JPS623490B2 - - Google Patents
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- JPS623490B2 JPS623490B2 JP51035736A JP3573676A JPS623490B2 JP S623490 B2 JPS623490 B2 JP S623490B2 JP 51035736 A JP51035736 A JP 51035736A JP 3573676 A JP3573676 A JP 3573676A JP S623490 B2 JPS623490 B2 JP S623490B2
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学装置に係り、特に光ビーム等のビ
ーム源を用いて記録材面上に所望のパターンを記
録するビーム記録装置に適用するに好適な光学装
置に関する。
ーム源を用いて記録材面上に所望のパターンを記
録するビーム記録装置に適用するに好適な光学装
置に関する。
近年、テレビジヨン信号を円板状の部材にレリ
ーフとして記録するビデオデイスク記録装置が幾
つか提案されているが、その中で、現在再生時間
と同じ時間で記録できる所謂実時間記録の可能な
レーザビームによる記録方法が、時間、費用、装
置の簡単化、扱い易さの上で最も有望な記録方式
とされている。しかしながら、ビデオデイスクの
如き、高密度信号記録体に於いて、所望のレリー
フ像を高速で刻印するためには、レーザ等のビー
ムを非常に精密に記録材上に所望の光分布で結像
させる、所謂記録レンズの焦点合わせを行なわな
ければならない。更に、従来のデイスクレコード
と同じ様に針で再生を行なうタイプのビデオデイ
スクに於ては、針と刻印されたレリーフ像との適
合が非常に重要で、記録材上の記録ビームの光分
布は、その空間的な分布のみならず、その強度分
布も高精度で再現せねばならない。
ーフとして記録するビデオデイスク記録装置が幾
つか提案されているが、その中で、現在再生時間
と同じ時間で記録できる所謂実時間記録の可能な
レーザビームによる記録方法が、時間、費用、装
置の簡単化、扱い易さの上で最も有望な記録方式
とされている。しかしながら、ビデオデイスクの
如き、高密度信号記録体に於いて、所望のレリー
フ像を高速で刻印するためには、レーザ等のビー
ムを非常に精密に記録材上に所望の光分布で結像
させる、所謂記録レンズの焦点合わせを行なわな
ければならない。更に、従来のデイスクレコード
と同じ様に針で再生を行なうタイプのビデオデイ
スクに於ては、針と刻印されたレリーフ像との適
合が非常に重要で、記録材上の記録ビームの光分
布は、その空間的な分布のみならず、その強度分
布も高精度で再現せねばならない。
従つて、本発明は、上記の要求に対処するため
に、記録材面上に結像している光分布を検出し、
その光分布の空間的な分布と強度分布が所望の分
布になる様容易に光学系を調整し得る光学装置を
提供するものである。
に、記録材面上に結像している光分布を検出し、
その光分布の空間的な分布と強度分布が所望の分
布になる様容易に光学系を調整し得る光学装置を
提供するものである。
以下、発明を図面に従い詳細に説明する。
第1図は本発明の光学装置に於ける結像パター
ンの光分布検出のための光学系の一例を示す概略
構成図である。同図中、1は例えばレーザの如き
高エネルギー源から出射されている光束で、物体
2を照明する。物体2は例えば記録面5面上に結
像されるべき光分布が線像ならスリツト状の開口
部を持つマスクである。即ち、物体2と記録面5
とはビームスプリツター3を介して、記録用結像
レンズ4の結像関係にある。今、物体2の一点か
ら出た光6は同図に於いてビームスプリツター3
で下方に向けられ、記録用結像レンズ4により集
光し、記録面5上に物体2の像を形造る。このと
き記録用結像レンズ4の焦点距離をf、記録用結
像レンズの物体側主点から物体2までの距離を
a、像側主点から記録面5までの距離をbとする
と、大略 1/a+1/b=1/f ……(1) の関係が保たれており、記録面5上に生ずる像は
元の物体2に対し、b/a倍の大きさの像となつ
ている。
ンの光分布検出のための光学系の一例を示す概略
構成図である。同図中、1は例えばレーザの如き
高エネルギー源から出射されている光束で、物体
2を照明する。物体2は例えば記録面5面上に結
像されるべき光分布が線像ならスリツト状の開口
部を持つマスクである。即ち、物体2と記録面5
とはビームスプリツター3を介して、記録用結像
レンズ4の結像関係にある。今、物体2の一点か
ら出た光6は同図に於いてビームスプリツター3
で下方に向けられ、記録用結像レンズ4により集
光し、記録面5上に物体2の像を形造る。このと
き記録用結像レンズ4の焦点距離をf、記録用結
像レンズの物体側主点から物体2までの距離を
a、像側主点から記録面5までの距離をbとする
と、大略 1/a+1/b=1/f ……(1) の関係が保たれており、記録面5上に生ずる像は
元の物体2に対し、b/a倍の大きさの像となつ
ている。
一方、記録面5上に集光した光は、記録面5で
反射され、再び記録用結像レンズ4を通り、同図
に於いて、ビームスプリツター3の上方に、記録
面上の光分布の像7を形成する。更にこの像7を
適当な拡大レンズ8で観測し易い大きさの像9に
拡大し得るものである。
反射され、再び記録用結像レンズ4を通り、同図
に於いて、ビームスプリツター3の上方に、記録
面上の光分布の像7を形成する。更にこの像7を
適当な拡大レンズ8で観測し易い大きさの像9に
拡大し得るものである。
また、光分布検出用光学系の他の例としては、
第2図示の如きものも適応なし得るものである。
同図構成は、記録面5を通過する光を(記録用結
像レンズ4とほぼ同等程度のレンズであれば望ま
しい)レンズ4′で集め、像7′を記録面5下に結
像させ、拡大レンズ8′で観測に容易な大きさの
像に拡大するものである。
第2図示の如きものも適応なし得るものである。
同図構成は、記録面5を通過する光を(記録用結
像レンズ4とほぼ同等程度のレンズであれば望ま
しい)レンズ4′で集め、像7′を記録面5下に結
像させ、拡大レンズ8′で観測に容易な大きさの
像に拡大するものである。
しかしながら、第2図示構成は、記録材が塗布
されている記録体が透過物体から成つていないと
適応し得ないし、また、記録体の厚さによる制約
からレンズ4はワーキングデイスタンスの長いも
の、即ち通常は記録用結像レンズより開口数の小
さなものしか使用できず、記録面での光分布を忠
実に観測することは不可能であるというきらいが
ある。
されている記録体が透過物体から成つていないと
適応し得ないし、また、記録体の厚さによる制約
からレンズ4はワーキングデイスタンスの長いも
の、即ち通常は記録用結像レンズより開口数の小
さなものしか使用できず、記録面での光分布を忠
実に観測することは不可能であるというきらいが
ある。
一般に、ビデオデイスクの如き高密度信号記録
体に於いては、記録面5上に生ずる光分布の大き
さは、非常に小さな光分布(コンマ数μm〜数μ
m)であることが必要で、そのため、物体2と記
録面5上の像との結像関係は大略1/100倍程のも
ので、光学系の調整としては、かなり高度なテク
ニツクが要請され、従つて本発明の如き光分布の
検出手段を備える光学装置を用いなければ、安定
した信号記録は非常に困難である。
体に於いては、記録面5上に生ずる光分布の大き
さは、非常に小さな光分布(コンマ数μm〜数μ
m)であることが必要で、そのため、物体2と記
録面5上の像との結像関係は大略1/100倍程のも
ので、光学系の調整としては、かなり高度なテク
ニツクが要請され、従つて本発明の如き光分布の
検出手段を備える光学装置を用いなければ、安定
した信号記録は非常に困難である。
今、第1図に於いて記録面5と記録用結像レン
ズ4との間の距離Sが変わると、物体2の記録面
5上に結像されるべき像は記録面5上から外れ、
その結果、所定の観測面に生じている像は、本来
の像の“ピントはずれ”の像となる。このとき観
測面を観察しながら、シヤープな(合ピン)の像
ができる様にレンズ4を移動させれば、容易に物
体2の像を記録面5上に結像させることができ
る。
ズ4との間の距離Sが変わると、物体2の記録面
5上に結像されるべき像は記録面5上から外れ、
その結果、所定の観測面に生じている像は、本来
の像の“ピントはずれ”の像となる。このとき観
測面を観察しながら、シヤープな(合ピン)の像
ができる様にレンズ4を移動させれば、容易に物
体2の像を記録面5上に結像させることができ
る。
また、しかるべき手段を更に付加することによ
り、記録面5上に生じている物体2の像の空間的
分布(形状)ばかりでなく、強度分布をも観測す
ることができ、特に、針再生を目的とするビデオ
デイスクの信号記録には、この様な観測手段を設
けた記録装置は非常に有効なものである。
り、記録面5上に生じている物体2の像の空間的
分布(形状)ばかりでなく、強度分布をも観測す
ることができ、特に、針再生を目的とするビデオ
デイスクの信号記録には、この様な観測手段を設
けた記録装置は非常に有効なものである。
付加手段の一例を示す前にビデオデイスクに記
録されているパターンについて簡単に説明を行な
う。この説明により本発明の有効性がより明らか
になるものと思われる。
録されているパターンについて簡単に説明を行な
う。この説明により本発明の有効性がより明らか
になるものと思われる。
ビデオデイスクは第3図に示す如く通常のデイ
スクレコードの如き円盤に螺旋状にテレビジヨン
信号が凹凸の形で記録されている。針により再生
されるタイプではその信号部を拡大すると第4図
に示す如き形状を有している。
スクレコードの如き円盤に螺旋状にテレビジヨン
信号が凹凸の形で記録されている。針により再生
されるタイプではその信号部を拡大すると第4図
に示す如き形状を有している。
第4図aは第3図示デイスクク10の信号部の
一部を半径方向(第3図X−X軸)で切断した断
面の拡大図で、第4図bは信号部の一部を接続方
向(第3図Y−Y軸)で切断した断面の拡大図で
ある。
一部を半径方向(第3図X−X軸)で切断した断
面の拡大図で、第4図bは信号部の一部を接続方
向(第3図Y−Y軸)で切断した断面の拡大図で
ある。
第4図aに於いて、11は再生針で、溝底の凸
部12にその先が接触している。テレビジヨン信
号は周知のFM変調波等の形で溝底凸部12と凹
部13の繰返しにより記録されている。ここで、
針11は溝14によりデイスクレコードの如くガ
イドされ、信号を拾う。例えば(特開昭47−
37415等)で提案された方式によると針先と凹凸
部の静電容量差を検出して信号を再生している。
ここで重要なことは、再生針11と溝底の凸部1
2の形状の適合性で、溝底の凸部12は再生針1
1が安定に接触できる様な形状をしている必要が
ある。今、針11の先端の曲率をRとすると、凸
部12はRに等しいか或いはより大きな曲率を持
つ様な形状にしなければ、再生針11の先は凸部
12に接触できなくなり再生信号出力が小さくな
る。
部12にその先が接触している。テレビジヨン信
号は周知のFM変調波等の形で溝底凸部12と凹
部13の繰返しにより記録されている。ここで、
針11は溝14によりデイスクレコードの如くガ
イドされ、信号を拾う。例えば(特開昭47−
37415等)で提案された方式によると針先と凹凸
部の静電容量差を検出して信号を再生している。
ここで重要なことは、再生針11と溝底の凸部1
2の形状の適合性で、溝底の凸部12は再生針1
1が安定に接触できる様な形状をしている必要が
ある。今、針11の先端の曲率をRとすると、凸
部12はRに等しいか或いはより大きな曲率を持
つ様な形状にしなければ、再生針11の先は凸部
12に接触できなくなり再生信号出力が小さくな
る。
第4図bに於いて、再生針11は凸部12を幾
つかまたいで凸部12に接触しているが、その先
端には、薄い電極15が設けられており、この電
極と、絶縁体層16′を介して溝底にコートされ
た導電膜層16′との間に生ずる静電容量の変化
を信号として取り出す。今、矢印Tの方向にビデ
オデイスクが回転移動すると、電極15を凸部1
2と凹部13が走査することになり、静電容量が
変化する。このとき、再生針11と凸部12の形
状が不適切で電極11が凸部12に接触していな
いと、静電容量の変化が小さくなり、従つて再生
信号出力は非常に小さくなる。
つかまたいで凸部12に接触しているが、その先
端には、薄い電極15が設けられており、この電
極と、絶縁体層16′を介して溝底にコートされ
た導電膜層16′との間に生ずる静電容量の変化
を信号として取り出す。今、矢印Tの方向にビデ
オデイスクが回転移動すると、電極15を凸部1
2と凹部13が走査することになり、静電容量が
変化する。このとき、再生針11と凸部12の形
状が不適切で電極11が凸部12に接触していな
いと、静電容量の変化が小さくなり、従つて再生
信号出力は非常に小さくなる。
この理由を次に説明する。静電容量Cは、電極
15と導電層16′の距離をdとすると、 C∝1/d ……(2) の関係にある。
15と導電層16′の距離をdとすると、 C∝1/d ……(2) の関係にある。
今、凸部12と凹部13の距離を△dとし、電
15と凸部12の距離をdとすると、凸部12と
凹部13が電極15を走査することにより生じる
静電容量変化△Cは、 △C=1/d−1/d+△d=△d/d(d+△d)…
…(3) となり、dが0に近づくと変化量△Cは最大とな
り、従つて公知の手段で変化量△Cに対応する再
生出力信号を得る場合、再生信号出力を大きくと
るためにはdを極力小さくする必要があることは
明らかである。かかる場合にdを小さくするため
には、絶縁層16′の膜厚を薄くすることが有効
であるが膜の機械的強度等の制約から最小値が在
り従つて再生信号出力を大きくするには、針先の
電極15が対向する絶縁層16と広い面積で接す
ることが必要となる。そのためには、通常ビデオ
デイスクは原版からオーデイオデイスクレコード
の如き方法でプレスによつて複製されるが、原版
に信号を記憶する場合、面精度の良い、例えばよ
く研磨されたガラス板上にフオトレジストを塗布
し、テレビジヨン信号に応じて明暗の変調を受け
た光束を照射し、その後の現像処理により第4図
に示す様な記録を得るものである。説明を容易に
するため、フオトレジストは光分布に対し、記録
される形状がそのまま記録される特性(特性曲線
がリニア)であるものとする。このとき、第4図
示の如き形状のパターンを記録するためには、記
録面、即ちフオトレジストが塗布された面での光
分布は第5図に示す如き分布をしていることが望
ましい。
15と凸部12の距離をdとすると、凸部12と
凹部13が電極15を走査することにより生じる
静電容量変化△Cは、 △C=1/d−1/d+△d=△d/d(d+△d)…
…(3) となり、dが0に近づくと変化量△Cは最大とな
り、従つて公知の手段で変化量△Cに対応する再
生出力信号を得る場合、再生信号出力を大きくと
るためにはdを極力小さくする必要があることは
明らかである。かかる場合にdを小さくするため
には、絶縁層16′の膜厚を薄くすることが有効
であるが膜の機械的強度等の制約から最小値が在
り従つて再生信号出力を大きくするには、針先の
電極15が対向する絶縁層16と広い面積で接す
ることが必要となる。そのためには、通常ビデオ
デイスクは原版からオーデイオデイスクレコード
の如き方法でプレスによつて複製されるが、原版
に信号を記憶する場合、面精度の良い、例えばよ
く研磨されたガラス板上にフオトレジストを塗布
し、テレビジヨン信号に応じて明暗の変調を受け
た光束を照射し、その後の現像処理により第4図
に示す様な記録を得るものである。説明を容易に
するため、フオトレジストは光分布に対し、記録
される形状がそのまま記録される特性(特性曲線
がリニア)であるものとする。このとき、第4図
示の如き形状のパターンを記録するためには、記
録面、即ちフオトレジストが塗布された面での光
分布は第5図に示す如き分布をしていることが望
ましい。
第5図aは記録面上での光分布の空間的広が
り)を示したもので、その形状は長方形状の場合
を示している。第5図bは同図aの長さ方向(X
−X方向)の強度分布で、同図cは幅方向(Y−
Y方向)の光分布である。信号記録の際には、記
録面上での光分布が第5図に示す如くなつている
ことを確認し、記録を開始することにより、常に
安定な信号記録を行い得るものである。
り)を示したもので、その形状は長方形状の場合
を示している。第5図bは同図aの長さ方向(X
−X方向)の強度分布で、同図cは幅方向(Y−
Y方向)の光分布である。信号記録の際には、記
録面上での光分布が第5図に示す如くなつている
ことを確認し、記録を開始することにより、常に
安定な信号記録を行い得るものである。
光分布の確認は例えば記録面5での光分布を顕
微鏡等により目視で行なつてもよいが、目視の場
合、光分布の空間分布を観察するのは案外容易で
あるが、強度分布の観測は精度良くできない場合
が多い。この様な場合、本発明の如き光分布を観
察することのできる光学装置を用いることによ
り、容易に光分布及び強度分布の確認を行うこと
ができるものである。このため、分布検出の構成
の一例として第1図示の結像面9に第6図に示す
如く実線で矩形に囲つた像21に対応してフオト
デテクターアレイ20を置いて、光分布を検出す
る如き構成を採つてもよいし、またフオトデテク
ターアレイ20の代りにラインセンサー等も使用
できる。また更に、テレビジヨンカメラを用いて
任意の走査線をサンプリングして、モニター上に
表示し、光分布を観測してもよい。
微鏡等により目視で行なつてもよいが、目視の場
合、光分布の空間分布を観察するのは案外容易で
あるが、強度分布の観測は精度良くできない場合
が多い。この様な場合、本発明の如き光分布を観
察することのできる光学装置を用いることによ
り、容易に光分布及び強度分布の確認を行うこと
ができるものである。このため、分布検出の構成
の一例として第1図示の結像面9に第6図に示す
如く実線で矩形に囲つた像21に対応してフオト
デテクターアレイ20を置いて、光分布を検出す
る如き構成を採つてもよいし、またフオトデテク
ターアレイ20の代りにラインセンサー等も使用
できる。また更に、テレビジヨンカメラを用いて
任意の走査線をサンプリングして、モニター上に
表示し、光分布を観測してもよい。
第7図はビデオデイスクの如き高密度信号体の
信号記録装置に本発明の光学装置を適用した場合
の一例を示す概略構成図である。
信号記録装置に本発明の光学装置を適用した場合
の一例を示す概略構成図である。
第7図に於いて、レーザ光源の如きビーム発生
源30から照射された光束31は光変調器32に
より明暗の変調を受ける。テレビジヨン信号源3
3からのテレビジヨン信号は、変調器34に送ら
れ、FM変調された信号となり、光変調器32の
ドライバーアンプ35を経て光変調器32に送り
込まれて、光変調器32を作動し、光束31に時
間的に明暗の変調を与える。光変調を受けた光束
36は、ミラー37で下方に向けられ、光学系3
8によりマスク40を照明するのに都合の良い光
分布に変換された光速41となり、ミラー39に
より反射された後マスク40を照明する。
源30から照射された光束31は光変調器32に
より明暗の変調を受ける。テレビジヨン信号源3
3からのテレビジヨン信号は、変調器34に送ら
れ、FM変調された信号となり、光変調器32の
ドライバーアンプ35を経て光変調器32に送り
込まれて、光変調器32を作動し、光束31に時
間的に明暗の変調を与える。光変調を受けた光束
36は、ミラー37で下方に向けられ、光学系3
8によりマスク40を照明するのに都合の良い光
分布に変換された光速41となり、ミラー39に
より反射された後マスク40を照明する。
マスク40の1点から出た光はビームスプリツ
ター43で反射され、結像レンズ42を通り、表
面にフオトレジスタの如き感光材が塗布された円
板状の記録体44の表面上にマスク40の像を作
る。
ター43で反射され、結像レンズ42を通り、表
面にフオトレジスタの如き感光材が塗布された円
板状の記録体44の表面上にマスク40の像を作
る。
レンズ42はマウント45にホールドされてお
り、マウント45は板バネ47を介して移動台4
6に取り付けられている。マウント45には、図
示されないコンプレツサーより送り込まれた高圧
空気を記録面に吹き付けるためのノズル48が設
けられており、レンズ42と記録面との間隔はこ
の空気圧で調整されている。即ち、マウント45
はノズル48よりの空気流により記録面より浮上
し所謂エアベアリングを構成しているものであ
る。
り、マウント45は板バネ47を介して移動台4
6に取り付けられている。マウント45には、図
示されないコンプレツサーより送り込まれた高圧
空気を記録面に吹き付けるためのノズル48が設
けられており、レンズ42と記録面との間隔はこ
の空気圧で調整されている。即ち、マウント45
はノズル48よりの空気流により記録面より浮上
し所謂エアベアリングを構成しているものであ
る。
なお、空気圧はレギユレーター49によつて制
御されている。
御されている。
先に述べた如く、記録面から反射された光は、
再びレンズ42を取り、ビームスプリツター43
の上方に記録面上の光分布の像を作り、必要とあ
らば拡大レンズ50によりこの像を適当な大きさ
にして、テレビジヨンカメラ51の光電変換面上
に結像させる。テレビジヨンカメラ51よりの信
号は一旦観測系52に入り、その後コントロール
系57を経て、その信号で光学系38とレギユレ
ーター49とを制御するものである。
再びレンズ42を取り、ビームスプリツター43
の上方に記録面上の光分布の像を作り、必要とあ
らば拡大レンズ50によりこの像を適当な大きさ
にして、テレビジヨンカメラ51の光電変換面上
に結像させる。テレビジヨンカメラ51よりの信
号は一旦観測系52に入り、その後コントロール
系57を経て、その信号で光学系38とレギユレ
ーター49とを制御するものである。
観測系52は第4図に示す如く、テレビジヨン
カメラ51からの信号をテレビジヨンモニター5
2′に映し出すこともできるし、また、任意の走
査線に対応する信号をサンプリングし、例えばX
−Yプロツター53等に強度分布をもプロツトす
ることも可能である。
カメラ51からの信号をテレビジヨンモニター5
2′に映し出すこともできるし、また、任意の走
査線に対応する信号をサンプリングし、例えばX
−Yプロツター53等に強度分布をもプロツトす
ることも可能である。
記録体44はモーター54により回転し、且
つ、ミラー37,39、ビームスプリツター4
3、光学系38、マスク40、レンズ42,5
0、テレビジヨンカメラ51を載せた移動台46
は、ガイド棒55に導かれ、送りネジ56により
矢印R方向に一定ピツチで送られる。即ち、本実
施例においては、記録体44上にスパイラル状の
記録を行いつつ、記録面上の光分布を観測系52
で検出し、コントロール系38を介して結像レン
ズ38の焦点合せ及び光学系38による照明光束
の光分布の調整を行なうものである。
つ、ミラー37,39、ビームスプリツター4
3、光学系38、マスク40、レンズ42,5
0、テレビジヨンカメラ51を載せた移動台46
は、ガイド棒55に導かれ、送りネジ56により
矢印R方向に一定ピツチで送られる。即ち、本実
施例においては、記録体44上にスパイラル状の
記録を行いつつ、記録面上の光分布を観測系52
で検出し、コントロール系38を介して結像レン
ズ38の焦点合せ及び光学系38による照明光束
の光分布の調整を行なうものである。
次に、上記レンズ42の焦点合せの様子を具体
的に説明する。前記記録体44がそり等を有して
いると、この記録体44の回転に伴つて記録面が
上下し、レンズ42と記録面との間隔が変化して
焦点ボケを生じる。第10図は観測系52で観測
される記録面上での光強度分布を示す。ここで、
実線で示したのが合ピン状態のときの強度分布
で、例えば、分布の広がりがP1であるとすると、
焦点ボケの場合、破線で示した強度分布となり、
強度分布がなだらかになるとともに、広がりもP2
となる。従つて、観測系52によつて強度分布の
広がりを検出し、この広がりが常にP1となる様に
コントロール系57で必要な信号を作り、レギユ
レーター49をコントロールし、空気圧を変え
て、レンズ42の浮上量を変えることにより、常
に合ピン状態にすることができる。
的に説明する。前記記録体44がそり等を有して
いると、この記録体44の回転に伴つて記録面が
上下し、レンズ42と記録面との間隔が変化して
焦点ボケを生じる。第10図は観測系52で観測
される記録面上での光強度分布を示す。ここで、
実線で示したのが合ピン状態のときの強度分布
で、例えば、分布の広がりがP1であるとすると、
焦点ボケの場合、破線で示した強度分布となり、
強度分布がなだらかになるとともに、広がりもP2
となる。従つて、観測系52によつて強度分布の
広がりを検出し、この広がりが常にP1となる様に
コントロール系57で必要な信号を作り、レギユ
レーター49をコントロールし、空気圧を変え
て、レンズ42の浮上量を変えることにより、常
に合ピン状態にすることができる。
次に、記録面における光の強度分布の調整につ
いて説明する。観測系52で検出される記録面に
おける光の像が、第10図に二点鎖線で示す様
に、強度分布の広がりP1は変わらず、その形状が
変わつた場合、マスク40を照明する光の強度分
布が変化している。従つて、その中心の強度I2を
正規の分布のときの強度I1になる様にコントロー
ル系57を介して光学系38を制御することによ
つて、常に安定して、同一の光分布を記録面に集
光させることが可能である。
いて説明する。観測系52で検出される記録面に
おける光の像が、第10図に二点鎖線で示す様
に、強度分布の広がりP1は変わらず、その形状が
変わつた場合、マスク40を照明する光の強度分
布が変化している。従つて、その中心の強度I2を
正規の分布のときの強度I1になる様にコントロー
ル系57を介して光学系38を制御することによ
つて、常に安定して、同一の光分布を記録面に集
光させることが可能である。
具体的に説明するならば、光学系38として
は、例えば第8図に示す如き構成が適応し得る。
第8図aに於いて、70はレーザ光源よりの光束
で、その光分布は通常、同図bの如く、その断面
(空間分布)は円形で、その強度分布はガウス分
布をしているのが通例である。光学系38はレン
ズ71,72,73とシリンドリカルレンズ74
とから成る。レンズ71,72,73から成る光
学系は、倍率可変のビームエクスパンダーであ
る。今、レンズ71,72,73の焦点距離をそ
れぞれf71,f72,f73とする。通常、レーザ光源よ
りの光束70は平行光束であるので、レンズ71
によりレンズ71の焦点面(レンズ71よりf71
離れた場所)に点光源75を作る。また、レンズ
72とレンズ73の合成焦点距離Fは両レンズの
間隔をHとすると、 1/F=1/f72+1/f73−H/f72・
f73……(4) で与えられる。即ち、前述のコントロール系57
からの信号に応じて、レンズ72および73を移
動し、Hを変えることにより、Fを変化させるこ
とができる。
は、例えば第8図に示す如き構成が適応し得る。
第8図aに於いて、70はレーザ光源よりの光束
で、その光分布は通常、同図bの如く、その断面
(空間分布)は円形で、その強度分布はガウス分
布をしているのが通例である。光学系38はレン
ズ71,72,73とシリンドリカルレンズ74
とから成る。レンズ71,72,73から成る光
学系は、倍率可変のビームエクスパンダーであ
る。今、レンズ71,72,73の焦点距離をそ
れぞれf71,f72,f73とする。通常、レーザ光源よ
りの光束70は平行光束であるので、レンズ71
によりレンズ71の焦点面(レンズ71よりf71
離れた場所)に点光源75を作る。また、レンズ
72とレンズ73の合成焦点距離Fは両レンズの
間隔をHとすると、 1/F=1/f72+1/f73−H/f72・
f73……(4) で与えられる。即ち、前述のコントロール系57
からの信号に応じて、レンズ72および73を移
動し、Hを変えることにより、Fを変化させるこ
とができる。
今、レンズ72とレンズ73で決まる合成焦点
面をレンズ71の焦点面と一致させると、レンズ
73より出射する光束76は光束70に対しF/
f71倍の広がりを持つた平行光束となる。光束7
6の広がりは、第7図におけるマスク40に対応
するマスク78のスリツト開口の長さl2に応じて
適度な広がりとする。これは、先に述べた如くレ
ンズ71,72,73の調整により行うことがで
きる。
面をレンズ71の焦点面と一致させると、レンズ
73より出射する光束76は光束70に対しF/
f71倍の広がりを持つた平行光束となる。光束7
6の広がりは、第7図におけるマスク40に対応
するマスク78のスリツト開口の長さl2に応じて
適度な広がりとする。これは、先に述べた如くレ
ンズ71,72,73の調整により行うことがで
きる。
その後、光束76はシリンドリカルレンズ77
によりY−Y方向のみ収束され偏平な空間分布と
なり、マスク78の開口を照明する。このとき、
第7図の結像レンズ42が十分な解像力を持つた
ものであれば、開口幅d2よりもマスク78の開口
を照明する偏平な光分布の幅d1が大きいことが望
ましい。マスク78を照明する光分布は第8図c
の如き形状で、その強度分布はX−X方向ではや
はりガウス分布であり、第4図の如き適当な曲率
Rを持つた形状のパターンを記録するには、この
ガウス分布のどの部分まで開口を通過させるか即
ち第8図cに於けるl1とマスクの開口幅l2との関
係を変化させることによつて、この開口を通過す
る光の強度分布が変化する。マスク78(第7図
のマスク40に対応)は結像レンズ42によつ
て、記録体44の記録面と結像関係にあるので、
記録面における強度分布は、上記開口を通過する
光と同一の強度分布となる。
によりY−Y方向のみ収束され偏平な空間分布と
なり、マスク78の開口を照明する。このとき、
第7図の結像レンズ42が十分な解像力を持つた
ものであれば、開口幅d2よりもマスク78の開口
を照明する偏平な光分布の幅d1が大きいことが望
ましい。マスク78を照明する光分布は第8図c
の如き形状で、その強度分布はX−X方向ではや
はりガウス分布であり、第4図の如き適当な曲率
Rを持つた形状のパターンを記録するには、この
ガウス分布のどの部分まで開口を通過させるか即
ち第8図cに於けるl1とマスクの開口幅l2との関
係を変化させることによつて、この開口を通過す
る光の強度分布が変化する。マスク78(第7図
のマスク40に対応)は結像レンズ42によつ
て、記録体44の記録面と結像関係にあるので、
記録面における強度分布は、上記開口を通過する
光と同一の強度分布となる。
従つて、観測系52によつて、第10図におけ
る光強度を検出し、これが常にI1となるように前
述のレンズ71,72,73の間隔を変えること
により、第4図の如き適当な曲率Rを持つた形状
のパターンを記録することが出来る。
る光強度を検出し、これが常にI1となるように前
述のレンズ71,72,73の間隔を変えること
により、第4図の如き適当な曲率Rを持つた形状
のパターンを記録することが出来る。
以上述べた如く、本発明によれば、これまで観
測できなかつた記録面上の光分布の形状、強度分
布が観測できる様になり、高密度信号記録をより
容易に且つ安定に行なうことができる光学装置を
得ることができるもので、その有用性極めて大な
るものである。
測できなかつた記録面上の光分布の形状、強度分
布が観測できる様になり、高密度信号記録をより
容易に且つ安定に行なうことができる光学装置を
得ることができるもので、その有用性極めて大な
るものである。
第1図は本発明の一実施例に係る光学装置の概
略構成図、第2図は本発明の他の実施例に係る光
学装置の概略構成図、第3図は一般的なビデオデ
イスクを説明する平面図、第4図は第3図示ビデ
オデイスクの信号部の説明図、第5図は記録面上
での光分布の空間分布を示す説明図、第6図は光
分布の測定例を示す説明図、第7図は信号記録装
置に本発明の光学装置を適用した場合の一例を示
す概略構成図、第8図は第7図示光学系の概略構
成図、第9図はテレビジヨンを用いた観測系の概
略構成図、第10図は光の強度分布の説明図であ
る。 1……光束、2……物体、3……ビームスプリ
ツター、4……記録用結像レンズ、5……記録
面。
略構成図、第2図は本発明の他の実施例に係る光
学装置の概略構成図、第3図は一般的なビデオデ
イスクを説明する平面図、第4図は第3図示ビデ
オデイスクの信号部の説明図、第5図は記録面上
での光分布の空間分布を示す説明図、第6図は光
分布の測定例を示す説明図、第7図は信号記録装
置に本発明の光学装置を適用した場合の一例を示
す概略構成図、第8図は第7図示光学系の概略構
成図、第9図はテレビジヨンを用いた観測系の概
略構成図、第10図は光の強度分布の説明図であ
る。 1……光束、2……物体、3……ビームスプリ
ツター、4……記録用結像レンズ、5……記録
面。
Claims (1)
- 1 開口を有するマスクと、このマスクを照明す
る光源と、この光源からの照明光束の光分布を変
化させる光学系と、前記マスクの開口を通過した
照明光束の像を対象面に結像させる結像レンズ
と、前記対象面における光分布を検出する観測系
と、この観測系の出力信号に応じて前記結像レン
ズの焦点合せおよび前記光学系による照明光束の
光分布の調整を行なうコントロール系とを備えた
光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3573676A JPS52119304A (en) | 1976-03-31 | 1976-03-31 | Optical device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3573676A JPS52119304A (en) | 1976-03-31 | 1976-03-31 | Optical device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52119304A JPS52119304A (en) | 1977-10-06 |
| JPS623490B2 true JPS623490B2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=12450102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3573676A Granted JPS52119304A (en) | 1976-03-31 | 1976-03-31 | Optical device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52119304A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4499569A (en) * | 1982-09-07 | 1985-02-12 | Discovision Associates | Writing beam focus monitor |
| JP2599352B2 (ja) * | 1985-02-20 | 1997-04-09 | 松下電器産業株式会社 | 光学的情報記録装置 |
-
1976
- 1976-03-31 JP JP3573676A patent/JPS52119304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52119304A (en) | 1977-10-06 |
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