JPS62100887A - 半導体デ−タキヤリアおよびデ−タ・リ−ドライト方式 - Google Patents
半導体デ−タキヤリアおよびデ−タ・リ−ドライト方式Info
- Publication number
- JPS62100887A JPS62100887A JP60240350A JP24035085A JPS62100887A JP S62100887 A JPS62100887 A JP S62100887A JP 60240350 A JP60240350 A JP 60240350A JP 24035085 A JP24035085 A JP 24035085A JP S62100887 A JPS62100887 A JP S62100887A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は半導体データキャリアに関し、特に詳しくいえ
ば、身分証明カード、銀行カード、クレジットカードな
どのようなデータカードとして、また、生化学分析など
におけるサンプルを同定するデータラベルとして、その
他2進データの形で各種のデータを保持するメモリとし
て使用される半導体データキャリアと、このデータキャ
リアに対するデータの書込みおよび読出し方式に関する
。
ば、身分証明カード、銀行カード、クレジットカードな
どのようなデータカードとして、また、生化学分析など
におけるサンプルを同定するデータラベルとして、その
他2進データの形で各種のデータを保持するメモリとし
て使用される半導体データキャリアと、このデータキャ
リアに対するデータの書込みおよび読出し方式に関する
。
(従来技術の説明)
半導体メモリを使用したデータキャリアとしては、種々
の形式が知られているが、データのリードライト方式か
らみると、接触形と非接触形とがあり、後者の非接触形
には高周波結合形、光学結合形、静電結合形および電磁
結合形が知られている。また、電源方式から区別すれば
、内蔵電池形、太陽電池形、マイクロ波伝播形および高
周波誘導形とがある。使用する半導体メモリの種類とし
ては、ROMからFROM、そして最近ではEPROM
やEEPROMも知られている。この分野の最近の動き
を示す代表的な例は次のとおりである。
の形式が知られているが、データのリードライト方式か
らみると、接触形と非接触形とがあり、後者の非接触形
には高周波結合形、光学結合形、静電結合形および電磁
結合形が知られている。また、電源方式から区別すれば
、内蔵電池形、太陽電池形、マイクロ波伝播形および高
周波誘導形とがある。使用する半導体メモリの種類とし
ては、ROMからFROM、そして最近ではEPROM
やEEPROMも知られている。この分野の最近の動き
を示す代表的な例は次のとおりである。
21) 特公昭53−6491
2) II 57−526204、)
It 58−1517225) 〃 58−1
54082 6) II 59−77699半導体データキ
ャリアの用途は、従来の磁気カートにとって代わるにと
とまらず、これまでにない新しい分野にも急激に広がっ
ているが、公知の提案された方式はいくつかの点で欠点
があり、それらは次のとうりである。
It 58−1517225) 〃 58−1
54082 6) II 59−77699半導体データキ
ャリアの用途は、従来の磁気カートにとって代わるにと
とまらず、これまでにない新しい分野にも急激に広がっ
ているが、公知の提案された方式はいくつかの点で欠点
があり、それらは次のとうりである。
(1)初期のデータキャリアシステムにおいては、デー
タの読出し・書き込みのとき、データキャリアと読出し
あるいは書き込み装置との接続に電気的接点を必要とす
るため、接触点の劣下による信頼性の低下や接触面確保
のため、形状、外観に大きな制限を与えた。
タの読出し・書き込みのとき、データキャリアと読出し
あるいは書き込み装置との接続に電気的接点を必要とす
るため、接触点の劣下による信頼性の低下や接触面確保
のため、形状、外観に大きな制限を与えた。
(2)その後、電気的接触点を必要としないものもいく
つか提案されたが、高エネルギー場を形成する必要を肴
し、読出し、書込み装置が複雑になったり、高エネルギ
ー場により取扱い者の人体に悪い影響を与える想念があ
った。
つか提案されたが、高エネルギー場を形成する必要を肴
し、読出し、書込み装置が複雑になったり、高エネルギ
ー場により取扱い者の人体に悪い影響を与える想念があ
った。
(3)電気的接触点も持たずかつ問題視される程の高エ
ネルギー場の形成を必要としないものもあった。しかし
、機能が限定されてしまい、単なる信号処理やエネルギ
ー場を再利用する送信装置など単一機能に限定され、単
独としての利用価値に欠けるものであった。
ネルギー場の形成を必要としないものもあった。しかし
、機能が限定されてしまい、単なる信号処理やエネルギ
ー場を再利用する送信装置など単一機能に限定され、単
独としての利用価値に欠けるものであった。
(4)コストの問題も重要である。従来は機能を優先さ
せるため、構造の簡素化に欠け、高価なCPUを必要と
し、それがコストに波及していた。
せるため、構造の簡素化に欠け、高価なCPUを必要と
し、それがコストに波及していた。
公知のいくつかの方式の一般的な欠点について述べたが
、本発明にとってもっとも近いと思われる先行技術は特
公昭57−52620である。この方式の特徴は、誘導
性電気手段によって読取部から特定の周波数で送出され
る電力を受取り、この特定周波数とは異なる周波数でデ
ータカードから読取部へデータを送るようになっている
。
、本発明にとってもっとも近いと思われる先行技術は特
公昭57−52620である。この方式の特徴は、誘導
性電気手段によって読取部から特定の周波数で送出され
る電力を受取り、この特定周波数とは異なる周波数でデ
ータカードから読取部へデータを送るようになっている
。
しかしながら、非接触によるデータの読出しは実現でき
たものの、この読出しと同様に非接触でデータの書込み
を行なうことができない欠点があり、また、読出しデー
タは高周波パルスを搬送波とするFSK変調されるにす
ぎないため、外部雑音の影響を受けやすくデータ誤りの
危険がある。
たものの、この読出しと同様に非接触でデータの書込み
を行なうことができない欠点があり、また、読出しデー
タは高周波パルスを搬送波とするFSK変調されるにす
ぎないため、外部雑音の影響を受けやすくデータ誤りの
危険がある。
(発明の目的)
本発明は一般的な目的は、データキャリアに対する電力
の供給とデータの書き込みおよび読出しが非接触で行う
ことができるデータキャリアシステムを提供しようとす
るにある。
の供給とデータの書き込みおよび読出しが非接触で行う
ことができるデータキャリアシステムを提供しようとす
るにある。
本発明の目的は、ノズルや外乱による意図しないデータ
の書込みや書込まれたデータの不本意な変更を生ずるこ
とがほとんどない信頼性の高いデータキャリアを提供し
ようとするにある。
の書込みや書込まれたデータの不本意な変更を生ずるこ
とがほとんどない信頼性の高いデータキャリアを提供し
ようとするにある。
また、本発明の目的は、書込み動作中に書込みデータを
確認することが可能なライトアクタ−リード方式のデー
タキャリアシステムを提供しようとするにある。
確認することが可能なライトアクタ−リード方式のデー
タキャリアシステムを提供しようとするにある。
本発明の別の目的は、きわめて小形軽量かつ安価に製作
できるデータキャリアを提供しようとするにある。
できるデータキャリアを提供しようとするにある。
(発明の概要)
本発明によるデータキャリアシステムは、第1図から明
らかなように大きく分けてマスターユニット100と、
データキャリア200の2つのシステムよりなる。マス
ターユニット100は、後で詳細に説明されるように電
磁界の微小なエネルギー場を形成する発振部と、書き込
みデータ及びデータキャリア側のクロックをエネルギー
場に形成する回路と、エネルギー場を介して反射してく
るデータキャリアからのデ〜りを解読する回路と、シス
テムを管理および動作させるマイクロプロセッとがある
。もう一方のデータキャリア200は、上記マスターユ
ニット100より受けたエネルギーに基づいてその内部
に電力とデータとを発生させ、このデータを記憶したり
、自身の持つデータを送信するシステムをもつ装置であ
る。基本的にはマスターユニット100で発生する高周
波の電磁界の場を利用してデータキャリア200と相互
でデータの書き込み、読出しを行なう。この場合、デー
タキャリア200で必要な電力および内部クロックパル
スは電磁界の場を利用して非接触な形でマスターユニッ
ト100より供給される。データキャリア内には、書き
込みに対する保護回路があり、データの改ざんおよび不
正な読出し等を禁止している。
らかなように大きく分けてマスターユニット100と、
データキャリア200の2つのシステムよりなる。マス
ターユニット100は、後で詳細に説明されるように電
磁界の微小なエネルギー場を形成する発振部と、書き込
みデータ及びデータキャリア側のクロックをエネルギー
場に形成する回路と、エネルギー場を介して反射してく
るデータキャリアからのデ〜りを解読する回路と、シス
テムを管理および動作させるマイクロプロセッとがある
。もう一方のデータキャリア200は、上記マスターユ
ニット100より受けたエネルギーに基づいてその内部
に電力とデータとを発生させ、このデータを記憶したり
、自身の持つデータを送信するシステムをもつ装置であ
る。基本的にはマスターユニット100で発生する高周
波の電磁界の場を利用してデータキャリア200と相互
でデータの書き込み、読出しを行なう。この場合、デー
タキャリア200で必要な電力および内部クロックパル
スは電磁界の場を利用して非接触な形でマスターユニッ
ト100より供給される。データキャリア内には、書き
込みに対する保護回路があり、データの改ざんおよび不
正な読出し等を禁止している。
(実施例の説明)
第2a図を参照すると、マスターユニット100は、マ
イクロプロセッサ101を中心に前システムのコントロ
ールを行ない、また、読出し専用メモリおよびランダム
アクセスメモリ102と入出カニニット103とからの
データをシフトレジスタ104を介してアドレスフラグ
、データを包含してひとかたまりのライトデータを作成
する。
イクロプロセッサ101を中心に前システムのコントロ
ールを行ない、また、読出し専用メモリおよびランダム
アクセスメモリ102と入出カニニット103とからの
データをシフトレジスタ104を介してアドレスフラグ
、データを包含してひとかたまりのライトデータを作成
する。
このライトデータは送/受信変換器105を介してデー
タキャリア200の動作となるパルスと共にコンポジッ
トされてパワー発振器106へ送られる。ハワー発振部
1(16では50MHzのキャリア波が発生されて送受
信変換器105より送られてきた信号とコンポジットさ
れてコイル107に送られ外部に発進される。これによ
りコイル107は外部に対してライトデータを包含した
エネルギー場を形成する。詳細は後で述べら九るが、デ
ータキャリア200 (第2b図参照)では、このエネ
ルギー場より電力を供給され内部でライトデータを処理
しながら、内部発振器を起動させ、マスターユニット1
.00によって形成されたエネルギー場に反射波を乗せ
ることによりツー1クデータを転送する。データキャリ
ア200から戻るリードデータは、コイル107で第1
図に示すような波形の形でパワー発振器106に反射さ
れる。これが送/受信変換器105でリードデータのみ
同調され、シフトレジスタ+04に送られ一連の処理を
受けた後、マスターユニット100の内データバス10
9に乗り各部に転送されかつ処理され、その結果が表示
されたり記憶される。なお、参照符号110は入出力デ
コーダ、112はタロツクパルス分周器である。
タキャリア200の動作となるパルスと共にコンポジッ
トされてパワー発振器106へ送られる。ハワー発振部
1(16では50MHzのキャリア波が発生されて送受
信変換器105より送られてきた信号とコンポジットさ
れてコイル107に送られ外部に発進される。これによ
りコイル107は外部に対してライトデータを包含した
エネルギー場を形成する。詳細は後で述べら九るが、デ
ータキャリア200 (第2b図参照)では、このエネ
ルギー場より電力を供給され内部でライトデータを処理
しながら、内部発振器を起動させ、マスターユニット1
.00によって形成されたエネルギー場に反射波を乗せ
ることによりツー1クデータを転送する。データキャリ
ア200から戻るリードデータは、コイル107で第1
図に示すような波形の形でパワー発振器106に反射さ
れる。これが送/受信変換器105でリードデータのみ
同調され、シフトレジスタ+04に送られ一連の処理を
受けた後、マスターユニット100の内データバス10
9に乗り各部に転送されかつ処理され、その結果が表示
されたり記憶される。なお、参照符号110は入出力デ
コーダ、112はタロツクパルス分周器である。
次に第2b図を参照すると、データキャリア200はマ
スターユニット100により形成されたエネルギー場を
介してコイル201に電力が誘起される。この電力には
データキャリア100の動作クロックとライトデータも
含まれているため、まず、電力発生部202で′6源と
なる電力を分離しデータキャリア200内の各ブロック
に供給される。さらにデータ/クロック分雑部203に
て、クロックとライトデータとに分離され、ライトデー
タはシフトレジスタ部204に送られる。ここでは、比
較器207どの間において、データキャリア自身が持つ
内部コードと比較され、それが一致した場合に限りメモ
リ205にアクセスが可能になる。メモリ一部205の
データバスには、詳細は後述さ孔るように書き込み時の
パスラインにスイッチが取付けられて、リード/ライト
データの識別が行われる。さらにメモリ205に出力さ
れたデータは、データ送/受信部206に送られ、デー
タキャリア200内の発振器から発生した波とコンポジ
ットされて、コイル201に誘起される。このリードデ
ータは、エネルギー場を介してマスターユニット100
側にエコーのように反射した形で発生し、そこで識別さ
れる。
スターユニット100により形成されたエネルギー場を
介してコイル201に電力が誘起される。この電力には
データキャリア100の動作クロックとライトデータも
含まれているため、まず、電力発生部202で′6源と
なる電力を分離しデータキャリア200内の各ブロック
に供給される。さらにデータ/クロック分雑部203に
て、クロックとライトデータとに分離され、ライトデー
タはシフトレジスタ部204に送られる。ここでは、比
較器207どの間において、データキャリア自身が持つ
内部コードと比較され、それが一致した場合に限りメモ
リ205にアクセスが可能になる。メモリ一部205の
データバスには、詳細は後述さ孔るように書き込み時の
パスラインにスイッチが取付けられて、リード/ライト
データの識別が行われる。さらにメモリ205に出力さ
れたデータは、データ送/受信部206に送られ、デー
タキャリア200内の発振器から発生した波とコンポジ
ットされて、コイル201に誘起される。このリードデ
ータは、エネルギー場を介してマスターユニット100
側にエコーのように反射した形で発生し、そこで識別さ
れる。
なお、参照符号209はメモリ205として半導体ラン
ダムアクセスメモリを使用した場合のバックアップ用電
源である。
ダムアクセスメモリを使用した場合のバックアップ用電
源である。
第3a図と第3b図は、それぞれ第1図と第2図に示さ
れたマスターユニット100とデータキャリア200と
をもう少し詳細なブロック図で図解したものであるが、
これらの図面を参照して、以下、マスターユニット10
0とデータキャリア200との間におけるデータの書き
込みと読出しについて説明する。
れたマスターユニット100とデータキャリア200と
をもう少し詳細なブロック図で図解したものであるが、
これらの図面を参照して、以下、マスターユニット10
0とデータキャリア200との間におけるデータの書き
込みと読出しについて説明する。
最初に書き込みモードについて説明すれば、マイクロプ
ロッセサ120より転送モードになったことを知らせる
信号が発振器121に到達すると、この発振器121は
内部に有する水晶発振器(4MI(z)から2 M H
zのパルスを発生する。
ロッセサ120より転送モードになったことを知らせる
信号が発振器121に到達すると、この発振器121は
内部に有する水晶発振器(4MI(z)から2 M H
zのパルスを発生する。
この2 M Hzのパルスは、書き込みデータ加工用と
して出力波合成変調回路122に供給されるものと、読
み出し・書き込み用クロック生成のためにクロック発生
回路123に供給されるものとに分割される。読み出し
・書き込みクロックは第4図に示すようなタイミングで
発生する。
して出力波合成変調回路122に供給されるものと、読
み出し・書き込み用クロック生成のためにクロック発生
回路123に供給されるものとに分割される。読み出し
・書き込みクロックは第4図に示すようなタイミングで
発生する。
マイクロプロツセサ120側から8ビツトパラレルの書
き込みアドレス/データが上記書き込みクロックととも
にパラレル−シリアル変換回路124へ送られシリアル
データに変換される。
き込みアドレス/データが上記書き込みクロックととも
にパラレル−シリアル変換回路124へ送られシリアル
データに変換される。
書き込みクロックはカウンタ回路125で9サイクルづ
つの18サイクル分カウントされる。これがパラレル−
シリアル変換回路124に送られ。
つの18サイクル分カウントされる。これがパラレル−
シリアル変換回路124に送られ。
8ビツトづつの書き込みアドレス/データが第5図のよ
うに構成される。さらにパラレル−シリアル変換回路1
33でシリアル形式に構成されたデータは、クロック発
生回路123からの書き込みクロック(第6a図)と発
振器121からの2M1(zのパルス(第6b図)によ
ってデータ″1″′。
うに構成される。さらにパラレル−シリアル変換回路1
33でシリアル形式に構成されたデータは、クロック発
生回路123からの書き込みクロック(第6a図)と発
振器121からの2M1(zのパルス(第6b図)によ
ってデータ″1″′。
LL OI+を第6c図のように加工する。上記書き込
みデータは転送キャリア変調回路126に送られ、搬送
波発振器127の50MHzキャリアの振幅を変調する
。この被変調波はコイル128から放射される。参照符
号140はROM、141はRAM、142はチップセ
レクタ、143はディスプレイ、144は信号用電源制
御回路、145は転送用電源制御回路である。
みデータは転送キャリア変調回路126に送られ、搬送
波発振器127の50MHzキャリアの振幅を変調する
。この被変調波はコイル128から放射される。参照符
号140はROM、141はRAM、142はチップセ
レクタ、143はディスプレイ、144は信号用電源制
御回路、145は転送用電源制御回路である。
第3a図につづいて第3b図を参照すると、マスターユ
ニット100のコイル128より電磁波に変換された書
き込みデータは50MHzのキャリアにのってデータキ
ャリア200のコイル220にエネルギーを誘起する。
ニット100のコイル128より電磁波に変換された書
き込みデータは50MHzのキャリアにのってデータキ
ャリア200のコイル220にエネルギーを誘起する。
この時の誘起電圧波形には読み出しデータによる波形も
発生するので後に説明を加える。上記受信ネルギーは整
流回路221で整流され、かつ電源・信号波分離回路2
22で電源と信号波に分けられる。その信号波はデータ
・タロツク分離回路223でさらにデータキャリア20
0内の内部クロックと書き込みデータに分けられる。書
き込みデータはシリアル−パラレル変換回路224に送
られシリアルデータがパラレルデータに変換される。こ
の回路224より出力されるシリアルデータ形式は第5
図に示されたものと同様である。クロックは、読み出し
・書き込みストローブを生成する。書き込みストローブ
はデータシリアルパラレル変換回路224およびアドレ
スシリアル−パラレル変換回路225に供給され16ビ
ツトのパラレルデータを作るために利用され、読み出し
ストローブは出力データパラレル−シリアル変換回路2
26に利用される。
発生するので後に説明を加える。上記受信ネルギーは整
流回路221で整流され、かつ電源・信号波分離回路2
22で電源と信号波に分けられる。その信号波はデータ
・タロツク分離回路223でさらにデータキャリア20
0内の内部クロックと書き込みデータに分けられる。書
き込みデータはシリアル−パラレル変換回路224に送
られシリアルデータがパラレルデータに変換される。こ
の回路224より出力されるシリアルデータ形式は第5
図に示されたものと同様である。クロックは、読み出し
・書き込みストローブを生成する。書き込みストローブ
はデータシリアルパラレル変換回路224およびアドレ
スシリアル−パラレル変換回路225に供給され16ビ
ツトのパラレルデータを作るために利用され、読み出し
ストローブは出力データパラレル−シリアル変換回路2
26に利用される。
ストローブと16ビツト識別信号及びアドレス/データ
により動作コード確認回路228では読み出し・書き込
みのイネーブルを制御する。
により動作コード確認回路228では読み出し・書き込
みのイネーブルを制御する。
この回路228では、データキャリア200のもつ4つ
のモートを選択するようになっているが、各モートにつ
いては以下の4通りがある。
のモートを選択するようになっているが、各モートにつ
いては以下の4通りがある。
1)初期モード
電源オン時のメモリー・データ入出力端子をハイインピ
ーダンスにし、バススイッチ230をオフとする。これ
によりデータキャリア200から送られる信号は何も意
味をもたなくなる。
ーダンスにし、バススイッチ230をオフとする。これ
によりデータキャリア200から送られる信号は何も意
味をもたなくなる。
2)書き込み用モード
マスターユニット100からデータギヤリア200内の
メモリーにデータの書き込みを可能とするモードである
。
メモリーにデータの書き込みを可能とするモードである
。
3)読み出し用モード
データキャリア200のもつ情報をマスターユニット1
00へ送ることを可能にするモードである。
00へ送ることを可能にするモードである。
4)確認用モード
メモリーのデータ入出力端子はハイインピーダンスにな
り、パススイッチ230をオンすることにより、データ
キャリア200が受信した信号をそのまま送信するモー
ドである。マスターユニット100での確認用として用
いることができる。
り、パススイッチ230をオンすることにより、データ
キャリア200が受信した信号をそのまま送信するモー
ドである。マスターユニット100での確認用として用
いることができる。
上記データキャリア200のもつ4つのモードにより、
本システムはデータキャリア200内データの読出し、
書き込みの制御及びデータ転送時の信頼性の向上、メモ
リー内データのプロテクトがなされる。更にマスターユ
ニット100内でデータの暗号または符号化を行うよう
にすれば、データキャリア200内のデータは2重の保
護を施されることとなり、データの機密性は更に向上さ
れる。
本システムはデータキャリア200内データの読出し、
書き込みの制御及びデータ転送時の信頼性の向上、メモ
リー内データのプロテクトがなされる。更にマスターユ
ニット100内でデータの暗号または符号化を行うよう
にすれば、データキャリア200内のデータは2重の保
護を施されることとなり、データの機密性は更に向上さ
れる。
動作コード確認回路228ではストローブと16ビツト
識別信号及びアドレス/データが書込み用コードになっ
た場合にはメモリ229を書き込みイネーブルする。書
き込みイネーブルするとスイッチ230はオンされ、デ
ータキャリア200内のデータバス231は書き込みモ
ードに移行することによって書き込みイネーブルの間、
コイル220には、書き込みデータに関する反射インピ
ーダンスローディングが起こり、マスターユニット10
0側では書き込みデータのモニタが可能となる。メモリ
229は非同期式メモリーであり。
識別信号及びアドレス/データが書込み用コードになっ
た場合にはメモリ229を書き込みイネーブルする。書
き込みイネーブルするとスイッチ230はオンされ、デ
ータキャリア200内のデータバス231は書き込みモ
ードに移行することによって書き込みイネーブルの間、
コイル220には、書き込みデータに関する反射インピ
ーダンスローディングが起こり、マスターユニット10
0側では書き込みデータのモニタが可能となる。メモリ
229は非同期式メモリーであり。
1度書き込みモードに移行した後は、書き込みアドレス
/データがパラレル変換された時に生成されるストロー
ブによって書き込みが可能となる。
/データがパラレル変換された時に生成されるストロー
ブによって書き込みが可能となる。
書き込み用コードのアドレス/データとストローブ、識
別信号が同期して発生しないときは、読出しモードの状
態を維持する。また、書き込みモードから読出しモード
への移行は書き込み用コードのアドレス/データと上記
のストローブ、識別信号を同期させることにより可能と
なる。マスターユニット100より書き込みブロックを
通してアドレスを送信すれば、読出しモードではメモリ
ー229は、上記アドレスデータをメモリーの出力端に
出力する。メモリー229は、この例ではバックアップ
用電池235を備えたランダムアクセスメモリからなっ
ているが、これはE E P ROMに代えることもで
きる。この時スイッチ230はオフ状態となり、データ
キャリア200内のデータバス231は読出し、書き込
み用のデータバスに分割される。メモリ229より出力
された読出しデータは回路226でパラレルからシリア
ルに変換される。シリアルデータに変換された読出しデ
ータは、出力波変調回路233において読出し用発振器
232の発振波とコンポジットされる。さらに共振回路
のインピーダンスを変換する。インピーダンスの変換は
マスターユニット100 (Illに反射インヒータン
スローデイングを起こし、コイル128で発生するキャ
リア波を変調する。マスターユニット100内に転送さ
れた読出しデータは共振回路130で復調され入力デー
タクロック同期回路131に送られる。
別信号が同期して発生しないときは、読出しモードの状
態を維持する。また、書き込みモードから読出しモード
への移行は書き込み用コードのアドレス/データと上記
のストローブ、識別信号を同期させることにより可能と
なる。マスターユニット100より書き込みブロックを
通してアドレスを送信すれば、読出しモードではメモリ
ー229は、上記アドレスデータをメモリーの出力端に
出力する。メモリー229は、この例ではバックアップ
用電池235を備えたランダムアクセスメモリからなっ
ているが、これはE E P ROMに代えることもで
きる。この時スイッチ230はオフ状態となり、データ
キャリア200内のデータバス231は読出し、書き込
み用のデータバスに分割される。メモリ229より出力
された読出しデータは回路226でパラレルからシリア
ルに変換される。シリアルデータに変換された読出しデ
ータは、出力波変調回路233において読出し用発振器
232の発振波とコンポジットされる。さらに共振回路
のインピーダンスを変換する。インピーダンスの変換は
マスターユニット100 (Illに反射インヒータン
スローデイングを起こし、コイル128で発生するキャ
リア波を変調する。マスターユニット100内に転送さ
れた読出しデータは共振回路130で復調され入力デー
タクロック同期回路131に送られる。
最初に述べた発振器121によって読出し・書き込みデ
ータを1タロツクサイクル内に位置付けたわけだが、こ
こで発生させる読出し用クロックによってデータキャリ
ア200からの読出しデータを回路+31を介して同期
させる。読出しデータはシリアルデータなので回路13
2でパラレル変換しマイクロプロセッサ120側に伝え
る。
ータを1タロツクサイクル内に位置付けたわけだが、こ
こで発生させる読出し用クロックによってデータキャリ
ア200からの読出しデータを回路+31を介して同期
させる。読出しデータはシリアルデータなので回路13
2でパラレル変換しマイクロプロセッサ120側に伝え
る。
これまで述べたところから明らかなとおり、本発明によ
るデータキャリアシステムにおいては、データキャリア
200による反射インピーダンスローディングがマスタ
ーユニット100に生じ、それによりマスターユニット
100はデータキャリア200からの読出しデータを解
読する点に特徴を有しているが、この点をさらに説明す
る。
るデータキャリアシステムにおいては、データキャリア
200による反射インピーダンスローディングがマスタ
ーユニット100に生じ、それによりマスターユニット
100はデータキャリア200からの読出しデータを解
読する点に特徴を有しているが、この点をさらに説明す
る。
第7図はマスターユニット100とともにデータキャリ
ア200のパワーレギュレータ、データ受信器およびデ
ータ送信器の部分の詳細図を示しているが、この回路図
において、負荷インピーダンスをRL、コイル、同調用
コンデンサが理想素子と考えれば同回路は第8図と等価
となる。第8図のスイッチが第7図のトランジスタTr
と等価で、このトランジスタTrのON、 OFFによ
りマスターユニット100側からみた負荷に変動が起こ
り、マスターユニットコイルL1に反映する。このとき
の転送波形は第1図に示されたものである。本方式にお
いては、1つのコイルにおいてリード、ライト動作を行
なう。また、対象となるデータキャリア200の内部ク
ロックはマスターユニット100よりリードデータとコ
ンポジットされて供給される。更に1ビツトの転送時に
リード/ライトを行なう。この説明を1ビツトのデータ
転送時間内にパワー発振器127のコイル128に表わ
れる電圧波形を参照しながら説明を行なう。まず、設定
としてキャリア波は50MHz、読出しデータはIll
++、書き込みデータは111”の場合、またクロック
については40KHzとする。クロックドライブ123
で発生するクロック波を第9a図に示す。また、データ
/クロック混合器122でライトデータII I II
とクロック波がコンポジットされた波形を第9b図に示
す。さらにデータキャリアのデータ送信器232で加工
されたリードデータtr I IIの出力波形を第9c
図に示す。
ア200のパワーレギュレータ、データ受信器およびデ
ータ送信器の部分の詳細図を示しているが、この回路図
において、負荷インピーダンスをRL、コイル、同調用
コンデンサが理想素子と考えれば同回路は第8図と等価
となる。第8図のスイッチが第7図のトランジスタTr
と等価で、このトランジスタTrのON、 OFFによ
りマスターユニット100側からみた負荷に変動が起こ
り、マスターユニットコイルL1に反映する。このとき
の転送波形は第1図に示されたものである。本方式にお
いては、1つのコイルにおいてリード、ライト動作を行
なう。また、対象となるデータキャリア200の内部ク
ロックはマスターユニット100よりリードデータとコ
ンポジットされて供給される。更に1ビツトの転送時に
リード/ライトを行なう。この説明を1ビツトのデータ
転送時間内にパワー発振器127のコイル128に表わ
れる電圧波形を参照しながら説明を行なう。まず、設定
としてキャリア波は50MHz、読出しデータはIll
++、書き込みデータは111”の場合、またクロック
については40KHzとする。クロックドライブ123
で発生するクロック波を第9a図に示す。また、データ
/クロック混合器122でライトデータII I II
とクロック波がコンポジットされた波形を第9b図に示
す。さらにデータキャリアのデータ送信器232で加工
されたリードデータtr I IIの出力波形を第9c
図に示す。
第9図の(a)からCC)に示された出力波形により転
送波形は影響を受け、結果的に変調されたことになる。
送波形は影響を受け、結果的に変調されたことになる。
次に影響を受けた後の転送波形すなわちマスターユニッ
ト側送信コイル128の両端に表われる波形を第9d図
に示す。これにより10μsec幅の1タロツク内に反
射インピーダンスローディングによって生じたI M
Hzの読出しデータ″1”が確認される。クロック・ド
ライバ123で発生する読出し・書き込みタイミングは
第4図に示されている。読出しストローブに同期して読
出しデータは入力データクロック同期回路131で判別
される6以上により反射インピーダンスローディングに
より、データの受は渡しが可能となる。
ト側送信コイル128の両端に表われる波形を第9d図
に示す。これにより10μsec幅の1タロツク内に反
射インピーダンスローディングによって生じたI M
Hzの読出しデータ″1”が確認される。クロック・ド
ライバ123で発生する読出し・書き込みタイミングは
第4図に示されている。読出しストローブに同期して読
出しデータは入力データクロック同期回路131で判別
される6以上により反射インピーダンスローディングに
より、データの受は渡しが可能となる。
以上、本発明による特定の実施例について詳細に説明し
たが、本発明の実施例として、これまでに説明したもの
の他にホストコンピュータの末端にデータキャリアを作
動的に接続することもできる。
たが、本発明の実施例として、これまでに説明したもの
の他にホストコンピュータの末端にデータキャリアを作
動的に接続することもできる。
(発明の作用効果)
本発明によるデータキャリアは動作電源を必要とせず、
またCPUも必要とせず、その構成は小形薄形コイルと
ICチップ、それと場合によってはRAM内データ保持
用のバックアップ用電池だけであるから、その形状は指
定が少ない。バックアップ用電池はRAMの代りにEE
PROM (消去形プログラマブル読出しメモリ使用す
るときは不要となる。また、非接触でデータの受は渡し
を行うことが可能なため、利用に関しても外観に与える
影響は極めて少ない。
またCPUも必要とせず、その構成は小形薄形コイルと
ICチップ、それと場合によってはRAM内データ保持
用のバックアップ用電池だけであるから、その形状は指
定が少ない。バックアップ用電池はRAMの代りにEE
PROM (消去形プログラマブル読出しメモリ使用す
るときは不要となる。また、非接触でデータの受は渡し
を行うことが可能なため、利用に関しても外観に与える
影響は極めて少ない。
また、入出力装置についても比較的簡単な構造のために
コンパクトで人が携帯することもできる。これよりデー
タキャリアは、ものに対して、メモリを取付けることが
できるから、センサなどを介して、取付けたものの識別
や状態を記録したりもでき、その応用は各ユーザーのニ
ーズによって与えられるものである。
コンパクトで人が携帯することもできる。これよりデー
タキャリアは、ものに対して、メモリを取付けることが
できるから、センサなどを介して、取付けたものの識別
や状態を記録したりもでき、その応用は各ユーザーのニ
ーズによって与えられるものである。
第1図は本発明によるデータキャリアシステムのマスタ
ーユニットとデータキャリアとからなる全体構成を図解
するとともにマスターユニットとデータキャリアとの間
で転送される代表的な波形を示す説明図、第2a図と第
2b図はそれぞれ第1図に示されたマスターユニットと
データキャリアのブロック図、第3a図と第3b図はそ
れぞれ第2a図および第2b図に示されたマスターユニ
ッ1−とデータキャリアのもう少し詳細な回路図、第4
図は芹き込みクロックと読出しクロックのタイミングを
図解する波形図、第5図はデータ配列を示す説明図、第
6図は書き込みクロックと2進データとの関係を示す波
形図であって、第6a図は書込みクロックパルス、第6
b図は書込み発振器出力パルス、第6C図は合成出力パ
ルス、第7図はデータキャリアの一部を詳細に示す回路
図、第8図は第7図の等価回路図、第9図はマスターユ
ニットからデータキャリアへ転送される信号の形成過程
を示す波形図であり、(a)はクロック波、(b)はデ
ータとタロツクとが重畳された波形、(C)はデータキ
ャリアにおけるデータ送信器の出力波形5(d)はマス
ターユニット側コイルの両端に表われる転送波形である
。 100・・・マスターユニ−ット 200・・・データキャリア 121・・・書込み用発振器 122・・・出力波合成回路 ]23・・・クロックパルス発生器 126・・・転送キャリア変調器 127・・・転送用キャリア発振器 128・・・マスターユニット側コイル220・・デー
タキャリア側コイル 221・・整流回路 229・・・ランダム・アクセス・メモリ233・・・
出力波変調器 特許出願人 スター マイクロニクスリサーチ ラボ
ラトリーズ インコーポレーテイッド 代 理 人 伊 東 頁
雄第5図 に)ニー18□い、。、72ケイ27.−二“°1”ゲ 第7図 第8図
ーユニットとデータキャリアとからなる全体構成を図解
するとともにマスターユニットとデータキャリアとの間
で転送される代表的な波形を示す説明図、第2a図と第
2b図はそれぞれ第1図に示されたマスターユニットと
データキャリアのブロック図、第3a図と第3b図はそ
れぞれ第2a図および第2b図に示されたマスターユニ
ッ1−とデータキャリアのもう少し詳細な回路図、第4
図は芹き込みクロックと読出しクロックのタイミングを
図解する波形図、第5図はデータ配列を示す説明図、第
6図は書き込みクロックと2進データとの関係を示す波
形図であって、第6a図は書込みクロックパルス、第6
b図は書込み発振器出力パルス、第6C図は合成出力パ
ルス、第7図はデータキャリアの一部を詳細に示す回路
図、第8図は第7図の等価回路図、第9図はマスターユ
ニットからデータキャリアへ転送される信号の形成過程
を示す波形図であり、(a)はクロック波、(b)はデ
ータとタロツクとが重畳された波形、(C)はデータキ
ャリアにおけるデータ送信器の出力波形5(d)はマス
ターユニット側コイルの両端に表われる転送波形である
。 100・・・マスターユニ−ット 200・・・データキャリア 121・・・書込み用発振器 122・・・出力波合成回路 ]23・・・クロックパルス発生器 126・・・転送キャリア変調器 127・・・転送用キャリア発振器 128・・・マスターユニット側コイル220・・デー
タキャリア側コイル 221・・整流回路 229・・・ランダム・アクセス・メモリ233・・・
出力波変調器 特許出願人 スター マイクロニクスリサーチ ラボ
ラトリーズ インコーポレーテイッド 代 理 人 伊 東 頁
雄第5図 に)ニー18□い、。、72ケイ27.−二“°1”ゲ 第7図 第8図
Claims (1)
- 半導体メモリと、このメモリに対するデータの書込みと
読出しとを制御する入出力制御手段と、前記メモリおよ
び入出力制御手段に対して電力を供給する電源手段とを
含むデータキャリアと、前記入出力制御手段と協働して
、前記メモリに書込むべきデータを送りかつ該メモリか
ら読出されたデータを受取るマスターユニットとを備え
たデータキャリアシステムにおいて、前記マスターユニ
ットは、クロックパルスを発生する手段と、前記クロッ
クパルスの各周期ごとに前記データキャリアに書込むべ
きデータの内容に関連づけられた第1の信号を発生する
手段と、前記クロックパルスに第1の信号を重畳させて
なる第2の信号を形成する手段と、搬送波を発生する手
段と、前記第2の信号によって前記搬送波を振幅変調し
てなる第3の信号を形成する手段とを含み、前記データ
キャリアは前記マスターユニットから前記第3の信号の
形でデータと電力とを供給されることを特徴とする半導
体データキャリアおよびデータ・リードライト方式。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60240350A JPS62100887A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 半導体デ−タキヤリアおよびデ−タ・リ−ドライト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60240350A JPS62100887A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 半導体デ−タキヤリアおよびデ−タ・リ−ドライト方式 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS62100887A true JPS62100887A (ja) | 1987-05-11 |
JPH0520798B2 JPH0520798B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=17058178
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60240350A Granted JPS62100887A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 半導体デ−タキヤリアおよびデ−タ・リ−ドライト方式 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS62100887A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS63153691A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | Star Seimitsu Kk | 半導体デ−タキヤリアシステムにおけるデ−タ授受方式 |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2866016B2 (ja) | 1994-12-22 | 1999-03-08 | 三菱電機株式会社 | Icカードのリード・ライト装置の変調器、その復調器 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60240350A patent/JPS62100887A/ja active Granted
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS63153691A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | Star Seimitsu Kk | 半導体デ−タキヤリアシステムにおけるデ−タ授受方式 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0520798B2 (ja) | 1993-03-22 |
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