JPS62106987A - 炭化水素からの硫黄除去方法 - Google Patents

炭化水素からの硫黄除去方法

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JPS62106987A
JPS62106987A JP61254809A JP25480986A JPS62106987A JP S62106987 A JPS62106987 A JP S62106987A JP 61254809 A JP61254809 A JP 61254809A JP 25480986 A JP25480986 A JP 25480986A JP S62106987 A JPS62106987 A JP S62106987A
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cos
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absorbent
alkanolamine
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JP61254809A
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ロスコエ エル.ピース
リチャード エー.ウォルコット
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Dow Chemical Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C7/00Purification; Separation; Use of additives
    • C07C7/10Purification; Separation; Use of additives by extraction, i.e. purification or separation of liquid hydrocarbons with the aid of liquids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C7/00Purification; Separation; Use of additives
    • C07C7/11Purification; Separation; Use of additives by absorption, i.e. purification or separation of gaseous hydrocarbons with the aid of liquids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G21/00Refining of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by extraction with selective solvents
    • C10G21/06Refining of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by extraction with selective solvents characterised by the solvent used
    • C10G21/12Organic compounds only
    • C10G21/20Nitrogen-containing compounds

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はH2S、、CO2、COS及び、存在する場合
には、メルカプタンなどの酸性ガスを含む液状及びガス
状炭化水素からこれらの酸性ガスを除去する方法に関す
る。
従来の技術及びその問題点 天然ガスおよび液体(液化)炭化水素は、二酸化炭素の
如き酸性ガスおよび硫化カルボニル(COS)、硫化水
素(H2S)、メルカプタンおよびこれらの類似物の如
き1種または2種以上の硫黄含有成分を含有しているこ
とが知られており、これらの多くのものは、これらのガ
スが製品および環境での種々の要素に有害な影響を及ぼ
すために、重合、燃焼および類似の如き多くの用途に適
した炭化水素を作るために除去しな(ではならない。な
お、本願明細書及び特許請求の範囲で使用する「液体(
又は液化)」なる用語は通常液化石油ガス(LPG)と
呼ばれている液化石油製品をも包含するものである。
硫化カルボニル(CO5−)は天然ガス中に少量、即ち
50〜500ppmで含有され、液体(液化)炭化水素
流中に1〜LOOppm (ppm = 100万分の
1部)範囲の濃度で含有されている。処理された生成物
中のスペックレベル(specification  
1evel)は天然ガスおよび多くの液体流にとって1
 ppmの範囲またはそれ以下である。このような水準
にまでCOSを除去するために有用ないくつかの方法が
ある。
しかしながら、液体(液化)炭化水素製品にとってのい
くつかのスペックは50〜1000ppb  (PPb
=10億分の1部)範囲である。例えばポリエチレンお
よびポリプロピレン用のエチレンおよびプロピレンは、
夫々一般に5oppbまたはそれ以下の限界値を有する
。このような低い水準、例えばpl)bにまでCOSを
除去する商業的に実施できる技術は知られていない。硫
化カルボニル(COS)の除去は苛性溶液中では非常に
僅かである。10〜15%より多くない除去は、従来設
計された接触器中で従来の苛性溶液を使用して期待でき
る。
勿論、COSをその成分co2及びH2Sに加水分解す
ることを助ける物理的溶剤および/または共溶剤を使用
するいくつかの方法があるが、これらの方法の大部分は
、溶剤および/または共溶剤が液体炭化水素中に過剰の
メークアップ(補給)を必要とする種々の度合で溶解す
るので高いメータアンプ比を有しており、かくして商業
的方法においては経済的でない。
更に、COSをppmレベルにまで除去するための物質
の多くは、不純物があって非常に安い価格の値打ちのも
のであるかまたは環境上の観点から好ましくない製品を
形成する。
メルカプタン(RS H)はいくつかの天然ガスに含ま
れている一方、本質的に全てのりファイナリー液体く液
化)炭化水素流はメルカプタンを含有している。リファ
イナリー用およびこれらの製品を使用する重合反応のた
めのスペックは、一般に1〜20ppm範囲にあるメル
カプタンレベルを必要とする。
メルカプタンを除去するための公知の技術は、ある種の
溶解剤を含有する苛性水溶液と1〜3段階で接触させる
ことから成る。分離ユニットがこれらの操作のために必
要である。このような方法の1つの例は、メルカプタン
類がそれらのジスルフィド類に変えられる分離ユニット
を必要とするメロックス法(Merox  Proce
ss)である。メロックス溶液は、R3HのR35Rへ
の経済的転化に必要である適性触媒を含有する苛性溶液
である。
実施される技術は、R3H除去は苛性単独中では特に高
分子量メルカプタン、例えばブチルおよびより高いアル
キルメルカプタンに関しては僅かであるので、配合、即
ち触媒又は少量の共溶媒を配合してR5Hの溶解度を改
良するか及び/又は苛性溶液中での反応速度を増大せし
める。
硫黄またはメルカプタン除去のために考慮されたいくつ
かのアミンについて以下述べる。
リファイナリーにおいてモノエタノールアミン(MEA
)を使用する有利性および不利性は次の通りである。
有利性 ■、これは、製品中のH2SおよびC02が最低レベル
であるものを製造する能力を有しているが、テールガス
硫黄製造プロセスに必要である選択性は低いか無い。
2、これは、特に熱分解または熱安定性塩の形成の場合
に再生できるが、これらの再生操作(COSとMEAの
不可逆反応によって必要である)の結果しばしばMEA
使用割合は高(なり、同様にMEAの製品中の溶解性の
ためにMEAは製品に失われる。
3、これはCOSを加水分解することができ、かくして
製品はかなり低いCOSスペックを満足する。
不利性 1、これは、H2SとCO2との高い反応熱を有する。
2、これは選択性に欠け、これが優先する応用において
は、エネルギー必要量はさらに増大する。
3、これは、多くの他のアミンよりも液体炭化水素流へ
の溶解度が高い。
4.16食潜在力は溶解強度を約15重量%に制限する
5、除去されたCOSの一部はMEAと不可逆的に反応
してMEAを損失する。
ジェタノールアミン(DEA)がMEAの置き換えとし
て考慮される時、その有利性および不利性には次のもの
が含まれる。
有利性 1、これは、より低い反応熱を有する。
2、これはCO2よりもH2Sに対して僅かに選択性を
有する。
3、これは、液体炭化水素中に僅かに少く溶解する。
4、これは、ある場合には受は入れられるレベルでCO
Sを除去できる。
不利性 1、これは、テールガス処理に対して不十分な選択性を
有する。
2、再生は通常の直進(straight−forwa
rd)プロセスではない。
3、これは、吸収剤の損失をもたらすCO2との不可逆
生成物を形成する。
4、これは、MEAのように低い処理ガススペックをも
たらさない。
MEAおよび/またはDEAの置き換えとしてメチルジ
ェタノールアミンを選択するりファイナリーは、不利性
に優さる次の有利性に基いている。
有利性 1、これはMEAまたはDEAのいずれよりもなお低い
反応熱を有する。  。
2、これは、テールガス処理及びC02とH2Sを含有
する他のガス流のために要求される必要なCO2に対す
るH2S選択性を有している。
3、これは液体炭化水素に僅かに少く溶解する。
4、これは化学的分解により抵抗性がある。
5、これは腐食性ではない。
6.50%までの溶解強度が添加酸性ガス除去容量のた
めに使用できる。
不利性 1、これは、MEAまたはDEAのように低い処理ガス
スペックをもたらさない。
2.これは、そのCOS除去能力について知らされてい
ない。
3、再生は可能であるが、DEAのように複雑ではない
がMEAよりもいくらか難しい。
4、溶剤コストはより高い。
多くの後のプロセスに有用である炭化水素製品を製造す
る、前述のレベルにまで前記酸性ガスの全てを除去する
ために設計されたプラントを持つことは有利であろう。
このように設計された酸性ガス処理プラント〔液体(液
化)およびガスは、用語“ガス処理プラント”中にトレ
ード(trade )によって示される〕は、操作の様
式と重合、燃焼および類似のもののための商業的に可溶
な製品を作るために使用される装置から共に存在するプ
ロセス中に集積する一連の単位操作からなると記述され
る。
本発明の詳細な説明 添付する第1図において、軽質炭化水素酸性ガス除去プ
ロセスのフローダイアグラムが、本発明に従って示され
ており、そこでは、酸性ガス含量は約100ppb以下
にまで減少できる。
本明細書において、全てのパーセント(%)は、特にこ
とわらない限り重量基準である。また、一般的に使用さ
れる略語は次の意味である。
MEA=モノエタノールアミン DEA−ジェタノールアミン MDEA=メチルジェタノールアミン DIPA=ジイソプロパノールアミン 本発明によって、H25SCO2、COS,メルカプタ
ン(メチル、エチル、プロピル、ブチルおよび更にそれ
以上のアルキル部分)の如き酸性ガスを含有する、天然
または合成ガス流または例えばりファイナリー脱ブタン
塔からのC3/C4流の如き液体(液化)炭化水素流を
、次の操作によってこれらの好ましくない成分がないよ
うにすることができる。
■)ガスまたは液体流を選択的H2S吸収剤、例えばM
DEA、および高活性COS吸収剤/加水分解剤、例え
ばD’IPAを含有する配合水性吸収剤で処理:そこで
は、H2Sは選択的に吸収され、COSはH2Sおよび
CO2に加水分解され、生成物は望ましい選択的範囲内
で選択的H2S吸収剤に吸収される。配合吸収剤は再生
(ストリップ)され吸収塔に還えされる。COS吸収剤
/加水分解剤のあるメークアップは、これらのクラスの
化合物の液体炭化水素中への溶解度のために、液体(液
化)炭化水素が処理される時は必要である。
か<シテ、本発明は、H28% CO2、COSおよび
、存在する場合には、メルカプタンを包含する酸性ガス
を含む液体およびガス状炭化水素流を、該酸性ガスの実
質的部分を除去するために処理することに関し、H2S
1CO2、COSおよび、存在する場合には、メルカプ
タンを含む該炭化水素流を、CO2よりもH2Sに対し
て選択的吸収剤であり、溶液が有機液体COS吸収剤/
加水分解剤をも含むアルカノールアミンと接触させるこ
とから成る。
このように処理されたガス流または液体炭化水素は、選
択的アミンが単独で使用された時の10〜30%に比べ
て、30〜80%のCOSが除去されることがわかる。
さらに、プロセスのこの段階で選択的H2S吸収剤を使
用することによって、該吸収剤によって捕えられたH2
S対co2比を、最も商業的な硫黄回収プロセス例えば
クラウスユニット(C1ausUnit)の経済的操作
に通した再生ガス生成物を提供するように調節すること
ができる。さらに、COSは部分的にH2SおよびC0
2に変換されるので他の酸性ガスを除去するための後の
処理は、より少ない不純物の魔法を生成することができ
、その多くは有用な製品に後処理でき、処理溶液をさら
に経済的な操作に提供するよう再生することができる。
実質的に、いかなる第2級および/または第3級アルカ
ノールアミンもこの段階で使用することができ、それぞ
れは、吸収剤操作、供給流條件および有用できるバッテ
リーユーティリティーズの運転パラメーターの下で顕著
な有利性を有する。
例示的検討では、再生オフガスがリファイナリーにおい
て現存するタラウスユニット運転パラメータに適合する
H2 S対CO2比を有しているなら、供給流における
H2 SとC02との比に基いたMDEAが使用される
。異なった規模における同様のプロセスと同様に、他の
硫黄転化プロセスでは、選択的吸収剤の選択を定めるH
2S対CO2の他の比が必要である。種々の吸収剤、特
にアミン類、さらに特に第2級および第3級アルカノー
ルアミン類の選択性については文献に十分記載されてお
り、存在する装置を最も効果的に使用するために余分の
実験をしないで見出すことができる。
さらに、有機液体COS溶剤(吸収剤)を含有するよう
配合された選択的H2Sll収剤を使用することによっ
て、はとんどの選択的H2S吸収剤は液体(液化)炭化
水素流に僅かしか溶けず、COS吸収剤/加水分解剤の
より少量はその損失を減少させ得るので、両溶剤吸収剤
の損失は減少する。
2)得られる製品ガスまたは液体−(液化)流を配合さ
れたアルカリ (苛性)水溶液で処理:そこでは、接触
時間は残留するCOSの50〜80%を除去するが大部
分のメルカプタンは“スリップする(slip)  ″
ようなものである。苛性の濃度は通常5〜50重量%の
範囲内であり、アルカノールアミン、好ましくは第1級
アルカノールアミンは、約0.5〜20重量%である。
単段接触器を使用することが有利であるとわかった。こ
こでNa2SおよびNa2CO:+に変えられるCOS
は元素硫黄およびCO2を生成するために使用すること
ができ、またはそれ自体いくつかの工業的プロセス、例
えば紙製造に使用することができる。
3)次いでガスまたは液体流を、いくつかの段階、好ま
しくは最低6段階の“構造化” (stru−ctur
ed)充填域中で、5〜50重量%、好ましくは10〜
25重量%の未配合アルカリ水溶液(NaOH)と接触
。ここで、残留するCOSの付加的70〜90%以上と
同様に、本質的にすべてのメルカプタンが除去される。
この処理からの魔法は公知の方法で再生できる。
4)これらの処理に続いて、該流は、若し液体であれば
、残留アルカリを除去するために水で洗浄し、再び若し
液体流が例えば脱ブタン塔からのものであればその成分
、例えばC3とC4およびC3またはガスに分離し、若
し天然または合成源であれば、実質的にCO5が無くな
るように“ポリッシュ”され、COSは勿論、構造化多
段接触器内で最終の配合されたアルカリ/アルカノール
アミン水溶液と接触させることによって、低沸点成分(
C3)と共に進むかまたはガス流中に残留する。
生成物は、最終的にアルカリまたはアルカノールの如何
なる痕跡も除去するために洗浄され、有機および無機の
酸性ガスを含む硫黄は実質的に無く、COSは1000
ppbより少ない範囲、一般に約100ppbより少な
い範囲であることがわかった。
勿論、より多くの硫黄除去が必要であるか、またはより
少ない硫黄除去が受容できるかによって、夫々、より大
きなまたは減少した接触時間、循環速度および/または
強さによってパスするか含ませることによって、上記工
程のいずれかは省略することができる。
本発明において使用される配合溶液は、2つの一般的範
囲がある。
a)MEDAの如き選択的H2S吸収剤、およびD r
 PAの如き選択的H2S吸収σ條件下でのCOS吸収
剤/加水分解剤、および、b)種々の量の少なくとも1
種のアルカノールアミンを含有する水酸化アルカリ金属
更に、配合アルカリ/アルカノールアミン処理工程にお
いてGoodloe Q組充填物(Goodloe k
ni−tted packing)の如き高い表面積対
容積比を有する“構造化”充裟物を使用することが有利
である。
各成分の除去パーセントは、処理溶液の強さ、接触時間
に関係し、負荷は循環速度に依存する。
第1工程処理、すなわち組合された第1H2S除去工程
とCOS最初の加水分解工程は、ガスまたは液体(液化
)炭化水素を配合H2S/COS吸収/加水分解溶液と
50〜120秒接触させるよう設計された多段接触器ま
たは吸収器内で通常行なねれる。このような接触時間は
、COS除去を増大させ、H2S対co2の選択的除去
を最大にし、液体炭化水素中へのCOS加水分解剤の溶
解度を最小にし、さらに、選択的H2S吸収剤1モル当
り約0.2モルH2SのH2S負荷を許容する。
、選択的吸収/COS加水分解接触の温度は、40〜9
0℃の範囲内である。
アルカリ処理の温度は、配合および未配合共に40〜7
0℃の範囲である。
種々の配合の成分の濃度は、次のとおりである。
fa)  5〜60重量%の配合H2S/COS加水分
解溶液が運転可能であるが、好ましくは、これらの溶液
は20〜50重量%のH2S吸収剤と通常0.5〜15
重量%、好ましくは1〜10重量%のCOS吸収剤加水
分解剤を含む。
(bl  配合アルカリ/アルカノールアミン溶液は、
通常5〜50%、好ましくは5〜25%の水酸化アルカ
リ金属と、通常0.5〜20%、好ましくは2〜15%
の第1級アルカノールアミンを含む。
(C1未配合アルカリスクラッパーは、通常5〜50重
量%、好ましくは10〜25重量%の水酸化アルカリ金
属溶液を含む。
H2S吸収剤/COS加水分解剤溶液の負荷は、一般に
、吸収剤1モル当り約0.25モルH2Sより低く、好
ましくは約0.2モルに維持される。
本発明に従って運転可能である選択的H2S吸収剤の範
囲は公知技術と同様に広いが、エネルギー節約のために
、総熱所要量は20%濃度で例えばMEAの約半分であ
るので、選択的吸収剤、MDEAまたはジエチルエタノ
ールアミンの如き第3級アミンが好ましい。他の選択的
アルカノールアミン吸収剤は熱所要量に関してよく文献
に記載されており、各装置設計に基づいて選定すること
ができ、本発明のバッテリー外の熱源および冷源を有用
にし捕集を選択的にできる。
リファイナリーの軽質炭化水素プロセスプラントの一部
の構成図である図面第1図に関する代表的例において、
天然または合成ガス流または液体または液化石油系炭化
水素流1を、酸性ガスを除去するためにアルカノールア
ミンを使用するための通常の設計の多段吸収器Aに装入
した。代表的例において、最初の吸収剤はモノエタノー
ルアミン(M’EA)であった。本発明に従った吸収剤
流2は先に使用したMEA吸収剤と置換した貧(1ea
n)配合選択的H2Sアルカノールアミン吸収剤〔ジイ
ソプロパノールアミン(DIPA)を含有するメチルジ
ェタノールアミン(’MDEA))であった。富(ri
ch)吸収剤4を吸収器の底から取出し、これは吸収液
、吸収剤に包含されたH2SおよびC02を含んでいた
。COSの大部分はH2SおよびC02に加水分解され
、H2SおよびCO2は勿論それらの選択比で吸収剤に
捕集された。冨吸収剤4をストリッパーB中で再生し、
得られた熱貧吸収剤を十字交換器により冷富流4で冷却
し、貧流2を吸収器Aに返した。ストリッパーからのオ
フガスである流5には、H2SおよびC02が、例えば
クラウス硫黄装置での硫黄回収に通した比率で含有され
ていた。吸収器を出る炭化水素流である流3には非常に
僅かのH2S、“スリップしたCO2、メルカプクンが
含まれており、まだ、装入された炭化水素流1にあった
COSの70〜20%のCOSが含まれていた。
処理した炭化水素を、単段接触器Cに送り、そこでモノ
エタノールアミン(MEA)を含有する水性水酸化ナト
リウムの配合苛性水溶液流6と接触させる。流速は、残
留するCOSの50〜80%以上およびCO2(COS
+Na0H−NaS+Na2C03)の大部分を捕集し
、大部分のメルカプタンをスリップするように調節する
。炭化水素流8には、ここでH2SおよびC02の痕跡
(ppm)のみと、大部分のメルカプタンとわずかの残
留COSとが含まれている。
この流、部ち流8を塔り内の構造化充填材、例えばGo
od loeの編組メソシュ上で苛性水溶液と接触させ
た。ここで、該流が苛性溶液と密接に多段接触すること
によって、メルカプタンはその塩に変り、苛性水処理溶
液と共に下方に通過し、一方炭化水素は上方に通過し処
理器から出る。
塔りからの炭化水素ガスオーバーヘッド11は塔E内で
水12で洗浄する。婦洗浄水14には苛性とMEAの痕
跡が含まれている。処理済の炭化水素ガス13には、実
質的に全ての酸性ガスがなくて100ppbよりも少く
、どの処理溶液の残留物もない。
塔りの後のこの点で、大分の硫黄含有化合物(酸性ガス
)は除去されており、多くの場合に、こちらのガスの残
留物は僅かであり、炭化水素は下流のプロセスに直接使
用することができる。しかしながら、もっと低いレベル
の酸性ガス含量が必要であるときは、炭化水素流を、構
造化充填物を充填した接触器で配合苛性水溶液で後処理
することによって、酸性ガス、特にcos@pp bま
で除去するためにポリッシュし得る。例えば、リファイ
ナリーの液体炭化水素部分においては、混合炭化水素の
処理流を分溜することは普通のことであり、著しこのよ
うに設計されていれば、COSおよび大部分の他の酸性
ガスが炭化水素の軽溜分と一緒に行くことは明らかであ
る。このような処理は、軽末端(light end 
)における酸性ガスの濃度を増加させ、脱ブタン塔流ま
たはC3と04との混合物を処理するりファイナリーの
場合に、COSの濃度は03オーバーヘツドの約2倍に
なり、若しこの流が重合反応に使用されるならば、CO
Sを50ppbより少くなるまで除去するために、再び
処理しなくてはならない。ここで述べたような工程によ
って、炭化水素流中のCOSおよび全硫黄は50ppb
より少くなるまで減少させることができる。
次の第1表は上述のように第1図における各段階で存在
する化合物を示す。
以下余白 〔第■表脚注〕 1=モノエタノールアミン 2=メチルジエタノールアミン 3=ジイソプロパノールアミン 4=痕跡量 5=CO5人量の1/2〜1/8が流3中にある。
6 = 100ppbより少ない各aおよびgが11お
よび13中にあった。
7=アミンのH2SまたはCO2塩が形成され□ る。
8=R5Naが形成。
第■表の次のデータは1つのりファイナリーの軽炭化水
素プロセス流からの酸性ガス除去における重要な改良を
示している。
H2S、COSおよびメルカプタン(CI−4+)を含
有する主としてC3お孝びC4液化石油ガスから成るリ
ファイナリー脱ブタン塔生成物が使用された。プラント
のこの部分は、本発明に従ってMEA、次にMDEAそ
して最後に配合アルカリと共に配合MDEAを使用して
運転した。次の第■表では、本発明の種々の配合溶液を
使用した結果が、MEAで出発し、MEAをMDEAに
変え、次いで配合MDEA溶液に変えた元の溶液に比較
して証明されている:実施例Aは、より高い濃度のMD
EAと2%のDIPAを使用した実施例3に基く経験か
ら計画されている。
以下余白 第■表 実験番号    1 2 3 4 rdブPI                    
           MEA        MDE
A       MDEA’       MDEA’
献、重量%     15  20  20  50循
環速度g p m51179   1179   11
79   462X−Exc h、 ”aJr F  
 30  30  30  30還流H20/酸性ガス
      1.2   1.2   1.2   1
.2反応熱、計算値MMBTUH8741943044
3044304還流:潜熱MMBTUH6218556
155615561きMMBTUH172921698
9169896516リボイラ一負荷MMBTUH30
9295120426B54  163BICOS接触
器前(ppm)           3    3 
   3喘因&(ppm)      2  1  1
苛性スクラバー後(ppm>       220.0
5−0.130.05−0.131、約2%DIPAで
配合 2.15%NaOH 3,15%配合NaOH 4、X−Exchは熱交換器 5、ガロン/分 6、MMBTUHは100万BTU/Vfを意味する。
他の実施例において、H2S 3.5容量%、COS5
00ppm、メチルおよびエチルメルカプタンを夫々2
500ppmを含有する合成ガス流を、50℃および5
0psigで容積当り高い表面積の構造化充填材(Go
od foeユニットバッキング)を通して、R8H(
メルカプタン)およびH2Sの存在下に10%水酸化ナ
トリウム90%水の溶液によるCOS除去におけるガス
に対する液体比(L/G)および温度の効果を得るため
に、種々のL/Gおよび温度で供給した。結果を、単段
接触器の結果と同様に下記第■表に記載する。第■表は
、本発明の好ましい実施態様におけるような単位操作を
含むことの利益を示している。
以下余白
【図面の簡単な説明】
第1図は、リファイナリーの軽炭化水素プロセスプラン
トの一部のフローチャートである。 1は酸性ガスを含む炭化水素流、2は貧吸収剤流、3は
炭化水素流、4は富吸収剤流、5はオフガス流、6は配
合苛性水溶流、8は炭化水素流、9は苛性水溶液、11
は炭化水素ガスオーバーヘッド、12は水、13は処理
剤炭素水素ガス、Aは多段吸収器、Bはストリッパー、
Cは単段接触器、Dは充壜材塔、Eは洗浄塔である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、H_2S、CO_2、COSおよび、存在する場合
    には、メルカプタンを含む酸性ガスを含有する液状およ
    びガス状炭化水素流を処理して該酸性ガスの実質的部分
    を除去するにあたり、H_2S、CO_2、COSおよ
    び、存在する場合には、メルカプタンを含有する炭化水
    素流を、CO_2に対してH_2Sの選択的吸収剤であ
    る水性アルカノールアミンと有機液体COS吸収剤/加
    水分解剤を含有する溶液と接触させてCOSをH_2S
    及びCO_2に転化せしめ、この転化物をH_2S吸収
    剤によってその選択範囲で吸収することを特徴とする方
    法。 2、アルカノールアミンがメチルジエタノールアミンで
    あり、COS吸収剤がジイソプロパノールアミンである
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、組成物の全重量を基準にして、アルカノールアミン
    が5〜60重量%で使用され、COS吸収剤/加水分解
    剤が0.5〜15重量%で使用され、残りが水である特
    許請求の範囲第1または2項に記載の方法。 4、H_2S吸収剤濃度が20〜50重量%であり、C
    O_2吸収剤/加水分解剤濃度が1〜10重量%である
    特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、処理された炭化水素流を多段接触器で50〜120
    秒間接触させる追加の工程を更に含む特許請求の範囲第
    1、2、3又は4項記載の方法。 6、接触を40〜90℃で実施する特許請求の範囲第5
    項記載の方法。 7、得られた炭化水素流を、第1級アルカノールアミン
    を含有する苛性水溶液と接触させることにより、処理す
    る追加の工程を含む特許請求の範囲第1項又は第5項記
    載の方法。 8、第1級アルカノールアミンがモノエタノールアミン
    であり、0.5〜20重量%で存在し、苛性物質が5〜
    50重量%で存在し、実質的にH_2SおよびCO_2
    の全部が除去される特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、a)炭化水素流が酸性ガスを含有する液化石油C_
    3/C_4炭化水素流であり、 b)処理された流をC_3/C_4分離器中で処理し、
    そしてその後に、 c)分離器からのオーバーヘッド軽質分の 少なくとも一部を多段接触器中で第1級アルカノールア
    ミンを含有する苛性溶液で処理する追加の工程を更に含
    む特許請求の範囲第5項記載の方法。 10、各苛性溶液が5〜50重量%水溶液であり、第1
    級アルカノールアミンがモノエタノールアミンで0.5
    〜20重量%で存在する特許請求の範囲第9項記載の方
    法。 11、第1級アルカノールアミンがモノエタノールアミ
    ンであり0.5〜20重量%で存在し、苛性溶液の各々
    の苛性濃度が5〜50重量%である特許請求の範囲第9
    項記載の方法。 12、炭化水素流生成物が1,000ppbより少ない
    COSを含有する特許請求の範囲第7〜11項のいずれ
    か1項に記載の方法。
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