JPS6237237B2 - - Google Patents

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JPS6237237B2
JPS6237237B2 JP52111699A JP11169977A JPS6237237B2 JP S6237237 B2 JPS6237237 B2 JP S6237237B2 JP 52111699 A JP52111699 A JP 52111699A JP 11169977 A JP11169977 A JP 11169977A JP S6237237 B2 JPS6237237 B2 JP S6237237B2
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JP
Japan
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piece
peristaltic pump
tube
elastic tube
pump
Prior art date
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JP52111699A
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JPS5447106A (en
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Marubu Edoaaru
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、蠕動ポンプ及びこのポンプ用の管部
片に関する。
特開昭51―33305号公報に記載された蠕動ポン
プは、遊星輪支持部片により保持されポンプ本体
としての管部片により原動機軸に接触した状態に
保つた各遊星輪から成り前記原動機軸のまわりに
配置した回転部分(遊星輪および遊星輪支持部片
を含む駆動軸を中心として回転する部分を意味
し、回転しない台板や管部片、電動機、あるいは
回転が出力軸の駆動力によらない環部片を含まな
い)を備えた蠕動ポンプにおいて、ポンプ本体と
しての管部片を各遊星輪のまわりに少くとも1つ
の巻輪を形成するように配置し、前記管部片の吸
入端及び排出端を原動機軸に対し互にほぼ対向す
る関係に位置させたことを特徴とする蠕動ポンプ
に係わる。
この種のポンプの主な利点は、この種のポンプ
では普通のポンプに比べて与えられた作用に対し
比較的低電力の駆動電動機で済むことにある。し
かし普通の構造のポンプの場合と大体同様にこの
ようなポンプでも脈動回転が生じ各脈動の間で送
る流体の若干の周期的逆流作用も生ずることがあ
る。このことはたとえば実験室又は外科手術用の
ような若干の使用領域では望ましくないことが分
つている。管部片を伸ばす、すなわち伸長するこ
とによりこの種のポンプに実施する排出量調節は
若干はできるにしても比較的制限を受けている。
本発明の目的は、弾性管部片に対する内側の転
動支持部片として1個の環部片を設けることによ
つて、特開昭51―33305公報に記載された蠕動ポ
ンプのポンプ出力調整機能に、さらに弾性管部片
と環部片との接触によるポンプ出力調整機能を付
加すると共に、前記公報に記載された蠕動ポンプ
よりもポンプ駆動を一層円滑にし、さらに回転子
のまわりの弾性管部片の周辺長さを増加すること
により、回転部分により提供される減速比を増大
させて一層小さい駆動電動機の使用を可能にする
ことにある。
又本発明の目的は、複数の中間ローラの代り
に、1個の環部片を使用することにより、構造及
び取付けを簡単にすると共に、弾性管部片が、中
間ローラに比べて遥に長い距離にわたつて環部片
と接触することにより、弾性管部片の伸びるとき
に、弾性管部片が長い距離にわたつて環部片によ
りつぶされることに起因する、付加的な一層大き
なポンプ出力調整機能を得ることにある。
さらに本発明によれば、3個より多くない遊星
輪を使用した場合は、ポンプ出力調整機能を、さ
らに一層大きくすることができる。
さらに管部片がまわりを通る小直径の中心軸を
持つ2重形の遊星輪から成る構造を使うことによ
り、前記した中心軸及び転動支持部片を互に逆向
きの円すい台形にするのが有利であることが明ら
かである。このようにして回転部分の管部片の軸
線方向位置に従つて良好かつ有効な作用と共にポ
ンプ排出量の連続調整を行うことができる。この
調整方式には、各管部片をこれ等の管部片に加え
る張力を変えることができるように取付けること
により得られる調整効果と組合わせることができ
る。
以下まず従来の蠕動ポンプの実施例を添付図面
について詳細に説明する。
第1図に示した蠕動ポンプは特開昭51―33305
号公報に記載された蠕動ポンプにさらに複数の中
間ローラを付加したものであるが、この蠕動ポン
プは、ポンプ支わくを形成する台板1に固定した
電動機Mを備えている。電動機Mは出力軸2を備
えている。出力軸2にはこれに固定した関係に駆
動軸3を取付けてある。
駆動軸3のまわりには遊星輪4から成る回転部
分を設けてある。遊星輪4は軸5により相互に結
合した2重遊星輪である。各軸5は、遊星輪支持
部片の2個のフランジ板7に形成した対応する半
径方向くぼみ6内に取付けてある。各フランジ板
7は、駆動軸3を自由に囲むボス7aにより相互
に結合してある。
ポンプ本体を形成するたわみ性管部片8用の内
部転動支持部片は各遊星輪4間の各空間内に配置
してある。たわみ性管部片8は、遊星輪4の軸5
のまわりに又各転動支持部片のまわりに弾性的張
力を生じて取付けてある。各転動支持部片は、作
動中に軸5により形成したのとほぼ同じ円周上に
互に間隔を隔てた関係に配置されそして各ローラ
9により構成してある。各ローラ9は、遊星輪支
持部片を構成するところの各フランジ板7に形成
した対応する半径方向くぼみ10内にこの場合ロ
ーラ直径より細い直径を持つ端部ピン9aを連関
させることにより各フランジ板7の間で自由に回
転するように取付けてある。各フランジ板7はた
わみ性の又は半ば剛性のプラスチツク材から形成
できる。各くぼみ6,10はその入口に図示のよ
うな小さな突起を形成する。これ等の突起は、各
くぼみ6,10内に強制的に連関させた対応する
軸をこれ等のくぼみ内に確実に保持し、又管部片
8をはずし又は交換するときに各軸5及び各ロー
ラ9が遊星輪支持部片に確実に結合したままにな
るようにする。
簡単にした形状を持つ構造によれば各フランジ
板7を互に結合する作用をするボス7aは省いて
もよい。すなわち軸5及びローラ9自体がこれ等
の各側でフランジ板7の軸線方向位置決めを行う
ためのスペーサ部片を形成する。
ボス7aを省いた別の変型による構造では、各
フランジ板を各ローラのピンを構成するスペーサ
部片により組合わせる。この場合前記ローラは、
フランジ板に取付ける前に前記各スペーサピンの
まわりに自由に連関させた管状部片により形成す
る。
管部片8は各遊星輪4の軸5と各ローラ6との
まわりを1回通り、管部片8の各端部に形成した
外部突起8aにより支持体11に固定してある。
各支持体11は台板1に固定され管部片8を受入
れるためのくぼみ11aを形成してある。支持体
11は回転子に軸線に対し直径に沿い互に対向し
ている。従つて管部片8の各端部も又互にほぼ対
向した関係になり駆動軸3に加わる横方向の力が
確実につりあう。
駆動軸3の矢印Eにより示した回転方向に関し
ては、各遊星輪4は矢印Sの方向に摩擦接触によ
り回転駆動され、そして各遊星輪軸5は管部片8
に接触して転動する。管部片8に沿い各軸5は矢
印Pの方向に駆動され各管部片端部のA端で吸引
作用を又B端では排出作用を生ずる。これ等の管
部片端部には継手により又は任意の他の適当な方
法により対応する管部片を連結できる。
以下本発明の蠕動ポンプの実施例を第2図につ
いて詳細に説明する。第2図は、3個の遊星輪と
環部片を備えた本発明の蠕動ポンプの実施例を示
す。
前記した実施例の場合と同様に3個の遊星輪1
2は、ボス13aにより互に接合した2個のフラ
ンジ板13からなる遊星輪支持部片の半径方向く
ぼみ内に取付けてある。各フランジ板13の間に
は、各遊星輪軸15に関係的に小さな半径方向す
きまを保つような外径を持つ環部片14を自由に
取付けてある。従つて管部片8の中間転動支持部
片から成る全装置は図示のように環部片14によ
り得られる。
両方の場合で、管部片に中間の転動支持部片を
設けてない場合に得られる成績に比べて作用の調
整が著しく改良できる。
第2図に示した回転方向の場合には作用中に、
環部片14は方向Pとは反対の方向に間欠駆動さ
れるのが認められる。このことは、管部片8が環
部片14に接触してもどる際に生じ得られる調整
に役立つと考えられる非対称の弾性摩擦によつて
生ずるものと考えられる。
両方の場合でポンプの作用効率は損じないで広
い調節範囲にわたり得られる排出量を調整するよ
うに管部片8の伸長度を変えることができる。す
なわち作用範囲は本発明による改良を行つてない
ポンプに比べて実際上10にすることができる。管
部片8の伸長の多くの種類の組合わせは通常、例
示した端部突起8aにより得られる。
しかし連続調節も又前記した非連続調節に、前
記した遊星輪の中心軸及び転動支持部片を第3図
及び第4図による各変型で例示した互に逆向きの
円すい台に形成することにより組合わせることが
できる。
第3図に示した構造は、4個の2重遊星輪を持
つポンプの構造であり第1図の蠕動ポンプに類似
しているがこの蠕動ポンプに比べて、各遊星輪の
中心軸16が図示のような円すい台形状を持ち管
部片8に対する中間支持部片として作用する各ロ
ーラ17が同じであるが反対方向に向いた円すい
台の形状を持つことが実質的に異つている。管部
片8は軸16及びローラ17の一端部から他端部
まで、回転部分のまわりのケーシングを構成する
架わく19内に形成した対応する深さを持つみぞ
穴18内で各管部片端部を移動させることにより
随意に位置決めすることができる。
すなわち軸線方向位置に関係なく回転部分に対
する管部片8の巻付け周囲と従つてその弾性張力
とは実際上変化を生じない。しかし管部片8の引
延ばし割合と従つてポンプ排出量とは、管部片8
に協働する中心遊星輪軸の円すい台形部分の平均
直径に従つて変る。
第4図に示した変型は、3個の遊星輪を持つポ
ンプに対応し、第2図の実施例に類似しているが
この実施例に比べて、図示のように各遊星輪の中
心軸20に与えた円すい台形状が異り又内部支持
環部片21の円すい台形状が頂部で同じ角度を持
つが反対方向に位置している点が異つている。管
部片8は軸20及び環部片21の一端部から他端
部まで、各管部片端部をケーシング23内に軸線
方向に形成した対応深さを持つみぞ穴22内で移
動させることにより随意に位置決めすることがで
きる。
すなわち軸線方向位置に関係なく管部片8の巻
付け周囲と従つてその弾性張力とはわずかに変る
だけであるが、管部片8の引延ばし割合と従つて
ポンプ排出量とは管部片8に協働する中心遊星輪
軸20の円すい台形部分の平均直径に従つて変
る。
連続的変化でなくて段形の変化の方が望ましい
場合には段付きの円すい台形状にすればよいのは
明らかである。
次に第5図に示した変型によれば本ポンプは互
に無関係な2つのポンプ本体を形成する2本の管
部片24,25を備えている。この場合各管部片
24,25は、各管部片24,25を回転部分に
実際に巻付けることにより生ずる軸線方向の変位
によつて各管部片24,25が軸に加える残留傾
斜偶力がつりあうように、第2図に示したような
単一回転部分のまわりに互に逆向きのつる巻形に
巻付けてある。第5図には又各ポンプの調節自在
な排出量が得られるようにする各管部片の張力調
節の1方式を示してある。この調節方式ではポン
プ本体管部片の各端部は、ポンプ液体の吸引又は
排出のために管部片27又は管部片28に連結す
るようにした連結部片を協働させた取付板26に
固定してある。
各管部片24,25の端部用の2個の取付板2
6は、或る場合にはポンプ入力軸の駆動電動機を
内部に固定したケーシング30内に形成した次次
に配置した取付けスリツト29に連関により協働
し、又他の場合にはケーシング30に同様に形成
してあるが各スリツト29間のすきまによりおお
う範囲を再分割する調節範囲をおおうように次次
に配置した取付けみぞ31に協働する。
第6図に示した取付板26の構造例では取付板
26に、ケーシング30内にそう入するための舌
状片26aとつばを形成するように配置したオリ
フイス26bとを設けてある。前記のつばは、ポ
ンプ本体管部片をフランジ付2重連結部片32の
端部部片32aに締付ける。連結部片32には、
吸引管又は対応する排出管を固定するようにした
対称の端部部片32bを設けてある。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
発明の効果 本発明にかかる蠕動ポンプにあつては、環部片
14,21の曲率が大であるため、イ管部片8を
局部的に変形することをさけることができ、その
結果、管部片の耐久性が増し、また、ロ環部片の
周囲のほぼ全面にわたつて管部片に接しこれを押
圧することができ、その結果、従来の蠕動ポンプ
に見られた脈動特性を平滑化することが出来、さ
らに、出力調整の範囲を増加させることが可能と
なつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、特開昭51―33305号公報に記載され
た蠕動ポンプにさらに複数の中間ローラを付加し
た蠕動ポンプを一部を横断面にして示す正面図、
第2図は、本発明にかかる蠕動ポンプの一実施例
を一部を横断面にして示す正面図、第3図は第1
図の蠕動ポンプの変型の平面図、第4図は第2図
の変型の平面図、第5図は、本発明の蠕動ポンプ
の変型の斜視図、第6図は、第5図の―線に
沿つた拡大断面図である。 1…台板、2…出力軸、3…駆動軸、4,12
…遊星輪、5…軸、6…くぼみ、7,13…フラ
ンジ板、8…管部片、9…ローラ、11…支持
体、14,21…環部片、A…吸入端、B…排出
端。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 駆動軸と、 遊星輪支持部片に支持され、ポンプ本体を形成す
    る少くとも1つの弾性管部片によつて前記駆動軸
    と接触した状態に維持され、小直径の中心軸を持
    つ複数の2重形の遊星輪から成る、前記駆動軸の
    まわりに設けた回転部分、 を備え、 前記弾性管部片を、少くとも1つの完全な一巻き
    の状態にして前記遊星輪の中心軸のまわりを通過
    させ、 前記弾性管部片に、吸引端及び排出端を設けて成
    る、 蠕動ポンプであつて、 この蠕動ポンプの出力の調整を許容するように、
    前記弾性管部片の端部を、この弾性管部片が調整
    可能な程度に伸びることができるように固定する
    固定手段 をさらに設けた蠕動ポンプにおいて、 前記遊星輪の中心軸との間に小さな半径方向のす
    きまを設けて自由に取り付けた環部片を設け、こ
    の環部片により、前記遊星輪の中心軸間の間隔内
    において前記弾性管部片に対して内側の転動支持
    部片を形成したことを特徴とする蠕動ポンプ。
JP11169977A 1977-09-19 1977-09-19 Undulating pump Granted JPS5447106A (en)

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JP11169977A JPS5447106A (en) 1977-09-19 1977-09-19 Undulating pump

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JP11169977A JPS5447106A (en) 1977-09-19 1977-09-19 Undulating pump

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Publication Number Publication Date
JPS5447106A JPS5447106A (en) 1979-04-13
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JPS5016523A (ja) * 1973-06-09 1975-02-21
FR2276483A1 (fr) * 1974-06-25 1976-01-23 Malbec Edouard Pompe peristaltique et tube pour une telle pompe

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JPH0271431U (ja) * 1988-11-19 1990-05-31

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JPS5447106A (en) 1979-04-13

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