JPS6233349Y2 - - Google Patents

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JPS6233349Y2
JPS6233349Y2 JP17858282U JP17858282U JPS6233349Y2 JP S6233349 Y2 JPS6233349 Y2 JP S6233349Y2 JP 17858282 U JP17858282 U JP 17858282U JP 17858282 U JP17858282 U JP 17858282U JP S6233349 Y2 JPS6233349 Y2 JP S6233349Y2
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JP
Japan
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panel
solar
solar cell
water pipe
backing plate
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JP17858282U
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JPS5983055U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は所要数の太陽電池を内蔵して、その出
力端子を導出させた太陽電池パネルの立設支持手
段に関する。
既に各種の太陽電池パネルが用いられている
が、その構成はパネル本体内に、必要数の太陽電
池を直列などに接続して配設し、その出力端子を
外設するようにしたものである。
そして当然この種のパネルは、障害物が少な
く、充分な太陽光が照射される場所に立設装置を
介して設置されるので、常時風雪にさらされる状
態にあり、このため寒い冬期や夜間であつて、太
陽電池パネルと、これを立設するための部材間に
水分が浸入溜滞することゝなり、これが寒気によ
つて凍結するので、この際太陽電池自体を損傷し
て、その機能を損じたり、場合によつては断線ま
たは同パネルの硝子板等を破損したりする危険性
もある。
本考案は上記の問題点に鑑み、太陽電池パネル
の支持手段を適切に構成することにより、この種
水分の凍結問題を解消しようとするのが、その目
的である。
本考案を図示の実施例によつて詳記すれば、地
面等適宜の場所に、所望手段により立設した支柱
1は支柱管1′とその上端から突設した上位支持
杆1″とからなり、当該支持杆1″の斜切した上端
部に、傾斜状態とした太陽電池パネル2が、これ
に溶接等により固定した鉄板等による取付裏当板
3を介して溶接等の手段により固定されている。
こゝで図示の太陽電池パネル2の構成は、多角
形状とした側枠4と裏面板5および硝子等による
透光板6とにより形成された器体7内に、合成樹
脂層8が充填されていると共に、当該樹脂層8内
には、表面電極を透光板6に指向させた太陽電池
9,9………が埋設されたものとなつている。
さらに本考案では、上記太陽電池パネル2の下
部側にあつて、前記取付裏当板3に通孔10を貫
設し、これに所望断面形状の流水管11を、前記
支柱1に向けて下降するよう溶接手段等により傾
斜させて貫着することにより、同管11を取付裏
当板3と裏面板5との間に形成された空隙12に
開口させ、当該流水管11の下端側は、支柱管
1′に連通状態となるよう支設し、これにより太
陽電池パネル2の上記空隙12内に水分が浸入し
たときは、当該水分を空隙12に開口する流水管
11に流入させた後、同管11と連通の支柱管
1′に導入し、さらに図示例では同管1′の下端開
口から外部に排出されるに至る矢印で示した排水
路Aを形成するのである。
こゝで第2図の実施例では、前記側枠4の底辺
板4′を同高位に形成することなく、その巾方向
中央部を下方へ突出させて下位集水箇所12′を
形成し、同箇所の取付裏当板3に通孔10を穿設
し、これに流水管11を固着しており、第3図の
下位集水箇所12′は、底辺板4′の左右両側部に
形成されるよう同板4′を逆V字状に曲成してい
る。
本考案は上記実施例によつて具現される通り、
所望場所に立設した支柱1により、複数の太陽電
池9,9………が接続、内蔵された太陽電池パネ
ル2を、同パネル2に固設の取付裏当板3を介し
て支持することにより、上記太陽電池9,9……
…の表面電極が受光可能なるよう傾設するように
したものにおいて、上記取付裏当板3の下部に貫
設した流水管11を、前記支柱1に支設すること
により、太陽電池パネル2と取付裏当板3との間
に形成された空隙12内の水分が前記流水管11
から支柱1を介して外部に流下する排水路Aを形
成してなるものであるから、空隙12内に水分が
生じても、これは同パネルの下部に自然流下し
て、流水管11から支柱1に流れ込んでしまうた
め、常に浸入水分は除去され、従つて冬期や夜間
の寒気によつても、当該水分の凍結はなく、この
ため太陽電池の機能を損じたり、その他のパネル
構成部材を破損することがなくなり、信頼性と耐
久性に富んだ太陽電池パネルを立設することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る太陽電池パネルの立設装
置を示した一部切欠の側面図、第2図と第3図は
同装置の異種例を示した頭頂部分の背面側斜視図
である。 1……支柱、2……太陽電池パネル、3……取
付裏当板、4′……底辺板、9……太陽電池、1
1……流水管、12……空隙、12′……下位集
水箇所、A……排水路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所望場所に立設した支柱により、複数の太陽
    電池が接続、内蔵された太陽電池パネルを、同
    パネルに固設の取付裏当板を介して支持するこ
    とにより、上記太陽電池の表面電極が受光可能
    なるよう傾設するようにしたものにおいて、上
    記取付裏当板の下部に貫設した流水管を、前記
    支柱に支設することにより、太陽電池パネルと
    取付裏当板との間に形成された空隙内の水分が
    前記流水管から支柱を介して外部に流下する排
    水路を形成してなる太陽電池パネル立設装置。 (2) 太陽電池パネルの底辺板を傾斜状に形成する
    ことで下位集水箇所を設け、流水管が当該下位
    集水箇所に開口するよう太陽電池パネルに連設
    されている実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の太陽電池パネル立設装置。 (3) 下位集水箇所が、底辺板の巾方向中央または
    左右両側に形成されている実用新案登録請求の
    範囲第1項または第2項記載の太陽電池パネル
    立設装置。
JP17858282U 1982-11-26 1982-11-26 太陽電池パネル立設装置 Granted JPS5983055U (ja)

Priority Applications (1)

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JP17858282U JPS5983055U (ja) 1982-11-26 1982-11-26 太陽電池パネル立設装置

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JP17858282U JPS5983055U (ja) 1982-11-26 1982-11-26 太陽電池パネル立設装置

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Publication Number Publication Date
JPS5983055U JPS5983055U (ja) 1984-06-05
JPS6233349Y2 true JPS6233349Y2 (ja) 1987-08-26

Family

ID=30387682

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JP17858282U Granted JPS5983055U (ja) 1982-11-26 1982-11-26 太陽電池パネル立設装置

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JPS5983055U (ja) 1984-06-05

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