JPS62176B2 - - Google Patents

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JPS62176B2
JPS62176B2 JP57038193A JP3819382A JPS62176B2 JP S62176 B2 JPS62176 B2 JP S62176B2 JP 57038193 A JP57038193 A JP 57038193A JP 3819382 A JP3819382 A JP 3819382A JP S62176 B2 JPS62176 B2 JP S62176B2
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JP
Japan
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polyalkylene oxide
hydroxyl groups
group
formula
mol
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JP57038193A
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English (en)
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Fuotsuku Yurugen
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Evonik Goldschmidt GmbH
Original Assignee
TH Goldschmidt AG
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Publication date
Application filed by TH Goldschmidt AG filed Critical TH Goldschmidt AG
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Publication of JPS62176B2 publication Critical patent/JPS62176B2/ja
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G65/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
    • C08G65/02Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring
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    • C08G77/46Block-or graft-polymers containing polysiloxane sequences containing polyether sequences
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は側鎖に結合されたポリアルキレンオキ
シド鎖を有するポリマーの製法に関する。 側鎖に結合されたポリアルキレンオキシド鎖を
有する化合物は特別な界面活性特性に優れてい
る。かかる側鎖のヒドロキシル基を有する化合物
は例えば西ドイツ国特許第2555053号明細書から
公知である。これらの化合物のもう1つの目立つ
性質は分子量に比して相対的に低い粘度である。 かかる化合物は泡の安定化にもまた破壊にも使
用することができる。更にこれらはエマルジヨン
または分散液の安定化または不安定化に使用する
ことができる。その際親水性部分と疎水性部分と
の比、およびこれから得られるHLB値に応じて
界面活性化合物が系に対して安定化または不安定
化作用を及ぼし得ることは当業者には知られてい
る。 側鎖に結合されたポリアルキレンオキシド鎖を
有するポリマーは、出発アルコールに少なくとも
2つの遊離のヒドロキシル基を有するものを出発
化合物として使用する場合にきわめて簡単に得ら
れる。この出発化合物は公知技術に属する方法に
よつて得られる(西ドイツ国特許出願P3025807
号明細書)。 前記の西ドイツ国特許出願P3025807号明細書
に記載された方法は、出発アルコールに少なくと
も2つの遊離のヒドロキシル基を有し、その際ヒ
ドロキシル基が最高3個の炭素原子によつて互い
に分離されており、かつポリエーテル鎖末端にお
けるヒドロキシル基が場合により可逆的に、遮断
されており、しかしアセタールまたはケタール分
解の条件に対して安定であるポリエーテルを製造
する方法に関し、かつ該方法はa)式: 〔式中R1は水素または場合によりハロゲン化
された、C−原子数1〜30の炭化水素基または
基:−CH2OR2を表わし、ここでR2はアルキルま
たはアルケニル基を表わし、かつその際ポリマー
分子中で基R1は同じかまたは異なるものであ
る〕のオキシランを少なくとも2つのヒドロキシ
ル基がアセタール化またはケタール化された3価
または多価アルコールに付加し、 b)得られるポリエーテルモノオールのヒドロキ
シル基をアセタールまたはケタール分解の条件に
対して安定である単官能性化合物の前記のヒドロ
キシル基に対して反応性の基と反応させることに
より遮断し、次いで c)アセタールまたはケタールを酸の作用によつ
て分解することにより成る。 出発アルコールとしては特に2,2−ジメチル
−1,3−ジオキソラン−4−メタノールが優れ
ている。出発アルコールの他の例は2,2−ジメ
チル−5−ヒドロキシメチル−5−エチル−1,
3−ジオキサンおよび2,2−ジメチル−5,5
−ジヒドロキシメチル−1,3−ジオキサンであ
る。 オキシランの出発アルコールへの付加は自体公
知の方法でアセタール環またはケタール環を分解
しない触媒を用いて実施する。所望のオキシラン
量の付加および要求される分子量達成後ポリエー
テル鎖末端に存在するヒドロキシル基を遮断す
る。この遮断は所望により保護基を再分離できる
ようにして行なうことができる。ヒドロキシル基
の遮断後アセタールまたはケタールを分離し、そ
の際出発アルコールで遊離のヒドロキシル基が再
形成される。 この方法により一般式 〔式中、R5は両方のヒドロキシル基が最高炭
素原子3個を介して相互に結合する炭化水素基を
表わし、R3は再分離可能であつてもよい保ご基
を表わし、R4は水素、アルキル基、アリール基
又は基−CH2O(Cn2nO)oR3を表わし、mは2
又は3を表わし、ここでmは同分子内で2又は3
を表わしてよく、nは1以上の整数を表わす〕の
ポリアルキレンオキシドが得られる。 すなわち、この方法によつて例えば一般式: 〔式中R1は水素または−CH3基を表わし、ここ
でR2はアルキルまたはアルケニル基を表わし、
その際ポリマー分子内で基R1は同じかまたは異
なつており、R3は場合により再び分離可能な保
護基を表わし、かつnは1よりも大きな整数であ
る〕の化合物が得られる。 基R1は水素であつてよい。その場合オキシラ
ンはエチレンオキシドである。R1がメチル基の
場合、プロピレンオキシドである。 ポリマー分子中でR1は同じかまたは異なつて
いてよい。したがつてポリエーテルは例えば全部
または一部オキシエチレン単位から構成されてい
てよい。更にポリマーがオキシエチレン単位およ
びオキシプロピレン単位から構成されている化合
物が重要であり、単位は統計的にまたはブロツク
で分子中に配置されていてよい。しかし他の組合
せも考えられ、かつ可能であり、かつ主として製
造されるポリマーが有すべき性質によつて決定さ
れる。 R3は場合により再び分離可能な保護基であ
る。これは、アセタールまたはケタール分解の前
に末端ヒドロキシル基を単官能性であり、かつヒ
ドロキシル基に対して反応性の基を有する化合物
と反応させることにより導入される。その際反応
は置換または付加により行なわれる。置換反応の
例はヒドロキシル基とアルキルハロゲニド、例え
ば塩化メチレンまたはアルキルアリールハロゲニ
ド、例えば塩化ベンゼンとの反応であり、その際
炭化水素基はC−原子数1〜12を有していてよ
い。好適な付加反応の例はポリエーテルのヒドロ
キシル基と有機モノイソシアネート、例えばアル
キルーまたはアリールモノイソシアネート、また
はビニル化合物、例えばアクリルニトリル、アク
リル酸メチルエステルまたはメチルビニルケトン
との反応である。 しかし出発アルコールと反対のポリエーテル鎖
末端の遊離ヒドロキシル基の遮断は所望により保
護基を再分離可能であるような条件下で行なつて
もよい。例えばヒドロキシル基を有機モノカルボ
ン酸または酸クロリドでエステル化することも可
能である。相応するエステル化は他の酸、例えば
スルホン酸を用いても可能である。ケタールまた
はアセタール基の分解後および末端1,2−また
は1,3−ジオールの重合後末端遮断されたエス
テル基を鹸化により分離することができる。 前記の方法により製造可能な、2,2−ジメチ
ル−5−ヒドロキシメチル−5−エチル−1,3
−ジオキサンから誘導されるもう1つのポリマー
は式: 〔式中R4′はエチル基である〕に相応する。し
かしR4′は水素または特にC−原子数4までの他
のアルキル基またはアリール基、特にフエニル基
であつてもよい。これらの出発化合物は2つの第
1ヒドロキシル基を有する1,3−ジオールを形
成する。 ペンタエリトリツトから誘導される生成物は一
般式: によつて表わすことができる。 R1,R3およびnは前記の式の場合と同じもの
を表わす。 これらの化合物は、側鎖に結合されたポリアル
キレンオキシド鎖を有するポリマーを簡単な方法
で製造するという課題を有する本発明による方法
の出発生成物である。 本発明による方法は、一般式 〔式中、R5は両方のヒドロキシル基が最高炭
素原子3個を介して相互に結合する炭化水素基を
表わし、R3は再分離可能であつてもよい保護基
を表わし、R4は水素、アルキル基、アリール基
又は基−CH2O(Cn2nO)oR3を表わし、mは2
又は3を表わし、ここでmは同分子内で2又は3
を表わしてよく、nは1以上の整数を表わす〕の
ポリアルキレンオキシドを有機ジイソシアネート
と反応させ、かつ場合により末端ヒドロキシル基
または他の反応性基を遮断することにより成る。 本発明による方法で製造可能なポリマーの鎖長
は簡単に反応成分のモル比の調節によつて決める
ことができる。ポリアルキレンオキシド−1,2
−ジオールもしくは−1,3−ジオール1モル対
有機ジイソシアネート1モルのモル比では長鎖櫛
形ポリマーが生成する。2つの反応成分の一方を
僅かな割合で使用する場合には、ポリマーの鎖長
は相応して短かくなるが、その際過剰で存在する
反応成分の反応性基は末端基を形成する。ヒドロ
キシル基またはイソシアネート基である末端基は
場合により自体公知の方法で遮断してもよい。ヒ
ドロキシル基は例えば1価のイソシアネート、酸
塩化物、無水酸または、ハロゲン化炭化水素で遮
断することができる。末端イソシアネート基は簡
単に1価アルコールによつて遮断してもよい。 異なるポリアルキレンオキシド鎖を有する1,
2−ジオールおよび/または1,3−ジオールを
混合物でまたは順次反応性多官能化合物と反応さ
せることも可能である。その場合使用された1,
2−または1,3−ジオールの量に応じてポリア
ルキレンオキシド鎖が統計的に分布したポリマー
またはその都度同じポリアルキレンオキシド鎖の
ブロツクを有するポリマーが得られる。 本発明による方法に関して少なくとも2つのヒ
ドロキシル基を有するポリアルキレンオキシドと
して前記の一般式,およびの化合物が優れ
ている。 式およびの出発化合物は2つの遊離のヒド
ロキシル基が第1ヒドロキシル基として存在する
利点を有する。したがつて2つのヒドロキシル基
の同じ反応性から出発することができ、これは長
鎖ポリマーの形成を特に有利にする。 好適なジ−イソシアネートの例は2,4−およ
び2,6−トルイレンジイソシアネート並びにこ
れらのイソシアネートの混合物、ジフエニルメタ
ン−4,4′−ジイソシアネート;1,3−および
1,4−フエニレンジイソシアネート;ナフチレ
ン−1,5−ジイソシアネート;1,4−テトラ
メチレンジイソシアネート;1,6−ヘキサメチ
レンジイソシアネート;シクロヘキサン−1,3
−および1,4−ジイソシアネート;イソホロン
ジイソシアネート;トリメチロールプロパンとト
ルイレンジイソシアネートまたはイソホロンジイ
ソシアネートとの反応生成物;ヘキサメチレン−
1,6−ジイソシアネートと水の反応生成物であ
る。 自体公知のプレポリマー、例えば末端イソシア
ネート基2個を有するポリエーテル−またはポリ
エステルプレポリマーを使用することも可能であ
る。これによりポリアルキレンオキシド鎖は著し
い程度に互いに分離され、かつこれにより生成す
る櫛形ポリマーの性質に簡単に影響を与えること
ができる。 前記の方法では、次式を持つ化合物が生成す
る。 本発明による方法により製造される化合物の化
学的および物理的性質は出発アルコールに少なく
とも2個のヒドロキシル基を有するポリアルキレ
ンオキシドの一部をヒドロキシル基に対して当量
の2官能性または多官能性アルコール、例えばエ
チルグリコール、プロパンジオール−1,2、プ
ロパンジオール−1,3、ブタンジオール−1,
4、ヘキサンジオール−1,6、ジヒドロキシメ
チルフエニレン、グリセリン、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリトリツトによつて代えること
により更に変化させ、かつ影響を及ぼすことがで
きる。しかしポリアルキレンオキシド誘導体のこ
の交換は90モル%を越えてはならない。 前記のポリアルキレンオキシド鎖の2価または
多価アルコールによる部分的代替により化合物の
親水性/疎水性平衡に作用が及ぼされ、その際ポ
リアルキレンオキシド鎖の分子量および組成によ
るもう1つの調節方法が可能であることは当業者
には自明である。 更に異なるモル比の反応成分を用いて各工程で
実施する場合に本発明による方法を更に良好な収
率でかつより見透し良く実施し得ることが判明し
た。その際その分析で測定された分子量が一工程
方法の場合よりも良好に理論的に計算可能な分子
量に相応するポリマーが得られる。多工程方法に
よつて互いに異なる側鎖、例えば交互に存在する
側鎖を有するポリマーを製造することもできる。 多工程方法では第1工程でポリアルキレンオキ
シドを有機ジイソシアネートとモル比1:>1〜
1:2で、かつ得られる中間生成物を第2工程で
ポリアルキレンオキシドジオールとモル比1:2
〜2:1で反応させ、かつ場合によりこの方法生
成物を用いて第1工程および/または第2工程を
所望の分子量が達成されるまで繰返す。 その際第1工程および第2工程においても異な
る構造のポリアルキレンオキシドジオールを使用
してもよい。 したがつて第1工程でポリアルキレンオキシド
−1,2−ジオールまたは−1,3−ジオールと
有機ジイソシアネートの1以上、しかし最高2個
の分子と反応させることにより形成される中間生
成物が得られ、その際イソシアネート基が連鎖を
区切る基である。 次いでこの中間生成物を第2工程でもう1つの
ポリアルキレンオキシドジオールと反応させる。
反応を1モル過剰のポリアルキレンオキシドジオ
ールを用いて行なう場合、末端OH基を有するポ
リマーが得られる。1モル過少のポリアルキレン
オキシドジオールを使用する場合、生成するポリ
マーは未端にイソシアネート基を有する。 2工程方法の最終生成物が末端基としてOH基
を有する場合、所望の分子量が得られるまで第1
工程および場合により第2工程を繰返してもよ
い。 2工程方法の最終生成物が末端基としてイソシ
アネート基を有している場合、本発明による方法
の第2工程を繰返し、次いで場合により第1工程
および場合により第2工程を繰返す。この方法は
略号によつて単純化して次のように表わすことが
できる: 第1工程で得られる中間生成物については略
号: または を選択することができる。Xはイソシアネート基
を表わす。側鎖のポリアルキレンオキシド鎖は略
号:
【式】に相当する。 式の生成物はポリアルキレンオキシドジオー
ルを有機ジイソシアネートとモル比1:2で反応
させて得られる。式の生成物はモル比1:>1
〜1:<2で生じる。 第2工程でこの中間化合物またはをポリア
ルキレンオキシドジオールとモル比1:>1〜
1:2で反応させると、ほぼ次の構造: のポリマーが得られる。 反応成分の逆のモル比では末端OH基の代わり
に反応性基Xが現われる。 第1工程または第2工程を繰返すと、相応して
高い分子量、すなわちより大きな鎖長に相応する
生成物が得られる。 第1工程および第2工程で次のように略号で表
わすことのできる、異なるポリアルキレンオキシ
ドジオール
【式】を使用する場合、中間生成 物から出発して、他のポリアルキレンオキシド
ジオールを使用して次の構造: のポリマーが得られ、その際反応成分の相応する
モル比を維持してOH基の代わりに有機ジイソシ
アネートのイソシアネート基を生じせしめること
ができる。 その際この交互構造のポリマーが種々のポリア
ルキレンオキシドジオールのヒドロキシル基の反
応性が異なつている場合にも得られることが特に
重要である。 異なるジオールの混合物と有機ジイソシアネー
トを反応させると、統計的分布を有するポリマ
ー、例えば次のものが得られる: 中間化合物から出発して、例えば次の構造: の相応して櫛形のコポリマーが得られる。 本発明により製造される化合物は卓越した界面
活性挙動を示す。該化合物はきわめて有効な界面
活性剤であり、その親水性/疎水性比を任意に変
え、かつ調節することができる。構造によつて該
化合物は泡の安定化にも破壊にも、エマルジヨン
および分賛液の安定化および不安定化に好適であ
る。更に該化合物は塗料の流展剤として並びに低
粘性潤滑剤として使用できる。更に該化合物は分
離剤、凝集剤、浮遊選鉱試薬、特に顔料および充
填剤用の分散助剤および繊維仕上げ処理剤として
好適である。 本発明による化合物はそれぞれ連鎖端部にヒド
ロキシル基を持つているので、更に反応および変
性し易く、したがつて例えばポリウレタン発泡の
ために、充填物の反応性成分として並びに塗料原
料および飽和または不飽和ポリエステル樹脂の製
造に有用な出発生成物を形成する。 次に実施例につき本発明方法を詳説する。 例 1 A エチレンオキシド/プロピレンオキシド混合
物の付加 強制搬送式循環系を有する反応器中で2,2
−ジメチル−4−ヒドロキシメチル−1,3−
ジオキソラン132g(約1モル)中で80℃でカ
リウムメチラート7gを溶解する。純粋窒素で
慎重に洗浄後反応器を110℃に加熱し、かつエ
チレンオキシド458g(約10.4モル)およびプ
ロピレンオキシド151g(約2.6モル)の混合物
を反応温度が120℃かつ圧力が3バールを越え
ないように迅速に添加する。エチレンオキシド
混合物の完全な導入後温度を不変の圧力が後反
応の終結を示すまでの間120℃に保持する。次
いで80〜90℃で真空下に残りのモノマーの除去
を行なう。引続き水20gを80℃で撹拌混入し、
次いで30%−リン酸14gを添加し、0.25時間撹
拌し、かつNaH2PO4でPH7に調節する。最後
に水を80〜90℃で13.3ミリバールで溜去し、か
つ生成物をケイ酸塩ベースの過助剤10gを用
いて取する。 無色の透明生成物のヒドロキシル価は79.7
(〓Mn=704)。 B 遮断 Aで得られるポリエチレンオキシド704g
(1モル)をジブチル錫ジラウレート0.8gおよ
びトリエチレンジアミン0.8gの添加後純粋窒
素下に80℃に加熱する。次いで、n−ブチルイ
ソシアネート104g(約1.05モル)を滴下す
る。完全に添加後後反応を90℃で6時間行な
う。得られる生成物は透明であり、かつ薄く黄
色に着色している。NCO−含量は0.05%であ
り、ヒドロキシル価は1.2。 C アセタール環の分解 Bにより製造されたポリエーテルに1N−水
性塩酸およびエタノールを重量比2:1:1で
混合し、かつ80℃で4時間還流加熱する。反応
の終了後すべての揮発性成分を70〜80℃で13.3
ミリバールの真空で溜去する。水の残量をトル
エンと共沸させて除く。 得られる、透明な、薄黄色の生成物のヒドロ
キシル基は147であり、これは予測官能度2で
分子量763に相当する(一般式)。 D1 分子間結合(本発明による、1工程方法) イソホロンジイソシアネート200g(約0.9モ
ル)中にトリエチレンジアミン0.9gおよびジ
ブチル錫ジラウレート0.9gを溶かし、かつ混
合物を90℃に加熱する。これに純粋窒素雰囲気
中で撹拌下に例1c)により得られるポリエーテ
ルジオール763g(約1モル)を添加する。混
合物を更に7時間加熱する。 得られる生成物は液状であり、透明かつ薄黄
色に着色している。ヒドロキシル価は15.8であ
り、これは予測官能度2で分子量7100に相応す
る。得られる生成物は化合物に相当する。 D2 分子間結合(本発明による、2工程方法) 工程1: イソホロンジイソシアネート444g(約2モ
ル)中にトリエチレンジアミン1.2gおよびジ
ブチル錫ジラウレート1.2gを溶かす。90℃に
加熱した溶液中に純粋窒素雰囲気内で撹拌下に
例1Cからのポリエーテルジオール763g(約1
モル)を2時間にわたつて少量ずつ添加する。
次いで90℃で6時間後反応させる。イソシアネ
ート含量は7%であり、これは殆ど理論的収量
に相当する。得られる生成物は一般式に相応
する。 工程2: 得られるポリエーテルジイソシアネート966
g(約0.8モル)中にトリエチレンジアミン1.8
gおよびジブチル錫ジラウレート1.8gを溶か
す。この溶液を2時間にわたつて純粋窒素雰囲
気中で撹拌下に90℃に加熱された、例1Cから
のポリエーテルジオール763g(約1モル)に
加える。次いで90℃で6時間後反応させる。 得られる生成物は液状であり、高粘性、透明
であり、かつ薄黄色に着色している。ヒドロキ
シル価は13.6であり、これは予測官能度2で分
子量8240に相応する。得られる生成物は化合物
に相当する。末端ヒドロキシル基を遮断する
場合には工程Eを接続する。 E 末端基遮断 例1D2により得られる生成物820g(約0.1モ
ル)に純粋窒素雰囲気中で撹拌下に90℃でジブ
チル錫ジラウレート0.85gおよびトリエチレン
ジアミン0.2gをアセトン0.8gに溶かして加
え、かつ0.5時間にわたつてn−ブチルイソシ
アネート24g(約0.22モル)を滴下する。引続
き90℃で約8時間後反応させる。 得られる生成物はヒドロキシル価約0.8を有
し、これはヒドロキシル基約6%の残りの含量
に相応する。 例 2 A プロピレンオキシドの付加 2,2−ジメチル−4−ヒドロキシメチル−
1,3−ジオキソラン132g(約1モル)中に
剪断力の強い撹拌機を用いて、ジメチルグリコ
ールと共に錯形成するZn3〔Co(CN)6〕1.5g
を分散させる。該混合物を強制搬送式循環系を
有する反応器中に装入する。その後、例1Aと
同様の方法で行なうが、プロピレンオキシド
602g(10.4モル)を付加する。 反応終結後残量モノマーを除去し、かつ触媒
を過により十分に除く。 青色の、軽く濁つた生成物のヒドロキシル価
は79.6であり、これは予測される官能度1で分
子量705に相当する。 B 遮断 Aで得られるポリプロピレンオキシド705g
(約1モル)を触媒の分離およびジブチル錫ジ
ラウレート0.8gおよびトリエチレンジアミン
0.8gの添加後純粋窒素下に80℃に加熱する。
次いでn−ブチルイソシアネート104g(約
1.05モル)を滴下する。完全に添加後反応を6
時間90℃で行なう。 得られる生成物は軽く濁つており、かつ薄黄
色に着色している。NCO−含量は0.12%、ヒ
ドロキシル価は1.2である。 C ケタールの分解 例2Bにより製造されるポリエーテルを例1C
のようにして処理する。 生成物のヒドロキシル価は153であり、これ
は予測される官能度2で分子量733に相当する
(一般式)。 D1 分子間結合(本発明による、1工程方法) イソホロンジイソシアネート177.6g(約0.8
モル)にトリエチレンジアミン0.9gおよびジ
ブチル錫ジラウレート1.9gを溶かし、かつ混
合物を90℃に加熱する。それには撹拌下にかつ
純粋な窒素雰囲気中ご例2Cによるポリエーテ
ルジオール733g(約1モル)を加える。混合
物を更に8時間加熱する。 得られるタイプの生成物は濁つており、か
つ薄黄色に着色している。ヒドロキシル価は31
であり、予測される官能度2で分子量3620に相
当する。 D2 分子間結合(本発明による、第1工程とし
て例1D2からの中間生成物を使用しての2工程
法) 例1D2により得られるポリエーテルジイソシ
アネート1207g(約1モル)にトリエチレンジ
アミン2.1gおよびジブチル錫ジラウレート2.1
gを溶かす。この溶液を撹拌下に純粋窒素雰囲
気中で2時間にわたつて例2Cの90℃に加熱し
たポリエーテルジオール916g(約1.25モル)
に加える。次いで90℃で6時間後反応させる。 得られる生成物は液状であり、高粘性であ
り、軽く濁り、かつ薄黄色に着色している。ヒ
ドロキシル価は14.6であり、これは予測される
官能度2で分子量7685に相当する。得られる生
成物は化合物タイプに相当する。 例 3 分子間結合(本発明による) イソホロンジイソシアネート400g(約1.8モ
ル)にトリエチレンジアミン2.4gおよびジブチ
ル錫ジラウレート2.4gを溶かし、かつ混合物を
90℃に加熱する。これに撹拌下に純粋窒素雰囲気
中で2時間にわたつて例1Cからのポリエーテル
ジオール763g(約1モル)と例2Cからのポリエ
ーテルジオール733g(約1モル)の混合物を加
える。次いで更に8時間加熱する。 得られる生成物は液状、軽く濁り、かつ薄黄色
に着色している。ヒドロキシル価は19.6であり、
これは予測される官能度2で分子量5725に相当す
る(一般式)。 例 4 分子間結合(本発明による、多工程方法) イソホロンジイソシアネート166.5g(約0.75
モル)にトリエチレンジアミン0.9gおよびジブ
チル錫ジラウレート0.9gを溶かし、かつ混合物
を90℃に加熱する。これに純粋窒素雰囲気下に撹
拌しつつ2時間にわたつて例1Cからのポリエー
テルジオール763g(約1モル)を加える。該混
合物を更に6時間加熱する。 得られる生成物(ポリエーテル)のヒドロキ
シル価は37.2であり、これは予測される官能度2
で分子量3010に相当する。 イソホロンジイソシアネート166.5g(約0.75
モル)にトリエチレンジアミン0.9gおよびジブ
チル錫ジラウレート0.9gを溶かし、かつ混合物
を90℃に加熱する。これに撹拌下に純粋窒素雰囲
気中で2時間にわたつて例3Cからのポリエーテ
ルジオール735g(約1モル)を加える。混合物
を更に6時間加熱する。 得られる生成物(ポリエーテル)のヒドロキ
シル価は38.4であり、これは予測される官能度2
で分子量2922に相当する。 イソホロンジイソシアネート44g(約0.2モ
ル)にトリエチレンジアミン7.5gおよびジブチ
ル錫ジラウレート7.5gを溶かす。この溶液を撹
拌下に純粋窒素雰囲気中で、90℃に加熱した、ポ
リエーテルジオール602g(約0.2モル)および
ポリエーテルジオール584g(約0.2モル)の混
合物に加える。混合物を9時間90℃で反応させ
る。 得られる生成物は高粘度であり、軽く濁り、か
つ薄黄色に着色している。ヒドロキシル価は22.7
であり、これは予測される官能度2で分子量4950
に相当する。得られるコポリマーは式の種類の
ブロツクコポリマーである。 例 5 1 本発明による方法の工程1に相当する、末端
イソシアネート基を有するポリマーブロツクA
の製造 例1D2工程1により製造されたポリエーテル
ジイソシアネート1810g(約1.5モル)を例1D2
工程2のようにしてトリエチレンジアミン3g
をジブチル錫ジラウレート3gの存在で例1C
により得られるポリエーテルジオール763g
(約1モル)と反応させる。 2 本発明方法の第2工程を実施するためにポリ
マーブロツクAの反応成分として末端ヒドロキ
シル基を有するポリマーブロツクBの製造 例1D2工程1により例2Cにより得られるポリ
エーテル733g(約1モル)とイソホロンジイ
ソシアネート444g(約2モル)との反応によ
りポリイソシアネートが得られる。この生成物
1177g(約1モル)を例1D2工程2によりトリ
エチレンジアミン2.6gとジブチル錫ジラウレ
ート2.6gの存在で例2Cにより得られるポリエ
ーテルジオール1466g(約2モル)と反応させ
る。 3 本発明による方法の工程2の実施 例1により得られるポリマーブロツクA1227
g(約0.25モル)にトリエチレンジアミン2.9
gおよびジブチル錫ジラウレート2.9gを溶か
す。この溶液を90℃に加熱し、かつこれに撹拌
下に純粋窒素雰囲気中で2により得られるポリ
マーブロツクB1215g(約0.5モル)を3時間に
わたつて加え、かつ混合物を9時間90℃に加熱
する。 得られる生成物は液状、高粘性、僅かに濁
り、かつ薄黄色に着色している。ヒドロキシル
価は11.0であり、これは予測される官能度2で
分子量10200に相当する。得られる生成物は化
合物タイプに相当する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 側鎖に結合されたポリアルキレンオキシド鎖
    を有するポリマーを製造するための方法におい
    て、一般式 〔式中、R5は両方のヒドロキシル基が最高炭
    素原子3個を介して相互に結合する炭化水素基を
    表わし、R3は再分離可能であつてもよい保護基
    を表わし、R4は水素、アルキル基、アリール基
    又は基−CH2O(Cn2nO)nR3を表わし、mは
    2又は3を表わし、ここでmは同分子内で2又は
    3を表わしてよく、nは1以上の整数を表わす〕
    のポリアルキレンオキシドを、有機ジイソシアネ
    ートと場合により溶剤及び/又は触媒の存在下に
    かつ/又は高めた温度で反応させることを特徴と
    する、側鎖に結合されたポリアルキレンオキシド
    鎖を有するポリマーの製法。 2 少なくとも2つのヒドロキシル基を有するポ
    リアルキレンオキシドとして一般式 〔式中R1は水素または−CH3基を表わし、その
    際ポリマー分子内で基R1は同じかまたは異なつ
    ており、R3及びnは前記のものを表わす〕の化
    合物を使用する、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3 少なくとも2つのヒドロキシル基を有するポ
    リアルキレンオキシドとして一般式: 〔式中R1,R3およびnは前記のものを表わ
    し、かつR4′は水素、アルキルまたはアリール基
    である〕の化合物を使用する、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 4 少なくとも2個のヒドロキシル基を有するポ
    リアルキレンオキシドとして一般式: 〔式中R1,R3およびnは前記のものを表わ
    す〕の化合物を使用する、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 5 出発アルコールに少なくとも2つの遊離ヒド
    ロキシル基を有するポリアルキレンオキシドを90
    モル%までヒドロキシル基に関して当量の2官能
    性または多官能性アルコールに代える、特許請求
    の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記
    載の方法。 6 種々のポリアルキレンオキシドの混合物を有
    機ジイソシアネートと反応させる、特許請求の範
    囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の
    方法。 7 互いに異なるポリアルキレンオキシドを順次
    有機ジイソシアネートと反応させる、特許請求の
    範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載
    の方法。 8 反応を少なくとも2工程で実施し、第1工程
    でポリアルキレンオキシドジオールを有機ジイソ
    シアネートとモル比1:>1〜1:2で反応さ
    せ、かつ得られる中間生成物を第2工程でポリア
    ルキレンオキシドジオールとモル比1:2〜2:
    1で反応させ、かつ場合によりこの方法生成物を
    用いて所望の分子量が得られるまで工程1およ
    び/または2を繰返す、特許請求の範囲第1項か
    ら第6項までのいずれか1項に記載の方法。 9 第1工程および第2工程で異なる構造のポリ
    アルキレンオキシドジオールを反応させる、特許
    請求の範囲第8項記載の方法。
JP57038193A 1981-03-13 1982-03-12 Manufacture of polymer having polyalkylene oxide chains bonded to side chains Granted JPS57162723A (en)

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ITVA20020064A1 (it) * 2002-12-02 2004-06-03 Lamberti Spa Dispersioni acquose stabili di poliisocianati bloccati non ionici.
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DE3025807A1 (de) * 1980-07-08 1982-02-04 Th. Goldschmidt Ag, 4300 Essen Verfahren zur herstellung von polyaethern unter erhalt von mindestens zwei freien hydroxylgruppen am startalkohol

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