JPS62190822A - ポテンシヨメ−タ - Google Patents

ポテンシヨメ−タ

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Publication number
JPS62190822A
JPS62190822A JP61034600A JP3460086A JPS62190822A JP S62190822 A JPS62190822 A JP S62190822A JP 61034600 A JP61034600 A JP 61034600A JP 3460086 A JP3460086 A JP 3460086A JP S62190822 A JPS62190822 A JP S62190822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
shaft
potentiometer
output
brush mounting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61034600A
Other languages
English (en)
Inventor
斉藤 正裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61034600A priority Critical patent/JPS62190822A/ja
Publication of JPS62190822A publication Critical patent/JPS62190822A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複数の出力構成をもつポテンショメータの各出
力間の調整を可能にするポテンショメータに関するもの
である。
従来の技術 近年、位置検出を電気的に行なう方式としてポテンショ
メータが広い分野で利用されている。その中でも位置の
検出をスイッチの動作点と比較するものや、或いはある
区間についての分解度を向上させるために、その区間に
更にもう1つのポテンショメータを組合わされたもの(
以下これを2バンド式ボテ/シコメータと呼ぶ)等が採
用されてきている。
以下図面を参照しながら上述した従来の2バンド式ポテ
ンショメータの一例について説明する。
第2図は従来の2バンド式ポテンショメータの斜視図で
あり、1は抵抗体を構成するだめの基板であシ、前記基
板上には、1つの系の出力(これをAバンドと呼ぶ)の
ための抵抗体2と導体3がちシ、またもう1つの系の出
力(これをBバンドと呼ぶ)のための抵抗体4と導体5
が形成されている。6は刷子取付板であシ、前記刷子取
付板6は軸7に固定されておシ、軸7の回動によって刷
子取付板θ上に固定された刷子8と刷子9はそれぞれ抵
抗体2.導体3上や、抵抗体4.導体6上を摺動する。
刷子8や刷子9は導体によって構成されている。10.
11はそれぞれ人バンドの出力、Bバンドの出力である
以上のように構成された2バンド式ポテンショメータに
ついて以下その動作を説明する。
まず外部の機械的角度に対応して軸7がある角度位置に
変化する。ここで、刷子取付板6は軸7に固定されてお
りかつ刷子8.刷子9は刷子取付板6に固定されている
。そのため刷子8や刷子9は基板1上に形成された抵抗
体2.導体3や、抵抗体4.導体S上のある位置まで移
動するため、出力1oや出力11には軸7の角度位置に
対応した電圧が検出できる。
これにより軸7の角度位置を、出力1oや出力11の電
気的な信号に変換したこととなる。
第3図は本従来例における2バンド式ポテンショメータ
の角度−出力特性の一例であり、横軸は2バンド式ポテ
ンショメータの軸の回転角θ、縦軸はAバンド、Bバン
ドそれぞれの出力電圧である。vAは人バンド、VBは
Bバンドを表わしており、V、は角度0からqまでの間
で出力vHからvLまで直線的に変化し、VBは角度P
からRまでの間で出力がv6からv5まで直線的に変化
する。
従って2バンド式ポテンショメータの出力を利用する機
器側としては、角度位置0からPまでの間はAバンドを
利用し、角度位置PからRまでの間はBバンドを利用す
るため0が大きくなる方向で変化する場合角度位置2時
のAバンドの出力V。
によって機器側はAバンドからBバンドへの入力切換を
行ない、θが小さくなる方向で変化する場合はBバンド
のvlIの出力により人バンドへの切換を行なう。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような従来の構成の2バンド式ボテ
ンシヲメータでは以下のような問題点を有していた。
すなわち、抵抗体2,4の出来上がシ精度のバラツキや
刷子8,9位置の誤差、刷子取付板6か。
ら基板1までの間隔のバラツキによる刷子8,9のたわ
み量の違いなどによって第3図のAバンドとBバンドの
角度にズレが生じやすく、そのため角度位置2時にAバ
ンドの出力はVTとなっている時に、Bバンドはvl(
とけ異なる出力をする。
この場合2バンド式ポテンショメータの出力を利用する
機器側としては、たとえばθが大きくなる方向で軸7が
円滑に回動している場合でも、AバンドからBバンドへ
の切換の際、急激な角度位置の変動があったと検知して
しまい、種々の不具合を発生させることとなる。
本発明は従来の問題点を解消するもので、複数のバンド
間の出力ズレをなくすことのできるポテンショメータを
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 そして上記目的を達成するために本発明は、軸芯を中心
に回動する複数の刷子取付板と、これらの刷子取付板に
それぞれ固定された刷子とを有し、刷子取付板は前記軸
芯を中心として相互の相対的角度を修正する構造をもつ
ようにしたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、ポテンショメータ組立
時等に、それぞれの刷子に対応する出力を測定しながら
、前記した複数の刷子取付板を前記軸芯を中心として相
互の相対的角度を修正することによって刷子位置のバラ
ツキや抵抗体位置のズレなどによる相互出力間のズレを
なくすこととなる。
実施例 以下本発明の一実施例のポテンショメータについて図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明のi実施例に
おける2バンド式ポテンショメータの斜視図である。第
1図において従来例と同一の部材については第2図と同
一の番号を付し説明は省略する。12は刷子取付板であ
り、刷子取付板12には人バンド用の刷子8が固定され
ている。
13は刷子取付板であシ、上と同様にB /(ンド用の
刷子9が固定されている。14はアルミニウムまたは黄
銅製の軸Bであり15はアルミニウム製の軸である。軸
14は中空構造になっていて、内側には軸15が貫通し
ておシ、軸15と軸14は互いに軸芯を中心に回動する
ことができる。さらに軸15は刷子取付板12に固定さ
れており、同様に軸14は刷子取付板13に固定されて
いる。
以上のように構成された2バンド式ボテンショメータに
ついて以下第1図、第3図を用いて人バンド、Bバンド
間の出力ズレをなくす過程を説明する。
まず従来例と同様にして第1図のようにポテンショメー
タを組み立てた後、軸15ft回転させ出力10がvI
!となる点を捜し、この角度を0とする。このまま軸1
5をθの大きくなる方向へ回転させ、出力10がV、と
なったところで軸15を固定する。この点が人バンドの
P点となる。次に軸16を固定したまま軸14を回転さ
せBバンドの出力11がvHとなる点で軸14も固定す
る。
この状態でムバンドもBバンドも角度位置Pに固定され
ているので、このまま軸16と軸14の相対位置が動か
ないように軸15と軸14の接触部分(軸14の内孔部
)に接着剤を塗布する。ただしこの場合も軸16と軸1
4は相互の相対位置を保ったまま、軸芯に対して回動す
ることが可能である。
以上のような調整によって第3図の角度位置Pにおける
AバンドとBバンドは全くズレのないものとなる。
以上のように本実施例によれば、軸16と軸14の軸芯
を中心に回動する刷子取付板12.刷子取付板13と、
それぞれの刷子取付板12゜13に固定された刷子8.
刷子9を有し、2つの刷子取付板12.13は軸15や
軸14の共通の軸を中心に相互の相対的角度を修正する
構造をもつことによシ、AバンドとBバンドとの交差点
での2つのバンドの出力のズレを調整によってなくすこ
とができる。
なお、本実施例ではムバンドとBバンドはそれぞれポテ
ンショメータとしたが 、どちらか一方が摺動式接点ス
イッチでも同様である。また本実施例では中空軸と内軸
など軸構造を用いたが、軸芯を中心に回動するのであれ
ば必ずしも軸は必要としない。
また、本実施例では2バンド式ポテンショメータとした
が、これは3バンド式や4バンド式のものでも差しつか
えない。
発明の効果 以上のように本発明は軸芯を中心として相互の相対的角
度を修正する構造をもった複数の刷子取付板を設けたの
で、複数の出力のそれぞれの相互間での出力ズレをなく
すことができるポテンショメータを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における2バンド式ポテンシ
ョメータの斜視図、第2図は従来の2バンド式ポテンシ
ョメータの斜視図、第3図は2バト・・・・・基板、8
・・・・・・刷子、9・・・・・・刷子、12・・・・
・・刷子取付板、13・・・・・・刷子取付板、14・
・・・・・軸、15・・・・・・軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 刷

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  軸芯を中心に回動する複数の刷子取付板と、前記複数
    の刷子取付板にそれぞれ固定された刷子と、前記刷子が
    摺動する抵抗体とを有し、前記刷子取付板は、前記軸芯
    を中心として相互の相対的角度を修正する構造をもった
    ポテンショメータ。
JP61034600A 1986-02-18 1986-02-18 ポテンシヨメ−タ Pending JPS62190822A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61034600A JPS62190822A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 ポテンシヨメ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61034600A JPS62190822A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 ポテンシヨメ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62190822A true JPS62190822A (ja) 1987-08-21

Family

ID=12418837

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61034600A Pending JPS62190822A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 ポテンシヨメ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62190822A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63145306U (ja) * 1987-03-17 1988-09-26

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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