JPS6237456A - 瓦棒葺屋根の改修工法 - Google Patents

瓦棒葺屋根の改修工法

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JPS6237456A
JPS6237456A JP17709785A JP17709785A JPS6237456A JP S6237456 A JPS6237456 A JP S6237456A JP 17709785 A JP17709785 A JP 17709785A JP 17709785 A JP17709785 A JP 17709785A JP S6237456 A JPS6237456 A JP S6237456A
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JP
Japan
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roof
board
tile
flat
roofing
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JP17709785A
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Inventor
松浦 元信
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Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、長尺の金属板を用いて施工された瓦棒葺屋
根の改修工法に関する。
(従来の技術) 此の種の瓦棒葺屋根は、瓦やスレート等で葺いた屋根と
違って、非常に軽量である事は勿論、緩勾配の屋根にも
適用することができるため、現在では、最も代表的な屋
根葺材料として、一般住宅や倉庫、ガレージなど種々の
建築物に広く用いられているが、何分にも亜鉛引き鉄板
を素材とt7て使用している関係上、たとえ、表面に焼
付は塗装が施されていても、長期間のうちには、例外な
く発錆して腐食する致命的な弱点があるので、普通は数
年間の使用で錆び始め、相当に手入の行きとどいたもの
でも拾年以上を経過すれば、屋根葺材料を全面的に葺き
替えなければならなかった。
(発明が解決しようとする問題点) けれども、一般の瓦棒葺屋根は、通し吊子と溝板と交互
に接続し、その上にキャップを嵌着した後、これらの接
合縁を「こはぜ掛け」にして機械締めにより強力に固着
しであるため、葺き替え工事に際し、これらの各金属板
を解体して撤去することが非常に難かしく、解体作文(
−著しく手間がかかり、また解体時には相当に手荒く屋
根面から剥脱する関係上、しばしば屋根の下地材料まで
も破損してしまうことが多いので、屋根葺材料の撤去が
容易な瓦やスレート葺の場合と違って、葺き替え工事に
新設時よりも肴かに多大な工費が必要になる欠点があっ
た。
この発明は、前記の問題ニ対憾するために開発されたも
のであって、既設の瓦棒葺屋根を全く解体せずにそのま
!の状態で残し、旧い屋根の上面に、軒先用の特殊な平
葺板と通常の平葺板とを組合わせて新しい野地板と結合
した平葺屋根を構築し得る瓦棒葺屋根の改修工法分確立
することを目的とするう (問題点を解決するための手段) 11丁記の目的を達成する手段として確立された本発明
の改修工法は、旧瓦棒葺屋根の瓦棒上端面に跨って狩野
地板を屋根面全域に張着した後、前記狩野地板の前端部
と瓦棒の先端部に跨って嵌合する逆り字形断面の軒先支
持板を装管し、次いで、この支持板に当該支持板の外表
面に沿って重合する折曲部を設けた軒先平葺板と取付け
、その後、前記軒先平葺板の後端部に通常の平葺板をj
嗅次姐合わせて屋根面を被覆することを特徴とするもの
である。
(発明の実施例) 以下、本発明による瓦棒葺屋根の改修工法を実施例の図
面について具体的に説明すると、図面の第7図に於いて
、鎖線図示の部分は旧の瓦棒葺屋根qQ、実線図示の部
分は新しい平葺屋根(1)を示したもので、既設の瓦棒
葺屋根O0ば、旧野地板…の上面に、U形断面の通し吊
子0υ、四二形断面の溝板(2)及びυ形断面のキャッ
プUを屋根の流れ方向に沿って平行に配刊し、これらを
第7図図示の如く組合わせて接合固着することにより屋
根が構成されている。一方、新設のモ葺き屋根(1)は
、新しい野地板(2)の上面に、図示のような逆り字形
断面の軒先支持板(3)と、この支持板(3)の外表面
に重合して嵌合する軒先平葺板(4)、並びに通、常の
平葺板(5)とを組合わせたもので、この新しい平葺屋
根(1)は、既設の瓦棒葺屋根00を全く解体せずにそ
のま!の状態で残置させ、旧瓦棒葺屋根01の上面に新
モ葺屋根(1)を次のような手順で施工することにより
、新旧二層の屋根葺材料で建物の屋根面を被覆する。
即ち、本発明の場合、新q−葺屋根(1)を施工するに
は、まず、旧瓦棒葺屋根O0の瓦棒Q4)上端面に跨っ
て狩野地板(2)を螺旋針等を用いて張着した後、狩野
地板(2)の前橋部に軒先支持板(3)を嵌合させて釘
打ち等の手段で固定し、次いで、この支持板(3)の下
端部に軒先平葺板(4)の釣部α9を鎖線図示の如く斜
めに引掛けた後、軒先平葺板(4)全体を上方に引き起
せば、当該平葺板(4)の前端折曲部OQが軒先支持板
(3)の外表面に重合して密接するので、前記軒先平、
葺板(4)の後端折曲部0乃を釘付けにより狩野地板(
2)の上面に固定する。その後、前記軒先平葺板(4)
の後端折曲部αη(二通常の平葺板(5)のmJ端折曲
部(ト)を掛は合わせ、当該平葺板(4)の後端折曲部
θ11を狩野地板(2)に釘付けする操作を、順次後位
の平葺板(4)について繰り返せば、非常に簡単な装冑
で旧瓦棒葺屋根αOの上面に新≠葺屋根(1)を極めて
迅速且つ容易に施工することができる。
尚、図面中の符号(ハ)は屋根の下地材になる夕〜キ、
Qυはアヌファルトルーフイング、(イ)は木製の鼻隠
し板を示し、また第2図及び@3図は前端折曲部OQに
水切り用の反転部@@を設けた軒先支持板(4)の変形
実施例を示したものである。
(発明の効果) 以上のように、本発明の工法を瓦棒葺屋根の改修工事に
適用すれば、既設の瓦棒葺屋根を全く解体せずにそのま
!残置させた状態で新しい屋根を葺くことができるため
、屋根の施工が非常に簡単且つ容易である事は勿論、既
設屋根の解体と撤去に要する工費を削減することが可能
になる。また本工法により施工された屋根は、新旧二層
の屋根材料によって構成され、上層の平葺部分は雨仕舞
が良好であり、下層の瓦棒法部分は構造的に堅牢なので
、台風や豪雨、豪雪時にも唖めて優秀な防水機能と耐力
性能を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明工法を適用した施工屋根の具体的な実施
構造の一例を示す縦断面図、第J同文び第3図は軒先平
葺板の変形例を示す縦断面図、第り図は屋根の施工状態
を示す斜視図である。 (IL、新平葺屋根、(2)、、狩野地板、(3)、、
軒先支持板、(4)、、軒先モイ■板、(5)、。通常
の平葺板、θQ0.旧瓦棒葺屋根、翰9゜日野地板、0
4J、。瓦棒、Q9゜、釣部0n力(ト)0す9.折曲
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 旧瓦棒葺屋根の瓦棒上端面に跨つて新野地板を屋根面全
    域に張着した後、前記新野地板の前端部と瓦棒の先端部
    に跨つて嵌合する逆L字形断面の軒先支持板を装着し、
    次いで、この支持板に当該支持板の外表面に沿つて重合
    する折曲部を設けた軒先平葺板を取付け、その後、前記
    軒先平葺板の後端部に通常の平葺板を順次組合わせて屋
    根面を被覆することを特徴とする瓦棒葺屋根の改修工法
JP17709785A 1985-08-12 1985-08-12 瓦棒葺屋根の改修工法 Pending JPS6237456A (ja)

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