JPS6237751Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237751Y2 JPS6237751Y2 JP557582U JP557582U JPS6237751Y2 JP S6237751 Y2 JPS6237751 Y2 JP S6237751Y2 JP 557582 U JP557582 U JP 557582U JP 557582 U JP557582 U JP 557582U JP S6237751 Y2 JPS6237751 Y2 JP S6237751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- clip
- protruding
- protruding piece
- semicircular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 6
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は針金製クリツプに合成樹脂製装飾物の
取付装置に関するものである。
取付装置に関するものである。
従来より安全ピンを用いて、児童用の果実、動
物、昆虫、花類や乗物等を現した装飾物または会
社、団体の記章を衣服に釣下げて使用されている
が、使用中の安全ピンが容易に開放して衣服より
装飾物、記章等が脱落して粉失する欠点が多々あ
る。
物、昆虫、花類や乗物等を現した装飾物または会
社、団体の記章を衣服に釣下げて使用されている
が、使用中の安全ピンが容易に開放して衣服より
装飾物、記章等が脱落して粉失する欠点が多々あ
る。
本考案の目的は、合成樹脂製装飾物を成形する
際に、該装飾物又は記章の背面に針金製のクリツ
プのいづれか一方の屈曲部を差込むと、完全掛合
して前記装飾物が使用時他物に接摺されても、針
金製クリツプが変形開放する惧なく、一旦嵌め付
けた装飾物又たは記章が針金製クリツプより脱落
する惧れのない針金製クリツプに合成樹脂製装飾
物の取付装置を提供することにある。
際に、該装飾物又は記章の背面に針金製のクリツ
プのいづれか一方の屈曲部を差込むと、完全掛合
して前記装飾物が使用時他物に接摺されても、針
金製クリツプが変形開放する惧なく、一旦嵌め付
けた装飾物又たは記章が針金製クリツプより脱落
する惧れのない針金製クリツプに合成樹脂製装飾
物の取付装置を提供することにある。
本考案の他の目的は、構造が比較的に簡易にし
て、嵌込操作が簡単に行われる便利な針金製クリ
ツプに合成樹脂製の装飾物の取付装置を提供する
ことにある。
て、嵌込操作が簡単に行われる便利な針金製クリ
ツプに合成樹脂製の装飾物の取付装置を提供する
ことにある。
本考案は前記従来の欠点を除去し且つ前記目的
を達成するために、弾力を保有する合成樹脂材を
以て表面に所望の物体を現わした装飾物1の背面
2にほぼ馬蹄形の突出枠3を突設し、該突出部3
の両側縁に一体的に形成連結した架橋部4と、該
架橋部の中央上方へ突出した半円形の突出片5
を、該突出片の内面に上端に至るに従つて漸次肉
付厚くした傾斜面7を形成して、該傾斜面の上端
を前記背面2に近接せしめたクリツプ用掛止弾片
6とし、針金製クリツプ8の両端のいづれか一方
の屈曲部9を前記背面2と前記架橋部4との隙間
より差込み、前記突出片5の内面の前記クリツプ
用掛止弾片6を押圧して半円形の突出片5を背方
へ押動して、前記突出枠3の上内に嵌合し、該嵌
合と同時に突出片5が保有する弾力の反撥により
元の位置に復帰し、該復帰すると同時に前記掛止
弾片6に前記差込んだクリツプ8の屈曲部9が掛
受されるようにしたものである。
を達成するために、弾力を保有する合成樹脂材を
以て表面に所望の物体を現わした装飾物1の背面
2にほぼ馬蹄形の突出枠3を突設し、該突出部3
の両側縁に一体的に形成連結した架橋部4と、該
架橋部の中央上方へ突出した半円形の突出片5
を、該突出片の内面に上端に至るに従つて漸次肉
付厚くした傾斜面7を形成して、該傾斜面の上端
を前記背面2に近接せしめたクリツプ用掛止弾片
6とし、針金製クリツプ8の両端のいづれか一方
の屈曲部9を前記背面2と前記架橋部4との隙間
より差込み、前記突出片5の内面の前記クリツプ
用掛止弾片6を押圧して半円形の突出片5を背方
へ押動して、前記突出枠3の上内に嵌合し、該嵌
合と同時に突出片5が保有する弾力の反撥により
元の位置に復帰し、該復帰すると同時に前記掛止
弾片6に前記差込んだクリツプ8の屈曲部9が掛
受されるようにしたものである。
本考案を添附図面に示す実施例に基いて説明す
ると、弾力を保有する合成樹脂材(例えば、ナイ
ロン樹脂)以て表面に所望の物体(例えば、果
実、動物、昆虫或は紋章其の他の物体)を現わし
た装飾物1の背面2に、ほぼ馬蹄形の突出枠3を
突設し、該突出枠3の両側縁に一体的に形成連結
した架橋部4と該架橋部の中央上方へ突出した半
円形の突出片5を、該突出片の内面(装飾物1の
背面2に対向する平面)に上端に至るに従つて漸
次肉付を厚くした傾斜面7を形成して、該傾斜面
の上端前記背面2に近接せしめたクリツプ用掛止
弾片6とし、針金製クリツプ8の両端のいづれか
一方の屈曲部9を前記背面2と前記架橋部4との
隙間より差込み、前記突出片5の内面の前記掛止
弾片6を押圧して半円形の突出片5を背方へ押動
して、前記突出枠3の上内に嵌合し、該嵌合と同
時に突出片5が保有す弾力の反撥により元の位置
に復帰し、該復帰すると同時に掛止弾片6に前記
差込んだクリツプ8の屈曲部9が掛受されるよう
にしたものである。
ると、弾力を保有する合成樹脂材(例えば、ナイ
ロン樹脂)以て表面に所望の物体(例えば、果
実、動物、昆虫或は紋章其の他の物体)を現わし
た装飾物1の背面2に、ほぼ馬蹄形の突出枠3を
突設し、該突出枠3の両側縁に一体的に形成連結
した架橋部4と該架橋部の中央上方へ突出した半
円形の突出片5を、該突出片の内面(装飾物1の
背面2に対向する平面)に上端に至るに従つて漸
次肉付を厚くした傾斜面7を形成して、該傾斜面
の上端前記背面2に近接せしめたクリツプ用掛止
弾片6とし、針金製クリツプ8の両端のいづれか
一方の屈曲部9を前記背面2と前記架橋部4との
隙間より差込み、前記突出片5の内面の前記掛止
弾片6を押圧して半円形の突出片5を背方へ押動
して、前記突出枠3の上内に嵌合し、該嵌合と同
時に突出片5が保有す弾力の反撥により元の位置
に復帰し、該復帰すると同時に掛止弾片6に前記
差込んだクリツプ8の屈曲部9が掛受されるよう
にしたものである。
符号3′はほぼ馬蹄形の突出枠3に有する半円
状の透長孔である。
状の透長孔である。
本考案は前記のように構成されたことによつ
て、装飾物の構成が極めて容易にして、針金製ク
リツプ8の両端のいづれか一方の屈曲部9を前記
背面2と前記架橋部4との隙間より差込むと、前
記突出片5の内面を上端に至るに従つて漸次肉付
厚くした傾斜面7を形成したクリツプ用掛止弾片
6を押圧して半円形の突出片5が自から保有する
弾力に抗して背方へ押動されて前記突出枠3の上
面に嵌り込み、該嵌合と同時に突出片5が弾力の
反撥によつて元の位置に復帰して、該復帰すると
同時に掛止弾片6上に掛受されるから、前記装飾
物と針金製クリツプの取付け至極簡単確実にし
て、一旦前記掛合した装飾物と針金製クリツプが
使用中に別離する惧れなく強靭にして長期の使用
に耐ゆる効果を有するものである。
て、装飾物の構成が極めて容易にして、針金製ク
リツプ8の両端のいづれか一方の屈曲部9を前記
背面2と前記架橋部4との隙間より差込むと、前
記突出片5の内面を上端に至るに従つて漸次肉付
厚くした傾斜面7を形成したクリツプ用掛止弾片
6を押圧して半円形の突出片5が自から保有する
弾力に抗して背方へ押動されて前記突出枠3の上
面に嵌り込み、該嵌合と同時に突出片5が弾力の
反撥によつて元の位置に復帰して、該復帰すると
同時に掛止弾片6上に掛受されるから、前記装飾
物と針金製クリツプの取付け至極簡単確実にし
て、一旦前記掛合した装飾物と針金製クリツプが
使用中に別離する惧れなく強靭にして長期の使用
に耐ゆる効果を有するものである。
第1図は正面図、第2図は背面図、第3図は装
飾物の背面図、第4図は装飾物の断面図、第5図
は針金製クリツプの装飾物へ差込中の拡大断面図
である。 図面中における重要な符号について、1は装飾
物、2は背面、3は突出枠、4は架橋部、5は半
円の突出片、6はクリツプ用掛止弾片、7は傾斜
面、8は針金製クリツプ、9はいづれか一方の屈
曲部である。
飾物の背面図、第4図は装飾物の断面図、第5図
は針金製クリツプの装飾物へ差込中の拡大断面図
である。 図面中における重要な符号について、1は装飾
物、2は背面、3は突出枠、4は架橋部、5は半
円の突出片、6はクリツプ用掛止弾片、7は傾斜
面、8は針金製クリツプ、9はいづれか一方の屈
曲部である。
Claims (1)
- 弾力を保有する合成樹脂材を以て表面に所望の
物体を現わした装飾物1の背面2に、ほぼ馬蹄形
の突出枠3を突設し、該突出部3の両側縁に一体
的に形成連結した架橋部4と、該架橋部の中央上
方へ突出した半円形の突出片5を、該突出片の内
面に上端に至るに従つて漸次肉付厚くした傾斜面
7を形成して、該傾斜面の上端を前記背面2に近
接せしめたクリツプ用掛止弾片6とし、針金製ク
リツプ8の両端のいづれか一方の屈曲部9を前記
背面2と前記架橋部4との隙間より差込み、前記
突出片5の内面の前記クリツプ用掛止弾片6を押
圧して半円形の突出片5を背方へ押動して、前記
突出枠3の上内に嵌合と同時に突出片が保有する
弾力の反発により元の位置に復帰し、該復帰する
と同時に前記掛止弾片6に前記差込んだクリツプ
8の屈曲部9が掛受されるようにしたことを特徴
とする針金製クリツプに合成樹脂製装飾物の取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557582U JPS58107817U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 針金製クリツプに合成樹脂製装飾物の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP557582U JPS58107817U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 針金製クリツプに合成樹脂製装飾物の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107817U JPS58107817U (ja) | 1983-07-22 |
| JPS6237751Y2 true JPS6237751Y2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=30018375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP557582U Granted JPS58107817U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 針金製クリツプに合成樹脂製装飾物の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107817U (ja) |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP557582U patent/JPS58107817U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107817U (ja) | 1983-07-22 |
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