JPS622154B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622154B2 JPS622154B2 JP8149881A JP8149881A JPS622154B2 JP S622154 B2 JPS622154 B2 JP S622154B2 JP 8149881 A JP8149881 A JP 8149881A JP 8149881 A JP8149881 A JP 8149881A JP S622154 B2 JPS622154 B2 JP S622154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- concrete
- sliding
- cylinders
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B15/00—Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04B15/02—Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts the fluids being viscous or non-homogeneous
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリートその他類似のスラリーを
圧送するスラリーポンプの切換装置に関する。
圧送するスラリーポンプの切換装置に関する。
従来の揺動型スラリーポンプの切換装置の代表
例を第1図、第2図に示す。並設した2本のコン
クリートシリンダ1には交互に往復動するピスト
ン2が内蔵されている。
例を第1図、第2図に示す。並設した2本のコン
クリートシリンダ1には交互に往復動するピスト
ン2が内蔵されている。
コンクリートホツパ3内には揺動管4がその両
端を軸受5,6に軸支されている。この揺動管4
は油圧シリンダ7により、2本のコンクリートシ
リンダ1のいずれか一方のコンクリートシリンダ
1の出口に直結するように揺動可能に装着されて
いる。揺動管4の入口にはシールリング8が装着
され、それと対置するコンクリートシリンダ1の
出口側には、摺動板9が取付けられている。
端を軸受5,6に軸支されている。この揺動管4
は油圧シリンダ7により、2本のコンクリートシ
リンダ1のいずれか一方のコンクリートシリンダ
1の出口に直結するように揺動可能に装着されて
いる。揺動管4の入口にはシールリング8が装着
され、それと対置するコンクリートシリンダ1の
出口側には、摺動板9が取付けられている。
第3図にこの摺動部の詳細を示す。
コンクリートホツパ3中のコンクリートは、揺
動管4で閉鎖されていない摺動板9の開口部より
コンクリートシリンダ1に吸引される。反対側の
コンクリートシリンダ1は吐出行程にあり、ピス
トン2により圧送されたコンクリートは摺動板9
とシールリング8を経て、揺動管4内に速り出さ
れる。同揺動管4内のコンクリートは軸受5を経
てコンクリート吐出管10から吐出される。
動管4で閉鎖されていない摺動板9の開口部より
コンクリートシリンダ1に吸引される。反対側の
コンクリートシリンダ1は吐出行程にあり、ピス
トン2により圧送されたコンクリートは摺動板9
とシールリング8を経て、揺動管4内に速り出さ
れる。同揺動管4内のコンクリートは軸受5を経
てコンクリート吐出管10から吐出される。
摺動板9及びシールリング8は、摺動面が摩耗
した際に、交換するほか、シールリング8は内外
の圧力差を利用してシールリング8を摺動板9に
押圧させる機能を有する。
した際に、交換するほか、シールリング8は内外
の圧力差を利用してシールリング8を摺動板9に
押圧させる機能を有する。
しかしながら揺動管4が切換わるとき摺動板9
とシールリング8は相互に摺動するが、摺動面に
は骨材や、砂、コンクリートが介在するため摺動
面が局部的に摩耗しやすい。これを防止するた
め、それぞれの摺動面はハードフエーシングを施
工する等の対策を行つているが、これでは充分で
ない。
とシールリング8は相互に摺動するが、摺動面に
は骨材や、砂、コンクリートが介在するため摺動
面が局部的に摩耗しやすい。これを防止するた
め、それぞれの摺動面はハードフエーシングを施
工する等の対策を行つているが、これでは充分で
ない。
またシールリング8は自由に回動可能に作られ
ているものもあるが、コンクリートがシールリン
グ8等に固着して、使用中に回動不能となる例が
多い。シールリング8と摺動板9が相対的に摺動
する位置が固定化されると、骨材を噛み込む機会
の多い摺動箇所が集中的に摩耗する。従つて局部
的にシールリング8もしくは摺動板9の摺動面に
隙間を生ぜしめる結果となる。そしてこの隙間か
ら、コンクリート中の水分や水洗中の水が流出
し、コンクリートの流動性を失わせて、コンクリ
ートポンプの機能を失わせるような場合が発生す
る。
ているものもあるが、コンクリートがシールリン
グ8等に固着して、使用中に回動不能となる例が
多い。シールリング8と摺動板9が相対的に摺動
する位置が固定化されると、骨材を噛み込む機会
の多い摺動箇所が集中的に摩耗する。従つて局部
的にシールリング8もしくは摺動板9の摺動面に
隙間を生ぜしめる結果となる。そしてこの隙間か
ら、コンクリート中の水分や水洗中の水が流出
し、コンクリートの流動性を失わせて、コンクリ
ートポンプの機能を失わせるような場合が発生す
る。
そこで本発明は前記欠点を除去し、摺動面の局
部的な摩耗を防止することにより、摺動板の寿命
を伸ばしたスラリーポンプの切換装置を提供する
ことを目的としたものである。
部的な摩耗を防止することにより、摺動板の寿命
を伸ばしたスラリーポンプの切換装置を提供する
ことを目的としたものである。
本発明の特徴とする処は、交互に作動する2本
のシリンダを並設し、該シリンダにシールリング
を介して連通させた揺動管を切換手段により吐出
行程のシリンダ口部側に交互に切換え配置するよ
うに構成したスラリーポンプにおいて、前記揺動
管の一端円周上にシールリングを揺動管の切換操
作に連動して前記揺動管の一端円周上を回転する
ように装着したことにあり、シールリングを揺動
管の揺動を利用し、強制的に回転させるようにし
たので、摺動面の局部的摩耗が防止され、摺動板
の寿命を伸ばす。また摺動面間の隙間増加に原因
した貧配合のコンクリート圧送、水洗用の水圧送
が可能となる。
のシリンダを並設し、該シリンダにシールリング
を介して連通させた揺動管を切換手段により吐出
行程のシリンダ口部側に交互に切換え配置するよ
うに構成したスラリーポンプにおいて、前記揺動
管の一端円周上にシールリングを揺動管の切換操
作に連動して前記揺動管の一端円周上を回転する
ように装着したことにあり、シールリングを揺動
管の揺動を利用し、強制的に回転させるようにし
たので、摺動面の局部的摩耗が防止され、摺動板
の寿命を伸ばす。また摺動面間の隙間増加に原因
した貧配合のコンクリート圧送、水洗用の水圧送
が可能となる。
本発明はコンクリートポンプ、スラリーポンプ
等に適用可能である。
等に適用可能である。
本発明の実施例を以下図面に従つて詳細に説明
する。
する。
シールリングの回転装置を装備した本スラリー
ポンプの切換装置の代表例を第4図、第5図に示
す。
ポンプの切換装置の代表例を第4図、第5図に示
す。
第4図はシールリングの回転装置の説明図、第
5図は本スラリーポンプの切換装置の実施例を示
し、その摺動部における断面図である。このスラ
リーポンプは従来装置と同様構成であり、交互に
作動する2本のシリンダを並設し、該シリンダに
シールリングを介して連通させた揺動管を切換手
段により吐出行程のシリンダ口部側に交互に切換
え配置するように構成したものであるのでその詳
細説明は省略し、シールリングの回転装置の説明
をする。
5図は本スラリーポンプの切換装置の実施例を示
し、その摺動部における断面図である。このスラ
リーポンプは従来装置と同様構成であり、交互に
作動する2本のシリンダを並設し、該シリンダに
シールリングを介して連通させた揺動管を切換手
段により吐出行程のシリンダ口部側に交互に切換
え配置するように構成したものであるのでその詳
細説明は省略し、シールリングの回転装置の説明
をする。
第4,5図の例では、シールリング18の外周
辺部にワンウエイクラツチに用いられるような一
方向に回転可能な如く傾斜がゆるやかな歯18a
を設け、揺動管14の端部円周上に回転可能に装
着する。他方コンクリートホツパ13にはシール
リング18が一方向のみ回転するように歯止め2
1を装着する。
辺部にワンウエイクラツチに用いられるような一
方向に回転可能な如く傾斜がゆるやかな歯18a
を設け、揺動管14の端部円周上に回転可能に装
着する。他方コンクリートホツパ13にはシール
リング18が一方向のみ回転するように歯止め2
1を装着する。
この歯止め21はコンクリートホツパ13内の
コンクリート中でも所定の位置に設けたピン22
まで落下するように錘りをかけているが、これは
バネにより力を加えてもよい。
コンクリート中でも所定の位置に設けたピン22
まで落下するように錘りをかけているが、これは
バネにより力を加えてもよい。
なお、11は並設した一方のシリンダ、19は
該シリンダ11端に取付けた揺動板である。
該シリンダ11端に取付けた揺動板である。
次にその作用を説明すると、揺動管14が揺動
した際、シールリング18の歯18aに歯止め2
1がかかり歯18aの1ピツチ分だけシールリン
グ18が回転する。揺動管14が反対方向に揺動
する場合は歯止め21が、シールリング18上の
歯18aの傾斜に沿つて上方に持ち上げられるだ
けで、シールリング18を積極的に回転させる力
とはならず揺動管14が1往復する間に歯18a1
ピツチ分だけシールリング18が回転することに
なる。
した際、シールリング18の歯18aに歯止め2
1がかかり歯18aの1ピツチ分だけシールリン
グ18が回転する。揺動管14が反対方向に揺動
する場合は歯止め21が、シールリング18上の
歯18aの傾斜に沿つて上方に持ち上げられるだ
けで、シールリング18を積極的に回転させる力
とはならず揺動管14が1往復する間に歯18a1
ピツチ分だけシールリング18が回転することに
なる。
このように本実施例によれば、シールリング2
8を回転させることにより、摺動面の局部的な摩
耗が防止され、シールリング28の寿命が大巾に
延長できる。また摺動板19とシールリング28
の摺動面間の隙間増加に原因した貧配合コンクリ
ートの脱水による圧送困難や水洗用水の圧送困難
を防止できる。
8を回転させることにより、摺動面の局部的な摩
耗が防止され、シールリング28の寿命が大巾に
延長できる。また摺動板19とシールリング28
の摺動面間の隙間増加に原因した貧配合コンクリ
ートの脱水による圧送困難や水洗用水の圧送困難
を防止できる。
第2実施例について説明すると、第6,7図は
第2実施例を示す図である。シールリング28が
揺動する方向に対し、傾斜した傾斜台20をホツ
パを設ける。この傾斜台20の両端には、ストツ
パー20aがあり、シールリング28と傾斜台2
0との間に摺動片20bを介在させ、摺動片20
bが、それ以上シールリング28をはみ出さない
ための役割りをはたしている。摺動片20bはウ
レタンゴム等の可撓性があり、且つ耐摩耗性のあ
る材料が適当である。形状としては球又は円筒状
であり、傾斜台20の上で移動が可能なように一
端をコンクリートホツパーに固着しておいてもよ
い。
第2実施例を示す図である。シールリング28が
揺動する方向に対し、傾斜した傾斜台20をホツ
パを設ける。この傾斜台20の両端には、ストツ
パー20aがあり、シールリング28と傾斜台2
0との間に摺動片20bを介在させ、摺動片20
bが、それ以上シールリング28をはみ出さない
ための役割りをはたしている。摺動片20bはウ
レタンゴム等の可撓性があり、且つ耐摩耗性のあ
る材料が適当である。形状としては球又は円筒状
であり、傾斜台20の上で移動が可能なように一
端をコンクリートホツパーに固着しておいてもよ
い。
第6図において、シールリング28が右に揺動
するときは、摺動片20bはコンクリートの移動
に伴い傾斜台20とシールリング28の間にはさ
み込まれシールリング28に対し大きな摩擦力を
与えるため、シールリング28が回転する。
するときは、摺動片20bはコンクリートの移動
に伴い傾斜台20とシールリング28の間にはさ
み込まれシールリング28に対し大きな摩擦力を
与えるため、シールリング28が回転する。
第7図では逆に左方向にシールリング28が揺
動する場合を示すが、摺動片20bは傾斜台20
上の間隙が大きい側に移動する。従つてシールリ
ング28には、大きな摩擦力が加わらずシールリ
ング28は回転しない。このためシールリング2
8の揺動1往復により、シールリング28が1ピ
ツチ分だけ回転することになる。
動する場合を示すが、摺動片20bは傾斜台20
上の間隙が大きい側に移動する。従つてシールリ
ング28には、大きな摩擦力が加わらずシールリ
ング28は回転しない。このためシールリング2
8の揺動1往復により、シールリング28が1ピ
ツチ分だけ回転することになる。
このような第2実施例によつても前記第1実施
例とほぼ同じ効果を奏する。
例とほぼ同じ効果を奏する。
要するに本発明によれば、交互に作動する2本
のシリンダを並設し、該シリンダにシールリング
を介して連通させた揺動管を切換手段により吐出
行程のシリンダ口部側に交互に切換え配置するよ
うに構成したスラリーポンプにおいて、前記揺動
管の一端円周上にシールリングを揺動管の切換操
作に連動して前記揺動管の一端円周上を回転する
ように装着したことにより、シールリングが揺動
管の揺動に伴い強制的に回転するので、揺動面の
局部的摩耗が防止され、コンクリートシリンダ端
に取付けた揺動板の寿命を伸ばす。揺動面間の隙
間増加に原因した貧配合のコンクリート圧送、水
洗用の水圧送が可能となる。
のシリンダを並設し、該シリンダにシールリング
を介して連通させた揺動管を切換手段により吐出
行程のシリンダ口部側に交互に切換え配置するよ
うに構成したスラリーポンプにおいて、前記揺動
管の一端円周上にシールリングを揺動管の切換操
作に連動して前記揺動管の一端円周上を回転する
ように装着したことにより、シールリングが揺動
管の揺動に伴い強制的に回転するので、揺動面の
局部的摩耗が防止され、コンクリートシリンダ端
に取付けた揺動板の寿命を伸ばす。揺動面間の隙
間増加に原因した貧配合のコンクリート圧送、水
洗用の水圧送が可能となる。
第1図は従来のスラリーポンプの要部を示す縦
断面図、第2図は第1図−における切換機構
概要を示す断面図、第3図はその摺動部の要部断
面図、第4図は本発明にかかるスラリーポンプの
切換装置に使用されるシールリングの回転装置の
説明図、第5図は本発明の実施例を示す要部断面
図、第6,7図は第2実施例であるシールリング
の回転装置の作動状態を示す説明図である。 11……シリンダ、13……ホツパ、14……
揺動管、18……シールリング、18a……歯、
19……摺動板、20……傾斜台、20a……ス
トツパー、20b……摺動片、21……歯止め、
22……ピン、28……シールリング。
断面図、第2図は第1図−における切換機構
概要を示す断面図、第3図はその摺動部の要部断
面図、第4図は本発明にかかるスラリーポンプの
切換装置に使用されるシールリングの回転装置の
説明図、第5図は本発明の実施例を示す要部断面
図、第6,7図は第2実施例であるシールリング
の回転装置の作動状態を示す説明図である。 11……シリンダ、13……ホツパ、14……
揺動管、18……シールリング、18a……歯、
19……摺動板、20……傾斜台、20a……ス
トツパー、20b……摺動片、21……歯止め、
22……ピン、28……シールリング。
Claims (1)
- 1 交互に作動する2本のシリンダを並設し、該
シリンダにシールリングを介して連通させた揺動
管を切換手段により吐出行程のシリンダ口部側に
交互に切換え配置するように構成したスラリーポ
ンプにおいて、前記揺動管の一端円周上にシール
リングを揺動管の切換操作に連動して前記揺動管
の一端円周上を回転するように装着したことを特
徴とするスラリーポンプの切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149881A JPS57195881A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Transfer device of slurry pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149881A JPS57195881A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Transfer device of slurry pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195881A JPS57195881A (en) | 1982-12-01 |
| JPS622154B2 true JPS622154B2 (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=13748037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149881A Granted JPS57195881A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Transfer device of slurry pump |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57195881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427139A (en) * | 1987-03-05 | 1989-01-30 | Toshiba Corp | Low pressure discharge lamp |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP8149881A patent/JPS57195881A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427139A (en) * | 1987-03-05 | 1989-01-30 | Toshiba Corp | Low pressure discharge lamp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195881A (en) | 1982-12-01 |
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