JPS62166326A - 製版装置 - Google Patents
製版装置Info
- Publication number
- JPS62166326A JPS62166326A JP860286A JP860286A JPS62166326A JP S62166326 A JPS62166326 A JP S62166326A JP 860286 A JP860286 A JP 860286A JP 860286 A JP860286 A JP 860286A JP S62166326 A JPS62166326 A JP S62166326A
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- electromagnetic wave
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Links
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Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、感熱孔版原紙上に原稿を重畳し、原稿側とは
反対側から可視光線や赤外線等の電磁波を分割照射する
ことによって、前記原紙の全面にわたって原稿像に対応
する像を製版する型式の製版装置に関し、特に電磁波照
射手段を往復動させる手段が備えられているものである
。
反対側から可視光線や赤外線等の電磁波を分割照射する
ことによって、前記原紙の全面にわたって原稿像に対応
する像を製版する型式の製版装置に関し、特に電磁波照
射手段を往復動させる手段が備えられているものである
。
仲)従来の技術
従来の製版装置としては、例えば特開昭59−7082
号公報に記載されているものが知られている。これら従
来の製版装置は、いずれも原紙と原稿を密着させて移送
しつつ赤外線ランプによって製版するものであシ、原稿
および原紙の分割された一定領域を製版する毎に、原紙
等を間欠的に移送するものである。
号公報に記載されているものが知られている。これら従
来の製版装置は、いずれも原紙と原稿を密着させて移送
しつつ赤外線ランプによって製版するものであシ、原稿
および原紙の分割された一定領域を製版する毎に、原紙
等を間欠的に移送するものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述のように、従来の技術では、原紙の分割された一定
領域に原稿像を製版する毎に、原紙等が間欠的に移送さ
れるが、原紙はその厚さが10μ以下でありかつ軟質で
あるため、間欠移送を多数回繰返すと、斜行したシ皺が
発生する虞がある。
領域に原稿像を製版する毎に、原紙等が間欠的に移送さ
れるが、原紙はその厚さが10μ以下でありかつ軟質で
あるため、間欠移送を多数回繰返すと、斜行したシ皺が
発生する虞がある。
また、あまシ高速に移送することができず、原稿の全面
にわたって製版するのに長時間を要するという問題点も
ある。
にわたって製版するのに長時間を要するという問題点も
ある。
更に、原紙と原稿を挾圧するために大きな出力を要し、
これを小型のモータ等にて行なうには、これまた長時間
を要していた。
これを小型のモータ等にて行なうには、これまた長時間
を要していた。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、電磁波照射手段を、原稿および感熱孔版原紙
の移送方向と同方向に往復動させ得る手段が備えられて
いることを特徴とする製版装置である。
の移送方向と同方向に往復動させ得る手段が備えられて
いることを特徴とする製版装置である。
(ホ)作 用
電磁波照射手段が往復動することによって、原稿等が停
止している状態で、少なくとも2箇所の領域の原稿像が
製版される。
止している状態で、少なくとも2箇所の領域の原稿像が
製版される。
(へ)実施例
図面はいずれも本発明の一実施例としての製版印刷装置
を示すもので、第1図は外観斜視図、第2図は内部構造
の概略を示す全体構成図、第3図は動作を説明するため
のタイムチャート、第4図は感熱孔版原紙の部分平面図
、第5図は製版装置を示す断面図、第6図はその要部正
面図そして第7図はその要部平面図である。
を示すもので、第1図は外観斜視図、第2図は内部構造
の概略を示す全体構成図、第3図は動作を説明するため
のタイムチャート、第4図は感熱孔版原紙の部分平面図
、第5図は製版装置を示す断面図、第6図はその要部正
面図そして第7図はその要部平面図である。
第1図および第2図において、装置本体(1)の左側上
端部に原稿載置補助台(2)が装着されている。
端部に原稿載置補助台(2)が装着されている。
この原稿載置補助台(2)は装置本体(1)に対して着
脱自在に装着されており、必要時のみ水平方向に張出し
、不要時には取外せるように構成されている。
脱自在に装着されており、必要時のみ水平方向に張出し
、不要時には取外せるように構成されている。
前記原稿載置補助台(2)が装着されている部位の内側
には、ロール状に巻回された感熱孔版原紙(3)(以下
、単に原紙と略記する。)が、支軸(4)に回転自在に
嵌着されている。このロール状の原紙(3)の上部には
、原紙(3)を移送する際、これに張力を付与するだめ
の回転抵抗を有するテンションローラ(5)が備えられ
ている。なお、ここで使用される原紙(3)は、熱感受
性フィルムと多孔性薄紙が重着された従来周知のもので
ある。
には、ロール状に巻回された感熱孔版原紙(3)(以下
、単に原紙と略記する。)が、支軸(4)に回転自在に
嵌着されている。このロール状の原紙(3)の上部には
、原紙(3)を移送する際、これに張力を付与するだめ
の回転抵抗を有するテンションローラ(5)が備えられ
ている。なお、ここで使用される原紙(3)は、熱感受
性フィルムと多孔性薄紙が重着された従来周知のもので
ある。
前記ロール状の原紙(3)の移送方向に沿って下流側に
は、本発明の要部であるところの、原紙(3)に原稿像
を形成するだめの製版装置(7)が隣設配備されている
。この製版装置(7)は、主として製版印刷装置本体(
1)の上面に開閉自在に装着されている保持部材(8)
と、この保持部材(8)を装置本体(1)に閉成した状
態で、原紙(3)と原稿(9)とを挾圧するための、保
持部材(8)の下面に装着され弾性を有する被抑圧板0
0に、下方から押圧する電磁波透過性基板としての透明
ガラス板(1υと、この透明ガラス板Ql)の下方に設
置されている電磁波照射手段としてのフラッシュランプ
θのと、透明ガラス板αυとフラッシュランプαつを共
に上昇させ、この透明ガラス板Ql)を前記被抑圧板α
0に圧接させる加圧装置0りとによって構成されている
。前記保持部材(8)は、操作位置から見て奥側の側縁
部に設けられているヒンジα103を介して装置本体(
1)に装着されている(第1図参照)。また、保持部材
(8)の原稿(9)に当接する面には前述のように若干
軟質の被抑圧板00が固設され、自由端部近傍には、こ
の保持部材(8)を装置本体(1)上に閉成した際に、
これをロックするだめの、ロック手段010α→が装着
されている。更に保持部材(8)の裏面に、原稿(9)
および原紙(3)を、共に透明ガラス板αυの上面に押
圧するバックアップローラ09が回転自在に装着され、
このバンクアップローラαQの下流側には、原紙(3)
に設けられているフラノジ−タイミングマークαQ・・
(第4図参照)を検知するためのフォトセンサα″7)
Q7)が隣設配備されている0 ここで前記製版装置(7)につき、第5図ないし第7図
を参照して更に詳述する。
は、本発明の要部であるところの、原紙(3)に原稿像
を形成するだめの製版装置(7)が隣設配備されている
。この製版装置(7)は、主として製版印刷装置本体(
1)の上面に開閉自在に装着されている保持部材(8)
と、この保持部材(8)を装置本体(1)に閉成した状
態で、原紙(3)と原稿(9)とを挾圧するための、保
持部材(8)の下面に装着され弾性を有する被抑圧板0
0に、下方から押圧する電磁波透過性基板としての透明
ガラス板(1υと、この透明ガラス板Ql)の下方に設
置されている電磁波照射手段としてのフラッシュランプ
θのと、透明ガラス板αυとフラッシュランプαつを共
に上昇させ、この透明ガラス板Ql)を前記被抑圧板α
0に圧接させる加圧装置0りとによって構成されている
。前記保持部材(8)は、操作位置から見て奥側の側縁
部に設けられているヒンジα103を介して装置本体(
1)に装着されている(第1図参照)。また、保持部材
(8)の原稿(9)に当接する面には前述のように若干
軟質の被抑圧板00が固設され、自由端部近傍には、こ
の保持部材(8)を装置本体(1)上に閉成した際に、
これをロックするだめの、ロック手段010α→が装着
されている。更に保持部材(8)の裏面に、原稿(9)
および原紙(3)を、共に透明ガラス板αυの上面に押
圧するバックアップローラ09が回転自在に装着され、
このバンクアップローラαQの下流側には、原紙(3)
に設けられているフラノジ−タイミングマークαQ・・
(第4図参照)を検知するためのフォトセンサα″7)
Q7)が隣設配備されている0 ここで前記製版装置(7)につき、第5図ないし第7図
を参照して更に詳述する。
前記透明ガラス板αυは断面コ字状のシャシ■pの上端
に薄いスペーサ輪・・・を介して固設され、このシャシ
f21)は前記加圧装置α1の上下動桿61)の上端部
に固設されている。前記シャシQ])の内底部には、原
紙(3)等の移送方向と平行な方向に延在する断面く字
状の一対のガイドレールG’2) 62が、ねじ曽・・
・にて平行並設されている(第6図、第7図参照)。
に薄いスペーサ輪・・・を介して固設され、このシャシ
f21)は前記加圧装置α1の上下動桿61)の上端部
に固設されている。前記シャシQ])の内底部には、原
紙(3)等の移送方向と平行な方向に延在する断面く字
状の一対のガイドレールG’2) 62が、ねじ曽・・
・にて平行並設されている(第6図、第7図参照)。
前記フラッシュランプ(2)のランプ保持台(財)の下
面には、4個の鼓状のローラ曽・・・が回転自在に装着
され、このローラ曽・・・は前記ガイドレール6埠働の
内側に転勤自在に係合されている。また、前記ランプ保
持台(ロ)にはフラッシュランプ(2)の延在方向と同
方向に延在する溝カム(4)が形設されている。
面には、4個の鼓状のローラ曽・・・が回転自在に装着
され、このローラ曽・・・は前記ガイドレール6埠働の
内側に転勤自在に係合されている。また、前記ランプ保
持台(ロ)にはフラッシュランプ(2)の延在方向と同
方向に延在する溝カム(4)が形設されている。
前記シャシ(21)の底部には、ロータリソレノイド(
若しくは減速機付モータ)@が装着されておシ、その回
動軸(至)に揺動アーム(ホ)が固設され、この揺動ア
ーム圀の自由端部に、前記溝カム(至)に係合する駆動
ローラーが回転自在に装着されている。
若しくは減速機付モータ)@が装着されておシ、その回
動軸(至)に揺動アーム(ホ)が固設され、この揺動ア
ーム圀の自由端部に、前記溝カム(至)に係合する駆動
ローラーが回転自在に装着されている。
従って、前記ロータリンレノイドGflが正逆転を繰返
すと、前記揺動アーム(イ)が揺動し、それに従いラン
プ保持台(財)はガイドレール6カ6匂に沿って、原紙
(3)等の移送方向と同方向に往復動することになる。
すと、前記揺動アーム(イ)が揺動し、それに従いラン
プ保持台(財)はガイドレール6カ6匂に沿って、原紙
(3)等の移送方向と同方向に往復動することになる。
なお、01)は反射鏡で、6つはフラッシュランプ(2
)への給電用のコードである。
)への給電用のコードである。
また、前記保持部材(8)の下流側端縁部には、原稿排
出用のガイド(イ)が形成されている。輪は原稿排出用
のガイドローラである。
出用のガイド(イ)が形成されている。輪は原稿排出用
のガイドローラである。
前記製版装置(7)の下流側には、原稿(9)から剥離
された製版後の原紙(3a) (以下、製版後の原紙を
3aにて表示する。)を移送するだめの、相互に圧接さ
れ不第1の移送ローラ対翰(ハ)および第2の移送ロー
ラ対(至)(イ)が直列配備されている。前記第2の移
送ローラ対(イ)翰には、それ自身によって原紙(3a
)を移送する際にのみ駆動力が付与され、この原紙(3
a)が他の手段によって駆動されるときは、一定の回転
抵抗を伴って従動するような一方向クラッチがその回転
軸に装着されている。また両移送ローラ対翰(ハ)およ
び(ハ)(ホ)の間には、原紙(3a)のテンションを
検知するだめの、アクチュエータ(至)およびこのアク
チュエータ(至)によって動作するフォトセンサ鋤が設
けられている。
された製版後の原紙(3a) (以下、製版後の原紙を
3aにて表示する。)を移送するだめの、相互に圧接さ
れ不第1の移送ローラ対翰(ハ)および第2の移送ロー
ラ対(至)(イ)が直列配備されている。前記第2の移
送ローラ対(イ)翰には、それ自身によって原紙(3a
)を移送する際にのみ駆動力が付与され、この原紙(3
a)が他の手段によって駆動されるときは、一定の回転
抵抗を伴って従動するような一方向クラッチがその回転
軸に装着されている。また両移送ローラ対翰(ハ)およ
び(ハ)(ホ)の間には、原紙(3a)のテンションを
検知するだめの、アクチュエータ(至)およびこのアク
チュエータ(至)によって動作するフォトセンサ鋤が設
けられている。
前記第1の移送ローラ対(至)(ハ)の下方には、原稿
像が形成されている製版後の原紙(3a)を、一時的に
貯留するための貯留室(至)が設けられ、上方には原紙
(3a)から剥離された原稿(9)を排出するだめの、
上縁部を支点として回動可能なガイド翰が装着されてい
る。
像が形成されている製版後の原紙(3a)を、一時的に
貯留するための貯留室(至)が設けられ、上方には原紙
(3a)から剥離された原稿(9)を排出するだめの、
上縁部を支点として回動可能なガイド翰が装着されてい
る。
前記第2の移送ローラ対(ハ)(イ)の下流側には、回
転刃(7)と固定刃0υからなるカッタが備えられ(第
2図参照)、このカッタ(至)6ηによって、ロール状
の原紙(3a)が所望の長さ寸法に切断される。なお、
この原紙(3a)はヒータにて切断されるように構成さ
れていてもよい。
転刃(7)と固定刃0υからなるカッタが備えられ(第
2図参照)、このカッタ(至)6ηによって、ロール状
の原紙(3a)が所望の長さ寸法に切断される。なお、
この原紙(3a)はヒータにて切断されるように構成さ
れていてもよい。
前記カッタ■0υの上部には、予め定寸切断され、他の
製版装置にて製版された原紙(3)を挿入し得る挿入ガ
イド(イ)が、装置本体(1)の外部から後述する印刷
機(ハ)に向けて延出している。
製版装置にて製版された原紙(3)を挿入し得る挿入ガ
イド(イ)が、装置本体(1)の外部から後述する印刷
機(ハ)に向けて延出している。
前記カッタ(至)01)の下流側には印刷機(至)が設
けられ、この印刷機(至)は、単胴式の版胴(ロ)と、
この版胴(ロ)に印刷用紙(至)を押圧するプレスロー
ラ(ト)等にて構成されている。前記版胴■の非印刷領
域には、原紙(3a)の下流側端縁部を保持するクラン
パ(ロ)および印刷インク注入口(至)が装着されてい
る。前記クランパ(ロ)には図示せぬオーバセンタスプ
リングが装着されており、このクランパ(ロ)が装置本
体(1)に回動可能に設けられている回動カム翰によっ
て途中まで押し下げられると、前記オーバセンタスプリ
ングの弾発力によって、原紙(3a)を−気に挾持し、
また後述する排版機(至)にて−気に開放するように構
成されている。版胴(ロ)自体の構造は、従来周知の本
のと同一であるので、その説明は省略する。
けられ、この印刷機(至)は、単胴式の版胴(ロ)と、
この版胴(ロ)に印刷用紙(至)を押圧するプレスロー
ラ(ト)等にて構成されている。前記版胴■の非印刷領
域には、原紙(3a)の下流側端縁部を保持するクラン
パ(ロ)および印刷インク注入口(至)が装着されてい
る。前記クランパ(ロ)には図示せぬオーバセンタスプ
リングが装着されており、このクランパ(ロ)が装置本
体(1)に回動可能に設けられている回動カム翰によっ
て途中まで押し下げられると、前記オーバセンタスプリ
ングの弾発力によって、原紙(3a)を−気に挾持し、
また後述する排版機(至)にて−気に開放するように構
成されている。版胴(ロ)自体の構造は、従来周知の本
のと同一であるので、その説明は省略する。
前記版胴■の右方には、前記クランパ(ロ)を開放する
と共に、印刷完了後の原紙(,3b)(以下、印刷完了
後の原紙を3bにて表示する。)を版胴■から離脱させ
るための排版機に)が設けられている。
と共に、印刷完了後の原紙(,3b)(以下、印刷完了
後の原紙を3bにて表示する。)を版胴■から離脱させ
るための排版機に)が設けられている。
この排版機OQは、前記クランパ(ト)を開放する手段
(図示せず)と、原紙(3b)を版胴■から剥離する剥
離爪(41)と、剥離された原紙(3b)を原紙収納箱
θ埠へ収納する1対の歯合するギア@3■とよシなシ、
前記原紙収納箱(6)は装置本体(1)に対して水平方
向に装脱自在に装着されている。
(図示せず)と、原紙(3b)を版胴■から剥離する剥
離爪(41)と、剥離された原紙(3b)を原紙収納箱
θ埠へ収納する1対の歯合するギア@3■とよシなシ、
前記原紙収納箱(6)は装置本体(1)に対して水平方
向に装脱自在に装着されている。
装置本体(1)の右側下部には、印刷前の用紙(至)・
・・が1000枚程度まで積載され得る従来周知の給紙
トレイに)および給紙ローラーが設けられておシ、最上
部の用紙(至)から順次版胴(ロ)とプレスローラ(ト
)との間に給紙される。また、装置本体(1)の左側下
部には、印刷後の用紙(至)を搬送するローラθカと、
排出された用紙(至)を積載収納する排紙トレイに)が
設けられている。θつは版胴(ロ)等を駆動するモータ
である。
・・が1000枚程度まで積載され得る従来周知の給紙
トレイに)および給紙ローラーが設けられておシ、最上
部の用紙(至)から順次版胴(ロ)とプレスローラ(ト
)との間に給紙される。また、装置本体(1)の左側下
部には、印刷後の用紙(至)を搬送するローラθカと、
排出された用紙(至)を積載収納する排紙トレイに)が
設けられている。θつは版胴(ロ)等を駆動するモータ
である。
なお、本実施例装置はマイクロコンピュータによってシ
ーケンス制御がなされ、製版装置(7)と印刷機(至)
が同時に動作し得るように構成されている。
ーケンス制御がなされ、製版装置(7)と印刷機(至)
が同時に動作し得るように構成されている。
また、ロール状の原紙(3)には、前述のように、原稿
像を形成する際、1回の発光にて形成できる原稿像(第
1番目の領域)の長さの2倍に対応する間隔で、フラッ
シュタイミングマーク0Q・・・が付されている。この
フラッシュタイミングマークαQ・・・は、予め原紙(
3)に印刷されているものであるが、透孔にて表示され
、この透孔をマイクロスインチにて検知するようにして
もよい。また、アルミニウム箔の小片を貼着することに
よって形成され、これを反射型の7オトセンサで検知す
ることも可能である。なお、分割された各製版領域毎に
フラッシュタイミングマーク0Q・・・が付され、この
マークQf19・・・を1個おきに検知して原紙(3)
等を移送するように構成されていてもよい。
像を形成する際、1回の発光にて形成できる原稿像(第
1番目の領域)の長さの2倍に対応する間隔で、フラッ
シュタイミングマーク0Q・・・が付されている。この
フラッシュタイミングマークαQ・・・は、予め原紙(
3)に印刷されているものであるが、透孔にて表示され
、この透孔をマイクロスインチにて検知するようにして
もよい。また、アルミニウム箔の小片を貼着することに
よって形成され、これを反射型の7オトセンサで検知す
ることも可能である。なお、分割された各製版領域毎に
フラッシュタイミングマーク0Q・・・が付され、この
マークQf19・・・を1個おきに検知して原紙(3)
等を移送するように構成されていてもよい。
次に本実施例装置の動作につき説明する。なお、第2図
は第3図(タイムチャート)のP時点の状態を示してい
る。原紙(3)は予めロールから引き出されて第1の移
送ローラ対曽(財)および第2の移送ローラ対@(ホ)
にて挾持されておシ、その下流側端縁部近傍はカッタの
両刃(1)0a間に位置している。
は第3図(タイムチャート)のP時点の状態を示してい
る。原紙(3)は予めロールから引き出されて第1の移
送ローラ対曽(財)および第2の移送ローラ対@(ホ)
にて挾持されておシ、その下流側端縁部近傍はカッタの
両刃(1)0a間に位置している。
このとき、原紙(3)の上流側は、熱感受性フィルム面
が上側になるように前記透明ガラス板01)上に張シ渡
されている。
が上側になるように前記透明ガラス板01)上に張シ渡
されている。
而して、操作者が、先ず前記保持部材(8)を、ヒンジ
α303部を回転中心として上方に開放しく第1図参照
)、原稿(9)を、その製版面が下側となるようにして
原紙(3)上に重畳する。そして原稿(9)の上流側を
左手で軽く保持した状態で保持部材(8)を右手にて手
前側に閉成すると、この保持部材(8)はロック手段α
4)G4)によって装置本体(1)にロックされ、原紙
(3)と原稿(9)は前記バックアップローラaυにて
前記透明ガラス板αη上に押圧される。
α303部を回転中心として上方に開放しく第1図参照
)、原稿(9)を、その製版面が下側となるようにして
原紙(3)上に重畳する。そして原稿(9)の上流側を
左手で軽く保持した状態で保持部材(8)を右手にて手
前側に閉成すると、この保持部材(8)はロック手段α
4)G4)によって装置本体(1)にロックされ、原紙
(3)と原稿(9)は前記バックアップローラaυにて
前記透明ガラス板αη上に押圧される。
その後スタートスイッチ(図示せず)が操作されると、
加圧装置00が作動して透明ガラス板0ηがシャンCυ
と共に上昇し、前記原紙(3)および原稿(9)は被抑
圧板00と透明ガラス板αυにて挟圧される。
加圧装置00が作動して透明ガラス板0ηがシャンCυ
と共に上昇し、前記原紙(3)および原稿(9)は被抑
圧板00と透明ガラス板αυにて挟圧される。
その状態でフラッシュランプ(6)が閃光を発すると、
この閃光てよって原紙(3)の第1番目の領域(第4図
参照)に原稿像が形成される。この像形成原理は周知で
あるので説明は略す。
この閃光てよって原紙(3)の第1番目の領域(第4図
参照)に原稿像が形成される。この像形成原理は周知で
あるので説明は略す。
第1番目の領域の原稿像の製版が終了すると、前記ロー
タリソレノイド67)が一方向に約70° 回転し、そ
れに伴ないフラッシュランプ(2)が第2の位置(第5
図における2点鎖線位置)まで往動する。なお、この際
のフラッシュランプα力の移動距離をLl、反射鏡(G
1)の移動方向の幅寸法(電磁波照射窓の移動方向の幅
寸法)をL2とすると、L2>Llなる関係が成立する
ように各値が設定される。
タリソレノイド67)が一方向に約70° 回転し、そ
れに伴ないフラッシュランプ(2)が第2の位置(第5
図における2点鎖線位置)まで往動する。なお、この際
のフラッシュランプα力の移動距離をLl、反射鏡(G
1)の移動方向の幅寸法(電磁波照射窓の移動方向の幅
寸法)をL2とすると、L2>Llなる関係が成立する
ように各値が設定される。
そして、前記フラッシュランプ(6)は第2の位置にて
再度閃光を発する。そうすると、この閃光によって原紙
(3)の第2番目の領域(第4図参照)に原稿像が形成
される。なお、この際、前述のようにL 2 > L
tおよびLl =−!L4なる関係が成立しているので
、原紙(3)の第1番目の領域と第2番目の領域とが一
部重複し、両領域間に非像形成部分が発生することはな
い。
再度閃光を発する。そうすると、この閃光によって原紙
(3)の第2番目の領域(第4図参照)に原稿像が形成
される。なお、この際、前述のようにL 2 > L
tおよびLl =−!L4なる関係が成立しているので
、原紙(3)の第1番目の領域と第2番目の領域とが一
部重複し、両領域間に非像形成部分が発生することはな
い。
その後前記加圧装置0傍が通勤して、透明ガラス板αη
がシャシ■υと共に降下し、製版後の原紙(3a)およ
び原稿(9)は非挟圧状態となる。次いで第1の移送ロ
ーラ対翰(ハ)のみが回転を開始すると、原稿(9)と
原紙(3a)の下流側端縁部が剥離されて、原稿(9)
の一部は前記ガイド(イ)翰間を通過して装置本体(1
)の上部に向けて送出され、また、製版後の原紙(3a
)は弛んで下方の貯留室翰に順次送り込まれる。なお、
このときテンション検知用のレオトセンサ(ハ)は、前
記アクチュエータQ8)が原紙(3a)から離間し反時
計方向に偏倚しているので非導通状態となシ(第5図参
照)、製版動作中である旨の信号が出力されることにな
る。
がシャシ■υと共に降下し、製版後の原紙(3a)およ
び原稿(9)は非挟圧状態となる。次いで第1の移送ロ
ーラ対翰(ハ)のみが回転を開始すると、原稿(9)と
原紙(3a)の下流側端縁部が剥離されて、原稿(9)
の一部は前記ガイド(イ)翰間を通過して装置本体(1
)の上部に向けて送出され、また、製版後の原紙(3a
)は弛んで下方の貯留室翰に順次送り込まれる。なお、
このときテンション検知用のレオトセンサ(ハ)は、前
記アクチュエータQ8)が原紙(3a)から離間し反時
計方向に偏倚しているので非導通状態となシ(第5図参
照)、製版動作中である旨の信号が出力されることにな
る。
原紙(3a)が第1の移送ローラ対@(ハ)にて下流側
に移送されることによって、第4番目の領域の上流側に
位置するフラッシュタイミングマーク(16a )がフ
ォトセンサαηαηによって検知されると、即ち原紙(
3)の第3番目および第4番目の領域が透明ガラス板α
υ上に到来した時に、前記第1の移送ローラ対(ハ)(
ハ)は停止する。この間に前記ロータリンレノイド67
′)が逆転し、それに従いフラッシュランプ(2)は第
1の位置に復動する。
に移送されることによって、第4番目の領域の上流側に
位置するフラッシュタイミングマーク(16a )がフ
ォトセンサαηαηによって検知されると、即ち原紙(
3)の第3番目および第4番目の領域が透明ガラス板α
υ上に到来した時に、前記第1の移送ローラ対(ハ)(
ハ)は停止する。この間に前記ロータリンレノイド67
′)が逆転し、それに従いフラッシュランプ(2)は第
1の位置に復動する。
その後前記と同様の工程が繰返し実行されて、原紙(3
)の第3番目および第4番目の領域に原稿像が製版され
、その原紙(3)は順次貯留室(ホ)に貯留される。こ
の際、原紙(3)の第2番目の領域と第3番目の領域と
の間に非像形成部分が発生することを防止するため、各
フラッシュタイミングマーク0Q・・・の間隔L4は、
一連(2回)の発光によって製版される原稿像の長さく
閃光を受ける幅)L3 よりも若干短かく設定されてい
る(第4図、第5図参照)。従ってL2 < L 4
< 2 L 2およびL4<L3なる関係が成立するこ
とになる。
)の第3番目および第4番目の領域に原稿像が製版され
、その原紙(3)は順次貯留室(ホ)に貯留される。こ
の際、原紙(3)の第2番目の領域と第3番目の領域と
の間に非像形成部分が発生することを防止するため、各
フラッシュタイミングマーク0Q・・・の間隔L4は、
一連(2回)の発光によって製版される原稿像の長さく
閃光を受ける幅)L3 よりも若干短かく設定されてい
る(第4図、第5図参照)。従ってL2 < L 4
< 2 L 2およびL4<L3なる関係が成立するこ
とになる。
このようにして、1枚の原稿(9)につき、原紙(3)
馬 等を2回間欠蒙送して、フラッシュランプ(2)を3往
復させつつ6回発光させると、原紙(3)の全領域(1
枚の原稿長)にわたって原稿像が製版され、製版工程が
完了することになる。本実施例では、6回の発光によっ
て原稿像の全領域が原紙(3a)に製版される訳である
が、フラッシュランプα力等を大型化、高出力化するこ
とによって、この回数を減少させることはもとよシ可能
である。
馬 等を2回間欠蒙送して、フラッシュランプ(2)を3往
復させつつ6回発光させると、原紙(3)の全領域(1
枚の原稿長)にわたって原稿像が製版され、製版工程が
完了することになる。本実施例では、6回の発光によっ
て原稿像の全領域が原紙(3a)に製版される訳である
が、フラッシュランプα力等を大型化、高出力化するこ
とによって、この回数を減少させることはもとよシ可能
である。
なお、一連の発光によって原稿像が形成される長さく2
領域の長さ)は、前記第1の移送ローラ対翰(ハ)の回
転数を制御することによって規定され得るが、スリップ
等を考慮すると、本実施例のように、原紙(3)に予め
形成されているフラッシュタイミングマークαeをフォ
トセンサα7)(17)にて検知す府 ることによって、搬送寸法を規定する方が、よシ正確に
移送することができる。
領域の長さ)は、前記第1の移送ローラ対翰(ハ)の回
転数を制御することによって規定され得るが、スリップ
等を考慮すると、本実施例のように、原紙(3)に予め
形成されているフラッシュタイミングマークαeをフォ
トセンサα7)(17)にて検知す府 ることによって、搬送寸法を規定する方が、よシ正確に
移送することができる。
また、本実施例では、フラッシュランプ(2)は先ず第
1の位置にて閃光を発した後筒2の位置にて再度閃光を
発し、その後筒1の位置に戻って待機するものであるが
、原紙(3)等の移送タイミングを変えて、第1および
第2の位置で夫々2回閃光を発するように構成すること
も可能である。このように構成すると、フラッシュラン
プα力の往復動作回数は半減することになる。
1の位置にて閃光を発した後筒2の位置にて再度閃光を
発し、その後筒1の位置に戻って待機するものであるが
、原紙(3)等の移送タイミングを変えて、第1および
第2の位置で夫々2回閃光を発するように構成すること
も可能である。このように構成すると、フラッシュラン
プα力の往復動作回数は半減することになる。
製版動作が完了すると、先ず第1の移送ローラ対翰(ハ
)が回転を開始し次いで第2の移送ローラ対(ハ)(イ
)が回転を開始する。そして原紙(3a)の下流側端縁
部が、予め開放状態にあるクランパ(至)の挾持位置ま
で前進すると、両移送ローラ対翰(ハ)、(ハ)(4)
は停止する。
)が回転を開始し次いで第2の移送ローラ対(ハ)(イ
)が回転を開始する。そして原紙(3a)の下流側端縁
部が、予め開放状態にあるクランパ(至)の挾持位置ま
で前進すると、両移送ローラ対翰(ハ)、(ハ)(4)
は停止する。
その後、前記回動カム(至)が回動することによって、
原紙(3a)の下流側端縁部がクランパ(ト)にて挾持
される。原紙(3a)がクランパ(5)にて挾持される
と同時に、版胴(ロ)が時計方向に低速で1回転すると
、貯留室(ハ)に貯留されている製版後の原紙(3a)
が引き出され、版胴■に巻着される。このとき、第2の
移送ローラ対(ハ)(1)は抵抗を伴って従も 動するので、原紙(3a)は適度なテンシフ4保有しつ
つ版胴■に巻着され、皺が発生することはない0 そして、原紙(3a)の版胴■への巻着が終了すると、
即ち貯留室弼内に貯留されている原紙(3a)が完全に
引き出され、切断部がカッタ(至)0υ位置まで到来す
ると、前記第1の移送ローラ対123(財)は停止して
いるので、原紙(3a)はこの第1の移送ローラ対(2
3(財)の下流側にてテンションが高くなり、前記アク
チュエータ(至)が時計方向に偏倚してフォトセンサ(
5)が導通状態となる。このフォトセンサ(イ)からの
導通信号によってカッタの回転刃(7)が回転し、原紙
(3a)は所定の位置にて切断されることになる。
原紙(3a)の下流側端縁部がクランパ(ト)にて挾持
される。原紙(3a)がクランパ(5)にて挾持される
と同時に、版胴(ロ)が時計方向に低速で1回転すると
、貯留室(ハ)に貯留されている製版後の原紙(3a)
が引き出され、版胴■に巻着される。このとき、第2の
移送ローラ対(ハ)(1)は抵抗を伴って従も 動するので、原紙(3a)は適度なテンシフ4保有しつ
つ版胴■に巻着され、皺が発生することはない0 そして、原紙(3a)の版胴■への巻着が終了すると、
即ち貯留室弼内に貯留されている原紙(3a)が完全に
引き出され、切断部がカッタ(至)0υ位置まで到来す
ると、前記第1の移送ローラ対123(財)は停止して
いるので、原紙(3a)はこの第1の移送ローラ対(2
3(財)の下流側にてテンションが高くなり、前記アク
チュエータ(至)が時計方向に偏倚してフォトセンサ(
5)が導通状態となる。このフォトセンサ(イ)からの
導通信号によってカッタの回転刃(7)が回転し、原紙
(3a)は所定の位置にて切断されることになる。
原紙(3a)が切断されると、続いて試し刷りが2枚行
なわれ、印刷準備が完了する訳であるが、ここまでに要
する時間は29秒である。
なわれ、印刷準備が完了する訳であるが、ここまでに要
する時間は29秒である。
その後、所定枚数の印刷が行なわれるが、所定枚数の印
刷が終了すると、版胴(ロ)は非印刷領域を下側にした
姿勢で停止する。これは、スクリーン部が下側になるこ
とによって印刷インクが漏出滴下することを、防止する
ためである。
刷が終了すると、版胴(ロ)は非印刷領域を下側にした
姿勢で停止する。これは、スクリーン部が下側になるこ
とによって印刷インクが漏出滴下することを、防止する
ためである。
このようにして、第1枚目の原稿(9)が印刷されてい
る間に、前述と同様の工程を経て、第2枚目の原稿の原
稿像が原紙(3)に製版される。即ち、第1枚目の原稿
(9)が印刷されている間に、第2枚目の原稿の原稿像
が原紙(3)に製版され、貯留室0優に貯留されること
になる。
る間に、前述と同様の工程を経て、第2枚目の原稿の原
稿像が原紙(3)に製版される。即ち、第1枚目の原稿
(9)が印刷されている間に、第2枚目の原稿の原稿像
が原紙(3)に製版され、貯留室0優に貯留されること
になる。
第1枚目の原稿(9)について所定枚数の印刷が終了す
ると、前記排版機に)が動作して、印刷終了後の原紙(
3b)は原紙収納箱(6)に収納される。
ると、前記排版機に)が動作して、印刷終了後の原紙(
3b)は原紙収納箱(6)に収納される。
なお、排版機θ0は所定枚数の印刷の終了後直ちに動作
するが、シーケンスを適当に選定することによって、原
紙(3b)の原紙収納箱(6)への収納工程を、製版工
程と時系列的に重複させることができ、そうすると実質
的に排版時間を無視し得る〇なお、排版動作はマニアル
操作によって実行させてもよい。
するが、シーケンスを適当に選定することによって、原
紙(3b)の原紙収納箱(6)への収納工程を、製版工
程と時系列的に重複させることができ、そうすると実質
的に排版時間を無視し得る〇なお、排版動作はマニアル
操作によって実行させてもよい。
また、他の装置にて既に製版されている原紙を印刷する
場合には、前記保持部材(8)を開放した後、前記ガイ
ド翰を時計方向に回転させ、当該原紙を原紙挿入ガイド
(至)に沿って挿入すれば足シる。
場合には、前記保持部材(8)を開放した後、前記ガイ
ド翰を時計方向に回転させ、当該原紙を原紙挿入ガイド
(至)に沿って挿入すれば足シる。
前述のように、本発明では、フラッシュランプ02を往
復動させ得るが、製版の形態によっては、フラッシュラ
ンプα埠を固定した状態で、−領域だけ製版をなうこと
も可能である。
復動させ得るが、製版の形態によっては、フラッシュラ
ンプα埠を固定した状態で、−領域だけ製版をなうこと
も可能である。
(ト)発明の効果
本発明では、電磁波照射手段が、原稿および感熱孔版原
紙の移送方向と同方向に往復動し得るので、薄くて軟質
の感熱孔版原紙を頻繁に間欠移送させる必要はない。
紙の移送方向と同方向に往復動し得るので、薄くて軟質
の感熱孔版原紙を頻繁に間欠移送させる必要はない。
従って、感熱孔版原紙等が斜行したり、皺が発生する虞
は減少する。
は減少する。
また、原稿等の一領域を製版するのに最も長時間の要す
る加圧動作回数を半減させ得るので、総製版時間を短縮
し得る。
る加圧動作回数を半減させ得るので、総製版時間を短縮
し得る。
更に、電磁波照射手段の移動速度は、感熱孔版原紙の移
送速度の数倍以上にすることが可能となるので、この点
においても製版時間が短縮される。
送速度の数倍以上にすることが可能となるので、この点
においても製版時間が短縮される。
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観斜視図、第2図は全体構成図、第3図はタイムチ
ャート、第4図は感熱孔版原紙の平面図、第5図は要部
断面図、第6図は要部正面図、第7図は要部平面図であ
る。 (1)・・・製版印刷装置本体、(3)・・・感熱孔版
原紙、(7)・・・製版装置、(9)・・・原稿、(1
υ・・・透明ガラス板(電磁波透過性基板)、a4・・
・フラッシュランプ(電磁波照射手段)、(1(N=・
第1の移送ローラ対、(ハ)(ホ)・−・第2の移送ロ
ーラ対、62・・・ガイドレール、(ロ)・・・ランプ
保持台、曽・・・ローラ、67)・・・ロータリンレノ
イド、(財)・・・反射鏡。
は外観斜視図、第2図は全体構成図、第3図はタイムチ
ャート、第4図は感熱孔版原紙の平面図、第5図は要部
断面図、第6図は要部正面図、第7図は要部平面図であ
る。 (1)・・・製版印刷装置本体、(3)・・・感熱孔版
原紙、(7)・・・製版装置、(9)・・・原稿、(1
υ・・・透明ガラス板(電磁波透過性基板)、a4・・
・フラッシュランプ(電磁波照射手段)、(1(N=・
第1の移送ローラ対、(ハ)(ホ)・−・第2の移送ロ
ーラ対、62・・・ガイドレール、(ロ)・・・ランプ
保持台、曽・・・ローラ、67)・・・ロータリンレノ
イド、(財)・・・反射鏡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電磁波透過性基板上に感熱孔版原紙および原稿がこ
の順に重畳載置され、前記感熱孔版原紙と原稿が一体的
に一方向に間欠移送されつつ、前記電磁波透過性基板の
原稿載置側とは反対側から電磁波が照射されることによ
って、前記感熱孔版原紙に原稿像が製版される製版装置
において、 電磁波照射手段を前記原稿および感熱孔版原紙の移送方
向と同方向に往復動させ得る手段が備えられていること
を特徴とする製版装置。 2、電磁波照射手段が、移動前の第1の位置および移動
後の第2の位置にて夫々電磁波が照射される特許請求の
範囲第1項に記載の製版装置。 3、電磁波照射手段に電磁波照射窓が設けられており、
この電磁波照射手段の移動距離は、前記電磁波照射窓の
移動方向の幅寸法よりも小なるように構成されている特
許請求の範囲第1項若しくは第2項に記載の製版装置。 4、感熱孔版原紙および原稿の1回の移送距離は、電磁
波照射窓の移動方向の幅寸法よりも大で、当該寸法の2
倍よりも小なるように構成されている特許請求の範囲第
3項に記載の製版装置。 5、電磁波照射手段が一方向に往動する際にのみ、移動
前の第1の位置および移動後の第2の位置にて夫々電磁
波が照射され、逆方向に復動する際には電磁波は照射さ
れないように構成されている特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載の製版装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP860286A JPS62166326A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 製版装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP860286A JPS62166326A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 製版装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166326A true JPS62166326A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11697512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP860286A Pending JPS62166326A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 製版装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178474A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 事務用印刷機 |
-
1986
- 1986-01-18 JP JP860286A patent/JPS62166326A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178474A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 事務用印刷機 |
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