JPS6239727A - 電子秤 - Google Patents
電子秤Info
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- JPS6239727A JPS6239727A JP17916785A JP17916785A JPS6239727A JP S6239727 A JPS6239727 A JP S6239727A JP 17916785 A JP17916785 A JP 17916785A JP 17916785 A JP17916785 A JP 17916785A JP S6239727 A JPS6239727 A JP S6239727A
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 60
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 2
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、重力加速度の違いによって生じるスパン誤差
を簡単に修正できる電子秤に関する。
を簡単に修正できる電子秤に関する。
(従来技術)
秤のスパンは、地球上の重力加速度に影響されるので、
重力加速度の異なる地区で使用される秤のスパン調整を
メーカの工場等で一括して行なう場合には、使用地区の
重力加速度を考慮に入れた地区毎の分銅(以下、地区分
銅と称する)を秤量別に多数用意しなければならないと
ともに、スパン調整に際しては、秤毎に使用地区を確認
して、当該秤の地区分銅を選択しなければならない。
重力加速度の異なる地区で使用される秤のスパン調整を
メーカの工場等で一括して行なう場合には、使用地区の
重力加速度を考慮に入れた地区毎の分銅(以下、地区分
銅と称する)を秤量別に多数用意しなければならないと
ともに、スパン調整に際しては、秤毎に使用地区を確認
して、当該秤の地区分銅を選択しなければならない。
このため、上記メーカにとっては、各地区毎のスパン調
整に大変な手間が掛り、特に需要の変動によって、使用
地区が変更された時は、改めてスパンを調整し直さなけ
ればならないので1かかる使用地区の変更は、メーカに
とって大変な負担となっていた。また各種の地区分銅の
管理コストも大きな負担となっていた。
整に大変な手間が掛り、特に需要の変動によって、使用
地区が変更された時は、改めてスパンを調整し直さなけ
ればならないので1かかる使用地区の変更は、メーカに
とって大変な負担となっていた。また各種の地区分銅の
管理コストも大きな負担となっていた。
このため、本出願人は先に特開昭60−17324号公
報において、地区分銅を用いずに、基準分銅で全ての秤
のスパン調整を行ない、その後、秤に指定された使用地
区をその秤に入力するだけで、当該地区に適合したスパ
ン調整を自動的に行なうことができ、したがって、使用
地区毎の地区分銅を用意する必要が無く、また秤の使用
地区の変更も極めて簡単に行なうことができる新たな電
子秤を提案している。
報において、地区分銅を用いずに、基準分銅で全ての秤
のスパン調整を行ない、その後、秤に指定された使用地
区をその秤に入力するだけで、当該地区に適合したスパ
ン調整を自動的に行なうことができ、したがって、使用
地区毎の地区分銅を用意する必要が無く、また秤の使用
地区の変更も極めて簡単に行なうことができる新たな電
子秤を提案している。
この電子秤は、次のように構成されている。
即ち、重量信号をデジタル値に変換する二重積分型A/
D変換器の未知入力積分時間をソフト・タイマで制御す
るようにするとともに、そのソフト・タイマの動作時間
の調整で上記A/D変換器の出力値を1力ウント単位で
増減できるようにする。そして、秤の使用地区の変更に
よって生じるスパン変化は、上記ソフト・タイマの動作
時間の補正によって修正する。即ち、重力加速度の違い
によって区分された複数の地区の中から、秤を使用する
地区を指定する地区手段と、各地区でのスパンが一定と
なるように算定した各地区毎のソフト・タイマの動作時
間を記憶したメモリと、指定された地区のソフト・タイ
マの動作時間を上記メモリから読み出し、これに基づい
てソフ)−タイマの動作時間を制御する制御手段とを備
えて、秤の使用地区の変更によって生じるスパン変化を
修正するようにしたものである。また上記メモリには、
特定地区のソフト・タイマの動作時間を基準とした時の
各地区のソフト・タイマの動作時間の偏差を記憶するこ
とができ、そしてこの場合には、指定された地区の偏差
時間が上記メモリから読み出され、これが特定地区のソ
フト・タイマの動作時間に加減されて、加減された時間
で指定地区のソフト・タイマの動作時間が制御されるよ
うに構成される。
D変換器の未知入力積分時間をソフト・タイマで制御す
るようにするとともに、そのソフト・タイマの動作時間
の調整で上記A/D変換器の出力値を1力ウント単位で
増減できるようにする。そして、秤の使用地区の変更に
よって生じるスパン変化は、上記ソフト・タイマの動作
時間の補正によって修正する。即ち、重力加速度の違い
によって区分された複数の地区の中から、秤を使用する
地区を指定する地区手段と、各地区でのスパンが一定と
なるように算定した各地区毎のソフト・タイマの動作時
間を記憶したメモリと、指定された地区のソフト・タイ
マの動作時間を上記メモリから読み出し、これに基づい
てソフ)−タイマの動作時間を制御する制御手段とを備
えて、秤の使用地区の変更によって生じるスパン変化を
修正するようにしたものである。また上記メモリには、
特定地区のソフト・タイマの動作時間を基準とした時の
各地区のソフト・タイマの動作時間の偏差を記憶するこ
とができ、そしてこの場合には、指定された地区の偏差
時間が上記メモリから読み出され、これが特定地区のソ
フト・タイマの動作時間に加減されて、加減された時間
で指定地区のソフト・タイマの動作時間が制御されるよ
うに構成される。
第1図は、このような電子秤の主要部を示すブロック図
である。この図において、Aはロードセルからなるセ、
ンサ、Bは当該センサAの出力信号を増幅するアンプ回
路、Cはディスクリートに構成した二重積分型A/D変
換器である。
である。この図において、Aはロードセルからなるセ、
ンサ、Bは当該センサAの出力信号を増幅するアンプ回
路、Cはディスクリートに構成した二重積分型A/D変
換器である。
この二重積分型A/D変換器(C)は、アナログスイッ
チ(1)と、積分器(2)、と、比較器(3)と、カウ
ンタ(4)と、上記アナログスイッチ(1)を制御する
CPtJ (5)とから構成される。 アナログスイッ
チ(1)は、基準電圧(Vref)、アンプ出力電圧(
アナログ信号)、接地電圧をそれぞれ選択的に積分器(
2)に入力するように構成されており、またそのスイッ
チの切り換えは、CPU (5)からの切り換え指令S
aと、比較器(3)からのカウントストップ信号sbに
よって制御されるように構成されている。即ち、比較器
(3)からカウントストップ信号sbが出力されると、
アナログスイッチ(1)の接点がC端子に切り換わって
A/D変換器(C)のオフセット補正が行なわれ、CP
U(5)から切り換え指令Saが出力されると、今度は
上記スイッチ(1)の接点がa端子に切り換わってアナ
ログ信号の積分(未知入力積分)が開始される。そして
、CPU(5)から次の切り換え指令Saが出力される
と、今度は上記接点がb端子に切り換わって、それまで
のアナログ信号の積分から基準電圧(V r e f)
による逆積分に切り換わる。そして、積分器(2)の出
力電圧が当初の積分開始電圧になると、比較器(3)か
らはカウントストップ信号sbが出力され、これにより
E配接点がC端子に切り換わって、次の切り換え信号S
aが出力されるまでの間、上記A/D変換器(C)のオ
フセット補正が行なわれる。
チ(1)と、積分器(2)、と、比較器(3)と、カウ
ンタ(4)と、上記アナログスイッチ(1)を制御する
CPtJ (5)とから構成される。 アナログスイッ
チ(1)は、基準電圧(Vref)、アンプ出力電圧(
アナログ信号)、接地電圧をそれぞれ選択的に積分器(
2)に入力するように構成されており、またそのスイッ
チの切り換えは、CPU (5)からの切り換え指令S
aと、比較器(3)からのカウントストップ信号sbに
よって制御されるように構成されている。即ち、比較器
(3)からカウントストップ信号sbが出力されると、
アナログスイッチ(1)の接点がC端子に切り換わって
A/D変換器(C)のオフセット補正が行なわれ、CP
U(5)から切り換え指令Saが出力されると、今度は
上記スイッチ(1)の接点がa端子に切り換わってアナ
ログ信号の積分(未知入力積分)が開始される。そして
、CPU(5)から次の切り換え指令Saが出力される
と、今度は上記接点がb端子に切り換わって、それまで
のアナログ信号の積分から基準電圧(V r e f)
による逆積分に切り換わる。そして、積分器(2)の出
力電圧が当初の積分開始電圧になると、比較器(3)か
らはカウントストップ信号sbが出力され、これにより
E配接点がC端子に切り換わって、次の切り換え信号S
aが出力されるまでの間、上記A/D変換器(C)のオ
フセット補正が行なわれる。
また、上記A/D変換器Cには、重量センサAとのトラ
ッキングを図るため、その印加電圧(■1+v2)を分
圧抵抗R1,R2と可変抵抗器Vrとで適宜に分圧した
値が、基準電圧(Vref)として入力されるようにな
っている。
ッキングを図るため、その印加電圧(■1+v2)を分
圧抵抗R1,R2と可変抵抗器Vrとで適宜に分圧した
値が、基準電圧(Vref)として入力されるようにな
っている。
比較器(3)は、積分器(2)の出力電圧が当初の積分
開始電圧になると、上記アナログスイッチ(1)と、カ
ウンタ(4)と、CPU (5)とにカウントストップ
信号sbを出力するようにされている。
開始電圧になると、上記アナログスイッチ(1)と、カ
ウンタ(4)と、CPU (5)とにカウントストップ
信号sbを出力するようにされている。
カウンタ(4)は、未知入力積分期間の間CPU(5)
からの指令Scでリセットされ、続いて基準電圧による
逆積分開始と同時にカウント動作を開始し、比較器(3
)からのカウントストップ信号sbでカウント動作を停
止するようにされている。またこのカウンタ(4)は、
2進カウンタで構成されるが、ここではその能力以上の
計数を可能にするため、当該カウンタ(4)がオーバー
フローになる毎にCPU (5)でこれを計数して、カ
ウンタ(4)のカウント動作が終了すると、その時のカ
ウンタ(4)の出力カウント数と計数したオーバーフロ
ー回数とから、カウンタ(4)の総出力カウント数を算
出するようにしている。そして、算出した総出力カウン
ト数が、前記A/D変換器(C゛)の出力カウント数と
して秤全体を制御するメインのCPU (図示せず)へ
出力される。
からの指令Scでリセットされ、続いて基準電圧による
逆積分開始と同時にカウント動作を開始し、比較器(3
)からのカウントストップ信号sbでカウント動作を停
止するようにされている。またこのカウンタ(4)は、
2進カウンタで構成されるが、ここではその能力以上の
計数を可能にするため、当該カウンタ(4)がオーバー
フローになる毎にCPU (5)でこれを計数して、カ
ウンタ(4)のカウント動作が終了すると、その時のカ
ウンタ(4)の出力カウント数と計数したオーバーフロ
ー回数とから、カウンタ(4)の総出力カウント数を算
出するようにしている。そして、算出した総出力カウン
ト数が、前記A/D変換器(C゛)の出力カウント数と
して秤全体を制御するメインのCPU (図示せず)へ
出力される。
勿論、CPU (5)で秤全体を制御させることも可能
である。
である。
またこのカウンタ(4)には、CPU (5)に設定さ
れたプログラムl命令サイクルに同期したカウントパル
スSdが、当該CPU (5)から供給されるように構
成されている。
れたプログラムl命令サイクルに同期したカウントパル
スSdが、当該CPU (5)から供給されるように構
成されている。
CPU (5)は、主として前記A/D変換器(C)の
未知入力積分時間を制御するもので、そのために当該C
PU (5)には、前記切り換え指令Saを指定された
タイミングで出力するソフト・タイマが備えられる。
未知入力積分時間を制御するもので、そのために当該C
PU (5)には、前記切り換え指令Saを指定された
タイミングで出力するソフト・タイマが備えられる。
このソフト・タイマの動作時間は、一般には1命令サイ
クルが一定である処理(例えばノツプ処理等)の繰り返
し回数、またはそれに相当するステップ数によって与え
られ、またカウンタ(4)は、前述のように1命令サイ
クルに同期してカウントする。したがって、例えば第2
図の二重積ぜfill A / n 亦m !J!!M
ih 41t= 銭Mk I L:云す上らに一秤俗
相当の分銅を載荷した時の前記A/D変換器(C)の入
力端子と基準電圧(Vref)とが等しくなるように調
整されたもの[即ち、未知入力積分時間(TI)と四半
電圧による逆積分時間(T2)とが等しくなるように調
整されたもの]においては、ソフト・タイマの1ステツ
プの処理時間に相当する動作時間の調整で、前記A/D
変換器(C)の出力カウント数を1カウントづつ調整で
きるのである。a言すれば、秤量相当の分銅載荷時のソ
フ)−タイマの動作時間を15000ステツプの処理時
間相当に設定すると、その時のA/D変換器(C)の出
力を15000カウントにすることができるのである。
クルが一定である処理(例えばノツプ処理等)の繰り返
し回数、またはそれに相当するステップ数によって与え
られ、またカウンタ(4)は、前述のように1命令サイ
クルに同期してカウントする。したがって、例えば第2
図の二重積ぜfill A / n 亦m !J!!M
ih 41t= 銭Mk I L:云す上らに一秤俗
相当の分銅を載荷した時の前記A/D変換器(C)の入
力端子と基準電圧(Vref)とが等しくなるように調
整されたもの[即ち、未知入力積分時間(TI)と四半
電圧による逆積分時間(T2)とが等しくなるように調
整されたもの]においては、ソフト・タイマの1ステツ
プの処理時間に相当する動作時間の調整で、前記A/D
変換器(C)の出力カウント数を1カウントづつ調整で
きるのである。a言すれば、秤量相当の分銅載荷時のソ
フ)−タイマの動作時間を15000ステツプの処理時
間相当に設定すると、その時のA/D変換器(C)の出
力を15000カウントにすることができるのである。
また、第2図において、ソフト・タイマの動作時間を(
X)ステー2プ数の命令を実行するに要する時間(XT
s)だけ長くすると、基準電圧による逆積分時間(T2
)も同じ<(XTs)時間だけ長くなり、しかもこの時
のカウンタは一命令サイクルでカウントするので、結果
としてカウンタ(4)の出力数は(X)カウント増加す
ることになる。
X)ステー2プ数の命令を実行するに要する時間(XT
s)だけ長くすると、基準電圧による逆積分時間(T2
)も同じ<(XTs)時間だけ長くなり、しかもこの時
のカウンタは一命令サイクルでカウントするので、結果
としてカウンタ(4)の出力数は(X)カウント増加す
ることになる。
Dは重力加速度の違いによって区分された複数の地区か
ら、秤を使用する地区を指定する地区指定手段で、例え
ばディップスイッチ、デジタルスイッチ等で構成される
。
ら、秤を使用する地区を指定する地区指定手段で、例え
ばディップスイッチ、デジタルスイッチ等で構成される
。
ちなみに、精度が1/3000を越えるより高精度な秤
では1日本全国で16通区に分割される。
では1日本全国で16通区に分割される。
Eは上記各地区でのスパンが一定値となるように算定し
た各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶したメモ
リで、そ・の動作時間としては、」―記各地区毎のソフ
ト・タイマの動作時間か、若しくはこれらを基にして算
出した偏差時間、即ち、特定地区のソフト・タイマの動
作時間を基準とした時の各地区のソフト・タイマの動作
時間の偏差が記憶される。
た各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶したメモ
リで、そ・の動作時間としては、」―記各地区毎のソフ
ト・タイマの動作時間か、若しくはこれらを基にして算
出した偏差時間、即ち、特定地区のソフト・タイマの動
作時間を基準とした時の各地区のソフト・タイマの動作
時間の偏差が記憶される。
Fは表示装置で、二重積分型A/D変換器で変換され信
号処理されたデジタル信号を表示する。
号処理されたデジタル信号を表示する。
Gはスパン粗調整スイッチで、後述するようにこれで、
未知入力積分時間を段階的に切換えて、分銅載荷時のA
/D変換器の出力値が所定の範囲内に入るように調整す
る。
未知入力積分時間を段階的に切換えて、分銅載荷時のA
/D変換器の出力値が所定の範囲内に入るように調整す
る。
ところで、精度がL15000の秤では、1本の場合全
国を16通区に分割しており、各地区での重力加速度の
差はl地区当り0.001m/5eczに設定しである
。
国を16通区に分割しており、各地区での重力加速度の
差はl地区当り0.001m/5eczに設定しである
。
従って、第1地区(重力加速度gt)と第2地区(重力
加速度g2)での、重量(W)の偏差値(ΔW)は。
加速度g2)での、重量(W)の偏差値(ΔW)は。
ΔW=((g+ −g2)/9.81 XWにより算定
できる。表1は、上記偏差値に対応させた未知入力積分
時間の各地区に対する補正値を500カウント毎に区分
した各未知入力積分時間に対応させて表示したもので、
特に第1地区を基僧とした場合のものを示している。こ
の表によると1例えば、地区番号Aを1にセットし、未
知入力積分時間を15000カウントステツプ相当の時
間とした場合には、表1から明らかなように、地区が1
つ増える毎に1.53カウントずつ未知入力積分時間を
増やしていけばよいことが判る。
できる。表1は、上記偏差値に対応させた未知入力積分
時間の各地区に対する補正値を500カウント毎に区分
した各未知入力積分時間に対応させて表示したもので、
特に第1地区を基僧とした場合のものを示している。こ
の表によると1例えば、地区番号Aを1にセットし、未
知入力積分時間を15000カウントステツプ相当の時
間とした場合には、表1から明らかなように、地区が1
つ増える毎に1.53カウントずつ未知入力積分時間を
増やしていけばよいことが判る。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このようにスパン粗調整のため。
ディップスイッチにより未知入力積分時間を何段階かに
調整するような場合には、上記の地区当りの偏差値1.
53カウントも未知人力積分時間に応じて変る。例えば
、未知入力積分時間を14500カウントステツプ相当
の時間に設定した時は、地区当りの偏差値は1.48カ
ウントとなり、又未知入力積分時間を15500カウン
トステツプ相当の時間に設定した時は、地区当りの偏差
値は1.58カウントとなる。このように、地区番号A
を16、スパン粗調整用の未知入力積分時間の種類nを
0−’7の8段階とすると、表1のように、(16−1
)X8= 120通りの補正用の固定データが必要とな
り、メモリ容量が増大するという問題があった。
調整するような場合には、上記の地区当りの偏差値1.
53カウントも未知人力積分時間に応じて変る。例えば
、未知入力積分時間を14500カウントステツプ相当
の時間に設定した時は、地区当りの偏差値は1.48カ
ウントとなり、又未知入力積分時間を15500カウン
トステツプ相当の時間に設定した時は、地区当りの偏差
値は1.58カウントとなる。このように、地区番号A
を16、スパン粗調整用の未知入力積分時間の種類nを
0−’7の8段階とすると、表1のように、(16−1
)X8= 120通りの補正用の固定データが必要とな
り、メモリ容量が増大するという問題があった。
本発明は、このような従来技術の持つ問題点を解消しよ
うとするもので未知入力積分時間に対する地区毎の偏差
値を記憶しなくても、各地区における未知入力積分時間
の偏差値を算出することができ、それ故に、メモリ容量
が少なくて済む電子秤を提供しようとするものである。
うとするもので未知入力積分時間に対する地区毎の偏差
値を記憶しなくても、各地区における未知入力積分時間
の偏差値を算出することができ、それ故に、メモリ容量
が少なくて済む電子秤を提供しようとするものである。
(問題を解決するための手段)
本発明は、重力加速度の違いによって生ずるスパン誤差
をなくすための未知入力積分時間に対する補正値は、地
区番号が1つ増す毎に一定の割合で増加することに着目
してなしたもので重量信号をデジタル値に変換する二重
積分型A/D変換器と、当該A/D変換器の未知入力積
分時間を制御して、重力加速度の違いによって生ずるス
パン誤差を補正するソフト・タイマとを具備した電子秤
において、重力加速度の違いによって区分された複数の
地区から、秤を使用する地区を指定する指定手段と、特
定地区と上記指定地区との地区番号差、並びに特定地区
の設定未知入力積分時間を基準とした場合の1地区差に
よって生ずる未知入力積分時間差とに基づいて、指定地
区における上記設定未知入力積分時間に対する補正値を
算出し、算出した値で上記設定未知入力積分時間を補正
して、指定地区における未知入力積分時間を算出する手
段とを設け、その算出未知入力積分時間でソフト・タイ
マの動作時間を制御することにより、前述の問題点を解
決するものである。そして、上記未知入力積分時間偏差
は、予めメモリに記憶するか、或は一定の補正率を乗じ
て算出することができ、また、スパン粗調整スイッチで
未知入力積分時間を何段階かに調整できるようにしたも
のにおいては、上記未知入力積分時間偏差は各段階の未
知入力積分時間に対応させてそれぞれメモリに記憶され
、或はスパン粗調整スイッチで設定された未知入力積分
時間に一定の補正率を乗じて算出することができるよう
にしている。
をなくすための未知入力積分時間に対する補正値は、地
区番号が1つ増す毎に一定の割合で増加することに着目
してなしたもので重量信号をデジタル値に変換する二重
積分型A/D変換器と、当該A/D変換器の未知入力積
分時間を制御して、重力加速度の違いによって生ずるス
パン誤差を補正するソフト・タイマとを具備した電子秤
において、重力加速度の違いによって区分された複数の
地区から、秤を使用する地区を指定する指定手段と、特
定地区と上記指定地区との地区番号差、並びに特定地区
の設定未知入力積分時間を基準とした場合の1地区差に
よって生ずる未知入力積分時間差とに基づいて、指定地
区における上記設定未知入力積分時間に対する補正値を
算出し、算出した値で上記設定未知入力積分時間を補正
して、指定地区における未知入力積分時間を算出する手
段とを設け、その算出未知入力積分時間でソフト・タイ
マの動作時間を制御することにより、前述の問題点を解
決するものである。そして、上記未知入力積分時間偏差
は、予めメモリに記憶するか、或は一定の補正率を乗じ
て算出することができ、また、スパン粗調整スイッチで
未知入力積分時間を何段階かに調整できるようにしたも
のにおいては、上記未知入力積分時間偏差は各段階の未
知入力積分時間に対応させてそれぞれメモリに記憶され
、或はスパン粗調整スイッチで設定された未知入力積分
時間に一定の補正率を乗じて算出することができるよう
にしている。
(実施例)
本発明においては、ハード上の構成は、第1図に示す在
来態様と同様であるためその構成の説明は省略するとし
て、ここでは上記構成の下でのスパン調整の仕方につい
て説明する。
来態様と同様であるためその構成の説明は省略するとし
て、ここでは上記構成の下でのスパン調整の仕方につい
て説明する。
まず、地区指定スイッチDでその秤の現在の所在地の地
区を指定し、次に分銅を載荷して、A/D変換器のスパ
ンが所定値例えば15000カウントとなるように、ス
パン粗調整スイッチGと可変抵抗器Vrとを操作する。
区を指定し、次に分銅を載荷して、A/D変換器のスパ
ンが所定値例えば15000カウントとなるように、ス
パン粗調整スイッチGと可変抵抗器Vrとを操作する。
即ち、A/D変換器のスパンが15000カウントに満
たない時は、未知入力積分時間を増やす方向に又、その
逆の時は減らす方向にスパン粗調整スイッチGを切り換
えて、上記スパンを15000カウントの近辺に近づけ
る。次に可変抵抗器Vrを操作して、上記スパンがちょ
うど15000カウントになるように調整する。これで
秤の調整は完了する。この時、又スパン粗調整スイッチ
Gが、例えば、14000カウント相当の未知入力積分
時間に設定されている時は、1地区増すことによって生
ずる未知入力積分時間偏差は、表1に示すように1.4
3であり、又15000カウント相当の未知入力積分時
間に設定されている時は、上記偏差は。
たない時は、未知入力積分時間を増やす方向に又、その
逆の時は減らす方向にスパン粗調整スイッチGを切り換
えて、上記スパンを15000カウントの近辺に近づけ
る。次に可変抵抗器Vrを操作して、上記スパンがちょ
うど15000カウントになるように調整する。これで
秤の調整は完了する。この時、又スパン粗調整スイッチ
Gが、例えば、14000カウント相当の未知入力積分
時間に設定されている時は、1地区増すことによって生
ずる未知入力積分時間偏差は、表1に示すように1.4
3であり、又15000カウント相当の未知入力積分時
間に設定されている時は、上記偏差は。
1.53となる。したがって、スパン粗調整スイッチG
の設定位置が例えば、15000カウント相当の未知入
力積分時間に設定されている時は、この15000カウ
ントに一定の補正率を掛けて、即ち。
の設定位置が例えば、15000カウント相当の未知入
力積分時間に設定されている時は、この15000カウ
ントに一定の補正率を掛けて、即ち。
(0,001,/9.8)X15000=1.53の演
算を行なって、1地区差によって生ずる未知入力積分時
間偏差(1,53)を算出し、これに特定地区と指定地
区との地区番号差を掛けて指定地区における上記150
00カウントに対する補正値を算出する。
算を行なって、1地区差によって生ずる未知入力積分時
間偏差(1,53)を算出し、これに特定地区と指定地
区との地区番号差を掛けて指定地区における上記150
00カウントに対する補正値を算出する。
即ち、この場合の特定地区は表1に示すように第1地区
に設定しているので、指定地区が例えば第8地区であれ
ば、地区番号差は(8−1)=7となり、上記補正値は
1.53X7=10 、71力ウント相当分となる。そ
こでこの値を上記未知入力積分時間、15000カウン
トステツプに加算し、更にその小数点以下を四捨五入し
て、その結果を第8地区における未知入力積分時間とし
て設定する。
に設定しているので、指定地区が例えば第8地区であれ
ば、地区番号差は(8−1)=7となり、上記補正値は
1.53X7=10 、71力ウント相当分となる。そ
こでこの値を上記未知入力積分時間、15000カウン
トステツプに加算し、更にその小数点以下を四捨五入し
て、その結果を第8地区における未知入力積分時間とし
て設定する。
第3図は、こうした処理手順の一例を示すフローチャー
トである。次に、このフローチャートについて説明する
。
トである。次に、このフローチャートについて説明する
。
(1)未知入力積分をスタートする指令S’aをアナロ
グスイッチlに出力しくステップa1)、12950力
ウント分の処理が終了するまで待機する(ステップa2
)。これは1表1のように未知入力積分時間を設定した
場合には、スパン粗調整ステップを最初のランク、即ち
n=0のときの13000カウントとすると、以後の処
理時間に50力ウント分の時間がかかるため、初期設定
では予めこの時間を見込んで12950カウントとした
ものである。
グスイッチlに出力しくステップa1)、12950力
ウント分の処理が終了するまで待機する(ステップa2
)。これは1表1のように未知入力積分時間を設定した
場合には、スパン粗調整ステップを最初のランク、即ち
n=0のときの13000カウントとすると、以後の処
理時間に50力ウント分の時間がかかるため、初期設定
では予めこの時間を見込んで12950カウントとした
ものである。
(2)スパン粗調整スイッチの設定ランクnを読み出す
(ステップaS)。例えば、表1に示すようにn=4を
読み出す。次に、500カウントを経過する毎にnt−
1デクリメントしてしていき。
(ステップaS)。例えば、表1に示すようにn=4を
読み出す。次に、500カウントを経過する毎にnt−
1デクリメントしてしていき。
n=oとなれば、次の処理に進む(ステップa41a!
5)。即ち、この間に500X4力ウント分の時間を稼
ぐ。
5)。即ち、この間に500X4力ウント分の時間を稼
ぐ。
(3)続いて、地区補正値Mを算出するが(ステップa
6)、この処理は、ステップb1〜b7のサブルーチン
により行なう。
6)、この処理は、ステップb1〜b7のサブルーチン
により行なう。
■スパン粗7A整スイッチの設定ランクnを読み込む、
この例ではn=4を読み込む(ステップb1)。次に、
予めメモリに記憶されている、nに対応した偏差値、こ
の例では1.53を読み出し、これをレジスタmとm′
とに記憶する(ステップb2)。
この例ではn=4を読み込む(ステップb1)。次に、
予めメモリに記憶されている、nに対応した偏差値、こ
の例では1.53を読み出し、これをレジスタmとm′
とに記憶する(ステップb2)。
■地区指定スイッチDの設定地区Aを読み出す。
例えば地区No8であれば、A=8を読み出す(ステッ
プb5)。
プb5)。
次にA=1の条件判定を行ない(ステップb、)、NO
であれば、レジスタmの内容1.53をレジスタm′の
内容に加算してこれをレジスタm ”にロードし、更に
このレジスタm“の内容をレジスタm′にロードして内
容を更新しくステップb5)、地区陥を1デクリメント
していく(ステップb6)。
であれば、レジスタmの内容1.53をレジスタm′の
内容に加算してこれをレジスタm ”にロードし、更に
このレジスタm“の内容をレジスタm′にロードして内
容を更新しくステップb5)、地区陥を1デクリメント
していく(ステップb6)。
このループ処理を繰返し、A=1ともなれば、このとき
のm′の値を地区補正値Mとしてセットする(ステップ
b7)。即ち、上記の例では、7回のループ処理により
、1.53X7=10.71が地区補正値Mとして求め
られることになる。
のm′の値を地区補正値Mとしてセットする(ステップ
b7)。即ち、上記の例では、7回のループ処理により
、1.53X7=10.71が地区補正値Mとして求め
られることになる。
(4)サブルーチンの処理により地区補正値Mが求めら
れてメモリにセットされれば、このMの値で更に地区補
正個分のカウントを行なう(ステップa))、上記の例
では、ステップa6までの処理に15000力ウント分
が消費され、これに続いて10.71力ウント分待機す
ることになる。
れてメモリにセットされれば、このMの値で更に地区補
正個分のカウントを行なう(ステップa))、上記の例
では、ステップa6までの処理に15000力ウント分
が消費され、これに続いて10.71力ウント分待機す
ることになる。
従って、全体でtsottのステップをカウントすれば
、未知入力積分処理を止め(ステップ3日)1重力jj
−速度の違いにより生じるスパン誤差の修正が完了する
。
、未知入力積分処理を止め(ステップ3日)1重力jj
−速度の違いにより生じるスパン誤差の修正が完了する
。
尚、以上の実施例では、未知入力積分時間を多段階に設
定変更できるようにしたが、これに変更されるものでは
なく、例えば1段固定のものでも適用可能である。また
、1地区差によって生ずる未知入力積分時間偏差は、こ
れを予めメモリに記憶しておくこともできるし、或はこ
れをその都度算出するようにすることもできる。更には
、この実施例ではA/D変換器のスパンを使用地区に拘
らず常に15000カウントとなるようにしたがその値
は任意であり、又、レンジ切換等を行なう時は、上記未
知入力積分時間を整数倍することによって、レンジ切換
を行なうこともできる。また、この実施例では、特定地
区として未知入力積分時間が最小となる第1地区を設定
したがこれも任意に設定できるものである。
定変更できるようにしたが、これに変更されるものでは
なく、例えば1段固定のものでも適用可能である。また
、1地区差によって生ずる未知入力積分時間偏差は、こ
れを予めメモリに記憶しておくこともできるし、或はこ
れをその都度算出するようにすることもできる。更には
、この実施例ではA/D変換器のスパンを使用地区に拘
らず常に15000カウントとなるようにしたがその値
は任意であり、又、レンジ切換等を行なう時は、上記未
知入力積分時間を整数倍することによって、レンジ切換
を行なうこともできる。また、この実施例では、特定地
区として未知入力積分時間が最小となる第1地区を設定
したがこれも任意に設定できるものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば各地区でのスパン
を一定にするための未知入力積分時間に対する補正値は
、地区陽が変わった場合に、同じ補正カウント数ずつ変
化していくことに着目し、その変化の幅だけをメモリに
記憶し、或はこれを算出して、指定地区における未知入
力積分時間を求めるようにしたので、メモリ容量が極め
て少なくなり、装置が簡単になるという効果が得られる
。
を一定にするための未知入力積分時間に対する補正値は
、地区陽が変わった場合に、同じ補正カウント数ずつ変
化していくことに着目し、その変化の幅だけをメモリに
記憶し、或はこれを算出して、指定地区における未知入
力積分時間を求めるようにしたので、メモリ容量が極め
て少なくなり、装置が簡単になるという効果が得られる
。
第1図は本発明が適用される電子秤の概略のブロック図
、第2図は二重積分型A/D変換器の動作特性の説明図
、第3図は、本発明の処理手順を示すフローチャートで
ある。 A・・・重量センサ、B・・・アンプ回路、C・・・二
重積分型A/D変換器、D・・・地区指定スイッチ、E
・・・メモリ、F・・・表示装置、G・・・スパン粗調
整スイッチ。
、第2図は二重積分型A/D変換器の動作特性の説明図
、第3図は、本発明の処理手順を示すフローチャートで
ある。 A・・・重量センサ、B・・・アンプ回路、C・・・二
重積分型A/D変換器、D・・・地区指定スイッチ、E
・・・メモリ、F・・・表示装置、G・・・スパン粗調
整スイッチ。
Claims (5)
- (1)重量信号をデジタル値に変換する二重積分型A/
D変換器と、当該A/D変換器の未知入力積分時間を制
御して、重力加速度の違いによって生ずるスパン誤差を
補正するソフトタイマとを具備した電子秤において、重
力加速度の違いによって区分された複数の地区から、秤
を使用する地区を指定する地区指定手段と、特定地区と
上記指定地区との地区番号差、並びに特定地区の設定未
知入力積分時間を基準とした場合の1地区差によって生
ずる未知入力積分時間偏差とに基づいて、指定地区にお
ける上記設定未知入力積分時間に対する補正値を算出し
、算出した値で上記設定未知入力積分時間を補正して、
指定地区における未知入力積分時間を算出する手段とを
設け、その算出未知入力積分時間でソフトタイマの動作
時間を制御するようにしたことを特徴とする電子秤。 - (2)上記算出手段が、上記未知入力積分時間偏差を記
憶したメモリと、上記偏差を読み出し、これと上記地区
番号差とを乗じて指定地区における上記設定未知入力積
分時間に対する補正値を算出する手段とを備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電子秤
。 - (3)上記算出手段が、上記設定未知入力積分時間を多
段階に切換設定するスパン粗調整スイッチと、上記偏差
を上記各段階の設定未知入力積分時間に対応して記憶す
るメモリと、設定された上記設定未知入力積分時間に応
じて対応する上記偏差を読み出し、これと上記地区番号
差とを乗じて指定地区における上記設定未知入力積分時
間に対する補正値を算出する手段とを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電子秤。 - (4)上記算出手段が、特定地区の設定未知入力積分時
間に一定の補正率を乗じて上記未知入力積分時間偏差を
算出する手段と、算出した上記偏差と上記地区番号差と
を乗じて指定地区における上記設定未知入力積分時間に
対する補正値を算出する手段とを備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の電子秤。 - (5)上記算出手段が、上記設定未知入力積分時間を多
段階に切換設定するスパン粗調整スイッチを備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の電子
秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17916785A JPH0612294B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17916785A JPH0612294B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 電子秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239727A true JPS6239727A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0612294B2 JPH0612294B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16061106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17916785A Expired - Lifetime JPH0612294B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612294B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137182U (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-21 | プラススチール工業株式会社 | 電子ロツク錠 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644698U (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-14 | 勇 幸喜 | シュノ−ケル |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17916785A patent/JPH0612294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137182U (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-21 | プラススチール工業株式会社 | 電子ロツク錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612294B2 (ja) | 1994-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |