JPS6233829B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233829B2 JPS6233829B2 JP55186293A JP18629380A JPS6233829B2 JP S6233829 B2 JPS6233829 B2 JP S6233829B2 JP 55186293 A JP55186293 A JP 55186293A JP 18629380 A JP18629380 A JP 18629380A JP S6233829 B2 JPS6233829 B2 JP S6233829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- foaming agent
- hardened layer
- thermosetting resin
- armature winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/12—Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱硬化性樹脂の加熱硬化により、少
なくとも電機子巻線部分を一体剛体化した無鉄心
電機子に関するものである。
なくとも電機子巻線部分を一体剛体化した無鉄心
電機子に関するものである。
電機子巻線は、電線を所定数巻装し、これをワ
ニス等の結着剤によりその支持鉄心とともに一体
剛体化して製造されるのが一般的である。しかし
無鉄心電機子のような支持鉄心のない電機子巻線
の場合でも何等かの方法でその一体剛体化を図ら
ねばならない。特に数ワツトから数百ワツトまで
の比較的大形の無鉄心電機子の場合は、その一体
剛体化に要求される特性も高度であり、高温にお
ける強度、寸法安定性、耐熱衝撃性、電気絶縁
性、長時間にわたる耐熱劣化性に応えられる一体
剛体化が要求される。したがつて無鉄心電機子の
少なくとも電機子巻線部分にはエポキシ樹脂など
の熱硬化性樹脂材料による移送成形を適用し、さ
らに電機子巻線の一部表面にプリプレグ硬化層を
設けることによる複合効果を利用したものが実用
化されていた。
ニス等の結着剤によりその支持鉄心とともに一体
剛体化して製造されるのが一般的である。しかし
無鉄心電機子のような支持鉄心のない電機子巻線
の場合でも何等かの方法でその一体剛体化を図ら
ねばならない。特に数ワツトから数百ワツトまで
の比較的大形の無鉄心電機子の場合は、その一体
剛体化に要求される特性も高度であり、高温にお
ける強度、寸法安定性、耐熱衝撃性、電気絶縁
性、長時間にわたる耐熱劣化性に応えられる一体
剛体化が要求される。したがつて無鉄心電機子の
少なくとも電機子巻線部分にはエポキシ樹脂など
の熱硬化性樹脂材料による移送成形を適用し、さ
らに電機子巻線の一部表面にプリプレグ硬化層を
設けることによる複合効果を利用したものが実用
化されていた。
第1図は従来の偏平状無鉄心電機子の断面図で
あり、1は熱硬化性樹脂をガラス基材に含浸した
プリプレグ硬化層である。このプリプレグ硬化層
1は、電機子巻線2の両表面に積層したのち熱硬
化性樹脂材料3とともに加熱硬化させることによ
り形成されている。4は電機子巻線2に接続され
た整流子、5は電機子軸を示す。
あり、1は熱硬化性樹脂をガラス基材に含浸した
プリプレグ硬化層である。このプリプレグ硬化層
1は、電機子巻線2の両表面に積層したのち熱硬
化性樹脂材料3とともに加熱硬化させることによ
り形成されている。4は電機子巻線2に接続され
た整流子、5は電機子軸を示す。
ところで数ワツトから数百ワツトまでの比較的
大形の無鉄心電機子は、パルスモータでは追従で
きない分野でモータとして使われる例が多い。こ
れはその応答性が速い利点を生かしてインクリメ
ンタル動作を行なわせるのに好都合だからであ
る。すなわち磁気デイスク、フアクシミリ、自動
溶接機、工業ロボツト、工作機械等の分野で多く
使われる。しかしこれらの機器の高性能化や高精
度化の背景から、一段と制御応答性を高めたモー
タ、すなわち低慣性無鉄心電機子の出現が望まれ
ていた。
大形の無鉄心電機子は、パルスモータでは追従で
きない分野でモータとして使われる例が多い。こ
れはその応答性が速い利点を生かしてインクリメ
ンタル動作を行なわせるのに好都合だからであ
る。すなわち磁気デイスク、フアクシミリ、自動
溶接機、工業ロボツト、工作機械等の分野で多く
使われる。しかしこれらの機器の高性能化や高精
度化の背景から、一段と制御応答性を高めたモー
タ、すなわち低慣性無鉄心電機子の出現が望まれ
ていた。
本発明は以上の要請に応えるべくなされたもの
であり、熱硬化性樹脂の加熱硬化により、少なく
とも電機子巻線部分を一体剛体化する無鉄心電機
子の低慣性化を目的とする。
であり、熱硬化性樹脂の加熱硬化により、少なく
とも電機子巻線部分を一体剛体化する無鉄心電機
子の低慣性化を目的とする。
本発明は、熱硬化性樹脂の加熱硬化により、少
なくとも電機子巻線部分を一体剛体化した無鉄心
電機子において、前記電機子巻線の整流子側コイ
ル端部を除く少なくとも反整流子側コイル端部の
表面に発泡剤あるいはそれに内包する微細カプセ
ルを含む熱硬化性樹脂を有効成分とするガラス基
材の硬化層を設け、その内部に前記硬化層の加熱
硬化によつて発泡剤あるいはそれを内包した微細
カプセルの膨張により充填した多孔質硬化層を設
けた点に特徴を有する。
なくとも電機子巻線部分を一体剛体化した無鉄心
電機子において、前記電機子巻線の整流子側コイ
ル端部を除く少なくとも反整流子側コイル端部の
表面に発泡剤あるいはそれに内包する微細カプセ
ルを含む熱硬化性樹脂を有効成分とするガラス基
材の硬化層を設け、その内部に前記硬化層の加熱
硬化によつて発泡剤あるいはそれを内包した微細
カプセルの膨張により充填した多孔質硬化層を設
けた点に特徴を有する。
本発明で用いるガラス基材とは、織布あるいは
不織布のいずれであつても差支えなく、これとと
もに硬化層を形成する発泡剤もしくはそれを内包
する微細カプセルを含む熱硬化性樹脂とは、基本
樹脂とこれを重合硬化し得る化合物あるいは重合
開始剤から構成されたものをいう。
不織布のいずれであつても差支えなく、これとと
もに硬化層を形成する発泡剤もしくはそれを内包
する微細カプセルを含む熱硬化性樹脂とは、基本
樹脂とこれを重合硬化し得る化合物あるいは重合
開始剤から構成されたものをいう。
発泡剤としてはたとえばジニトロソペンタメチ
レンテトラミン、アゾジカルボンアミド、トルエ
ンスルホニルヒドラジド、アゾイソブチルニトリ
ルなどの加熱時にガスを発生する物質、あるいは
アクリルニトリル−塩化ビニリデン共重合体、ポ
リスチレン、ポリα−メチルスチレンなどの微細
カプセル中に加熱時にガスを発生させる物質、さ
らにはブタン、イソブタン、プロパン、ペンタ
ン、ヘキサン、ヘプタン、石油エーテル、ジクロ
ルペンタン、シクロペンタジエンのような微細カ
プセル物質を溶解させない脂肪族もしくは還状脂
肪族炭化水素を発泡剤として含浸させたものをい
う。
レンテトラミン、アゾジカルボンアミド、トルエ
ンスルホニルヒドラジド、アゾイソブチルニトリ
ルなどの加熱時にガスを発生する物質、あるいは
アクリルニトリル−塩化ビニリデン共重合体、ポ
リスチレン、ポリα−メチルスチレンなどの微細
カプセル中に加熱時にガスを発生させる物質、さ
らにはブタン、イソブタン、プロパン、ペンタ
ン、ヘキサン、ヘプタン、石油エーテル、ジクロ
ルペンタン、シクロペンタジエンのような微細カ
プセル物質を溶解させない脂肪族もしくは還状脂
肪族炭化水素を発泡剤として含浸させたものをい
う。
基本樹脂とは、不飽和ポリエステル、ジアリル
フタレート、ウレタン、エポキシなどであり、そ
のうちでも不飽和ポリエステル、ジアリルフタレ
ートなどが好ましい。ここでいう不飽和ポリエス
テルとは、α・β不飽和カルボン酸またはこれら
と飽和ジカルボン酸、さらには飽和、不飽和モノ
カルボン酸を含む有機酸類と、グリコール類、多
価アルコール類及び一価アルコール類などのアル
コール類とのエステル化反応によつて得られる不
飽和ポリエステルをこれと重合し得る架橋単量体
に溶解させたものであつて、通常少量の重合禁止
剤を含み、さらに所望ならば低収縮剤としてポリ
スチレン、ポリエチレン、ポリメタクリル酸メチ
ル及びその共重合体、ポリ酢酸ビニル、ポリカプ
ロラクトン飽和ポリエステルなどを含有するもの
である。またジアリルフタレートとは、ジアリル
オルソフタレート、ジアリルイソフタレートなど
のプリポリマー及びそれらの共重合体と、これと
重合可能な架橋単量体を含み、さらに所望ならば
ブタジエン、ウレタン等のゴム、あるいはポリエ
チレン、プリスチレンなどの熱可塑性樹脂を含む
ものである。
フタレート、ウレタン、エポキシなどであり、そ
のうちでも不飽和ポリエステル、ジアリルフタレ
ートなどが好ましい。ここでいう不飽和ポリエス
テルとは、α・β不飽和カルボン酸またはこれら
と飽和ジカルボン酸、さらには飽和、不飽和モノ
カルボン酸を含む有機酸類と、グリコール類、多
価アルコール類及び一価アルコール類などのアル
コール類とのエステル化反応によつて得られる不
飽和ポリエステルをこれと重合し得る架橋単量体
に溶解させたものであつて、通常少量の重合禁止
剤を含み、さらに所望ならば低収縮剤としてポリ
スチレン、ポリエチレン、ポリメタクリル酸メチ
ル及びその共重合体、ポリ酢酸ビニル、ポリカプ
ロラクトン飽和ポリエステルなどを含有するもの
である。またジアリルフタレートとは、ジアリル
オルソフタレート、ジアリルイソフタレートなど
のプリポリマー及びそれらの共重合体と、これと
重合可能な架橋単量体を含み、さらに所望ならば
ブタジエン、ウレタン等のゴム、あるいはポリエ
チレン、プリスチレンなどの熱可塑性樹脂を含む
ものである。
基本樹脂の重合開始剤とは、有機過酸化物、た
とえばベンゾイルパーオキシド、メチルエチルケ
トンパーオキシドなどであり、重合促進剤として
コバルトナフテネート、コバルトオクトエート等
の金属塩、トリエタノールアミン、ジエチルアニ
リンなどのアミン類が任意に使用される。
とえばベンゾイルパーオキシド、メチルエチルケ
トンパーオキシドなどであり、重合促進剤として
コバルトナフテネート、コバルトオクトエート等
の金属塩、トリエタノールアミン、ジエチルアニ
リンなどのアミン類が任意に使用される。
次に本発明の実施例を第2図に基づき説明す
る。第2図は偏平状無鉄心電機子の断面図であ
り、11は発泡剤あるいはそれを内包した微細カ
プセルを含む熱硬化性樹脂を有効成分とするガラ
ス基材の硬化層、11Aは前記硬化層11を電機
子巻線12の両表面に積層し、前記硬化層11の
加熱硬化によつて発泡剤あるいはそれを内包した
微細カプセルの膨張により内部充填した多孔質硬
化層である。13は偏平状無鉄心電機子の整流子
間コイル端部を固定する熱硬化性樹脂の成形硬化
物、14は電機子巻線12と接続された整流子、
15は電機子軸である。
る。第2図は偏平状無鉄心電機子の断面図であ
り、11は発泡剤あるいはそれを内包した微細カ
プセルを含む熱硬化性樹脂を有効成分とするガラ
ス基材の硬化層、11Aは前記硬化層11を電機
子巻線12の両表面に積層し、前記硬化層11の
加熱硬化によつて発泡剤あるいはそれを内包した
微細カプセルの膨張により内部充填した多孔質硬
化層である。13は偏平状無鉄心電機子の整流子
間コイル端部を固定する熱硬化性樹脂の成形硬化
物、14は電機子巻線12と接続された整流子、
15は電機子軸である。
このような無鉄心電機子は、第1図に示した従
来のものにおける熱硬化性樹脂材料3の整流子側
コイル端部を除く少なくとも反整流子側コイル端
部が多孔質硬化層11Aによつて置き換えられて
いるため、その軽量化が達成されているものであ
るとともに整流子間コイル端部分は通常の樹脂モ
ールド材で剛体化されているので、電機子として
の耐遠心力性の機械的強度が低下することはない
ものである。
来のものにおける熱硬化性樹脂材料3の整流子側
コイル端部を除く少なくとも反整流子側コイル端
部が多孔質硬化層11Aによつて置き換えられて
いるため、その軽量化が達成されているものであ
るとともに整流子間コイル端部分は通常の樹脂モ
ールド材で剛体化されているので、電機子として
の耐遠心力性の機械的強度が低下することはない
ものである。
次に本発明に係る無鉄心電機子が従来の無鉄心
電機子と同様な製造過程を経て得られることを、
実験例として説明する。なお比較例として従来の
ものの製造過程を説明する。
電機子と同様な製造過程を経て得られることを、
実験例として説明する。なお比較例として従来の
ものの製造過程を説明する。
実験例
ガラス密度11.0g/m2のガラス不織布にジアリ
ルフタレートプレポリマー90重量部、モノマー10
重量部、t−ブチルパーベンゾエート1重量部、
内包剤をイソブタンとする塩化ビニリデン−アク
リルニトリル共重合体からなる微細カプセル3重
量部によつて構成された熱硬化性樹脂を含浸して
なるプリプレグを用意した。
ルフタレートプレポリマー90重量部、モノマー10
重量部、t−ブチルパーベンゾエート1重量部、
内包剤をイソブタンとする塩化ビニリデン−アク
リルニトリル共重合体からなる微細カプセル3重
量部によつて構成された熱硬化性樹脂を含浸して
なるプリプレグを用意した。
0.25φの自己融着層を有する絶縁電線を50回巻
回した単コイルを23個偏平状に整列して得た電機
子巻線群を整流子に接続し、得られた電機子巻線
の両表面にプリプレグを積層し、あらかじめ150
℃に加熱された金型内に装填したのち型締めし
た。型締め1分後にジアリルフタレート樹脂成形
材料を整流子側コイル端末部に移送成形し、さら
に3分間の型締めを行なつた。その結果、加熱硬
化によつて電機子巻線が一体剛体化された第2図
に示される無鉄心電機子が得られた。
回した単コイルを23個偏平状に整列して得た電機
子巻線群を整流子に接続し、得られた電機子巻線
の両表面にプリプレグを積層し、あらかじめ150
℃に加熱された金型内に装填したのち型締めし
た。型締め1分後にジアリルフタレート樹脂成形
材料を整流子側コイル端末部に移送成形し、さら
に3分間の型締めを行なつた。その結果、加熱硬
化によつて電機子巻線が一体剛体化された第2図
に示される無鉄心電機子が得られた。
比較例
微細カプセルのみを含有しない上記実験例にお
けるプリプレグを、上記と同様な電機子巻線両表
面に積層し、あらかじめ150℃に加熱された金型
内に装填したのち型締めし、ジアリルフタレート
樹脂成形材料を用いて整流子側コイル端末部から
移送成形した。5分間の加熱硬化により電機子巻
線が一体剛体化された第1図に示される無鉄心電
機子が得られた。
けるプリプレグを、上記と同様な電機子巻線両表
面に積層し、あらかじめ150℃に加熱された金型
内に装填したのち型締めし、ジアリルフタレート
樹脂成形材料を用いて整流子側コイル端末部から
移送成形した。5分間の加熱硬化により電機子巻
線が一体剛体化された第1図に示される無鉄心電
機子が得られた。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る
無鉄心電機子は、従来のものに比べて軽量となる
ので低慣性化の達成されたものであり、しかも整
流子側コイル端部分は従来より用いられている通
常の熱硬化性樹脂で一体剛体化されているので、
電機子としての耐遠心力性の機械的強度が低下す
ることなく、かつ、その製造にあたつては、従来
の製造過程と大きく異ならないためその変更を要
しないという利点がある。
無鉄心電機子は、従来のものに比べて軽量となる
ので低慣性化の達成されたものであり、しかも整
流子側コイル端部分は従来より用いられている通
常の熱硬化性樹脂で一体剛体化されているので、
電機子としての耐遠心力性の機械的強度が低下す
ることなく、かつ、その製造にあたつては、従来
の製造過程と大きく異ならないためその変更を要
しないという利点がある。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明実施
例の断面図である。 11……ガラス基材の硬化層、11A……発泡
剤あるいはそれを内包した微細カプセルの膨張に
より内部充填した多孔質硬化層、12……電機子
巻線、13……熱硬化性樹脂の成形硬化物。
例の断面図である。 11……ガラス基材の硬化層、11A……発泡
剤あるいはそれを内包した微細カプセルの膨張に
より内部充填した多孔質硬化層、12……電機子
巻線、13……熱硬化性樹脂の成形硬化物。
Claims (1)
- 1 熱硬化性樹脂の加熱硬化により、少なくとも
電機子巻線部分を一体剛体化した無鉄心電機子に
おいて、前記電機子巻線の整流子側コイル端部を
除く少なくとも反整流子側コイル端部の表面に発
泡剤あるいはそれを内包した微細カプセルを含む
熱硬化性樹脂を有効成分とするガラス基材の硬化
層を設け、その内部に前記硬化層の加熱硬化によ
つて発泡剤あるいはそれを内包した微細カプセル
の膨張により充填した多孔質硬化層を設けたこと
を特徴とする無鉄心電機子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55186293A JPS57113764A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Coreless armature |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55186293A JPS57113764A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Coreless armature |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113764A JPS57113764A (en) | 1982-07-15 |
| JPS6233829B2 true JPS6233829B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=16185772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55186293A Granted JPS57113764A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Coreless armature |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57113764A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529248A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Coreless wound armature |
| JPS5931289B2 (ja) * | 1978-08-18 | 1984-08-01 | 三菱電機株式会社 | 電気機器の巻線の異常診断装置 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP55186293A patent/JPS57113764A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113764A (en) | 1982-07-15 |
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