JPS62251069A - 研削加工装置 - Google Patents
研削加工装置Info
- Publication number
- JPS62251069A JPS62251069A JP61092852A JP9285286A JPS62251069A JP S62251069 A JPS62251069 A JP S62251069A JP 61092852 A JP61092852 A JP 61092852A JP 9285286 A JP9285286 A JP 9285286A JP S62251069 A JPS62251069 A JP S62251069A
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- Japan
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- grinding
- pressure
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- air pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、砥石研削加工の喰込みをなくした研削加工装
置に関する。
置に関する。
先ず第8図を用いて、研削加工装置の概略を説明する。
図において、砥石9と砥石9を回転させるモータ7の重
量は、下側エア圧供給装置1(下側エア圧回路)からの
エア供給により与えられるシリンダ6の下側エア圧力と
のバランスにより保持される。
量は、下側エア圧供給装置1(下側エア圧回路)からの
エア供給により与えられるシリンダ6の下側エア圧力と
のバランスにより保持される。
一方、研削圧力Flは、上側エア圧供給装置6(上側エ
ア圧回路)からのエア供給により与えられるシリンダ6
の上側エア圧により与えられる。
ア圧回路)からのエア供給により与えられるシリンダ6
の上側エア圧により与えられる。
上記下側エア圧供給装置1と上側エア圧供給装置3から
のエア供給量は、シリンダ6の上下室の圧力が所定の圧
力になるように上下エアコントローラ2により調整され
る。
のエア供給量は、シリンダ6の上下室の圧力が所定の圧
力になるように上下エアコントローラ2により調整され
る。
上記研削加工装置において、従来は、研削開始から研削
終了に至るまでの間、研削圧力F1が一定になるように
、シリンダ6の上下室の圧力を調整していた。
終了に至るまでの間、研削圧力F1が一定になるように
、シリンダ6の上下室の圧力を調整していた。
即ち、第9図に示すように1研削開始時にあっては、研
削開始の瞬時より、研削圧力F1が砥石9に働くように
その圧力が調整され、又研削終了時には、研削圧力Fl
を持続した状態で終了するようにしていた(図示の如く
砥石9は、ワーク10の加工面より下った状態になる)
。
削開始の瞬時より、研削圧力F1が砥石9に働くように
その圧力が調整され、又研削終了時には、研削圧力Fl
を持続した状態で終了するようにしていた(図示の如く
砥石9は、ワーク10の加工面より下った状態になる)
。
上記のように、研削開始時から終了時までの間研削圧力
が一定になるように調節したときは、次のような問題が
ある。
が一定になるように調節したときは、次のような問題が
ある。
第9図において、ワーク10の角に砥石9が接触する瞬
時においては、ワーク10と砥石9との接触面積は、最
小になる。
時においては、ワーク10と砥石9との接触面積は、最
小になる。
従って、研削圧力F、を一定にしたときは、ワーク10
の角部において、砥石9の押付力(単位面積当りの力)
が最大になり、ワーク10の角部に喰込みFが生ずると
いう欠点があった。
の角部において、砥石9の押付力(単位面積当りの力)
が最大になり、ワーク10の角部に喰込みFが生ずると
いう欠点があった。
本発明は、上記喰込みをなくすようにした研削加工装置
を提供せんとするものである。
を提供せんとするものである。
上記問題を解決するために本発明は、上側エア圧回路の
途中に圧力調整装置を設けた。そして、この圧力調整装
置には、オーババランス圧力切換回路と、スピードコン
トローラを備えた押付力切換回路と、この押付力切換回
路に設けられたスピードコントローラをバイパスするバ
イパス切換回路が設けられ、これら切換回路を研削状況
に合せて切換シーケンスにより切換えるようにしたもの
である。
途中に圧力調整装置を設けた。そして、この圧力調整装
置には、オーババランス圧力切換回路と、スピードコン
トローラを備えた押付力切換回路と、この押付力切換回
路に設けられたスピードコントローラをバイパスするバ
イパス切換回路が設けられ、これら切換回路を研削状況
に合せて切換シーケンスにより切換えるようにしたもの
である。
以上のようKm成したので、オーババランス切換回路に
より、シリンダの上側の圧力をオーババランス分の押付
圧力まで昇圧し、次に押付切換回路に切換えて、砥石を
下降させながらゆるやかに押付圧力まで昇圧して研削を
開始する。
より、シリンダの上側の圧力をオーババランス分の押付
圧力まで昇圧し、次に押付切換回路に切換えて、砥石を
下降させながらゆるやかに押付圧力まで昇圧して研削を
開始する。
これにより、研削開始時(着陸時)の喰込みは起らない
。研削時においては、バイパス切換回路に切換えられ、
所定の押付力にて研削する。
。研削時においては、バイパス切換回路に切換えられ、
所定の押付力にて研削する。
次に研削終了時(離陸時)においては、上側エア圧回路
が解除されることにより、下側エア圧回路によって砥石
は除々に持ち上げられながら離陸する。これにより、研
削終了時の喰込みは起らない。
が解除されることにより、下側エア圧回路によって砥石
は除々に持ち上げられながら離陸する。これにより、研
削終了時の喰込みは起らない。
以下本発明の一実施例について詳細に説明する。第1図
において、18は、下側エア圧供給装置1を備えた下側
エア圧供給回路であり、シリンダ6の下側の室に接続さ
れている。19は、上側エア圧供給装置3を備えた上側
エア圧供給回路であり、シリンダ6の上側の室に接続さ
れている。5は、上側エア圧供給回路19の途中に設け
られた圧力調整装置である。8はセンサ(例えば近接ス
イッチ等)、4はNCであ多、このセンサ8又はNC4
からの情報は、圧力調整装置5に内蔵されているパルプ
開閉シーケンス12(第2図)に入力される。2はNC
4からの情報により、下側エア圧供給装置1と上側エア
圧供給装置3のエア供給量をコントロールするための上
下エア圧コントローラである。。
において、18は、下側エア圧供給装置1を備えた下側
エア圧供給回路であり、シリンダ6の下側の室に接続さ
れている。19は、上側エア圧供給装置3を備えた上側
エア圧供給回路であり、シリンダ6の上側の室に接続さ
れている。5は、上側エア圧供給回路19の途中に設け
られた圧力調整装置である。8はセンサ(例えば近接ス
イッチ等)、4はNCであ多、このセンサ8又はNC4
からの情報は、圧力調整装置5に内蔵されているパルプ
開閉シーケンス12(第2図)に入力される。2はNC
4からの情報により、下側エア圧供給装置1と上側エア
圧供給装置3のエア供給量をコントロールするための上
下エア圧コントローラである。。
即ち、下側エア圧供給装置1によって与えられるシリン
ダ6の下側室の圧力(持ち上げ力)F2は、砥石9とモ
ータ7を持ち上げるために与えられ、砥石9とモータ7
の合計重量Wとの関係は、次式の通りである。
ダ6の下側室の圧力(持ち上げ力)F2は、砥石9とモ
ータ7を持ち上げるために与えられ、砥石9とモータ7
の合計重量Wとの関係は、次式の通りである。
F意= F(、+ Wcosθ・・・・・・・・・・・
・・・・式1ここでθは、シリンダ6の傾き角度、Fo
はオー /< ハランスカテアリ、とのオーババランス
7J F。
・・・・式1ここでθは、シリンダ6の傾き角度、Fo
はオー /< ハランスカテアリ、とのオーババランス
7J F。
との釣合いにより、砥石9とモータ7は持上げられる。
又、上側エア圧供給装置3により与えられるシリンダ6
の上側室圧力F、は、研削に必要な力を与えるために8
要であり、上記オーババランスカF、との関係は、次式
の通シである。
の上側室圧力F、は、研削に必要な力を与えるために8
要であり、上記オーババランスカF、との関係は、次式
の通シである。
Fl=FT+Fo・・・・・・・・・・・・・・・式2
ここでFTは、研削に必要な押付力であり、研削量によ
って変化させる。
ここでFTは、研削に必要な押付力であり、研削量によ
って変化させる。
上記式1及び式2におけるオーババランスカFoは、シ
リンダ6の傾きθ及び研削量が変っても常に一定になる
ようにコントロールされる。
リンダ6の傾きθ及び研削量が変っても常に一定になる
ようにコントロールされる。
このように、上下エア圧コントローラ2によリ、下側エ
ア圧供給装置1と上側エア圧供給装置3のエア量が調節
される。
ア圧供給装置1と上側エア圧供給装置3のエア量が調節
される。
次に第2図を用いて、圧力調整装置5を詳細に説明する
。図において、圧力調整装置5には、オーババランス分
のエア供給装置11からのエアを、切換弁16を通して
切換弁17に至るオーババランス圧力切換回路と、上側
エア圧供給装置3からのエアを、切換弁14及びスピー
ドコントローラ13を通して切換弁17に至る押付力切
換回路と、上側エア圧供給装置3からのエアを、切換弁
14及び切換弁15を通して、スピードコントローラ1
3をバイパスするように切換弁17に至るバイパス切換
回路の三つの回路が内蔵されている。
。図において、圧力調整装置5には、オーババランス分
のエア供給装置11からのエアを、切換弁16を通して
切換弁17に至るオーババランス圧力切換回路と、上側
エア圧供給装置3からのエアを、切換弁14及びスピー
ドコントローラ13を通して切換弁17に至る押付力切
換回路と、上側エア圧供給装置3からのエアを、切換弁
14及び切換弁15を通して、スピードコントローラ1
3をバイパスするように切換弁17に至るバイパス切換
回路の三つの回路が内蔵されている。
上記三つの回路に設けられた切換弁14,15゜16と
切換弁17の切換えは、NC4又はセンサ8からの情報
を得て作動するバルブ開閉シーケンス12により行なわ
れる。
切換弁17の切換えは、NC4又はセンサ8からの情報
を得て作動するバルブ開閉シーケンス12により行なわ
れる。
なお図中6はシリンダ、1は下側エア圧供給装置である
。第6図に示すものは、他の実施例であり、上側エア圧
供給装置3からのエアを切換弁14及びスピードコント
ローラ13を通して直接シリンダ6に供給するようにし
たものである。
。第6図に示すものは、他の実施例であり、上側エア圧
供給装置3からのエアを切換弁14及びスピードコント
ローラ13を通して直接シリンダ6に供給するようにし
たものである。
以上のように構成した本実施例の作用について次に説明
する。先ず、圧力調整装置5を備えた第1の実施例につ
いて、第3図、第4図及び第5図を用いて説明する。
する。先ず、圧力調整装置5を備えた第1の実施例につ
いて、第3図、第4図及び第5図を用いて説明する。
第3図において、研削開始前の状態(0動作)での各切
換弁は、第4図に示すように、切換弁17 (SOLD
lO1I″F1切換弁16(80LC)はON、 切
換弁14 (SOLA)及び切換弁15(80LB)は
OFF となっており、オーババランス切換回路のみ
が生かされた状態にある。
換弁は、第4図に示すように、切換弁17 (SOLD
lO1I″F1切換弁16(80LC)はON、 切
換弁14 (SOLA)及び切換弁15(80LB)は
OFF となっており、オーババランス切換回路のみ
が生かされた状態にある。
次に動作1において、切換弁17 (SOLD)が閉か
れ、オーババランス回路を通して、オーババランス分の
エア圧供給装置11からのエアは、シリンダ6の上側に
供給される。これにより、第5図に示すようにOからA
まで急昇圧されてオーババランス圧力Foとなる。その
後、第4図に示すようにΔT、後切換弁16 (SOL
C)はOFF、切換弁14 (80LA)をONにし、
上側エア圧供給装置6からのエアを押付圧切換回路(切
換弁14、スピードコントローラ13)を通してシリン
ダ乙の上側室に供給される(動作2)。このエアの供給
によりシリンダ乙の上側室の圧力は、第5図のAからB
へと緩やかに押付力FT分だけ昇圧される。この時の砥
石9の動きは、第5図のA点(オーババランスカpoの
位置)では静止した状態(p、 : FO+ Wcos
θ)で持ち上げられており、AJからB点への昇圧によ
シ、押付力FTが働き、緩やかに押し下げられながら第
1図に示すようにワーク10上に着陸する。
れ、オーババランス回路を通して、オーババランス分の
エア圧供給装置11からのエアは、シリンダ6の上側に
供給される。これにより、第5図に示すようにOからA
まで急昇圧されてオーババランス圧力Foとなる。その
後、第4図に示すようにΔT、後切換弁16 (SOL
C)はOFF、切換弁14 (80LA)をONにし、
上側エア圧供給装置6からのエアを押付圧切換回路(切
換弁14、スピードコントローラ13)を通してシリン
ダ乙の上側室に供給される(動作2)。このエアの供給
によりシリンダ乙の上側室の圧力は、第5図のAからB
へと緩やかに押付力FT分だけ昇圧される。この時の砥
石9の動きは、第5図のA点(オーババランスカpoの
位置)では静止した状態(p、 : FO+ Wcos
θ)で持ち上げられており、AJからB点への昇圧によ
シ、押付力FTが働き、緩やかに押し下げられながら第
1図に示すようにワーク10上に着陸する。
次に第4図に示すようにΔT2後に切換弁15(80L
B )をONlにしてバイパス回路を生かし、上側エ
ア圧供給装置3からのエアを、スピードコントローラ1
3をバイパスしてシリンダ6に供給して研削を行なう。
B )をONlにしてバイパス回路を生かし、上側エ
ア圧供給装置3からのエアを、スピードコントローラ1
3をバイパスしてシリンダ6に供給して研削を行なう。
このようにして、スピードコントローラ13をバイパス
させることにより、研削量に応じたエア圧のコントロー
ルの応答性がよくなる(動作5)。
させることにより、研削量に応じたエア圧のコントロー
ルの応答性がよくなる(動作5)。
即ち、砥石9のワーク10への押付力FTは、第5図に
示すように、研削量に応じた一定圧力にコントロールさ
れる。
示すように、研削量に応じた一定圧力にコントロールさ
れる。
次に研削終了時においては、第4図に示すように切換弁
14 (SOLA)OFF、切換弁16(80LC)O
N、切換弁17 (SQLD)OFFにされ、ΔT3後
に切換弁15 (SOLB)がOF Fにされる(動作
4)。この動作4によって、上側エア圧供給装置3から
のエアは遮断され、シリンダ6には、下側エア圧力供給
装置1のみのエアが供給されることになる。これにより
、砥石9(4、F2= Fo+ Wcosθの力のバラ
ンスにより持ち上げられながら第1図に示すように離陸
する。
14 (SOLA)OFF、切換弁16(80LC)O
N、切換弁17 (SQLD)OFFにされ、ΔT3後
に切換弁15 (SOLB)がOF Fにされる(動作
4)。この動作4によって、上側エア圧供給装置3から
のエアは遮断され、シリンダ6には、下側エア圧力供給
装置1のみのエアが供給されることになる。これにより
、砥石9(4、F2= Fo+ Wcosθの力のバラ
ンスにより持ち上げられながら第1図に示すように離陸
する。
上記各切換弁の切換えは、NC4又はセンサ8からの情
報により、バルブ開閉シーケンン12を介して行なわれ
る。
報により、バルブ開閉シーケンン12を介して行なわれ
る。
第6図に示す第2実施例の場合は、上側エア圧供給装置
6からのエアは、切換弁14及びスピードコントローラ
15を通して、シリンダ6の上側室に供給され、第7図
線口に示すように研削に必要な押付は力Flまで0から
A点へとゆるやかに昇圧される。この時の砥石9の動き
は、ゆるやかに下降して着陸する。又、研削終了時は、
切換弁14をOFFにするととKより、上側エア圧供給
装置5からのエア供給は遮断され、下側エア圧供給装置
1からのエアにより、F2=F0+ Wcosθ のバ
ランスにより砥石は持ち上げられながら離陸する。
6からのエアは、切換弁14及びスピードコントローラ
15を通して、シリンダ6の上側室に供給され、第7図
線口に示すように研削に必要な押付は力Flまで0から
A点へとゆるやかに昇圧される。この時の砥石9の動き
は、ゆるやかに下降して着陸する。又、研削終了時は、
切換弁14をOFFにするととKより、上側エア圧供給
装置5からのエア供給は遮断され、下側エア圧供給装置
1からのエアにより、F2=F0+ Wcosθ のバ
ランスにより砥石は持ち上げられながら離陸する。
第7図において、線イは、スピードコントローラ13を
有さない場合の昇圧状態を対比して示したものである。
有さない場合の昇圧状態を対比して示したものである。
この線イの昇圧の場合は、砥石9の着陸動作が速や過ぎ
るので加速度が加わり、かつ、この加速度により、砥石
9とモータ7の重量Wの慣性力も働き、喰込みが生ずる
。
るので加速度が加わり、かつ、この加速度により、砥石
9とモータ7の重量Wの慣性力も働き、喰込みが生ずる
。
以上詳述した通り本発明による研削加工装置によれば、
上側エア圧供給回路の途中に圧力調整装置を設け、この
圧力調整装置に内蔵したオーババランス圧力切換回路と
、押付力切換回路乙、バイパス切換回路とを研削状況に
合せて切換えるようにしたので、砥石の着陸時及び離陸
時においても喰込みの発生を完全に防止することができ
た。又、バイパス回路によって、研削量の変化に応じた
押付圧力制御の応答性が向上すると共に、上記三つの回
路の切換により、砥石の離着陸に要する時間が短時間に
なり、研削時間を短縮して生産性を向上するなどの優れ
た効果を有する。
上側エア圧供給回路の途中に圧力調整装置を設け、この
圧力調整装置に内蔵したオーババランス圧力切換回路と
、押付力切換回路乙、バイパス切換回路とを研削状況に
合せて切換えるようにしたので、砥石の着陸時及び離陸
時においても喰込みの発生を完全に防止することができ
た。又、バイパス回路によって、研削量の変化に応じた
押付圧力制御の応答性が向上すると共に、上記三つの回
路の切換により、砥石の離着陸に要する時間が短時間に
なり、研削時間を短縮して生産性を向上するなどの優れ
た効果を有する。
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例を示す図であり
、第1図は、研削加工装置の構成図、第2図は圧力調整
装置の構成図、第3図は、圧力調整装置の動作説明用図
、第4図は、切換弁のタイムチャート図、第5図は、縦
軸に押付力横軸に時間をとって、昇圧状態を示した線図
である。第6図は、圧力調整装置の他の実施例を示す構
成図、第7図は、第6図における実施例の昇圧状態をス
ピードコントローラを有さない場合との比較において示
した線図である。第8図は、研削加工装置の一般例を示
した説明用図、第9図は、従来の研削加工装置の研削の
動作状態側面より示した図である。 1・・・下側エア圧供給装置、 2・・・上下エア圧コントローラ、 3・・・上側エア圧供給装置、 5・・・圧力調整装置、 6・・・シリンダ、7・・
・モータ、 9・・・砥石、13・・・コント
ローラ、 14.15,16,17・・・切換弁、18・・・下側
エア圧供給回路、 19・・・上側エア圧供給回路、 オーババランス切換回路とは、オーババランス分のエア
圧供給装置11からのエアを切換弁16を通して切換弁
17まで供給する回路をいう。押付力切換回路とは、上
側エア圧供給装置3からのエアを切換弁14及びスピー
ドコントローラを通して切換弁17寸で供給する回路を
いう。バイパス切換回路とは、上側エア圧供給装置3か
らのエアを切換弁14及び切換弁15を通してスピード
コントローラ13をバイパスし、切換弁17に供給する
回路をいう。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第3図 第4図 第8図 第9図
、第1図は、研削加工装置の構成図、第2図は圧力調整
装置の構成図、第3図は、圧力調整装置の動作説明用図
、第4図は、切換弁のタイムチャート図、第5図は、縦
軸に押付力横軸に時間をとって、昇圧状態を示した線図
である。第6図は、圧力調整装置の他の実施例を示す構
成図、第7図は、第6図における実施例の昇圧状態をス
ピードコントローラを有さない場合との比較において示
した線図である。第8図は、研削加工装置の一般例を示
した説明用図、第9図は、従来の研削加工装置の研削の
動作状態側面より示した図である。 1・・・下側エア圧供給装置、 2・・・上下エア圧コントローラ、 3・・・上側エア圧供給装置、 5・・・圧力調整装置、 6・・・シリンダ、7・・
・モータ、 9・・・砥石、13・・・コント
ローラ、 14.15,16,17・・・切換弁、18・・・下側
エア圧供給回路、 19・・・上側エア圧供給回路、 オーババランス切換回路とは、オーババランス分のエア
圧供給装置11からのエアを切換弁16を通して切換弁
17まで供給する回路をいう。押付力切換回路とは、上
側エア圧供給装置3からのエアを切換弁14及びスピー
ドコントローラを通して切換弁17寸で供給する回路を
いう。バイパス切換回路とは、上側エア圧供給装置3か
らのエアを切換弁14及び切換弁15を通してスピード
コントローラ13をバイパスし、切換弁17に供給する
回路をいう。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第3図 第4図 第8図 第9図
Claims (1)
- 砥石及び砥石を駆動するモータをシリンダで保持し、シ
リンダの下側と上側にそれぞれ下側エア圧供給回路と上
側エア圧供給回路とを接続し、シリンダの上側と下側の
エア圧をコントロールして研削する装置において、上記
上側エア圧回路の途中に圧力調整装置を設け、該圧力調
整装置にはオーババランス圧力切換回路と、スピードコ
ントローラを備えた押付力切換回路と、該押付力切換回
路のスピードコントローラをバイパスするバイパス切換
回路が設けられ、さらにこれら切換回路を研削状況に合
せて切換えるための切換シーケンスが設けられているこ
とを特徴とする研削加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092852A JPH074766B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 研削加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092852A JPH074766B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 研削加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251069A true JPS62251069A (ja) | 1987-10-31 |
| JPH074766B2 JPH074766B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14065956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61092852A Expired - Lifetime JPH074766B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 研削加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074766B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531666A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-09 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 力制御装置を有する研磨装置 |
| JPH05185349A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-27 | Toyo Glass Co Ltd | ガラス製品の表面加工装置 |
| JP2014104519A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 研削方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS465677A (en) * | 1970-04-30 | 1971-12-02 | Westinghouse Electric Corp | Wire marking system |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61092852A patent/JPH074766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS465677A (en) * | 1970-04-30 | 1971-12-02 | Westinghouse Electric Corp | Wire marking system |
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| JPH05185349A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-27 | Toyo Glass Co Ltd | ガラス製品の表面加工装置 |
| JP2014104519A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 研削方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074766B2 (ja) | 1995-01-25 |
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