JPS619178A - 永久磁石利用のアクチユエ−タ - Google Patents
永久磁石利用のアクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS619178A JPS619178A JP12968984A JP12968984A JPS619178A JP S619178 A JPS619178 A JP S619178A JP 12968984 A JP12968984 A JP 12968984A JP 12968984 A JP12968984 A JP 12968984A JP S619178 A JPS619178 A JP S619178A
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- permanent magnets
- permanent magnet
- magnets
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K53/00—Alleged dynamo-electric perpetua mobilia
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主として産業用ロボットのアームやへンFな
ど可動部の動力源に使用されるアクチュエータに関する
。
ど可動部の動力源に使用されるアクチュエータに関する
。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〉
上記のような用途に供されるアクチュエータとして知ら
れているものには、電気式、油圧式、空圧式、機械式の
48類があり、各々において次のような特徴を有する。
れているものには、電気式、油圧式、空圧式、機械式の
48類があり、各々において次のような特徴を有する。
DC?−ボモータやステッピングモータで代表される電
気式アクチュエータは、頻繁かつ高速の始動・停止が行
なえ、精密な速度・位置制御が行なえるといった優tた
制御性を有する反面、出力/重量比及び出力/大きさ比
が小゛さく、かつエネルギー消費が大でランニングコス
トが大きい難点がある。
気式アクチュエータは、頻繁かつ高速の始動・停止が行
なえ、精密な速度・位置制御が行なえるといった優tた
制御性を有する反面、出力/重量比及び出力/大きさ比
が小゛さく、かつエネルギー消費が大でランニングコス
トが大きい難点がある。
油圧式は出力/重量比及び出力/大きさ比が大きく、制
御性も良いが、保守性、ランニングコストの面で難点が
ある。空圧式は出力/大きさ比が比較的大きく、またラ
ンニングコストが小さい反面、媒体が圧縮性の流体であ
ることから0N−OFFの単純な動作に限られ、中間位
置停止が難かしいなど制御性に難点がある。また、歯車
、減速機、リンク41ラツクピニオンなどの組合せから
なる機械式は、高速で信頼性の高いシーケンス動作が可
能である反面、出力/重量比及び出力/大きさ比が非常
に小さい難点があった。
御性も良いが、保守性、ランニングコストの面で難点が
ある。空圧式は出力/大きさ比が比較的大きく、またラ
ンニングコストが小さい反面、媒体が圧縮性の流体であ
ることから0N−OFFの単純な動作に限られ、中間位
置停止が難かしいなど制御性に難点がある。また、歯車
、減速機、リンク41ラツクピニオンなどの組合せから
なる機械式は、高速で信頼性の高いシーケンス動作が可
能である反面、出力/重量比及び出力/大きさ比が非常
に小さい難点があった。
本発明はかかる実情に鑑み、小形化、高出力化、軽量化
が図れ、しかも制御性に優れた永久磁石利用のアクチュ
エータを提供する点に目的を有する。
が図れ、しかも制御性に優れた永久磁石利用のアクチュ
エータを提供する点に目的を有する。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために本発明に係る永7
久磁石利用のアクチュエータは、回転子の外周部に周
方向に等しい間隔を隔てて複数個の永久磁石が取付けら
れているとともに、固定ケース側に周方向に等しい間隔
を隔てて複数個の永久磁石が、前記永久磁石に対し同極
向い合せの状態でかつ回転子の回転半径方向に沿って遠
近移動自在な状態に設けられ、これら永久磁石を回転周
方向に沿って順次的に前記回転子側の永久磁石に近接移
動及び離間移動させる機構が設けられ、かつ前記回転子
に連動する軸に回転量検出器が装着されているとともに
、前記回転子に対する制動機構が設けられているという
構成に特徴を有するものである。
久磁石利用のアクチュエータは、回転子の外周部に周
方向に等しい間隔を隔てて複数個の永久磁石が取付けら
れているとともに、固定ケース側に周方向に等しい間隔
を隔てて複数個の永久磁石が、前記永久磁石に対し同極
向い合せの状態でかつ回転子の回転半径方向に沿って遠
近移動自在な状態に設けられ、これら永久磁石を回転周
方向に沿って順次的に前記回転子側の永久磁石に近接移
動及び離間移動させる機構が設けられ、かつ前記回転子
に連動する軸に回転量検出器が装着されているとともに
、前記回転子に対する制動機構が設けられているという
構成に特徴を有するものである。
〈作用〉
このような特徴構成を有する本発明の永久磁石利用pア
クチュエータによるときは、固定ケース(3)側の永久
磁石(4)t−前記機構(6)全弁して回転半径方向に
移動させて回転子f1)側の永久磁石(2)との対空間
距離を次第にかつ回転周方向で順次的に変更することに
よって、同極向い合せに1!′生ゝ:和111M距離に
引は比例す6 デ強大な反発力と回転周方向で発
生される顕著な磁着力とをもって、回転子+lj+に大
きな回転力(トルク)を発生させることができるのであ
る。
クチュエータによるときは、固定ケース(3)側の永久
磁石(4)t−前記機構(6)全弁して回転半径方向に
移動させて回転子f1)側の永久磁石(2)との対空間
距離を次第にかつ回転周方向で順次的に変更することに
よって、同極向い合せに1!′生ゝ:和111M距離に
引は比例す6 デ強大な反発力と回転周方向で発
生される顕著な磁着力とをもって、回転子+lj+に大
きな回転力(トルク)を発生させることができるのであ
る。
そして、この回転子(1)の回転量を前記検出器(6)
にて検出して予め設定された又は教示記憶された回転量
に達したとき、制動機構(7)t−作動させ、回転子(
1)全減速・停止させるといったシーケンス動作又はテ
ィーチングプレイ/イック制御I t−行なったり、或
いはプログラム制御を行なうことにより、前記の磁極間
距離−反発力特性の有効利用によって例えばロボットの
゛;テ゛−ムやノ〜ンド等の可動部の速度・位置制御を
極めて高精度かつ高速度に行なうことができるのである
。
にて検出して予め設定された又は教示記憶された回転量
に達したとき、制動機構(7)t−作動させ、回転子(
1)全減速・停止させるといったシーケンス動作又はテ
ィーチングプレイ/イック制御I t−行なったり、或
いはプログラム制御を行なうことにより、前記の磁極間
距離−反発力特性の有効利用によって例えばロボットの
゛;テ゛−ムやノ〜ンド等の可動部の速度・位置制御を
極めて高精度かつ高速度に行なうことができるのである
。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図及び4!;2図において、(3)は回転軸芯方向
視においてほぼ正六角形状に構成された筒状ケーシング
(3A)とその両端に固着された蓋部材(3B) 、
(3B とからなる固定ケースであり、(1)は前記1
定ケース(3)の筒状ケーシング(370軸芯相当部に
ベアリングt&) 、 (8) t−介して回転のみ自
在に貫通支承された回転軸(1A)に固着一体化された
回転子であり、この回転子(1)の局部には周方向に等
しい間隔全隔てて、つまり、直径方向に対向する二箇所
に永久磁石(2)が固定状態に取付けられている。(4
)は前記固定ケース(3)の筒状ケーシング(3A)の
内面でその周方向に等しい間隔を隔てて配置された三個
の永久磁石であって、前記回転子11)側の永久磁石(
2)に対し同極向い合せの状態で、前記筒状ケーシング
(3A)O外面に等間隔に配置固定の三個の単動形空気
シリンダ(6)の各シリンダロンド(5A)先端に固着
され、もって、各空気シリンダ(5)をして、前記永久
磁石(4)を回転周方向に沿って順次的に前記回転子+
1)側の永久磁石(20こ近接移動及び離間移動させる
機構を4!成しである。(8)は前記回転軸αNの一端
部に装着された回転量検出器の一例であるパルスエンコ
ーダであり、(7)は前記固定ケース(3)とパルスエ
ンコーダ(6)との間の回転軸(IA)部分に取付けら
れた制動機構−例の電磁ブレーキである。
視においてほぼ正六角形状に構成された筒状ケーシング
(3A)とその両端に固着された蓋部材(3B) 、
(3B とからなる固定ケースであり、(1)は前記1
定ケース(3)の筒状ケーシング(370軸芯相当部に
ベアリングt&) 、 (8) t−介して回転のみ自
在に貫通支承された回転軸(1A)に固着一体化された
回転子であり、この回転子(1)の局部には周方向に等
しい間隔全隔てて、つまり、直径方向に対向する二箇所
に永久磁石(2)が固定状態に取付けられている。(4
)は前記固定ケース(3)の筒状ケーシング(3A)の
内面でその周方向に等しい間隔を隔てて配置された三個
の永久磁石であって、前記回転子11)側の永久磁石(
2)に対し同極向い合せの状態で、前記筒状ケーシング
(3A)O外面に等間隔に配置固定の三個の単動形空気
シリンダ(6)の各シリンダロンド(5A)先端に固着
され、もって、各空気シリンダ(5)をして、前記永久
磁石(4)を回転周方向に沿って順次的に前記回転子+
1)側の永久磁石(20こ近接移動及び離間移動させる
機構を4!成しである。(8)は前記回転軸αNの一端
部に装着された回転量検出器の一例であるパルスエンコ
ーダであり、(7)は前記固定ケース(3)とパルスエ
ンコーダ(6)との間の回転軸(IA)部分に取付けら
れた制動機構−例の電磁ブレーキである。
尚、図中(3)は、回転子(1)側の永久磁石(2)及
び固定ケース(3)側の永久磁石(4)犬々の両端に設
けた銅製の隅取り輪であり、これはパルス磁力の影響を
緩和し、エネルギーの一部を回転子+1>が吸収し回転
エネルギーに変えるものである。
び固定ケース(3)側の永久磁石(4)犬々の両端に設
けた銅製の隅取り輪であり、これはパルス磁力の影響を
緩和し、エネルギーの一部を回転子+1>が吸収し回転
エネルギーに変えるものである。
次に上記の如く構成され九アクチュエータの作動原理に
ついて簡単に説明すると、第3図(イ)は回転停止の状
態であり、この状態から図外弁機構?通じて一つの空気
シリンダ(i)に空気を分配供給してそれらに対応する
永久磁石14)を回転子fl)に近づく方向に移動させ
、そして永久磁石(4)、(2)間の対空間距離が第3
図(ロ)の如く最小(0゜1311)に変化すると回転
子(1)と固定ケース(3)七の間に磁圧力が発生し、
回転子(1)は磁圧力の低い矢印方向に回転する。この
回転によって回転子(1)側の永久磁石(2)が周方向
で相隣る次の空′ 気シリンダ(6)の位置(界磁内)
に達すると前記1 図外弁機構が自動的に切換
って前者の空気シリンダ(5)が収縮するとともに、後
者の空気シリンダ(5)が伸長してこの後者シリンダ+
1)に対応する永久磁石(4)が第3図(ハ)の如く回
転子(11に近づく方向に移動し、上記同様に回転子(
1)と固定ケース(3)との間に磁圧力が発生して回転
子口)が引籾続いて回転され、この状態?繰り返すこと
によって回転子(りの連続回転が得られるのである。
ついて簡単に説明すると、第3図(イ)は回転停止の状
態であり、この状態から図外弁機構?通じて一つの空気
シリンダ(i)に空気を分配供給してそれらに対応する
永久磁石14)を回転子fl)に近づく方向に移動させ
、そして永久磁石(4)、(2)間の対空間距離が第3
図(ロ)の如く最小(0゜1311)に変化すると回転
子(1)と固定ケース(3)七の間に磁圧力が発生し、
回転子(1)は磁圧力の低い矢印方向に回転する。この
回転によって回転子(1)側の永久磁石(2)が周方向
で相隣る次の空′ 気シリンダ(6)の位置(界磁内)
に達すると前記1 図外弁機構が自動的に切換
って前者の空気シリンダ(5)が収縮するとともに、後
者の空気シリンダ(5)が伸長してこの後者シリンダ+
1)に対応する永久磁石(4)が第3図(ハ)の如く回
転子(11に近づく方向に移動し、上記同様に回転子(
1)と固定ケース(3)との間に磁圧力が発生して回転
子口)が引籾続いて回転され、この状態?繰り返すこと
によって回転子(りの連続回転が得られるのである。
そしてこのようなアクチュエータ(4)は、図外減速機
と組合せて例えば第4図で示すようにスカラ型ロボット
(2)のアーム(Blの旋回、回転、伸縮の単位動作及
びそれらの組合せ動作用の1カ源として用いられる。仁
のとき、第5図で示すようにアクチュエータ夕(4)と
外部制御部1cIとの間に亘って制御信号回路の)を構
成しておき、パルスエンコーダ(6)を介してアームU
の現在作動量の値を制御部1cIにフィーFパックし、
この値の制御部(C1に予め入力設定されている値と一
致したとき、ブレーキ(7)に作動指令信号を送ってア
ームIBIの作動を制御し、周辺装置(2))と作業装
置ア)との間に亘る作業を行なわせるのである。1次に
別の実施例について列記する。
と組合せて例えば第4図で示すようにスカラ型ロボット
(2)のアーム(Blの旋回、回転、伸縮の単位動作及
びそれらの組合せ動作用の1カ源として用いられる。仁
のとき、第5図で示すようにアクチュエータ夕(4)と
外部制御部1cIとの間に亘って制御信号回路の)を構
成しておき、パルスエンコーダ(6)を介してアームU
の現在作動量の値を制御部1cIにフィーFパックし、
この値の制御部(C1に予め入力設定されている値と一
致したとき、ブレーキ(7)に作動指令信号を送ってア
ームIBIの作動を制御し、周辺装置(2))と作業装
置ア)との間に亘る作業を行なわせるのである。1次に
別の実施例について列記する。
0) 前記機構(5)としでは、上記実施例で示した
空気シリンダが最適であるが、油圧シリンダや小形電動
モータとカムとの組合せ等であっても良い。
空気シリンダが最適であるが、油圧シリンダや小形電動
モータとカムとの組合せ等であっても良い。
[1] 前記制動機構())としては電磁ブレーキが
最適であるが、前記空気シリンダなど永久磁石(4)を
回転半径方向に駆動移動させる機構【フ)による永久磁
石(4)の対回転子+1)近接移動タイミングを通常回
転時における近接移動タイミングよりもやや早くして回
転子+1>に逆回転力を与え、もって回転子(1)t−
制動できるようにしても良く、この場合は、特別な制動
機構が不要でアクチュエータ全体の軽量小形化を促進で
きるものである。
最適であるが、前記空気シリンダなど永久磁石(4)を
回転半径方向に駆動移動させる機構【フ)による永久磁
石(4)の対回転子+1)近接移動タイミングを通常回
転時における近接移動タイミングよりもやや早くして回
転子+1>に逆回転力を与え、もって回転子(1)t−
制動できるようにしても良く、この場合は、特別な制動
機構が不要でアクチュエータ全体の軽量小形化を促進で
きるものである。
〈発明の効果〉
以上詳述したことからも明らかなように本発明による時
は、 (1)永久磁石の反発特性を有効利用することによって
出力/重量比、及び出力/大きさ比をともに非常に大き
くとることがで酋るかも、関節への直接組込みなど産業
用ロボット全体の小形化、更には高級化、知能化への発
展に大きく寄与し得る。
は、 (1)永久磁石の反発特性を有効利用することによって
出力/重量比、及び出力/大きさ比をともに非常に大き
くとることがで酋るかも、関節への直接組込みなど産業
用ロボット全体の小形化、更には高級化、知能化への発
展に大きく寄与し得る。
(2)シかも、回転量検出器(6)及び制動機構(7)
の装備によって、従来の各種動力源と同等に精密かつ多
様な速度・位置制御が行なえるといつ九優れた制御性を
有するのである。
の装備によって、従来の各種動力源と同等に精密かつ多
様な速度・位置制御が行なえるといつ九優れた制御性を
有するのである。
第1図は縦断正面図、第2図F!縦断側面図、第3図(
イ)、(ロ)、(ハ)は作動原理を示すa略縦断正面図
、第4図は使用状態の正面図、45図は産業用ロボット
のシステム構成図である。 (1)・・・・・・回転子、m 、 +4)・・・用永
久磁石、(3)・・・・・・固定ケース、[61・・・
川(4)の移動機構、(6)・・・・・・回転量検出器
、(7)・・・・・・制動機構。
イ)、(ロ)、(ハ)は作動原理を示すa略縦断正面図
、第4図は使用状態の正面図、45図は産業用ロボット
のシステム構成図である。 (1)・・・・・・回転子、m 、 +4)・・・用永
久磁石、(3)・・・・・・固定ケース、[61・・・
川(4)の移動機構、(6)・・・・・・回転量検出器
、(7)・・・・・・制動機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]回転子(1)の外周部に周方向に等しい間隔を隔
てて複数個の永久磁石(2)が取付けられているととも
に、固定ケース(3)側に周方向に等しい間隔を隔てて
複数個の永久磁石(4)が、前記永久磁石(2)に対し
同極向い合せの状態でかつ回転子(1)の回転半径方向
に沿つて遠近移動自在な状態に設けられ、これら永久磁
石(4)を回転周方向に沿つて順次的に前記回転子(1
)側の永久磁石(2)に近接移動及び離間移動させる機
構(5)が設けられ、かつ前記回転子(1)に連動する
軸(1A)に回転量検出器(6)が装着されているとと
もに、前記回転子(1)に対する制動機構(7)が設け
られていることを特徴とする永久磁石利用のアクチュエ
ータ。 [2]前記制動機構(7)が、前記回転子軸(1A)に
直結されたものである特許請求の範囲第[1]項に記載
の永久磁石利用のアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12968984A JPS619178A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 永久磁石利用のアクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12968984A JPS619178A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 永久磁石利用のアクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619178A true JPS619178A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15015750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12968984A Pending JPS619178A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 永久磁石利用のアクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619178A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12968984A patent/JPS619178A/ja active Pending
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