JPS6239488Y2 - - Google Patents

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JPS6239488Y2
JPS6239488Y2 JP16759782U JP16759782U JPS6239488Y2 JP S6239488 Y2 JPS6239488 Y2 JP S6239488Y2 JP 16759782 U JP16759782 U JP 16759782U JP 16759782 U JP16759782 U JP 16759782U JP S6239488 Y2 JPS6239488 Y2 JP S6239488Y2
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JP
Japan
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gift certificate
products
product
specified
gift
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JP16759782U
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JPS5974472U (ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は一般貨幣のほかにギフト券を利用して
商品を購入することのできる自動販売機に関す
る。
〔従来の技術〕
ビールギフト券、バターギフト券のようなギフ
ト券は、一般に商品そのものと異なり手軽に遠方
へも送ることができること、また利用者が好むと
きにその商品を購入できること、などの理由でし
ばしばギフト用として利用されている。しかしな
がらこのギフト券は直接酒屋、食料品店のような
販売店へ持つて行かなければビールやバターなど
の商品と交換することができない点が一つの欠点
である。一方、嗜好飲料、食料品などを購入する
手段として自動販売機が販売側、購入側両者の簡
便さの理由で多用されている。したがつてギフト
券でも自動販売機を利用して所望の商品を購入で
きれば顧客にとつては極めて便利である。このよ
うな一般貨幣以外にギフト券のような有価券を使
用することのできる自動販売機はすでに提案され
ている(特開昭58−51396号公報)。しかしながら
ギフト券は本来それによつて購入できる商品が指
定されており、原側としてそれ以外の商品は購入
することができないが、近時利用者の要望もあつ
て、同一会社の商品であれば、ビール券の場合例
えばジユース類も購入できるようになり、また更
に協定を結んだ会社間の商品であれば他社製品を
も購入できるようなギフト券も発行され始めてい
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このようにギフト券に指定された商品以外の商
品を購入できるギフト券であつても、従来の自動
販売機では指定された商品しか読み取ることがで
きないから、そのままではギフト券に指定された
商品しか購入することができず、せつかく自動販
売機がギフト券受入れ機能を持つていてもギフト
券による購入者の希望に十分こたえることができ
ない。
本考案はギフト券を使用し、ギフト券に記載さ
れた商品を購入することができ、しかも場合によ
つてはギフト券に記載された商品以外の商品をも
購入することのできる自動販売機を得ることを目
的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的は本考案によれば、ギフト券投入口
と、ギフト券に記憶されたデータの読取部と、こ
の読取部によつて読み取られるデータにより販売
許可信号を送出する制御部と、ギフト券指定商品
のみを販売する第1モードとギフト券指定および
指定外商品を販売する第2モードとに切り換える
機構を有する商品変更設定部と、ギフト券指定お
よび指定外の商品を選択する商品選択ボタンとを
備えることによつて達成される。
読取部は、商品の銘柄すなわち例えばビール
名、サイズ別すなわち例えば大ビン、小ビンの
別、ギフト券に含まれている金額、数量、ギフト
券の発行日、変更可能な商品名または製造会社な
どのデータを読み取ることができるようになつて
いる。なおギフト券へのデータの書込は磁気式で
も穿孔式でも可能であり、それによつて読取部の
構成も変えられる。
〔作用〕
本考案の自動販売機においては、ギフト券指定
商品のみを販売する場合には、自動販売機のオー
ナーによつて商品変更設定部は第1モードに切り
換えられている。ギフト券記載の商品を購入しよ
うとする顧客がギフト券を投入すると、投入され
たギフト券のデータは読取部によつて読み取られ
て後制御部に送られ、販売可能の場合は販売許可
信号が自動販売機本体に発せられ、ギフト券記載
の商品が搬出口に搬出される。またギフト券指定
および指定外の商品を販売する場合には、自動販
売機のオーナーによつて商品変更設定部は第2モ
ードに切り換えられる。今もし顧客がギフト券を
投入すると、投入されたギフト券のデータは読取
部によつて読み取られて後制御部に送られ、商品
変更設定部によりあらかじめ設定された販売可能
な商品の価格と照合され、販売可能な商品に対応
する商品選択ボタンが表示される。顧客がそのう
ちの一つを選択してボタンを操作すると、制御部
は自動販売機本体に選択された商品の販売許可信
号を発し、商品が搬出される。
その場合、金額が不足しているときにはその不
足金額を表示して、利用者が不足金額に相当する
貨幣を投入したときには制御部は販売許可信号を
発して商品を搬出するようにしたり、また所望の
商品がないときには更めて商品選択ボタンを操作
して別の商品を選択できるようにしたり、利用者
がいずれも望まないときにはギフト券を返却する
ように構成される。
〔実施例〕
次に本考案をビールギフト券の場合に適用した
実施例を図面について説明する。
第1図において、1はビール用ギフト券投入
口、2はデータ読取部、3は制御部、4は商品変
更設定部、5はその商品選択ボタンである。商品
変更設定部4はギフト券指定商品のみを販売する
第1モードと、ギフト券指定および指定外商品を
販売する第2モードに切り換える機構を備え、自
動販売機のオーナーにより、自動販売機の設置場
所の条件によつてギフト券指定商品に対する需要
が極めて多い場所では第1モードに、ギフト券指
定外の多様な商品に対する需要が多い場所では第
2モードに切り換え得るようになつている。ビー
ル用ギフト券6はその表側には第2図aに示すよ
うに通常の項目が印刷されており、裏側には第2
図bに示すようにビール名7、サイズ別8、本数
9、発行日10、ギフト券に含まれる金額11、
変更可能な他の商品名ないし製造会社名12がコ
ード化されて例えば磁気的に書き込まれている。
今自動販売機がギフト券指定商品に対する需要
の多い場所に設置されているものとすると、商品
変更設定部4は自動販売機のオーナーによりあら
かじめ第1モードに切り換えられている。ギフト
券指定商品を購入したい利用者がギフト券6を投
投口1より投入すると、データ読取部2はそのギ
フト券の真偽の識別を行うとともに書き込まれた
データを読み取り、制御部3へ信号を送る。制御
部3はこの送られた信号によりビール券に記載さ
れたビールが例えば○○社の小びん2本であり、
金額が何円に相当するものであるかを検出し、販
売が是であれば販売許可信号Sを自動販売機本体
に発し、ギフト券記載のビールを搬出口に搬出
し、利用者はギフト券を投入するだけで所望の商
品を得ることができる。
また自動販売機をギフト券指定外の商品に対す
る需要の多い場所に設置する場合には、商品変更
設定部4はオーナーによりあらかじめ第2モード
に切り換えられる。この場合商品変更設定部4に
は押ボタン又はスイツチが設けられており、それ
をオーナーが選択して操作することにより、販売
可能な商品の種類が設定されるが、その際ギフト
券指定の商品をも販売可能の商品として設定する
こともできる。
利用者が記載以外の商品、例えば同会社のジユ
ース、あるいは別会社のビールを望むときは、ギ
フト券6を投入口1より投入すると、データ読取
部2はそのギフト券の真偽の識別を行うとともに
書き込まれたデータを読み取り、制御部3へ信号
を送る。制御部はこの送られてきた信号と商品変
更設定部4により設定された販売商品の価格とを
照合し、販売可能な商品に対応する商品選択ボタ
ン5を照示する。その上で利用者が希望の商品選
択ボタン5を押すと、その商品に対応する信号が
制御部3に送られ、制御部3はこの信号とデータ
読取部2より送られてきた各種のデータとを照合
ないし演算処理し、販売許可信号Sを自動販売機
本体に発する。なおこの場合、商品変更設定部4
により第2モードに切り換えられているため、ギ
フト券のデータ中、商品の種類、すなわち小びん
のビールというデータは、商品変更設定部4より
送られてきた選択商品に対応する信号により消去
され作用しない。もし金額が不足しているときに
は金額表示器13に不足金額を表示し、利用者が
データ読取部に組み込んだコイン・ビルメカニズ
ムに投入口1またはコイン投入口14より不足金
額を投入したとき商品を搬出する。また利用者が
更めて商品選択ボタンの別のボタンを押した場合
には再び前述と同様の動作が行われる。利用者が
金額の追加も他の商品の選択も望まない場合には
返却ボタン15を押すことによつてギフト券6は
投入口1へ戻される。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によれば、自動販売機の設
置場所の条件によつてギフト券指定商品のみの販
売モードと、ギフト券指定外の商品の販売モード
とに切り換えることができ、利用者は自動販売機
によつてギフト券面に指定の商品のみならず、認
められている他の種々の商品を購入することがで
きるから、ギフト券所有者の希望によりよく対応
でき、ギフト券所有者はわざわざ販売店に赴くこ
となく、自動販売機により任意の時に任意の場所
で所望の商品の入手が可能となり、顧客の嗜好を
より満たすとともに、自動販売機の利用率を高め
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の構成配置図、第2図
aおよびbは本考案に使用するビール用ギフト券
のそれぞれ正面図および背面図である。 1……ビール用ギフト券投入口、2……データ
読取部、3……制御部、4……商品変更設定部、
5……商品選択ボタン、6……ビール用ギフト
券、13……コイン・ビルメカニズムのコイン投
入口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ギフト券投入口と、ギフト券に記憶されたデー
    タの読取部と、この読取部によつて読み取られた
    データにより販売許可信号を送出する制御部と、
    ギフト券指定商品のみを販売する第1モードとギ
    フト券指定および指定外商品を販売する第2モー
    ドとに切り換える機構を有する商品変更設定部
    と、ギフト券指定および指定外の商品を選択する
    商品選択ボタンとを備えたことを特徴とする自動
    販売機。
JP16759782U 1982-11-05 1982-11-05 自動販売機 Granted JPS5974472U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16759782U JPS5974472U (ja) 1982-11-05 1982-11-05 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16759782U JPS5974472U (ja) 1982-11-05 1982-11-05 自動販売機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5974472U JPS5974472U (ja) 1984-05-21
JPS6239488Y2 true JPS6239488Y2 (ja) 1987-10-08

Family

ID=30366625

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16759782U Granted JPS5974472U (ja) 1982-11-05 1982-11-05 自動販売機

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JP (1) JPS5974472U (ja)

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JPS5974472U (ja) 1984-05-21

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