JPS6233902B2 - - Google Patents
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- JPS6233902B2 JPS6233902B2 JP3791680A JP3791680A JPS6233902B2 JP S6233902 B2 JPS6233902 B2 JP S6233902B2 JP 3791680 A JP3791680 A JP 3791680A JP 3791680 A JP3791680 A JP 3791680A JP S6233902 B2 JPS6233902 B2 JP S6233902B2
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- JP
- Japan
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- housing
- vibrator
- arm
- pine
- soft surface
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- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 15
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 15
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 15
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は椅子に座つた姿勢で足をのせ、もつて
ふくらはぎや足裏に対するマツサージを行なうバ
イブレータに関するものであつて、その主たる目
的とするところはふくらはぎ及び足裏に対して
夫々に適したマツサージを選択することができる
とともに、この選択は硬質面に足をのせるか、軟
質面に足をのせるかだけで行なうものであるか
ら、構造的に簡単で安価に製作でき、しかも各マ
ツサージの効果が高い上に選択のための操作が簡
単ですむバイブレータを提供するにある。
ふくらはぎや足裏に対するマツサージを行なうバ
イブレータに関するものであつて、その主たる目
的とするところはふくらはぎ及び足裏に対して
夫々に適したマツサージを選択することができる
とともに、この選択は硬質面に足をのせるか、軟
質面に足をのせるかだけで行なうものであるか
ら、構造的に簡単で安価に製作でき、しかも各マ
ツサージの効果が高い上に選択のための操作が簡
単ですむバイブレータを提供するにある。
以下本発明を図示実施例に基き詳述する。この
バイブレータは、ハウジング2内に振動体3を設
けたバイブレータ本体1と、このバイブレータ本
体1より延出したアーム8の先端が軸着される支
柱9を立設したベース7とより構成したものであ
り、パイプを矩形に形成したベース7より立設し
た一対の支柱9の各外側面にはフレームカバー1
3を取付けてある。ハウジング2は第1ハウジン
グ11と第2ハウジング12とを接合して薄箱形
に形成されたものであつて、第1ハウジング11
及び第2ハウジング12はともにABS樹脂のよ
うな剛体性の硬質合成樹脂の形成品であり、第1
ハウジング11の表面には弧状の突曲面14を設
けるとともに全面にわたつて多数の小突起6を一
体に突設してある。第2ハウジング12はその外
表面に発泡ウレタン樹脂のような弾性体15を被
覆し、弾性体15の表面に更に布地16をかぶせ
てあつて、第1ハウジング11表面の硬質面5に
対し、第2ハウジング12表面を軟質面4として
ある。ハウジング2内には振動体3を取付けてあ
る。この振動体3は第6図及び第7図に示すよう
にモータ17の出力軸18両端に夫々偏心分銅1
0と冷却フアン19を取付けたものであつて、両
偏心分銅10は偏心方向及び偏心量が等しく、偏
重位相を両者で合致させてある。モータ取付板2
0に固着されたこの振動体3は、第1ハウジング
11の内面にモータ取付板20をビス止めするこ
とでハウジング2内に配設される。第6図及び第
7図中の31は分銅取付ねじ、32はゆるみ止め
ナツト、33はモータ取付ねじ、34はナツトで
ある。
バイブレータは、ハウジング2内に振動体3を設
けたバイブレータ本体1と、このバイブレータ本
体1より延出したアーム8の先端が軸着される支
柱9を立設したベース7とより構成したものであ
り、パイプを矩形に形成したベース7より立設し
た一対の支柱9の各外側面にはフレームカバー1
3を取付けてある。ハウジング2は第1ハウジン
グ11と第2ハウジング12とを接合して薄箱形
に形成されたものであつて、第1ハウジング11
及び第2ハウジング12はともにABS樹脂のよ
うな剛体性の硬質合成樹脂の形成品であり、第1
ハウジング11の表面には弧状の突曲面14を設
けるとともに全面にわたつて多数の小突起6を一
体に突設してある。第2ハウジング12はその外
表面に発泡ウレタン樹脂のような弾性体15を被
覆し、弾性体15の表面に更に布地16をかぶせ
てあつて、第1ハウジング11表面の硬質面5に
対し、第2ハウジング12表面を軟質面4として
ある。ハウジング2内には振動体3を取付けてあ
る。この振動体3は第6図及び第7図に示すよう
にモータ17の出力軸18両端に夫々偏心分銅1
0と冷却フアン19を取付けたものであつて、両
偏心分銅10は偏心方向及び偏心量が等しく、偏
重位相を両者で合致させてある。モータ取付板2
0に固着されたこの振動体3は、第1ハウジング
11の内面にモータ取付板20をビス止めするこ
とでハウジング2内に配設される。第6図及び第
7図中の31は分銅取付ねじ、32はゆるみ止め
ナツト、33はモータ取付ねじ、34はナツトで
ある。
以上のように構成されたベース7と、バイブレ
ータ本体1とは一対のアーム8を介して連結され
る。略L字型平板状である各アーム8は一端に支
柱9上端の軸受ブツシユ21で支持される軸22
を有しており、他端部には一対のアーム8,8間
に架設される二本のパイプ状の軸27,27を有
している。この両軸27,27によつてハウジン
グ2を支持するのである。ハウジング2内を貫通
する両軸27,27間にはハウジング2内におい
て一対の取付板28,28を架設していて、各取
付板28の両端が防振材30を介して第1ハウジ
ング11内面に固定されている。ゴム系の弾性材
よりなる円筒状の防振材30は第2図に示すよう
に一端を取付板28に、他端を第1ハウジング1
1に固着したものであつて、図示例では総計4個
の防振材30を用いている。また、各軸27は第
1ハウジング11を貫通しているのであるが、第
1ハウジング11には同じくゴム系の弾性材から
なる防振軸受29を取付けて、この防振軸受29
内に軸27を通している。しかし、この防振軸受
29の内径は軸27の外径より大きくしてあつ
て、過大な重量負荷がハウジング2に加えられて
防振材30の弾性限界を超えるような時に、軸2
7と防振軸受29とが接するようにしてある。図
中35は電源コード、36は電源ランプ、37は
スイツチ、38はコンセントである。
ータ本体1とは一対のアーム8を介して連結され
る。略L字型平板状である各アーム8は一端に支
柱9上端の軸受ブツシユ21で支持される軸22
を有しており、他端部には一対のアーム8,8間
に架設される二本のパイプ状の軸27,27を有
している。この両軸27,27によつてハウジン
グ2を支持するのである。ハウジング2内を貫通
する両軸27,27間にはハウジング2内におい
て一対の取付板28,28を架設していて、各取
付板28の両端が防振材30を介して第1ハウジ
ング11内面に固定されている。ゴム系の弾性材
よりなる円筒状の防振材30は第2図に示すよう
に一端を取付板28に、他端を第1ハウジング1
1に固着したものであつて、図示例では総計4個
の防振材30を用いている。また、各軸27は第
1ハウジング11を貫通しているのであるが、第
1ハウジング11には同じくゴム系の弾性材から
なる防振軸受29を取付けて、この防振軸受29
内に軸27を通している。しかし、この防振軸受
29の内径は軸27の外径より大きくしてあつ
て、過大な重量負荷がハウジング2に加えられて
防振材30の弾性限界を超えるような時に、軸2
7と防振軸受29とが接するようにしてある。図
中35は電源コード、36は電源ランプ、37は
スイツチ、38はコンセントである。
しかして、ふくらはぎをマツサージするにあた
つては、第1図に実線で示すようにアーム8を起
こしてバイブレータ本体1を略水平に保つととも
に軟質面4である第2ハウジング12の表面を上
面とし、椅子に座つた状態で足をのせる。そして
スイツチ37を投入してモータ17を回転させれ
ば、両偏心分銅10の偏重位相が等しいことによ
つて均一で且つ台きい振幅の振動を得られるもの
であり、この振動によつてハウジング2が取付板
28に対して振動する。一方、防振材30によつ
てこの振動が減衰するので取付板28や軸27、
アーム8には殆ど伝わらず、ベース7が不要な動
きを振動によつておこすことはない。この状態
で、腕に対するマツサージを行なうこともでき
る。
つては、第1図に実線で示すようにアーム8を起
こしてバイブレータ本体1を略水平に保つととも
に軟質面4である第2ハウジング12の表面を上
面とし、椅子に座つた状態で足をのせる。そして
スイツチ37を投入してモータ17を回転させれ
ば、両偏心分銅10の偏重位相が等しいことによ
つて均一で且つ台きい振幅の振動を得られるもの
であり、この振動によつてハウジング2が取付板
28に対して振動する。一方、防振材30によつ
てこの振動が減衰するので取付板28や軸27、
アーム8には殆ど伝わらず、ベース7が不要な動
きを振動によつておこすことはない。この状態
で、腕に対するマツサージを行なうこともでき
る。
足裏に対するマツサージを行なうには、第1図
に一点鎖線で示すようにアーム8を傾けて小突起
6及び突曲面14を備えた硬質面5である第1ハ
ウジング11表面を上面とし、足裏の土踏まずが
突曲面14上にくるように足をのせる。硬質面5
に足をのせるために、軟質面4に足をのせる場合
とは異なつて、振動体3の振動は何ら減衰するこ
となく足裏に伝えられ、また小突起6による刺激
も同時に足裏に伝えられてマツサージがなされ
る。
に一点鎖線で示すようにアーム8を傾けて小突起
6及び突曲面14を備えた硬質面5である第1ハ
ウジング11表面を上面とし、足裏の土踏まずが
突曲面14上にくるように足をのせる。硬質面5
に足をのせるために、軟質面4に足をのせる場合
とは異なつて、振動体3の振動は何ら減衰するこ
となく足裏に伝えられ、また小突起6による刺激
も同時に足裏に伝えられてマツサージがなされ
る。
また、このように硬質面5が上向きとなるよう
にされた時には、上記軟質面4を上向きとした場
合よりも、その高さ位置が低くなる上に、水平方
向の位置も変わることから、椅子に座つた状態で
軟質面4に足を載せてふくらはぎに対するマツサ
ージを行なつている状態から、足裏に対するマツ
サージを行なえる状態とするにあたり、単にバイ
ブレータ本体を回動反転させるだけで、硬質面5
に足裏を載せるのに最適なところに位置させるこ
とができるものである。
にされた時には、上記軟質面4を上向きとした場
合よりも、その高さ位置が低くなる上に、水平方
向の位置も変わることから、椅子に座つた状態で
軟質面4に足を載せてふくらはぎに対するマツサ
ージを行なつている状態から、足裏に対するマツ
サージを行なえる状態とするにあたり、単にバイ
ブレータ本体を回動反転させるだけで、硬質面5
に足裏を載せるのに最適なところに位置させるこ
とができるものである。
アーム8を回転させてバイブレータ本体1の向
きと変える際に、バイブレータ本体1がその自重
で急激に回転してしまうことがないように、アー
ム8と支柱9との間には摩擦部材を配してある。
図示例においては第5図に示すように摩擦部材と
してリング状で且つ表裏面に波をもたせたブレー
キスプリング23を用い、これをアーム8及び支
柱9の摩耗防止のためのスライダ24,24を介
してアーム8と支柱9との各一面に圧接させてい
る。図中26は座金、25は軸22に螺着される
ロツクナツトである。また、バイブレータ本体1
を第1図の実線及び一点鎖線で示す位置にした時
にはアーム8より突設したピン39が支柱9の段
部40,41に当接し、これ以上アーム8が回転
することのないようにしてある。ブレーキスプリ
ング23を圧縮した状態でアーム8と支柱9を連
結するのでアーム8と支柱9間には強い摩擦力が
働き、バイブレータ本体1が急激に回転してその
衝撃で破損したり手足をはさみ込んだりという事
態の発生を防止する。
きと変える際に、バイブレータ本体1がその自重
で急激に回転してしまうことがないように、アー
ム8と支柱9との間には摩擦部材を配してある。
図示例においては第5図に示すように摩擦部材と
してリング状で且つ表裏面に波をもたせたブレー
キスプリング23を用い、これをアーム8及び支
柱9の摩耗防止のためのスライダ24,24を介
してアーム8と支柱9との各一面に圧接させてい
る。図中26は座金、25は軸22に螺着される
ロツクナツトである。また、バイブレータ本体1
を第1図の実線及び一点鎖線で示す位置にした時
にはアーム8より突設したピン39が支柱9の段
部40,41に当接し、これ以上アーム8が回転
することのないようにしてある。ブレーキスプリ
ング23を圧縮した状態でアーム8と支柱9を連
結するのでアーム8と支柱9間には強い摩擦力が
働き、バイブレータ本体1が急激に回転してその
衝撃で破損したり手足をはさみ込んだりという事
態の発生を防止する。
手足のはさみ込みの防止という点ではアーム8
の形状にも手当を施こしている。L字型のアーム
8の折曲部を弧状として外隅の半径を大きくし、
支柱9との間のはさみ角を90゜以上として、アー
ム8と支柱9との間に手や指をはさんでしまうこ
とがないようにしてある。
の形状にも手当を施こしている。L字型のアーム
8の折曲部を弧状として外隅の半径を大きくし、
支柱9との間のはさみ角を90゜以上として、アー
ム8と支柱9との間に手や指をはさんでしまうこ
とがないようにしてある。
以上のように本発明にあつては振動体を配設し
たハウジングの一面を軟質面、他面を小突起が設
けられた硬質面としてあるので、軟質面ではふく
らはぎや腕のようにあまり強く且つ刺激のあるマ
ツサージでは好ましくない部位に対するマツサー
ジを得られ、また硬質面では足裏のように強く且
つ刺激のあるマツサージの方が好ましい部位に対
するマツサージを行なえるものであり、マツサー
ジの強弱の選択を使用する面の変換のみで行なえ
るものであつて構造的に簡単で安価に製作し得る
とともに、一面が小突起を有する硬質面、他面が
軟質面というように表面の感触が全く異なるため
にマツサージの強弱の選択間違いをしてしまうこ
ともないものであり、しかもマツサージを行なう
部位に応じて高さ位置を変更することができるだ
けでなく、この変更によつて硬質面と軟質面の変
更も同時に行なわれることから、ふくらはぎに対
するマツサージは高位置にある軟質面で行なうこ
とができるとともに、足裏に対するマツサージは
低位置にある硬質面で行なうことができ、マツサ
ージする部位に応じた高さ位置及び強弱を容易に
得ることができるものであり、更にバイブレータ
本体はアームを介して回動自在としていることか
ら、上下位置だけでなく、水平方向の位置も変更
して、マツサージする部位に応じたところにバイ
ブレータ本体を位置させることができるものであ
る。
たハウジングの一面を軟質面、他面を小突起が設
けられた硬質面としてあるので、軟質面ではふく
らはぎや腕のようにあまり強く且つ刺激のあるマ
ツサージでは好ましくない部位に対するマツサー
ジを得られ、また硬質面では足裏のように強く且
つ刺激のあるマツサージの方が好ましい部位に対
するマツサージを行なえるものであり、マツサー
ジの強弱の選択を使用する面の変換のみで行なえ
るものであつて構造的に簡単で安価に製作し得る
とともに、一面が小突起を有する硬質面、他面が
軟質面というように表面の感触が全く異なるため
にマツサージの強弱の選択間違いをしてしまうこ
ともないものであり、しかもマツサージを行なう
部位に応じて高さ位置を変更することができるだ
けでなく、この変更によつて硬質面と軟質面の変
更も同時に行なわれることから、ふくらはぎに対
するマツサージは高位置にある軟質面で行なうこ
とができるとともに、足裏に対するマツサージは
低位置にある硬質面で行なうことができ、マツサ
ージする部位に応じた高さ位置及び強弱を容易に
得ることができるものであり、更にバイブレータ
本体はアームを介して回動自在としていることか
ら、上下位置だけでなく、水平方向の位置も変更
して、マツサージする部位に応じたところにバイ
ブレータ本体を位置させることができるものであ
る。
尚、軟質面を形成している弾性体を第1ハウジ
ングと第2ハウジングとの接合面に介在させれば
この接合面での「ビビリ音」の発生がなくなり、
不快感を与えることがなくなる。また軟質面の表
面を布地張りとするなら冬の寒い時につめたさを
感じることがなくて好ましい。
ングと第2ハウジングとの接合面に介在させれば
この接合面での「ビビリ音」の発生がなくなり、
不快感を与えることがなくなる。また軟質面の表
面を布地張りとするなら冬の寒い時につめたさを
感じることがなくて好ましい。
第1図は本発明一実施例の破断正面図、第2図
は同上の破断右側面図、第3図は同上の第2ハウ
ジングを除いた状態の平面図、第4図は同上の部
分左側面図、第5図はアームと支柱との連結部の
分解斜視図、第6図及び第7図は振動体の平面図
及び正面図であつて、1はバイブレータ本体、2
はハウジング、3は振動体、4は軟質面、5は硬
質面、6は小突起、7はベース、8はアーム、9
は支柱を示す。
は同上の破断右側面図、第3図は同上の第2ハウ
ジングを除いた状態の平面図、第4図は同上の部
分左側面図、第5図はアームと支柱との連結部の
分解斜視図、第6図及び第7図は振動体の平面図
及び正面図であつて、1はバイブレータ本体、2
はハウジング、3は振動体、4は軟質面、5は硬
質面、6は小突起、7はベース、8はアーム、9
は支柱を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一面が多数の小突起を備えた剛体性の硬質面
であり且つ他面が発泡合成樹脂のような弾性のあ
る軟質面とされたハウジング内に、モータで駆動
される偏心分銅のような振動体を設けてバイブレ
ータ本体を構成するとともに、ベースより立設さ
れた支柱に一辺が軸着されたL字状アームの他辺
に上記バイブレータ本体を取り付けて、ハウジン
グの前記両面と平行な軸のまわりに上記アームを
介して回動自在としたバイブレータ本体を、硬質
面が低位置で上向きとなる状態と軟質面が高位置
で上向きとなる状態とに反転自在としていること
を特徴とするバイブレータ。 2 アームと支柱との間に夫々に圧接する摩擦部
材を配設していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のバイブレータ。 3 L字状のアームの折曲部は弧状に形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載のバイブレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791680A JPS56136554A (en) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | Vibrator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791680A JPS56136554A (en) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | Vibrator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136554A JPS56136554A (en) | 1981-10-24 |
| JPS6233902B2 true JPS6233902B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=12510861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3791680A Granted JPS56136554A (en) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | Vibrator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56136554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241206U (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4004472B2 (ja) * | 2002-02-06 | 2007-11-07 | 大東電機工業株式会社 | 下肢用マッサージ装置 |
-
1980
- 1980-03-25 JP JP3791680A patent/JPS56136554A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241206U (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136554A (en) | 1981-10-24 |
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