JPS6232039B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232039B2 JPS6232039B2 JP59050555A JP5055584A JPS6232039B2 JP S6232039 B2 JPS6232039 B2 JP S6232039B2 JP 59050555 A JP59050555 A JP 59050555A JP 5055584 A JP5055584 A JP 5055584A JP S6232039 B2 JPS6232039 B2 JP S6232039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- fixing device
- temporary fixing
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/053—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
- B23K37/0533—External pipe alignment clamps
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管径に関係なく全ての管の突合わせ溶
接の場合の管9と管9′との突合わせ間隔、即ち
ルート間隔17及び突合わせ段差を管円周上の全
てに対して一定且つ平均に保持して溶接する為の
装置に係るものである。
接の場合の管9と管9′との突合わせ間隔、即ち
ルート間隔17及び突合わせ段差を管円周上の全
てに対して一定且つ平均に保持して溶接する為の
装置に係るものである。
従来は第1図に示すようにプレートで製作され
たブリツヂ18を管と管の突き合わせ部分に渡
し、これを点溶接により、管表面に直接取付けて
管9と管9′とのルート間隔を保持し、一層目溶
接完了後に取除いていたが、パイプ表面に溶接跡
などが残り、外観上、品質管理上好ましくなく、
管表面の手直しを必要として時間を要していた。
又、ブリツヂ18による方法は管と管の突き合わ
せ段差を管円周上の全てに渡り、平均に突き合わ
せるような微調整が困難であつた。
たブリツヂ18を管と管の突き合わせ部分に渡
し、これを点溶接により、管表面に直接取付けて
管9と管9′とのルート間隔を保持し、一層目溶
接完了後に取除いていたが、パイプ表面に溶接跡
などが残り、外観上、品質管理上好ましくなく、
管表面の手直しを必要として時間を要していた。
又、ブリツヂ18による方法は管と管の突き合わ
せ段差を管円周上の全てに渡り、平均に突き合わ
せるような微調整が困難であつた。
本発明は、これ等の問題が解決し、第2図以下
に示す如く管径に関係なく全ての管の突合わせ溶
接に対して保持金具1或は1′のどちらか一方の
サイズを取替えることによつて一つの治具で二種
類のルート間隔17に対して反転して使用するこ
とができると共に、保持金具1或は1′の折損、
損傷に対して速やかに部分的な取替えを可能に
し、且つ、保持金具1,1′は、設定バー2,
2′の先端に加工されたピン8用部分28、或は
板軸25によつてα度の回転が可能になつた。特
に板軸25は、第13図乃至第18図に図示した
ように組立て後は保持金具1,1′を逸脱しない
構造で、保持金具1,1′を可動にした。更に、
設定バー2,2′の取付柄29,30,31の取
付構造も、ピン8′によりα度可動にしたので、
管の肉厚の差、管径のわずかな相違に対しても、
保持金具1,1′の動きと協力して対処できる。
又、ボデー6が第8図のようにピン8′を中心と
して自由に動けるので装置に無理な力がかからな
い。
に示す如く管径に関係なく全ての管の突合わせ溶
接に対して保持金具1或は1′のどちらか一方の
サイズを取替えることによつて一つの治具で二種
類のルート間隔17に対して反転して使用するこ
とができると共に、保持金具1或は1′の折損、
損傷に対して速やかに部分的な取替えを可能に
し、且つ、保持金具1,1′は、設定バー2,
2′の先端に加工されたピン8用部分28、或は
板軸25によつてα度の回転が可能になつた。特
に板軸25は、第13図乃至第18図に図示した
ように組立て後は保持金具1,1′を逸脱しない
構造で、保持金具1,1′を可動にした。更に、
設定バー2,2′の取付柄29,30,31の取
付構造も、ピン8′によりα度可動にしたので、
管の肉厚の差、管径のわずかな相違に対しても、
保持金具1,1′の動きと協力して対処できる。
又、ボデー6が第8図のようにピン8′を中心と
して自由に動けるので装置に無理な力がかからな
い。
本発明はこのような管溶接用仮止装置を提供す
ることを目的としている。
ることを目的としている。
本発明の装置は溶接箇所一箇所について3〜6
ケ或はそれ以上第2図、第4図のように使用す
る。
ケ或はそれ以上第2図、第4図のように使用す
る。
本発明の装置は、添付図に示すようにボデー6
と締付け工具3とボルト管7と設定バー2′のユ
ニツト及び第7図の保持金具方向設定兼装置取付
取外し用ハンドル22から成つている。ボデー6
は第5図のように、中央にボルト管7をゆるく嵌
合する穴16が加工されている。ボデー6の四脚
6′の脚裏には、夫々、円柱状のフエライト系穴
あき磁石13が嵌合され、ビス14により取付け
られている。この磁石は管9と9′を突き合わせ
て、本発明による装置を第2図の如くセツトする
際に、鉄、或は鉄系ステンレス管の場合、管の側
面或は底面などでは、ずれ落ちることがなく便利
である。磁石の最高使用温度は350℃である。
又、極端な管外径の差異、例えば内径は同径で外
径が違うような管、継手又は弁などとの溶接の為
の突き合わせ仮止めの場合には第5図のようにボ
デー6に用意された補助ボルト用ねじ穴32′に
第6図のように補助ボルト32を取付けて高さを
調整することも可能である。補助ボルト用ねじ穴
32′はボデー6の両端に夫々1ケずつ加工して
もよいがボデー6の向きを180度変更することで
左右どちらにも適用できるので、その必要はな
い。これは装置が対応できない極端な段差に対す
る補助的手段である。
と締付け工具3とボルト管7と設定バー2′のユ
ニツト及び第7図の保持金具方向設定兼装置取付
取外し用ハンドル22から成つている。ボデー6
は第5図のように、中央にボルト管7をゆるく嵌
合する穴16が加工されている。ボデー6の四脚
6′の脚裏には、夫々、円柱状のフエライト系穴
あき磁石13が嵌合され、ビス14により取付け
られている。この磁石は管9と9′を突き合わせ
て、本発明による装置を第2図の如くセツトする
際に、鉄、或は鉄系ステンレス管の場合、管の側
面或は底面などでは、ずれ落ちることがなく便利
である。磁石の最高使用温度は350℃である。
又、極端な管外径の差異、例えば内径は同径で外
径が違うような管、継手又は弁などとの溶接の為
の突き合わせ仮止めの場合には第5図のようにボ
デー6に用意された補助ボルト用ねじ穴32′に
第6図のように補助ボルト32を取付けて高さを
調整することも可能である。補助ボルト用ねじ穴
32′はボデー6の両端に夫々1ケずつ加工して
もよいがボデー6の向きを180度変更することで
左右どちらにも適用できるので、その必要はな
い。これは装置が対応できない極端な段差に対す
る補助的手段である。
ボルト管7は、第8図のようにボルトの縦方向
を貫通する穴21が加工してあり、両端に同一或
はサイズの異なるイモねじ状溝11,11′及び
第7図に示したような保持金具方向設定兼装置取
付取外し用ハンドル22の操作用切欠部15が加
工されている。前記のイモねじ状溝11,11′
の役目は該溝に保持金具1或は1′を落して設定
バーのユニツトがボルト管7の中でまわらないよ
うに安定させて、取扱い易くすることである。
を貫通する穴21が加工してあり、両端に同一或
はサイズの異なるイモねじ状溝11,11′及び
第7図に示したような保持金具方向設定兼装置取
付取外し用ハンドル22の操作用切欠部15が加
工されている。前記のイモねじ状溝11,11′
の役目は該溝に保持金具1或は1′を落して設定
バーのユニツトがボルト管7の中でまわらないよ
うに安定させて、取扱い易くすることである。
ハンドル5を有する締付工具3は柱形のナツト
でもよい。
でもよい。
次に第8図、第9図イ及びロに示す設定バーの
ユニツトであるが、第8図及び第9図イの設定バ
ー2′はスリーブ4の両端に円形断面を持つた設
定バーの取付柄29が夫々ゆるく嵌合されたピン
8′で枢着されているが管9,9′の当り面の段差
に対しては、左右にα度動くことができる。第9
図ロの設定バー2′はスリーブ4に楕円形状の断
面を持つた設定バーの取付柄30が夫々、嵌合さ
れていて前記同様にα度可動である。第13図に
示す設定バー2′のユニツトは保持金具取付棒
4′の両端に設定バー2,2′がはめこまれる溝2
4が夫々加工されていて、矩形断面を有する設定
バーの取付柄31が溝24の底部から少し離れた
部分にはめこまれピン8′により上記同様α度回
転可能に固定されている。
ユニツトであるが、第8図及び第9図イの設定バ
ー2′はスリーブ4の両端に円形断面を持つた設
定バーの取付柄29が夫々ゆるく嵌合されたピン
8′で枢着されているが管9,9′の当り面の段差
に対しては、左右にα度動くことができる。第9
図ロの設定バー2′はスリーブ4に楕円形状の断
面を持つた設定バーの取付柄30が夫々、嵌合さ
れていて前記同様にα度可動である。第13図に
示す設定バー2′のユニツトは保持金具取付棒
4′の両端に設定バー2,2′がはめこまれる溝2
4が夫々加工されていて、矩形断面を有する設定
バーの取付柄31が溝24の底部から少し離れた
部分にはめこまれピン8′により上記同様α度回
転可能に固定されている。
次に設定バー2,2′に夫々装置されている保
持金具1,1′であるが、第8図、第9図イに示
す保持金具は第10図の如く、設定バー2の先端
にピン取付部分28を夫々加工して、馬蹄形状板
26を、バリよけ溝12を有する二枚のイチヨウ
葉形状板27ではさみ、ピン8にて止め、第12
図のようにピン8にて止めた後、点溶接10によ
り固定して組立て、第8図のような設定バーのユ
ニツトとして保持金具1,1′をピン穴19,1
9、ピン8,8′を中心としてα度可動にしたこ
とを特徴としている。
持金具1,1′であるが、第8図、第9図イに示
す保持金具は第10図の如く、設定バー2の先端
にピン取付部分28を夫々加工して、馬蹄形状板
26を、バリよけ溝12を有する二枚のイチヨウ
葉形状板27ではさみ、ピン8にて止め、第12
図のようにピン8にて止めた後、点溶接10によ
り固定して組立て、第8図のような設定バーのユ
ニツトとして保持金具1,1′をピン穴19,1
9、ピン8,8′を中心としてα度可動にしたこ
とを特徴としている。
又、第13図に示した保持金具1,1′は、第
16図乃至第18図に示す如く、板軸25を、馬
蹄形状の二枚の保持金具1ではさみ、点溶接1
0′を施して組立て後、更に二枚の補強板1″では
さんで点溶接10″で止める。但し、板軸25に
点溶接はしない。又、二枚の保持金具1と二枚の
補強板1″を同時に4枚、点溶接ができれば、こ
の方法でも良い。この保持金具は管9,9′の内
径側切断部のバリよけ用溝26′を得る為に補強
板1″を距離lだけずらせるが、小さくしてあ
る。板軸25は設定バー全体をプレートから加工
できることと、ピン8のように過度な力に対して
も曲がる必配がない特徴を持つている。以上が本
発明の構造である。
16図乃至第18図に示す如く、板軸25を、馬
蹄形状の二枚の保持金具1ではさみ、点溶接1
0′を施して組立て後、更に二枚の補強板1″では
さんで点溶接10″で止める。但し、板軸25に
点溶接はしない。又、二枚の保持金具1と二枚の
補強板1″を同時に4枚、点溶接ができれば、こ
の方法でも良い。この保持金具は管9,9′の内
径側切断部のバリよけ用溝26′を得る為に補強
板1″を距離lだけずらせるが、小さくしてあ
る。板軸25は設定バー全体をプレートから加工
できることと、ピン8のように過度な力に対して
も曲がる必配がない特徴を持つている。以上が本
発明の構造である。
次に本発明において第8図、第9図及び第10
図の構造における重要な点について記述する。
図の構造における重要な点について記述する。
管径に関係なく全ての管と管を突き合わせて溶
接する場合、実際においては、同一サイズの筈で
ある管もJIS規格の許容誤差範囲内でわずかな肉
厚の違い、管径のわずかな歪、管の内外径の違
い、これ等との相乗効果による原因のつかめない
管と管とのくい違い、例えば管運搬時の積重さね
た状態での振動及び悪条件、例えば倉庫での積重
ね保管取扱い方、あるいはJIS規格の規定対象部
分外である定尺管中間での切断管端の歪などもあ
り、これ等の全てに対処しなければならない。ル
ート間隔17は全周に渡りほゞ一定であると考え
ると、設定バー2,2′の巾は、このルート間隔
17より、管9,9′の溶接時の熱による膨張分
+取応しの際のわずかな余裕分だけ細くする必要
がある。溶接時、実際は管9,9′の長手方向へ
の膨張で、ルート間隔17はせばめられ、設定バ
ー2を管9,9′の管端が接触して押すような状
態になるのであるが、溶接後冷えると取外しが可
能な程度のすき間が得られるわけである。従つて
溶接時には設定バー2は動くことができないの
で、管の半径方向に対する管径、肉厚、歪などに
対して保持金具1はピン8或は板軸25を中心に
動いて、対処しなければならない。一方、管9及
び9′の外径方向の膨張変化に対しては、ボルト
管7、スリーブ4及びボデー6がピン8′を中心
に動いて対処しなければならない。このような機
構がないと仮止め時において締付工具3のハンド
ル5を操作する時にも、溶接時の膨張による肉厚
の変化に対しても装置に無理な力がかかり設定バ
ー2は曲がつたり、折れたりする。尚、仮止め時
の締付工具3の操作は、突合わせ段差が生じない
ように、突合わせ部分の管円周に渡り段差が平均
になるよう夫々の装置のハンドル5で操作調整す
る。従つて、この機構は本発明に於ける装置の最
も重要な部分である。
接する場合、実際においては、同一サイズの筈で
ある管もJIS規格の許容誤差範囲内でわずかな肉
厚の違い、管径のわずかな歪、管の内外径の違
い、これ等との相乗効果による原因のつかめない
管と管とのくい違い、例えば管運搬時の積重さね
た状態での振動及び悪条件、例えば倉庫での積重
ね保管取扱い方、あるいはJIS規格の規定対象部
分外である定尺管中間での切断管端の歪などもあ
り、これ等の全てに対処しなければならない。ル
ート間隔17は全周に渡りほゞ一定であると考え
ると、設定バー2,2′の巾は、このルート間隔
17より、管9,9′の溶接時の熱による膨張分
+取応しの際のわずかな余裕分だけ細くする必要
がある。溶接時、実際は管9,9′の長手方向へ
の膨張で、ルート間隔17はせばめられ、設定バ
ー2を管9,9′の管端が接触して押すような状
態になるのであるが、溶接後冷えると取外しが可
能な程度のすき間が得られるわけである。従つて
溶接時には設定バー2は動くことができないの
で、管の半径方向に対する管径、肉厚、歪などに
対して保持金具1はピン8或は板軸25を中心に
動いて、対処しなければならない。一方、管9及
び9′の外径方向の膨張変化に対しては、ボルト
管7、スリーブ4及びボデー6がピン8′を中心
に動いて対処しなければならない。このような機
構がないと仮止め時において締付工具3のハンド
ル5を操作する時にも、溶接時の膨張による肉厚
の変化に対しても装置に無理な力がかかり設定バ
ー2は曲がつたり、折れたりする。尚、仮止め時
の締付工具3の操作は、突合わせ段差が生じない
ように、突合わせ部分の管円周に渡り段差が平均
になるよう夫々の装置のハンドル5で操作調整す
る。従つて、この機構は本発明に於ける装置の最
も重要な部分である。
一般に管のルート間隔17には3.2mmと4.3mmの
二種類の寸法があり、一般的である。この発明の
装置もこの二種類に対応できるように発明がなさ
れている。溶接箇所一箇所に3〜6ケ使用すると
考えて二種類の寸法のものに夫々専用装置を製作
すれば、かなりの数量を必要とするので設定バー
2、或は2′だけを必要に応じて交換することで
装置本来の製作数を半分に減らすことができる。
本発明の装置は管径に関係なく全ての管の突合わ
せ溶接に使用できるので、設定バーの交換が可能
である。勿論、機能的にも充分であり、ルート間
隔及び、突合わせ段差の調整、保持効果は優れて
いる。
二種類の寸法があり、一般的である。この発明の
装置もこの二種類に対応できるように発明がなさ
れている。溶接箇所一箇所に3〜6ケ使用すると
考えて二種類の寸法のものに夫々専用装置を製作
すれば、かなりの数量を必要とするので設定バー
2、或は2′だけを必要に応じて交換することで
装置本来の製作数を半分に減らすことができる。
本発明の装置は管径に関係なく全ての管の突合わ
せ溶接に使用できるので、設定バーの交換が可能
である。勿論、機能的にも充分であり、ルート間
隔及び、突合わせ段差の調整、保持効果は優れて
いる。
又、工事の際、この装置の数量はかなり必要で
ある。例えば工事業者一社が保有するこの装置の
数量は並列に作業が行なわれると考えると莫大な
数になる。又、従来の装置での工事施工の際の保
持金具部品の折損による損失は大であり、本発明
がこれを防止できることから、本発明は技術的に
も経済的にも効果がある。
ある。例えば工事業者一社が保有するこの装置の
数量は並列に作業が行なわれると考えると莫大な
数になる。又、従来の装置での工事施工の際の保
持金具部品の折損による損失は大であり、本発明
がこれを防止できることから、本発明は技術的に
も経済的にも効果がある。
第1図は従来の管溶接用仮止装置による管突合
せ溶接を示す側面図、第2図はこの発明による管
溶接用仮止装置を用いた管突合せ溶接を示す側面
図、第3図はこの発明によらない保持金具の部分
側面図、第4図はこの発明による仮止装置の側面
図、第5図はボデー6の斜視図、第6図は第5図
のボデーの使用の一態様を示す側面図、第7図は
ハンドル22の正面図、第8図はこの発明による
仮止装置の一実施態様を示す縦断側面図、第9図
イは第8図の線−に沿つて見た部分横断平面
図、第9図ロはその変形態様を示す同様な部分平
面図、第10図は設定バー2に取り付ける保持金
具の部品図、第11図は第10図の部品の組立完
了状態の保持金具1の正面図、第12図はその側
面図、第13図は設定バーユニツトの側面図、第
14図はその上半部分の正面図、第15図は第1
4図の線〜に沿う横断平面図、第16図
は板軸による保持金具を設けた設定バーの側面
図、第17図はそれに補強板が加わつた組立用部
品を示す正面図、第18図は組立済設定バーの側
面図である。 図面中、符号1,1′は保持金具、1″は補強
板、2,2′は設定バー、3は締付工具、4はス
リーブ、4′は設定バーの取付柄、5はハンド
ル、6はボデー、6′は脚、7はボルト管、8,
8′はピン、9,9′は管、10,10′,10″は
点溶接、11,11′はイモねじ状溝、12はバ
りよけ用溝、13は磁石、14はビス、15は操
作用切欠部、16は穴、17はルート間隔、18
はブリツヂ、19,19′はピン穴、20はハン
ドル用ねじ穴、21は穴、22は保持金具方向設
定兼装置取付取外し用ハンドル、23は操作用ボ
ツクス、24は溝、25は板軸、26は馬蹄形状
板、26′はバリよけ用溝、27はイチヨウ葉形
状板、28はピン取付部分、29,30,31は
設定バー取付柄、32は補助ボルト、32′は補
助ボルト用ねじ穴、33は管、継手又は弁であ
る。
せ溶接を示す側面図、第2図はこの発明による管
溶接用仮止装置を用いた管突合せ溶接を示す側面
図、第3図はこの発明によらない保持金具の部分
側面図、第4図はこの発明による仮止装置の側面
図、第5図はボデー6の斜視図、第6図は第5図
のボデーの使用の一態様を示す側面図、第7図は
ハンドル22の正面図、第8図はこの発明による
仮止装置の一実施態様を示す縦断側面図、第9図
イは第8図の線−に沿つて見た部分横断平面
図、第9図ロはその変形態様を示す同様な部分平
面図、第10図は設定バー2に取り付ける保持金
具の部品図、第11図は第10図の部品の組立完
了状態の保持金具1の正面図、第12図はその側
面図、第13図は設定バーユニツトの側面図、第
14図はその上半部分の正面図、第15図は第1
4図の線〜に沿う横断平面図、第16図
は板軸による保持金具を設けた設定バーの側面
図、第17図はそれに補強板が加わつた組立用部
品を示す正面図、第18図は組立済設定バーの側
面図である。 図面中、符号1,1′は保持金具、1″は補強
板、2,2′は設定バー、3は締付工具、4はス
リーブ、4′は設定バーの取付柄、5はハンド
ル、6はボデー、6′は脚、7はボルト管、8,
8′はピン、9,9′は管、10,10′,10″は
点溶接、11,11′はイモねじ状溝、12はバ
りよけ用溝、13は磁石、14はビス、15は操
作用切欠部、16は穴、17はルート間隔、18
はブリツヂ、19,19′はピン穴、20はハン
ドル用ねじ穴、21は穴、22は保持金具方向設
定兼装置取付取外し用ハンドル、23は操作用ボ
ツクス、24は溝、25は板軸、26は馬蹄形状
板、26′はバリよけ用溝、27はイチヨウ葉形
状板、28はピン取付部分、29,30,31は
設定バー取付柄、32は補助ボルト、32′は補
助ボルト用ねじ穴、33は管、継手又は弁であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二つの管9と9′とをルート間隔17をあけ
て仮溶接するため、これ等二つの管9,9′にま
たがるボデー6と、このボデー6の中央に設けた
穴16に前記ルート間隔17に対して進退するボ
ルト管7と、このボルト管7に摺動可能に嵌合さ
れたスリーブ4と、その上下端近くに内端取付柄
部分が嵌合されてピン8′,8′で夫々枢着された
二つの間隔設定バー2,2′と、前記設定バー
2,2′の外端部分に前記管9,9′間及びボルト
管7の外端にまたがり揺動可能にピン8,8で枢
着された夫々の保持金具1,1′と、前記ボデー
6の背面側でボルト管7に螺合した締付工具3と
より成り、前記保持金具1とその近くの設定バー
2の厚さが前記ルート間隔17より小さく形成さ
れて成ることを特徴とする管溶接用仮止装置。 2 前記スリーブ4にピン8′,8′で枢着される
設定バー2,2′の内端部分が円形或いは楕円又
は矩形である特許請求の範囲第1項記載の管溶接
用仮止装置。 3 前記保持金具1,1′がイチヨウ葉形であ
り、前記ピン8,8の代わりに円形板軸25であ
る特許請求の範囲第1項記載の管溶接用仮止装
置。 4 前記ボデー6の脚6′に磁力を有する穴明き
磁石13がビス14により取付けられている特許
請求の範囲第1項記載の管溶接用仮止装置。 5 前記イチヨウ葉形保持金具1,1′が円形板
軸25の両側に回動自在に嵌合され、その外側に
補強板1″,1″が管9,9′の圧接面より距離l
だけ後退させ、管9,9′の端部に形成されたバ
リをよけるバリよけ用溝26′が形成された前記
特許請求の範囲第3項記載の管溶接用仮止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055584A JPS60196266A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 管溶接用仮止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055584A JPS60196266A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 管溶接用仮止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196266A JPS60196266A (ja) | 1985-10-04 |
| JPS6232039B2 true JPS6232039B2 (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=12862258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5055584A Granted JPS60196266A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 管溶接用仮止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196266A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128782U (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-31 | 石川島播磨重工業株式会社 | 管体の突合せ溶接用支持装置 |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP5055584A patent/JPS60196266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60196266A (ja) | 1985-10-04 |
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