JPS62169232A - 信号処理プロセツサ - Google Patents
信号処理プロセツサInfo
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- JPS62169232A JPS62169232A JP1146786A JP1146786A JPS62169232A JP S62169232 A JPS62169232 A JP S62169232A JP 1146786 A JP1146786 A JP 1146786A JP 1146786 A JP1146786 A JP 1146786A JP S62169232 A JPS62169232 A JP S62169232A
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- Japan
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- instruction
- loop
- signal processing
- counter
- counters
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 38
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101001138022 Homo sapiens La-related protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 101000650621 Homo sapiens Septin-1 Proteins 0.000 description 1
- 102100020859 La-related protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は算術論理ユニット(以下、ALUという)及び
乗算器等を有する信号処理プロセッサに関するものであ
る。
乗算器等を有する信号処理プロセッサに関するものであ
る。
(従来の技術)
一般に、信号処理プロセッサにおいて各種信号処理プロ
グラムの開発を行う場合、同一の演算を複数回繰り返す
処理については、プログラミングを容易にするためにス
トレートラインで記述せず゛にループ処理を行なうこと
が通例となっている。
グラムの開発を行う場合、同一の演算を複数回繰り返す
処理については、プログラミングを容易にするためにス
トレートラインで記述せず゛にループ処理を行なうこと
が通例となっている。
そして信号処理プロセッサの多くは、プログラム開発に
柔軟な対応ができるように、ループカウンタを複数個備
えるなどして多重ループが構成できるようになっている
。
柔軟な対応ができるように、ループカウンタを複数個備
えるなどして多重ループが構成できるようになっている
。
従来、このような分野の技術としては、■TMS320
10 ディジタル・シグナル拳プロセッサユーザーズ
マニュアル(1985−7,)日本テキサスインスツ
ルメンツa 式会社P、2−7.2−8゜3−18.5
−12、 ■MB87134汎用ディジタル信号処理用
LSIユーザー・マニュアル(昭59−4−1)富士通
株式会社P、 l 、35−36,108−111に記
載されるものがあった。
10 ディジタル・シグナル拳プロセッサユーザーズ
マニュアル(1985−7,)日本テキサスインスツ
ルメンツa 式会社P、2−7.2−8゜3−18.5
−12、 ■MB87134汎用ディジタル信号処理用
LSIユーザー・マニュアル(昭59−4−1)富士通
株式会社P、 l 、35−36,108−111に記
載されるものがあった。
これらの文献に記載された信号処理プロセッサは、算術
演算と論理演算を行うALU、演算結果を一時的に記憶
するアキュムレータ(A(l(:)、乗算器(MLT)
、データを記憶する書込み読出しメモリ(以下、RAM
という)、プログラムを記憶する読出し専用メモリ(以
下、ROMという)、このROM内の次に読出すべきプ
ログラム命令の所在を記憶するプログラムカウンタ(p
c)、及びループ制御を行うための複数のループカウン
タ等を備えている。
演算と論理演算を行うALU、演算結果を一時的に記憶
するアキュムレータ(A(l(:)、乗算器(MLT)
、データを記憶する書込み読出しメモリ(以下、RAM
という)、プログラムを記憶する読出し専用メモリ(以
下、ROMという)、このROM内の次に読出すべきプ
ログラム命令の所在を記憶するプログラムカウンタ(p
c)、及びループ制御を行うための複数のループカウン
タ等を備えている。
この種の信号処理プロセッサにおけるループ制御は、文
献■のように、1命令でプログラムシーケンスのループ
制御のみを行う命令形式をとるもので、文献■のように
、1命令の中でプログラムシーケンスのループ制御と、
ある演算を同時に実行できる命令形式をとっているもの
との2種類に分けられる。
献■のように、1命令でプログラムシーケンスのループ
制御のみを行う命令形式をとるもので、文献■のように
、1命令の中でプログラムシーケンスのループ制御と、
ある演算を同時に実行できる命令形式をとっているもの
との2種類に分けられる。
(i)文献■の信号処理プロセッサの動作この種の信号
処理プロセッサで、例えば次のようなプログラムを実行
する場合、 LARP ARO:ループカウンタ用しジスタ選択L
ARK ARo、5 :カウント値を設定LOOP A
DD裏:演算命令 BANZ LOOP :ループカウンタ分岐判定(2ワ
ード) ブイクロ命令の構成例は第2図のようになる。ここで、
lワード目のO〜15ビットにEANZ命令のコードが
割付けられ、2ワード目のO〜11ビットに分岐先アド
レスが割付けられている。
処理プロセッサで、例えば次のようなプログラムを実行
する場合、 LARP ARO:ループカウンタ用しジスタ選択L
ARK ARo、5 :カウント値を設定LOOP A
DD裏:演算命令 BANZ LOOP :ループカウンタ分岐判定(2ワ
ード) ブイクロ命令の構成例は第2図のようになる。ここで、
lワード目のO〜15ビットにEANZ命令のコードが
割付けられ、2ワード目のO〜11ビットに分岐先アド
レスが割付けられている。
このようなブイクロ命令を実行するには、第3図のフロ
ーチャートで示されるように、ステップlでループカウ
ンタを選択し、ステップ2でループ回数のデータ設定を
行った後、ステップ3においてALUや乗算器により加
算あるいは乗算等の演算を行う、ステップ4でループ回
数の判定を行い、設定されたループ回数になれば(=0
)、ステップ5に進んで次のマイクロ命令が実行される
。
ーチャートで示されるように、ステップlでループカウ
ンタを選択し、ステップ2でループ回数のデータ設定を
行った後、ステップ3においてALUや乗算器により加
算あるいは乗算等の演算を行う、ステップ4でループ回
数の判定を行い、設定されたループ回数になれば(=0
)、ステップ5に進んで次のマイクロ命令が実行される
。
(ii)文献■の信号処理プロセッサの動作この種の信
号処理プロセッサで、例えば次のようなプログラムを実
行する場合。
号処理プロセッサで、例えば次のようなプログラムを実
行する場合。
MOV:IB¥5.CO・・・・・・ループカウンタC
Oに蓼5を設定。
Oに蓼5を設定。
JOG:MLT¥124 、GO・・・・・・GO=0
になるまで乗算を行い、CO巳0になると、¥124が プログラムカウンタに設定 される。
になるまで乗算を行い、CO巳0になると、¥124が プログラムカウンタに設定 される。
マイクロ命令の構成例は第4図のようになる。ここで、
0〜23ビツトに、JOGコード、演算指令。
0〜23ビツトに、JOGコード、演算指令。
分岐条件、及びROMアドレスが割付けられている。
このようなマイクロ命令を実行するには、第5図のフロ
チャートで示されるように、ステップ10でループカウ
ンタを選択してそれに¥5を設定すると共に、ループ回
数のデータを設定する。次いで、ステップ11で乗算や
加算等を行うと共に、ループ回数の判定を行う。ループ
回数が設定値になるまではステップ12へと進み、ルー
プ回数が設定値になると(=0)、ステップ13へと進
んでプログラムカウンタに¥124が設定される。
チャートで示されるように、ステップ10でループカウ
ンタを選択してそれに¥5を設定すると共に、ループ回
数のデータを設定する。次いで、ステップ11で乗算や
加算等を行うと共に、ループ回数の判定を行う。ループ
回数が設定値になるまではステップ12へと進み、ルー
プ回数が設定値になると(=0)、ステップ13へと進
んでプログラムカウンタに¥124が設定される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の信号処理プロセッサでは次の
ような問題点があった。
ような問題点があった。
文献■の信号処理プロセッサでは、ループ制御と同時に
演算を実行できないため、ループ制御の際に、信号処理
プロセッサの特長である演算部のパイプライン動作が乱
されてしまい、次の演算動作に移る過程で余分なステッ
プを要する。そのため、処理量が多いプログラムに関し
ては、ステップ数の増加が実行時間に大きく影響してく
るという問題があった。
演算を実行できないため、ループ制御の際に、信号処理
プロセッサの特長である演算部のパイプライン動作が乱
されてしまい、次の演算動作に移る過程で余分なステッ
プを要する。そのため、処理量が多いプログラムに関し
ては、ステップ数の増加が実行時間に大きく影響してく
るという問題があった。
これに対して文献■の信号処理プロセッサでは、前記の
問題点であるステップ数の増加を除去できる反面、■命
令語長の中でループ制御と演算を指示するため、ビット
長に余裕がなくなり、オペレーションフィールドのビッ
ト幅が狭くなる。
問題点であるステップ数の増加を除去できる反面、■命
令語長の中でループ制御と演算を指示するため、ビット
長に余裕がなくなり、オペレーションフィールドのビッ
ト幅が狭くなる。
そのため、扱うことのできる動作、オペランド等が減少
するという別の問題を生じ、あまり満足できるものでは
なかった。
するという別の問題を生じ、あまり満足できるものでは
なかった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、ステ
ップ数の増加の点と、扱うことのできる動作、オペラン
ド等が減少する点について解決した信号処理プロセッサ
を提供するものである。
ップ数の増加の点と、扱うことのできる動作、オペラン
ド等が減少する点について解決した信号処理プロセッサ
を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、算術論理ユニッ
) (ALU)、 乗算器及び複数のループカウンタ等
を有する信号処理プロセッサにおいて、演算命令の実行
時にプログラムシーケンスのループ制御を行う命令形式
により制御される第1のループカウンタと、非演算命令
の実行時にプログラムシーケンスのループ制御を行う命
令形式により制御される第2のループカウンタとを具備
することを特徴とするものである。
) (ALU)、 乗算器及び複数のループカウンタ等
を有する信号処理プロセッサにおいて、演算命令の実行
時にプログラムシーケンスのループ制御を行う命令形式
により制御される第1のループカウンタと、非演算命令
の実行時にプログラムシーケンスのループ制御を行う命
令形式により制御される第2のループカウンタとを具備
することを特徴とするものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のように信号処理プロセッサを構
成したので、多重ループを含むプログラムの実行時にお
いて、演算部の処理が連続する部分に関しては第1のル
ープカウンタを使用でき、非演算部の処理が実行される
郡部に関しては第2のループカウンタを使用できる。ま
た、例えば第1のループカウンタのビット数を第2のル
ープカウンタのビット数よりも大きく設定すれば、演算
部のパイプライン動作を最大限に活用でき、プログラム
実行上、ループ制御に関してスタティック(静的)ステ
ップに対するダイナミック(動的)ステップの増加割合
が必要最低限に抑制される。従って前記問題点を除去で
きるのである。
成したので、多重ループを含むプログラムの実行時にお
いて、演算部の処理が連続する部分に関しては第1のル
ープカウンタを使用でき、非演算部の処理が実行される
郡部に関しては第2のループカウンタを使用できる。ま
た、例えば第1のループカウンタのビット数を第2のル
ープカウンタのビット数よりも大きく設定すれば、演算
部のパイプライン動作を最大限に活用でき、プログラム
実行上、ループ制御に関してスタティック(静的)ステ
ップに対するダイナミック(動的)ステップの増加割合
が必要最低限に抑制される。従って前記問題点を除去で
きるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す信号処理プロセッサの動
作フローチャート、第6図は該信号処理プロセッサの構
成ブロック図である。
作フローチャート、第6図は該信号処理プロセッサの構
成ブロック図である。
信号処理プロセッサは、第6図に示すように。
内部データバスコントローラ20で制御される内部デー
タバス21を有し、この内部データバス21に演算部、
制御部、記憶部及び入出力部が接続されている。
タバス21を有し、この内部データバス21に演算部、
制御部、記憶部及び入出力部が接続されている。
演算部は、セレクタ30〜33、メモリ読出しレジスタ
34,35、 アキュムレータ(A(C:0)3B、ア
キュームレータ(ACCI)37、乗算器38、乗算出
力レジスタ38、及びALU40 ヲ有1. テイル。
34,35、 アキュムレータ(A(C:0)3B、ア
キュームレータ(ACCI)37、乗算器38、乗算出
力レジスタ38、及びALU40 ヲ有1. テイル。
セレクタ30は記憶部からの2出力信号のうちの1つを
選択して一方のメモリ読出しレジスタ34へ与える回路
、セレクタ31は記憶部からの出力信号または内部デー
タバス21上の信号のうちの1つを選択して他方のメモ
リ読出しレジスタ35へ与える回路である。メモリ読出
しレジスタ34.35は入力信号を−・時保持してそれ
を所定のタイミングで乗算器38及びセレクタ32.3
3へ与える回路である。
選択して一方のメモリ読出しレジスタ34へ与える回路
、セレクタ31は記憶部からの出力信号または内部デー
タバス21上の信号のうちの1つを選択して他方のメモ
リ読出しレジスタ35へ与える回路である。メモリ読出
しレジスタ34.35は入力信号を−・時保持してそれ
を所定のタイミングで乗算器38及びセレクタ32.3
3へ与える回路である。
乗算器38は、メモリ読出しレジスタ34.35から出
力される乗数および被乗数の乗算を行い、その乗算結果
を乗算出力レジスタ33を介して内部データバス21及
びセレクタ32に与える。アキュムレータ3G、37は
演算結果を記憶するレジスタの機能を有し、記憶した演
算結果をセレクタ33に与える。セレクタ32はメモリ
読出しレジスタ34.35及び乗算出力レジスタ38か
らの3出力信号のうちの1つを選択してALU40に与
えると共に、セレクタ32はメモリ読出しレジスタ35
及びアキュムレータ38.37からの2出力信号のうち
の1つを選択して該ALU40に与える。ALU40は
、セレクタ32.33からの2出力信号に基づき算術演
算および論理演算を行い、その演算結果をアキュムレー
タ38.37及び内部データバス21に与える回路であ
る。
力される乗数および被乗数の乗算を行い、その乗算結果
を乗算出力レジスタ33を介して内部データバス21及
びセレクタ32に与える。アキュムレータ3G、37は
演算結果を記憶するレジスタの機能を有し、記憶した演
算結果をセレクタ33に与える。セレクタ32はメモリ
読出しレジスタ34.35及び乗算出力レジスタ38か
らの3出力信号のうちの1つを選択してALU40に与
えると共に、セレクタ32はメモリ読出しレジスタ35
及びアキュムレータ38.37からの2出力信号のうち
の1つを選択して該ALU40に与える。ALU40は
、セレクタ32.33からの2出力信号に基づき算術演
算および論理演算を行い、その演算結果をアキュムレー
タ38.37及び内部データバス21に与える回路であ
る。
制御部は、内部データバス21に接続されたステータス
フラグレジスタ50.12ビツトの第1のル−プカウン
タ(LCO)51及び4ビツトの第2のループカウンタ
(LCI)52と、これらのレジスタ50及びカウンタ
51,52からの出力信号を解読して制御信号を生成す
る命令デコーダ争シーケンスコントローラ53とを有し
ている。
フラグレジスタ50.12ビツトの第1のル−プカウン
タ(LCO)51及び4ビツトの第2のループカウンタ
(LCI)52と、これらのレジスタ50及びカウンタ
51,52からの出力信号を解読して制御信号を生成す
る命令デコーダ争シーケンスコントローラ53とを有し
ている。
記憶部は、セレクタf30,81、 メモリ書込みレジ
スタ62、メモリアドレス制御部63、データを記憶す
るRAM84,85、及びプログラムを記憶するROM
l3Bを有している。
スタ62、メモリアドレス制御部63、データを記憶す
るRAM84,85、及びプログラムを記憶するROM
l3Bを有している。
セレクタ60は、内部データバス21上の信号またはセ
レクタ30の出力信号のうちの1つを選択してメモリ書
込みレジスタ62に与える回路である。メモリ書込みレ
ジスタ62は、セレクタ30からの出力信号を一時保持
し、それを所定のタイミングで内部データバス21及び
ROM64.135に与える。
レクタ30の出力信号のうちの1つを選択してメモリ書
込みレジスタ62に与える回路である。メモリ書込みレ
ジスタ62は、セレクタ30からの出力信号を一時保持
し、それを所定のタイミングで内部データバス21及び
ROM64.135に与える。
RAM64,135は、メモリアドレス制御部63で指
定されたアドレスへデータを書込んだり、そのデータを
読出してセレクタ30.31へ与える回路である。また
、セレクタ61は、メモリアドレス制御部63及び命令
デコーダ・シーケンスコントローラ53カラ(7)2出
力性号のうちの1つを選択してROM813に与える回
路である。ROMG3はセレクタ61の出力信号に基づ
き所定のアドレスのプログラム命令を読出して内部デー
タバス21及び命令デコーダ・シーケンスコントローラ
53に与える。
定されたアドレスへデータを書込んだり、そのデータを
読出してセレクタ30.31へ与える回路である。また
、セレクタ61は、メモリアドレス制御部63及び命令
デコーダ・シーケンスコントローラ53カラ(7)2出
力性号のうちの1つを選択してROM813に与える回
路である。ROMG3はセレクタ61の出力信号に基づ
き所定のアドレスのプログラム命令を読出して内部デー
タバス21及び命令デコーダ・シーケンスコントローラ
53に与える。
入出力部は、内部データバス21に接続された入力レジ
スタ70及び出力レジスタ71を有し、それらのレジス
タ70.71によって外部のデータを内部データバス2
1に取込んだり、あるいは該内部データバス21上のデ
ータを外部へ出力する。
スタ70及び出力レジスタ71を有し、それらのレジス
タ70.71によって外部のデータを内部データバス2
1に取込んだり、あるいは該内部データバス21上のデ
ータを外部へ出力する。
以上のように構成される信号処理プロセッサの動作を第
1図及び第7図(1)、(2)、(3)を参照しつつ説
明する。
1図及び第7図(1)、(2)、(3)を参照しつつ説
明する。
第7図(1)、(2)、(3)はループカウンタ制御の
ための命令構成例を示すもので、同図(1)はリテラル
命令(LIT)、同図(2)はジャンプ命令(JMP)
。
ための命令構成例を示すもので、同図(1)はリテラル
命令(LIT)、同図(2)はジャンプ命令(JMP)
。
および同図(3)は演算命令である。各命令におけるオ
ペレーションフィールドは、次のように構成されている
。
ペレーションフィールドは、次のように構成されている
。
すなわち、リテラル命令(LIT)は、リテラル命令で
あることを示すフィールド(LITop)、 メモリ読
出しレジスタ35、メモリ書込みレジスタ60、出力レ
ジスタ71等のデスティネーションレジスタを指定する
フィールド(DI)、及びリテラル値を設定するフィー
ルド(LITERAL)で構成される。ジャンプ命令(
JにP)は、ジャンプ命令であることを指定するフィー
ルド(JMPo p )、 ジャンプモードを指定する
フィールド(JM)、ジャンプ条件を指定するフィール
ド(JG)、及びジャンプ先のアドレスを指定するフィ
ルード(JA)で構成される。また、演算命令は、演算
のタイプを指定するフィールド(OP)、命令シーケン
スの制御を行うフィールド(SC)、演算の内容を指定
するフィールド(ALU)、メモリ読出しレジスタ34
,35、 メモリ書込みレジスタ62、入力レジスタ7
0等のソースレジスタを指定スるフィールド(srx)
、デスティネーションレジスタを指定するフィールド(
DIS)、アキュムレータ3f3.37の種数(36ま
たは37)を指定するフィールド(ASEL)、及びI
?AM134.85のアドレスを指定するフィールド(
add)で構成される。ここで、ジャンプ命令(JMP
)のJCフィールドによりループカウンタ(LOG)5
1が、演算命令のSCフィールドによりループカウンタ
(LCI)52がそれぞれ制御される。
あることを示すフィールド(LITop)、 メモリ読
出しレジスタ35、メモリ書込みレジスタ60、出力レ
ジスタ71等のデスティネーションレジスタを指定する
フィールド(DI)、及びリテラル値を設定するフィー
ルド(LITERAL)で構成される。ジャンプ命令(
JにP)は、ジャンプ命令であることを指定するフィー
ルド(JMPo p )、 ジャンプモードを指定する
フィールド(JM)、ジャンプ条件を指定するフィール
ド(JG)、及びジャンプ先のアドレスを指定するフィ
ルード(JA)で構成される。また、演算命令は、演算
のタイプを指定するフィールド(OP)、命令シーケン
スの制御を行うフィールド(SC)、演算の内容を指定
するフィールド(ALU)、メモリ読出しレジスタ34
,35、 メモリ書込みレジスタ62、入力レジスタ7
0等のソースレジスタを指定スるフィールド(srx)
、デスティネーションレジスタを指定するフィールド(
DIS)、アキュムレータ3f3.37の種数(36ま
たは37)を指定するフィールド(ASEL)、及びI
?AM134.85のアドレスを指定するフィールド(
add)で構成される。ここで、ジャンプ命令(JMP
)のJCフィールドによりループカウンタ(LOG)5
1が、演算命令のSCフィールドによりループカウンタ
(LCI)52がそれぞれ制御される。
次に、これらのリテラル命令(LIT)、 ジャンプ命
令(JにP)、及び演算命令を用いた2重ループの制御
を行う処理例を第1図に従って説明する。
令(JにP)、及び演算命令を用いた2重ループの制御
を行う処理例を第1図に従って説明する。
(1)ステップ101
101ROには予め第7図のリテラル命令(LIT)、
ジャンプ命令(JIfP)及び演算命令が格納されてい
る。メモリアドレス制御部63及び命令デコーダ番シー
ケンスコントローラ53から出力される信号により、R
OMeff内のリテラル命令(LIT)が読出され、そ
れが内部データバス21上に出力される。すると、該リ
テラル命令(LIT)により、第1のループカウンタ(
LGO)51の初期値mと、第2のループカウンタ(I
c:1)52の初期値n (<m)とがそれぞれ設定さ
れる。
ジャンプ命令(JIfP)及び演算命令が格納されてい
る。メモリアドレス制御部63及び命令デコーダ番シー
ケンスコントローラ53から出力される信号により、R
OMeff内のリテラル命令(LIT)が読出され、そ
れが内部データバス21上に出力される。すると、該リ
テラル命令(LIT)により、第1のループカウンタ(
LGO)51の初期値mと、第2のループカウンタ(I
c:1)52の初期値n (<m)とがそれぞれ設定さ
れる。
(2)ステップ102
102RO内の演算命令が内部データバス21上に読出
され、その演算命令により、メモリアドレス制御部63
で指定されるアドレスにおけるRAM84.85内のデ
ータが読出され、そのデータがセレクタ30.31及び
メモリ読出しレジスタ34 、35を通してセレクタ3
2.33及びALU40側、あるいは乗算器38側へ与
えられると。すると、演算命令により、ALU40また
は乗算器38が演算を実行すると共に。
され、その演算命令により、メモリアドレス制御部63
で指定されるアドレスにおけるRAM84.85内のデ
ータが読出され、そのデータがセレクタ30.31及び
メモリ読出しレジスタ34 、35を通してセレクタ3
2.33及びALU40側、あるいは乗算器38側へ与
えられると。すると、演算命令により、ALU40また
は乗算器38が演算を実行すると共に。
ループカウンタ52がそのカウンタ値を1だけ減算(L
CI−1)する。
CI−1)する。
(3)ステップ103
演算命令により、ALt)40または乗算器38が演算
を実行すると共に、ループカウンタ51がそのカウンタ
値を1だけ減算(LCO−1)する。
を実行すると共に、ループカウンタ51がそのカウンタ
値を1だけ減算(LCO−1)する。
(4)ステップ104
演算命令によりALU40または乗算器38が演算を実
行すると共に、ループカウンタ51の値によりループ判
定を行う。ループカウンタ51のカウンタ値がLCO≠
Oのときはステップ103へ戻り、そのカウンタ値がL
GO=Oになると、ステップ105へ進む。
行すると共に、ループカウンタ51の値によりループ判
定を行う。ループカウンタ51のカウンタ値がLCO≠
Oのときはステップ103へ戻り、そのカウンタ値がL
GO=Oになると、ステップ105へ進む。
(5)ステップ105
演算命令により、ALU40または乗算器38が演算を
実行する。
実行する。
(6)ステップ10B
ジャンプ命令(JMP)に基づき、ループカウンタ52
のカウンタ値でループ判定のみが行われる。カウンタ値
がLCI≠Oのときはステップ102に戻り、 LC1
= Oのときはステップ107へ進む。
のカウンタ値でループ判定のみが行われる。カウンタ値
がLCI≠Oのときはステップ102に戻り、 LC1
= Oのときはステップ107へ進む。
(7)ステップ107
演算命令により、ALU40または乗算器38が演算を
実行する。
実行する。
この例によれば、ステップ104において、第7図(3
)の演算命令で演算の実行とループ制御を同時に行い、
ステップ10Bにおいて、第7図(2)のジャンプ命令
(JMP)でループ制御のみを行っていることが特徴で
ある。
)の演算命令で演算の実行とループ制御を同時に行い、
ステップ10Bにおいて、第7図(2)のジャンプ命令
(JMP)でループ制御のみを行っていることが特徴で
ある。
本実施例の利点は次のようになる。すなわち。
1命4でプログラムシーケンスのループ制御のみを行う
命令形式により制御される第2のループカウンタ(LC
I)52と、このカウンタ52のビット長と異なるビッ
ト長を有し、1命令でプログラムシーケンスのループ制
御と他の動作を同時に実行できる命令形式により制御さ
れる第1のループカウンタ(LCO)51との、2種類
のループカウンタを設けたので、従来のいずれか一方の
命令形式のみにより制御されるループカウンタを有する
信号処理プロセッサに比べ、ループ制御を要するプログ
ラミングにおいて演算部のパイプライン処理が乱れる割
合を減らすことができ、しかも演算命令におけるSCフ
ィールドのビット幅の増加を抑制することができるとい
う二重の効果が得られる。
命令形式により制御される第2のループカウンタ(LC
I)52と、このカウンタ52のビット長と異なるビッ
ト長を有し、1命令でプログラムシーケンスのループ制
御と他の動作を同時に実行できる命令形式により制御さ
れる第1のループカウンタ(LCO)51との、2種類
のループカウンタを設けたので、従来のいずれか一方の
命令形式のみにより制御されるループカウンタを有する
信号処理プロセッサに比べ、ループ制御を要するプログ
ラミングにおいて演算部のパイプライン処理が乱れる割
合を減らすことができ、しかも演算命令におけるSCフ
ィールドのビット幅の増加を抑制することができるとい
う二重の効果が得られる。
さらに、外側に4ビツトのループカウンタ(LCI)5
2、内側に12ビツトのループカウンタ(LCO)51
をそれぞれ使用しているので、特に内側のループ回数が
外側のループ回数に比べてはるかに多いような処理を必
要とするプログラムに関して、実行時間が大幅に短縮で
き、これによりソフトウェア開発の点において非常に有
効である。
2、内側に12ビツトのループカウンタ(LCO)51
をそれぞれ使用しているので、特に内側のループ回数が
外側のループ回数に比べてはるかに多いような処理を必
要とするプログラムに関して、実行時間が大幅に短縮で
き、これによりソフトウェア開発の点において非常に有
効である。
なお、上記実施例において、第1のループカウンタ51
は12ビツト構成、第2のループカウンタ52は4ビツ
ト構成にしたが、これらのビット長を命令数等に応じて
他のビット長に変形してもよく、さらに信号処理プロセ
ッサの全体構成を図示以外のものに種々変形することも
可能である。
は12ビツト構成、第2のループカウンタ52は4ビツ
ト構成にしたが、これらのビット長を命令数等に応じて
他のビット長に変形してもよく、さらに信号処理プロセ
ッサの全体構成を図示以外のものに種々変形することも
可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように1本発明によれば、多重ルー
プ構成が可能な第1と第2のループカウンタを設けたの
で、ループ制御を要するプログラミングにおいて演算部
のパイプライン処理が乱れる割合を減少でき、しかも演
算命令において命令シーケンスの制御を行わせるフィー
ルドのビット幅の増加を抑制できる。さらに、第1と第
2のループカウンタのビット長を所定の値に設定するこ
とにより、演算及び判断を行うループ回数が、判断のみ
を行うループ回数に比べてはるかに多いような処理を必
要とするプログラムに関して、実行時間を大幅に短縮で
きる。
プ構成が可能な第1と第2のループカウンタを設けたの
で、ループ制御を要するプログラミングにおいて演算部
のパイプライン処理が乱れる割合を減少でき、しかも演
算命令において命令シーケンスの制御を行わせるフィー
ルドのビット幅の増加を抑制できる。さらに、第1と第
2のループカウンタのビット長を所定の値に設定するこ
とにより、演算及び判断を行うループ回数が、判断のみ
を行うループ回数に比べてはるかに多いような処理を必
要とするプログラムに関して、実行時間を大幅に短縮で
きる。
第1図は本発明の実施例を示す信号処理プロセッサの動
作フローチャート、第2図は従来の命令構成図、第3図
は第2図に対する動作フローチャート、第4図は従来の
他の命令構成図、第5図は第4図に対する動作フローチ
ャート、第6図は本実施例における信号処理プロセッサ
の構成ブロック図、第7図(1)、(2)、(3)は第
1図に対する命令構成図である。 21・・・・・・内部データバス、34.35・・・・
・・メモリ読出しレジスタ、36.37・・・・・・ア
キュムレータ、3日・・・・・・乗算器、40・・・・
・・算術論理ユニッ) (ALU)、51,52・・・
・・・ループカウンタ、53・・・・・・命令デコーダ
・シーケンスコントローラ、 Ei4.85・・・・・
・書込み読出しメモリ(RAM)、66・・・・・・読
出し専用メモリ(ROM)。 出願人代理人 柿 木 恭 成本発明の幻H
乍フローチX−ト 第1図 従来のQ?構成図 第2図 第2図1−文19る動イ乍フロづシート第3図 従来の佃の命令構成図 第4図 第4図に文才4る重カイ乍フロー升−ト第5図 本発明の命令構成図 第7図
作フローチャート、第2図は従来の命令構成図、第3図
は第2図に対する動作フローチャート、第4図は従来の
他の命令構成図、第5図は第4図に対する動作フローチ
ャート、第6図は本実施例における信号処理プロセッサ
の構成ブロック図、第7図(1)、(2)、(3)は第
1図に対する命令構成図である。 21・・・・・・内部データバス、34.35・・・・
・・メモリ読出しレジスタ、36.37・・・・・・ア
キュムレータ、3日・・・・・・乗算器、40・・・・
・・算術論理ユニッ) (ALU)、51,52・・・
・・・ループカウンタ、53・・・・・・命令デコーダ
・シーケンスコントローラ、 Ei4.85・・・・・
・書込み読出しメモリ(RAM)、66・・・・・・読
出し専用メモリ(ROM)。 出願人代理人 柿 木 恭 成本発明の幻H
乍フローチX−ト 第1図 従来のQ?構成図 第2図 第2図1−文19る動イ乍フロづシート第3図 従来の佃の命令構成図 第4図 第4図に文才4る重カイ乍フロー升−ト第5図 本発明の命令構成図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のループカウンタを有する信号処理プロセッサ
において、 演算命令の実行時にプログラムシーケンスのループ制御
を行う命令形式により制御される第1のループカウンタ
と、 非演算命令の実行時にプログラムシーケンスのループ制
御を行う命令形式により制御される第2のループカウン
タとを有することを特徴とする信号処理プロセッサ。 2、前記第1と第2のループカウンタはそれらのビット
長を異なる構成にした特許請求の範囲第1項記載の信号
処理プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146786A JPS62169232A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 信号処理プロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146786A JPS62169232A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 信号処理プロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169232A true JPS62169232A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11778880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146786A Pending JPS62169232A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 信号処理プロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04364526A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Gijutsu Kenkyu Kumiai Kokusai Fuajii Kogaku Kenkyusho | 繰り返し演算制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607536A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| JPS6020242A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Sony Corp | プログラム制御回路 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP1146786A patent/JPS62169232A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607536A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| JPS6020242A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Sony Corp | プログラム制御回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04364526A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Gijutsu Kenkyu Kumiai Kokusai Fuajii Kogaku Kenkyusho | 繰り返し演算制御装置 |
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