JPS6232026A - 筒形収縮性フイルムによる物品の被覆方法 - Google Patents
筒形収縮性フイルムによる物品の被覆方法Info
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- JPS6232026A JPS6232026A JP17113885A JP17113885A JPS6232026A JP S6232026 A JPS6232026 A JP S6232026A JP 17113885 A JP17113885 A JP 17113885A JP 17113885 A JP17113885 A JP 17113885A JP S6232026 A JPS6232026 A JP S6232026A
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- Japan
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- shrinkable film
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- heat
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は筒形収縮性フィルムによる物品の被覆方法に関
する。この様な被覆方法はたとえば各種の物品の保護の
ための被覆に適用される。
する。この様な被覆方法はたとえば各種の物品の保護の
ための被覆に適用される。
従来、各種物品の保護等の目的で円筒形熱収縮性フィル
ムが用いられている。円筒形熱収縮性フィルムは加熱に
よシ収縮する円筒状のフィルムであシ、該円筒形熱収縮
性フィルムを所定の物品にかぶせて加熱することにより
、物品の表面形状に沿って密着した被覆が形成されるも
のである。このように円筒形熱収縮性フィルムを用いる
ことによって加熱のみで且つ短時間で表面被覆が可能で
あることから、円筒形熱収縮性フィルムは各種包装用と
して多用されている。しかし、円筒形熱収縮性フィルム
を精密性が要求される物品の被覆に利用する場合には、
できるだけ損傷を受けない円筒形熱収縮性フィルムが必
要とされる。しかしながら、従来の製造方法によりて得
られた円筒形熱収縮性フィルムには一般に折シ目ができ
ておシ、該折シ目は精密性が要求される物品の被覆とし
て悪い影響をもたらすものであった。例えば電子写真感
光体の表面被覆のような場合にはフィルムの折シ目に対
応する位置での画像特性が極端に悪くな〕画像の乱れや
クリーニング性の不良などとなって現われてくるもので
ある。
ムが用いられている。円筒形熱収縮性フィルムは加熱に
よシ収縮する円筒状のフィルムであシ、該円筒形熱収縮
性フィルムを所定の物品にかぶせて加熱することにより
、物品の表面形状に沿って密着した被覆が形成されるも
のである。このように円筒形熱収縮性フィルムを用いる
ことによって加熱のみで且つ短時間で表面被覆が可能で
あることから、円筒形熱収縮性フィルムは各種包装用と
して多用されている。しかし、円筒形熱収縮性フィルム
を精密性が要求される物品の被覆に利用する場合には、
できるだけ損傷を受けない円筒形熱収縮性フィルムが必
要とされる。しかしながら、従来の製造方法によりて得
られた円筒形熱収縮性フィルムには一般に折シ目ができ
ておシ、該折シ目は精密性が要求される物品の被覆とし
て悪い影響をもたらすものであった。例えば電子写真感
光体の表面被覆のような場合にはフィルムの折シ目に対
応する位置での画像特性が極端に悪くな〕画像の乱れや
クリーニング性の不良などとなって現われてくるもので
ある。
従来の円筒形熱収縮性フィルムに折シ目が生ずるのはそ
の製造方法に起因する。このことを図面で説明する。第
4図は従来の製造方法の代表的な1例である。即ち、原
料樹脂41はホ、/4’ −45に供給されてから、熱
溶解される。溶解された原料樹脂は矢印47に沿って進
み円型金型部42から押し出される。そして押し出され
た円筒形フィルムを延伸する為に圧送空気を送入部43
から供給する。加熱溶解された原料樹脂は円形金型部4
2より押し出され上方向に巻き取られひっばられながら
、又同時に圧送空気を送入する事によシ延伸操作を行っ
て円筒形熱収縮性フィルム48はローラー44で折られ
て巻き取シローラー45に巻き取られる。このように、
製造された円筒形熱収縮性フィルムを巻き取る際に折シ
目が生じてしまうものである。
の製造方法に起因する。このことを図面で説明する。第
4図は従来の製造方法の代表的な1例である。即ち、原
料樹脂41はホ、/4’ −45に供給されてから、熱
溶解される。溶解された原料樹脂は矢印47に沿って進
み円型金型部42から押し出される。そして押し出され
た円筒形フィルムを延伸する為に圧送空気を送入部43
から供給する。加熱溶解された原料樹脂は円形金型部4
2より押し出され上方向に巻き取られひっばられながら
、又同時に圧送空気を送入する事によシ延伸操作を行っ
て円筒形熱収縮性フィルム48はローラー44で折られ
て巻き取シローラー45に巻き取られる。このように、
製造された円筒形熱収縮性フィルムを巻き取る際に折シ
目が生じてしまうものである。
以上の様な円筒形熱収縮性フィルムを用いて特に精密性
を要求される電子写真感光体の表面被覆を行ない絶縁層
を形成する際に、上記の様な折シ目の影響を防ぐため、
たとえば次の様な方法がとられている。
を要求される電子写真感光体の表面被覆を行ない絶縁層
を形成する際に、上記の様な折シ目の影響を防ぐため、
たとえば次の様な方法がとられている。
(1)円筒形熱収縮性フィルムを電子写真感光体に被せ
、温度100℃程度の加熱炉内で15〜20分間程度加
熱して該フィルムを収縮させる方法。
、温度100℃程度の加熱炉内で15〜20分間程度加
熱して該フィルムを収縮させる方法。
(2) 円筒形熱収縮性フィルムを電子写真感光体に
被せ、熱媒体として液体を用いて、該フィルムの熱収縮
可能温度領域の高温部で感光体の下端部に対応するフィ
ルム部分を一次収縮させる工程、該温度領域の低温部で
感光体の上端部に対応する部分を除くフィルム部分を二
次収縮させる工程、及び該温度領域の高温部で感光体の
全体に対応するフィルム部分を三次収縮させる工程を有
する方法。
被せ、熱媒体として液体を用いて、該フィルムの熱収縮
可能温度領域の高温部で感光体の下端部に対応するフィ
ルム部分を一次収縮させる工程、該温度領域の低温部で
感光体の上端部に対応する部分を除くフィルム部分を二
次収縮させる工程、及び該温度領域の高温部で感光体の
全体に対応するフィルム部分を三次収縮させる工程を有
する方法。
以上の様な方法によれば、フィルム収縮時の膜厚ムラや
フィルム折シ目に基づく悪影響が比較的 1発生しにく
いが、しかしながら以上の様な方法においては次の様な
問題がある。
フィルム折シ目に基づく悪影響が比較的 1発生しにく
いが、しかしながら以上の様な方法においては次の様な
問題がある。
(1) 電子写真感光体が長時間の加熱にさらされる
。
。
(2) 電子写真感光体が3回の加熱を受ける。
従って、電子写真感光体の特性劣化が生じ易く、また熱
源の場時間維持という点でコストアッグの要因ともなる
。
源の場時間維持という点でコストアッグの要因ともなる
。
本発明は、上記の様な折シ目のある筒形収縮性フィルム
を用いて物品を被覆する場合K 4肢7 (ルムの折)
目に基づく不都合な痕跡が残らない様な簡便な被覆方法
を提供することを主たる目的とする。
を用いて物品を被覆する場合K 4肢7 (ルムの折)
目に基づく不都合な痕跡が残らない様な簡便な被覆方法
を提供することを主たる目的とする。
また1本発明は、筒形収縮性フィルムの収縮による特性
劣化の少ない被覆方法を提供することを他の目的とする
。
劣化の少ない被覆方法を提供することを他の目的とする
。
更K、本発明は低コストにて実施できる被覆方法を提供
することを他の目的とする。
することを他の目的とする。
更に、特に本発明は物品として電子写真感光体を用いた
場合にがサツキ等のない優れた画質の実現される様な被
覆方法を提供することを他の目的とする。
場合にがサツキ等のない優れた画質の実現される様な被
覆方法を提供することを他の目的とする。
本発明によれば、上記の目的を達成するものとして、収
縮性フィルムの物品側の面にかかる圧力Plゎと該収縮
性フィルムの他面側にかかる圧力PoutとをPout
<Plmの関係が成シたつ様に維持しつつ該フィルムを
収縮させることを特徴とする、筒形収縮性フィルムによ
る物品の被覆方法が提供される。
縮性フィルムの物品側の面にかかる圧力Plゎと該収縮
性フィルムの他面側にかかる圧力PoutとをPout
<Plmの関係が成シたつ様に維持しつつ該フィルムを
収縮させることを特徴とする、筒形収縮性フィルムによ
る物品の被覆方法が提供される。
収縮性フィルムの収縮方法としては、加熱による方法と
有機溶剤による方法とが例示できる。
有機溶剤による方法とが例示できる。
加熱による方法には、たとえば(1) 80〜150℃
程度に維持された加熱炉内における加熱、及び(2)8
0〜150℃糧変に維持された液体たとえば水。
程度に維持された加熱炉内における加熱、及び(2)8
0〜150℃糧変に維持された液体たとえば水。
エチレングリコール、グリセリン、流動パラフィン、シ
リコンオイル等への浸漬による加熱、があげらる。
リコンオイル等への浸漬による加熱、があげらる。
また、有機溶剤による方法には、たとえば(3)収縮性
フィルムを収縮させることのできる有機溶剤たとえば塩
化メチレン等の含ハロダン系有機溶剤への浸漬、があげ
られ、この場合には加熱を必要としない。
フィルムを収縮させることのできる有機溶剤たとえば塩
化メチレン等の含ハロダン系有機溶剤への浸漬、があげ
られ、この場合には加熱を必要としない。
以上、具体的にあげた3つの収縮方法のうちでは、特に
(2)の方法が収縮ムラの発生が少なく好ましい。
(2)の方法が収縮ムラの発生が少なく好ましい。
また、収縮エネルギー源としては、比熱が大きく物品を
浸漬したときに温度低下が少なくて収縮エネルギーを安
定に供給することができ、また媒体の除去を必要としな
い点で、特に水の加熱によるものが最も好ましい。
浸漬したときに温度低下が少なくて収縮エネルギーを安
定に供給することができ、また媒体の除去を必要としな
い点で、特に水の加熱によるものが最も好ましい。
本発明方法においては、Pout<Pinの関係を維持
しつつ収縮性フィルムの収縮が行なわれるので、該フィ
ルムの収縮過程において常時フィルムが物品から離れた
状態に保たれる。このため、収縮源からフィルムに供給
される収縮エネルイーが物品に吸収されることなくフィ
ルム全面に一様に提供され、かくしてフィルムの収縮が
全面均一に行なわれる。
しつつ収縮性フィルムの収縮が行なわれるので、該フィ
ルムの収縮過程において常時フィルムが物品から離れた
状態に保たれる。このため、収縮源からフィルムに供給
される収縮エネルイーが物品に吸収されることなくフィ
ルム全面に一様に提供され、かくしてフィルムの収縮が
全面均一に行なわれる。
たとえば、加熱によ)収縮性フィルムの収縮を行なう場
合には、フィルムが物品に接触すると該接触部から物品
に熱が吸収されて物品との接触部・のフィルムの昇温か
非接触部よシも遅くなる結果該接触部のフィルムの厚さ
が非接触部よシも薄くなってしまうが、上記の様K P
out < Pinの条件下ではフィルムが物品に接触
することがないので、フィルム全面にわたって均一に収
縮が行なわれ、全面均一な膜厚が実現される。
合には、フィルムが物品に接触すると該接触部から物品
に熱が吸収されて物品との接触部・のフィルムの昇温か
非接触部よシも遅くなる結果該接触部のフィルムの厚さ
が非接触部よシも薄くなってしまうが、上記の様K P
out < Pinの条件下ではフィルムが物品に接触
することがないので、フィルム全面にわたって均一に収
縮が行なわれ、全面均一な膜厚が実現される。
一方、収縮性フィルムによっては、加圧力(Pl!l
Pout )が大きすぎると収縮時にフィルムに該加
圧力に打勝つ様な応力を発生せしめることができず、フ
ィルムと物品との間に空気が残留する様なことがある。
Pout )が大きすぎると収縮時にフィルムに該加
圧力に打勝つ様な応力を発生せしめることができず、フ
ィルムと物品との間に空気が残留する様なことがある。
そこで、この様な事態を防ぐためにはOm H2O<
Pin Pout≦200 wm H2Oの条件が成
シたつのが好ましい。
Pin Pout≦200 wm H2Oの条件が成
シたつのが好ましい。
本発明において、被覆される物品としては種々のものが
用いられるが、代表的な一例として電子写真に用いられ
る像保持部材用基体が挙げられる。
用いられるが、代表的な一例として電子写真に用いられ
る像保持部材用基体が挙げられる。
静電像またはトナー像が形成される像保持部材jとして
は、電子写真感光体と称せられる支持体上に光導電層を
有する像保持部材と、光導電層を有しない像保持部材と
があシ、通常、支持体とその上にある像保持層から構成
される。
は、電子写真感光体と称せられる支持体上に光導電層を
有する像保持部材と、光導電層を有しない像保持部材と
があシ、通常、支持体とその上にある像保持層から構成
される。
なお、電子写真感光体は所定の特性を得るためあるいは
適用される電子写真プロセスの種類に応じて種々の構成
をとるものである。電子写真感光体の代表的なものとし
て支持体上に像保持層として光導電層と絶縁層との積層
を備えた感光体があシ広く用いられている。絶縁層は光
導電層の保護、感光体の機械的強度の改善、暗減衰特性
の改善、または、特定の電子写真プロセスに適用される
ため、等の目的のために設けられるものである。このよ
うな絶縁層を有する感光体または、絶縁層を有する感光
体を用いる電子写真グロセスの代表的な例は1例えば、
米国特許第2.860.048号公報、特公昭41−1
6429号公報、特公昭38−15446号公報、特公
昭46−3713号公報、特公昭42−23910号公
報、特公昭43−24748号公報、特公昭42−19
747号公報、特公昭36−4121号公報などに記載
されている。
適用される電子写真プロセスの種類に応じて種々の構成
をとるものである。電子写真感光体の代表的なものとし
て支持体上に像保持層として光導電層と絶縁層との積層
を備えた感光体があシ広く用いられている。絶縁層は光
導電層の保護、感光体の機械的強度の改善、暗減衰特性
の改善、または、特定の電子写真プロセスに適用される
ため、等の目的のために設けられるものである。このよ
うな絶縁層を有する感光体または、絶縁層を有する感光
体を用いる電子写真グロセスの代表的な例は1例えば、
米国特許第2.860.048号公報、特公昭41−1
6429号公報、特公昭38−15446号公報、特公
昭46−3713号公報、特公昭42−23910号公
報、特公昭43−24748号公報、特公昭42−19
747号公報、特公昭36−4121号公報などに記載
されている。
電子写真感光体は所定の電子写真グロセスに適用されて
、静電像が形成され、この静電像は現像されて可視化さ
れる。
、静電像が形成され、この静電像は現像されて可視化さ
れる。
光導電層を有しない像保持部材の代表的な構成は、像保
持層として絶縁層を有するものであ〕、この像保持部材
の用途の代表的ないくつかとして、下記のものがある。
持層として絶縁層を有するものであ〕、この像保持部材
の用途の代表的ないくつかとして、下記のものがある。
(1) 例えば、特公昭32−7115号公報、特公
昭32−8204号公報、特公昭43−1559号公報
に記載されているように、電子写真感光体の繰返し使用
性の改善の目的で電子写真感光体に形成された静電像を
光導電層を持たない像保持部材に転写して現像を行ない
、次いでトナー画像は記鋒体に転写される。
昭32−8204号公報、特公昭43−1559号公報
に記載されているように、電子写真感光体の繰返し使用
性の改善の目的で電子写真感光体に形成された静電像を
光導電層を持たない像保持部材に転写して現像を行ない
、次いでトナー画像は記鋒体に転写される。
(2)マた、電子写真感光体に形成された静電像に対応
させて光導電層を持たない像保持部材に静電像を形成さ
せる他の電子写真グロセスとして、例えば、特公昭45
−30320号公報、特公昭48−5063号公報、特
開昭51−341号公報などに記載されているように、
多数の微細な開口を有するスクリーン状の電子写真感光
体に所定の電子写真グロセスによって静電像を形成し、
この静電像を介して光導電層を持たない像保持部材にコ
ロナ帯電処理を行なうことによシ、コロナのイオン流を
変調させて静電像を光導電層を持たない像保持部材に形
成させて、これをトナー現像して記碌体に転写させて最
終画像を形成するグロセスが挙げられる。
させて光導電層を持たない像保持部材に静電像を形成さ
せる他の電子写真グロセスとして、例えば、特公昭45
−30320号公報、特公昭48−5063号公報、特
開昭51−341号公報などに記載されているように、
多数の微細な開口を有するスクリーン状の電子写真感光
体に所定の電子写真グロセスによって静電像を形成し、
この静電像を介して光導電層を持たない像保持部材にコ
ロナ帯電処理を行なうことによシ、コロナのイオン流を
変調させて静電像を光導電層を持たない像保持部材に形
成させて、これをトナー現像して記碌体に転写させて最
終画像を形成するグロセスが挙げられる。
このような像保持部材の絶縁層の特性は形成される画像
の画質に非常に影響を与えるものであシ、このために良
好な絶縁層を形成することは極めて重要なことである。
の画質に非常に影響を与えるものであシ、このために良
好な絶縁層を形成することは極めて重要なことである。
本発明は以上の様な像保持部材における絶縁層の形成に
適用できる。
適用できる。
上記電子写真感光体の場合には、基体は表面に光導電層
が形成されている支持体であシ、光導電層を有しない像
保持部材の場合には基体は支持体である。
が形成されている支持体であシ、光導電層を有しない像
保持部材の場合には基体は支持体である。
本発明に用いられる筒形収縮性フィルムとしてはポリ塩
化ビニル、−リプロピレン、ポリエステル、?リスチレ
ン、Iす塩化ビニリデン、4リエチレン、塩化コ9ムな
どの熱収縮性フィルムからなるものが適宜用いられる。
化ビニル、−リプロピレン、ポリエステル、?リスチレ
ン、Iす塩化ビニリデン、4リエチレン、塩化コ9ムな
どの熱収縮性フィルムからなるものが適宜用いられる。
表面潤滑性および機械的強度に優れ、その結果耐久性、
クリーニング性および耐コロナ性に優れ、さらに耐湿性
、耐候性にも優れたものとしては熱収縮性ぼりエチレン
テレ7タレートフイルムが挙げられる。
クリーニング性および耐コロナ性に優れ、さらに耐湿性
、耐候性にも優れたものとしては熱収縮性ぼりエチレン
テレ7タレートフイルムが挙げられる。
また、基体表面に樹脂層を形成しておくことによシ、絶
縁層の密着性の向上及び機械的強度の向上がもたらされ
、画質の向上が実現される。この様な用途に利用される
樹脂としてはコ9ム系樹脂、アクリル系樹脂、4リエス
テル系樹脂、プリアミド系樹脂、セルロース系樹脂等が
例示できる。
縁層の密着性の向上及び機械的強度の向上がもたらされ
、画質の向上が実現される。この様な用途に利用される
樹脂としてはコ9ム系樹脂、アクリル系樹脂、4リエス
テル系樹脂、プリアミド系樹脂、セルロース系樹脂等が
例示できる。
次に、図面を参照しながら、本発明被覆方法の概略につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図(a) 、 (b)は本発明方法の一実施例を説
明するための概略断頁図である。
明するための概略断頁図である。
図において、2は電子写真感光体の支持体であニジ、円
筒形状をなす、4は該支持体20表面上に形成された光
導電層であシ、また6は該導電層4上に形成された樹脂
中間層である。支持体2の上下両端には上部補助シリン
/−8及び下部補助シリンダー10が取付けられている
。上部補助シリンダー8の側面には通気のための比較的
小さい孔8aが形成されてお夛、また下部補助シリンダ
ー10には加圧エアー導入のための開口10mが形成さ
れている。
筒形状をなす、4は該支持体20表面上に形成された光
導電層であシ、また6は該導電層4上に形成された樹脂
中間層である。支持体2の上下両端には上部補助シリン
/−8及び下部補助シリンダー10が取付けられている
。上部補助シリンダー8の側面には通気のための比較的
小さい孔8aが形成されてお夛、また下部補助シリンダ
ー10には加圧エアー導入のための開口10mが形成さ
れている。
図において、12は円筒形の熱収縮性フィルムであ)、
上記2〜10全体に被されている。該フィルム12は、
その上部は予め熱収縮及び熱溶融等によシ封止されてお
シ、またその下部端縁は予め熱収縮等によシ下部補助シ
リンダーlOの側面及び底面に対し気密に密着せしめら
れている。
上記2〜10全体に被されている。該フィルム12は、
その上部は予め熱収縮及び熱溶融等によシ封止されてお
シ、またその下部端縁は予め熱収縮等によシ下部補助シ
リンダーlOの側面及び底面に対し気密に密着せしめら
れている。
また、図において14は加熱のための水槽であシ、該水
槽14内には温水16が収容されている。
槽14内には温水16が収容されている。
18は加圧エアー源であシ、該加圧エアー源18にはエ
アー供給管20の一端が接続されている。
アー供給管20の一端が接続されている。
該エアー供給管20は水槽14の底部から該水槽内へと
延びておシ、その先端は温水16の水面よシも高い位置
に存在している。該エアー供給管20は水槽14内にお
いて上下方向に延びており、また該エアー供給管は上記
下部補助シリンダーlOの開口10mと気密にて上下方
向の相対的摺動可能な様な外径を有する。
延びておシ、その先端は温水16の水面よシも高い位置
に存在している。該エアー供給管20は水槽14内にお
いて上下方向に延びており、また該エアー供給管は上記
下部補助シリンダーlOの開口10mと気密にて上下方
向の相対的摺動可能な様な外径を有する。
第1図(、)の様な配置から、収縮性フィルム12を被
せた基体及び補助シリンダー2〜10を下方へと移動さ
せ、下部補助シリンダー10の開口10aKエアー供給
管20を適合させ、この時点 ′で加圧エアー源18
よシェアー供給管20を通じてフィルム12内に加圧エ
アーを供給する。しかる後に、更に2〜10を下方へと
移動させ温水16中に全体を浸漬させる。かくして、温
水16の水圧よシも加圧エアーの圧力を大きく維持した
状態にて収縮性フィルム12の温水加熱による収縮が行
なわれ、第1図(b) K示される状態となる。
せた基体及び補助シリンダー2〜10を下方へと移動さ
せ、下部補助シリンダー10の開口10aKエアー供給
管20を適合させ、この時点 ′で加圧エアー源18
よシェアー供給管20を通じてフィルム12内に加圧エ
アーを供給する。しかる後に、更に2〜10を下方へと
移動させ温水16中に全体を浸漬させる。かくして、温
水16の水圧よシも加圧エアーの圧力を大きく維持した
状態にて収縮性フィルム12の温水加熱による収縮が行
なわれ、第1図(b) K示される状態となる。
以上の様に、筒状収縮性フィルムの両端をその長さ方向
にそれ程大きな余裕をもたせずに基体及び補助シリンダ
ーに対し固定するξとによって長さ方向の収縮を防止し
、かくして該フィルムの周方向の収縮を効率よく行なわ
しめることができる。
にそれ程大きな余裕をもたせずに基体及び補助シリンダ
ーに対し固定するξとによって長さ方向の収縮を防止し
、かくして該フィルムの周方向の収縮を効率よく行なわ
しめることができる。
また、補助シリンダーに通気孔を設けておくことによシ
フィルムと基体との間の空気抜きを効率よく行なうこと
ができる。上下双方の補助シリンダーに通気孔を設けて
おくことにより、空気抜きの効率を更に向上させること
ができる。
フィルムと基体との間の空気抜きを効率よく行なうこと
ができる。上下双方の補助シリンダーに通気孔を設けて
おくことにより、空気抜きの効率を更に向上させること
ができる。
第2図は本発明方法の他の一実施例を説明するための概
略断面図である。
略断面図である。
図において、第1図(、) 、 (b)におけると同様
の部材には同一の符号が付されておシ、説明を省略する
。
の部材には同一の符号が付されておシ、説明を省略する
。
第2図において、30は加圧エアー供給管であシ、該供
給管には加圧エアー圧送のための加圧ポンプ32が付設
されておシ、また該供給管の先端は下部補助シリンダー
10を貫通してフィルム12内にまで延びている。一方
、34は圧力調整管であシ、該調整管の一端は圧力調整
弁36に接続されておυ、また該調整管の他端は下部補
助シリンダー10を貫通してフィルム12内にまで延び
ている。また、38は熱風炉である。
給管には加圧エアー圧送のための加圧ポンプ32が付設
されておシ、また該供給管の先端は下部補助シリンダー
10を貫通してフィルム12内にまで延びている。一方
、34は圧力調整管であシ、該調整管の一端は圧力調整
弁36に接続されておυ、また該調整管の他端は下部補
助シリンダー10を貫通してフィルム12内にまで延び
ている。また、38は熱風炉である。
2zン7’32によシェアー供給管30を通じてフィル
ム12内に加圧エアーを供給しながら熱風による加熱を
行なうことによシ、上記第1図(b)と同様に収縮性シ
ート12の収縮が行なわれる。
ム12内に加圧エアーを供給しながら熱風による加熱を
行なうことによシ、上記第1図(b)と同様に収縮性シ
ート12の収縮が行なわれる。
以上の様に、圧力調整弁36による圧力調整が行なわれ
るので、加圧エアーの圧力が所定の値よシ高くなること
はない。
るので、加圧エアーの圧力が所定の値よシ高くなること
はない。
以下、本発明の実施例及び比較例、更には試験例を示す
。
。
実施例−1
CdS粉末100部(重量部、以下同様)に、バインダ
ー樹脂として、14部の溶剤可溶形塩化ビニルー酢酸ビ
ニル共重合体(商品名: VMCH。
ー樹脂として、14部の溶剤可溶形塩化ビニルー酢酸ビ
ニル共重合体(商品名: VMCH。
UCC製)と30部のメチルエチルケトン溶剤を加え、
80μギヤ、fのロールミルによる処理を3回くシ返し
た後、300 cpsの粘度に調整し、80φ×300
■のAtシリンダー上に浸漬法で塗布し%80℃で20
分乾燥して、40μ厚の光導ア 電層を形成した。
80μギヤ、fのロールミルによる処理を3回くシ返し
た後、300 cpsの粘度に調整し、80φ×300
■のAtシリンダー上に浸漬法で塗布し%80℃で20
分乾燥して、40μ厚の光導ア 電層を形成した。
かくして得られた基体のシリンダー両端にそれぞれ長さ
53の補助シリンダーを付設し、一方の補助シリンダー
には周方向に等間隔に10個の5■φの通気孔を設けた
。
53の補助シリンダーを付設し、一方の補助シリンダー
には周方向に等間隔に10個の5■φの通気孔を設けた
。
これらに90wφのIジエステル製収縮性フィルム(タ
テ/ミコ収縮率20/25 ’j、ヘキスト製)を被せ
、その両端を200℃の熱風で予め熱収縮せしめ(タテ
/ヨコ÷2/6Lsの収縮)、更にその一端を熱融着に
よ〕封止した。
テ/ミコ収縮率20/25 ’j、ヘキスト製)を被せ
、その両端を200℃の熱風で予め熱収縮せしめ(タテ
/ヨコ÷2/6Lsの収縮)、更にその一端を熱融着に
よ〕封止した。
かくして、#!1図(A) K示される様に、基体及び
補助シリンダーに収縮性フィルムを被せた状態が実現さ
れた。
補助シリンダーに収縮性フィルムを被せた状態が実現さ
れた。
次いで、第1図(a) e (b)に関し説明した様な
装置を用いて収縮性フィルムを熱収縮せしめた。ここで
、温水槽中の温水の温度は95℃とし、浸漬速度は20
0 m7分とした。尚、収縮時の(Ptn−Pout
)は50 ■H20であった。
装置を用いて収縮性フィルムを熱収縮せしめた。ここで
、温水槽中の温水の温度は95℃とし、浸漬速度は20
0 m7分とした。尚、収縮時の(Ptn−Pout
)は50 ■H20であった。
次に、補助シリンダ一部分を堰除いて、収縮性フィルム
からなる絶縁層を有する電子写真感光体を得た。
からなる絶縁層を有する電子写真感光体を得た。
比較例−1
実施例−1の工程において、圧力調整を全く行なわずに
、(P IB −Pout ) = Owm H2Oの
条件下で収縮性フィルムの熱収縮を行なうことを除いて
、実施例−1と同様の工程を行ない、電子写真感光体を
得た。
、(P IB −Pout ) = Owm H2Oの
条件下で収縮性フィルムの熱収縮を行なうことを除いて
、実施例−1と同様の工程を行ない、電子写真感光体を
得た。
試験例−1
上記実施例−1及び比較例−1で得られた感光体に一次
■帯電、2次AC除電同時像露光および全面照射で湿像
を形成し次いで現像、転写、クリーニング工程をく〕返
し実施する電子写真法で耐久画像出しを実施したところ
、実施例−1で得られた感光体では折シ目、空気のだき
込みによる画像ムラは観察されず、又熱処理による電位
特性変化は全く見られなかったが、比較例−1で得られ
た感光体では全体的に膜厚が不均一で画像に著しい濃淡
ムラが発生した。
■帯電、2次AC除電同時像露光および全面照射で湿像
を形成し次いで現像、転写、クリーニング工程をく〕返
し実施する電子写真法で耐久画像出しを実施したところ
、実施例−1で得られた感光体では折シ目、空気のだき
込みによる画像ムラは観察されず、又熱処理による電位
特性変化は全く見られなかったが、比較例−1で得られ
た感光体では全体的に膜厚が不均一で画像に著しい濃淡
ムラが発生した。
尚、第3図に、実施例−1及び比較例−1で得られた感
光体における絶縁層の周方向に関する膜厚測定結果を示
す。
光体における絶縁層の周方向に関する膜厚測定結果を示
す。
実施例−2
実施例−1の工程において、光導電層上に更にシクロヘ
キサンで希釈した粘度30 cpsの環化ポリブタジェ
ン(日本合成ゴム製)を浸漬法で塗布し80℃で20分
間乾燥して2μ厚の中間層を設けることを除いて、実施
例−1と同様の工程を行ない、電子写真感光体を得た。
キサンで希釈した粘度30 cpsの環化ポリブタジェ
ン(日本合成ゴム製)を浸漬法で塗布し80℃で20分
間乾燥して2μ厚の中間層を設けることを除いて、実施
例−1と同様の工程を行ない、電子写真感光体を得た。
比較例−2
実施例−2の工程において、圧力調整を全く行なわすK
(Pin Pout )=0111H200条件下
で収縮性フィルムの熱収縮を行なうことを除いて、実施
例−2と同様の工程を行ない、電子写真感光体を得た。
(Pin Pout )=0111H200条件下
で収縮性フィルムの熱収縮を行なうことを除いて、実施
例−2と同様の工程を行ない、電子写真感光体を得た。
試験例−2
実施例−2及び比較例2で得られた感光体に一次O帯電
、2次AC除電同時像露光および全面照射で潜像を形成
し次いで現像、転写、クリーニング工程をくシ返し実施
する電子写真法で耐久画像出しを実施したところ、実施
例−2で得られた感光体では折ル目、空気のだき込みK
よる画像ム2は観察されず、又熱処理による電位特性変
化は全く見られず、更に実施例−1で得られた感光体に
よる画像よシもガサツキが少なく優れた画像でありたが
、比較例−2で得られた感光体ではフィルムの収縮が不
完全であシリンダー上にフィルムのたわみが発生し画像
出しを行なえなかった。
、2次AC除電同時像露光および全面照射で潜像を形成
し次いで現像、転写、クリーニング工程をくシ返し実施
する電子写真法で耐久画像出しを実施したところ、実施
例−2で得られた感光体では折ル目、空気のだき込みK
よる画像ム2は観察されず、又熱処理による電位特性変
化は全く見られず、更に実施例−1で得られた感光体に
よる画像よシもガサツキが少なく優れた画像でありたが
、比較例−2で得られた感光体ではフィルムの収縮が不
完全であシリンダー上にフィルムのたわみが発生し画像
出しを行なえなかった。
実施例−3
実施例−IKおけると同様にして、Atシリンダー上に
光導電層を形成し、補助シリンダーを付設し、熱収縮性
シートを被せその両端を熱収縮せしめ、更にその一端を
熱融着によシ封止した。尚、ここで補助シリンダーとし
ては第2図に示される様なものを用いた。
光導電層を形成し、補助シリンダーを付設し、熱収縮性
シートを被せその両端を熱収縮せしめ、更にその一端を
熱融着によシ封止した。尚、ここで補助シリンダーとし
ては第2図に示される様なものを用いた。
次いで、第2図に関し説明した様な装置を用いて収縮性
フィルムを熱収縮せしめた。ここで、熱風の温度は10
0℃とし、また加圧47グ及び圧力調整弁を作用させて
(Pin−Pout)を150mH2Oに維持した。
フィルムを熱収縮せしめた。ここで、熱風の温度は10
0℃とし、また加圧47グ及び圧力調整弁を作用させて
(Pin−Pout)を150mH2Oに維持した。
次に、補助シリンダ一部分を取除いて、収縮性フィルム
からなる絶縁層を有する電子写真感光体を得た。
からなる絶縁層を有する電子写真感光体を得た。
比較例−3
実施例−3の工程において、圧力調整を全く行なわずに
(Pin Pout )=0mmH20の条件下で収
縮性フィルムの熱収縮を行なうことを除いて、実施例−
3と同様の工程を行ない、電子写真感光体を得た。
(Pin Pout )=0mmH20の条件下で収
縮性フィルムの熱収縮を行なうことを除いて、実施例−
3と同様の工程を行ない、電子写真感光体を得た。
試験例−3
上記実施例−3及び比較例−3で得られた感光体に一次
■帯電、2次AC除電同時像露光および全面照射で潜像
を形成し次いで現像、転写、クリーニング工程をくシ返
し実施する電子写真法で耐久、画像出しを実施したとこ
ろ、実施例−3で得られた感光体では折シ目、空気のだ
き込みによる画像ムラは観察されず、又熱処理による電
位特性変化は全く見られなかったが、比較例−3で得ら
れた感光体ではフィルムの収縮が不完全で、シリンダー
上にフィルムのたわみが発生し画像に斑点状のム2が表
われた。
■帯電、2次AC除電同時像露光および全面照射で潜像
を形成し次いで現像、転写、クリーニング工程をくシ返
し実施する電子写真法で耐久、画像出しを実施したとこ
ろ、実施例−3で得られた感光体では折シ目、空気のだ
き込みによる画像ムラは観察されず、又熱処理による電
位特性変化は全く見られなかったが、比較例−3で得ら
れた感光体ではフィルムの収縮が不完全で、シリンダー
上にフィルムのたわみが発生し画像に斑点状のム2が表
われた。
以上の様な本発明方法によれば、収縮性フィルムに折シ
目がある場合においても該折シ目に基づく不都合な痕跡
が残らず且つ特性劣化の少ない被覆を行なうことができ
、特に電子写真感光体の基体の被覆に適用した場合には
優れた画質を実現することができる。
目がある場合においても該折シ目に基づく不都合な痕跡
が残らず且つ特性劣化の少ない被覆を行なうことができ
、特に電子写真感光体の基体の被覆に適用した場合には
優れた画質を実現することができる。
また1本発明方法番でよれば簡便且つ低コストにて被覆
を行なうことができる。
を行なうことができる。
、第1図(、) 、 (b)及び第2図は本発明方法を
説明するための断面図である。 第3図は被覆層の膜厚分布を示すグラフである。 第4図は筒形フィルムの製造法を示す概略図である。 2ニジリンダ−14:光導電層、6:中間層、8.10
:補助シリンダー、12:収縮性フィルム、14:温水
槽、18:加圧エアー源、20:エアー供給管・ 代理人 弁理士 山 下 穣 平第3興 第4図
説明するための断面図である。 第3図は被覆層の膜厚分布を示すグラフである。 第4図は筒形フィルムの製造法を示す概略図である。 2ニジリンダ−14:光導電層、6:中間層、8.10
:補助シリンダー、12:収縮性フィルム、14:温水
槽、18:加圧エアー源、20:エアー供給管・ 代理人 弁理士 山 下 穣 平第3興 第4図
Claims (2)
- (1)筒形収縮性フィルムを物品に被せ該フィルムを収
縮させることにより物品を被覆する方法において、収縮
性フィルムの物品側の面にかかる圧力P_i_nと該収
縮性フィルムの他面側にかかる圧力P_o_u_tとを
P_o_u_t<P_i_nの関係が成りたつ様に維持
しつつ該フィルムを収縮させることを特徴とする、筒形
収縮性フィルムによる物品の被覆方法。 - (2)0mmH_2O<P_i_n−P_o_u_t≦
200mmH_2Oの関係が成りたつ、特許請求の範囲
第1項の筒形収縮性フィルムによる物品の被覆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17113885A JPS6232026A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 筒形収縮性フイルムによる物品の被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17113885A JPS6232026A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 筒形収縮性フイルムによる物品の被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232026A true JPS6232026A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15917688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17113885A Pending JPS6232026A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 筒形収縮性フイルムによる物品の被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232026A (ja) |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17113885A patent/JPS6232026A/ja active Pending
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