JPS6236684A - ホログラム記録・再生方法 - Google Patents
ホログラム記録・再生方法Info
- Publication number
- JPS6236684A JPS6236684A JP17566385A JP17566385A JPS6236684A JP S6236684 A JPS6236684 A JP S6236684A JP 17566385 A JP17566385 A JP 17566385A JP 17566385 A JP17566385 A JP 17566385A JP S6236684 A JPS6236684 A JP S6236684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- reproduction
- recording medium
- optical
- wavelength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
・概要
・産業上の利用分野
・従来の技術
・発明が解決しようとする問題点
・問題点を解決するための手段
・作用
・実施例
・発明の効果
〔概 要〕
ホログラムの再生波長が作成波長と異る場合のホログラ
ム記録・再生方法において、作成時および再生時ともに
偏向素子を介して記録媒体を照射することにより高度の
収差補正を達成したホログラムの記録・再生方法。
ム記録・再生方法において、作成時および再生時ともに
偏向素子を介して記録媒体を照射することにより高度の
収差補正を達成したホログラムの記録・再生方法。
本発明はホログラム記録・再生方法に関し、特に記録時
と再生時に波長の異る光波を用いる場合のホログラム記
録・再生方法に関する。
と再生時に波長の異る光波を用いる場合のホログラム記
録・再生方法に関する。
ホログラムは通常、再生時と同じ波長で、再生したい波
面と参照波とを干渉させて作成するが、再生時に半導体
レーザ等の長波長光を用いる場合は、同じ長波長の半導
体レーザを用いてホログラムを作成すると、記録媒体が
充分な感度をもたないため、再生時と同じ波長での先便
用効率の貰い良質なホログラムの作成ができない。従っ
て、こような場合には、再生時と異り記録媒体が充分な
感度をもつ波長の光でホログラムを作成していた。
面と参照波とを干渉させて作成するが、再生時に半導体
レーザ等の長波長光を用いる場合は、同じ長波長の半導
体レーザを用いてホログラムを作成すると、記録媒体が
充分な感度をもたないため、再生時と同じ波長での先便
用効率の貰い良質なホログラムの作成ができない。従っ
て、こような場合には、再生時と異り記録媒体が充分な
感度をもつ波長の光でホログラムを作成していた。
従来のホログラム作成方法を第4図に示す、第4図(a
) 、 (b)は各々、再生時に、第5図に示すように
、ホログラムの距離f1の点P1の位置にレーザ光源(
波長λl)を配し、ホログラムからの距離「2の点P2
の位置にホログラム像を結像する場合の、ホログラム作
成方法の各別の例を示している。1つの方法においては
(81図に示すように、ホログラム作成に充分な感度を
有する波長λ2の光を用いて、点Pz、P4を発散点と
する2つのコヒーレント球面波を作成光波として点P3
側から記録媒体を照射しホログラム1を作成していた。
) 、 (b)は各々、再生時に、第5図に示すように
、ホログラムの距離f1の点P1の位置にレーザ光源(
波長λl)を配し、ホログラムからの距離「2の点P2
の位置にホログラム像を結像する場合の、ホログラム作
成方法の各別の例を示している。1つの方法においては
(81図に示すように、ホログラム作成に充分な感度を
有する波長λ2の光を用いて、点Pz、P4を発散点と
する2つのコヒーレント球面波を作成光波として点P3
側から記録媒体を照射しホログラム1を作成していた。
別の方法においては、(b1図に示すように、同じく波
長λ2で点ps、p、を発散点とする2つのコヒーレン
ト球面波を作成光波として点P、側から記録媒体を照射
しホログラム1を作成していた。
長λ2で点ps、p、を発散点とする2つのコヒーレン
ト球面波を作成光波として点P、側から記録媒体を照射
しホログラム1を作成していた。
このようにして作成したホログラム1を点P1の位置に
波長λ1のレーザダイオード2を配して再生すると、作
成時に点P:1.P4あるいは点Ps、Piの位置をい
かに変えてみても、再生時には第5図に示すように、点
P2の位置に収差が生じ所望の再生ホログラム光波を得
ることができなかった。
波長λ1のレーザダイオード2を配して再生すると、作
成時に点P:1.P4あるいは点Ps、Piの位置をい
かに変えてみても、再生時には第5図に示すように、点
P2の位置に収差が生じ所望の再生ホログラム光波を得
ることができなかった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みてなされたものであ
って、作成時と異る波長の光を用いてホログラムを再生
する場合に、収差を生ずることなく所望の集光、偏向機
能を有するホログラムが得られるようなホログラム記録
・再生方法の提供を目的とする。
って、作成時と異る波長の光を用いてホログラムを再生
する場合に、収差を生ずることなく所望の集光、偏向機
能を有するホログラムが得られるようなホログラム記録
・再生方法の提供を目的とする。
この目的を達成するため、本発明では、ホログラム作成
時に2つの作成光波により記録媒体を照射して該記録媒
体上に干渉縞パターンを記録し、ホログラム再生時に上
記作成光波と波長の異る再生光波により上記干渉縞パタ
ーンを照射して再生ホログラム光波を得るホログラム記
録・再生方法において、少くとも1つの作成光波は偏向
素子を介して記録媒体を照射し、かつ再生光波は偏向素
子を介して干渉縞パターンを照射する。
時に2つの作成光波により記録媒体を照射して該記録媒
体上に干渉縞パターンを記録し、ホログラム再生時に上
記作成光波と波長の異る再生光波により上記干渉縞パタ
ーンを照射して再生ホログラム光波を得るホログラム記
録・再生方法において、少くとも1つの作成光波は偏向
素子を介して記録媒体を照射し、かつ再生光波は偏向素
子を介して干渉縞パターンを照射する。
再生条件(再生光波の波長、光源位置、焦点距離等)お
よび作成光波の波長に対応して偏向素子(ガラス板、プ
リズム等)の位置、形状を選定し、この偏向素子を介し
て作成光波および再生光波を記録媒体に照射する。
よび作成光波の波長に対応して偏向素子(ガラス板、プ
リズム等)の位置、形状を選定し、この偏向素子を介し
て作成光波および再生光波を記録媒体に照射する。
本発明に係るホログラム作成方法を第1図に示す。第1
図は再生時に、第2図に示すように、ホログラムからの
距離f1の点P1の位置にレーザ光源(波長λ1)を配
し、ホログラムからの距離f2の点P、の位置にホログ
ラム像を結像する場合の、ホログラム作成方法の例を示
す0点QI 。
図は再生時に、第2図に示すように、ホログラムからの
距離f1の点P1の位置にレーザ光源(波長λ1)を配
し、ホログラムからの距離f2の点P、の位置にホログ
ラム像を結像する場合の、ホログラム作成方法の例を示
す0点QI 。
Q、に各々集束する波長λ2(<λ1)のコヒーレント
球面波光を光学的偏向素子(この例ではいずれもプリズ
ム)3.4を介して記録媒体を照射し記録媒体上で両光
を干渉させ干渉縞パターンを記録してホログラム1を作
成する。このホログラム1を再生する場合には、第2図
に示すように、ホログラム1からの距離r、の位置P、
にレーザダイオード2(波長λ、)を配し、光学的偏向
素子(この例では厚さdの肉厚ガラス板)5を介してホ
ログラム1を照射する。これにより点P、に集束する再
生ホログラム光波が得られる。このように作成時、再生
時ともに偏向素子を介してホログラム記録媒体を照射す
ることにより、作成時と再生時の波長の違いによる収差
の補正が作成時および再生時の両方で行われ高度の収差
補正が達成される。
球面波光を光学的偏向素子(この例ではいずれもプリズ
ム)3.4を介して記録媒体を照射し記録媒体上で両光
を干渉させ干渉縞パターンを記録してホログラム1を作
成する。このホログラム1を再生する場合には、第2図
に示すように、ホログラム1からの距離r、の位置P、
にレーザダイオード2(波長λ、)を配し、光学的偏向
素子(この例では厚さdの肉厚ガラス板)5を介してホ
ログラム1を照射する。これにより点P、に集束する再
生ホログラム光波が得られる。このように作成時、再生
時ともに偏向素子を介してホログラム記録媒体を照射す
ることにより、作成時と再生時の波長の違いによる収差
の補正が作成時および再生時の両方で行われ高度の収差
補正が達成される。
作成条件、再生条件に応じて偏向素子の形状、位置等は
計算により求めることができる。−例として、 f、
= 29mm 、 fz−4IQ++n 、 λ
、= 787nm 、λ= =488nmの場合
の偏向素子(プリズム)3゜4の頂角θ1 、θ2、仰
角φ! 、φ2、頂点座標AI 、A2、集光点座標に
11.、Q、等の計算結果を第3図に示す。図示した構
成を用いてホログラムを記録、再生することにより、再
生出射ビーム(再生ホログラム光波)の最小錯乱円直径
を非常に小さく絞ることができ高度な収差補正が実現で
きた。
計算により求めることができる。−例として、 f、
= 29mm 、 fz−4IQ++n 、 λ
、= 787nm 、λ= =488nmの場合
の偏向素子(プリズム)3゜4の頂角θ1 、θ2、仰
角φ! 、φ2、頂点座標AI 、A2、集光点座標に
11.、Q、等の計算結果を第3図に示す。図示した構
成を用いてホログラムを記録、再生することにより、再
生出射ビーム(再生ホログラム光波)の最小錯乱円直径
を非常に小さく絞ることができ高度な収差補正が実現で
きた。
なお、偏向素子としては、プリズム、肉厚ガラス板の他
に球面レンズ、円筒レンズ、肉厚平板その他の光学部材
を用いることができる。
に球面レンズ、円筒レンズ、肉厚平板その他の光学部材
を用いることができる。
再生時の偏向素子は、片面が平面の光学素子とし、ホロ
グラムに密着して設けておくことが望ましい。これによ
りホログラムのシール材としての保護作用を兼ねること
ができる。
グラムに密着して設けておくことが望ましい。これによ
りホログラムのシール材としての保護作用を兼ねること
ができる。
以上説明したように、本発明においては、ホログラムの
作成時、再生時ともに光学的偏向素子を介して作成波光
および再生波光をホログラム記録媒体に照射して収差補
正を行っている。従って、作成波光と再生波光の波長の
相異に基(収差が高度に補正され、半導体レーザ等の長
波長の光を用いてホログラムを効率良く再生することが
可能となりホログラム利用の可能性が広がる。
作成時、再生時ともに光学的偏向素子を介して作成波光
および再生波光をホログラム記録媒体に照射して収差補
正を行っている。従って、作成波光と再生波光の波長の
相異に基(収差が高度に補正され、半導体レーザ等の長
波長の光を用いてホログラムを効率良く再生することが
可能となりホログラム利用の可能性が広がる。
第1図は本発明に係るホログラム作成方法の説明図、第
2図は本発明に係るホログラム再生方法の説明図、第3
図は本発明に係るホログラム記録・再生方法の実施例の
説明図、第4図は従来のホログラム作成方法の説明図、
第5図は従来のホログラム再生方法の説明図である。 1・・・ホログラム、 2・・・レーザダイオード、 3.4.5・・・偏向素子。 ゝ、 本発明のホログラム作成方法説明図 3.4・・・偏向素子 本発明のホログラム再生方法の説明図 第2図 5・・・ 偏向素子 本発明のホログラ・ ・作成再生方法の実施例の説明図 第3図 従来のホログラム作成方法説明図 第4図 1・・・ホログラム 従来のホログラム再生方法説明図 第5図 1・・・ホログラム 2・・・ レーデダイオード
2図は本発明に係るホログラム再生方法の説明図、第3
図は本発明に係るホログラム記録・再生方法の実施例の
説明図、第4図は従来のホログラム作成方法の説明図、
第5図は従来のホログラム再生方法の説明図である。 1・・・ホログラム、 2・・・レーザダイオード、 3.4.5・・・偏向素子。 ゝ、 本発明のホログラム作成方法説明図 3.4・・・偏向素子 本発明のホログラム再生方法の説明図 第2図 5・・・ 偏向素子 本発明のホログラ・ ・作成再生方法の実施例の説明図 第3図 従来のホログラム作成方法説明図 第4図 1・・・ホログラム 従来のホログラム再生方法説明図 第5図 1・・・ホログラム 2・・・ レーデダイオード
Claims (1)
- 1.ホログラム作成時に2つの作成光波により記録媒体
を照射して該記録媒体上に干渉縞パターンを記録し、ホ
ログラム再生時に上記作成光波と波長の異る再生光波に
より上記干縞パターンを照射して再生ホログラム光波を
得るホログラム記録・再生方法において、少くとも1つ
の作成光波は偏向素子を介して記録媒体を照射し、かつ
再生光波は偏向素子を介して干渉縞パターンを照射する
ことを特徴とするホログラム記録・再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566385A JPS6236684A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | ホログラム記録・再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566385A JPS6236684A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | ホログラム記録・再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236684A true JPS6236684A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16000044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17566385A Pending JPS6236684A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | ホログラム記録・再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236684A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084776A (en) * | 1988-07-01 | 1992-01-28 | National Research Development Corporation | Underwater inspection apparatus and method |
| JP2008046655A (ja) * | 1995-06-06 | 2008-02-28 | Lg Philips Lcd Co Ltd | 液晶ディスプレイ |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17566385A patent/JPS6236684A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084776A (en) * | 1988-07-01 | 1992-01-28 | National Research Development Corporation | Underwater inspection apparatus and method |
| JP2008046655A (ja) * | 1995-06-06 | 2008-02-28 | Lg Philips Lcd Co Ltd | 液晶ディスプレイ |
| US7445948B2 (en) | 1995-06-06 | 2008-11-04 | Lg. Display Co., Ltd. | Method of making a TFT array with photo-imageable insulating layer over address lines |
| US8198110B2 (en) | 1995-06-06 | 2012-06-12 | Lg Display Co., Ltd. | Method of making a TFT array with photo-imageable insulating layer over address lines |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4779943A (en) | Optical system for semiconductor laser and optical information processing equipment utilizing the same | |
| US20090147333A1 (en) | Hologram medium manufacturing method, master hologram medium manufacturing method, recording medium, and hologram medium manufacturing apparatus | |
| JPS6028044A (ja) | 光学式情報読取装置 | |
| JPS6236684A (ja) | ホログラム記録・再生方法 | |
| JPH06101138B2 (ja) | 光ヘツド装置 | |
| JPH0714242A (ja) | 2ビーム光ヘッド | |
| JP2642207B2 (ja) | ホログラムの記録再生方法 | |
| JPS6339881B2 (ja) | ||
| US6788637B1 (en) | Apparatus for reading from and/or writing to optical recording media | |
| JPH01179237A (ja) | 光学式ピックアップ装置 | |
| JPS60238885A (ja) | ホログラム記録方法 | |
| JPS63201924A (ja) | 光情報ピツクアツプ装置 | |
| JPH04341930A (ja) | 光学式記録再生方法 | |
| JP3019867B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JP2538192B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH058495B2 (ja) | ||
| JPH0535871B2 (ja) | ||
| JPS63167431A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| JPS5814114A (ja) | ホログラム光走査器 | |
| JPH0431593B2 (ja) | ||
| JPS6129802A (ja) | 光学素子 | |
| JPS6161450B2 (ja) | ||
| JPS6120235A (ja) | 2光源を持つ光学的記録再生装置 | |
| JPH0317282Y2 (ja) | ||
| JPS6031101A (ja) | X線結像素子 |