JPS62281663A - 原稿縮小読取り装置 - Google Patents

原稿縮小読取り装置

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JPS62281663A
JPS62281663A JP61124861A JP12486186A JPS62281663A JP S62281663 A JPS62281663 A JP S62281663A JP 61124861 A JP61124861 A JP 61124861A JP 12486186 A JP12486186 A JP 12486186A JP S62281663 A JPS62281663 A JP S62281663A
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JP61124861A
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English (en)
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Harumitsu Masuko
益子 晴光
Shigeru Suzuki
茂 鈴木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 技術分野 本発明は、図面、電子黒板等の広幅原稿の縮小コピーに
適した原稿縮小読取り装置に関する。
従来技術 一般に、原稿読取り装置における光学系としては種々の
形態のものがある。例えば、第13図に示すようにコン
タクトガラス1にセットされた原稿2からの画像を第1
ミラー3−第2ミラー4−インミラーハーフレンズ5−
第2ミラー4−第4ミラー6による光路で感光紙7に結
像させて等倍コピーを得るようにしたものがある。これ
は、第2ミラー4で2回反射させることにより光路長の
圧縮化を図っているものである。
ところが、A○、Alサイズの設計図面あるいは電子黒
板におけるホワイトボード等の大サイズの広幅原稿を縮
小コ゛ピーする場合を考えると、がなりの縮小率で結像
させる必要がある。例えば原稿幅2フインチ(=686
mm)の広幅の原稿を画素間隔が14μで総画素数が2
048のCCD及び焦点距¥1F=30価の結像レンズ
を用いた光学系により読取る場合を想定すると、縮小率
mは(2048XL4XLO−’)/686=28.6
72/686により約1/23.93  (ミ4.18
%)となる。従って、原稿面からCCD結像面までの距
離はf (1+m)2/ m= 779mmと長いもの
となり、長い光路を要することが理解される。
従って、第13図に示した光学系をこのような縮小光学
系として用いても光路長を圧縮することはできない。
しかして、電子黒板において縮小読取りする光学系とし
て第14図に示すようなものが本出願人により提案され
ている。これは、黒板8面上を移動する移動体9内に蛍
光灯10を設けて防塵ガラス11を介して黒板8面をス
リット露光し、黒板8面からのスリット画像を第1ミラ
ー12で反射させ、更に平行な第2,3ミラー13.1
4間で複数回折返し反射させ、結像レンズ15によりC
CD16に縮小結像させて読取り、プリンタ等に出力し
て縮小コピーを得るものである。このような平行な第2
,3ミラー13.14により反射光束を複数回折返し反
射させることにより光路長を圧縮することができる。従
って、デジタル縮小複写機として考えた場合には、防塵
ガラス11部分が原稿通過面(即ち、コンタクトガラス
)となるように構成すればよいといえる。
ところが、このような縮小光学系による場合であっても
、例えばカラー原稿のカラー読取りや異なる倍率での画
像読取り等の各種読取り態様についての考慮はなされて
いないものである。
目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、平行ミ
ラーによる光束の折返し反射方式を利用して光学的・機
械的な構成を変更することなく、カラー読取り化や異な
る倍率での画像読取り化等の多様化を図ることができる
原稿縮小読取り装置を得ることを目的とする。
構成 本発明は、上記目的を達成するため、スリット状の原稿
像を結像レンズにより光電変換素子に縮小投影して読取
る原稿縮小読取り装置において、平行に対向配置させた
第1ミラーと第2ミラーとを設け、原稿からの反射光を
これらの第1ミラーと第2ミラーとの間で複数回折返す
縮小投影用の光路を設定し、これらの第1ミラーと第2
ミラーとを共用して各々前記スリット状原稿像を読取る
複数の結像レンズ・充電変換素子対を前記スリット状原
稿像の長手方向の異なる位置に配置したことを特徴とす
るものである。
実施例 第一の実施例 本発明の第一の実施例を第1図ないし第8図に基づいて
説明する。まず、第2図は本実施例による原稿縮小読取
り装置の外観を示すもので、中央本体部20とこの中央
本体部20の両側に固定させた両端本体部21とにより
全体的に幅広に形成されている。そして、一端から引出
されたコード22によりサーマルプリンタ(図示せず)
等に接続されている。又、中央本体部20の上面には原
稿23をガイドするサイドフェンス24a、24bが設
けられている。ここに、一方のサイドフェンス24aは
片側基準位置に位置固定されているが、他方のサイドフ
ェンス24bは中央部本体20に形成したスリット穴2
0aに沿って左右方向にスライド自在に設けられている
次に、前記中央本体部20及び両端本体部21内の断面
構成を第3図及び第4図により説明する。
まず、中央本体部20の上面側には前記サイドフェンス
24a、24bによりガイドされる原稿23の内部への
挿入をガイドする湾曲形状の原稿案内板25が湾曲ガイ
ド26と対向して設けられ、原稿挿入口27が形成され
ている。そして、この原稿案内板25に沿って挿入され
る原稿23に対して原稿通過面28aを構成する平板状
の透明基板28が垂直状態で設けられている。そして、
前記原稿通過面28a側にてこの透明基板28に所定の
ニップ幅で圧接して原稿23を搬送させるスポンジロー
ラ29が設けられている。ここで、前記透明基板28は
その上半分が透明部28bのままとされ、前記スポンジ
ローラ29とは反対側の面の下半分にはアルミニウムに
よる反射膜28cが蒸着形成されて第1ミラー28dと
されている。
そして、この透明基板28の透明部28bにおいて原稿
通過面28aを搬送される原稿23をスリット露光する
光源として蛍光ランプ30が設けられている。この蛍光
ランプ30周りには露光状態を規制するため第5図に示
すように中央側の露光量を抑える形状としたスリット板
31が設けられている。又、前記第1ミラー28d部分
を覆うように取付けられた逆り字状の遮光板32の前記
蛍光ランプ30に対向する上面の両側には所定の形状に
反射膜を蒸着することにより、前記蛍光ランプ3oの光
を原稿23側に反射させる補助反射面32aが形成され
ている。この補助反射面32aは後述する結像レンズの
cos’θ則による濁辺光最の低下をシェーディング補
正するためのものである。又、この蛍光ランプ30によ
るスリット露光位置では前記原稿案内板25の面が標準
白色面25aとして形成されているとともに、スリット
露光位置より少し上に検出穴25bが形成され、スリッ
ト露光位置へ向けての原稿23のセットを検出する光セ
ンサ−33がこの検出穴25bに対向配置されている。
ここで、この光センサ−33等は前記原稿案内板25と
ともに一体化されて前記スポンジローラ29の軸29a
を中心に外方へ回動開放し得るもので、案内板ユニット
に形成したピン34が両端本体部21の円弧状長穴35
に沿って移動することによりその回動が規制されるとと
もに、両端本体部21に設けた磁石等の固定部36に係
脱する案内板ラッチ37により閉じた状態に維持される
ように設定されている。
更に、前記透明基板28に形成した第1ミラー28cl
に平行状態で離間対向させた第2ミラー38が設けられ
ている。即ち、この第2ミラー38も垂直状態に設けら
れ、第1ミラー28dとともに細長いミラーとされてい
る。具体的には、この第2ミラー38は長さが740印
、幅が40世、厚さが5Mのものとされている。そして
、この第2ミラー38はコスト的な面から例えばフロー
トガラス板の素材面を研磨することなくそのまま用いた
ものである。ここで、これらの第1ミラー28d(透明
基板28)と2ミラー38との間の平行度を出すため、
両端には同一形状のゲージ板39が設けられ、これらの
ゲージ板39は上下の連結板40により連結されている
。そして、第2ミラー38は両端のゲージ板39に対し
て3点て支持されている。例えば、一方のゲージ板39
に対しては2点を突出させた支持点A、Bに対し屈曲形
成した支持金具48を介して締付は部材49により押付
けることにより自由状態で支持され、他方のゲージ板に
対しては中央1箇所で突出させた支持点Cの1点に締付
は部材49により押付けることにより自由状態で支持さ
れている。このような長手方向の両端支持により第2ミ
ラー38の中央部はフリー状態に近く、外部からの押圧
操作により第1ミラー28d側に湾曲状にたわみ得る。
そして、原稿23からのスリット状の原稿像についての
光束41が、まず第2ミラー38に対しである角度を持
って入射し、この第2ミラー38で反射された後、第1
゛ミラー28dにより再び第2ミラー38側に反射され
、更にこの第2ミラー38から第1ミラー28d側に反
射されるように折返し光路が設定されている。即ち、第
1,2ミラー28d、38間で複数回(例えば、4回)
折返される光束41が設定されている。ここで、遮光板
32にはフレア光によるコントラスト低下を防止するた
めにスリット32b、32cが形成されている。更に、
前記第1ミラー28dからの最終反射光を光電変換素子
としてのCCD42に結像させる結像レンズ43が下側
の連結板40上にCCD42とともにレンズブロック4
4として取付けられている。ここで、このレンズブロッ
ク44は第2ミラー38から第1ミラー28dに対して
最後に反射される光束41を遮らない位置であって第2
ミラー38の下部側に配置されている。即ち、原稿通過
面とは反対側の位置である。そして、前記CCD42は
PC板45に配線接続されている。又、前記結像レンズ
43の光軸は第1,2ミラー28d、38に対して直角
(即ち、水平状態)に設定されている。
なお、前記ゲージ板39の一方には前記スポンジローラ
29等を駆動させる原稿送り用のステッピングモータ4
6が取付けられている。又、スポンジローラ29に連続
させて原稿23の排紙をガイドする湾曲形状の排紙誘導
板47が取付けられている。
つづいて、サーマルプリンタのサーマルヘッド50を含
めた制御系のブロック図を第6図に示す。
まず、サーマルプリンタのサーマルヘッド50は多数の
発熱ドツトを一列に配列してなるライン状のものであっ
て、印字データをクロックに基づくタイミングでシフト
レジスタ内に取込むものであ。
す、その総画素数は832画素(4ドツト/M)とされ
ている。一方、前記C0D42は画素間隔が14μであ
って2048画素/ラインのものであるが、コピー上で
とじ代を設けるため、その内の1664画素分により画
像を読取るようにしている。そして、ROM51が接続
されて全体を制御するCPU52が設けられている。二
のCPU52にはlOMHzの基準クロッグ信号を出力
する発振器53及び操作・表示部54が接続されている
とともに、各々ドライバ55.56を介して前記原稿用
モータ46とサーマルプリンタの記録紙送り用のステッ
ピングモータ57が接続されている。そして、前記CC
D42側に対しては二〇CCD42をドライバ58を介
して駆動するとともにCCD42の読取り信号を増幅器
59を介して受けるビデオプロセッサユニットVPU6
0が設けられ、このVPU60にはRAM61が接続さ
れている。このRAM61はCCD42により読取った
1ライン分のデータを格納し得る容量を持つものである
。又、前記VPU60は前記発振器53からのクロック
信号を受けてCOD駆動タイミングをとるカウンタ類を
内蔵するとともに、前記C0D42からのビデオ信号を
A/D変換し、シェーディング補正する機能を持つ。一
方、CCD42によるビデオ信号を2値化処理するため
、操作・表示部53の濃度キーによる設定に基づく前記
CPU52からの濃度信号及びディツブスイッチ62に
より設定された濃度信号が加算器63を介してコンパレ
ータ64に入力され、このコンパレータ64に対してV
PU60から4ビツトのビデオ信号を出力して比較する
ことにより、2値化画像信号を得る−ものである。更に
、前記サーマルヘッド50にはCPU52からのコピー
動作信号によってこのサーマルヘッド50を制御するサ
ーマルヘッド駆動信号発生回路65が接続されている。
即ち、このサーマルヘッド駆動信号発生回路65にはク
ロック信号及びVPU60からのデータイネーブル信号
が人力され、サーマルヘッド50に対しては前記コンパ
レータ64からの2値化画像信号が与えられるように構
成されている。
このような構成において、原稿23の画像の読取り動作
についての作動ステップの概略を説明する。まず、原稿
23をセットしない状態でメインスイッチを投入すると
、蛍光ランプ30が点灯して(40KHz)、標準白色
面25aを照明する。
この標準白色面25aからの反射光が第2ミラー38、
第1ミラー28d及び結像レンズ43を介してCCD4
2に結像され、反射光量が読取られシェーディング補正
に供される。これは、本実施例においては補助反射面3
2aを設けることにより蛍光ランプ30両端部の光量低
下を補正しているものであるが、完全ではなく、かつ、
CCD42の各素子間にも感度差があり、更にはランプ
自体の光量も変動することから、標準白色面25aから
の反射光量を読取ることにより電気的にシェーディング
補正するものである。即ち、読取り幅全幅にわたる画素
数の不均一出力を読取り、各画素出力が平均化されるよ
うに各素子に対するゲインコントロールがなされる。こ
れは、ランプ温度とともに光量が変化するため一定周期
又は蛍光ランプ30の温度が安定するまで反射光量の計
測が繰返される。ここで、このような電気的な補正に先
立ち、前述した補助反射面32aによる機械的なシェー
ディング補正を行なうことにより、蛍光ランプ30のラ
ンプ光量をコントロールすることなく補正が可能となる
このようにして、標準白色面25aによるシェーディン
グ補正が完了すると、原稿読取りが可能となり、原稿2
3を原稿挿入口27から挿入する。
この際、原稿23のスキューを補正するために、停止し
ているスポンジローラ29のニップ部に原稿23の先端
が突き当たるように挿入する。ここに、通常は原稿をニ
ップ部に送り込むスリップ可能な原稿搬送ローラ等が設
けられているが、本実施例では装置を簡易化するために
スポンジローラ29のみとしているので、このスポンジ
ローラ29が回転を開始するまで手で原稿23をニップ
部に押し当てている必要がある。
このように原稿23が挿入セットされると、このセット
が光センサ−33により検出される(この光センサ−3
3は蛍光ランプ30からの光を利用するもので、原稿1
3の存在により光が遮られることにより検出する)。こ
のような原稿検出後、一定のタイムラグをおいてスポン
ジローラ29がモータ46により回転駆動されて自動的
に始動する(もつとも、光センサ−33による原稿検出
を条件にスタート釦を押すことにより始動させるように
してもよい)。
このスポンジローラ29が始動すると、原稿23は透明
基板28の原稿通過面28a上を上方から下方へ所定速
度で搬送される。この搬送中に原稿23は透明基板28
の透明部28bを介して蛍光ランプ30によりスリット
露光される。そして、この原稿23から反射されるスリ
ット状の原稿像(光束41)は第2ミラー38側に向い
、この第2ミラー38で反射される。そして、今度はス
リット32bを介して第1ミラー28dに向い、ここで
も反射されて再び第2ミラー38側に向かう。
この第2ミラー38で再度反射されると、スリット32
cを介して第1ミラー28dに向い、この第1ミラー2
8dでも再度反射される。このようにして、光束41は
第2,1ミラー38.28d間で複数回折返し反射され
た後、結像レンズ43を介してCCD42に縮小結像さ
れて画像がデジタル的に読取られる。
ここて、このような動作における読取り・記録動作の電
気系処理動作を説明する。まず、電源スィッチを投入す
ると、蛍光ランプ30が点灯し、CPU52がイニシャ
ライズされて動作を開始する。最初に、RAM61や工
/○ポートをクリアし、かつ、C0D42の1ライン毎
にクロックを出力するためのタイマーをセットする。更
に、CPU52はCCD42の読取り1ラインの間隔を
設定するためのライン同期信号LNSYNとして約8ミ
リ秒の1Siff隔のパルスを発生する。そして、VP
U、60に対してリード・ライト(R/W)信号として
ライト信号を与え、ライトモードに設定する。このよう
にしてライト信号を受けたVPU6oはクロック信号及
びライン同期信号に同期させてCCD42を駆動し、C
CD42からのビデオ信号をA/D変換してRAM61
に格納する。
このRAM61はライトモードの間、C0D42のデー
タを記憶しており、ライン同期信号のパルスが入力され
る毎にCCD42の新しいデータに書き換えられる。
その後、CPU52は蛍光ランプ30が温まるまでの所
定時間が経過するとVPtJ60に対するリード・ライ
ト信号をリード信号に切換える。そして、プリンタ側に
おいて記録紙がセットされているか否かをチェックし、
記録紙がセットされていなければ操作・表示部54にお
いてペーパーエンドLEDを点灯させてエラー表示する
が、記録紙があればこのLEDをオフ状態とする。そし
て、原稿23がセットされているかを光センサ−33に
よりチェックし、原稿23がセットされてし)なければ
コピーイネーブルLEDをオフ状態とするかが、原稿2
3がセットされていればこのLEDを点灯させてコピー
可を知らしめる。これにより、レディ状態となり、プリ
ントキーが押されるのを待つ。
一方0、VPU60はリードモードに指定されると、最
後にRAM61に書込んだCCD42による1ライン読
取りデータをシェーディング補正データとしてこのRA
M61から読出し、以後の各ライン毎のCCD42の読
取りデータと演算し、4ビツトのデータを得る。ここに
、この4ビツトのデータを印字用に2値化するためのし
きい値はディップスイッチ62又は操作・表示部54の
濃度キーによって設定され、加算器63に与えられてい
るので、このしきい値と4ビツトのビデオ信号とがコン
パレータ64により比較され、サーマルヘッド50側に
出力すべき2値化画像信号とされる。
このようなコピー可の状態で、プリントキーが押される
と、コピー動作を開始する。まず、原稿用及び記録紙用
のモータ46,57をスタートさせるとともに、サーマ
ルヘッド駆動信号発生回路65に対してコピー動作信号
を出力する。これにより、サーマルヘッド50の動作が
開始される。
ここに、サーマルヘッド50は832画素であるので、
クロック信号はデータに対応して1ライン当たり832
パルスが送られる。このような832パルスのクロック
の後で、ラッチ信号が送られる。又、ストローブ信号は
1ラインの間にサーマルヘッド50の全ドツト(画素)
を駆動するため、1ストロ一ブ信号当たり約1個とされ
ている。このようにして、サーマルヘッド50は832
パルスのクロック信号のタイミングでコンパレータ64
からの2値化画像信号を印字データとしてシリアルレジ
スタに取込み、ラッチ信号によりラッチし、ストローブ
信号によって順次サーマルヘッド50が駆動され、記録
紙への印字がなされる。
第7図はこのような印字データ、クロック信号、ラッチ
信号、ストローブ信号のタイミングの一例を示すもので
あり、印字データはHレベルであれば印字部分、Lレベ
ルであれば非印字部分を現わす2値化データである。
このような動作に並行して、CPU52は記録紙用モー
タS7のステップ数を数えており、所定紙送り量に達す
るとコピー動作信号をオフさせ、所定量送った時点でこ
のモータ57をを停止させる。一方、原稿23の後端が
光センサ−33により検出され、この後端が(検出位置
からニップ部を過ぎる時間)+αの時間の経過を待って
原稿用のモータ46が停止して、スポンジローラ29の
駆動が停止される。これにより、ある原稿23について
のコピー動作が全て終了し、待機状態となる。
なお、ここで、原稿読取り位置とニップ位置とを同一に
することが望ましいが、これでは標準白色面の機能をス
ポンジローラ表面に求めることになり、ローラ表面は汚
れやすいことから好ましくない。そこで、本実施例では
、標準白色面25aを原稿ニップ位置より手前に設定し
ているものである。もつとも、この原稿読取り位置・ニ
ップ位置間の距離内の原稿先端画像は読取りできない。
そして、標準白色面25a及び原稿読取部はきれいな状
態に維持されることが要求されるが、汚れたような場合
には原稿案内板25を外方に開放させることにより、標
準白色面25a及び透明基板28の原稿通過面28aを
容易に清掃することができる。
ところで、本実施例による光学系の小型化の点について
検討する。今、原稿23の幅を2フインチ(=686m
m) 、 CCD42の画素間隔を14μ、総画素数を
2048、結像レンズ43の焦点距離を30mmとする
と、縮小率mは従来例において前述したようにm # 
1 / 23.93であり、原稿23からCCD42ま
での距離は779mmとなるが、本実施例では縮小投影
用の光束41を第1゜2ミラー28d、38間で4回折
返し反射させているので、光束41の本数で考えると約
5回折畳んだ状態となり、原稿23・C0D42間の距
離を約115に圧縮することができる。上側で考えれば
、約160nun程度の距離に収めることができる。そ
して、本実施例では第1ミラー28dを形成した透明基
板28の反対面側を原稿通過面28aとして設定し、透
明部28bを介して原稿23の露光用にも使用するよう
にしたので、2枚の平行なミラー28d、38だけのミ
ラー構成で済み、原稿通過面用のコンタクトガラスや第
1反射を受は持つ別のミラーを設ける必要がなく、部品
点数を減らすことができる。そして、2つのミラー28
d、38の平行度を確保すればよく、高精度で組立てる
ことができる。即ち、二のようなミラー28d、38間
の平行度は同一形状のゲージ板39に突き当てて組立て
ることにより確保できる(もつとも、本体側板に直接ミ
ラー受は面を形成してもよい)。
ところで、例えば縮小倍率を、読取り得る最大幅の原稿
23についてサーマルプリンタの記録紙にコピーし得る
ように倍率を設定したとすると、読取り原稿が小サイズ
の場合には記録紙上の一部に小さくハードコピーされる
こととなり、記録紙に無駄を生ずるので、原稿サイズに
応じた縮小倍率とし、如何なる原稿についてのコピ一時
であっても記録紙幅全幅に渡ってコピーし得れば合理的
である。ここに、プリンタにあっては記録紙サイズは1
種類であるのが通常であるので、縮小倍率は原稿幅によ
り規制されることになる。
この点についてのコピー縮小倍率変更の対処について説
明する。本実施例では、サーマルプリンタのサーマルヘ
ッド50がラインヘッドであり、第7図に示したように
印字データをクロック信号によるタイミングでシストレ
ジスタ内に取り込むタイプである点に着目したものであ
る。つまり、印字データに対してクロック信号を速くす
るとデータが多く取り込まれ、記録紙上に印字される画
像は相対的に大きくなり、逆に印字データに対してクロ
ック信号を遅くするとデータが少なめに取り込まれ記録
紙上に印字される画像は相対的に小さくなるものであり
、クロック信号の周波数を可変させることにより縮小倍
率を可変し得ることが理解される。
そこで、コピーすべき原稿23のサイズ(幅)を検出し
、そのサイズと記録紙サイズとの関係から記録紙幅を有
効に使用し得る最適の縮小倍率を演算し、その倍率でコ
ピーするように制御させるものである。ここに、このよ
うな変倍動作のためCCD42は最大倍率時に必要な分
解能に応じた素子数(画素数)を持つものが用いられて
いる(前述した画素間隔14μで総画素数2048で満
足し得る)。まず、基本として、CCD42駆動用のク
ロック信号の周波数が312.5KHzであり、C0D
42による1ラインの走査時間が8ミリ秒であるとする
。そして、今、最大幅の原稿の場合でその画像がCCD
42の1664画素部分に対して投影されるとすると、
この最大縮小率時のサーマルヘッド50に対するシフト
用のクロック信号の周波数はlOMHzの64分周であ
り、156.25KHzとなる。一方、原稿幅が上剥の
1/2になった時には、1664/2の画素分のデータ
の時間に832個のクロック信号を出力させればよいの
で、L OM Hzの32分周による312.5KHz
のクロック周波数とすればよい。ここに、クロック信号
にはlOMHzを用いているので、クロック信号の速さ
く周波数)は原稿サイズが1/2サイズから最大サイズ
で対応するとすると、32分周から64分周までの32
種類を実現し得ることになる。
第8図はこのような変倍処理のための原稿幅検出回路及
び画像変倍用のクロック信号生成回路を示すものである
。まず、原稿23のサイズはそのサイズに応じてスライ
ドさせるサイドフェンス24bの位置に応じて検出され
る。即ち、可変抵抗VR,,VR,間にはスライド抵抗
66が設けられ、サイドフェンス24bにこのスライド
抵抗66上を摺動する摺動子67が設けられている。こ
の位置に応じた抵抗値に基づく電圧値がA/Dコンバー
タ68に入力されてデジタル信号化される。これは、可
変抵抗VR,,VR,の調整により、サイドフェンスが
最大幅になった時にはA/Dコンバータ68の出力D1
〜D、がrllllB」となり、最小幅(最大幅の1/
2)になった時にはA/Dコンバータの出力D1〜D、
が「○○0OBJとなるように設定されているものであ
る(なお、原稿幅検出は各種方式が考えられるものであ
り、サイドフェンス24b方式にしてもエンコーダ、フ
ォトインターラプタ、リードスイッチ、抵抗法等により
位置検出することにより行なってもよく、原稿搬送路に
対向する透過型又は反射型フォトセンサー等によるもの
でもよい)。
このようにして、A/Dコンバータ68で検出された原
稿幅データD、〜D6は例えばLS161により構成さ
れた2段のカウンタ回路69.70のプリセットデータ
として用いられる(より具体的には、データD1〜D4
がカウンタ回路69用で、データD6 がカウンタ回路
70用である)。これにより、発振器52からのlOM
Hzなる基準クロック信号が原稿幅データD1〜D5に
応じて32ないし64分周される。例えば、最大原稿幅
なるrllllB」というデータの場合には64分周さ
れて156.25KHzの周波数の変倍用クロック信号
が出力され、最小原稿幅なるrooo。
B1というデータの場合には32分周されて312.5
KHzの周波数の変倍用クロック信号が出力される。又
、A/Dコンバータ68で検出された原稿幅データD1
〜D6はCPU52に対しても出力され、CPtJ52
側でも原稿幅が認識される。
これにより、CPU52は原稿用のモータ46の速度を
内蔵タイマー及びソフトウェアにより制御する。即ち、
画像を変倍処理するためには、主走査方向及び副走査方
向の両方向について変倍制御が必要であるが、本実施例
では主走査方向についてはクロック信号の周波数を原稿
幅に応じて可変制御して変倍用クロック信号を得ること
により行ない、副走査方向については原稿幅信号に基づ
き原稿用のモータ46の速度を可変制御することにより
行なうものである。このモータ46の速度制御は、原稿
幅データD1〜D、に基づきCPU52で必要な速度を
演算し、内蔵タイマーに設定するデータを変更すること
により行なわれる。この上うにして、原稿幅に関係なく
記録紙に対して最適の縮小倍率でコピーを行なうことが
でき、かつ、そのためにも、光学系等について機械的な
移動を要せず達成し得るものである。
しかして、本実施例では、前述したような構成の下にカ
ラー読取り化を図った点を特徴とするものである。この
カラー化の構成を第1図により説明する。本実施例では
、CCD42と結像レンズ43とを組合せた対を3対設
けて、スリット原稿像の長手方向の異なる位置に配置し
たものである。
第1図では、3原色R,G、Bを考慮し、赤用のCCD
42Rと結像レンズ43Rとの対、縁周のCCD42a
と結像レンズ43.どの対、青用のC0D42aと結像
レンズ43Bとの対の3対とされている。又、各結像レ
ンズ43R,43a、  43Bには各々3原色用のフ
ィルタ71RI  71a+  71Bが付いている。
これらの3対のCCD・結像レンズ対は何れも第1ミラ
ー28dと第2ミラー38とを共用するものである。よ
り具体的な配置について説明すると、CCD42aは原
稿23に対して幅方向の中心線上に配置され、CCD4
2R。
42Bは中心から外れた位置に配置されている。
しかし、原稿面に対する距離は等距離であり、何れのC
CD 42 R+  42 a +  42 Bに対し
ても同倍率で各々の色成分画像が投影結像されるように
設定されている。このように構成することにより、原稿
がカラー原稿であっても各々のCCD42R。
42G、42Bに対して第1,2ミラー28d、38間
で各々の折り畳み反射する光束41R,42G。
42Bに基づき色分解された像が結像されるので、その
カラー読取りを行なうことができる。第1図に一点鎖線
で示す原稿23′は第1,2ミラー28d、38による
折畳み光路を展開した状態を想定して示すものである。
一般に、カラースキャナを構成する場合には、3原色の
フィルタをCCD画素の1画素毎にかぶせてなるカラー
読取り用CODを1個用いるか、CODを3個用いると
ともに各々のCODに対する結像光学系の光路中に各々
の3原色用フィルタを介在させることが考えられる。こ
の点、本実施例では基本的には後者の3個のCCDを用
いる方式としている。しかし、3個のCCDを用いる場
合には、結像レンズを通過した光束をプリズムによって
3本の光束に分け、各々のフィルタを通して各々のCC
D上に結像させるものもある。そして、カラースキャナ
の光学系は、その占有スペースを小さくするために、1
本の光束を3本の光束に分ける場合が多い。しかし、何
れにしてもモノカラーに比べると光学系についての変更
を要する。
しかるに、本実施例によれば、何れのCOD・結像レン
ズ対も第1,2ミラー28d、38による折り畳み反射
光束を共用することができ、原稿23上の同一領域の画
像を読取るこれらの部材を長手方向の異なる位置に配置
すればよく、カラー化によって光学系による占有空間が
増すことはない。
つまり、カラー化を図っても側面図的には第3図等に示
したものと何ら変わることがなく、要はCCD42と結
像素子43との対を必要な数だけ設けて並列的に配置す
るだけでよいものである。
つづいて、本発明の第二の実施例を第9図ないし第12
図により説明する。まず、前述したような平行な第1,
2ミラー28d、38により光束41を複数回折り畳ん
で原稿像をCCD42に結像させる光学系では、原稿2
3・結像レンズ43間の距離は、これらの第1,2ミラ
ー28d、38間での反射回数を変えることにより、光
学系全体の構成を変えることなく変更し得る。即ち、第
3図ないし第4図等での説明では第1,2ミラー28d
、38間で光束41を4回反射させたが、例えば第9図
に示すようにこれらの第1,2ミラー28d、38間で
の反射回数を2回に設定すると、4回反射の場合に比べ
、原稿23画像の一部を拡大した状態でC0D42に結
像させることができる。
しかして、本実施例では、このような点を考慮し、CC
D42 aと結像素子43aとの対とC0D42bと結
像素子43bとの対を設けるものであるが、CCD42
 aと結像素子43aとの対は第3図等で説明した場合
と同様に原稿幅方向の中央であって第1,2ミラー28
d、38による4回反射の光束41aによって結像され
るように配置させるが、CCD42 bと結像素子43
bとの対ついてはスリット画像の長手方向の異なる位置
であって原稿の一端側に配置させ、かつ、前後方向の位
置についても第1,2ミラー28d、38による2回反
射の光束41bによって結像される位置に配置されてい
る。つまり、前記実施例ではカラーを想定してCCD4
2R,420,42Bに結像される像の倍率を同一とし
たが、本実施例ではCCD42aとCCD42 bとで
投影される原稿像の倍率が異なるように配置させたもの
である。
このような構成によれば、原稿23中の幅aの画像はC
CD−42aに結像され、幅すの画像はC0D42bに
結像される。今、具体例として幅a=2フインチ(=6
86M)であってCCD42aがこの2フインチ広幅原
稿読取り用のもの、幅b=420mInであってCCD
42 bがこの420(ト)(A2幅)読取り用のもの
であるとする。又、CCD42 a、42 bは前述し
た場合と同様に画素間隔が14μ、総画素数が2048
画素であって、結像レンズ43a、43bの焦点距離が
30価であるとする。そこで、各々の縮小倍率mA。
mBを求めると、 m4 =2048X14X10−’/686=1/23
.93 mB=2048X14X10−’/420ミ1/14.
6 となる。よって、原稿23からCCD42 a、42b
までの距離を各々flA+  ΩBとすると、#779
帥 丼500印 となる。ここに、第1,2ミラー28d、38間の距離
を140mmとすると、前述した構成通り、M^=77
9m+nは光束41aの4回反射1.QB=500mm
は光束41bの2回反射で達成し得ることが理解される
ところで1本実施例の場合の制御系のブロック図構成を
第11図に示す。まず、2つのCCD42a、42bが
設けられているので、VPU60との間には各々ドライ
バ58 a、  58 b及び増幅器59a、59bが
設けられている。そして、CCD42 a、  42 
bの一方からのビデオ信号のみを取込むために各々の増
幅器59a、59bと■PU60との間には選択スイッ
チ72a、72bが介在され、CPU52がらのセレク
ト信号により選択駆動される。選択スイッチ72bに対
しては反転ゲート73を介してこのセレクト信号が与え
られる。これにより、CCD42 aにより幅aに渡っ
て読取った画像でも幅すについて部分的に読取った画像
であっても任意に選択してサーマルヘッド5oによる印
字に供することができる。第12図は本実施例の場合の
動作制御を示すフローチャートであるが、基本的には前
記実施例で説明した動作と同様である。但し■PUをリ
ードモードに設定した後、何れのサイズで読取るかく即
ち原稿幅を686価として読取るが420mmで読取る
か)をオペレータのキー操作に基づき判断し、686M
側が選択されていればセレクト信号をLレベルとして選
択スイッチ72aによりCCD42a側を選択するが、
420疵側が選択されていればセレクト信号をHレベル
として選択スイッチ72bによりCCD42b側を選択
する。以後は、同様である。
このように、本実施例によれば、光学的、機械的な構成
を変更することなく、CCD・結像レンズ対を2対(又
は更に多く)設けて、適宜位置に配置するだけで原稿画
像を異なる縮小倍率で読取ることができ、ユーザーの各
種要望に対処し得るものとなる。
効果 本発明は、上述したように原稿からの反射光を複数回折
返す平行な第1ミラーと第2ミラーとを共用させてスリ
ット状原稿像の長手方向の異なる位置に複数の結像レン
ズ・光電変換素子対を配置したので、結像レンズ・充電
変換素子対が単一の場合と光学的・機械的な変更を加え
ることなく、単に必要分の結像レンズ・光電変換素子対
を追加するだけでカラー読取り、異なる倍率での画像読
取り等の各種態様への変更を簡単に行なうことができ、
ユーザーの各種要望に応することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の第一の実施例を示すもの
で、第1図は本実施例の要旨を示す平面図、第2図は外
観斜視図、第3図は縦断側面図、第4図は光学系を抽出
して示す縦断側面図、第5図はランプ付近の概略斜視図
、第6図はブロック図、第7図はタイミングチャート、
第8図はブロック図、第9図ないし第12図は本発明の
第二の実施例を示すもので、第9図は光学系を抽出して
示す縦断側面図、第10図は平面図、第11図はブロッ
ク図、第12図はフローチャート、第13図は従来例を
示す光学系の概略側面図、第14図は異なる従来例を示
す水平断面図である。 23・・・原稿、28d・・・第1ミラー、38・・第
2ミラー、41・・光束、42・・・CCD (充電変
換素子)、43・・・結像レンズ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スリット状の原稿像を結像レンズにより光電変換素子に
    縮小投影して読取る原稿縮小読取り装置において、平行
    に対向配置させた第1ミラーと第2ミラーとを設け、原
    稿からの反射光をこれらの第1ミラーと第2ミラーとの
    間で複数回折返す縮小投影用の光路を設定し、これらの
    第1ミラーと第2ミラーとを共用して各々前記スリット
    状原稿像を読取る複数の結像レンズ・光電変換素子対を
    前記スリット状原稿像の長手方向の異なる位置に配置し
    たことを特徴とする原稿縮小読取り装置。
JP61124861A 1986-05-30 1986-05-30 原稿縮小読取り装置 Pending JPS62281663A (ja)

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JP61124861A JPS62281663A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 原稿縮小読取り装置

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JP (1) JPS62281663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020156073A (ja) * 2019-03-13 2020-09-24 キヤノン株式会社 画像読取ユニット、画像読取装置及び画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020156073A (ja) * 2019-03-13 2020-09-24 キヤノン株式会社 画像読取ユニット、画像読取装置及び画像形成装置

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