JPS623396B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623396B2 JPS623396B2 JP51109334A JP10933476A JPS623396B2 JP S623396 B2 JPS623396 B2 JP S623396B2 JP 51109334 A JP51109334 A JP 51109334A JP 10933476 A JP10933476 A JP 10933476A JP S623396 B2 JPS623396 B2 JP S623396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- tube bundle
- cutting machine
- cutting
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 claims 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/34—Apparatus or processes for dismantling nuclear fuel, e.g. before reprocessing ; Apparatus or processes for dismantling strings of spent fuel elements
- G21C19/36—Mechanical means only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/929—Particular nature of work or product
- Y10S83/93—Radioactive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0405—With preparatory or simultaneous ancillary treatment of work
- Y10T83/041—By heating or cooling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/283—With means to control or modify temperature of apparatus or work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/461—With abutment to position work being fed with respect to cutter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/463—Work-feed element contacts and moves with work
- Y10T83/4632—Comprises a work-moving gripper
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/4637—With means to guide, position, or present work to work-feed means
- Y10T83/464—Means to transport work to work-feed means
- Y10T83/4642—Including means to pick articles from pack or stack
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Sawing (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管の束の形状をした照射済み核燃料を
切断機へ供給するための方法及び装置に関するも
のである。
切断機へ供給するための方法及び装置に関するも
のである。
本発明は照射済み核燃料の再処理行程の最初の
段階に関するものであり、この段階では核燃料を
収容した管束が次の操作で管内の燃料を溶解する
際にそれが正常に行なわれるようにするために所
定長さの断片に切断される。この切断操作はダス
トの発生を最少にするために多くの場合核燃料の
充填された管束を剪断することによつて行なわれ
るが、本発明の供給装置はのこ引き、レーザー、
破砕等の手段による切断にも適用できるものであ
る。
段階に関するものであり、この段階では核燃料を
収容した管束が次の操作で管内の燃料を溶解する
際にそれが正常に行なわれるようにするために所
定長さの断片に切断される。この切断操作はダス
トの発生を最少にするために多くの場合核燃料の
充填された管束を剪断することによつて行なわれ
るが、本発明の供給装置はのこ引き、レーザー、
破砕等の手段による切断にも適用できるものであ
る。
本発明の装置は特に貯蔵プール内の管束を抜き
出し、管束を切断機まで移送し、少しづつ切断を
行うために切断機内で管束を前進させ、複数スピ
ゴツトを除去するものである。
出し、管束を切断機まで移送し、少しづつ切断を
行うために切断機内で管束を前進させ、複数スピ
ゴツトを除去するものである。
一般に核燃料管束は直径が1から1.5cmで長さ
が数mの核燃料を収容した複数の管によつて構成
されている。これらの管は巾が30cmの正方形の束
を形成するように横方向スペーサーによつて互に
平行に隔てられており、管束の両端で各管はスピ
ゴツトと係合している。これら2つのスピゴツト
は縦方向スペーサーによつて互に連結されてい
る。これらのスピゴツトは脚部スピゴツト並びに
頭部スピゴツトとよばれている。頭部スピゴツト
には自動クランプによつて管束を保持するための
部分が設けられている。
が数mの核燃料を収容した複数の管によつて構成
されている。これらの管は巾が30cmの正方形の束
を形成するように横方向スペーサーによつて互に
平行に隔てられており、管束の両端で各管はスピ
ゴツトと係合している。これら2つのスピゴツト
は縦方向スペーサーによつて互に連結されてい
る。これらのスピゴツトは脚部スピゴツト並びに
頭部スピゴツトとよばれている。頭部スピゴツト
には自動クランプによつて管束を保持するための
部分が設けられている。
核燃料の強い放射能と切断時に発生する放射性
ダストと気体のために切断作業は、完全密閉した
遮蔽室で行なわれ、放射性ダストの貯積を防止す
るための強力換気と管束を取り巻く装置類の冷却
とが必要である。
ダストと気体のために切断作業は、完全密閉した
遮蔽室で行なわれ、放射性ダストの貯積を防止す
るための強力換気と管束を取り巻く装置類の冷却
とが必要である。
工業的に行なわれている核燃料の切断装置の全
ては、貯蔵プール内で垂直になつている管束を先
ずその内部に引き入れてそれを水平位置に配置す
る第1操作手段によつて保持する。次に第2操作
手段を用いて管束を切断機のマガジン内に導入
し、次にマガジン内に設けられた可動第3装置に
よつて管束を切断機へと送り込むようになつてい
る。
ては、貯蔵プール内で垂直になつている管束を先
ずその内部に引き入れてそれを水平位置に配置す
る第1操作手段によつて保持する。次に第2操作
手段を用いて管束を切断機のマガジン内に導入
し、次にマガジン内に設けられた可動第3装置に
よつて管束を切断機へと送り込むようになつてい
る。
この複雑な方法の第1の欠点は管束を連続処理
していくうちに効率が悪くなり且つ放射能で汚染
されるために、大きく複雑な材料をたえず時間と
費用をかけて加工しなければならないという点に
ある。
していくうちに効率が悪くなり且つ放射能で汚染
されるために、大きく複雑な材料をたえず時間と
費用をかけて加工しなければならないという点に
ある。
管束の移動量を少なくするために剪断機のマガ
ジンを可動にするというアイデアも提案された
が、操作法を大巾に単純化することはできなかつ
た。また、それを工業的に応用することは困難で
あつた。
ジンを可動にするというアイデアも提案された
が、操作法を大巾に単純化することはできなかつ
た。また、それを工業的に応用することは困難で
あつた。
本発明の目的は可動マガジンを用いた核燃料管
束を切断機に供給するための方法と装置とを提供
することにある。
束を切断機に供給するための方法と装置とを提供
することにある。
本発明による可動マガジンによつて核燃料管束
を切断機に供給する方法は、抜き出し操作といわ
れる第1操作で前記マガジンに組込まれた操作手
段を用いて貯蔵プール内の管束を保持し、管束全
体をマガジン内に導入し、管束位置検出操作とい
われる第2操作でマガジンと切断機内の切断部と
に対する相対位置を知るための可動基準板を切断
機と接触するようになつたマガジンの端部の近く
に配置し、次いで基準板に前記端部が接するまで
管束を移動させ、基準板をその休止位置へ戻し、
管束の脚部スピゴツトを脚部スピゴツトのすぐ近
くで切断機によつて分離できるように管束が基準
板と接触した時にマガジン内の管束を管束の前記
位置から所定距離だけ出すことによつて構成され
る脚部スピゴツト分離のための管束位置決めとよ
ばれる操作を行い、多数回にわたる引き続く切断
位置調整操作において管束を管の断片の長さに等
しい長さだけ前進させ、これらの操作は全てマガ
ジン内に設けられた単一の操作手段から管束を離
さないで行なわれるようになつていることを特徴
とする。
を切断機に供給する方法は、抜き出し操作といわ
れる第1操作で前記マガジンに組込まれた操作手
段を用いて貯蔵プール内の管束を保持し、管束全
体をマガジン内に導入し、管束位置検出操作とい
われる第2操作でマガジンと切断機内の切断部と
に対する相対位置を知るための可動基準板を切断
機と接触するようになつたマガジンの端部の近く
に配置し、次いで基準板に前記端部が接するまで
管束を移動させ、基準板をその休止位置へ戻し、
管束の脚部スピゴツトを脚部スピゴツトのすぐ近
くで切断機によつて分離できるように管束が基準
板と接触した時にマガジン内の管束を管束の前記
位置から所定距離だけ出すことによつて構成され
る脚部スピゴツト分離のための管束位置決めとよ
ばれる操作を行い、多数回にわたる引き続く切断
位置調整操作において管束を管の断片の長さに等
しい長さだけ前進させ、これらの操作は全てマガ
ジン内に設けられた単一の操作手段から管束を離
さないで行なわれるようになつていることを特徴
とする。
本発明の装置は核燃料の管束をマガジン内に導
入する第1位置と管束を切断機内で切断するため
に管束をマガジンから出す第2位置との少なくと
も2つの位置との間を移動可能なマガジンによつ
て核燃料の管束を切断機に供給するためのもので
ある。本発明の装置はマガジン内に設けられ、マ
ガジンが前記第1位置にあるときに管束を貯蔵プ
ールから抜き出すための手段と、前記マガジン内
の管束を移動させるための手段と、位置決め操作
のために管束の下に配置される可動基準板を用い
て切断機の切断部に対して管束の下端位置を位置
決めするための手段と、管束の脚部スピゴツトの
直ぐ近くで最初の切断を行うために前記の管束の
位置から新しい位置に管束を調節するための手段
と、管束を2つの切断操作の間でその位置を調節
しながら前進させるための手段とを備えている。
入する第1位置と管束を切断機内で切断するため
に管束をマガジンから出す第2位置との少なくと
も2つの位置との間を移動可能なマガジンによつ
て核燃料の管束を切断機に供給するためのもので
ある。本発明の装置はマガジン内に設けられ、マ
ガジンが前記第1位置にあるときに管束を貯蔵プ
ールから抜き出すための手段と、前記マガジン内
の管束を移動させるための手段と、位置決め操作
のために管束の下に配置される可動基準板を用い
て切断機の切断部に対して管束の下端位置を位置
決めするための手段と、管束の脚部スピゴツトの
直ぐ近くで最初の切断を行うために前記の管束の
位置から新しい位置に管束を調節するための手段
と、管束を2つの切断操作の間でその位置を調節
しながら前進させるための手段とを備えている。
好ましくは、マガジンは垂直状態にあり、更
に、マガジン内で管束を上昇させる、例えば貯蔵
プールからマガジン内へ導入し、位置決め操作用
に下方へ移動させる手段と、2つの切断位置の間
に管束を前進させる手段とは同一の例えばプツシ
ヤチエーンであり、マガジン内での全ての管束の
移動を同一操作手段で行うことによつて管束の操
作法を大巾に単純化できる。
に、マガジン内で管束を上昇させる、例えば貯蔵
プールからマガジン内へ導入し、位置決め操作用
に下方へ移動させる手段と、2つの切断位置の間
に管束を前進させる手段とは同一の例えばプツシ
ヤチエーンであり、マガジン内での全ての管束の
移動を同一操作手段で行うことによつて管束の操
作法を大巾に単純化できる。
基準板の位置は切断機(例えば剪断機)の切断
部に対して一定であるので、管束の下端を基準板
と接触させることによつて、管束の位置を正確に
決めることができ、この位置から一定の長さだけ
管束を移動させることによつて管束を切断位置へ
と位置決めすることが容易にできる。このことは
核燃料の充填された管の部分で切断せずに管束の
脚部スピゴツトを分離する時には特に大切なこと
である。
部に対して一定であるので、管束の下端を基準板
と接触させることによつて、管束の位置を正確に
決めることができ、この位置から一定の長さだけ
管束を移動させることによつて管束を切断位置へ
と位置決めすることが容易にできる。このことは
核燃料の充填された管の部分で切断せずに管束の
脚部スピゴツトを分離する時には特に大切なこと
である。
本発明の好ましい実施例の一つでは、本発明の
装置は、切断機を取付けた固定フレームに固着し
たフランジを備え、該フランジはマガジンと前記
フレームとの間を機械的にしつかりと連結するよ
うになつている。この取付け方法は管束の縦方向
移動時、特に管束剪断時に管束に加わるスラスト
によつてマガジンと管束が縦方向に変位するが前
記フランジによつて制限されるので切断機が剪断
機である場合には特に有利である。
装置は、切断機を取付けた固定フレームに固着し
たフランジを備え、該フランジはマガジンと前記
フレームとの間を機械的にしつかりと連結するよ
うになつている。この取付け方法は管束の縦方向
移動時、特に管束剪断時に管束に加わるスラスト
によつてマガジンと管束が縦方向に変位するが前
記フランジによつて制限されるので切断機が剪断
機である場合には特に有利である。
マガジンは分離自在な2つの部分によつて構成
されているので、破損した管束をマガジン内で管
束を移動させるための手段で抜き出すことのでき
ない場合に、マガジン一部分を管束の胴体に固定
してから2つの部分を分離することによつて破損
した管束を容易に抜き出すことができる。
されているので、破損した管束をマガジン内で管
束を移動させるための手段で抜き出すことのでき
ない場合に、マガジン一部分を管束の胴体に固定
してから2つの部分を分離することによつて破損
した管束を容易に抜き出すことができる。
抜き出し位置(マガジンの第1位置に対応)又
は剪断機のフランジにマガジンをブロツクする操
作は不必要で、このためカムやボルトによる固定
は全く単純化され、一連の操作は大巾に単純化さ
れ且つ信頼性の高いものとなる。
は剪断機のフランジにマガジンをブロツクする操
作は不必要で、このためカムやボルトによる固定
は全く単純化され、一連の操作は大巾に単純化さ
れ且つ信頼性の高いものとなる。
管束は一般にプール内で垂直に貯蔵されている
ので、管束をマガジンに入れるためにはマガジン
を垂直に配置し、切断機への供給はこの垂直位置
を保つたままにしておくのが有利である。この場
合、マガジンを垂直軸の囲りを回転して又は並進
運動して供給することができるが、切断機が管束
を水平又は斜めに受け取る時には、マガジンを管
束抜き出し位置での垂直位置から剪断機供給のた
めの水平又は傾斜位置に移動させるための水平軸
回りの回転を用いる必要がある。
ので、管束をマガジンに入れるためにはマガジン
を垂直に配置し、切断機への供給はこの垂直位置
を保つたままにしておくのが有利である。この場
合、マガジンを垂直軸の囲りを回転して又は並進
運動して供給することができるが、切断機が管束
を水平又は斜めに受け取る時には、マガジンを管
束抜き出し位置での垂直位置から剪断機供給のた
めの水平又は傾斜位置に移動させるための水平軸
回りの回転を用いる必要がある。
本発明の他の特色及び利点は添付図面を参照し
て、例示のために示した以下の実施例に関する説
明から明らかになるであろう。しかし、本発明は
この実施例にのみ限定されるものではない。
て、例示のために示した以下の実施例に関する説
明から明らかになるであろう。しかし、本発明は
この実施例にのみ限定されるものではない。
第1図は切断機16への供給装置の全体図で核
燃料を収容した管の束はプール2内に沈められて
いる。コンベヤ10によつて管束は抜出し装置3
の下へ運ばれる。この抜出し装置3の上の位置1
2にはマガジンが配置されており、管束はマガジ
ンに組込まれた操作装置によつてマガジン内に導
入される。こうしてマガジン内に収容された管束
は切断機16上の位置14へと運ばれる。切断さ
れた管束断片は、シユート18を介して溶解装置
8内へと落下する。一般に、このマガジンは図示
していない他の位置、例えば(プール内の水の汚
染を防止するための)クランプの洗滌位置と切断
後に頭部スピゴツトを解放する位置とへ運ぶこと
ができる。
燃料を収容した管の束はプール2内に沈められて
いる。コンベヤ10によつて管束は抜出し装置3
の下へ運ばれる。この抜出し装置3の上の位置1
2にはマガジンが配置されており、管束はマガジ
ンに組込まれた操作装置によつてマガジン内に導
入される。こうしてマガジン内に収容された管束
は切断機16上の位置14へと運ばれる。切断さ
れた管束断片は、シユート18を介して溶解装置
8内へと落下する。一般に、このマガジンは図示
していない他の位置、例えば(プール内の水の汚
染を防止するための)クランプの洗滌位置と切断
後に頭部スピゴツトを解放する位置とへ運ぶこと
ができる。
第2図は本発明のマガジンを示し、このマガジ
ンは一点鎖線で示す管束20を収容するようにな
つている。本発明の装置の好ましい実施例では管
束の頭部スピゴツト22が管束を上昇・下降させ
るプツシヤーチエーン24によつて移動される。
頭部スピゴツト22は、保持クランプ26によつ
て引掛けられる。保持クランプ26はそれと結合
された従来の空気シリンダー28によつて制御さ
れる。このシリンダーへの供給は可撓管30と巻
取器32を介して行なわれ、シリンダーへの可撓
管の連結は遠隔操作によつて行なわれる。プツシ
ヤーチエーン24はマガジン34内の案内レール
36に沿つて移動する。このチエーンは保持クラ
ンプ26従つて管束が上昇位置にある時にケース
39内に収容されるようになつている。チエーン
の移動は図示していない液圧又は電気モーターで
制御される。このモーターは点検がし易いように
チエーンの外側に取付けることができる。
ンは一点鎖線で示す管束20を収容するようにな
つている。本発明の装置の好ましい実施例では管
束の頭部スピゴツト22が管束を上昇・下降させ
るプツシヤーチエーン24によつて移動される。
頭部スピゴツト22は、保持クランプ26によつ
て引掛けられる。保持クランプ26はそれと結合
された従来の空気シリンダー28によつて制御さ
れる。このシリンダーへの供給は可撓管30と巻
取器32を介して行なわれ、シリンダーへの可撓
管の連結は遠隔操作によつて行なわれる。プツシ
ヤーチエーン24はマガジン34内の案内レール
36に沿つて移動する。このチエーンは保持クラ
ンプ26従つて管束が上昇位置にある時にケース
39内に収容されるようになつている。チエーン
の移動は図示していない液圧又は電気モーターで
制御される。このモーターは点検がし易いように
チエーンの外側に取付けることができる。
第2図に示したマガジンの実施例では、マガジ
ンが後述するフランジ49によつて膨張性密封体
45を介して切断機16のカバー又は固定フレー
ムに機械的にしつかりと連結される下側部分3
4′と上側部分34″の2つの部分によつて構成さ
れており、これら2つの部分は互にフランジ35
によつて同一線上に結合されている。
ンが後述するフランジ49によつて膨張性密封体
45を介して切断機16のカバー又は固定フレー
ムに機械的にしつかりと連結される下側部分3
4′と上側部分34″の2つの部分によつて構成さ
れており、これら2つの部分は互にフランジ35
によつて同一線上に結合されている。
マガジンの上側部分34″は既に述べた操作部
材24,28,26,30,32によつて構成さ
れており、全ての型式の管束に利用することがで
きる。下側部分34′の高さは管束が最初の切断
位置にある時に管束全体を収容できるような高さ
になつており、管束の型式が変わるたびに、燃料
を収容するこの下側部分34′は新しい管束の寸
法に合わせられる。マガジンの下側部分34′と
管束との間の間隙は切断(剪断)中及び2回の引
き続く切断操作間で管束を前進させる際に管束に
加えられる縦方向の力によつて燃料収容管が変形
したり破損するのを防止しながらマガジン内で管
束を移動できるような最少の間隙になつている。
この実施例では、ジヤツキ41を使用してマガジ
ンの下側部分34′内で管束をブロツクさせた後
に2つの部分34′、34″を分離することもでき
る。このことは切断中に事故があつて剪断機(一
般にのこ盤の場合は更に)を点検するためにマガ
ジンを外す必要のある場合に利用される。こうし
て管束を噛み込んだ剪断機から抜き出すことがで
きるが、吊り下がクランプによつて管束の頭部ス
ピゴツトに加えられる張力によつて管がスピゴツ
トから分離してその後の管束の取扱いが不能にな
るという危険性があるので、次のように操作す
る。すなわち、管束20をジヤツキ41又はそれ
と同様な他の締付け装置を用いてマガジンの下側
部分34′にブロツクして固定し、管束をクラン
プから離し、次いでクランプをマガジンの上側部
分34″内で完全に上昇させてから2つの部分3
4′、34″を分離し、マガジンの上側部分34″
を下側部分34′から離す。
材24,28,26,30,32によつて構成さ
れており、全ての型式の管束に利用することがで
きる。下側部分34′の高さは管束が最初の切断
位置にある時に管束全体を収容できるような高さ
になつており、管束の型式が変わるたびに、燃料
を収容するこの下側部分34′は新しい管束の寸
法に合わせられる。マガジンの下側部分34′と
管束との間の間隙は切断(剪断)中及び2回の引
き続く切断操作間で管束を前進させる際に管束に
加えられる縦方向の力によつて燃料収容管が変形
したり破損するのを防止しながらマガジン内で管
束を移動できるような最少の間隙になつている。
この実施例では、ジヤツキ41を使用してマガジ
ンの下側部分34′内で管束をブロツクさせた後
に2つの部分34′、34″を分離することもでき
る。このことは切断中に事故があつて剪断機(一
般にのこ盤の場合は更に)を点検するためにマガ
ジンを外す必要のある場合に利用される。こうし
て管束を噛み込んだ剪断機から抜き出すことがで
きるが、吊り下がクランプによつて管束の頭部ス
ピゴツトに加えられる張力によつて管がスピゴツ
トから分離してその後の管束の取扱いが不能にな
るという危険性があるので、次のように操作す
る。すなわち、管束20をジヤツキ41又はそれ
と同様な他の締付け装置を用いてマガジンの下側
部分34′にブロツクして固定し、管束をクラン
プから離し、次いでクランプをマガジンの上側部
分34″内で完全に上昇させてから2つの部分3
4′、34″を分離し、マガジンの上側部分34″
を下側部分34′から離す。
マガジンの下側部分34′は管束と一体化され
ているマガジンの下側部分34′を介して管束に
加えられる引き抜き力によつて剪断機から管束を
抜き出す時に用いられる受け部に引掛けられてい
る。
ているマガジンの下側部分34′を介して管束に
加えられる引き抜き力によつて剪断機から管束を
抜き出す時に用いられる受け部に引掛けられてい
る。
マガジン34′、34″を取り囲むジヤケツト4
2内及びケース39内に水を循環させることによ
つてマガジンを完全に冷却し、また図示していな
い窒素掃気によつて核燃料のダストを補集する。
プツシヤーチエーン及びエレメントを介して剪断
時にマガジンに伝達される第2図の水平な切断面
に直角な力は、剪断機のカバーに固着されたフラ
ンジ49に当接するマガジン34′の底部43に
固定されたころすなわちベース47によつて再び
受けられる。このフランジ49はそれを剪断機に
取付ける時及び破損した管束によつてマガジンの
通常の移動が不可能になつた時にはマガジンから
外せるように着脱自在になつている。
2内及びケース39内に水を循環させることによ
つてマガジンを完全に冷却し、また図示していな
い窒素掃気によつて核燃料のダストを補集する。
プツシヤーチエーン及びエレメントを介して剪断
時にマガジンに伝達される第2図の水平な切断面
に直角な力は、剪断機のカバーに固着されたフラ
ンジ49に当接するマガジン34′の底部43に
固定されたころすなわちベース47によつて再び
受けられる。このフランジ49はそれを剪断機に
取付ける時及び破損した管束によつてマガジンの
通常の移動が不可能になつた時にはマガジンから
外せるように着脱自在になつている。
力を再び受ける上記の構造によつてマガジンを
移動させる装置やその支持体に応力が全く伝わら
ないようになつていると同時にマガジンを剪断機
に対して常に一定位置に維持させることができ
る。
移動させる装置やその支持体に応力が全く伝わら
ないようになつていると同時にマガジンを剪断機
に対して常に一定位置に維持させることができ
る。
第3図に示した可動マガジンの変形例は2つの
部分によつて構成されており、U形円筒状の第1
部分37はマガジンの全長に亘つてのびており、
一方、平坦面を有し、かつ外側部材29の固着さ
れた第2部分39はマガジンの全長に亘つてU形
部材37の開口部上に取付けられている。この平
坦面は第2、3図では同一符号で示した第2図に
記載したプツシヤーチエーン及びそれと同様の他
の操作装置を収容したケースと一体になつてい
る。
部分によつて構成されており、U形円筒状の第1
部分37はマガジンの全長に亘つてのびており、
一方、平坦面を有し、かつ外側部材29の固着さ
れた第2部分39はマガジンの全長に亘つてU形
部材37の開口部上に取付けられている。この平
坦面は第2、3図では同一符号で示した第2図に
記載したプツシヤーチエーン及びそれと同様の他
の操作装置を収容したケースと一体になつてい
る。
管束の型式が異るたびに、管束の寸法に一致さ
せるためにU形部分37を交換する。平坦部分3
9は全ての型式の管束に対して使用可能なマガジ
ンの管束操作部材を構成している。マガジンの移
送装置と一体になつている部分39から部分37
を分離するためには部分37をその結合部から外
すだけでよい。部分37を取付ける時には部分3
7と一体の傾斜スラブ55を、外側部材29と一
体のピン57かくして第2部分39と一体のピン
57と噛み合せて膨張性密封体38を介して部分
37と39とを締付け、マガジンを密封す(第4
図も参照のこと)る。
せるためにU形部分37を交換する。平坦部分3
9は全ての型式の管束に対して使用可能なマガジ
ンの管束操作部材を構成している。マガジンの移
送装置と一体になつている部分39から部分37
を分離するためには部分37をその結合部から外
すだけでよい。部分37を取付ける時には部分3
7と一体の傾斜スラブ55を、外側部材29と一
体のピン57かくして第2部分39と一体のピン
57と噛み合せて膨張性密封体38を介して部分
37と39とを締付け、マガジンを密封す(第4
図も参照のこと)る。
第3図に示した例では、管束ブロツク手段(シ
リンダー51)が剪断機のカバーに固定されてい
る。剪断中の事故によつて剪断機を点検するため
にマガジンを外す必要のある場合には、シリンダ
ー51を用いて管束を剪断機内でブロツクし、次
いで管束の保持クランプ26を外し、マガジンの
部分37を保持してその接合部の所で部分39か
ら分離する。それによつて部分39は切断位置と
プール内の管束を持ち上げる位置との間にマガジ
ンを移動させるための装置によつて剪断機から分
離することができるようになる。
リンダー51)が剪断機のカバーに固定されてい
る。剪断中の事故によつて剪断機を点検するため
にマガジンを外す必要のある場合には、シリンダ
ー51を用いて管束を剪断機内でブロツクし、次
いで管束の保持クランプ26を外し、マガジンの
部分37を保持してその接合部の所で部分39か
ら分離する。それによつて部分39は切断位置と
プール内の管束を持ち上げる位置との間にマガジ
ンを移動させるための装置によつて剪断機から分
離することができるようになる。
第3図に示した実施例では、マガジンの内側横
方向寸法は全長に亘つて同一であり、それによつ
てチエーンの案内レールを省略することができ
る。従つてマガジン内面は完全に滑らかで、それ
によつてマガジン内部が放射性ダストによつて汚
染される危険が減少する。また、クランプは第6
図に示されるように案内される。すなわちスラス
ト軸受96がマガジンの4つの壁面上に支持さ
れ、一方プツシヤーチエーンはスラスト力によつ
て曲がるのを防止するためにマガジンの1つの壁
面上に支持されている。 第4図は第3図の可動
マガジンの−線(第3図)による断面図で、
この図には可動マガジンの2つの部分と、プツシ
ヤーチエーンと、部分39及びU形部分37にそ
れぞれ独立した冷却水装置が示されている。
方向寸法は全長に亘つて同一であり、それによつ
てチエーンの案内レールを省略することができ
る。従つてマガジン内面は完全に滑らかで、それ
によつてマガジン内部が放射性ダストによつて汚
染される危険が減少する。また、クランプは第6
図に示されるように案内される。すなわちスラス
ト軸受96がマガジンの4つの壁面上に支持さ
れ、一方プツシヤーチエーンはスラスト力によつ
て曲がるのを防止するためにマガジンの1つの壁
面上に支持されている。 第4図は第3図の可動
マガジンの−線(第3図)による断面図で、
この図には可動マガジンの2つの部分と、プツシ
ヤーチエーンと、部分39及びU形部分37にそ
れぞれ独立した冷却水装置が示されている。
第5図は本発明の可動マガジンが3つの位置に
ある時の概念図で、一点鎖線50で示した第1位
置では管束がマガジン内に挿入され、管束の下端
部は第8図に詳細に示した基準板すなわちパレツ
ト52によつて規定されている。次に、マガジン
をジヤツキ54によつて第2位置56までライン
で移動することができ、この第2位置56で管束
は切断装置、例えば剪断機58の近くに配置され
る。可動マガジンはレール60によつて直線状に
案内される。プツシヤーチエーンへの指示はロツ
ド62を介して行なわれる。一点鎖線で示される
第3位置64では、マガジンは容器66に対面し
て配置され、この容器66内には溶解装置に送た
くないスピゴツト22が放出される。
ある時の概念図で、一点鎖線50で示した第1位
置では管束がマガジン内に挿入され、管束の下端
部は第8図に詳細に示した基準板すなわちパレツ
ト52によつて規定されている。次に、マガジン
をジヤツキ54によつて第2位置56までライン
で移動することができ、この第2位置56で管束
は切断装置、例えば剪断機58の近くに配置され
る。可動マガジンはレール60によつて直線状に
案内される。プツシヤーチエーンへの指示はロツ
ド62を介して行なわれる。一点鎖線で示される
第3位置64では、マガジンは容器66に対面し
て配置され、この容器66内には溶解装置に送た
くないスピゴツト22が放出される。
第6図に示す本発明の他の好ましい実施例で
は、可動マガジンが2つの位置の間を回転によつ
て移動される。一点鎖線で示される第1位置80
では管束が可動マガジン内に挿入され、第2位置
82ではその可動マガジンが切断機(剪断機5
8)の近くに配置される。可動マガジンにはマガ
ジン本体に直角な2本のアーム84、86が取付
けられており、これらのアームはモーター90に
よつて軸88の回りを旋回運動する。第6図では
94で示された吊り下がクランプには垂直に移動
し且つマガジン壁面に支持されたスラスト軸受9
6が取付けられており、プツシヤーチエーンはス
ラスト力によつて曲がらないようにマガジンの一
つの壁面に支持されている。第6図に概念的に示
した2つのシリンダー98は剪断作業時に管束を
ブロツクするために用いられるクランプを制御す
るものであり、シリンダー100は剪断刃を制御
するものである。これらの操作については本出願
人名義で本願と同日に出願した仏国特許出願第
EN7527897号(この仏国特許出願にもとづく優先
権を主張して昭和51年9月11日に日本国に出願さ
れた特願昭51−1093355号(特開昭52−34195号公
報)参照)に記載されている。
は、可動マガジンが2つの位置の間を回転によつ
て移動される。一点鎖線で示される第1位置80
では管束が可動マガジン内に挿入され、第2位置
82ではその可動マガジンが切断機(剪断機5
8)の近くに配置される。可動マガジンにはマガ
ジン本体に直角な2本のアーム84、86が取付
けられており、これらのアームはモーター90に
よつて軸88の回りを旋回運動する。第6図では
94で示された吊り下がクランプには垂直に移動
し且つマガジン壁面に支持されたスラスト軸受9
6が取付けられており、プツシヤーチエーンはス
ラスト力によつて曲がらないようにマガジンの一
つの壁面に支持されている。第6図に概念的に示
した2つのシリンダー98は剪断作業時に管束を
ブロツクするために用いられるクランプを制御す
るものであり、シリンダー100は剪断刃を制御
するものである。これらの操作については本出願
人名義で本願と同日に出願した仏国特許出願第
EN7527897号(この仏国特許出願にもとづく優先
権を主張して昭和51年9月11日に日本国に出願さ
れた特願昭51−1093355号(特開昭52−34195号公
報)参照)に記載されている。
第7図は、2つの位置の間を水平軸回りで回転
する本発明の可動マガジンを示しており、垂直供
給位置101と水平切断位置102の2つの位置
はマガジンを軸104の回りで回転することによ
つて達成される。管束は101の位置へ第8図で
詳細に説明するパレツト52によつて便利に配置
される。
する本発明の可動マガジンを示しており、垂直供
給位置101と水平切断位置102の2つの位置
はマガジンを軸104の回りで回転することによ
つて達成される。管束は101の位置へ第8図で
詳細に説明するパレツト52によつて便利に配置
される。
切断機(剪断機)は58で、マガジン102と
剪断切断機との間は水平位置関係で連結されてい
る。シリンダー108で移動される収容装置10
6によつて切断初期の脚部スピゴツトと切断最後
の頭部スピゴツトとを収容し、それらを矢印11
2に従つて溶解装置に送る代りに洗浄装置110
の下へと運ぶ。矢印112に従つて送られるのは
スピゴツト以外の剪断機58で切断された管の断
片である。マガジン106内に収容されたスピゴ
ツトは(図示していない)受けによつて持ち上げ
られる。マガジン102は切断機と一体のフラン
ジ103を介して切断機58と一体化されてお
り、膨張性密封体105によつて密封が行なわれ
る。
剪断切断機との間は水平位置関係で連結されてい
る。シリンダー108で移動される収容装置10
6によつて切断初期の脚部スピゴツトと切断最後
の頭部スピゴツトとを収容し、それらを矢印11
2に従つて溶解装置に送る代りに洗浄装置110
の下へと運ぶ。矢印112に従つて送られるのは
スピゴツト以外の剪断機58で切断された管の断
片である。マガジン106内に収容されたスピゴ
ツトは(図示していない)受けによつて持ち上げ
られる。マガジン102は切断機と一体のフラン
ジ103を介して切断機58と一体化されてお
り、膨張性密封体105によつて密封が行なわれ
る。
第5、7図に示す実施例のように、被切断エレ
メントの脚部スピゴツトを燃料の拡散を防止する
ために溶解装置8へ送らない場合には、脚部スピ
ゴツトを分離する最初の切断時に溶解装置へ行か
ずにスピゴツトと一緒にもつていかれる核燃料収
容管の長さが著しく長く切断されないようにする
必要があり、そのためにはスピゴツトの上側表面
をマガジンと組合された剪断機の切断面にできる
だけ正確に供給する必要がある。スピゴツトの高
さ及び剪断機に対するマガジンの位置がわかる
と、マガジン内にエレメントの底部を正確に位置
決めすることによつて、脚部スピゴツトを分離す
るために剪断機内に管束を導入する長さ(ストロ
ーク)を正確に決定することができる。脚部スプ
ゴツトの“ゼロ”調節はマガジン供給位置12
(第1図)を示す第8図において枢着軸54の囲
りに枢着された基準板52を用いて行なわれる。
一点鎖線52′で示す位置では基準板は管束をマ
ガジン内に挿入できるようにしている。管束20
0がマガジン内に導入されると、基準板52が管
束の下に水平に位置決めされ、次いで管束はそれ
が基準板に当接し且つそれを軽く回動するまで下
降されて位置202を占める。基準板52のこの
運動はセンーサ205に伝えられる。基準板とセ
ンーサはともに回転軸54に固定されているの
で、センーサ205の運動は検出器205′によ
つて空気的又は電気的に検出され、それによつて
管束202の停止命令が出る。この時管束の底は
管束の型式には無関係に常に所定の位置に来てい
る。センーサと検出器の組合せは第8図の拡大図
に詳細に示してある。
メントの脚部スピゴツトを燃料の拡散を防止する
ために溶解装置8へ送らない場合には、脚部スピ
ゴツトを分離する最初の切断時に溶解装置へ行か
ずにスピゴツトと一緒にもつていかれる核燃料収
容管の長さが著しく長く切断されないようにする
必要があり、そのためにはスピゴツトの上側表面
をマガジンと組合された剪断機の切断面にできる
だけ正確に供給する必要がある。スピゴツトの高
さ及び剪断機に対するマガジンの位置がわかる
と、マガジン内にエレメントの底部を正確に位置
決めすることによつて、脚部スピゴツトを分離す
るために剪断機内に管束を導入する長さ(ストロ
ーク)を正確に決定することができる。脚部スプ
ゴツトの“ゼロ”調節はマガジン供給位置12
(第1図)を示す第8図において枢着軸54の囲
りに枢着された基準板52を用いて行なわれる。
一点鎖線52′で示す位置では基準板は管束をマ
ガジン内に挿入できるようにしている。管束20
0がマガジン内に導入されると、基準板52が管
束の下に水平に位置決めされ、次いで管束はそれ
が基準板に当接し且つそれを軽く回動するまで下
降されて位置202を占める。基準板52のこの
運動はセンーサ205に伝えられる。基準板とセ
ンーサはともに回転軸54に固定されているの
で、センーサ205の運動は検出器205′によ
つて空気的又は電気的に検出され、それによつて
管束202の停止命令が出る。この時管束の底は
管束の型式には無関係に常に所定の位置に来てい
る。センーサと検出器の組合せは第8図の拡大図
に詳細に示してある。
次いでマガジンは回転又は並進によつて剪断機
へと移動され、エレメントを切断面に対して常に
正しく一致させる所定位置でそれはロツクされ
る。カラー204へのマガジン34の心出しは後
退自在なピン206によつて行われ、外部との遮
断は膨張性密封体208によつて行なわれる。可
動マガジン34の移送時の安全性を増すために
は、プールの抜き出し位置の開口部に回転板21
0が配置される。
へと移動され、エレメントを切断面に対して常に
正しく一致させる所定位置でそれはロツクされ
る。カラー204へのマガジン34の心出しは後
退自在なピン206によつて行われ、外部との遮
断は膨張性密封体208によつて行なわれる。可
動マガジン34の移送時の安全性を増すために
は、プールの抜き出し位置の開口部に回転板21
0が配置される。
上記図面では回動式の基準板のみしか示さなか
つたが、第9図に好ましくは301で示す摺動板
を用いることも可能である。
つたが、第9図に好ましくは301で示す摺動板
を用いることも可能である。
次に、添付図面を参照しながら、管束を切断機
(剪断機)に順次正確な位置に調節する方法につ
いて説明する。
(剪断機)に順次正確な位置に調節する方法につ
いて説明する。
脚部スピゴツトのほぼ直ぐ近くで先ず最初に切
断するためには管束の位置を正確に規定すること
が重要だという点を思い出されたい。
断するためには管束の位置を正確に規定すること
が重要だという点を思い出されたい。
第1図の抜き出し位置3でプールからマガジン
を吊り上げるために、マガジンを第8図の後退自
在ピン206によつて位置決めする。移送装置1
0によつて管束を抜き出し位置3の下に配置し、
係留部の役目をする頭部スピゴツト部分が水から
出るようにそれを上昇させる。これはマガジンの
クランプが水を汚染しないようにするためであ
る。クランプは第8図に示すレール36の延長部
に沿つて案内されるプツシヤーチエーンによつて
降下され、頭部スピゴツトを捕持してマガジン内
へ管束を収容する。
を吊り上げるために、マガジンを第8図の後退自
在ピン206によつて位置決めする。移送装置1
0によつて管束を抜き出し位置3の下に配置し、
係留部の役目をする頭部スピゴツト部分が水から
出るようにそれを上昇させる。これはマガジンの
クランプが水を汚染しないようにするためであ
る。クランプは第8図に示すレール36の延長部
に沿つて案内されるプツシヤーチエーンによつて
降下され、頭部スピゴツトを捕持してマガジン内
へ管束を収容する。
第8図の基準板52が管束の下に水平に配置さ
れ、管束が降下される。管束が基準板に接触する
と、電気式又は空気式センーサによつて管束と基
準板とが接触したことが表示され、直ちにチエー
ンのモーターに停止命令が出る。チエーンは管束
を剪断機内で最初に切断する時の管束の位置が規
定されるまでマガジンに対して固定されている。
マガジンは切断機の供給位置へ移送され、後退自
在ピンを用いて切断機のフランジに正確に位置決
めされる。基準板52(第8図)及び切断機の切
断部に対するマガジンの相対位置がわかると、管
束を脚部スピゴツトの近くで最初に切断する時の
所望の位置に配置するプツシヤーチエーンの移動
量を決定することができ、次いで溶解装置8(第
1図)内で溶解するのに適した長さの管の断片が
得られるような所要の位置に管束を少しづつ移動
させるようにチエーンのモーターから指令が出
る。切断後、脚部スピゴツトが解放され、新しい
管束を用いて次のサイクルが開始される。
れ、管束が降下される。管束が基準板に接触する
と、電気式又は空気式センーサによつて管束と基
準板とが接触したことが表示され、直ちにチエー
ンのモーターに停止命令が出る。チエーンは管束
を剪断機内で最初に切断する時の管束の位置が規
定されるまでマガジンに対して固定されている。
マガジンは切断機の供給位置へ移送され、後退自
在ピンを用いて切断機のフランジに正確に位置決
めされる。基準板52(第8図)及び切断機の切
断部に対するマガジンの相対位置がわかると、管
束を脚部スピゴツトの近くで最初に切断する時の
所望の位置に配置するプツシヤーチエーンの移動
量を決定することができ、次いで溶解装置8(第
1図)内で溶解するのに適した長さの管の断片が
得られるような所要の位置に管束を少しづつ移動
させるようにチエーンのモーターから指令が出
る。切断後、脚部スピゴツトが解放され、新しい
管束を用いて次のサイクルが開始される。
マガジン内で管束の底を正しく位置決めする装
置の他の実施例では管束の底と基準板との接触を
基準板の回動で検出するのでなく、固定された基
準板に管束が加える力によつて検出する。この装
置は第9図に示されており、抜き出し位置3(第
1図)にある時を示すこの第9図では、基準板3
01がガイド302上を摺動する。基準板301
がマガジン内に完全に収容された管束20の下に
配置された後、管束20を液圧モーター25によ
つてプツシヤーチエーン24を介して下降させ
る。液圧モーター内の圧力を圧力計
(Pre′ostat)26によつて測定し、この圧力が所
定値になつた時にモーター25を自動的に止めて
位置決め操作を終了する。その後マガジンを剪断
機へ移送する。これまでは吊り上げ位置3に取付
けたマガジン内での管束底部の位置決め装置のみ
について記載したが、枢着基準板又は摺動基準板
を有する位置決め装置をマガジン上部又は切断位
置に取付けることもできる。切断機に本出願人が
同日付けで出願した仏国特許出願第EN7527897号
(日本国特開昭52−34195号公報)の剪断機に関す
る特許に記載された安全板を設けた場合には、こ
の安全板を基準板として用いることができるとい
う利点がある。
置の他の実施例では管束の底と基準板との接触を
基準板の回動で検出するのでなく、固定された基
準板に管束が加える力によつて検出する。この装
置は第9図に示されており、抜き出し位置3(第
1図)にある時を示すこの第9図では、基準板3
01がガイド302上を摺動する。基準板301
がマガジン内に完全に収容された管束20の下に
配置された後、管束20を液圧モーター25によ
つてプツシヤーチエーン24を介して下降させ
る。液圧モーター内の圧力を圧力計
(Pre′ostat)26によつて測定し、この圧力が所
定値になつた時にモーター25を自動的に止めて
位置決め操作を終了する。その後マガジンを剪断
機へ移送する。これまでは吊り上げ位置3に取付
けたマガジン内での管束底部の位置決め装置のみ
について記載したが、枢着基準板又は摺動基準板
を有する位置決め装置をマガジン上部又は切断位
置に取付けることもできる。切断機に本出願人が
同日付けで出願した仏国特許出願第EN7527897号
(日本国特開昭52−34195号公報)の剪断機に関す
る特許に記載された安全板を設けた場合には、こ
の安全板を基準板として用いることができるとい
う利点がある。
切断操作時にマガジンに加わる力が可動マガジ
ン移動手段に伝わるのを防止するためにマガジン
の垂直運動のような縦運動を第5図のスライドや
第6図の回転アーム84、86のようなマガジン
移送用装置に対して独立させることも可能であ
る。そのためには移送装置にスラストを伝えずに
マガジンを上方を摺動させることのできる垂直ガ
イドをマガジンに設ける。
ン移動手段に伝わるのを防止するためにマガジン
の垂直運動のような縦運動を第5図のスライドや
第6図の回転アーム84、86のようなマガジン
移送用装置に対して独立させることも可能であ
る。そのためには移送装置にスラストを伝えずに
マガジンを上方を摺動させることのできる垂直ガ
イドをマガジンに設ける。
第1図は貯蔵プール付近にある本発明の可能マ
ガジンとその周囲の一般的配置図。第2図は本発
明の可動マガジンの側部概念図。第3図は上記マ
ガジンの変形例の側面図。第4図は第3図の−
線による上記マガジンの下方断面概念図。第5
図は平行移動による可動マガジンの図。第6図は
回転によつて2つの位置の間を移動するマガジン
の図。第7図は水平位置と垂直位置との間の可動
マガジンの概念図。第8図は本発明のマガジン内
の管束底部位置決め装置の図。第9図は管束底部
位置決め装置の変形側を示す図。 参照符号、2……プール、3……抜き出し位
置、6……燃料管束、10……コンベヤ、16…
…切断機、8……溶解装置、20……管束、22
……頭部スピゴツト、24……プツシヤーチエー
ン、26……クランプ、28……シリンダー、3
4……マガジン、36……ガイドレール、39…
…ケース、40……冷却水、42……ジヤケツ
ト。
ガジンとその周囲の一般的配置図。第2図は本発
明の可動マガジンの側部概念図。第3図は上記マ
ガジンの変形例の側面図。第4図は第3図の−
線による上記マガジンの下方断面概念図。第5
図は平行移動による可動マガジンの図。第6図は
回転によつて2つの位置の間を移動するマガジン
の図。第7図は水平位置と垂直位置との間の可動
マガジンの概念図。第8図は本発明のマガジン内
の管束底部位置決め装置の図。第9図は管束底部
位置決め装置の変形側を示す図。 参照符号、2……プール、3……抜き出し位
置、6……燃料管束、10……コンベヤ、16…
…切断機、8……溶解装置、20……管束、22
……頭部スピゴツト、24……プツシヤーチエー
ン、26……クランプ、28……シリンダー、3
4……マガジン、36……ガイドレール、39…
…ケース、40……冷却水、42……ジヤケツ
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 核燃料の管束を可動マガジンを用いて切断機
に供給する方法において、第1操作すなわち抜き
出し操作の際、管束を、前記マガジン内に設けら
れた操作手段によつて貯蔵プール内で把持して前
記管束全体をマガジン内に導入し、第2操作すな
わち管束の位置の検出操作の際、位置がマガジン
及び、切断機の切断部に対して知られている可動
基準板を切断機と接触するようになつたマガジン
の端の近くに配置し、その後、管束を、該管束の
端が前記可動基準板と接触するまで移動させ、前
記可動基準板をその休止位置まで戻し、管束と管
束の脚部スピゴツトとを分離するために管束の位
置について調整操作を行ない、該調整操作は脚部
スピゴツトを該脚部スピゴツトのすぐ近くで切断
して切り離すために、管束を前記可動基準板と接
触していた時の管束の位置から一定距離、マガジ
ンから移動させることから成り、引き続く切断位
置調整操作では、管束を、管の断片の長さに等し
い距離だけ切断機内で前方に移動させ、前記操作
の全ては管束をマガジン内に設けられた単一の操
作手段から分離させないで行われることを特徴と
する方法。 2 少なくとも2つの位置の間、すなわち核燃料
の管束をマガジン内に導入する第1位置と管束の
切断機内で切断するために管束をマガジンから取
り出す第2位置との間を移動することができるマ
ガジンによつて核燃料の管束を切断機に供給する
装置であつて、マガジンが前記第1位置にあると
きに管束を貯蔵プールから抜き出すための、前記
マガジン内に設けられている手段と、管束を前記
マガジン内で移動させるための手段と、検出操作
のために管束の下に配置される可動基準板を用い
て切断機の切断部に対して管束の下端位置を検出
するための手段と、管束の脚部スピゴツトの直ぐ
近くで最初の切断を行うために管束を管束の前記
下端位置から始めて次の位置に調整するための手
段と、管束の位置を2回の引き続く切断操作間で
調整しながら管束を前方に移動させるための手段
とを備えていることを特徴とする装置。 3 管束の下端位置を検出するための前記手段
は、垂直位置と水平位置との間を移動することが
でき、マガジンの下端に配置された可動基準板
と、管束と水平位置にある前記可動基準板との間
の接触を指示するセンサーとを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 管束の下端位置を検出するための前記手段
は、摺動基準板と、管束が前記摺動基準板と接触
した時に前記管束を及ぼされる力を測定する手段
とを備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の装置。 5 前記切断機は、前記切断機を取付けた固定フ
レームに固着されたフランジを備え、該フランジ
はマガジンと前記フレームとの間を機械的にしつ
かりと連結するようになつていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項から第4項までのうちの
いずれか1項記載の装置。 6 前記マガジンは2つの分離可能な部分、すな
わちマガジン内部で管束を操作するための手段を
有する上側部分と、管束を移動させるのに適した
空間を構成する下側円筒形部分とを有し、前記上
側部分と前記下側円筒形部分は作動の際、互いに
固着され、前記下側円筒形部分は、マガジンの下
側円筒形部分内で管束を固定するための手段を有
していることを特徴とする特許請求の範囲第2か
ら第5項までのうちのいずれか1項記載の装置。 7 前記マガジンは、2つの分離可能な部分、す
なわちマガジンの全長に亘つてのびた垂直平坦面
を有し且つマガジン内で管束を操作するための手
段を有する第1部分と、マガジン全長に亘つての
び、管束を移動させるのに適した空間を構成する
ために前記第1部分と共同する第2部分と、マガ
ジンの前記2つの部分は作動の際、互いに固着さ
れ、更に、切断機に固着された固定フレームは管
束を切断機内で固定するための手段を備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2から第5項
までのうちのいずれか1項記載の装置。 8 管束をマガジン内で移動させるための前記手
段はプツシヤーチエーンを有することを特徴とす
る特許請求の範囲第2から第7項までのうちのい
ずれか1項記載の装置。 9 前記プツシヤーチエーンはマガジン内に設け
られた垂直レールによつて案内されることを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 前記プツシヤーチエーンはマガジンの一つ
の壁に圧接され、またプツシヤーチエーンに固着
されたクランプがマガジンの壁によつて案内され
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
装置。 11 前記マガジンは垂直軸線のまわりに回転す
ることにより動くことができることを特徴とする
特許請求の範囲第2から第10項までのうちのい
ずれか1項記載の装置。 12 前記マガジンは直線状に動くことができる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2から第10
項までのうちのいずれか1項記載の装置。 13 前記マガジンは水平軸線のまわりに移動で
きることを特徴とする特許請求の範囲第2から第
10項までのうちのいずれか1項記載の装置。 14 マガジンの前記2つの部分は独立した水冷
装置を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第2から第13項までのうちのいずれか1項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7527896A FR2324093A1 (fr) | 1975-09-11 | 1975-09-11 | Procede et dispositif pour alimenter une tronconneuse de combustible nucleaire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5234194A JPS5234194A (en) | 1977-03-15 |
| JPS623396B2 true JPS623396B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=9159870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51109334A Granted JPS5234194A (en) | 1975-09-11 | 1976-09-11 | Method and device for supplying radiated nuclear fuel to cutter |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4095495A (ja) |
| JP (1) | JPS5234194A (ja) |
| AU (1) | AU1752776A (ja) |
| BE (1) | BE845831A (ja) |
| BR (1) | BR7605940A (ja) |
| CA (1) | CA1072001A (ja) |
| DE (1) | DE2639850A1 (ja) |
| DK (1) | DK411176A (ja) |
| ES (1) | ES451477A1 (ja) |
| FR (1) | FR2324093A1 (ja) |
| GB (1) | GB1545593A (ja) |
| IT (1) | IT1074061B (ja) |
| NL (1) | NL7610154A (ja) |
| SE (1) | SE413953B (ja) |
| ZA (1) | ZA765107B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526407A (en) * | 1978-08-14 | 1980-02-25 | Hitachi Ltd | Method and device of processing cylindrical body |
| FR2502830A1 (fr) * | 1981-03-24 | 1982-10-01 | Sgn Soc Gen Tech Nouvelle | Dispositif rotatif permettant de cisailler un faisceau de tubes contenant des combustibles nucleaires |
| US4537711A (en) * | 1983-01-05 | 1985-08-27 | Westinghouse Electric Corp. | Fuel assembly skeleton compaction |
| DE3301814C2 (de) * | 1983-01-20 | 1986-11-20 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Vorrichtung zum Beseitigen von länglichen Kerninstrumentierungssonden aus Kernreaktoren |
| JPS60123799A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 使用済燃料内挿物の減容処理装置 |
| US4633555A (en) * | 1985-04-10 | 1987-01-06 | Legge Gerald A | Method for cutting tube-walls |
| US4718201A (en) * | 1985-04-10 | 1988-01-12 | Legge Gerald A | Method for cutting a boiler tube and apparatus therefor |
| DE3525504A1 (de) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Thyssen Industrie | Brennelement-buendelschere mit schneidstaubableitung |
| FR2633088B1 (fr) * | 1988-06-15 | 1990-11-16 | Sgn Soc Gen Tech Nouvelle | Dispositif pour cisailler un assemblage de tubes |
| FR2645329B1 (fr) * | 1989-03-30 | 1991-05-31 | Commissariat Energie Atomique | Goulotte d'evacuation de pieces equipee d'une barriere aeraulique et application a un ensemble de retraitement d'elements combustibles irradies |
| CN111015685B (zh) * | 2019-12-30 | 2022-02-01 | 西南科技大学 | 地下核环境内检修平台拆除并回取系统及其控制方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2362722A (en) * | 1942-07-08 | 1944-11-14 | William W Rush | Butter cutter |
| DE1297774B (de) * | 1965-06-16 | 1969-06-19 | Leybold Hochvakuum Anlagen Gmb | Verfahren und Vorrichtung zur Vorbereitung der Aufbereitung von Brennstaeben eines Kernreaktors |
| US3366716A (en) * | 1966-02-08 | 1968-01-30 | Westinghouse Electric Corp | Process for opening containers of radioactive and toxic materials |
| US3621742A (en) * | 1968-03-25 | 1971-11-23 | Gen Electric | Irradiated fuel processing system |
| DE1807422A1 (de) * | 1968-08-30 | 1970-05-21 | Atomic Power Const Ltd | Kernreaktor |
| US3763770A (en) * | 1970-12-15 | 1973-10-09 | Allied Chem | Method for shearing spent nuclear fuel bundles |
-
1975
- 1975-09-11 FR FR7527896A patent/FR2324093A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-08-25 ZA ZA765107A patent/ZA765107B/xx unknown
- 1976-08-31 CA CA260,234A patent/CA1072001A/en not_active Expired
- 1976-09-02 US US05/720,060 patent/US4095495A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-09-03 BE BE170332A patent/BE845831A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-09-03 DE DE19762639850 patent/DE2639850A1/de active Granted
- 1976-09-07 AU AU17527/76A patent/AU1752776A/en not_active Expired
- 1976-09-08 GB GB37233/76A patent/GB1545593A/en not_active Expired
- 1976-09-09 BR BR7605940A patent/BR7605940A/pt unknown
- 1976-09-10 DK DK411176A patent/DK411176A/da not_active Application Discontinuation
- 1976-09-10 SE SE7610056A patent/SE413953B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-09-11 JP JP51109334A patent/JPS5234194A/ja active Granted
- 1976-09-11 ES ES451477A patent/ES451477A1/es not_active Expired
- 1976-09-13 NL NL7610154A patent/NL7610154A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-09-13 IT IT27163/76A patent/IT1074061B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1074061B (it) | 1985-04-17 |
| DE2639850A1 (de) | 1977-03-17 |
| NL7610154A (nl) | 1977-03-15 |
| DK411176A (da) | 1977-03-12 |
| ES451477A1 (es) | 1977-12-16 |
| FR2324093A1 (fr) | 1977-04-08 |
| BR7605940A (pt) | 1977-08-23 |
| SE413953B (sv) | 1980-06-30 |
| US4095495A (en) | 1978-06-20 |
| GB1545593A (en) | 1979-05-10 |
| DE2639850C2 (ja) | 1990-05-10 |
| FR2324093B1 (ja) | 1979-03-23 |
| AU1752776A (en) | 1978-03-16 |
| JPS5234194A (en) | 1977-03-15 |
| BE845831A (fr) | 1976-12-31 |
| CA1072001A (en) | 1980-02-19 |
| SE7610056L (sv) | 1977-03-12 |
| ZA765107B (en) | 1977-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS623396B2 (ja) | ||
| WO2022086223A1 (ko) | 중수로 사용후핵연료가 수용된 연료바스켓의 절단장치 | |
| JPS6148118B2 (ja) | ||
| JPS623397B2 (ja) | ||
| JPH037276B2 (ja) | ||
| CA2766459C (en) | Calandria tube, pressure tube, and annulus spacers removal apparatus and method for nuclear reactor retubing | |
| WO2011004540A1 (ja) | 原子炉容器の管台作業システム | |
| US3672247A (en) | Apparatus and method for processing spent nuclear fuel elements | |
| GB2135926A (en) | Welding nuclear reactor fuel rod end plugs | |
| JP7121829B1 (ja) | 樹脂パイプ切断システム | |
| US6606920B2 (en) | Tube non-destructive testing probe drive elevator and contamination containment system | |
| US5060546A (en) | Method and apparatus for cutting irradiated fuel elements in the horizontal position by means of a blade-carrying carriage | |
| US5031816A (en) | Control rod canopy seal positioning and welding system | |
| KR800000522B1 (ko) | 조사된 핵연료의 절단수단을 공급하는 장치 | |
| CA2766472A1 (en) | Calandria tube insert removal for reactor retubing | |
| US6459749B1 (en) | Multi-functional head for spent nuclear fuel rod extraction | |
| US4728484A (en) | Apparatus for handling control rod drive | |
| WO2023164783A1 (en) | Systems and method for combined removal of a calandria tube and a pressure tube | |
| KR102388455B1 (ko) | 원자로 격납건물 매립지지판 자동 가공 및 절단장치 | |
| CA3214956A1 (en) | System and method for automated calandria tube installation | |
| CN115691847A (zh) | 反应堆热电偶柱更换系统及反应堆热电偶柱更换方法 | |
| CN115781159B (zh) | 一种mox组件一体化组装装置 | |
| US5377235A (en) | Control rod canopy seal positioning and welding system | |
| KR20240028973A (ko) | 자동 칼란드리아 튜브 설치를 위한 시스템 및 방법 | |
| KR102745107B1 (ko) | 절연지 커팅장치 |