 Toで動作する変換ユニットを1個付加するだけで1機能的に3段の熱ポ ンプと機能的に2段の熱変成器との組合わせが得られる。第68図では、2個の 付加された交換ユニットにより、機能的に3段の熱ポンプと機能的に3段の熱変 成器との組合わせが達成されている。これは第69図と第70図についても同様 である。
この発明によらプラントの熱ポンプ・熱変成器の組合わせの熱ポンプ部の代りに 、あるいは、熱ポンプ部に付加的に、第72図〜第94図に示すように、圧縮機 ・熱ポンプ段を用いてもよい。
第72図と第73図は、第5図と第3図の構成中の吸収器熱ポンプ段WPの代り に圧縮機熱ポンプ段が用いられている点を除けば、第5図と第3図にそれぞれ対 応する。
第74図の構成は第15図の構成とほぼ対応する。第75図の構成は第14図の 構成に対応し、第76図の構成は第16図の構成に対応する。第77図の構成は 第14図の構成に対応し、第78図の構成は第24図の構成に、第79図の構成 は第22図の構成に、第80図の構成は第20図の構成に、第81図の構成は第 19図の構成に、それぞれ対応する。第82図の構成は、第6図の構成と更に別 に圧縮機にとを含み、圧縮機には、最高圧力範囲と次に高い圧力範囲とを有する 交換ユニットの間に設けけられている。第83図は、第6Mの構成と、更に、圧 縮機Kを有する圧縮機熱ボンプループとを含んでおり、圧m機にの吸入側は第6 図の構成中の最高圧力範囲て動作する交換ユニットと連結されており、その出目 側は凝縮器として]動く付加された交換ユニットに接続さねている。この凝縮器 は第6図の構成中の最高圧力範囲と高い方の温度範囲て動作する交換ユ;−ウド と熱交換を行い、かつ、水を液体の形て搬送する絞り弁を含むラインを介し・て 、第6図の構1表中の最高圧力範囲て低い方の温度範囲て動作する交換ユニッ1 へに連絡している。
第84図は同じく第6図の構成を含んている。但し、ここでは、圧縮機には第6 図の構成の交換ユニットの中で中間と高い方の圧力範囲て動作するものの間に設 けられており、さらに、第84図の構成の第6図に対応する部分ては、中間の圧 力範囲て高い方の温度範囲て動作する交換ユニットと、高い圧力範囲て低い方の 温度範囲で動作するユニットとの間て内部熱交換が行われている。
第85図の構成は第26図の構成に対応する。第86図の構成は第7図の構成に 類似する。
第87図の構成は第86図の構成に類似するか、交換ユニットXが付加されてお り、それによって、熱ポンプループWPと熱変成器ループWT中の動作流体のス ループットを独立して調整することかてき、従って、T2とT、の間の温度T! において、交換ユニットXから熱を取出し、あるいは、ユニットXに熱を供給し たりすることができる。
第88図の構成は第6図の構成に類似する。第87図の場合と同様に、第89図 の構成は交換:Lニラ)Xか付加されており、従って、ごこても、熱の取出し又 は供給を行うための中間の温度範囲T7か(!Iられる。
第9()図の構成は第9図の構成に対応する。
第911Aの構成は第53図の構成に対応する。
第921Aの構成は第2図の構成と、交換、′:Lニッ1〜CとAの間に配置さ れた圧縮機を含む封油的な圧縮機熱ポンプ段との組合わせである。
第91図は圧縮機が交換ユニットEとDの間に設けうわている点を除いて第92 図に対応する。
第94図は圧縮機か交換ユニットFとAの間に設けられている点を除いて第92 図に対応する。
第95図は第39c図に示す型の2段式熱ポンプ構成て。
特に有用な然変成器構成か+1加されているものをより詳細に示す。第95図に 示ず熱ポンプ構成は、相対的に高い圧力範囲で動作し交換ユニットA、B、E及 びFを有する第1の段と、相対的に低い範囲て動作し交換ユニットC,D、E及 びFを有する段とを含む。交換ユニットBとEは、絞り弁902を含み液体動作 媒体1例えば水を搬送するライン900によって接続されている。交換ユニット AとCの間及びCとFの間はそれぞれ、吸収剤又は溶液を搬送し、熱交換機90 8及び910をそれぞれ有する通常のループ904と906によって接続されて いる。更に。
気相の動作流体用のラインが交換ユニットAとBの間。
BとDの間およびEとFの間にそれぞれ設けられている。(原理的には、ライン 900をBからDに接続することもできる。) 交換ユニットとラインの配列は、蒸気圧線図、例えば第14bl’21と同様の ものに示されている事項に対応する。
BとDは相互に熱交換を行う関係にあるが、これは必要条件ではない。この発す 1によれば、より高い圧力て動作する動作流体ループのライン900中の液体動 作媒体と、より低い圧力で動作する動作流体ループ又は吸収剤ループのライン9 14中にある動作流体含有率の高い吸収剤(溶液)の部分的な流れとの間で熱交 換を行わせるための構成9!2が設けられる。この目的のために、ポンプ916 を有し、前述した如く、動作流体含有率の高い吸収剤、例えば水分の多い臭化リ チウム溶液を運ぶ、FからCへ延びるライン914に分枝ライン918が設けら れている。この分枝ライン918は調整弁920を含み、8交換器912を通っ ており、熱交換器910を通っているライン9+4の部分を側路している。図示 の構成では、ライン914は交換ユニットCを通過し、8交換器908を通り抜 は直接交換ユニット(1511i生器)Aに達している。ここでも、ライン9! 4は交換ユニットCを貫通するようにしてもよいが、その場合にはCとAの間に 別のポンプが必要となる。
第96図は第40図に示した型の2段式熱変成器を同じように改造したものを示 す、ここでも、相対的に高い圧力で動作する動作流体ループのライン930を流 れる液体動作流体と、動作流体分が多く、相対的に低い圧力で動作する動作流体 ループの吸収剤ループ中を流れる吸収剤の流れの一部との間で熱交換が行われる 。第95図は第96図の構成は、熱交換器912について非常に類似した動作を するので、これ以上の説明は不要であろう。
第95図は第96図熱交換器構成は、前述した型の熱ポンプ段又は熱変成器段を 2段備えている全ての吸収器構成に広く使用できる。波形の矢印で表した内部熱 交換は、上述した4、ν別の熱交換器912の動作に必須なものではない。
最後に、例えば第14a図や第43a図に示すような蒸留塔を有する蒸留プラン トや脱塩プラントにおいては、ブラインを初めに蒸留コラムを通して、その後に 、この発明による熱供給構成を設けたプラントを通すようにしてもよいことに注 意しなければならない、更に、ブラインが流れるプラント中のユニットの順序も 変えることが可能である。
T□ TI T2 丁3 ”O”Ia”+bT2a”2b ”3−一−8 1np FIG、17 FIG、18 べ門 ζq 1 ミ 1 旨 8つ、、、8□5 晧 □ ’ (’Jcu oo < y \1 l、、 S +、4C1l、T1 1 + 1 1− ’ 、l 4!宣 1 ・駈」 111′、 −顧201′− + lII I l! 1 え、! FIG、26 FIG・27 FIG、28 FIG、29 FIG、30 FIG、31 FIG、40m F[G、40n F[G、40゜BA FIG、41 FIG、42 FIG、43FIG、48 F[G、41e FIG、41d FiG、41f F(0,41gL−一一一二一 \Q TQ TI T2 T3 FIG、58 FIG、62 FIo、65 FIo、66 FIG、72 FIG、73 F)0.82 FIG、83 FIG、90 FIG、91 FIG、92 F[G、93 F[G、94 国際調査赳失 A)iNEX To T五三 I NT Z :’にA T 101ぐAL 5 EARCHR三FORT ON−四軸−^帥に−−)la にTIDEB6i0 003B

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも1つの入力温度範囲にある入力熱エネルギを要求しまたこの入力 熱温度範囲よりも低い少なくとも1つの出力熱温度範囲にある熱エネルギが取出 されるべき処理部分と、吸収部分および動作エネルギ源をもつ熱供給部分とを有 するプラントであって、特徴として、上記熱供給部分は、上記処理部分が必要と する入力熱エネルギをこの処理部分に供給すると共にこの処理部分からの出力熱 エネルギを受入れる、熱変成器と熱ポンプとの組合せを含み、この組合せが、上 記動作エネルギ源と上記処理部分の出力熱の温度範囲よりも低い温度範囲にある 廃熱を上記熱供給部分から受取るヒート・シンクとの間に配設されているような 、プラント。
  2. 2.上記の組合せが、両者で1個の動作流体ループのみを有する熱変成器部と熱 ポンプ部とを具えていることを特徴とする請求の範囲1に記載のプラント。
  3. 3.熱ポンプと熱変成器が少なくとも1個の交換ユニットを共有していることを 特徴とする請求の範囲1に記載のプラント。
  4. 4.熱ポンプが、1個の動作流体ループのみを有する機能的に多段式の熱ポンプ 部を有することを特徴とする請求の範囲1に記載のプラント。
  5. 5.熱変成器が、1個の動作流体ループのみを有する機能的に多段式の熱変成器 部を有することを特徴とする請求の範囲1または4に記載のプラント。
  6. 6.処理材料を熱変成器部の廃熱によって予熱する装置を有することを特徴とす る請求の範囲1乃至5の何れかに記載のプラント。
  7. 7.所定の比較的高い圧力範囲で働く動作流体の1つのループとこの所定の圧力 範囲に比べて比較的低い圧力範囲で働く動作流体の1つのループを含む2段式然 ポンプ部分を有する請求の範囲1に記載のプラントであって、特徴として、比較 的高い圧力範囲で動作する動作流体ループ中の液状動作流体と比較的低い圧力範 囲で動作する動作流体ループ中の、動作流体を多く含む吸収剤の部分流との間で 熱交換をするための装置を有するプラント。
  8. 8.所定の比較的高い圧力範囲で動作する動作流体の1つのループとこの所定の 圧力範囲に比べて比較的低い圧力範囲で動作する動作流体の1つのループとを有 する熱変成器部分を有する請求の範囲1または7に記載のプラントであって、特 徴として、比較的高い圧力範囲で動作する動作流体ループ中の液状動作流体と比 較的低い圧力範囲で動作する動作流体ループ中の、動作流体を多く含む吸収剤の 部分流との間で熱交換をするための装置を有するプラント。
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