JPS62242585A - 熱転写記録媒体 - Google Patents
熱転写記録媒体Info
- Publication number
- JPS62242585A JPS62242585A JP61085072A JP8507286A JPS62242585A JP S62242585 A JPS62242585 A JP S62242585A JP 61085072 A JP61085072 A JP 61085072A JP 8507286 A JP8507286 A JP 8507286A JP S62242585 A JPS62242585 A JP S62242585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal transfer
- resin
- softening point
- recording medium
- wax
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/42—Intermediate, backcoat, or covering layers
- B41M5/423—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by non-macromolecular compounds, e.g. waxes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はインク層の熱溶融性を利用して記録紙(普通紙
)上に印字記録を行なうための熱転写記録媒体に関する
もので、コンピューター、ワードプロセッサー等のプリ
ンターおよびバーコードプリンター等にも利用できるも
のである。
)上に印字記録を行なうための熱転写記録媒体に関する
もので、コンピューター、ワードプロセッサー等のプリ
ンターおよびバーコードプリンター等にも利用できるも
のである。
[従来技術]
パラフィンワックスのような熱可融性物質と染料または
顔料からなる転写層を支持体−ヒに設(プた熱転写媒体
が知られている。しかし、パラフィンワックス類は機械
的強度が弱いので、転写画像の耐摩耗性が劣る欠点があ
る。
顔料からなる転写層を支持体−ヒに設(プた熱転写媒体
が知られている。しかし、パラフィンワックス類は機械
的強度が弱いので、転写画像の耐摩耗性が劣る欠点があ
る。
これを改良するために、熱可塑性樹脂を添加したり、転
写層の厚さを最小限度に簿くする方法が採用されている
が、前者は樹脂成分が多くなると接着力が強くなって、
転写しにくくなったり、熱感度が悪くなる。後者は転写
画像の均一性が悪くなり、かつ、画像濃度が薄くなる欠
点がある。
写層の厚さを最小限度に簿くする方法が採用されている
が、前者は樹脂成分が多くなると接着力が強くなって、
転写しにくくなったり、熱感度が悪くなる。後者は転写
画像の均一性が悪くなり、かつ、画像濃度が薄くなる欠
点がある。
[目 的]
本発明は従来技術の上記欠点を改善し、記録時のスティ
ック音が無く、高濃度で均一性に優れた転写画像を得る
ことができ、しかも耐摩耗性に優れた転写画像が形成で
きる熱転写記録媒体を提供することを目的としている。
ック音が無く、高濃度で均一性に優れた転写画像を得る
ことができ、しかも耐摩耗性に優れた転写画像が形成で
きる熱転写記録媒体を提供することを目的としている。
[構 成]
従来技術の上記欠点を改善するための本発明の構成は、
染料および/または顔料を、軟化点が60〜140°C
である固着剤で結合させた粒子状の着色材料と、この着
色材料の軟化点以上の融点または軟化点を有し、かつ、
その範囲が60〜150°Cにある熱溶融材料とを主成
分とする転写層を支持体上に有する熱転写記録媒体にお
いて、特に上記転写層と支持体との間にワックスからな
る中間層を有する熱転写記録媒体である。
染料および/または顔料を、軟化点が60〜140°C
である固着剤で結合させた粒子状の着色材料と、この着
色材料の軟化点以上の融点または軟化点を有し、かつ、
その範囲が60〜150°Cにある熱溶融材料とを主成
分とする転写層を支持体上に有する熱転写記録媒体にお
いて、特に上記転写層と支持体との間にワックスからな
る中間層を有する熱転写記録媒体である。
上記中間層に用いるワックスの融点または軟化点は着色
材料の融点または軟化点より高温であることが好ましい
。
材料の融点または軟化点より高温であることが好ましい
。
本発明の熱転写記録媒体は、その転写層を記録紙と重ね
、熱転写記録媒体の褒面すなわち支持体面からの熱印字
によって記録紙上に所望の画像が形成されるが、上記支
持体としては、従来公知の種々の材料のフィルムが適宜
用いられる。
、熱転写記録媒体の褒面すなわち支持体面からの熱印字
によって記録紙上に所望の画像が形成されるが、上記支
持体としては、従来公知の種々の材料のフィルムが適宜
用いられる。
例えば、ポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリイミド、ポリサル
レフオン、ポリカーボネート等のプラスデックのフィル
ムあるいはコンデンリーペーパー等である。
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリイミド、ポリサル
レフオン、ポリカーボネート等のプラスデックのフィル
ムあるいはコンデンリーペーパー等である。
本発明の転写層に用いる着色材料は従来公知の染料およ
び/または顔料と樹脂、更に必要に応じて可塑剤等とを
加熱混線後、微粒子状に粉砕して作ることができる。
び/または顔料と樹脂、更に必要に応じて可塑剤等とを
加熱混線後、微粒子状に粉砕して作ることができる。
染料および顔料としては印刷インキ、塗料等に用いられ
ている無機および有機の染顔料を用いることができる。
ている無機および有機の染顔料を用いることができる。
例えばカーボンブラック、ジスアゾイエロー、ブリリア
ントカーミン6B、レーキレッドC、フタロシアニンブ
ルー、カヤセットブラックKR(日本化薬)、オイルイ
エロー3G(オリエント化学)、カヤセットレッドに−
BE (日本化薬)、カヤセットブルーKFL(日本化
薬)等がある。
ントカーミン6B、レーキレッドC、フタロシアニンブ
ルー、カヤセットブラックKR(日本化薬)、オイルイ
エロー3G(オリエント化学)、カヤセットレッドに−
BE (日本化薬)、カヤセットブルーKFL(日本化
薬)等がある。
樹脂としては軟化点60〜140℃の各種の樹脂が使用
できる。例えば、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、スチ
レン樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
リデン樹脂、石油樹脂、ノボラック樹脂、オレフィン樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリアセタール樹脂、或いはこ
れらの共重合体等がある。
できる。例えば、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、スチ
レン樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
リデン樹脂、石油樹脂、ノボラック樹脂、オレフィン樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリアセタール樹脂、或いはこ
れらの共重合体等がある。
更に着色材料の軟化点を調整するために可塑剤を必要に
応じて使用することもできる。
応じて使用することもできる。
例えばジメチルフタレート、ジエチルフタレート、ジブ
チルフタレート、ジオクチルフタレート、ジシクロへキ
シルフタレート、ジー2−エチルへキシルアジペート、
ジエチレングリコールジベンゾエート、ブチルステアレ
ート、トリフェニルフォスフェート等である。
チルフタレート、ジオクチルフタレート、ジシクロへキ
シルフタレート、ジー2−エチルへキシルアジペート、
ジエチレングリコールジベンゾエート、ブチルステアレ
ート、トリフェニルフォスフェート等である。
いずれにしろ着色材料の軟化点が60℃より低いと転写
画像の高温環境(50〜60℃)における耐摩隙性が悪
くなり、140℃より高いと熱転写記録の際のエネルギ
ーだけでは充分定着されにくく、耐摩11i+性が劣る
。この定着を確実にするには高エネルギー記録を必要と
するだめに、記録速度が遅くなったり、サーマルヘッド
の寿命が短くなる等の問題が起こる。
画像の高温環境(50〜60℃)における耐摩隙性が悪
くなり、140℃より高いと熱転写記録の際のエネルギ
ーだけでは充分定着されにくく、耐摩11i+性が劣る
。この定着を確実にするには高エネルギー記録を必要と
するだめに、記録速度が遅くなったり、サーマルヘッド
の寿命が短くなる等の問題が起こる。
本発明に用いる着色材料は微粒子で用いる。
転写層中における平均粒径としては0.1〜5μm程度
が好ましく、小さい程熱感度、解像性がよくなるが、小
さ過ぎると耐摩1察性が悪くなり反対に、大きすぎると
熱感度、解像性が悪くなる。
が好ましく、小さい程熱感度、解像性がよくなるが、小
さ過ぎると耐摩1察性が悪くなり反対に、大きすぎると
熱感度、解像性が悪くなる。
染料及び/又は顔料と樹脂の使用割合は、染料及び/又
は顔料1重量部に対して樹脂は5〜100重量部程重量
過程である。
は顔料1重量部に対して樹脂は5〜100重量部程重量
過程である。
着色材料を支持体上に保持させるためにバインダーを必
要とするが、本発明では着色材料の軟化点以上の融点ま
たは軟化点が60〜150℃の範囲にある熱溶融材料を
用いる。この目的は着色材料を支持体上に適度の強度で
保持することにある。更に、熱エネルギー印加時に着色
材料が軟化し記録紙上に転写する際、この熱溶融材料が
溶融或いは軟化しその保持力(結着力)が低下、転写を
容易ならしめることにある。しかし、熱溶融材料の融点
もしくは軟化点が着色材料の軟化点より低いと、印加さ
れた熱エネルギーが熱溶融材料を溶融もしくは軟化する
ために消費されるために、着色材料を軟化するエネルギ
ーが不足し、そのため熱溶融材料のみが優先的に転写し
、着色材料の転写が不充分となり、転写画像のカスレを
生じ紅明性が低下する。
要とするが、本発明では着色材料の軟化点以上の融点ま
たは軟化点が60〜150℃の範囲にある熱溶融材料を
用いる。この目的は着色材料を支持体上に適度の強度で
保持することにある。更に、熱エネルギー印加時に着色
材料が軟化し記録紙上に転写する際、この熱溶融材料が
溶融或いは軟化しその保持力(結着力)が低下、転写を
容易ならしめることにある。しかし、熱溶融材料の融点
もしくは軟化点が着色材料の軟化点より低いと、印加さ
れた熱エネルギーが熱溶融材料を溶融もしくは軟化する
ために消費されるために、着色材料を軟化するエネルギ
ーが不足し、そのため熱溶融材料のみが優先的に転写し
、着色材料の転写が不充分となり、転写画像のカスレを
生じ紅明性が低下する。
上記熱溶融材料の使用量は少なすぎると着色材料の保持
力が不充分となり、地汚れの原因となる。
力が不充分となり、地汚れの原因となる。
一方、使用量が多すぎると転写画像の耐摩1察性が低下
するため、その量は着色材料1重間部に対して0.2〜
2重量部の範囲であることが好ましい。
するため、その量は着色材料1重間部に対して0.2〜
2重量部の範囲であることが好ましい。
これらの熱溶融材料の具体例としては、キャンデリラワ
ックス、カルナバワックス、ライスワックス、本ろう、
ホホバ油等の植物系ワックス;みつろう、ラノリン、鯨
ろうなどの動物系ワックス:モンタンワックス、オシケ
ライト、セレシンなどの鉱物系ワックス:パラフィンワ
ックス、マイクロクリスタリンワックス、ペトロラタム
などの石油系ワックス;又、合成ワックスとしては、ポ
リエチレンワックス、モンタンワックス誘導体、パラフ
ィンワックス誘導体又はマイクロクリスタリンワックス
誘導体などが挙げられる。
ックス、カルナバワックス、ライスワックス、本ろう、
ホホバ油等の植物系ワックス;みつろう、ラノリン、鯨
ろうなどの動物系ワックス:モンタンワックス、オシケ
ライト、セレシンなどの鉱物系ワックス:パラフィンワ
ックス、マイクロクリスタリンワックス、ペトロラタム
などの石油系ワックス;又、合成ワックスとしては、ポ
リエチレンワックス、モンタンワックス誘導体、パラフ
ィンワックス誘導体又はマイクロクリスタリンワックス
誘導体などが挙げられる。
その他ロジン系樹脂(ロジン、重合ロジン、水添ロジン
、ロジンエステル、水添ロジンエステル)、テルペン系
樹脂(テルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂、芳香族
変性テルペン樹脂、ロジンフェノール樹脂)、石油樹脂
、スチレン樹脂、クマロン・インデン樹脂、アルキルフ
ェノール樹脂、キシレン樹脂等がある。
、ロジンエステル、水添ロジンエステル)、テルペン系
樹脂(テルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂、芳香族
変性テルペン樹脂、ロジンフェノール樹脂)、石油樹脂
、スチレン樹脂、クマロン・インデン樹脂、アルキルフ
ェノール樹脂、キシレン樹脂等がある。
その池水発明の転写層には熱溶融材料以外のバインダー
を適宜用いることが出来るが、その使用量は転写を阻害
しない最少限度にすべきであり、着色材料1重量部に対
して0〜0.5重量部程度である。これらのバインダー
としては慣用のものを用いることが出来る。
を適宜用いることが出来るが、その使用量は転写を阻害
しない最少限度にすべきであり、着色材料1重量部に対
して0〜0.5重量部程度である。これらのバインダー
としては慣用のものを用いることが出来る。
例えば、ポリビニルアルコール、メトキシセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシルメヂルセル
ロース、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルアミド、
デンプン、ゼラチン、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、
酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂
、オレフィン樹脂、ポリエステル樹脂、或いはこれらの
共重合体等である。
ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシルメヂルセル
ロース、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルアミド、
デンプン、ゼラチン、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、
酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂
、オレフィン樹脂、ポリエステル樹脂、或いはこれらの
共重合体等である。
本発明の中間層に使用するワックスはその融点または軟
化点が転写層の着色材料の軟化点より高いものを使用す
ることが必要である。
化点が転写層の着色材料の軟化点より高いものを使用す
ることが必要である。
中間層の融点または軟化点が低いと、転写画像の高温環
境(50〜60℃)における耐摩擦性が悪くなる。また
、あまり高すぎると熱転写記録の際に高エネルギーを必
要とし、記録速度が遅くなったり、サーマルヘッドの寿
命が短くなる等の問題が起こるので70〜160℃程度
が好ましい。
境(50〜60℃)における耐摩擦性が悪くなる。また
、あまり高すぎると熱転写記録の際に高エネルギーを必
要とし、記録速度が遅くなったり、サーマルヘッドの寿
命が短くなる等の問題が起こるので70〜160℃程度
が好ましい。
この、中間層のワックスの使用量は少なすぎると、熱転
写記録の際スティック音が発生しやすく、あまり多すぎ
ると熱転写記録の際に高エネルギーを必要とし、記録速
度が遅くなったりサーマルヘッドの寿命が短くなる等の
問題が起こるため、その量は0.1Mm 2〜2(J/
m ’程度が適当である。
写記録の際スティック音が発生しやすく、あまり多すぎ
ると熱転写記録の際に高エネルギーを必要とし、記録速
度が遅くなったりサーマルヘッドの寿命が短くなる等の
問題が起こるため、その量は0.1Mm 2〜2(J/
m ’程度が適当である。
本発明の中間層に使用されるワックスの具体例としては
、前記熱溶融材料として挙げたワックスと同一である。
、前記熱溶融材料として挙げたワックスと同一である。
本発明で用いる記録紙は普通紙、合成紙、プラスチック
フィルム等を適宜用いることができる。
フィルム等を適宜用いることができる。
本発明の熱転写記録媒体の製造工程は、前記した転写層
形成成分を、水又は着色材料を溶解しない溶媒と共に混
合し、攪拌機、ボールミル、アトライター等の分散手段
によって着色材料の平均粒径が0.1〜5μmになるよ
うに分散せしめて、これを支持体上に全固形分付着量が
1〜io IJ/III ’になるように塗布し、着色
材料を融着せしめないように、着色材料の軟化点以下の
温度で乾燥することによって1qることができる。
形成成分を、水又は着色材料を溶解しない溶媒と共に混
合し、攪拌機、ボールミル、アトライター等の分散手段
によって着色材料の平均粒径が0.1〜5μmになるよ
うに分散せしめて、これを支持体上に全固形分付着量が
1〜io IJ/III ’になるように塗布し、着色
材料を融着せしめないように、着色材料の軟化点以下の
温度で乾燥することによって1qることができる。
実施例
次に本発明を実施例によりざらに詳細に説明する。
なお、以下において示す「部」及び「%」はいずれも重
量基準である。
量基準である。
(着色材料の作製)
カーボンブラック 10部スヂレン/アク
リル共重合体 (軟化点80℃)90部 上記組成物をロールミルで加熱混線後冷却し、ジェット
ミル粉砕機で粉砕し、平均粒径3μmの微粒子着色材料
を作成した。
リル共重合体 (軟化点80℃)90部 上記組成物をロールミルで加熱混線後冷却し、ジェット
ミル粉砕機で粉砕し、平均粒径3μmの微粒子着色材料
を作成した。
(転写層用塗布液A、Bの作成)
上記組成の材料を攪拌機で均一に混合し、転写層用塗布
液AおよびBを調製した。
液AおよびBを調製した。
実施例1
ポリエチレンワックスエマルジョン(融点108℃)を
6μ厚のポリエステルフィルムに乾燥後の付着量が0.
5(1/I112になるようにワイヤーバーを用いて塗
布し、温風(50℃)乾燥し中間層を設けた後、この上
に転写層用塗布液Aを乾燥後の付@量が4Mm 2にな
るよう塗布乾燥し、実施例1の熱転写媒体を得た。
6μ厚のポリエステルフィルムに乾燥後の付着量が0.
5(1/I112になるようにワイヤーバーを用いて塗
布し、温風(50℃)乾燥し中間層を設けた後、この上
に転写層用塗布液Aを乾燥後の付@量が4Mm 2にな
るよう塗布乾燥し、実施例1の熱転写媒体を得た。
実施例2
実施例1の転写層用塗布液AをBに変える以外は同様に
して、実施例2の熱転写媒体を得た。
して、実施例2の熱転写媒体を得た。
実施例3
実施例1の中間層ポリエチレンワックス(融点108℃
)をパラフィンワックス(融点126℃)に変える以外
は同様にして実施例3の熱転写媒体を得た。
)をパラフィンワックス(融点126℃)に変える以外
は同様にして実施例3の熱転写媒体を得た。
実施例4
実施例3の転写層用塗布液AをBに変える以外は同様に
して実施例4の熱転写媒体を得1こ。
して実施例4の熱転写媒体を得1こ。
比較例1.2
実施例1.2の中間層を設けない以外は同様にして、比
較例1.2の熱転写媒体を得た。
較例1.2の熱転写媒体を得た。
比較例3
実施例1の中間層に用いたポリエチレンワックス(融点
108℃)をポリエチレンワックス(@点65℃)にす
る以外は同様にして比較例3の熱転写媒体を得た。
108℃)をポリエチレンワックス(@点65℃)にす
る以外は同様にして比較例3の熱転写媒体を得た。
以上のように作製した各熱転写記録媒体の転写層を上質
紙表面に密着させて熱転写プリンターを用いて0.6+
++J / datのエネルギーを与えて印字した。印
字画像の耐摩擦性を調べるためにラボテスター(東洋精
機性)を用いてダンボールに対する耐摩擦性をテストし
た(室温20℃、50℃)。結果は以下の通りであった
。
紙表面に密着させて熱転写プリンターを用いて0.6+
++J / datのエネルギーを与えて印字した。印
字画像の耐摩擦性を調べるためにラボテスター(東洋精
機性)を用いてダンボールに対する耐摩擦性をテストし
た(室温20℃、50℃)。結果は以下の通りであった
。
結果
画像1度:べ夕印字部の反射濃度(マクベス反射濃度計
) 均−性二へり印字部のボイド(インクが転写していない
個所)の有無 良・・・ボイドなし 悪・・・ボイドが多い 耐摩原性:摩擦回数10041復 荷i1ooMcm’ 良・・・印字部のインクが取られ非 印字部に付かない 悪・・・印字部のインクが多く取ら れ非印字部にかなり付く スティック音:記録シートと転写シートとのハクリの際
に発生するスティック音 小・・・音はほとんど聞えない 大・・・音が非常に大きい [効 果] 以上説明したように、本発明の熱転写記録媒体は高m度
で均一性が良く、耐摩擦性に優れ、スティック音もない
良質な転写画像が得られた。
) 均−性二へり印字部のボイド(インクが転写していない
個所)の有無 良・・・ボイドなし 悪・・・ボイドが多い 耐摩原性:摩擦回数10041復 荷i1ooMcm’ 良・・・印字部のインクが取られ非 印字部に付かない 悪・・・印字部のインクが多く取ら れ非印字部にかなり付く スティック音:記録シートと転写シートとのハクリの際
に発生するスティック音 小・・・音はほとんど聞えない 大・・・音が非常に大きい [効 果] 以上説明したように、本発明の熱転写記録媒体は高m度
で均一性が良く、耐摩擦性に優れ、スティック音もない
良質な転写画像が得られた。
Claims (1)
- 染料および/または顔料を、軟化点が60〜140℃で
ある固着剤で結合させた粒子状の着色材料と、この着色
材料の軟化点以上の融点または軟化点を有し、かつ、そ
の範囲が60〜150℃にある熱溶融材料とを主成分と
する転写層を支持体上に有する熱転写記録媒体において
、上記転写層と支持体との間にワックスからなる中間層
を有することを特徴とする熱転写記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085072A JPS62242585A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 熱転写記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085072A JPS62242585A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 熱転写記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242585A true JPS62242585A (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13848414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61085072A Pending JPS62242585A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 熱転写記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001058A1 (fr) * | 1991-07-06 | 1993-01-21 | Fujicopian Co., Ltd. | Feuille a encre a transfert thermique pour la formation d'images en couleur |
| GB2324796A (en) * | 1997-04-25 | 1998-11-04 | Kores Nordic | Printing Composition |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP61085072A patent/JPS62242585A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001058A1 (fr) * | 1991-07-06 | 1993-01-21 | Fujicopian Co., Ltd. | Feuille a encre a transfert thermique pour la formation d'images en couleur |
| GB2324796A (en) * | 1997-04-25 | 1998-11-04 | Kores Nordic | Printing Composition |
| EP0874030A3 (en) * | 1997-04-25 | 1999-03-03 | Kores Nordic (GB) Ltd. | Water-based printing composition and thermal transfer ribbon comprising it |
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