JPS622437B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622437B2 JPS622437B2 JP14024279A JP14024279A JPS622437B2 JP S622437 B2 JPS622437 B2 JP S622437B2 JP 14024279 A JP14024279 A JP 14024279A JP 14024279 A JP14024279 A JP 14024279A JP S622437 B2 JPS622437 B2 JP S622437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical ring
- crimping
- flat follower
- disc cam
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気接続子の導線圧着部を圧着する装
置の構造に関するものである。
置の構造に関するものである。
一般に電気接続子を導線に結合する為の圧着装
置としては、人力によるもの、空気圧によるも
の、油圧によるもの等が普及している。
置としては、人力によるもの、空気圧によるも
の、油圧によるもの等が普及している。
本発明は小型電動機を動力源として作動する上
記電気接続子の圧着装置の構造に関するもので、
装置を形成する動力伝達機構、倍力機構を小型軽
量となし、全体をコンパクトにまとめると共に携
帯に便ならしめた電気接続子の携帯用圧着装置を
提案せんとするものである。
記電気接続子の圧着装置の構造に関するもので、
装置を形成する動力伝達機構、倍力機構を小型軽
量となし、全体をコンパクトにまとめると共に携
帯に便ならしめた電気接続子の携帯用圧着装置を
提案せんとするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。1は本装置の機構に動作力を与
える電動機で、その駆動出力軸は減速機2の出力
軸からウオーム歯車4に駆動力を伝達するように
カツプリング3で結合されている。
体的に説明する。1は本装置の機構に動作力を与
える電動機で、その駆動出力軸は減速機2の出力
軸からウオーム歯車4に駆動力を伝達するように
カツプリング3で結合されている。
ウオーム歯車4は軸受5を介して機構ハウジン
グ17に回動自在に固定されている。ウオームホ
イール6はウオーム歯車4と一定の減速結合をし
ながら回動されるように構成されている。このウ
オームホイール6には、その両側面に円板カムを
構成する円柱突起8を造設している。ウオームホ
イール6の中心軸6′は軸受7によつて機構ハウ
ジング17に回転自在に固定されている。円柱突
起8には、平板状従節9との摩擦を緩和するため
と、該平板状従節9の円柱突起8との位置関係を
保持するための復帰金具10を引掛ける目的を有
する円筒リング11を回動自在に嵌着している。
したがつて該円筒リング11と円柱突起8とは、
深さ方向にすきまを有する構造となつている。
グ17に回動自在に固定されている。ウオームホ
イール6はウオーム歯車4と一定の減速結合をし
ながら回動されるように構成されている。このウ
オームホイール6には、その両側面に円板カムを
構成する円柱突起8を造設している。ウオームホ
イール6の中心軸6′は軸受7によつて機構ハウ
ジング17に回転自在に固定されている。円柱突
起8には、平板状従節9との摩擦を緩和するため
と、該平板状従節9の円柱突起8との位置関係を
保持するための復帰金具10を引掛ける目的を有
する円筒リング11を回動自在に嵌着している。
したがつて該円筒リング11と円柱突起8とは、
深さ方向にすきまを有する構造となつている。
復帰金具10は平板状従節9に固定されその先
端a部は、円筒リング11と円柱突起8との間の
すきまにL字形に曲げて内側に挿入されている。
平板状従節9には、リンク部bを形成して倍力リ
ンク機構12にピン13によつて結合されてお
り、この倍力リンク機構は電気接続子を圧着する
圧着ダイス15にピン14によつて結合されてい
る。
端a部は、円筒リング11と円柱突起8との間の
すきまにL字形に曲げて内側に挿入されている。
平板状従節9には、リンク部bを形成して倍力リ
ンク機構12にピン13によつて結合されてお
り、この倍力リンク機構は電気接続子を圧着する
圧着ダイス15にピン14によつて結合されてい
る。
本発明は上記のような構成からなつており、電
動機1に電力が供給されると電動機1が回転し、
減速機2が回転する。減速機2の出力軸は、カツ
プリング3を介してウオーム歯車4に入力する。
ウオーム歯車が回動されるとウオームホイール6
を回動する。ウオームホイール6の側面に造設さ
れている、円板カムを構成する円柱突起8は、一
定偏心量で回動される。平板状従節9には、円板
カム偏心量の2倍のストロークが伝達され、前後
に揺動運動を起す。この時平板状従節9と円板カ
ムの間には摩擦を軽減するための円筒リング11
が回動自在に介在しているから従部9と円板カム
8は極めて小さい摩擦損失で、必要ストロークと
リンク部の押出し力を得ることが出来る。
動機1に電力が供給されると電動機1が回転し、
減速機2が回転する。減速機2の出力軸は、カツ
プリング3を介してウオーム歯車4に入力する。
ウオーム歯車が回動されるとウオームホイール6
を回動する。ウオームホイール6の側面に造設さ
れている、円板カムを構成する円柱突起8は、一
定偏心量で回動される。平板状従節9には、円板
カム偏心量の2倍のストロークが伝達され、前後
に揺動運動を起す。この時平板状従節9と円板カ
ムの間には摩擦を軽減するための円筒リング11
が回動自在に介在しているから従部9と円板カム
8は極めて小さい摩擦損失で、必要ストロークと
リンク部の押出し力を得ることが出来る。
リンク部が円板カム8により上支点まで押出さ
れると倍力機構12はピン13を介して動作す
る。
れると倍力機構12はピン13を介して動作す
る。
電気接続子を圧着する圧着ダイス15はピン1
4を介してピン16を中心に回転運動をなし、圧
着ダイスの刃部は強固に閉じられることゝなる。
圧着ダイスが閉じて後、円板カム8は上支点から
下支点方向へ向けて回動し、これにつれて円筒リ
ング11に引掛けられている復帰金具10は円筒
リングにより引き戻されて、倍力機構を解放し、
圧着ダイスを開ける。
4を介してピン16を中心に回転運動をなし、圧
着ダイスの刃部は強固に閉じられることゝなる。
圧着ダイスが閉じて後、円板カム8は上支点から
下支点方向へ向けて回動し、これにつれて円筒リ
ング11に引掛けられている復帰金具10は円筒
リングにより引き戻されて、倍力機構を解放し、
圧着ダイスを開ける。
本発明は、上記した動作、すなわち、圧着ダイ
ス刃部を開いた状態から、円板カム(円筒リング
でもある)が上支点に移動して圧着ダイスの刃部
を閉じ、円板カムが下支点方向へ移動することに
よつて圧着ダイスの刃部を開ける一工程を、すみ
やかに行うことが出来多大な動力を必要とする圧
着装置をきわめてコンパクトに構成することが出
来る。
ス刃部を開いた状態から、円板カム(円筒リング
でもある)が上支点に移動して圧着ダイスの刃部
を閉じ、円板カムが下支点方向へ移動することに
よつて圧着ダイスの刃部を開ける一工程を、すみ
やかに行うことが出来多大な動力を必要とする圧
着装置をきわめてコンパクトに構成することが出
来る。
尚上記実施例において円筒リングと平板状従節
との接触抵抗をより小さくするため平板状従節の
先端部にベアリングを組込んでもよい。
との接触抵抗をより小さくするため平板状従節の
先端部にベアリングを組込んでもよい。
第1図は本発明装置の縦断面図、第2図は同じ
く横断面図である。 1……電動機、6……ウオームホイール、8…
…円柱突起、9……平板状従節、10……復帰金
具、12……倍力機構、15……圧着ダイス。
く横断面図である。 1……電動機、6……ウオームホイール、8…
…円柱突起、9……平板状従節、10……復帰金
具、12……倍力機構、15……圧着ダイス。
Claims (1)
- 1 ウオームホイールの両側面もしくは片面に円
板カムを造設し、該円板カムに、該円板カムの厚
さより深さを大とした円筒リングを回動自在に嵌
合させ、この円板カムに嵌合した円筒リングに平
板状従節を接触させ、該平板状従節に固定し、先
端をL字状に折り曲げた平板状従節復帰金具を有
し、該平板状従節復帰金具のL字状先端を円筒リ
ングに係合した事を特徴とする電気接続子の携帯
用圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14024279A JPS5663788A (en) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | Portable pressing device for electric connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14024279A JPS5663788A (en) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | Portable pressing device for electric connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663788A JPS5663788A (en) | 1981-05-30 |
| JPS622437B2 true JPS622437B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15264208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14024279A Granted JPS5663788A (en) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | Portable pressing device for electric connector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5663788A (ja) |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP14024279A patent/JPS5663788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663788A (en) | 1981-05-30 |
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