JPS62249342A - 撮像管 - Google Patents
撮像管Info
- Publication number
- JPS62249342A JPS62249342A JP9213586A JP9213586A JPS62249342A JP S62249342 A JPS62249342 A JP S62249342A JP 9213586 A JP9213586 A JP 9213586A JP 9213586 A JP9213586 A JP 9213586A JP S62249342 A JPS62249342 A JP S62249342A
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- Japan
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- electrode
- image pickup
- electron beam
- pickup tube
- electrodes
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電集束・静電偏向型の撮像管に関する。
従来、静電集束・静電偏向型撮像管では、電子ビームを
発生する電子銃部と、電子ビームの集束を行う静電レン
ズをGa電極、Ga電極、G11電極で形成し、さらに
上記G4電極は電子ビームの偏向を行う偏向電極とされ
、G8メツシュ状電極・と光導電ターゲットで構成され
ている。これらの電極08〜G5は、それぞれガラス管
の内面にクロム、アルミニウム等の金属が蒸着あるいは
メッキされた後、例えばレーザーによるカッティング。
発生する電子銃部と、電子ビームの集束を行う静電レン
ズをGa電極、Ga電極、G11電極で形成し、さらに
上記G4電極は電子ビームの偏向を行う偏向電極とされ
、G8メツシュ状電極・と光導電ターゲットで構成され
ている。これらの電極08〜G5は、それぞれガラス管
の内面にクロム、アルミニウム等の金属が蒸着あるいは
メッキされた後、例えばレーザーによるカッティング。
フォトエツチング等により所定パターンに形成されろ7
従って、65電極に所定電圧を印加するためには特開昭
60−47351号公報に開示されているようにGI、
電極に対応するガラスバルブに穴を開け、金属ピンを半
田付けし、あるいは導電フリットを設け、これら金属ピ
ンあるいは導電フリットを介して印加するようにしてい
る。あるいは、ガラス管の端部にフリットシールし、表
面に導電性部分を形成したセラミックリングを接続し、
このセラミックリングを介して印加するようにし、てい
る。
従って、65電極に所定電圧を印加するためには特開昭
60−47351号公報に開示されているようにGI、
電極に対応するガラスバルブに穴を開け、金属ピンを半
田付けし、あるいは導電フリットを設け、これら金属ピ
ンあるいは導電フリットを介して印加するようにしてい
る。あるいは、ガラス管の端部にフリットシールし、表
面に導電性部分を形成したセラミックリングを接続し、
このセラミックリングを介して印加するようにし、てい
る。
従来、これらの方法では気密性保持が問題となる。また
、作業が複雑であり、嬰造性が悪く、強度面での間開も
ある。さらに管壁横側からGI59B極への電圧を供給
しなければならなくなり、撮像管アセンブリ構造が複雑
となる欠点がある。
、作業が複雑であり、嬰造性が悪く、強度面での間開も
ある。さらに管壁横側からGI59B極への電圧を供給
しなければならなくなり、撮像管アセンブリ構造が複雑
となる欠点がある。
本発明の目的は、斯る点に鑑みてなされたもので、上述
した不都合を一掃するようにしたもので・ある。
した不都合を一掃するようにしたもので・ある。
本発明は上記目的を達成するため、Ga電極。
G4電極をガラス管の内壁に蒸着し、主にG3電極と6
4電極による静電レンズにより電子ビームを集束し、さ
らにG4電極を偏向電極として電子ビームをこの電極に
よる偏向電界により偏向するように構成したものである
。
4電極による静電レンズにより電子ビームを集束し、さ
らにG4電極を偏向電極として電子ビームをこの電極に
よる偏向電界により偏向するように構成したものである
。
上述の如き構成によれば、従来に比べてガラス管内壁に
蒸着する電極の数が1つ減り、従来のように電極に電圧
を印加するためにガラス管壁横側からリードをとる必要
がなくなる。
蒸着する電極の数が1つ減り、従来のように電極に電圧
を印加するためにガラス管壁横側からリードをとる必要
がなくなる。
以下、本発明の一実施例を第1図を参照しながら説明す
る。同図(a)において、1はガラス管。
る。同図(a)において、1はガラス管。
2はフェースプレート、3はターゲット(光導電膜面)
、4はフェースプレート2を貫通してターゲット3に接
触するようになされている信号取出電極である。G6は
メツシュ電極であり、冷封止用のインジウl)リング5
を介して所定電圧が印加されるようになっている。Kは
カソード、G1゜G2.はグリッド電極でに、Gl、G
zで電子ビームの発生部である電子銃部を構成する。ダ
イオードガン型の電子銃では61電極が存在せず、Gz
電極の正の電圧によりカソードKから電子ビームが放出
されろ。また、BDはGz電極上のビーム制限開孔であ
る。03′ はGz電極に向かいあって設けられた開
孔を有した円板状電極である。
、4はフェースプレート2を貫通してターゲット3に接
触するようになされている信号取出電極である。G6は
メツシュ電極であり、冷封止用のインジウl)リング5
を介して所定電圧が印加されるようになっている。Kは
カソード、G1゜G2.はグリッド電極でに、Gl、G
zで電子ビームの発生部である電子銃部を構成する。ダ
イオードガン型の電子銃では61電極が存在せず、Gz
電極の正の電圧によりカソードKから電子ビームが放出
されろ。また、BDはGz電極上のビーム制限開孔であ
る。03′ はGz電極に向かいあって設けられた開
孔を有した円板状電極である。
G a 、 G 4はグリッド電極で、これらの電極は
それぞれガラス管1の内面にクロム等の金属が蒸着ある
いはメッキされた後、レーザーカッティングあるいはフ
ォトエツチング等により所定パターンに形成されろ。こ
れらの電極の展開図は第2図に示される。G4電極は例
えば4つの電極H+、H−。
それぞれガラス管1の内面にクロム等の金属が蒸着ある
いはメッキされた後、レーザーカッティングあるいはフ
ォトエツチング等により所定パターンに形成されろ。こ
れらの電極の展開図は第2図に示される。G4電極は例
えば4つの電極H+、H−。
V+、V−が交互に配されたカーブドアローパターンと
される。
される。
第1図においてGzffi極のビーム制限開孔n l)
から04ffl極に向かいあった03Wi極の端面まで
の管軸方向長さと、G4f!!極の管軸方向長さはほぼ
等しい、axel極電圧は例えばダイオードガンの場合
20 V 、 Ga’ fat4ftX圧は例えばカ
ソード電圧と同じOV、Gs電極電圧はG5メツシュ電
極電圧と同じ例えば800vで、G4電極電圧は電子ビ
ームを光導電ターゲット中心でほぼ最小スポットにする
ような直流の集束電圧とともに、電子ビームを光導電タ
ーゲット上の画面周辺に偏向するための偏向電圧を印加
するようにしている。
から04ffl極に向かいあった03Wi極の端面まで
の管軸方向長さと、G4f!!極の管軸方向長さはほぼ
等しい、axel極電圧は例えばダイオードガンの場合
20 V 、 Ga’ fat4ftX圧は例えばカ
ソード電圧と同じOV、Gs電極電圧はG5メツシュ電
極電圧と同じ例えば800vで、G4電極電圧は電子ビ
ームを光導電ターゲット中心でほぼ最小スポットにする
ような直流の集束電圧とともに、電子ビームを光導電タ
ーゲット上の画面周辺に偏向するための偏向電圧を印加
するようにしている。
このG4電極電圧に加えられる電圧とG5メツシュ電極
に加えられる電圧とで形成される静電レンズ(コリメー
ションレンズ)の働きで偏向された電子ビー11がほぼ
垂直に光導電ターゲットにランディングするようにして
いる。従って64ffi極は集束1!極兼偏向電極であ
るとともにコリメーションレンズを形成する電極でもあ
る。
に加えられる電圧とで形成される静電レンズ(コリメー
ションレンズ)の働きで偏向された電子ビー11がほぼ
垂直に光導電ターゲットにランディングするようにして
いる。従って64ffi極は集束1!極兼偏向電極であ
るとともにコリメーションレンズを形成する電極でもあ
る。
上記の電圧条件ではGst’lt極長とG4tll!極
長は」二連のように一義的に決まり、フォーカスをとり
かつコリメーションを合わせるためにはG4111極長
Qatをその電極径φとほぼ等しくする必要があること
が分った。このことはGxWi極からGaメツシュ電極
までの畏さを一定として、G4電極長QG4を種々変化
し、そのときの集束電圧と偏向電圧を64電極に与え、
G5メツシュ電極の半径方向位置(偏向電圧によって決
まる位置)から管軸に平行に02電極方向に飛ばした電
子軌道の解析を行った結果分ったものである。すなわち
上記の電子軌道が管軸と交わる位置までの65メツシユ
電極からの距離をfとすればfとGa4がほぼ一致する
ように電極を構成すれば、偏向された電子ビームはほぼ
垂直にランディングすると考えられる。
長は」二連のように一義的に決まり、フォーカスをとり
かつコリメーションを合わせるためにはG4111極長
Qatをその電極径φとほぼ等しくする必要があること
が分った。このことはGxWi極からGaメツシュ電極
までの畏さを一定として、G4電極長QG4を種々変化
し、そのときの集束電圧と偏向電圧を64電極に与え、
G5メツシュ電極の半径方向位置(偏向電圧によって決
まる位置)から管軸に平行に02電極方向に飛ばした電
子軌道の解析を行った結果分ったものである。すなわち
上記の電子軌道が管軸と交わる位置までの65メツシユ
電極からの距離をfとすればfとGa4がほぼ一致する
ように電極を構成すれば、偏向された電子ビームはほぼ
垂直にランディングすると考えられる。
第3図は解析によるfと1+、(14の関係を実線aで
示したものであり、Ga ?jl極径φで規格化してい
る。図中の破線すはfと12aaが一致する直線であり
、これとの交点が求める条件である。図からQQ4/φ
二1すなわちG4電極長Qatをその電極径φとほぼ等
しくする必要があることが分る。
示したものであり、Ga ?jl極径φで規格化してい
る。図中の破線すはfと12aaが一致する直線であり
、これとの交点が求める条件である。図からQQ4/φ
二1すなわちG4電極長Qatをその電極径φとほぼ等
しくする必要があることが分る。
第4図はさらにG2電極からの電子軌道の解析を行い、
Ga4を変化したとき(G z電極からG5メツシュ電
極までの長さは一定)の画面コーナーに偏向したときの
電子ビームの05メツシユ電極への入射角を示したもの
である。図からやはりQasはG4f!!極径φの値に
ほぼ等しいとき、電子ビー11はほぼ垂直にランディン
グすることが分る。
Ga4を変化したとき(G z電極からG5メツシュ電
極までの長さは一定)の画面コーナーに偏向したときの
電子ビームの05メツシユ電極への入射角を示したもの
である。図からやはりQasはG4f!!極径φの値に
ほぼ等しいとき、電子ビー11はほぼ垂直にランディン
グすることが分る。
また、第5図はG4電極長をほぼG4電極径と等しくし
たとき、G3電極長(Gzf!極からGa電極対向端ま
での距1mりQasを変化したときのG6メツシュ電極
へのビーム入射角(画面コーナーへ偏向時)を解析した
ものである。図からMOBが64電極径φの1.1倍か
ら1.8倍で、電子ビームは±2°以内で06メツシユ
電極へ入射することが分る。経験的に±2°以内であれ
ば何らビーム特性(シェーディング等)に不都合を与え
ないことが分っているので、Qasはこの範囲に設定す
ることが望ましい。
たとき、G3電極長(Gzf!極からGa電極対向端ま
での距1mりQasを変化したときのG6メツシュ電極
へのビーム入射角(画面コーナーへ偏向時)を解析した
ものである。図からMOBが64電極径φの1.1倍か
ら1.8倍で、電子ビームは±2°以内で06メツシユ
電極へ入射することが分る。経験的に±2°以内であれ
ば何らビーム特性(シェーディング等)に不都合を与え
ないことが分っているので、Qasはこの範囲に設定す
ることが望ましい。
第1図(a)においてG B ’ 電極とGz電極お
よびG3電極によって初段の静電レンズが形成され、且
で示した電子ビーl)の軌道のごとく第1結像点−7−
ができる。さらにビームはG8電極、G4電極によって
形成される静電レンズによって図示のように光導電ター
ゲット上に集束する。第1図(b)は軸上の電位分布の
変化を示している。第1結像点7は電位が最大となる位
置にほぼ一致した。また且で示した電子ビームの軌道の
とと<04電極による偏向電界により偏向され、G4電
極と06メツシユ電極によるコリメーションレンズの働
きで、偏向されたビー11は光導電ターゲット上にほぼ
垂直にランディングする。
よびG3電極によって初段の静電レンズが形成され、且
で示した電子ビーl)の軌道のごとく第1結像点−7−
ができる。さらにビームはG8電極、G4電極によって
形成される静電レンズによって図示のように光導電ター
ゲット上に集束する。第1図(b)は軸上の電位分布の
変化を示している。第1結像点7は電位が最大となる位
置にほぼ一致した。また且で示した電子ビームの軌道の
とと<04電極による偏向電界により偏向され、G4電
極と06メツシユ電極によるコリメーションレンズの働
きで、偏向されたビー11は光導電ターゲット上にほぼ
垂直にランディングする。
63′ 電極はGz電極とともにビーディングにより
固定され、リード線(図示せず)により所定電圧が印加
されろ。
固定され、リード線(図示せず)により所定電圧が印加
されろ。
第6図(a)は他の実施例を示したもので、前述の実施
例の03’ 電極の代りにGZ電極に円筒電極−β−
が付いている。第1図と同一部分には同一符号を付し、
説明は省略する。同図(b)には軸上の電位分布の変化
を示した。02〜G6電極に加えられる電圧は前述と同
様であり、前述の実施例と同様の分布が得られることが
分る。円筒電極−〇−の内直径はG3電極の内直径の約
15%である。
例の03’ 電極の代りにGZ電極に円筒電極−β−
が付いている。第1図と同一部分には同一符号を付し、
説明は省略する。同図(b)には軸上の電位分布の変化
を示した。02〜G6電極に加えられる電圧は前述と同
様であり、前述の実施例と同様の分布が得られることが
分る。円筒電極−〇−の内直径はG3電極の内直径の約
15%である。
−δ−の長さはG2.電極から管軸方向に、G8電極の
内直径の約20%である。
内直径の約20%である。
第1表は従来の03電極、04電極、05電極で静電レ
ンズを形成し、G4電極を偏向電極としたタイプの撮像
管の特性と本発明による撮像管の特性を比較し示したも
のである。本発明による実施例r、IIはそれぞれ上記
の03’ 電極を設けたもの、G2電極に円筒電極を
付加したものである6表から像倍率はほとんど変わらず
、規格化偏向スポット径は1″で出射したビームが画面
コーナーに偏向されたとき偏向収差による拡がり径を半
径方向の偏向量で規格化したものであり、従来のものよ
り小さくなっていることが分る。従って、本発明による
実施例では従来より優れた特性の撮像管を提供すること
ができ、しかも従来のように電極に電圧を印加するため
にガラス管壁横側からリードをとる必要が全くない撮像
管を提供することができる。
ンズを形成し、G4電極を偏向電極としたタイプの撮像
管の特性と本発明による撮像管の特性を比較し示したも
のである。本発明による実施例r、IIはそれぞれ上記
の03’ 電極を設けたもの、G2電極に円筒電極を
付加したものである6表から像倍率はほとんど変わらず
、規格化偏向スポット径は1″で出射したビームが画面
コーナーに偏向されたとき偏向収差による拡がり径を半
径方向の偏向量で規格化したものであり、従来のものよ
り小さくなっていることが分る。従って、本発明による
実施例では従来より優れた特性の撮像管を提供すること
ができ、しかも従来のように電極に電圧を印加するため
にガラス管壁横側からリードをとる必要が全くない撮像
管を提供することができる。
第1表
尚、上述の実施例においては、G8電極、G4電極はガ
ラス管内壁に被着形成されたものであるが、例えば板状
金属で形成されるものにも本発明を同様に適用すること
ができる。
ラス管内壁に被着形成されたものであるが、例えば板状
金属で形成されるものにも本発明を同様に適用すること
ができる。
以上説明したきたように本発明によれば、従来より特性
が優れ、しかも電極に電圧を印加するためにガラス管壁
横側からリードをとる必要がなくなる効果がある。
が優れ、しかも電極に電圧を印加するためにガラス管壁
横側からリードをとる必要がなくなる効果がある。
第1図、第6図は本発明による撮像管の断面図および軸
上の電位分布を示す図、第2図はlF&極の展開図、第
3図はf値とQa+との関係曲線図、第4図はメツシュ
電極へのビーム入射角とQO4の関係曲線図、第5図は
メツシュ電極へのビー11入射・ 角とQQ3の関係曲
線図である。 1・・・ガラス管、2・・・フェースプレート、3・・
・ターゲット(光導電膜面)、6・・・電子ビー11軌
道、7・・・第1結像点、8・・・円筒電極、Ga’
・・・円板状電極、φ・・・G4!極径、Q Gδ・
・・GsTL極長、ff、04・・・0番電極長。 h N 嘉 3 図 ρ6 /、
5ノe4/ヂ 35 図
上の電位分布を示す図、第2図はlF&極の展開図、第
3図はf値とQa+との関係曲線図、第4図はメツシュ
電極へのビーム入射角とQO4の関係曲線図、第5図は
メツシュ電極へのビー11入射・ 角とQQ3の関係曲
線図である。 1・・・ガラス管、2・・・フェースプレート、3・・
・ターゲット(光導電膜面)、6・・・電子ビー11軌
道、7・・・第1結像点、8・・・円筒電極、Ga’
・・・円板状電極、φ・・・G4!極径、Q Gδ・
・・GsTL極長、ff、04・・・0番電極長。 h N 嘉 3 図 ρ6 /、
5ノe4/ヂ 35 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子ビームを発生し、電子ビーム量を制限する制限
開孔を有する電子銃部とメッシュ電極と光導電ターゲッ
トを有する撮像管において、電子ビーム通路に沿つて電
子ビームの進行方向の順に配された、第1の電極、第2
の電極によつて電子ビームの集束を行う静電レンズが形
成され、上記第2の電極は上記電子ビームの偏向を行う
偏向電極とされ、上記制限開孔から、上記第2の電極の
管軸方向長さは上記第2の電極の内直径とほぼ等しいこ
とを特徴とした撮像管。 2、特許請求の範囲第1項記載の撮像管において、上記
制限開孔を有する電子銃部と向かいあつて上記光導電タ
ーゲット側に配された開孔を有した平円板電極を具備し
、上記第1の電極と上記平円板電極と上記電子銃部との
間に初段の静電レンズが形成されることを特徴とした撮
像管。 3、特許請求の範囲第1項記載の撮像管において、上記
制限開孔を有する電子銃部の電極に上記光導電ターゲッ
ト側につき出した円筒電極を具備し、上記円筒電極を具
備した電子銃部と上記第1電極との間に初段の静電レン
ズが形成されることを特徴とした撮像管。 4、特許請求の範囲第1項記載の撮像管において、上記
第1の電極には上記メッシュ電極に印加される電圧と同
じ電圧が印加され、上記第2の電極には、電子ビームを
上記光導電ターゲットの中心上に集束するような直流の
集束電圧と、上記光導電ターゲット上を走査せしめる偏
向電圧が印加されることを特徴とした撮像管。 5、特許請求の範囲第2項又は第3項記載の撮像管にお
いて、上記制限開孔から、上記第2の電極に向かいあつ
た上記第1の電極の端面までの管軸方向長さが、上記第
2の電極の内直径の1.1倍から1.8倍であることを
特徴とした撮像管。 6、特許請求の範囲第2項および第3項記載の撮像管に
おいて、上記電子銃部から出た電子ビームは、上記初段
の静電レンズによりいったん集束し、その集束点は管軸
上の電位分布の軸方向の傾きがゼロになる軸上の位置近
傍であることを特徴とした撮像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213586A JPS62249342A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 撮像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213586A JPS62249342A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 撮像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249342A true JPS62249342A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=14045986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9213586A Pending JPS62249342A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 撮像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249342A (ja) |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP9213586A patent/JPS62249342A/ja active Pending
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