JPS6190830A - ワイヤカツト放電加工装置 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工装置Info
- Publication number
- JPS6190830A JPS6190830A JP21314184A JP21314184A JPS6190830A JP S6190830 A JPS6190830 A JP S6190830A JP 21314184 A JP21314184 A JP 21314184A JP 21314184 A JP21314184 A JP 21314184A JP S6190830 A JPS6190830 A JP S6190830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- discharge machining
- electrical discharge
- machining equipment
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、1本のワイヤ電極で4数個の仮加工物を同一
形状にかつ同時に加工することができるワイヤカット放
電卯工裂欧の改良に関するものである。
形状にかつ同時に加工することができるワイヤカット放
電卯工裂欧の改良に関するものである。
第1図は従来のワイヤカット放′鳩°加工4−漣の斜視
図である。図に訃いて、(1)はW模ワイヤの送給装置
、(2)け送給装置(1)から咲給される盲爆ワイヤ。
図である。図に訃いて、(1)はW模ワイヤの送給装置
、(2)け送給装置(1)から咲給される盲爆ワイヤ。
(3)は電極ワイヤ(2)を案内する上部ガイド、 C
4> 、 (51は、上部ガイド(3)をX細かよびY
@力方向郁かす詔勅装置、(6)は被加工物、(7)は
載置ζハた被加工物(6)をX−Y軸方向へ1かす可や
テーブル、(8)。
4> 、 (51は、上部ガイド(3)をX細かよびY
@力方向郁かす詔勅装置、(6)は被加工物、(7)は
載置ζハた被加工物(6)をX−Y軸方向へ1かす可や
テーブル、(8)。
(9)は可動テーブル(7)を動かす駆動体+1.’)
、知げ被m工物(6)を種p抜けt酊ψワイヤ<2>を
案内する下部ガイド、 (11)け市箒ワイヤ(21を
1和収する下塔ワイヤ回収装置である。■は敗付板であ
り、存数の上部ガイド(3)、(8a)が取付けられて
込る。I21)けプーリであり、V曖ワイヤ(2)の送
給方向を逆にするためのものである。なお下部ガイドO
(j 、 (10a)も上部ガイド(3)、(3a)と
同様にv]9I設けられており。
、知げ被m工物(6)を種p抜けt酊ψワイヤ<2>を
案内する下部ガイド、 (11)け市箒ワイヤ(21を
1和収する下塔ワイヤ回収装置である。■は敗付板であ
り、存数の上部ガイド(3)、(8a)が取付けられて
込る。I21)けプーリであり、V曖ワイヤ(2)の送
給方向を逆にするためのものである。なお下部ガイドO
(j 、 (10a)も上部ガイド(3)、(3a)と
同様にv]9I設けられており。
電極ワイヤ回収装置αJ1けデー+1121)で送給方
向を逆転した軍梗ワイヤ(2a)を回収するため、従来
4Mと異カリ被加工物(61に対し、罰爆ワイヤ送給怖
1と(1)と同じ側に役けらハて−るつ 上記のように11(FnZさハたワイヤカット%jr
?I!加工装置絢°においては、逝揮ワイヤ逝給装贋(
1)から送給さハた電極ワイヤ(2)は取付板−に敗付
けた上部ガイド(3)に案内され、垂1■に被加工物(
6)を;小り抜けて下部ガイドαOに案内されて下方に
達し、プーリ罰によジ送給方向が逆転さh、下部イイド
(10a)により案内されて垂直に他の被加工物(6a
)を裏面から曲!ll抜けて上部ガイド(3a)に案内
さね。
向を逆転した軍梗ワイヤ(2a)を回収するため、従来
4Mと異カリ被加工物(61に対し、罰爆ワイヤ送給怖
1と(1)と同じ側に役けらハて−るつ 上記のように11(FnZさハたワイヤカット%jr
?I!加工装置絢°においては、逝揮ワイヤ逝給装贋(
1)から送給さハた電極ワイヤ(2)は取付板−に敗付
けた上部ガイド(3)に案内され、垂1■に被加工物(
6)を;小り抜けて下部ガイドαOに案内されて下方に
達し、プーリ罰によジ送給方向が逆転さh、下部イイド
(10a)により案内されて垂直に他の被加工物(6a
)を裏面から曲!ll抜けて上部ガイド(3a)に案内
さね。
電模ワイヤ回収袋孜αυに回収これる。
放電による切断加工ば、マ恢ワイヤ(2)、(2a)と
被加工物(fi)、(6a)との間に電圧を印加して放
りさせ、その放歌エネルギーにより什うことになるが、
爾唖ワイヤ(2)、(2a)は蛍−のものを使用してい
るため +1アルタイムで同じ放電エネルギーにより切
断庫工される。
被加工物(fi)、(6a)との間に電圧を印加して放
りさせ、その放歌エネルギーにより什うことになるが、
爾唖ワイヤ(2)、(2a)は蛍−のものを使用してい
るため +1アルタイムで同じ放電エネルギーにより切
断庫工される。
また切断形状を所望の形状にするには取付仮■オ?よび
可動テーブル(7)をそれぞれの駆助W埼(4)。
可動テーブル(7)をそれぞれの駆助W埼(4)。
(5) 、 (8) 、 (9)で制御して(図示せず
)動かして、電極ワイヤ(2)、(2alと7皮加工物
(6)、(6a+に、X−Y@上に全く同一の相対運動
を行なわせることにより複数の被加工物(6)、(6a
)を所望の同一形状にかつ同時に切断加工することかで
攻る。
)動かして、電極ワイヤ(2)、(2alと7皮加工物
(6)、(6a+に、X−Y@上に全く同一の相対運動
を行なわせることにより複数の被加工物(6)、(6a
)を所望の同一形状にかつ同時に切断加工することかで
攻る。
第2図はブーII @1)を複数の小径のプーリ(イ)
。
。
(22a)に変えた場合の池の実施例を示したものであ
り、ブー+J (Z2r 、 (22a)間の距離を複
数の被加工物(6)、(6a)の切断開始位置間の距τ
に対応して設定することにより1軍模ワイヤ(2)、(
2a+を被加工物(6)、(6a)に対して垂1区とな
る最適の位r関係にすることができる。
り、ブー+J (Z2r 、 (22a)間の距離を複
数の被加工物(6)、(6a)の切断開始位置間の距τ
に対応して設定することにより1軍模ワイヤ(2)、(
2a+を被加工物(6)、(6a)に対して垂1区とな
る最適の位r関係にすることができる。
以上のように構Wさhた従平袋匿において、電極ワイヤ
(2)の垂直出し1作業(すなわち、可動テーブル(7
)の上面に対し、ワイヤ垂漕出し治具’23(’d述)
を使用して、電肇ワイヤ(2)が直角に々るよう[m
勅1iM a (4)(5) 、 (8>(9)をQ
カl、 f X 軸訃ヨびY軸方向ともにワイヤ垂直出
しを行なう一連の作業をいう。)をする場合、複数の上
部ガイド(3)、(3a)は、取付板翰に取付けられて
匹るので、駆肋装肯(4) 、 (5)により上記上部
ガイド(3)、(la)を+J、かすため、各々の上部
ガイドが独立して、 m+u、出しf′E業ができな^
という欠点があった。尚、以下に。
(2)の垂直出し1作業(すなわち、可動テーブル(7
)の上面に対し、ワイヤ垂漕出し治具’23(’d述)
を使用して、電肇ワイヤ(2)が直角に々るよう[m
勅1iM a (4)(5) 、 (8>(9)をQ
カl、 f X 軸訃ヨびY軸方向ともにワイヤ垂直出
しを行なう一連の作業をいう。)をする場合、複数の上
部ガイド(3)、(3a)は、取付板翰に取付けられて
匹るので、駆肋装肯(4) 、 (5)により上記上部
ガイド(3)、(la)を+J、かすため、各々の上部
ガイドが独立して、 m+u、出しf′E業ができな^
という欠点があった。尚、以下に。
ワイヤ垂直出し1作欝の詳細について述べる。
第B−a図は、 ylz極ワイヤの垂直出し作業が完了
した場合を示す。図において、@ば、ワイヤ垂直出し治
具本体、ぐ→は上部検出片、 (24a)は上部検出片
□□□と五償ワイヤ(2)とが接触する上部検出部。
した場合を示す。図において、@ば、ワイヤ垂直出し治
具本体、ぐ→は上部検出片、 (24a)は上部検出片
□□□と五償ワイヤ(2)とが接触する上部検出部。
12!19は下部検出片、(25a)は下部検出片Cと
M版ワイヤ(2)とが接触する下部検出部、(5)はワ
イヤ垂1■出し治具本体Qと上部検出月例および下部検
出片(イ)とを市χ的にP!号するためのぐ激材、@け
上部検出片(財)と氾砿ワイヤ(2)が陸線した時に点
灯するランプ(’Ll)、索は下部検出片□□□と1葦
ワイヤ(2)が接触した時に点灯するランプ(L2)で
あり、実際には、 klf誕ワイヤ(2)の接触位置゛
に判別し易くするため、ランプ幼げ継色、ランプ□□□
は赤色といった具合に色別さノする場合が一般的である
。翰は爾:源(たとえば乾ヱ池1だにパッチ11−など
)、ωは↑1f気を覗クワイヤ(2)に導くだめの給送
接触子で駆l劾装置C4) 、 (5)のf:、71き
のW無に1旬わらず常に頃゛棒ワイヤ(2)にfシ触す
るように構成(図示せず)されている。尚、下部検出部
(25a )に対する上部検出部(24b )は、ワイ
ヤ垂直出り治具;1【体(1ぷの底!■(23a )に
ISf角Gてなっていること;まいつ壕でもない。
M版ワイヤ(2)とが接触する下部検出部、(5)はワ
イヤ垂1■出し治具本体Qと上部検出月例および下部検
出片(イ)とを市χ的にP!号するためのぐ激材、@け
上部検出片(財)と氾砿ワイヤ(2)が陸線した時に点
灯するランプ(’Ll)、索は下部検出片□□□と1葦
ワイヤ(2)が接触した時に点灯するランプ(L2)で
あり、実際には、 klf誕ワイヤ(2)の接触位置゛
に判別し易くするため、ランプ幼げ継色、ランプ□□□
は赤色といった具合に色別さノする場合が一般的である
。翰は爾:源(たとえば乾ヱ池1だにパッチ11−など
)、ωは↑1f気を覗クワイヤ(2)に導くだめの給送
接触子で駆l劾装置C4) 、 (5)のf:、71き
のW無に1旬わらず常に頃゛棒ワイヤ(2)にfシ触す
るように構成(図示せず)されている。尚、下部検出部
(25a )に対する上部検出部(24b )は、ワイ
ヤ垂直出り治具;1【体(1ぷの底!■(23a )に
ISf角Gてなっていること;まいつ壕でもない。
また、上・下部検出部(24al (25a)け、X軸
およびY軸方向にも垂直出L7できるよう各々検出部を
2箇所(図示せず)有して^る。図の場合は、上・下部
検出部(24a) (25a)が重厚ワイヤ(2)に接
触しているので、′yンプ(5)、(5)は共に点灯し
、ワイヤ垂直出しが完了した状態である。
およびY軸方向にも垂直出L7できるよう各々検出部を
2箇所(図示せず)有して^る。図の場合は、上・下部
検出部(24a) (25a)が重厚ワイヤ(2)に接
触しているので、′yンプ(5)、(5)は共に点灯し
、ワイヤ垂直出しが完了した状態である。
上記のように構成されたワイヤ垂直出し治具を使用して
ワイヤ垂有出しする作業について税明する。
ワイヤ垂有出しする作業について税明する。
第8−1)図は電極ワイヤが右に煩いでいる状つ娑を示
す。すなわち、電極ワイヤ(2)fd、下部検出部(2
5a)と接触(ランプ弼が点灯)し、上部検出部(24
a )には接駒していな^(ランプ(イ)は点灯せず)
ので電極ワイヤ(2)け2可動テーブル(7)の上面に
対して直角になっていない、つ″+9垂直出しかできて
いないことになる。これを修正するには下部ガイドαO
が固定の場合、上部ガイド(3)及び可動テーブル(7
)を左方向(X軸方向)へずらす必嘔があり、各々の駆
動装置(A)、 0’l)にて柊乍ハさせる。17かし
、左への格I#l量が大きすぎる場合には、第3−0図
のように、電極ワイヤが左に頌めだ状態になる。すなわ
ち、■(!@ワイヤ(2)は、上部検出部(24a)と
接触(′Pンプ句が点灯)シ、下部扱触部(25a)に
¥′i接触しない(ランプ諧は点灯せず)ので、この場
合も垂直出しができてV−ないことになる。これを修正
す、るにはJ:部ガイド(3)及び可愛テープV(7)
を前記とけ逆に右方向へ各々の駆動装置(4)、(8)
により杯tさ、する必隻がある。L:J上の上うな動作
を繰り返して、電極ワイヤ(2)が可動デープル(7)
の上面に対し直角になる迄(う:/プ愉、(ロ)が同時
に点灯)行う。このようにして左右方向(X軸方向)の
ワイヤ垂直出し作業が完了できる。次に前後方向(Y@
右方向にも同様の動作を大施し、左右及び前後方向のワ
イヤ壬1[〔出しが完了できることになる。
す。すなわち、電極ワイヤ(2)fd、下部検出部(2
5a)と接触(ランプ弼が点灯)し、上部検出部(24
a )には接駒していな^(ランプ(イ)は点灯せず)
ので電極ワイヤ(2)け2可動テーブル(7)の上面に
対して直角になっていない、つ″+9垂直出しかできて
いないことになる。これを修正するには下部ガイドαO
が固定の場合、上部ガイド(3)及び可動テーブル(7
)を左方向(X軸方向)へずらす必嘔があり、各々の駆
動装置(A)、 0’l)にて柊乍ハさせる。17かし
、左への格I#l量が大きすぎる場合には、第3−0図
のように、電極ワイヤが左に頌めだ状態になる。すなわ
ち、■(!@ワイヤ(2)は、上部検出部(24a)と
接触(′Pンプ句が点灯)シ、下部扱触部(25a)に
¥′i接触しない(ランプ諧は点灯せず)ので、この場
合も垂直出しができてV−ないことになる。これを修正
す、るにはJ:部ガイド(3)及び可愛テープV(7)
を前記とけ逆に右方向へ各々の駆動装置(4)、(8)
により杯tさ、する必隻がある。L:J上の上うな動作
を繰り返して、電極ワイヤ(2)が可動デープル(7)
の上面に対し直角になる迄(う:/プ愉、(ロ)が同時
に点灯)行う。このようにして左右方向(X軸方向)の
ワイヤ垂直出し作業が完了できる。次に前後方向(Y@
右方向にも同様の動作を大施し、左右及び前後方向のワ
イヤ壬1[〔出しが完了できることになる。
従来のワイヤ放!’7J工裟置(石1図参照ンにおいて
、上記のクロきワイヤ垂直出し作妓を1施する場合、下
部ガイドαG 、 (10a)は固定で、上部ガイド(
3) 、 (8a) は、1次の取付板国に取付けら
れていて、更に、この取付板pは、上部ガイド(3)。
、上記のクロきワイヤ垂直出し作妓を1施する場合、下
部ガイドαG 、 (10a)は固定で、上部ガイド(
3) 、 (8a) は、1次の取付板国に取付けら
れていて、更に、この取付板pは、上部ガイド(3)。
(8a)をX軸及びY軸方向に1かすための各1個の駆
動装置(4) 、 (5)により移動するように構成さ
れているため、たとえば、電極ワイヤ(2)の垂直出し
が完了しても、他方の電導ワイヤ(2a)の垂直出しが
必ずしも完了したとは見なせない。これは。
動装置(4) 、 (5)により移動するように構成さ
れているため、たとえば、電極ワイヤ(2)の垂直出し
が完了しても、他方の電導ワイヤ(2a)の垂直出しが
必ずしも完了したとは見なせない。これは。
上部ガイド(3)、(8a)を−取付板翰に取付時の調
圧不足などの原因により、下部ガイドQO、(10a)
のピッチと上部ガイド(3)、(8a)のピッチとが一
致しないためである。従って、このような状態で加工す
ると、一方の被加工物は可動テーブル(7)の上面に対
し直角に加工できるが、他方の被加工物は直角に加工で
きな−という欠点があった。
圧不足などの原因により、下部ガイドQO、(10a)
のピッチと上部ガイド(3)、(8a)のピッチとが一
致しないためである。従って、このような状態で加工す
ると、一方の被加工物は可動テーブル(7)の上面に対
し直角に加工できるが、他方の被加工物は直角に加工で
きな−という欠点があった。
本発明は、かかる欠点を改善する目的でなされたもので
、!f1ワイヤ(2)を案内する上部ガイド(3)、
(8a)を各々独立して、X軸及びY軸方向に動かす駆
動装置(4)、(4a)及び(5)、(5a)を設ける
ことにより、各々のWt樺ワイヤ(2)、t2a)を間
部に垂直出しできるワイヤ放電加工装置を提供するもの
である。
、!f1ワイヤ(2)を案内する上部ガイド(3)、
(8a)を各々独立して、X軸及びY軸方向に動かす駆
動装置(4)、(4a)及び(5)、(5a)を設ける
ことにより、各々のWt樺ワイヤ(2)、t2a)を間
部に垂直出しできるワイヤ放電加工装置を提供するもの
である。
第4図は1本発明の一実施例を示す斜視図である。図に
おいて、(1)〜(財)は従来装置と同一のものである
。(4a)は上部ガイド(3a)をX軸方向に動かす駆
@装置、(5a)は上部ガイド(3a)をY軸方向へ動
かす駆a装置である。
おいて、(1)〜(財)は従来装置と同一のものである
。(4a)は上部ガイド(3a)をX軸方向に動かす駆
@装置、(5a)は上部ガイド(3a)をY軸方向へ動
かす駆a装置である。
上記のように構設されたワイヤ放電加工装置において、
ワイヤ電極(2)及び(2a)のワイヤ垂直出しをする
場合、上部ガイド(3)及び(3a)を各々X軸又はY
軸方向に、各駆@装置i!(4) 、 (5)又は(4
a)(5a)にて独立して動かせるため、各tWワイヤ
の垂直出しが迅速かつ容易に調整でき、各被加工物(6
)、(6a)を所望の同一形状にかつ同時に可動テーブ
ル(7)の上面に対し2直角に切断加工することができ
る。
ワイヤ電極(2)及び(2a)のワイヤ垂直出しをする
場合、上部ガイド(3)及び(3a)を各々X軸又はY
軸方向に、各駆@装置i!(4) 、 (5)又は(4
a)(5a)にて独立して動かせるため、各tWワイヤ
の垂直出しが迅速かつ容易に調整でき、各被加工物(6
)、(6a)を所望の同一形状にかつ同時に可動テーブ
ル(7)の上面に対し2直角に切断加工することができ
る。
第5図はプーリ(ハ)を複数の小径ブーり凶、(22a
)に変えた場合の池の実施例を示したものであり。
)に変えた場合の池の実施例を示したものであり。
プーリ(至)、 (22a)間の距離を複数の被加工物
(6)。
(6)。
(6a)の切断開始位瞳間の距離に対応して設定するこ
とにより、亀弾ワイヤ(2)、(2a)を被加工物(6
)、(6a)に対して垂直となる最適の位置関係にした
ワイヤ放電加工装置にも適用できる。
とにより、亀弾ワイヤ(2)、(2a)を被加工物(6
)、(6a)に対して垂直となる最適の位置関係にした
ワイヤ放電加工装置にも適用できる。
なお、上記実施例では被加工物(6)、(6a)が2個
の場合を示したが、8個以上でもデーIJ +21)
、 (fi、 (22a)を被加工物<6)、(6a)
の前後に設けると共に電極ワイヤ回収装置(11)を最
適な位置に設[αすることにより容易に加工することが
できるワイヤ放電加工装置にも適用できることは言うま
でもない。
の場合を示したが、8個以上でもデーIJ +21)
、 (fi、 (22a)を被加工物<6)、(6a)
の前後に設けると共に電極ワイヤ回収装置(11)を最
適な位置に設[αすることにより容易に加工することが
できるワイヤ放電加工装置にも適用できることは言うま
でもない。
本発甲は以上説明したとうり、屯−の電伊ワイヤで複数
個の被加工物を同一形状にかつ同時に切断加工ができる
ワイヤ放電加工WIIMにおりで、各軍旗ワイヤの垂直
出しが、独立して容易にかつ迅速にできるため、直角で
同じ精度の同一形状の切断が可能となる効果がある。
個の被加工物を同一形状にかつ同時に切断加工ができる
ワイヤ放電加工WIIMにおりで、各軍旗ワイヤの垂直
出しが、独立して容易にかつ迅速にできるため、直角で
同じ精度の同一形状の切断が可能となる効果がある。
第1図は従来のワイヤガツト放電加工1シ置を示すa成
因、第2図は従来袋社の池の−1を示す構成図、第3図
(a)〜(C)は°社+jワイヤの垂1直出しの匈乍を
示したもので、(a)図は垂I「出し完了状!、(b)
図は電極ワイヤが右に傾^て^るa′態、(C)(2)
は電極ワイヤが左に傾いている状態を示した図、第4図
は本発明の一夾施例を示す(構成図、第5図は本発明の
池のア施例?示す構成図である。 図において、(1)fi電極ワイヤ供袷装置、 (2)
。 (2a)は直弾ワイヤ、 (3) 、 <aa)は上部
ガイド。 (4) 、 (4a) 、 (5) 、 (5a)はm
A ’[1/I Slf W、 t(+) 、 (6a
)は被加工物、(7)は可動テーブル、 (8) 、
(9)は駆vl装置、α(e、(10a)は下部ガイ
ド、(1)は取付板、鋪はプーリ。器、 (22a)は
デーIJ 、(ハ)はワイヤ垂直出し治具 、Uは上部
検出片、(至)は下部検品片、(イ)は電源である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
因、第2図は従来袋社の池の−1を示す構成図、第3図
(a)〜(C)は°社+jワイヤの垂1直出しの匈乍を
示したもので、(a)図は垂I「出し完了状!、(b)
図は電極ワイヤが右に傾^て^るa′態、(C)(2)
は電極ワイヤが左に傾いている状態を示した図、第4図
は本発明の一夾施例を示す(構成図、第5図は本発明の
池のア施例?示す構成図である。 図において、(1)fi電極ワイヤ供袷装置、 (2)
。 (2a)は直弾ワイヤ、 (3) 、 <aa)は上部
ガイド。 (4) 、 (4a) 、 (5) 、 (5a)はm
A ’[1/I Slf W、 t(+) 、 (6a
)は被加工物、(7)は可動テーブル、 (8) 、
(9)は駆vl装置、α(e、(10a)は下部ガイ
ド、(1)は取付板、鋪はプーリ。器、 (22a)は
デーIJ 、(ハ)はワイヤ垂直出し治具 、Uは上部
検出片、(至)は下部検品片、(イ)は電源である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 単一の電極ワイヤをプーリを介して反転させ複数の被加
工物に対してそれぞれ垂直に通して送給することにより
複数の被加工物を電極ワイヤで同一形状にかつ同時に切
断加工する装置において、電極ワイヤを案内する複数の
上部ガイドを各々、独立してX軸およびY軸方向に動か
す駆動装置を備えたことを特徴とするワイヤカット放電
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21314184A JPS6190830A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21314184A JPS6190830A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190830A true JPS6190830A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16634252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21314184A Pending JPS6190830A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107116277A (zh) * | 2017-05-24 | 2017-09-01 | 何家庆 | 一种线切割机床钼丝自动校正装置 |
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1984
- 1984-10-11 JP JP21314184A patent/JPS6190830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107116277A (zh) * | 2017-05-24 | 2017-09-01 | 何家庆 | 一种线切割机床钼丝自动校正装置 |
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